岸防衛大臣「領海侵入を繰り返す中国・海警局が尖閣諸島上陸を図った場合、重大凶悪犯として自衛隊の武器使用も選択肢

岸防衛大臣「領海侵入を繰り返す中国・海警局が尖閣諸島上陸を図った場合、重大凶悪犯として自衛隊の武器使用も選択肢

記事要約:昨日、中国が尖閣諸島へ上陸を図るような場合、「危害射撃」の適用については取り上げたとおもうが、それについてもう少し詳しい内容が出てきた。岸防衛大臣は「領海侵入を繰り返す中国・海警局が尖閣諸島上陸を図った場合、重大凶悪犯として自衛隊の武器使用も選択肢」と述べている。

>「海警の船舶がどのような行動をとるかによって、これは状況によって、変わってくるというふうに考えております。個別の状況に応じて判断するべきことだと思います」(岸信夫防衛相)

個別の状況も何も尖閣諸島へ近づいて武器を搭載してるような公船は撃沈しろよ。警告したところで舐められているからな。

>岸大臣は尖閣諸島周辺での自衛隊の海上警備行動で、正当防衛や重大凶悪犯の抵抗などに対して武器使用が認められる「危害射撃」について、中国・海警局の船の行動によっては実行を判断できるという考えを示しました。「危害射撃」は警察官職務執行法で規定されており、自衛官による海上警備行動にも準用されます。

とりあえず、これで自衛官の判断で正当防衛、重大凶悪犯として武器使用は可能と。それで、この重大凶悪犯に日本の漁船を追い回すは含まれているのか?先日にも,日本の漁船が追い回されるという嫌がらせ行為があったはずだ。

岸防衛大臣「領海侵入を繰り返す中国・海警局が尖閣諸島上陸を図った場合、重大凶悪犯として自衛隊の武器使用も選択肢

岸防衛大臣は東シナ海で領海侵入を繰り返す中国・海警局の船舶について、尖閣諸島に上陸を図った場合、自衛隊の武器使用も選択肢となるとの見解を示しました。

「海警の船舶がどのような行動をとるかによって、これは状況によって、変わってくるというふうに考えております。個別の状況に応じて判断するべきことだと思います」(岸信夫防衛相)

岸大臣は尖閣諸島周辺での自衛隊の海上警備行動で、正当防衛や重大凶悪犯の抵抗などに対して武器使用が認められる「危害射撃」について、中国・海警局の船の行動によっては実行を判断できるという考えを示しました。「危害射撃」は警察官職務執行法で規定されており、自衛官による海上警備行動にも準用されます。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4208848.html

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どちらさん⁇ (@guest_57440)
2021年2月27日 12:17 PM

中華文化圏の民族は、相手が自分よりも弱いと見れば、徹底的に攻撃をする。逆に言えば、自分よりも強い相手には手を出しません。日本人的感性からは、『卑怯者』です。ナメているところにガツンと反撃されて痛い目を見なければ、態度を改めることはないでしょう。必ずしも衝突を望むものではありませんが、そのような状況が生じた場合には、自衛隊の方々には毅然とした態度で粛々と行動して貰いたいと思います。
 そのような状況が発生するまでに憲法改正が進む事を切に望みます。議論さえ始めない、或いは議論の邪魔をする国会議員は、次の選挙で落選させないと。国民の生命と財産を守る意志がないことを、表明しているわけですので。

零戦搭乗員 (@guest_57454)
2021年2月28日 12:49 AM

相手が弱いと見れば正規の軍隊を投入してくる。強いと見れば武装漁民や海警でチャチャを入れて中々正規の軍隊を投入してこない。戦争になるのが恐いからだ。尖閣に中国海軍が来ないのはやはり日本を恐れている。アメリカ軍が撤退したらすかさず人民解放軍が侵攻してフィリピンの島を占領した 経緯がある。孫子の兵法とは所謂卑怯ものの兵法である。 欧米の様にキチンと宣戦布告をしてから戦争を始め、終わったらその勝ち負けに関わらず互いに健闘を称えあい握手と言うスポーツのフェアプレイ精神みたいのが中華民族にはない。