【香港問題】菅官房長官、香港の周庭氏ら逮捕に「引き続き重大な懸念」

【香港問題】菅官房長官、香港の周庭氏ら逮捕に「引き続き重大な懸念」

記事要約:日本の菅官房長官が香港の周庭氏ら逮捕されたことについて「引き続き重大な懸念」と述べており、今後とも関係国と連携し、適切に対応していきたいという。弱いな。もっと強く言うことはできないのか。中国の横暴、しかも、遡及法でどんどん逮捕者が出ているのだぞ。

>菅氏は「香港は緊密な経済関係と人的交流を有する極めて重要なパートナーであり、1国2制度のもとに自由で開かれた体制が維持され、民主的、安定的な発展をしていくことが重要との(日本の)立場は一貫している。このような考え方は、中国側にも外相の電話協議を含む、さまざまな機会に伝達している」と説明した。

伝達したところで中国が聞くわけないだろう。だから、まずは二階氏という老害をさっさと切ってこれから日本の態度というものをわからせたほうがいいんじゃないか。注視しているのはいいが、動くときには動かないと、日本は何も出来ないチキンとしか思われないぞ。尖閣諸島もそうだが、中国に対してガツンといえる政治家が育てないと。

【香港問題】菅官房長官、香港の周庭氏ら逮捕に「引き続き重大な懸念」

菅義偉官房長官は11日の記者会見で、香港国家安全維持法違反容疑で周庭(英語名アグネス・チョウ)氏(23)ら香港の民主活動家らの逮捕が相次いでいることについて「状況は承知しており、香港情勢について引き続き重大な懸念を有している。今後とも関係国と連携し、適切に対応していきたい」と述べた。

 菅氏は「香港は緊密な経済関係と人的交流を有する極めて重要なパートナーであり、1国2制度のもとに自由で開かれた体制が維持され、民主的、安定的な発展をしていくことが重要との(日本の)立場は一貫している。このような考え方は、中国側にも外相の電話協議を含む、さまざまな機会に伝達している」と説明した。

 香港では6月に国家安全維持法が施行されて以降、民主派の逮捕が相次いでいる。8月10日には日本でも知られる女性活動家の周氏や民主派のメディアグループ創業者、黎智英(れいちえい)氏(71)らが逮捕された。【秋山信一】

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c4b37dd8bbb46ed6f964c9f27a5e170c763a7b1

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たろうちゃん (@guest_51965)
2020年8月11日 5:14 PM

どうして、いつも同じ文言なのか!壊れたテープレコーダーか?重大な懸念?だからなに?中国共産党が笑ってらぁ。たまには中国や韓国が発狂するような制裁咬ましてみろ!情けない。香港の若い女の子のほうが立派だぞ!

J IN (@guest_51966)
2020年8月11日 5:28 PM

周庭氏ら香港の民主活動家らの逮捕を、ただ傍観するということは、ユダヤ人を虐殺したヒットラーに許可を与えるようなもの、世界からも日本の後世からも恥に思うことだろう。日本が人道に対して、どういう筋を通すのか、それは日本の未来に残るメッセージになる。いくら日本の政治家がボケてようと、これは遺憾ですませてはいけない。中国に対してはっきりとNOと制裁をつきつけるべきだ。