韓国経済、韓国の鉄道輸出大幅減 日中攻勢の狭間でピーク時の10分の1に… 独占企業現代ロテムの“断末魔”

韓国経済、韓国の鉄道輸出大幅減 日中攻勢の狭間でピーク時の10分の1に… 独占企業現代ロテムの“断末魔”

記事要約;そりゃ、ウクライナであれだけの事故を起こしたら、韓国に鉄道発注する国はなくなる。一体何のことかって?これも現代ロテムの鉄道だったと思うが経緯を少し振り返る。

2010年、現代総合商社とコンソーシアム形態で3500億ウォンでウクライナに高速鉄道を輸出した。コンソーシアムというのはつまり、企業同士が同じ目的で協力すること。この場合は現代総合商社と現代ロテムということになる。

それで、3500億ウォンで輸出した韓国の高速鉄道は2012年12月にウクライナへ納品したわけだが、その直後にいきなり大勢の客を乗せることはなく、試運転をする。試運転は約半月間のあったわけだが、なんと現代ロテムの高速鉄道は10編は合計20回も故障した。そして、ウクライナの人々から韓国製は信用できないと認識され始め、この鉄道を輸入した政府を批判し始める。まあ、当たり前だ。20回はさすがに多すぎるだろう。だが、これだけでは終わらない。

そして、2013年1月に特定電車に技術的な欠陥が発生し、停車遅延騒動が広がり、現地人の不満を買う。つまり、電車に乗っているのにまともに走らないわけだ。

で、最後はどうなったかというと、ウクライナを走った現代ロテム製高速鉄道10編成は、無期限に運行が中断された。原因は技術的な欠陥だとされているが真偽は不明。国民の不満は頂点に達し、このような無期限の運行中断となった。そりゃ、このようなニュースが世界中に流れたら韓国鉄道を輸出しようなんていう国は出てこない。

日中攻勢の狭間以前に、まともな鉄道を輸出できないのが世界への認識となった。それで韓国政府は助けよという。いや、どう考えてもこんな欠陥だらけの鉄道しか造れない現代ロテムなんて潰したほうがいい。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、韓国の鉄道輸出大幅減 日中攻勢の狭間でピーク時の10分の1に… 独占企業現代ロテムの“断末魔”

韓国最大の鉄道車両メーカー「現代ロテム」の経営に、黄信号がともっている。本業のもうけを示す営業損益が、2015年1~6月に130億ウォン(約13億円)の赤字に転落。2012年に1兆7000億ウォン(1740億円)だった鉄道の海外受注額が、15年1~9月までの間はわずか800億ウォン(81億円)と10分の1以下に落ち込んだのが大きな要因だ。受注低迷が続けば、大幅な人員削減を迫られる恐れもある。

工場長が悲鳴「存続の危機だ」

「韓国の鉄道車両産業は存続の危機にひんしている。政府の支援が必要だ」

15年11月、現代ロテム昌原工場長のチャン・ヒョンギョ専務は、現地記者との懇談で悲痛な声を上げた。中核事業だった鉄道部門は1~9月期も222億ウォン(約23億円)の営業赤字となった。深刻なのは海外からの鉄道受注額の減少だ。

現代ロテムは、1999年に現代自動車傘下の現代精工と大宇重工業、韓進重工業の鉄道車両事業部門を統合して発足した。財閥系大手の合併で、鉄道車両メーカーとしては韓国で独占的な地位を占める。政府の鉄道インフラ輸出推進策を追い風に、ピークの2012年には鉄道の海外受注だけで約1兆7000億ウォンの売上高を計上した。(後、省略)

(http://www.sankei.com/premium/news/160103/prm1601030007-n1.html)

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