気ままにシヴィライゼーション6攻略その5・・・・「ゲームオプション」について

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「最も高貴な娯楽は、理解する喜びである」レオナルド・ダ・ビンチ

今回のシヴィライゼーション6攻略はゲームオプションについてだ。といっても、ゲームオプションというのはゲームを快適にして遊ぶためのものなので自分の好みというものがある。なので深くは突っ込まないんだが、管理人がやりやすいと思われるオプション設定方法について紹介していく。では、前回のリンクを張っておこう。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略その1「シヴィライゼーション6とは」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その2:シヴィライゼーション6のテーマ曲「Sogno di Volare (“The Dream of Flight”)」の歌詞に込められたレオナルド・ダ・ビンチの思い

 気ままにシヴライゼーション6攻略その3:シヴィライゼーション6の「購入方法とダウンロード」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その4・・・「ゲームモード」について

■ゲームオプション(ゲーム)

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ゲームオプションは、クイック戦闘、クイック移動、自動ターン終了、チューナー、助言者、オートセーブまでのターン、保存するオートセーブの数、時刻、時刻のアニメーションとなっている。

まず、クイック戦闘やクイック移動というのはゲームを円滑に進めるためのものなので、ユニットが増えてきたら有効にすればいい。ゲームが中盤になり、相手国もどんどんユニットを生産してくると、待つ時間がどんどん長くなる。パソコンのスペックの問題もあるが、それよりも、他の相手国同士が戦争したり、大規模なユニットを動かしたりしていることが原因だ。こういった遅延に繋がるものはどんどん有効にしていくほうがいい。最初のうちはそれほど気にならない。

次に自動ターン終了だが、これは内政のやり忘れを招く恐れがある。シヴィライゼーション6は科学や技術開発、生産、ユニットの行動などは決定しないとターンが進まない仕様になっているが、相手国との交渉や細かい都市の設定などは忘れても次のターンへと進んでしまう。なので、ゲームが慣れてないときは停止にしておくほうがいい。1手1手が最初はかなり大事なのでやり残しがないかは常に気をつけたい。

特に文明国との戦争を吹っかける時はいきなりだと「交戦ペナルティー」をもろにもらってしまうので、まずは相手国を「非難」するなどといった準備が必要だ。これをしないと後で大変なことになるかもしれない。

逆に考えれば相手がこちらを非難してきたときは「戦争の準備」をしている可能性がある。もっとも出会って即戦争を仕掛けられることだってわりとある。今回のAIは好戦的なのが多いので、こっちが仲良くしようとしても社会制度や宗教、技術の違いなどで非難されて戦争といった理不尽なこともよくある。

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良くあるのが都市が成長して勝手に相手の領土と接近したり、ユニットを動かしていると接触して怒られること。わざと相手を怒らせて開戦させたいときには有効だが、相手の機嫌を損ねることで宣戦布告されやすくなる。

後、保存するオートセーブの数はそのまま。時刻は現在の時刻を設定しておくといい。時刻アニメーションはどういったものか知らないがきっといていいだろう。

■グラフィックオプション

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次にグラフィックオプションはこれはゲームをプレイする上で重要だ。以前にも指摘したとおり、このゲームは必要環境スペックを満たしていてもユニットが増えてくるとカクカクしてしまうことが多い。それを解決するのがパフォーマンスインパクト、メモリーインパクトだ。

管理人はこれを標準でやっていたのだが、中盤になってカクカクしてゲームが中々進まないので思い切って全部1番低いにした。するとかなり快適に動くようになった。つまり、よほどの高性能のパソコン以外は低いでプレイするのをオススメする。後、高度なオプションはさらに細かく設定できるような感じだ。でも、そこまで弄る必要もなく、低いにしておけば全て切れる。

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細かな設定も可能。指導者のアニメーションは一度見ておくと良いが、毎回だとだるい。

オーディオは音量の設定。言語は普通は日本人なので日本語。後はインターフェイスだ。

■インターフェイス

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インターフェイスで有効設定しておいたほうがいいのはマウスが端に来たらスクロールする。これをしておかないとマップを一々動かす手間となる。後は好みでいいだろう。キー割り当ては主にキーボードのプレイでする。管理人はマウスでぽちぽちやっているのであまり触れてない。最後のアプリケーションはイントロ動画を表示するか、しないかである。

■MOD(追加コンテンツ)

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最後にMODについてだが、パソコン版の最大の利点というのは多くのプレイヤーによってゲーム性そのものの変更をすることができること。初心者さんにMOD(モッド)について解説しておくと、PCゲームのデータの改造を追加ノ設定を行うユーザーが作ったファイルをいう。シヴィライゼーション6では予め開発者が作ったのもMODに含まれている。

このMODの範囲はとても広く、カスタムマップ、スキンなどの他、ゲーム内のステクチャー、モデルの差し替え、マップ内のアイテム調整、ゲームバランスの調整などでまったく新しいタイプのゲーム性を持たせることも可能。これによってただの普通のゲームが神ゲーと呼ばれることさえある。例えば、洋ゲーといえば日本人好みではない怪物みたいな女性が登場するが、それを日本人好みの顔にしたりできるわけだ。これはスカイリムなどのオープンワールドタイプで良くあること。

(http://reachthepinksky.blog.fc2.com/page-18.html)

可愛くデフォルトした女性キャラの制限ぎりぎりのエロイ衣装にしたりするのはわりとお約束といってもいい。他にもサムスン電子のギャラクシーノート7が爆弾としてGTA5で登場したのもあれもMODである。ユーザーによってまったく新しい遊び方を提供できるのがPCゲームが根強い人気の元にもなっている。

こういうのはPCゲームでしかできないのでプレイステーションとかだとグラフィックやゲーム性などは開発したそのままである。こういうユーザーによって様々なゲームに手を加えることが可能だ。だから、管理人は密かにクレオパトラなどの女性が可愛くなるMODに期待している。誰か作ってくれませんかね。

ただし、MODによって生じた、不具合などは自己責任なので注意したい。MOD入れるときは必ずセーブデータのパックアップを取るようにして欲しい。サイトでも面白いMODが開発されたら紹介する予定だ。

このマルチプレイシナリオはデラックスパッケージ版に元々入っているものだ。管理人はマルチプレイは試したことないのだが。機会があれば試して見たい。

■その他、シヴィライゼーション6攻略

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