【日本の防衛】河野防衛相 「UFO対処方針」 まもなく発表

【日本の防衛】河野防衛相 「UFO対処方針」 まもなく発表

記事要約:最近、日本の自衛隊でも宇宙隊の創設など、宇宙関連に新たな動きが出ているわけだが、どうやら河野防衛大臣が「UFO対処方針」をまもなく発表するそうだ。ただのお気楽なネタだと笑い飛ばすのは自由だと思うが、管理人はそうは考えていない。

>米国防総省は4月に「謎の空中現象」として3種類のUFOの映像を公開し、世界中で話題になった。同じ映像を米海軍は昨年、「UAP(未確認航空現象)」と名付け公開し、パイロットによる報告手順などを定め、情報収集を続けている。

宇宙人がいるか、いないの議論は別として、UFOはに未確認飛行物体という意味なのだから、単なるオカルトでは済まない。中国の最新兵器がUFOとして目撃される可能性だってある。そういった意味で情報収集を続けているんじゃないか。

>米海軍から米国防総省、そして自衛隊…あくまでエイリアンの乗り物と認めたわけでなく、未確認の飛行物体としてのUFOという認識は崩していないが、UFOへの対応がこれまでとは変わってきている。

これの意味するところがなんなのか。実態は把握できないが、軍事機密というものは一般には公開されない。Xファイルが真実とはいわないが、UFO目撃談は後を絶たないからな。後のUFO研究家の竹本良氏の話は読んでおけばいいだろう。

【日本の防衛】河野防衛相 「UFO対処方針」 まもなく発表

河野太郎防衛相が自衛隊機がUFOに遭遇した場合の「対処方針」をまもなく発表すると明かした。先月の日米防衛相会談で、エスパー国防長官とUFOについて話題になり、自衛隊と米軍で連携していくことで一致したという。

河野防衛相は9日、自身のツイッターで、このことを報じたテレビ朝日のニュースを引用し「〝UFO〟への対処方針 河野大臣『まもなくです』(テレビ朝日系)」とツイートした。

米国防総省は4月に「謎の空中現象」として3種類のUFOの映像を公開し、世界中で話題になった。同じ映像を米海軍は昨年、「UAP(未確認航空現象)」と名付け公開し、パイロットによる報告手順などを定め、情報収集を続けている。

米海軍から米国防総省、そして自衛隊…あくまでエイリアンの乗り物と認めたわけでなく、未確認の飛行物体としてのUFOという認識は崩していないが、UFOへの対応がこれまでとは変わってきている。

UFO研究家の竹本良氏はこう興奮する。

「自衛隊機がUFOに遭遇した場合の撮影や報告の手順に、対する対処方針を近く決定する! ん? 夢見てるのかな? この話をUFO問題に真摯に取り組んだ先人たち、荒井欣一先生や高梨純一先生、あるいは三島由紀夫先生らにお伝えしたいものです。
日本、いや世界のUFO史にとっても画期的なニュースです」

日本の高度科学技術が役立ち、UFO解明に一歩近づくというわけだ。

「米国はUFO問題にはフーファイター(幽霊爆撃機)と呼んでいた第二次世界大戦中から取り組んでおり、80年もの情報蓄積があります。その米国と日本が連携して、UFO問題に取り組むことは、心強いばかりか、これで日米同盟の本来の仕事がようやく始まったと言えるのではないでしょうか? 米国も単独で判断してきたために多くのあやまちを繰り返してきたのですから」と竹本氏。

地球人類の平和のために日米が連携するとしたら、胸が熱くなる。竹本氏は「開国ならぬ開星時代に突入してもらいたいです!」と話している。

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2164686/

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JIN (@guest_52952)
2020年9月10日 5:26 PM

これだけの星があって、地球にだけ生物が存在するとは自分は考えられないので、UFOもそりゃあるだろうと。日本は宇宙技術をさらに進化させていけるよう舵取りしてほしい。善良な宇宙人とは仲良くしたいが、地球侵略をねらう進んだ科学をもつ宇宙人にこられたら、映画みたいなどころじゃ済まないないよな…と思う。

rom専 (@guest_52957)
2020年9月10日 7:43 PM
Reply to  JIN

我々はまだ月にしか言ったことないですしね。
外惑星や恒星間航行なんて夢のまた夢。
宇宙旅行、生きているうちに一度は行ってみたい。
が、宇宙人に拉致されるのは御免こうむりたいですな。

JIN (@guest_52958)
2020年9月10日 8:44 PM
Reply to  rom専

ですね。

かかし (@guest_52959)
2020年9月10日 9:02 PM

以前、石破さんが「エイリアンが攻めてきたらどうするか、制服組と
議論した」と言っていたように記憶している。

個人的には、文明をもつ生命がいたとしても、(ワープ航法が不可能なら)
出会うことはほぼないと思う。
今の我々の宇宙船では、隣の星まで数万年かかるわけで、仮に”隣人”が
いたとしても、生存の時代が一致がしないと出会うことはできない。

もしワープ航法ができるエイリアンが攻めてきたら、一瞬で撃破される
でしょう。もっともそれほどの技術があれば、地球を侵略する必要も
ないと思うけど…。