日別アーカイブ: 2020年7月12日

【コロナ】大阪30人以上感染 黄色信号へ

【コロナ】大阪30人以上感染 黄色信号へ

記事要約:東京都で新型コロナウイルス【武漢肺炎】の感染者が急増して、5chではなぜか、東京関係のスレを立てることが禁止されたが、管理人はそんなことは気にしない。東京だろうが,大阪だろうが、コロナの感染者数が危険な兆候を見せれば取り上げる。

そして、大阪でも新たに30人以上が感染しているようだ。そりゃそうだよな。移動制限もしないのだから、大阪みたいな都市ならすぐに感染は広がる。しかも、その中で感染不明経路者は20名。どうせ、キャバクラ、ホスト、風俗などそういう店に通ったのだろう。

>大阪府の関係者によりますと、12日、府内で新たに30人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。このうち感染経路がわからない人は、20人以上確認されたということです。

それで黄色信号が点灯とか。管理人の住んでいる京都は大阪の隣に位置する感染拡大は時間の問題だな。

【コロナ】大阪30人以上感染 黄色信号へ

大阪府の関係者によりますと、12日、府内で新たに30人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。これを受けて、府は、独自に設けた「大阪モデル」で、府民に警戒を呼びかける黄色信号を点灯する方針を固めました。

大阪府の関係者によりますと、12日、府内で新たに30人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、このうち、感染経路がわからない人は20人以上にのぼるということです。

これによって、府が独自に設けた「大阪モデル」で、府民に警戒を呼びかける黄色信号を点灯する基準に達したということです。

「大阪モデル」では、▽新たな陽性者が、直近の1週間で120人以上、かつ、その半数以上が週の後半の3日間に出ていること、▽感染経路が不明な患者数が、直近の1週間の平均で前の週より2倍以上に増加し、▽その人数が10人以上であること、という3つの基準にすべて達した場合は、黄色信号を点灯することになっています。

府内では、新たな感染者が、おとといは22人、きのうは28人と、若い世代を中心に増加傾向にあるほか、感染経路が不明な患者も増えていて、府は警戒を強めていました。

大阪モデル」で、黄色信号の基準に達したのは初めてで、吉村知事は、府民に対し、「3密」を避けるなど、感染防止のための適切な行動を呼びかけることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200712/2000032220.html

【コロナ研究】新型コロナ、軽症でも脳に損傷の恐れ 英研究

【コロナ研究】新型コロナ、軽症でも脳に損傷の恐れ 英研究

記事要約:日本政府は経済を回すことを優先する方針であることは、もう、どれだけ感染者が増えても何ら対策もしないで、むしろ、緩和の手続きを進めている状況であることから、残念ながら管理人から言えることはとにかく感染することは避けるだけである。

1月辺りからずっと言ってきているが、自己防衛だ。管理人は日本が欧州や欧米、ブラジルみたいな惨状となっても、未知なるウイルスに感染しようとは決して思わない。そのためなら、1年、2年で最低限の外出という自粛生活を送る。

もちろん、管理人はそれを読者様に強要するつもりもなく、どこに行こうがこの先は自己責任である。政府が国民に丸投げした。Go Toキャンペーン?旅行なんてできるはずないだろう。地域経済の活性化として飲食店の券ぐらいなら使うかも知れないが、宿泊はちょっと怖すぎる。しかも、今回のコロナの英研究では、感染して軽症でも脳に損傷の怖れがあるという。

>新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症患者に神経系の合併症リスクがあることは知られているが、英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の医学研究チームは8日、せん妄や神経系の損傷、脳卒中など命の危険がある合併症は当初考えられていたよりも一般的で、軽症の患者にも深刻な問題を引き起こす恐れがあると警鐘を鳴らした。

コロナに感染したときに別の病気にかかっていれば、それが引き金で色々と問題が起こる。それが軽症の患者でも深刻な問題を引き起こす。

>学術誌「ブレイン(Brain)」に発表された論文によると、COVID-19と診断された入院患者と感染疑いの患者合わせて43人の神経系の症状を調べたところ、一時的な脳機能障害が10例、脳の炎症が12例、脳卒中が8例、神経系の損傷が8例見つかった。脳の炎症が確認された患者のほとんどは、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と診断された。

難しい専門用語がたくさん出ているが、脳に何らかの損傷が起こる可能性があると。

>UCL神経学研究所(Queen Square Institute of Neurology)とUCL病院NHS財団トラスト(UCL Hospitals NHS Foundation Trust)に所属するマイケル・ザンディ(Michael Zandi)氏は、「脳の炎症など神経系の症状のある人が予想以上に多く、それは呼吸器症状の重症度とは必ずしも相関していないことを確認した」と述べた。

神経系の症状と呼吸器症状の重症度とは必ずしも相関していないと。素人だと病気が重ければどちらも相関していると思いがちだが、違うらしい。

>神経系の症状がみられた患者はいずれも、脳脊髄液から新型コロナウイルスは検出されず、ウイルスが脳を直接攻撃していないことが示唆される。
研究チームは、恐らく重要であろう点としてADEMの発症は「COVID-19の呼吸器症状の重症度とは関連していない」と結論づけている。

つまり、コロナに感染すれば、無自覚でも、軽症でも、重症でも脳に何らかの損傷を与えるかも知れないと。東京の若者はコロナなんてただの風邪とか舐めているようだが、それが将来にどのようなリスクをもたらすか、せいぜい、実験台になってもらうしかないな。

