中国経済、中国当局「乱獲で、東シナ海に魚はもういない」 中国領海の漁業資源はすでに枯渇か

中国経済、中国当局「乱獲で、東シナ海に魚はもういない」 中国領海の漁業資源はすでに枯渇か

記事要約:管理人は中国人が「地球を滅ぼす」最大の障害になると考えているのだが、その理由は主に3つある、まずは列記しておこう。

■中国人が「地球を滅ぼす」最大の障害

1.遅れた帝国主義

2.国際社会のルールを守らないのは中国共産党だけではない中国全体である

3・中国人の全員が豊かになれば食料の供給の問題で地球資源が枯渇する

経済の発展のために中国はひたすら資源を掘り当てた。鉄鋼やら硫黄やら、レアアースなど色々あるわけだが、それらの資源は有限である。さらにそれらの資源を上手に活用するマニュアルなどはなく、ただ、ひたすら乱雑に採掘し、その結果は水質が汚染されて、土壌までにそれが広がっている。もはや、地下水なんて飲めたものではないだろう。中国の黄河はなんて見るに値しない。

こうして中国は経済発展のために自国の公害を無視してきた。確かに日本もそのようなことを高度経済成長期にやっていたが、日本とは規模が全然違う。中国の場合はもはや取り返しの付かないレベルである。しかも、各国はそれを中国に忠告していたわけだが、先進国もやっていただろうと耳を貸さない.結果、北京すら公害汚染で人が住める場所ではなくなってきている。

そして、遅れた帝国主義は自国の資源を確保しようと侵略行為を繰り返す。尖閣諸島に巨大な資源が眠っているとわかれば自国の領土だと主張し,南シナ海でも自分たちの領土だと言い張るばかりに各国と衝突を繰り返している。しかし、その間も天然ガスやら何やらの資源を奪おうとしている。中国が資源を求めるのは自分たちの領土だけでは資源が足りないことを自覚しているからだ。だから領土を奪おうとしているわけだ。何もそれは天然資源だけの話ではい。

今回の魚の乱獲だって中国人漁師が増えたばかりに多くの魚は乱獲されており、確実に生態系に影響を及ぼす。中国の本土だけではないのだ。領海だってこのレベル。次は排他的経済水域の魚を乱獲していくようだが、魚だって有限なのである。中国が豊かになって生態系のバランスが確実に壊れているのは海だけではない。

肉の問題もある。中国人が肉食を好むようになれば牛や豚の飼育が増える.家畜は当然、草を食べて生きているわけだから、家畜を殖やせば草の消費量が増える。草の消費量が増えれば糞やら尿などでメタンガスが発生する。これも公害の原因となる。しかも、家畜が増大すればするほど餌の消費量が増大するので、その分、自然体系も破壊される。

何でも食べるのが中国文化なのでこのまま中国人が増え続ければ中国人によって地球上のあらゆる生態系を壊されて最後は地球は滅びる。そりゃ、数年後、数十年後の話ではないが、管理人は確実に滅びると予言する。結局,中国人が豊かになればなるほど地球が破壊されていくという。結局,行き着く先は人類は飢えて、水と食料を奪い合う戦争になるだろうな。

21世紀は水の時代だと言われている。いつか中国との戦争は水の奪い合いになるかもしれない。でも、水の奪い合いはすでに始まっているんだよな。なぜなら、中国が本土にダムを造って水を堰き止めているので、周辺の各国の川や水海が枯渇してしまい、批判を浴びている。

このように中国が台頭してきたことで、人類は結局、戦争をすることになる。しかも、それは資源や食料の奪い合いになる。この先、中国人漁師が魚の乱獲を尖閣諸島で行う可能性だってあるわけだ。中国共産党だけで全ての犯罪行為を未然に防ぐことなどできない。乱獲なんてし放題だろう。たかが6500億円で乱獲が防止できるわけないだろう。そもそも、やる気がないからな。中国共産党は中国の未来なんて何も考えてないからな。ひたすら金儲けにしか興味ない。しかし、どこいっても中国人はろくことしないな。民度がどうとかのレベルではない。こんなのが13億人もいるんだから、地球が滅亡するのは必然かもしれないな。

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中国経済、中国当局「乱獲で、東シナ海に魚はもういない」 中国領海の漁業資源はすでに枯渇か

乱獲と環境汚染で中国領海の漁業資源が枯渇の危機に陥っている。中国国営メディアの中央人民ラジオ 放送局傘下ニュースサイト「央広網」(14日付)で、中国農業部が「東海(東シナ海)には捕獲できる魚は、もういないというのはすでに事実だ。他の領海も 同じような状況がみられる」との見解を示したと報道した。

また農業部によると、中国政府が管轄する領海での捕獲可能量は800万から900万トンだが、実際の年間捕獲量は1300万トン。これは深刻な乱獲実態を浮き彫りにしている。農業部は乱獲が中国漁業を持続不可能に陥らせた主因だとした。

ブルームバーグによると、2015年中国の食用魚介類消費量は世界全体の35%を占めた。中国は今や世界最大の魚介類消費国と輸出国になった。1979年 から2013年まで、漁船が5万5225隻から69万4905隻に、漁業者は225万人から1400万人に急増した。現在、中国漁業は国内総生産 (GDP)の3%を占め、年間約2600億ドル(約26兆円)を中国経済に貢献している。

生態系や環境に配慮せず利益を追及した結果、漁業資源の激減が深刻化している。農業部によると、国内食用淡水魚の60%を供給してきた長江では、今まであった370種類の魚のうち、約170種類が絶滅に瀕しているという。

ブルームバーグはこの危機的な状況に漁業者と中国政府が責任を負わなければならないと批判した。

「2013年だけでも、中国政府は65億ドル(約6500 億円)規模の資金を漁業補助金に充て、漁民に対して公海、および他の国の排他的経済水域で捕獲するよう奨励した。中国人民解放軍はその方針を指示し、漁民 たちにグローバル・ポジショニング・システム(GPS)機器を提供している」と指摘した。今後の中国政府の目標は、南シナ海における「歴史的な捕獲権利」 を強化することだとの見解を示した。

漁業資源や他の天然資源の獲得をめぐって、中国漁船が今後も頻繁に日本、韓国や他の東南アジア諸国の領海に侵入することよって地域間の緊張が高まることが予想される。

(http://www.epochtimes.jp/2016/08/26057.html)

 

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大石
2016年8月26日 11:01 午前

南沙諸島や尖閣諸島は諦めるわけにはいかないが、海の魚は諦めざるを得ないでしょう。交渉や話し合いが成立しない中国と漁業交渉をやろうとしても無理である。将来中国の乱獲で海に魚がいなくなることは十分に考えられる。
そこで捕獲漁業には多々問題点もある様なので、積極的に養殖漁業に変えていく必要がある。幸いにも日本には高い養殖技術もあり、近畿大をはじめ多くの日本の研究機関に期待したい。

2016年8月26日 12:16 午後

中国(支那)に近代西洋文明を与えたのがが間違い。馬車の速度の支那文明にとどまらせるべきであったのだ。支那人の慾求には際限がない。今に地球を滅ぼすことになる。昔、支那に4億の民がいるとしていたのが 今は13億(多分15億以上のはず)。アメリカが食糧を供給しなければ50年位で6億ぐらいには減少するであろう。そうすれば地球は住みやすくなる。三峡ダムが崩壊して大洪水が起こり5-6億溺死するのも地球的にはよいことだ。