「T-50訓練機」カテゴリーアーカイブ

韓国軍事、〔マリオンが原因?〕韓国航空宇宙産業、米空軍練習機の受注失敗

韓国軍事、〔マリオンが原因?〕韓国航空宇宙産業、米空軍練習機の受注失敗

記事要約:韓国の航空宇宙産業(KAI)が米空軍練習機にロッキード・マーチン社と手を組んで参加した米空軍次期高等練習機事業の受注から脱落したようだ。韓国のT-50はわりと優秀で他の国にも輸出していたとおもうが、米国では採用されなかった。最も優秀なのはロッキードマーチン社が技術支援をしているからであるが。

>米空軍は28日、ボーイング社およびサーブ社のコンソーシアムをAPT事業の優先交渉対象者に選び、92億ドル(約1兆456億円)の契約を承認したと発表した。APT事業には3つのコンソーシアムが参加したが、その中でもKAIおよびロッキード・マーチンのコンソーシアムとボーイングおよびサーブのコンソーシアムが2強の構図を形成していた。APT事業は、米空軍の老朽化した練習機350機を新型に交換するものだ。

それで、米空軍の老朽化した練習機350機を新型に交換するときにどの練習機を採用するのかということ。韓国の航空宇宙産業とロッキードマーチン社は負けたと。では、その理由は何か。

>KAIは28日、見解を伝える資料を出して「最低価格落札者選定方式に基づき、ボーイングが選ばれた。ロッキード・マーチン社はKAIと協力して戦略的な価格で入札に参加したが、ボーイング社の低価格入札に伴う大きな価格差のため脱落することになった」と発表した。ボーイングは、本来は18兆ウォン(約1兆8402億円)規模の事業に8兆ウォン(約8179億円)も安いおよそ10兆ウォン(約1兆223億円)で応札し、契約を取ったという。

確かに8000億円も安いのならボーイング社に決まるだろうな。しかし、価格差だけが本当に原因なのか。

>だが一部からは、KAIが昨年、APT事業への入札を準備する過程で大々的な検察の捜査を受け、最近も「マリオン」ヘリが墜落する等の問題に見舞われたことが事業受注に悪影響を及ぼしたのではないか、という声も上がった。

例のスリオンの派生機「マリオン」、マリンオンだったか。とりあえず、プロペラが離陸後の数秒で吹っ飛んだのだったか。それでローターがフランス製だということだった。詳しくはリンクを張っておく。

https://kankokukeizai.kill.jp/wordpress/2018/09/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E3%80%81%E3%80%94%E5%9B%BD%E7%94%A3%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%A3%BD%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%95/

ということで、このマリンオンの墜落で韓国の航空宇宙産業は数兆円という大きな受注プロジェクトを逃したかもしれないと。自業自得だな。大丈夫だ。これから韓国のヘリや飛行機はもう売れない。あの事故の動画は世界中に衝撃を与えたからな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国軍事、〔マリオンが原因?〕韓国航空宇宙産業、米空軍練習機の受注失敗

韓国航空宇宙産業(KAI)が28日、米国ロッキード・マーチン社と手を組んで参加した163億ドル(約1兆8525億円)規模の米空軍次期高等練習機事業(APT. Advanced Pilot Training. 別名『T-X事業』)の受注戦から脱落した。韓国国内の業界では、KAIおよびロッキード・マーチンによる受注の可能性が高いとみて、多角的なT-X事業参加を準備していた。

米空軍は28日、ボーイング社およびサーブ社のコンソーシアムをAPT事業の優先交渉対象者に選び、92億ドル(約1兆456億円)の契約を承認したと発表した。APT事業には3つのコンソーシアムが参加したが、その中でもKAIおよびロッキード・マーチンのコンソーシアムとボーイングおよびサーブのコンソーシアムが2強の構図を形成していた。APT事業は、米空軍の老朽化した練習機350機を新型に交換するものだ。

KAIは28日、見解を伝える資料を出して「最低価格落札者選定方式に基づき、ボーイングが選ばれた。ロッキード・マーチン社はKAIと協力して戦略的な価格で入札に参加したが、ボーイング社の低価格入札に伴う大きな価格差のため脱落することになった」と発表した。ボーイングは、本来は18兆ウォン(約1兆8402億円)規模の事業に8兆ウォン(約8179億円)も安いおよそ10兆ウォン(約1兆223億円)で応札し、契約を取ったという。だが一部からは、KAIが昨年、APT事業への入札を準備する過程で大々的な検察の捜査を受け、最近も「マリオン」ヘリが墜落する等の問題に見舞われたことが事業受注に悪影響を及ぼしたのではないか、という声も上がった。

