レジ袋有料化で万引き急増。堂々と大きな袋を持ち込みいっぱいに。古本屋が苦肉の策「エコバッグは必ずレジに預けて」

レジ袋有料化で万引き急増。堂々と大きな袋を持ち込みいっぱいに。古本屋が苦肉の策「エコバッグは必ずレジに預けて」

記事要約:レジ袋は有料化でエコバッグ持参が促進されれば万引きが増える。そんなことは容易に予想出来たこと。管理人も指摘したが、古本屋が苦肉の策で「エコバッグは必ずレジに預けて」とか、意味不明な事をやりだしている。

それなら、レジ袋は有料化しないようにバイオマスの袋を使えばいいだろう。頭おかしいのか。この古本屋。万引きで一冊、漫画の本が500円としても、レジ袋が1枚5円でも100枚分だ。こんな損得勘定もできないならさっさと潰れろよ。

最後はレジ袋は有料化なんて消えてなくなる運命だが、いつまで持つだろうな。万引きが増えたらレジ袋のコストよりも高く付くなんて目に見えていることだった。

>エコバッグの利用が一般的となったことで万引きの被害が急増しており、「堂々と大きな袋」を持ち込み、いっぱいにしていることもあるという。被害にあったのは、1万円以上する全集や1冊5000円ほどする辞書などのかさばるものから、絵葉書などの薄いものまで様々だが、特に「高額商品の棚が無くなっている」と説明。

もちろん、万引きは窃盗罪という犯罪なのでやってはいけない。だが、万引きしやすい環境をわざわざ作る方がどうかしている。これでは泥棒が入りそうなのに玄関の鍵をかけないでいるようなものである。

それを推奨する日本政府や環境省のポエム大臣。あほですね!どこまで世の中を性善説で見ているかは知らないが、管理人からすればコストを余計に増やしているだけという。

レジ袋有料化で万引き急増。堂々と大きな袋を持ち込みいっぱいに。古本屋が苦肉の策「エコバッグは必ずレジに預けて」

レジ袋の有料化から約1ヶ月、万引きが急増し、茨城県土浦市にある古本屋では
エコバッグをレジに預けてもらうという対策を講じた。「つちうら古書倶楽部」に対策を行った経緯などを聞いた。

「つちうら古書倶楽部」の店舗入口には、エコバッグの持ち込みについてのお願いが掲示されている。張り紙の内容は、「開いたエコバッグ 口の開いた手提げバッグは必ずレジにお預けください」と来店者に呼びかけるもの。その理由を「エコバッグ万引き多発のため」と説明し、協力を求めている。

この張り紙について「つちうら古書倶楽部」に話を伺ったところ、掲示を始めたのは7月28日午後からとつい最近。「何か対策しないといけない」と思い切って踏み切ったものだという。

エコバッグの利用が一般的となったことで万引きの被害が急増しており、「堂々と大きな袋」を持ち込み、いっぱいにしていることもあるという。被害にあったのは、1万円以上する全集や1冊5000円ほどする辞書などのかさばるものから、絵葉書などの薄いものまで様々だが、特に「高額商品の棚が無くなっている」と説明。

在庫確認の際に数が大幅に合わず、「売れてもいない本が無くなっていることがハッキリした」としている。本屋が潰れていく原因の一つが「万引き」。「個人のモラルの問題で、できればやめてほしい」と「苦肉の策」を講じなければならない辛い胸の内を語っている。

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0729/blnews_200729_5745387773.html

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名無し (@guest_51688)
2020年7月30日 11:42 午前

本屋なら昔ながらの紙袋に戻ればいいのに…

ろっしゃん (@guest_51695)
2020年7月30日 11:33 午後

エコバックよりも
「お釣りは手渡しではなくトレイに置かせて頂きます」
が気になります。そのトレイは一日何回消毒してるのかな?