韓国経済、造船受注量が急減、11月は中国の5%

韓国経済、造船受注量が急減、11月は中国の5%

記事要約:靖国神社爆発テロ事件は悪質なテロ行為であるために、日本人の安全に深く関わる重要ニュースである。そのため、管理人も積極的に取り上げているわけだが、伝えたい韓国経済のニュースがたくさんある。

その中でも中国の怒濤の追い上げに危機に瀕している韓国の造船は重要度が高い。記事的には予想通り、11月の造船受注量が急減して、中国の僅か5%に過ぎないことがわかった。一応、今年の上半期だけなら韓国は世界一だったわけだが、下半期に入って急激な悪化というよりは、ナイアガラの滝である。つまり、90度に近い角度で落ちている。

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(http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2015/12/14/2015121400802_0.jpg)

これを見ていただきたい。もう、おかしすぎてどうしようもない。管理人がナイアガラの滝だと述べたのが決して誇張ではないことが理解出来たんじゃないだろうか。いくら構造調整を進めているとはいえ、明らかに10月と11月の差がおかしいだろう。120万か、わずか8万になるとか。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、造船受注量が急減、11月は中国の5%

韓国は今年1-11月に累計で世界最多の船舶を受注したが、11月の受注量は中国の5%にとどまったことが分かった。

造船・海運業の市場調査会社、クラークソンによると、今年1-11月の船舶受注残高首位は韓国の大宇造船海洋だった。一時首位だった現代重工業は3位に後退し、サムスン重工業が2位に浮上した。城東造船、韓進重工業、STX造船海洋など中堅造船業社は先月、受注残高が急減した。

先月世界市場で発注された船舶は182万CGT(標準貨物船換算トン数)、71隻で、中国が8割に当たる146万CGTを受注した。これに対し、韓国の受注量(約8万CGT)は中国の20分の1にとどまった。

韓国は今年7-9月、月間受注実績トップの座を中国に明け渡した後、10月に奪還したが、11月は再びトップから陥落した。1-11月の累計受注量では韓国が中国、日本を上回っている。

造船業界関係者は「韓国造船大手3社が多額の損失でいずれも構造調整を進めている上、受注確保よりも収益性を重視しているため、受注残高は当面小幅な増加にとどまるのではないか」と指摘した。

金起弘(キム・ギホン)記者

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/14/2015121400864.html)

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