韓国経済、安倍首相:今月15日からのG20において中韓との首脳個別会談予定なし

韓国経済、安倍首相:今月15日からのG20において中韓との首脳個別会談予定なし

記事要約:アメリカの圧力もあり、3年振りに開かれた日韓首脳会談で日本の義務は果たした。少なくとも、敵国に話すことはない。当分、この先、首脳会談を行うようなことはない。それが国際舞台であるG20においてもだ。

G20では中国の問題が議題になると思われるが、中国の反発で共同声明には盛り込まれないパターンだろう。後に開かれるAPECでも、どこの国もまだ穏便に済ませようという思惑を感じさせる。だが、中国にこれ以上、我が物顔に振る舞われ、軍事力を増強させるのは全人類にとって脅威となる。どこの国の財政が苦しい。チャイナマネーをあてにしたいかもしれない。けれども、その行動が中国に飲み込まれていく危機感を持たなければいけない。

また、G20が11月15日、APECが18日~19日となっている。ただ、ロシアのプーチン大統領はAPECを欠席するようだ。国ぐるみのドーピング問題への対応というニュースがあるが、実際は中国との衝突を避けたのではないか。最も、ロシアも油断ならない相手である。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、安倍首相:今月15日からのG20において中韓との首脳個別会談予定なし

菅義偉官房長官は12日の記者会見で、15日からの主要20カ国・地域(G20)首脳会議などの国際会議に合わせて調整していた安倍晋三首相と中国の習近平国家主席、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との個別の会談を行わないことを明らかにした。

菅氏は「中国、韓国とは日中韓サミット(首脳会談)で会談を行ったばかりであり、今回予定されていない」と述べた。日本側は中韓両国と首脳会談の実現に向けて事務レベルで調整していたが、外務省幹部は「日程がうまく合わなかった」と説明した。

安倍首相はソウルでの日中韓首脳会談に合わせて、中国の李克強首相と1日、朴氏と2日にそれぞれ会談した。李氏との会談では「国際会議などで積極的に話し合いを続けていく」と確認しており、G20やアジア太平洋経済協力会議(APEC)の場を活用して習氏との会談を模索していた。

ただ、中国の南シナ海での岩礁埋め立てをめぐって、日本は「深刻な懸念」を表明してきた。首相は李氏との会談でも懸念を伝えたとみられるが、やりとりを公表しなかった経緯がある。艦艇や航空機の偶発的衝突を避ける「海空連絡メカニズム」についても合意の見通しが立っていない。習氏との会談見送りは、日程だけでなく明確な成果が乏しい事情もあったとみられる。韓国についても朴氏との会談が実現しても慰安婦問題で進展が得られる見込みはない。

政府関係者は中韓両国との首脳会談について「ただ会うだけではなく成果も必要だ」と話す。

【高本耕太、小田中大】

毎日新聞 2015年11月12日 21時39分

(http://mainichi.jp/select/news/20151113k0000m010135000c.html)

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