KAIは韓国唯一の航空機総合組立会社。今回の受注脱落により、この先、航空機事業や海外輸出などの面で打撃は避けられなくなった。また、韓国10大防衛関連企業の昨年の売上額が前年比で15.98%減少する等、防衛産業全体が停滞期に差し掛かったという懸念も持ち上がった。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/29/2018092900522.html)

韓国経済、〔韓国軍事〕戦闘機に劣らぬ性能の韓国T-50、東南アジアを越え米国を狙う

韓国経済、〔韓国軍事〕戦闘機に劣らぬ性能の韓国T-50、東南アジアを越え米国を狙う

記事要約:韓国Tー50はKAIと米ロッキードマーティンが1997年から10年間に2兆ウォンをかけて開発した。当然、米ロッキードマーティン社が関わっているので性能はそこそこ良い。でも、1機、2500万ドルもするそうだ。日本だと26億円ぐらいか。

しかし、あくまでも「T」とついているのだから、練習用の機体なんだよな。それを戦闘機劣らぬ性能というのは無理があるのではないか。訓練機として売れないから軽戦闘機にも使えるって別の売り方をしているようにも見えなくはない。

そもそも、一緒に開発したといっても、革新技術は米ロッキードマーティン社だろう。これ韓国T-50とかいえるのか。どう見ても米国製のような気もするが、韓国メディアだとこれでも「韓国製」らしい。一体、どこに韓国製の要素があるかは知らないが。まさか、韓国で組み立てたら韓国製なのか?

これKAIにマージンどれだけ入るんだろうな。8割ぐらいはロッキードマーティン社が持っていくんじゃないか。でも、記事はこのT-50がどれだけ素晴らしい性能なのかを書いている。素人にさっぱりわからないし、この記者もわかってないだろうが。

>機体重量は6.47トンでF-16の77%水準と軽く、ゼネラルエレクトリック(GE)が生産した「F404-GE-102」エンジンを使う。このエンジンはFA-18にも使われている。最新式デジタルシステムを導入してF-35もF-22など最新鋭戦闘機の訓練機にも使うことができる。最大航続距離は2592キロメートル。2005年から2011年5月まで3万1000時間無事故飛行を記録するなど安定性も優れている。

おいおい、エンジンがゼネラルエレクトリックといえばアメリカの会社じゃないか。この会社は本当に色々なものを造っているからな。そこら中に特許を持っている。エンジンは米国製。これ、何一つ韓国T-50にはならないよな。

エンジンはGE開発、設計は米ロッキードマーティン社。組み立て韓国KAIという感じか。ひいき目に見ても韓国製にはならんな。

>イタリアとロシアが合弁で開発したM-346はイスラエルとポーランド、シンガポールでT-50を破り高等訓練機に採択された機種だ。下降時に亜音速を出し、T-50と同じように軽攻撃機として使える。しかし2011年11月にペルシャ湾で、2012年2月にイタリアのクネオ近くで墜落事故が発生するなど安全性の側面でやや劣るという評価だ。

あのT-50がインドネシアの航空ショーだったかな。落ちたのは華麗に隠蔽か。他の訓練機の墜落事故だけ取り上げて、韓国T-50の性能が優れているとか誇るのは滑稽だし、ただの欺しじゃないか。墜落事故が発生してやや劣るなら、韓国T-50だって同じことが言えるよな。

それで記事は評価が高いので東南アジアで売却交渉が色々あると述べているのだが、最後はこれで「米国」に売り込むそうだ。ええ?米ロッキードマーティンは米国だろ?なんで、アメリカが韓国T-50を買わないといけないんだ?

>KAIはT-50を引っさげて米国に行く。最近の受注成果と市場の好評価を土台に米国の空をノックするためだ。米国は今年末に18兆ウォン規模の高等訓練機置き換え事業(APT)を推進中だ。1次事業規模だけ350機に達する。T-50は米ボーイングとスウェーデンのサーブが開発中の機体と競合する予想される。

素人の管理人でも門前払いされそうな気もしないでもないが、米ロッキードマーティン社の契約がどうなっているかはよくわからないからな。米国に売りつけてはいけないという契約はないとしてもだ。しかし、本当に韓国T-50を米韓首脳会談で文在寅大統領はトランプ大統領に売ろうとしたんだろうか。

最近の日米首脳会談ではトランプ大統領が逆に戦闘機を日本に購入してほしいと述べていたな。管理人は防衛費を増やす日本ならF-35を追加で購入したり、ラプターを購入すれば良いと思っている。別にF-22でもいいぞ。オバマ大統領はなぜか売ってくれなかったからな。

どれが良いかは予算やコスト、性能面で交渉すれば良いと思うが、トランプ大統領のいう日米貿易赤字を解消するのは難しいので戦闘機を購入するというアイデア自体は悪くない。こんな状況なのに韓国は逆にT-50訓練機、買いませんか?2500万ドルですよ。韓国製ですよと、売り込みにいったと。うん。韓国はさすがだな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国軍事〕戦闘機に劣らぬ性能の韓国T-50、東南アジアを越え米国を狙う

