安倍首相、今年も靖国参拝見送り 終戦の日、玉串料奉納へ

安倍首相、今年も靖国参拝見送り 終戦の日、玉串料奉納へ

記事要約:確かに安倍総理には終戦の日にされている8月15日に靖国神社を参拝してほしいところであるが、管理人はコロナ禍において首相が移動するのは、警備の問題や交通規制の問題もあるので止めた方がいいとおもう。これだけ感染者が増えてる状況では大人しくしておく。

>安倍晋三首相は、終戦記念日の15日の靖国神社(東京・九段北)参拝を見送る意向を固めた。例年と同様、側近議員を通じ「自民党総裁」名義の玉串料を私費で納める方向だ。今夏は戦争終結から75年の節目で、自民党内から首相の参拝を求める声が出ていた。

75年の節目も大事であるが、管理人は今の状況は戦争状態と変わらないと思っているので、コロナが落ち着くまではとにかく人の移動はなるべく避ける。不要不急の外出は避ける。連絡は電話やネットサービスを利用するなどして乗り切るしかない。

確かに過去の英霊に首相自らが参拝して報告するのは大事だし、やるべきことだ。ただ、英霊だって、コロナ禍、75年の節目だから参拝して欲しいとは思わないんじゃないか。日本を守るために戦ってくれたのだから。

安倍首相、今年も靖国参拝見送り 終戦の日、玉串料奉納へ

安倍晋三首相は、終戦記念日の15日の靖国神社(東京・九段北)参拝を見送る意向を固めた。例年と同様、側近議員を通じ「自民党総裁」名義の玉串料を私費で納める方向だ。今夏は戦争終結から75年の節目で、自民党内から首相の参拝を求める声が出ていた。

4月の例大祭は新型コロナウイルス感染拡大の影響で簡素化されたが、神社関係者によると、終戦記念日は例年通り昇殿参拝を受け付けるという。

靖国神社には第2次世界大戦のA級戦犯が合祀(ごうし)されているため、首相や閣僚の参拝には中韓両国が強く反発してきた。首相は毎年、春と秋の例大祭に祭具の真榊(まさかき)、終戦記念日に玉串料をそれぞれ奉納。

一方、参拝については2013年12月を最後に確認されていない。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080800345

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たろうちゃん (@guest_51958)
2020年8月11日 12:46 PM

あれは2年前の11月頃だったか。銀杏の黄色がびっしりと咲き誇って、まるで絵画の中にいるような、そして遠近法を駆使して設計した様な美しい神社だった。
お馴染みの境内はテレビにうつるそれで重厚な趣をかもしだしていた。これが、中国、韓国がいつまでもぎゃあぎゃあうるさい靖国か?ってかんじ。いゃぁ行ってよかった。いつまでもあの2国に特に中国なンぞに忖度は辞めるべきだな。韓国は論外。相手にせずともよろしい。

さとう (@guest_51970)
2020年8月11日 6:12 PM

いや、これ、参拝したら、尖閣諸島に漁船団+海警+軍が侵入する。ここは、自粛やね。戦争回避できる
なら自粛でいいんじゃないか?

治部少輔 (@guest_51985)
2020年8月12日 7:06 AM
Reply to  さとう

靖国参拝はそもそも政治問題たりえません。中共によるプロパガンダ戦と、日本国内の反日マスゴミによる「何でもかんでも政権批判」姿勢が結び付いたもの。日本を護り斃れていった多くの英霊の御魂を安んじる尊い行為は、こんな連中の批判など一切顧みる必要は無いと断言できます。