小泉環境相が靖国神社参拝 終戦の日、閣僚は4年ぶり

小泉環境相が靖国神社参拝 終戦の日、閣僚は4年ぶり

記事要約:レジ袋は有料化というわりと最悪な政策を推奨した小泉環境相。その大臣がなんと今日、靖国神社を参拝したようだ。閣僚は4年ぶりとのことだが、さすが、小泉元総理の息子ではあるな。小泉元総理も靖国神社を参拝したものな。郵政民営化が終わった後で。

さすがに靖国神社を参拝しただけで今までの失政が帳消しになるわけではないが、閣僚として、日本の英霊に祈りを捧げたことは高く評価したい。安倍総理もやってほしいところであるが、来年に期待したいよう。でも、小泉大臣、見直したぞ。ただのポエマーではなかったか。是非とも、靖国神社を参拝した気持ちをポエム化してくれ。

小泉環境相が靖国参拝 終戦の日の閣僚参拝は4年ぶり

終戦の日の15日、小泉進次郎環境相が東京・九段北の靖国神社を参拝した。現職の閣僚が終戦の日に参拝するのは2016年に当時の高市早苗総務相と丸川珠代五輪相が参拝して以来で、4年ぶりとみられる。

小泉氏は午前8時前、神社に入った。約15分で参拝を終え、記者団の問いかけには答えず神社を後にした。

昨年9月の改造後の現在の安倍内閣の閣僚では、改造直後の秋の例大祭時に高市総務相と衛藤晟一沖縄北方相が参拝している。

安倍晋三首相(自民党総裁)は15日、代理を通じて私費で玉串料を神社に奉納し、参拝は見送った。首相は13年12月に参拝したが、その後は参拝していない。

首相の代理を務めた高鳥修一・自民党総裁特別補佐によると、「自民党総裁 安倍晋三」の肩書で玉串料を納めた。首相からは「こんにちの平和の礎となられた戦没者の方々に対して、心から敬意と感謝の念を捧げ、御霊の平安と、恒久平和を祈ります」という言葉を預かったという。

一方、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=尾辻秀久・元厚生労働相)は毎年行っていた会としての一斉参拝を取りやめる。新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、4月の春季例大祭時と同じ対応をとるという。(小野太郎、坂本純也)

https://www.asahi.com/articles/ASN8H2RVYN8HULFA002.html

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ひふみ (@guest_52095)
2020年8月15日 2:57 PM

親父も任期最後の方ではチャリ銭放り投げてたが。。。日本の英霊を祀る靖国への参拝ありがとうございます。けどね、大臣の時だけでなく毎年続けてね。
議員の皆様、8月15日に参拝できなかったら9月2日でもいいよ。
あと、沖縄に行ったら護国神社へも。あそこは戦死者だけでなく戦争で亡くなった一般方も祀られているから。。。

rom専 (@guest_52105)
2020年8月15日 11:11 PM

やるなポエマー見直した!感動した!
自国の為に戦い命を落とした国民に敬意を示さない政治家ってなんだろね。そんな奴にバッチ付ける資格は無いわ。半世紀前の政治家が開戦決断したから皆戦争に行ったんだぞ?国民の義務だからな。死地に送り込んでおいて手も合わさないのか?議員は屑ばかりだな。

Last edited 1 month ago by rom専
零戦搭乗員 (@guest_52109)
2020年8月16日 12:21 AM

なんか近頃の若い政治家、良いのでない?ハッキリとしている。日本の立ち位置を基本に物を言ってる感がある。これが日本の政治家だと言える。全くどこの国の政治家か分からない政治家が日本には多い。少し位、失言その他問題があっても自分は応援したい。