韓国経済、日本、自衛隊P3C哨戒機を南シナ海へ

韓国経済、日本、自衛隊P3C哨戒機を南シナ海へ

記事要約:日本が自衛隊のP3C哨戒機を南シナ海へと派遣することにしたようだ。南シナ海へと言えば、中国が人工島を造り上げて領土宣言して、各国との対立が深刻化している地域。スプラトリー諸島、南沙諸島というのだが、マスコミは南シナ海と呼ぶのが好きなようだ。日本の防衛ということで、中央日報から記事を紹介する。

注目ポイントは実に他人事のような記事というところ。韓国も思いっきり、この問題については関わっているはずなんだが・・・。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、日本、自衛隊P3C哨戒機を南シナ海へ

日本が自衛隊航空機の南シナ海周辺飛行を拡大することにし、中国との葛藤が予想されている。

10日の読売新聞によると、日本防衛省は現在アフリカのソマリアで海賊対策活動に参加している自衛隊のP3C哨戒機の日本帰還経路を 見直し、南シナ海領有権をめぐり中国と紛争中のフィリピン・ベトナムなどの基地を経由することにした。

これまではシンガポールやタイなど南シナ海から比較 的遠く離れた基地を給油地として利用してきた。まず来月ごろベトナム海軍基地があるカムランを経由して親善訓練を実施することをベトナム側と協議中だ。中 谷元防衛相は昨年11月、ベトナムを訪問し、自衛隊艦艇のカムラン寄港と防衛交流促進計画に合意した。日本の飛行拡大は南シナ海問題に介入するという意志 を明らかにしたものとみられる。

日本は中国の領有権主張とは違いここを公海と見なしているだけに「公海上空での飛行の自由」に該当すると判断している。現在、海上自 衛隊のP3C哨戒機は3カ月に1回ずつ日本とアフリカを往復している。

P3C哨戒機はフィリピンではスプラトリー諸島(中国名・南沙諸島)近隣基地、マ レーシアでは南シナ海南部と接した基地を経由する可能性が高い。米軍が実施する巡視活動とは違い、中国が自国の領海だと主張する人工島周辺12カイリ内側 の上空を飛行しない方針だ。中国との偶発的な事故を防ぐためだ。

読売新聞は南シナ海での飛行機会を増やすことに関し、「米軍が中国の人工島周辺で実施している巡視活動を日本が独自に支援する活動」と評価した。安倍首相は7日の参院本会議で「いくつかの選択事項」を念頭に置いて自衛隊の南シナ海活動を検討していると明らかにした。

米国は昨年10月末、駆逐艦「ラッセン」を中国が南シナ海に建設した人工島スビ環礁(中国名・渚碧礁)12カイリ内の海域に進入させ て哨戒作戦をしたのに続き、昨年11月には人工島付近の上空にB-52戦略爆撃機を接近させ、中国と神経戦を繰り広げた。12月には1週間ほど哨戒機 P-8ポセイドンをシンガポールに配備した。

(http://japanese.joins.com/article/610/210610.html?servcode=A00&sectcode=A00)

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