【コロナ研究】新型コロナ、軽症でも脳に損傷の恐れ 英研究

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症患者に神経系の合併症リスクがあることは知られているが、英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の医学研究チームは8日、せん妄や神経系の損傷、脳卒中など命の危険がある合併症は当初考えられていたよりも一般的で、軽症の患者にも深刻な問題を引き起こす恐れがあると警鐘を鳴らした。

学術誌「ブレイン(Brain)」に発表された論文によると、COVID-19と診断された入院患者と感染疑いの患者合わせて43人の神経系の症状を調べたところ、一時的な脳機能障害が10例、脳の炎症が12例、脳卒中が8例、神経系の損傷が8例見つかった。脳の炎症が確認された患者のほとんどは、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と診断された。

UCL神経学研究所(Queen Square Institute of Neurology)とUCL病院NHS財団トラスト(UCL Hospitals NHS Foundation Trust)に所属するマイケル・ザンディ(Michael Zandi)氏は、「脳の炎症など神経系の症状のある人が予想以上に多く、それは呼吸器症状の重症度とは必ずしも相関していないことを確認した」と述べた。

神経系の症状がみられた患者はいずれも、脳脊髄液から新型コロナウイルスは検出されず、ウイルスが脳を直接攻撃していないことが示唆される。
研究チームは、恐らく重要であろう点としてADEMの発症は「COVID-19の呼吸器症状の重症度とは関連していない」と結論づけている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/29c08a904ea7b15dbb5e4cd525382566eb38165e

新型コロナの影響で日本の自殺者が4月5月に引き続き6月も減少!経済の悪化で自殺者増加説が大ウソ

新型コロナの影響で日本の自殺者が4月5月に引き続き6月も減少!経済の悪化で自殺者増加説が大ウソ

記事要約:どうやら日本の自殺者が4月5月に引き続き6月も減少しているとのこと。つまり、経済苦で自殺するなんていう説は大嘘ということらしい。むしろ、景気が良い方が自殺者が増えているのは皮肉なもんだな。

令和2年の5月の自殺者は1501人だが、令和元年は1853人となんと352人ほど減っている。さらに令和2年の6月は1502人だが、元年は1640人である。こちらも減っている。経済が苦しいのは明らかに今のはずなんだが、それでも自殺者は減る。

しかも、コロナ時期の方が自殺者が減るってのは・・・。喜ばしいことであるが、人が死ぬ原因が必ずしも経済苦ではないてことだな。

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新型コロナの影響で日本の自殺者が4月5月に引き続き6月も減少!経済の悪化で自殺者増加説が大ウソ

   1月 2月  3月  4月  5月  6月
令和元年 1,684 1,615 1,856 1,814 1,853 1,640
令和2年  1,656 1,392 1,701 1,455 1,501 1,502

https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/jisatsu.html

自宅で偽造在留カード作成の中国人留学生を逮捕、2300枚分の偽造カードデータがスマホに

自宅で偽造在留カード作成の中国人留学生を逮捕、2300枚分の偽造カードデータがスマホに

記事要約:中国人留学生が自宅で偽造の在留カードを作成して逮捕されていたことがわかった。どうやら2300枚分の偽造カードデータがスマホにあったようだ。

>東京・練馬区の自宅で在留カードを偽造していたとして、中国人留学生の男が警視庁に逮捕されました。男のスマートフォンには、およそ2300枚分の偽造在留カードのデータが入っていたということです。

まず、2300枚の偽造カードデータを集めているのには驚いた。何しろ,中国人留学生である。まあ、組織のブローカーとしてバイトでもしていたのか。個人でここまでデータを集めるのは難しいだろう。

>警視庁によりますと、張容疑者は今年3月中旬から在留カードを偽造していたとみられていて、およそ3か月間で指示役から120万円の報酬を受け取っていたということです。押収されたスマートフォンには、およそ2300枚分の顔写真付きの偽造在留カードのデータが保存されていましたが、取り調べに対し、張容疑者は「思い出せません」と容疑を否認しています。

やはり、ブローカーのバイトか。3ヶ月間で120万も稼ぐのは大金だ。中国人留学生にとっては良いバイトみたいなものか。しかし、偽造カードデータが保存されていても、「思い出せません」と容疑を否認てなんだ。決定的ではないか。

まあ、組織の末端だろうから、そこから芋づる式に逮捕は難しそうだが。2300枚の偽造カードデータを集めるなんて個人でできるものではないからな。しかし、留学生でこれだからな。もっとも、偽造カードデータだけで在留カードが偽造できるかは怪しいがな。120万もらっているなら誰に売ったかは顧客リストでもあれば面白いんだが、さすがにないか。

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自宅で偽造在留カード作成の中国人留学生を逮捕、2300枚分の偽造カードデータがスマホに

東京・練馬区の自宅で在留カードを偽造していたとして、中国人留学生の男が警視庁に逮捕されました。男のスマートフォンには、およそ2300枚分の偽造在留カードのデータが入っていたということです。

入管難民法違反の疑いで逮捕されたのは中国籍の大学3年・張宇翔容疑者(23)で、今年5月ごろ、練馬区の自宅で在留カードを偽造した疑いが持たれています。

警視庁によりますと、張容疑者は今年3月中旬から在留カードを偽造していたとみられていて、およそ3か月間で指示役から120万円の報酬を受け取っていたということです。押収されたスマートフォンには、およそ2300枚分の顔写真付きの偽造在留カードのデータが保存されていましたが、取り調べに対し、張容疑者は「思い出せません」と容疑を否認しています。

 偽造在留カードは主にSNS上で取引されていたということで、警視庁は実態解明を進めています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4025565.html