米国防長官 同盟国に防衛負担の増額要求 最低でもGDPの2%以上

米国防長官 同盟国に防衛負担の増額要求 最低でもGDPの2%以上

記事要約:最初、管理人は日本に在日米軍防衛費の負担増でGDP2%以上、要求してきたかとおもったが、どうやら思いやり予算ではなく、日本の防衛費を2%以上にしろということらしい。それについて管理人は賛成だ。2%でも少ないぐらいだ。

もはや、平和の時代ではない。日本の周りはきな臭い動きしかしていない。北朝鮮、韓国、中国、ロシアとこの4カ国は本当、ろくなことしないので防衛費を増やして、自国防衛強化である。

>アメリカのエスパー国防長官は、「安全保障のただ乗りは許されない」と述べ、日本などの同盟国に防衛費を増額して最低でもGDP=国内総生産の2%以上を投じるよう求めました。

こういう外圧がないと日本はなかなか、防衛予算を増やさないからな。

>そのうえでエスパー長官は、「NATOに限らず、すべての同盟国に最低でもGDPの2%を防衛に投じることを期待している。中国の好ましくない行動やロシアの進出など、複雑化する脅威に立ち向かうにあたり、安全保障のただ乗りは許されない」と述べ、日本などの同盟国に防衛費の増額を求めました。

確かに日米同盟が防衛の要であるが、日本を守るのは日本の自衛隊であるべきだとはいつも述べている。だからこそ、防衛予算を増額してアメリカがいなくても最終的に防衛できるのが好ましい。手っ取り早い方法なら原子力潜水艦に核兵器を積んで日本海に沈めておけばいい。

米国防長官 同盟国に防衛負担の増額要求 最低でもGDPの2%以上

アメリカのエスパー国防長官は、「安全保障のただ乗りは許されない」と述べ、日本などの同盟国に防衛費を増額して最低でもGDP=国内総生産の2%以上を投じるよう求めました。

アメリカのエスパー国防長官は20日、シンクタンクのイベントで講演し、NATO=北大西洋条約機構の加盟国のうち、GDP=国内総生産の2%以上を国防予算に費やしている国がアメリカの働きかけによって5か国から9か国に増えたと強調しました。

そのうえでエスパー長官は、「NATOに限らず、すべての同盟国に最低でもGDPの2%を防衛に投じることを期待している。中国の好ましくない行動やロシアの進出など、複雑化する脅威に立ち向かうにあたり、安全保障のただ乗りは許されない」と述べ、日本などの同盟国に防衛費の増額を求めました。

トランプ政権は、同盟国に国防予算やアメリカ軍の駐留経費の増額を求めています。

今月から日米両政府は、在日アメリカ軍の駐留経費の来年度以降の日本側負担について実務者の協議を始め、来月の大統領選挙のあと交渉が本格化する見通しで、大統領選挙の結果しだいでは、その交渉の行方に影響が出る可能性があります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201021/k10012673461000.html

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ひふみ (@guest_54115)
2020年10月21日 3:14 PM

自分の国は自分で守れ が基本。外圧どんどんお願いしますね>エスパー国防長官殿。
日本の防衛力増強分まるまるではないにしろ、米軍の負担は減るしな。。。
最初の一発が致命傷になるなら専守防衛などと言ってられないのになぁ。

零戦搭乗員 (@guest_54160)
2020年10月23日 8:52 AM

中国との貿易が経済のため欠かせない、と言うことを百歩譲って認めるとしても、国防は別の話で、防衛費は対中国を意識して、あげなければならないのだ。貿易=中国と仲良く、ではないのだ!