米、台湾に巡航ミサイルやドローンなどなど武器7種類売却を計画=関係筋 一度に7種類の売却は異例

米、台湾に巡航ミサイルやドローンなどなど武器7種類売却を計画=関係筋 一度に7種類の売却は異例

記事要約:米が台湾にミサイルやドローンなど武器7種類も一度に売却していたことがわかった。関係者は一度に7種類の売却は異例というが、それだけ台湾要請が深刻化しているのだろう。これは、中国が台湾の上空にロケットを縦断させるように通過させたのも無関係ではないだろうな。

>中国からの強い反対にもかかわらず、米政府は台湾に武器売却へ。巡航ミサイルやドローンなど、武器システム7種を売却する計画だ。

まあ、はっきりいって中国が挑発してきているのに刺激しないようにとか、配慮とか無意味だ。むしろ、台湾の防衛力強化するために売れる武器は売る方がいい。

>台湾も、蔡英文総統が1月の選挙で再選を果たして以降、防衛を最優先課題とし、武器調達に積極的になっている。8月には米国のアザー厚生長官が、1979年の断交以降で最高位の高官として訪台。台湾の新型コロナ対応を称賛し、中国の対応を批判した。米中とも、台湾周辺で軍事訓練を強化しており、米国の軍艦は定期的に台湾海峡を航行している。

WHOは認めないが台湾のコロナへの対応は日本だけではなく世界が手本にするべきレベルである。中国なんて統計数値を弄っただけ。実際、どれぐらい犠牲者が出たかすらわかっていない。

>米国防総省は「要塞台湾」と呼び、中国への軍事的対抗手段の構築に尽力している。
関係者によると、ロッキード・マーチンなどが製造した武器の輸出手続きが米国で進行中だという。

一度、7種類の武器の売却。一体何を売るのか。そのうちでくるとおもうので、わかれば詳細を知らせようと思う。

米、台湾に巡航ミサイルやドローンなどなど武器7種類売却を計画=関係筋 一度に7種類の売却は異例

米政府は台湾に、巡航ミサイルやドローン(無人機)など7種類の武器システムを売却する計画だ。交渉に詳しい4人の関係者が明らかにした。中国からの反発が予想される。

中国からの強い反対にもかかわらず、米政府は台湾に武器売却へ。巡航ミサイルやドローンなど、武器システム7種を売却する計画だ。

長引く貿易戦争や新型コロナ感染拡大で、米中関係は数十年間で最悪の状態。中国は台湾を「反乱地域」と見なし、トランプ政権の台湾支援を非難。これまで台湾への武器売却は、中国を刺激しないよう、慎重に段階的に行われており、一度に7種類の売却は異例だ。

台湾も、蔡英文総統が1月の選挙で再選を果たして以降、防衛を最優先課題とし、武器調達に積極的になっている。8月には米国のアザー厚生長官が、1979年の断交以降で最高位の高官として訪台。台湾の新型コロナ対応を称賛し、中国の対応を批判した。米中とも、台湾周辺で軍事訓練を強化しており、米国の軍艦は定期的に台湾海峡を航行している。

米国防総省は「要塞台湾」と呼び、中国への軍事的対抗手段の構築に尽力している。
関係者によると、ロッキード・マーチンなどが製造した武器の輸出手続きが米国で進行中だという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/edea6497c2769ae06b7a2d39848073312e41d912

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たろうちゃん (@guest_53185)
2020年9月17日 11:16 PM

要塞台湾か。不沈空母と称された我がニッポン列島と同列を為すか。一度に七種類の武器売却は異例でも、米軍駐留のダミーならどうだろうか。戦闘機や空母群など大型の武器入城は刺激が強すぎる。売却を繰り返し、一気に米軍駐留へと舵を切るのを夢想するのは穿ちすぎだろうか。韓国との米韓同盟が風前の灯でおそらくトランプが再選すれば同盟破棄は一気に進む。日本もアメリカに遠慮なく韓国切り捨てを進められる。そして、真の日米台三国同盟を軸にイギリス、オーストラリア、インド、ニュージーランドの反中国、アジア版NATOの完成だ。