フィリピンのドゥテルテ大統領は就任を控えていた昨年6月愚痴を並べ立てた。フィリピン南部地域のイスラム武装勢力を討伐するにはヘリコプターや輸送機が適しているのにあろうことか戦闘機を投入したという考えからだ。FA-50は韓国航空宇宙産業(KAI)が作った高等訓練機T-50から派生した軽攻撃機だ。しかし今年1月に初めて実戦配備されてからドゥテルテ大統領の態度は180度変わった。FA-50が武装勢力の拠点の空襲に卓越した性能を発揮するためだ。

フィリピン軍のアニョ参謀総長は「FA-50は非常に優れて精密だった。防衛行事だけでなく実戦にも活用できるということを示した」と評価した。ドゥテルテ大統領も4日、フィリピン空軍70周年記念式でFA-50の性能に満足感を示し、追加購入の意思を明らかにした。

FA-50とこの機種の母体であるT-50の受注が続いている。KAIはタイとT-50を8機79億バーツで販売する交渉を進めており、早ければ29日に契約を締結する。KAIは2015年にタイに同型機4機を輸出したことがある。T-50はイラクとインドネシアにもそれぞれ24機と16機が販売された。

KAIと米ロッキードマーティンが1997年から10年間に2兆ウォンをかけて開発したT-50は何より価格に比べ性能が優れているという評価を受けている。高等訓練機のうち最も速いマッハ1.5のスピードを出せる。

機体重量は6.47トンでF-16の77%水準と軽く、ゼネラルエレクトリック(GE)が生産した「F404-GE-102」エンジンを使う。このエンジンはFA-18にも使われている。最新式デジタルシステムを導入してF-35もF-22など最新鋭戦闘機の訓練機にも使うことができる。最大航続距離は2592キロメートル。2005年から2011年5月まで3万1000時間無事故飛行を記録するなど安定性も優れている。

何よりも訓練機ながらも優れた軽攻撃機として活用できるという点が魅力的だ。

T-50には空対地・空対空ミサイルと衛星利用測位システム(GPS)を利用した改良型爆弾である合同直撃弾(JDAM)、精密誘導拡散弾(SFW)など最大4.5トンまで武装できる。また、電子戦防御能力と夜間作戦能力を備え、陸海軍間で合同作戦を展開することができる。フィリピンの実戦投入で性能を認められた背景だ。

KAI完成機輸出室のチェ・サンヨル常務は、「訓練機から攻撃機まで多目的に活用できるT-50はF-22やF-35など次世代戦闘機訓練のための最適な訓練機と評価されている。現在世界的にT-50は200機ほどが運用中であり、性能と安定性が立証された」と話す。

一時は優れた性能がむしろ輸出の妨げになったりもした。訓練機として性能が過度に良く、1機当たり2500万ドルの価格も高いという理由からだ。このためアラブ首長国連邦とシンガポールへの輸出で苦杯をなめたりもした。しかし戦闘機購入多額の予算を使いにくい東南アジアや中東地域を中心に軽攻撃が可能な訓練機という認識が広まり受注が増加している。KAIとしてはすき間市場を発掘した格好だ。

T-50の競合機種としてはイタリアのレオナルドのM-346、ロシアのヤコブレフのYAK-130、中国洪都航空機工業グループが開発したL-15などが挙げられる。すべてそうそうたる相手だ。イタリアとロシアが合弁で開発したM-346はイスラエルとポーランド、シンガポールでT-50を破り高等訓練機に採択された機種だ。下降時に亜音速を出し、T-50と同じように軽攻撃機として使える。しかし2011年11月にペルシャ湾で、2012年2月にイタリアのクネオ近くで墜落事故が発生するなど安全性の側面でやや劣るという評価だ。

YAK-130はM-346の原形であるモデルで旧ソ連時代に開発が始まり1996年に初飛行に成功した。

ロシア軍とアルジェリア、リビア、ベトナムなどが使っている。YAK-130もやはり軽攻撃機として使えるが推進力と武装容量が落ちる。L-15もやはりYAK-130の技術で誕生した高等訓練機で、中国が独自技術で補完発展させたモデルだ。最大速度マッハ1.5でT-50に迫るが飛行安定性はT-50が一枚上だ。

KAI広報室のオ・ドンフン次長は「ロシアとイタリアは戦闘機の開発経験が多いことからしばらくT-50はM-346に苦戦した。だがいまは軍関係者だけでなく航空機メーカーの間でもT-50の評価が上回っている」と説明した。

