【WHO】 世界のコロナ新規感染者数 再び増加、インド21%増、ブラジル18%増、フランス14%増、イタリア32%増

【WHO】 世界のコロナ新規感染者数 再び増加、インド21%増、ブラジル18%増、フランス14%増、イタリア32%増

記事要約:今日、東京都でも新型コロナウイルスの感染者が先週の213人から103人増えて316人だったわけだが、どうやら世界のコロナ新規感染者数が再び増加しているようだ。ブラジルについては管理人は以前に紹介したが、インド21%増、ブラジル18%増、フランス14%増、イタリア32%増という。

まさか、欧州でもコロナ感染者が増えてるのか。なんで、管理人の悪い予感だけはこうも当たるんだろうな。悪い予感が当たっても全然嬉しくないんだが。

>WHOが管轄する地域別では、南北のアメリカ大陸やヨーロッパなどで増加しています。国別では、▽感染者の数が累計で最も多いアメリカは前の週に比べて2%減りましたが、
▽2番目のインドは21%の増加、▽3番目のブラジルは18%の増加となったほか、▽フランスは14%の増加、▽イタリアは32%の増加となっています。新たな感染者数が増加に転じた理由については、より感染しやすいおそれがあるとされる変異ウイルスの拡大や、感染対策の緩和のほか、事態の長期化に伴う、いわゆる「対策疲れ」が考えられるとしています。

また、管理人は新型コロナウイルス減少が変異ウイルスにとっては朗報だということも指摘している。今まで感染者が減っていたのは新型コロナと変異ウイルスが互いに生存競争をしていたのではないか。そして、感染力が低い普通のコロナはどんどん淘汰されていて、変異種がどんどん増えていると、

そうでなければ、減少していた感染者が、この時期に再び増加していることの説明が付かない。感染者が減っているのはワクチン接種効果だという希望的観測はどんどん消えていくわけだ。なぜなら、まだどこも時短要請を完全に解除してないという。暖かくなってきてから減る。

だが、ブラジルはこれから寒くなる。変異種が従来の対策では完全に封じ込められない。ワクチンも効果ないとなると、人類は再び巣ごもり生活を余儀なくされることになる。どう見ても東京五輪で外国人を集めている場合ではない。

【WHO】 世界のコロナ新規感染者数 再び増加、インド21%増、ブラジル18%増、フランス14%増、イタリア32%増

WHO=世界保健機関は、世界全体の新型コロナウイルスの感染者数について、これまでの減少傾向から再び増加に転じたとする報告書を公表しました。

2日公表された報告書によりますと、先月22日から28日までの1週間に報告された感染者の数は世界全体で265万8823人と、6週連続で続いた減少から一転、前の週に比べて7%増えました。

WHOが管轄する地域別では、南北のアメリカ大陸やヨーロッパなどで増加しています。国別では、▽感染者の数が累計で最も多いアメリカは前の週に比べて2%減りましたが、
▽2番目のインドは21%の増加、▽3番目のブラジルは18%の増加となったほか、▽フランスは14%の増加、▽イタリアは32%の増加となっています。

新たな感染者数が増加に転じた理由については、より感染しやすいおそれがあるとされる変異ウイルスの拡大や、感染対策の緩和のほか、事態の長期化に伴う、いわゆる「対策疲れ」が考えられるとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210303/k10012895261000.html

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しぐなる (@guest_57568)
2021年3月4日 10:11 AM

ワクチン打ったからマスクなんてしないぜ、ヒャッホウ~。
周りの奴がワクチン打ってるからマスクなんてしないぜ、ヒャッホウ~。
お馬鹿さんですね。

どちらさん⁇ (@guest_57594)
2021年3月5日 6:28 AM

人類の感染症流行には、必ず人類の大規模な移動が伴ったいた、という事実が歴史的に分かっている。100年前のスペイン風邪の頃は、主たる移動手段は船だったわけだけど、現代は航空機。長距離移動のテクノロジーは飛躍的に進歩したけど、世界的に見れば、公衆衛生の知識と理解はそれほど浸透していない。ワクチンは特効薬ではないのに、誤った理解をする人も多いようです。スペイン風邪は4〜5年で収束したらしいけれど、武漢ウイルスは収束までの時間が全く予想できないな。世界的に各国が鎖国する訳にもいかないだろうし…

零戦搭乗員 (@guest_57597)
2021年3月5日 7:48 AM

中世西ヨーロッパで流行ったペストはかなりの長期に渡り、人口の三分の一が亡くなったらしいが、これは猫を悪魔の使いとした、カトリックのある偉い坊さんの意見で猫の虐待を西ヨーロッパ中でやり街から猫が居なくなったのがが原因らしいが、やはり何度も波状攻撃的な流行であったらしい。やがて経験的にネズミが原因らしいことが分かり、カトリック教会も渋々猫の虐待を止めたらペストも収束して行ったらしい。猫を虐待しなかった東ヨーロッパやイタリアではペストの被害は無かったらしい。ペスト菌を運ぶある種のネズミは遠くモンゴルの遠征によりヨーロッパに持ち込まれたとテレビで言っていた。