韓国経済、「中国、半導体崛起に失敗」

韓国経済、「中国、半導体崛起に失敗」

記事要約:中国が韓国の半導体技術に追いつこうと多額の投資を行っているわけだが、それでも、先端の半導体はサムスン電子やクァルコムがまだまだ有利ということらしい。半導体の国産化も難しいらしく2020年になって中国の半導体シェアは7%程度にとどまるという。これは、グローバルコンサルティング会社のベイン・アンド・カンパニーの報告書から。中国が半導体ファンドを造って大規模な透視をしようとしても、それを上回る投資をされていて、技術的な差がありすぎる。

いくら大規模な投資をして様々な分野に進出しても、その投資が成功するとは限らない。そもそも、韓国みたいに他国の技術を買収したり、盗んだりしているだけである。日本に技術提供をしてもらって造った新幹線を、独自に開発したと偽り、他国へ輸出するなどもあった。しかし、技術は蓄積が物言う。何事も基礎の技術なく、応用技術は生まれない。中国は韓国から技術を盗んで造り上げたのが家電、造船、鉄鋼、スマホなどである、鉄鋼や造船で1度上手くいったら、同じことをDRAM,、自動車などでもやり始めた。

ただ、中国のDRAM技術の国産化が失敗に終わると考えるのはまだ早計だろう。中国企業が技術で韓国に追い抜き始めたことは韓国メディアがそのものが指摘している。技術的な差は確実に減少している。

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韓国経済、「中国、半導体崛起に失敗」

韓国のサムスン電子や米国のインテルなどが支配しているグローバル半導体産業の強者に上り詰めようという中国の「半導体崛起(そびえ立つこと)」が結局は失敗する可能性が高いという観測が出てきた。半導体業界で提起されている中国威嚇論は誇張された面があるという話だ。

25日ブルームバーグ通信によればグローバルコンサルティング会社のベイン・アンド・カンパニーは最近発刊した報告書で「中国が賢い 方法で半導体市場への進出を図っている」と診断した。中国は最大輸入品目の1つである半導体を国産化するために2010年から半導体を「7大戦略新興産 業」の1つに選定した後、集中育成してきた。

2014年に1200億人民元規模の半導体ファンドを作って大規模投資を断行している。今年に入ってから国営の半導体企業であるチン ファ・ユニグループ(紫光集団)とXMCが7月に合併を宣言し、今月初めに27の半導体企業・研究所・大学などが「中国先端チップ連盟」を結成して半導体 産業生態系の構築に乗り出した。

報告書は中国のこのような全方位的な努力にもかかわらず「中国企業が今後グローバル半導体産業を主導していくという中国政府の構想は実現可能性が高くない」と見通した。

まず中国政府が半導体産業の育成に計1000億ドル(約10兆円)ほどの資金を投資すると明らかにしたが、この程度の投資では年間1 兆ドル規模に達するグローバル半導体市場で頭角をあらわすのは容易ではないと見通した。中国政府が半導体分野の技術力と人材を確保しようとここ数何年間に わたり積極的に海外企業の買収・合併(M&A)を試みたが、米国や台湾など各国政府の牽制で実現できない点も中国半導体産業の未来を暗くしている要因だと 挙げた。

中国政府は昨年発表した「国家半導体産業発展推進要綱」を通じて2020年までに半導体産業の生態系構築を完了すると明らかにした。 しかし報告書は2020年に中国企業が世界の半導体産業で占める割合は7%前後にとどまる可能性が高いと予想した。「スマートフォンの頭脳」と呼ばれるア プリケーションプロセッサ(AP)などのような先端半導体は依然としてサムスン電子やクアルコムなどに依存すると見通した。 ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

(http://japanese.joins.com/article/882/219882.html?servcode=300&sectcode=300)

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大石

「中国が半導体の崛起に失敗」とあるが、韓国でさえも技術移転(合法、違法を含めて)、技術者引抜き、国費投入を10年以上を掛けてやっていた。それに呼応する様にアメリカはメモリからCPUへ、日本は価格変動に嫌気をさしてメモリから撤退、そのとき韓国はタイミング良くメモリ産業に参入できた。中国は韓国の様にタイミングが良かったとは思えない。メモリ製造は半導体製造装置が重要であり、製造そのものはハイテクからは遠ざかりつつある技術であろう。中国半導体の崛起もそれ程遠い先のものではない。