KAIはT-50を引っさげて米国に行く。最近の受注成果と市場の好評価を土台に米国の空をノックするためだ。米国は今年末に18兆ウォン規模の高等訓練機置き換え事業(APT)を推進中だ。1次事業規模だけ350機に達する。T-50は米ボーイングとスウェーデンのサーブが開発中の機体と競合する予想される。

(http://japanese.joins.com/article/209/231209.html?servcode=300&sectcode=320)

韓国経済、文在寅大統領「米国製戦闘機F-15購入するので韓国製高等訓練機T-50購入を」

韓国経済、文在寅大統領「米国製戦闘機F-15購入するので韓国製高等訓練機T-50購入を」

記事要約:米韓首脳会談で文在寅大統領がトランプ大統領に「米国製戦闘機F-15購入するので韓国製高等訓練機T-50購入案」を提案したそうだ。確かインドネシアでこの韓国製高等訓練機T-50は墜落したんじゃなかったのか。ソース調べてみるか。2015年12月20日の航空ショーだな。

>この日午前10時ごろ(現地時間)、インドネシア・ジョグジャカルタ上空でエアショーに参加していたT?50が、曲芸飛行の最中にバランスを失いほぼ垂直に地面に墜落した。墜落地点は空港近くの住宅街だったが、観覧客や住人に被害はなかったとみられる。インドネシア空軍は事故直後に調査団を現場に派遣し、事故原因を調査している。

やはり、墜落していたか。因みに韓国はロッキード・マーティン社から購入して組み立てただけ。つまり、国産でも何でもない。それをトランプ大統領に売りつけると。いや、それなら、米国がロッキードマーティン社と直接購入すればいいじゃないか。なら、雇用も満たせるじゃないか。何で韓国が組み立てた事故を起こしているような訓練機を購入しないといけないんだ。

後、気になるのは本文中にFー15と書いてないな。これ本当に提案したのか。この記事だけでは何を購入するかまでは具体性がない。まあ、トランプ大統領が失笑して終わったと思う。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、文在寅大統領「米国製戦闘機F-15購入するので韓国製高等訓練機T-50購入を」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領がトランプ米大統領に米国製戦闘機購入の意思を明らかにし、代わりに米国と韓国が共同開発中の超音速高等訓練機を米空軍が購入する案を提案した。

ソウル経済新聞は3日、文大統領が先月29~30日にトランプ大統領との夕食会と首脳会談で、韓国政府が米国製戦闘機の購入を拡大する代わりに両国間の協力事業である高等訓練機を米国側が購入する意志があるのか打診したと報道した。

韓国航空宇宙産業(KAI)は米ロッキードマーティンと高等訓練機T-50Aを共同開発した。韓国空軍は今月初めから国産航空機T-50シリーズのT-50THを4機韓国から導入するタイの操縦士6人に17週間にわたり実施される受託教育を支援している。

現在T-50シリーズの航空機を導入中または運用している国はインドネシア、イラク、フィリピン、タイの4カ国だ。フィリピンに輸出されたFA-50をはじめ各国空軍の要求事項に合うようT-50i(インドネシア)、T-50IQ(イラク)、T-50TH(タイ)に改造され合計56機が輸出された。

米空軍は第5世代ステルス戦闘機のF-35などを操縦する飛行士養成用として次世代高等訓練機(APT)購入入札を進めているという。米空軍の主力訓練機であるT-38Cが45年にわたり使われ老朽化が激しくなっていることから、米空軍と海軍が使う高等訓練機約1000機を2回にわたり置き換えるATP事業は規模が最大38兆ウォンに上るという。

(http://japanese.joins.com/article/824/230824.html?servcode=A00&sectcode=A20)

韓国経済、韓国産軽攻撃機FA-50の核心装備、国内での修理可能に

韓国経済、韓国産軽攻撃機FA-50の核心装備、国内での修理可能に

記事要約:韓国の軽攻撃機「FA-50」の核心装備が国内での修理が可能となったそうだ。で、その肝心の核心装備というのは何なのか。廠整備能力を構築する『FA-50廠整備要素開発事業』を完了した」そうだ。まず、漢字が読めない。始めて見たな。

おそらく「廠整(しょうせい)」と読むと思われる。この廠は工場のことらしい。ぐぐったら中国語が出てきたので日本ではほとんど使われてないのだろう。それで廠整備能力とは何か。

>廠整備とは、大規模施設で航空機装備を完全に分解し、修理・復旧することを意味する。事業が完了すれば、空軍は敵のミサイル攻撃に対応する「レーダー警報分析装置」や操縦士の生命維持のための「酸素発生器」など34個の核心装備を自分たちの手で整備できる能力を持つことになる。

つまり、韓国産航空機の修理や整備技能をマスターしたということか。良かったじゃないか。むしろ、国産戦闘機なら国内で修理ができて当たり前だが、できないよりはできる方がずっといいからな。

