韓国経済、「人民元から飛び火」した為替レート…5年6カ月ぶりのウォン安

韓国経済、「人民元から飛び火」した為替レート…5年6カ月ぶりのウォン安

記事要約:今週のウォンの動向はかなり積極的に取り上げたので読者様もご存じだと思う。それで、1週間のチャートを見て頂きたい。

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このように激しく動いている。中々のジェットコースターぶりに、嘗てのウォン相場が蘇ったかのようだ。来週は承久の乱(1221)が期待できるわけだが、どうやら中央日報によると、この先に到達する心理的な壁が強いようだ。5年6ヶ月ぶりのウォン安レベルということは、2010年頃だろうか。ちょうど、あの頃も経済危機が騒がれていた頃か。

後、韓国では上げると下げるのは逆の意味で使われているので注意。最高値というのはウォン高ではなく、ウォン安で最安値のことである。このように来週もウォン安が続くと思われるので、管理人もしっかりウォッチしたいと思う。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、「人民元から飛び火」した為替レート…5年6カ月ぶりのウォン安

世界の証券市場の不安でウォンの為替レートが5年6カ月ぶりに最高値を記録した。14日ソ ウル外国為替市場で為替レートは9.40ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1213.ウォンで締め切った。2010年7月19日(1ド ル=1215.60ウォン)後、約5年6カ月ぶりに最も高い水準だ。ウォン・円の為替レートもこの日100円=1031.54ウォンで取引を終えて 13.70ウォンのウォン安・円高となった。

ウォン・ドル為替レートの急騰(ウォン安)は前日のニューヨーク株式市場に続きこの日、日本や韓国など主なアジア株式市場が下落しながら安全資産の選好現象が強くなったためという分析が出てくる。

日本の日経225指数は2.68%下落した1万7240.95で締め切った。取引中には4.35%急落して1万6944.41まで下 がり1万7000ラインが崩れた。KOSPI指数も0.85%下落した1900.01で1900ラインにかろうじてとどまった。

安全資産選好現象で日本円 は取引場で1ドル=117.2円台で取り引きされて11カ月ぶりの円高ドル安となった。日本の10年物の国債金利(年0.19%)と中国の10年物の国債 金利(年2.70%)も史上最低値に下がった(債権価格上昇)。

チョン・スンジ三星先物(サムソン・ソンムル)研究員は「人民元の為替レートが不安定な状況で米国の証券市場も当分変動性が大きくなると予想されるためウォン安が続くだろう」と展望した。

※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

(http://japanese.joins.com/article/827/210827.html?servcode=300&sectcode=300)

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