【米中対立】中国のロケット、台湾上空を縦断…挑発目的で飛行軌道設定か

【米中対立】中国のロケット、台湾上空を縦断…挑発目的で飛行軌道設定か

記事要約:中国が発射したロケットがわざと台湾上空を縦断するような飛行機道で飛んでいることがわかった。これは台湾を挑発する目的で意図的に設定したとの見方も出ているようだ。まあ、飛行機道を台湾上空にする理由はないからな。わざとだな。

>中国の航空宇宙当局は15日、地球観測用などの衛星9基を長征11号ロケットで、黄海の洋上から打ち上げた。ロケットは台湾の上空を北から南方向へ縦断した。台湾を挑発する目的で飛行軌道を意図的に設定したとの見方も出ている。

こういう台湾を挑発して中国は何したいかを知らないが、そもそも、中国にロケットをこのまま打ち上げさせていいのか。しかも、平和利用ではないだろう。台湾を挑発しているのだから。

>台湾紙・自由時報(電子版)など複数の台湾メディアは、台湾上空の飛行を「重大な挑発」だと批判した。ロケットの残骸が落下する危険性を排除できないためだ。一方、中国中央テレビは洋上から打ち上げる利点として、中国大陸にロケットの残骸が落ちることを避け、人的被害などを防止できると説明している。

いや、残骸が落ちるようなロケットを最初から飛ばすなよ。どう考えても言い訳にすぎない。そもそも海上から飛ばしても台湾上空を通過させる意味はない。

【米中対立】中国のロケット、台湾上空を縦断…挑発目的で飛行軌道設定か

【北京=中川孝之】中国の航空宇宙当局は15日、地球観測用などの衛星9基を長征11号ロケットで、黄海の洋上から打ち上げた。ロケットは台湾の上空を北から南方向へ縦断した。台湾を挑発する目的で飛行軌道を意図的に設定したとの見方も出ている。

洋上からの発射は昨年6月に続き2回目で、船舶を改造した発射台が利用された。中国は将来的に、地球の自転の力を最も効率良く利用できる赤道付近の洋上から打ち上げ、途上国などの衛星発射を肩代わりする思惑があるとされる。

台湾紙・自由時報(電子版)など複数の台湾メディアは、台湾上空の飛行を「重大な挑発」だと批判した。ロケットの残骸が落下する危険性を排除できないためだ。一方、中国中央テレビは洋上から打ち上げる利点として、中国大陸にロケットの残骸が落ちることを避け、人的被害などを防止できると説明している。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20200915-OYT1T50254/

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キジトラ (@guest_53127)
2020年9月16日 11:50 AM

今度そんな事があれば しれ~っと撃墜してやれ我が国の上空を侵犯したからミサイルかもしれない と思ったわなんて とぼけてやれば あかんかな?。

治部少輔 (@guest_53131)
2020年9月16日 3:36 PM

蔡英文総統を再選させた最大の功労者は支那共産党のキンぺー。
かかる軍事挑発により台湾国内の更なる団結を後押しするという構図。