>FA-50は韓国産航空機だが、外国産部品が多いため核心装備の修理をこれまで外国企業に任せる場合が多かった。

でも、修理や整備ができるだけでは外国産部品を国産化したわけじゃないんだろう?だいたい、これ組み立てのが韓国だから、「韓国産」だと述べているだけじゃないか。てか、だから漢字が中国語なのか。廠整備なんて韓国にはできなかったと。なんか妙に納得できたな。

しかし、組み立てた段階で整備も修理もできないような攻撃機を良く「国産」だと吹聴できたな。そのほうが凄いわ。読んだところ、そんなの当たり前過ぎて自慢にすらならなかった。国産だろうが、外国産だろうが、修理もメンテナンスもできないような機体や攻撃兵器を置いておくことに何の意味があるのか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

軽攻撃機「FA-50」の核心装備の修理を今後は韓国内でできるようになった。

韓国防衛事業庁は22日、「国産超音速航空機T-50の派生型であるFA-50攻撃機の核心装備の廠整備能力を構築する『FA-50廠整備要素開発事業』を完了した」と明らかにした。

廠整備とは、大規模施設で航空機装備を完全に分解し、修理・復旧することを意味する。事業が完了すれば、空軍は敵のミサイル攻撃に対応する「レーダー警報分析装置」や操縦士の生命維持のための「酸素発生器」など34個の核心装備を自分たちの手で整備できる能力を持つことになる。

FA-50は韓国産航空機だが、外国産部品が多いため核心装備の修理をこれまで外国企業に任せる場合が多かった。

防衛事業庁は「航空機の主要部品の完全分解および修理能力を備えることによって取得した技術力とノウハウは、今後、国産戦闘機の国産化率向上にも肯定的な影響を及ぼすだろう」と伝えた。

(http://s.japanese.joins.com/article/444/230444.html)

韓国経済、〔プラモデル〕韓国の技術導入したトルコの戦車が量産できない理由に 「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」

韓国経済、〔プラモデル〕韓国の技術導入したトルコの戦車が量産できない理由に 「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」

記事要約:管理人はメタルマックスという戦車と犬のRPG好きなのだが、メタルマックスでは戦車のことを「クルマ」と呼ぶ。そして、クルマはエンジンがなければ動かない。エンジンがないクルマをどうやって動かすかというと別のクルマを持っていれば引っ張っていける。管理人が言いたいのはどんなクルマもエンジンがなければただのプラモデル、鉄の箱でしかないということだ。

プラモデルはプラスチックのモデルの略なので厳密に言えば、韓国の国産化に失敗したトルコの戦車はアイアンモデル(鉄の模型)ということになる。だから、韓国が自力で戦車のエンジンを開発しない限りは量産することは出来ない。しかし、いくら旧式の戦車であろうが、エンジンは軍事技術の塊である。

当然、他国の企業がそのようなエンジンを韓国に技術提供するわけがない。だからドイツは戦車を輸出しても、パワーパックの核心技術を韓国には提供していないわけだ。でも、韓国はパワーパックぐらい韓国独自で国産化できると信じていた。当時から、管理人は無理だと述べていたが。

しかし、韓国はこの戦車を他国に売りつけようとする。そして、トルコはそんな韓国の戦車を購入してしまった。エンジンを国産化出来るという韓国の嘘をトルコが信用してしまったわけだが、予想通り、数年後、開発は断念するというニュースが流れる。そして、仕方がないのでオーストリアのエンジンメーカー「AVL List GmbH」とトルコのエンジンメーカー「Tumosan」が締結したアルタイ戦車のエンジン技術協力を締結した。

ところが、トルコの人権侵害に対するオーストリア議会の制裁措置の結果、この技術協力が解除されてしまったのが現在の状況らしい。つまり、このままトルコの戦車は量産化も出来ないのでただのアイアンモデルということになる。

>これを受け、トルコの日刊紙ジュムフリイェト(Cumhuriyet)は、「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」とする記事で、「(政府は)『アラブ諸国がアルタイを買おうと列をなすだろう』と大々的な宣伝をしたが、エンジンがなく、量産に入れない状況だ」と報道した。

戦車の基本設計図があれば本体ぐらいは簡単に造れるだろう。既に模型はあるからな。アラブ諸国はトルコの戦車を購入するどころか、エンジンがないので売れないという状況である。一体誰が悪いのか。もちろん、韓国である。

トルコも韓国の戦車の技術導入して中東諸国に売ろうという馬鹿な考えをもっていたのは先見の明がなかったことだ。2chや管理人のサイトにいればその行為がどれだけ無謀かなんて数時間でわかるのにな。もっとも、軍事技術は敵対諸国の反発が大きいので気軽に買えるものではない。つまり、トルコは韓国から買うしかなかったのだ。他が売ってくれないから。

