【公費支出】枝野幸男氏、中曽根元首相葬儀に、こうした形で、亡くなった元首相を哀悼することは、私はあっていいことだと思う

【公費支出】枝野幸男氏、中曽根元首相葬儀に、こうした形で、亡くなった元首相を哀悼することは、私はあっていいことだと思う

記事要約:管理人は常々、役職に対して敬意を払うという考えを持ち合わせている。これは福沢諭吉先生の学問のススメで共感した知識である。それで、中曽根元総理の葬儀費用を税金で半分負担することに対してネットでは反対の声が多いようだが、管理人は総理大臣として5年ほど日本のリーダーをした中曽根元総理に敬意を払い、国民が分担するのは当然だと考える。

なぜなら、総理大臣という地位は簡単になれるものではない。ましてや、短期政権でもない。5年もやれば立派な長期政権である。だから、管理人は別に民主党の鳩山氏が死んだときに税金で葬儀するといっても反対しないぞ。黒歴史であっても総理大臣であったことは事実だからな。

だいたい、ネットで出てくるのは1億円あれば多くの何か救える。コロナでどうとか書いてあるが、1億円で誰かを救うのは確かに大事だが、日本人はマスメディアを筆頭に総理大臣というものを軽々しく扱いすぎなのだ。日本のリーダーに対してアベガー、安倍とかといっている時点でおかしいと理解しろよ。その後ろに多くの支持者がいるのだから。

だから、今回の枝野氏は珍しくまともな発言をしているじゃないかと取り上げた。何でもかんでも反対の野党のイメージが強いから、それなりに元総理大臣に敬意を持っていることは評価したい。

>亡くなった中曽根(康弘)元首相の「内閣・自民党合同葬」について、(9600万円の公費支出があることから)いろいろな声が出ている。進められた政策についてのいろんなご意見はあるにしても、戦後を代表する総理大臣として、こうした形で、亡くなった元首相を哀悼することは、私はあっていいことだと思う。

全くもってその通りだ。亡くなった元首相に哀悼することはあってもいいというより、普通はそうでないと駄目だ。自分たちが生まれてないから関係ないとかいったら、歴史なんてものは存在しない。総理大臣まですれば別に亡くなった後に葬儀を国民が負担しても何ら民主主義には反しないだろう。

【公費支出】枝野幸男氏、中曽根元首相葬儀に、こうした形で、亡くなった元首相を哀悼することは、私はあっていいことだと思う

立憲民主党・枝野幸男代表(発言録)

亡くなった中曽根(康弘)元首相の「内閣・自民党合同葬」について、(9600万円の公費支出があることから)いろいろな声が出ている。進められた政策についてのいろんなご意見はあるにしても、戦後を代表する総理大臣として、こうした形で、亡くなった元首相を哀悼することは、私はあっていいことだと思う。

一方で、なんといっても行政改革で実績を残された中曽根元首相だ。コロナも(あり)、非常に国民生活が深刻な状況のもと、しっかりと政府からの支出についての透明性を確保することが、中曽根先生のご遺志にもかなうものだと思うし、国民の理解を得るためにも、しっかりとした透明性の確保を強く求めていきたい。(29日、党会合で)

https://www.asahi.com/articles/ASN9Y5V3JN9YUTFK01N.html?iref=sp_poltop_all_list_n

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竹の島 (@guest_53508)
2020年9月30日 9:48 AM

29日の立民の党大会での発言だけど、枝野氏個人の見解?、それとも党の見解?
>「内閣と自民党の合同葬に税金を支出。税金で納得してくれますか?」蓮舫氏
と、噛みついていたけどこれはどうなりますか?

大勲位の合同葬の費用を税金から支出することにはなにも問題はありません
そして、葬儀に関わる企業は多いのだから、そこにお金が流れることは良いことではないですか

ところで、29日の常任幹事会で下記人事を決めた
最高顧問:菅直人、野田佳彦両元首相
常任顧問:岡田克也元副総理、海江田万里元経済産業相、郡司彰前参院副議長
民主党の亡霊が跋扈する党になるな