「韓国とEUのFTA」カテゴリーアーカイブ

韓国経済、企業の景況感が世界最悪レベルに墜落、ギリシャと並ぶ

韓国経済、企業の景況感が世界最悪レベルに墜落、ギリシャと並ぶ

記事要約:管理人は別にギリシャの経済に詳しいわけではないので、ギリシャ経済についてはニュースで知るぐらいの情報しかもってない。なので、韓国との差がどこにあるかと述べると、地理的条件じゃないだるうか。欧州への出入り口としてギリシャの位置的場所はとても魅力的だろう。

ただ、韓国にはそれがない。つまり、韓国の企業の景況感がギリシャと並んだとしても、ギリシャと同じではない。むしろ、韓国は圧倒的に負けている。地理的な条件でいらないなら、韓国を利用する必要さえない。だから、韓国に在留している米軍が撤退を開始しようとしているわけだ。韓国排除論は年々、世界中で拡大している。それに気づかない国民性だから、世界中で嫌われていくわけだ。

韓国経済は延命策しか出来ていない。このまま行けば経済は縮小を繰り返し、地獄が待っている。しかし、韓国ネットはまだまだわかっていないな。国を腐敗させている本当の敵は財閥グループだということを。

所詮、大統領など財閥の傀儡に過ぎない。経済対策を見ていればわかるだろう。全く無駄だった4大河川工事がどうして続けられたのか。資源外交とかいいながら、ほとんど大赤字なのにプロジェクトが勝手に進んだのはなぜなのか。ひたすら世界の経済植民地になるだけのFTA。スポンサーを当たっていけば、誰の命令で動かされているかが自ずとわかるだろうに。

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韓国経済、韓中自由貿易協定(FTA)交渉が劇的に妥結…世界3大経済圏とFTA完成

韓国経済、韓中自由貿易協定(FTA)交渉が劇的に妥結…世界3大経済圏とFTA完成

記事要約:韓国が中国とのFTA交渉を劇的に妥結し、世界三大経済圏とFTAが完成したとホルホルしている。経済についてそれなりに知識のある人間ならクエスチョンマークしか出てこないわけだが、簡単に説明すると、FTAというのはパイが大きい方が必ず勝つというものである。なぜなら、FTAというのは自由貿易協定という名前の通り、関税を撤廃することを第1の目的とする。つまり、関税がなくなれば安い外国の商品が国内に出回るようになるわけだ。

では、どうして外国の商品は安いんだろうか。簡単なことである。安い商品がいくらでも作れる大規模な企業が輸出を行うためだ。普通、小規模な規模が海外展開などはあまり考えない。そして、世界的な大企業というのはほとんど決まっている。例えば「デルモンテ」。トマトケチャップで世界的に有名なアメリカのメーカーだが、他にも様々な製品を世界中に輸出している。これらの企業が関税という障壁がなくなり、他の国内企業と競い合うことになるのがFTAである。だから、パイが大きい方が勝つと述べている。

同じ分野のシェアをとりに行って、大量生産、低価格で販売されたらシェアは一気にそちらへ流れるのはスマートフォンでのサムスンが証明済みであろう。

で、韓国は世界三大経済圏とFTAを結んで、何か競争で勝てるよう分野があるのか?欧州とFTA結んで、韓国でも外国産の車がよく売れるようになった。アメリカとFTAを結んで、アメリカに工場を持つトヨタが韓国市場に入れるようになった。中国からの輸入もどんどん増えている。たいして、内需は死んでいる。この状況でわざわざ中国とFTAを結んで自分たちの産業を潰すつもりなのか。まあ、それが韓国にやりたいことならいいんじゃないか。FTAは大きい国が結ぶから有利であって、小さな国が大きい国とFTA交渉するのは無謀なのだ。

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韓国経済、EUとのFTA発効から2年 輸出が減少=韓国

韓国経済、EUとのFTA発効から2年 輸出が減少=韓国

記事要約:韓国がEUとFTAを発効してから2年が過ぎた。だが、予想通りの輸出減少となっている。FTA成果が徐々に出てきたわけだが、当初の韓国の目的とは逆に働いているわけだ。まあ、当然だ。むしろ、こうなるのは予想されたとおりだろうに。

本文:韓国がEUとFTAを発効してから2年が過ぎた。だが、予想通りの輸出減少となっている。FTA成果が徐々に出てきたわけだが、当初の韓国の目的とは逆に働いているわけだ。まあ、当然だ。むしろ、こうなるのは予想されたとおりだろうに。

>韓国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)発効後、EUからの輸入は大幅に伸びた一方、輸出は減少したことが分かった。

さらに面白いのがこの内訳。

>発効前に比べ輸出額が減少した品目は、半導体デバイス(マイナス87.3%)、船舶(マイナス57.1%)、電子機器部品(マイナス48.6%)、ラジオ・テレビ・カメラ部品(マイナス27.4%)など。一方、原油や石油は輸入が大幅に伸びた。

あの~。これって韓国の主力製品だよな。半導体、船舶、IT関連、テレビとかもそうだ。一方、原油や石油の輸入が伸びた。これは資源輸入ということか。だが、あまりにも予想通り過ぎて面白くないな。そりゃ、EU企業と韓国の企業じゃ規模が異なるからな。最初からほとんど勝負になってないわけだ。FTAで関税も下がったので購入しやすくなって輸入が増えたわけだ。

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韓国経済、EUとのFTA、発効から2年で貿易収支が赤字に転換

経済にウィンウィンの関係などない。管理人は特にFTAで互いに利益が出るといった言葉を聞いていつもそう思う。そもそも、競争関係ある者が税制優遇されただけでウィンウィンの関係などになるはずもないだろうに。税制優遇されて儲かるのはパイを大きくできる世界的な大企業だけなのだ。

FTAというのはそういう大企業が設けるために作られた枠組みである。韓国政府もそれは重々承知しているが、サムスン、現代やらが背後にいればFTAを推進するしかなかった。それで経済格差が増えようが結果が出るのは自分が辞めた後である。つまり、前明博大統領にはFTAの責任を持つ必要はなかったことになる。それで韓国が経済植民地になろうがしったことではないわけだ。

韓国とEUのFTAが、このような結果が出るのは当然であった。なぜなら、EUと韓国では規模が違いすぎる。いくら、サムスンがスマートフォンを売り込ん儲けても、それ以外のEU産のブランド、自動車、ワイン、野菜、フルーツ、衣服といったものが関税が優遇されて韓国に入ってくるようになった。勝ち目などあるわけがない。

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