こういう隙間商法に韓国は良く飛びつくんだよな。シリアとの紛争を韓国のせいにしないが、戦争兵器をばらまいている自覚はないんだろうな。実際、目立たないが韓国はアジア最大の武器輸出大国のなりそうなのである。

また、管理人が大げさなことを述べていると思うかもしれないが、管理人はソースのないことを断言はしない。

>韓国は昨年8億7100万ドル相当の武器を輸出、09年の7300万ドルから増えた。同氏は、16年の武器輸出総額は12億ドルを上回ると見込んでいる。

(http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10330340W6A201C1000000/)

これは日本経済新聞が出資しているFTの翻訳記事の一部。今、2016年は12億ドルいうことは1200億円ほど武器輸出して稼いでいるわけだ。このままいけば2020年には韓国はアジアで最大の武器輸出国になるという。

このように韓国の武器輸出は各国との歴史的なしがらみがないということで、世界中に武器をばらまいて儲けている。そのほとんどがアメリカやドイツ、ロシアから技術提供、または盗んだ物を中東や東南アジアに売りつけているわけだ。韓国の武器輸出ビジネスは盛んかもしれないが、紛争が増えている原因の一端が韓国にあることはこれで理解されよう。

話を戻すが、戦車の一件を見ても、トルコの吊り橋の建設に一切、金を出さなかった理由がよくわかる。でも、あの条件は日本企業にとっても良いとは思えないし、そのまま韓国が引き受けた方が良いな。読者様も述べていたが地震やテロ、内乱などでその吊り橋が壊れる可能性だってあるしな。

もっとも、韓国の建設なら10年ももたなういうちに崩落して建設費の回収出来なくて大赤字というのが10年後ぐらいに管理人が取り上げているかもしれない。では、韓国ネットの声を拾おうか。

>「エンジンを作るのがそんなに難しいのか?」

難しいんですね。これがまた。ただの自動車のエンジンではないからな。

>「防衛産業不正がなかったら既にエンジンも国産化できていた」

それもないな。どんだけ不正しなくてもエンジンの国産化には長い時間がかかる。車のエンジンではないといってるだろう。重いシャーシや武器を積んで動かす動力を持つエンジンの開発は何十年もかかるだろう。実際、それが出来てないからドイツの戦車を輸入して技術をぱくろうとしたのだろ。

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韓国経済、〔プラモデル〕韓国の技術導入したトルコの戦車が量産できない理由に 「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」

2017年1月30日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の戦車「黒豹」の技術を導入して開発されたトルコの次世代戦車「アルタイ」(Altay)が核心技術の不在により、量産計画に支障をきたしている。

英国の軍事専門誌IHSジェーン・ディフェンス・ウィークリー(JDW)などによると、オーストリアのエンジンメーカー「AVL List GmbH」とトルコのエンジンメーカー「Tumosan」が締結したアルタイ戦車のエンジン技術協力の契約が最近解除された。

JDWは「両国のエンジンメーカー間の技術協約解除は、トルコの人権侵害に対するオーストリア議会の制裁措置の結果」と伝えた。

これを受け、トルコの日刊紙ジュムフリイェト(Cumhuriyet)は、「戦車本体は完成したが、問題は、エンジンがない」とする記事で、「(政府は)『アラブ諸国がアルタイを買おうと列をなすだろう』と大々的な宣伝をしたが、エンジンがなく、量産に入れない状況だ」と報道した。

トルコ政府とトルコの軍需企業オトカ(Otokar)は、韓国の戦車「黒豹」の技術を導入してアルタイのボディを完成したが、韓国にはエンジン技術がなかったため、ドイツMTUと日本の三菱に支援を要請したが拒否され、2015年にオーストリア「AVL List GmbH」と技術支援契約を締結していた。

自国の技術を導入したトルコの戦車開発が行き詰っていることに、 「国内パワーパック(エンジンと変速機が一体化した装置)メーカーの技術が非常に不足している」

「エンジンを作るのがそんなに難しいのか?」

「他人事ではない。なんだかんだ言っても韓国は黒豹のエンジンを作れない」

「黒豹はうわべだけは国産だけど、重要部品は全部輸入だ」など、韓国の技術不足を指摘する声が多く寄せられた。

また、 「防衛産業不正がなかったら既にエンジンも国産化できていた」 「多くの国防費がどこに行ったのか分からない状況だからな~」 「不正で予算を食い尽くし、戦車のエンジンも開発できない」など、自国の防衛産業不正に批判的な意見も見られた。

2017年2月2日(木) 7時20分

(http://www.recordchina.co.jp/a162398.html)

韓国経済、国産戦闘機開発(KFX)が本格化 25年までに試作機6機

韓国経済、国産戦闘機開発(KFX)が本格化 25年までに試作機6機

記事要約:韓国は次世代国産戦闘機を開発する予定なわけだが、25年までに試作機6機作るそうだ。しかも、アメリカからは21件の技術は問題なく受けられるそうだ。でも、これってアメリカ次第だよな。本当に韓国に21件の技術を提供するなんて書いてないし、そもそも、核心技術4件は貰えないのだからどうやって完成させるつもりなのか。

独自開発とか、他国と一緒にやるとか言いだしているが、軍用機の技術というのは戦力に直結するので、そう簡単には行かないと思われる。もっとも、2025年までに韓国があるのかさえわからないが。試作機6機も作るならそれなりに今後も楽しめそうだ。それで、インドネシアで落ちたT-50訓練機の墜落原因はわかったのか?

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、国産戦闘機開発(KFX)が本格化 25年までに試作機6機

【ソウル聯合ニュース】韓国防衛事業庁の関係者は24日、国産戦闘機(KFX)開発に関する本契約を28日ごろ航空機メーカーの韓国航空宇宙産業(KAI)と締結すると明らかにした。開発完了目標の2025年までに試作機6機を製作することなどが盛り込まれるという。

KFX事業をめぐっては、KAIが先月22日、インドネシアが開発費の20%を負担することを骨子とする仮契約を同国と締結した。

米国側が今月初め、KFXに搭載する21の先端技術について「大枠で」韓国への移転を承認したことを受け、防衛事業庁は開発を総括する事業団の発足に向けた法的手続きに入るなど事業を加速させている。

ただ、「大枠で」というあいまいな言い方になっていることから、開発中に技術移転がスムーズにいかない可能性も
考えられる。

防衛事業庁の関係者はこれについて、「KFXの設計が具体化するのに従い、韓国側が要求する細部の技術項目も変わり得るため、余地を残したもの。21の技術は問題なく移転を受けられる」と話している。

聯合ニュース

朝鮮日報 2015/12/24 16:54

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/24/2015122402527.html)

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韓国経済、韓国産訓練機がインドネシアのエアショーで墜落、2人死亡=韓国ネット「国産とは言うけど、韓国は組み立てただけ」

韓国経済、韓国産訓練機がインドネシアのエアショーで墜落、2人死亡=韓国ネット「国産とは言うけど、韓国は組み立てただけ」

記事要約:なんか、韓国ネットの「国産とは言うけど、韓国は組み立てただけ」という発言にデジャヴを感じた。ああ、そうだ思いだした。これはあれだ。第1ロケットはロシア産なのに、全て韓国産と偽って打ち上げて何度も失敗したナロ号だ。あの時も打ち上げが失敗するとロシア産だとか、韓国の第2ロケットはどうとかのべていた。

しかし、事故が起これば組み立てただけとか。あの、それを輸出しているんだろう?そんな言い訳が通じるとでも?インドネシアは韓国から購入したのだ。アメリカのロッキード社から購入したわけではない。まだ原因は特定されてないが、パイロットのミスなのか。整備ミスなのか。組み立てミスなのか。原因は色々考えられる。管理人は素直に経過を見守りたいと思う。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、韓国産訓練機がインドネシアのエアショーで墜落、2人死亡=韓国ネット「国産とは言うけど、韓国は組み立てただけ」

2015年12月20日、韓国産の超音速高等訓練機T?50がインドネシアのエアショーの最中に墜落、乗っていたインドネシア空軍のパイロット2人が死亡した。韓国・SBSテレビなどが報じた。

この日午前10時ごろ(現地時間)、インドネシア・ジョグジャカルタ上空でエアショーに参加していたT?50が、曲芸飛行の最中にバランスを失いほぼ垂直に地面に墜落した。墜落地点は空港近くの住宅街だったが、観覧客や住人に被害はなかったとみられる。インドネシア空軍は事故直後に調査団を現場に派遣し、事故原因を調査している。

T?50は、韓国航空宇宙産業(KAI)が米ロッキード・マーチン社の技術支援を受け開発した世界唯一の超音速訓練機。インドネシアのほか、イラク、ペルー、フィリピンなどに56機が輸出されている。韓国国内では実戦配置された05年以降に2件の墜落事故が起こっているが、海外での墜落事故はこれが初めてだ。

この報道に、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「国産、国産と言ってはいるけど、核心部分の技術はもらったもので、組み立てを韓国でやっただけ。形だけの国産訓練機であって、 ロッキード・マーチン製と言うのが正しい」
「輸出する時には国産高等訓練機だったのに、事故が起こると技術提供を受けたことになってる。責任回避能力がすごい」

「墜落したことより、墜落前に脱出できなかったことが問題だ」
「中国製の訓練機の話かと思った」
「エアショーに出るくらいなら、ベテランのパイロットだったろうに。残念だ」

「ブラックイーグルス(韓国空軍のアクロバットチーム)ではかなり酷使しても事故がないことから考えると、これは整備不良か
操縦ミスのような気がする」
「(墜落時の映像を見て)無理に上昇して失速してしまい、その後、機首を上げようとしたけど遅かったみたいだ」

「パイロットのミスだよ。まだ輸入して間もないのに曲芸用に使ったのが間違い。韓国のように慣れていなかったはずだ」
「防衛産業の不正とかで、機体に異常があったわけじゃないと思う。T?50は韓国で何度もエアショーに出てるけど墜落事故は
一度もないし、米国が導入する訓練機の候補にも挙がっているくらいだ」

(翻訳・編集/吉金)

レコードチャイナ 2015年12月21日(月) 10時44分

(http://www.recordchina.co.jp/a125528.html)

韓国経済、朴大統領「T-50訓練機、米国輸出に成功したら経済効果17兆ウォン。韓米同盟は一層強固になるだろう」

韓国経済、朴大統領「T-50訓練機、米国輸出に成功したら経済効果17兆ウォン。韓米同盟は一層強固になるだろう」

記事要約;まさか、このタイミングで朴槿恵政権が「T-50訓練機、米国輸出に成功したら経済効果17兆ウォン。韓米同盟は一層強固になるだろう」と述べている。インドネシアでは墜落してパイロットが2人死んだのに米国輸出を企んでいるそうだ。

朴槿恵大統領の演説は17日なので、まだ事故は起きてないか。インドネシアの方は20日と書いてある。しかし、これを見る限りでは法則が発動したとしか思えない。

てか、アメリカが買うわけないだろうに。戦闘機で世界最高技術を持つアメリカが韓国産を購入なんて普通はあり得ないだろうに。

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韓国経済、朴大統領「T-50訓練機、米国輸出に成功したら経済効果17兆ウォン。韓米同盟は一層強固になるだろう」

朴槿恵(パク・クネ)大統領が17日、慶南(キョンナム)泗川(サチョン)の韓国航空宇宙産業(KAI)で開かれた米国輸出型T-50訓練機公開記念式に参加した。

パク大統領は「輸出に成功すれば韓・米同盟をより一層強化させる触媒になるだろう」とし、「輸出物量350台、10兆ウォン規模で産業波及効果は7兆3000億ウォン、働き口創出は4万3000人水準になるだろう」と話した。

米国高等訓練機(T-X)交替事業に挑戦するこの訓練機は既存T-50に米空軍が要求する仮想訓練システムと空中給油装置などを追加した機種だ。

ソース:JTBCニュース(韓国語) [写真]T-50米国輸出成功時は産業効果17兆

(http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11125716)

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韓国経済、インドネシアで韓国産のT-50訓練機が墜落 パイロット2人死亡

韓国経済、インドネシアで韓国産のT-50訓練機が墜落 パイロット2人死亡

記事要約:インドネシアが購入した韓国産のT-50訓練機が墜落してパイロットが2人死亡したそうだ。原因はよくわかっていないが亡くなられたインドネシア人にはご冥福をお祈りを申し上げる。

航空ショー中での事故ということではっきりとした原因は特定されてない。韓国産といっても、中身はアメリカのロッキード社の製品なので、わりとまともだと考えていたのだが・・・。

原因が韓国産にあるかはまだわからないのでコメントは控えめにしておくが、設計に問題がないなら組み立てた韓国が原因となる。もっとも、パイロットの操縦ミスかもしれないので、原因がこうだと決めつけるには情報を少なすぎる。

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韓国経済、インドネシアで韓国産のT-50訓練機が墜落 パイロット2人死亡

インドネシアで20日、韓国製T-50高等訓練機が墜落して、搭乗していたパイロット2人が命を失ったとインドネシア空軍当局が発表した。

空軍のスポークスマンは、ヨッカジャカルタで開かれた航空ショーに参加したT-50が、この日午前9時50分頃、空港近くの住宅街に落ちたと明らかにした。

スポークスマンは、事故でパイロット以外には人命被害が発生していなかったと伝えた。ただしスポークスマンは、T-50の墜落原因などに関しては、まだ結論を下すには時期尚早と、詳細な言及を避けた。

韓国航空宇宙産業(KAI)が開発し、2005年に生産を開始したT-50高等訓練機は、2011年にインドネシアへの16機輸出をはじめ、イラク、フィリピン、タイなどへ、計56機を輸出した。

インドネシア空軍に引き渡されたT-50訓練機は、昨年2月に戦闘機のパイロットの訓練のための配備を完了した。

naver.com 2015-12-20 13:55 (原文は朝鮮語)

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

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