「シヴィライゼーション6」カテゴリーアーカイブ

気ままにシヴィライゼーション攻略その50・・・ヌビアを導くカンダケ・アマニトレ

今日はドラゴンクエスト11の発売日ということで今、PS4版のダウンロードしているわけだが、シヴィライゼーションⅥのアップデートが来ている。とりあえず、追加DLCのヌビアを導くカンダケ・アマニトレというのが実装された。

固有ユニットのピタティが弓兵より強いのは中々かもしれない、序盤は弓兵作る方が強いので相手が弓兵生産しても、こっちの固有ユニットが強いと。後、いくつかアップデートでバランス調整が来ているのだが、日本語訳がないのでわからない。日本語訳を付けてくれないかな。

 

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その47・・・追加DLC情報「マケドニア・アレキサンドロス」征服チートが来た!

気ままにシヴィライゼーション6攻略その47。

今回は追加DLC情報の第2弾である「マケドニア・アレキサンドロス」である。マケドニアのアレキサンドロスといえば、アレキサンダー大王という超有名な歴史上の人物であるが、管理人は例のアニメを思い出した。

荒俣宏氏のアレクサンダー戦記は内容も中々面白いんだが、この奇抜な服のデザインが印象に残りすぎている。内容も凄くファンタジーであるが。興味を持った人は一度、視聴してみて欲しい。ぶっちゃけると笑いのセンスが高い。真面目な歴史物であるはずなのになんでこんな謎のデザインなんだと突っ込まざる得ない。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略のまとめ

気ままにシヴィライゼーション6攻略その46・・・追加DLC情報「ペルシア・キュロス2世」不死隊が強すぎないか

■マケドニア・アレキサンドロス

古代ギリシャ、マケドニア王国の君主であり、歴史上最も有名な征服者の一人として知られるアレキサンドロス大王が誕生したのは、紀元前356年のことです。ギリシャからアジア、北東アフリカを席巻し、ペルシア王ダレイオス3世を打ち破ってペルシア王朝を滅ぼしたとき、この征服王はまだ30歳にもなっていませんでした。

アレキサンドロスは戦場で敗れなかったものの、10年を越える戦いの途中で最期を迎えます。インド遠征中の紀元前326年、戦いに疲れ望郷の念に駆られた兵士たちからの撤収を求める声をやむなく聞き入れたアレキサンドロスは、その3年後、自らの帝国の中心地とした都バビロンでその生涯を閉じました。

アレキサンドロスが取った戦術の数々は、今日の軍学校においても教えられています。アレキサンドロスは今なお史上最高の将軍の一人に数えられ、 人類の歴史において最も影響力のあった人物とされています。

固有ユニット:ヒュパスピスタイ

ヒュパスピスタイは、長い槍と短い剣で武装し、盾で防御を固めたマケドニアの精鋭歩兵です。重装歩兵と同様に、こうしたユニットはより装飾的なデザインの装備で識別され、主に密集した陣形で移動する歩兵軍団 「ファランクス」の両脇を固めるように配置されました。ファランクスの主力である槍兵は5.5~6.7メートルにもおよぶ長大な槍を正面に向けて構えており、敵に側面を突かれると対応が困難だったため、そこを守るのがヒュパスピスタイの役割だったのです。

固有ユニット:ヘタイロイ

他文明の騎兵に相当するユニットであるアレキサンドロスの固有ユニット「ヘタイロイ」は、古代世界最強の騎兵として広く知られた、高速の重騎兵です。歴史上最初の突撃部隊として、敵の防衛線を突破し、守備力の低い後方を突くことを目的とした部隊だったと考えられています。ヘタイロイの中でも特に優れた兵士は、王の親衛隊としての地位を与えられ、最上の軍馬に乗って戦うことを許されました。

固有建造物:バシリコイ・パイデス

マケドニア征服の間、若い男子が政略上の人質とされ、マケドニア人として育てられることが多々ありました。彼らはバシリコイ・パイデス、すなわち王立子弟学校に入学し、マケドニア貴族の子息と一緒に、高度な教育と軍事訓練を受けたのです。バシリコイ・パイデスは教師に最高の人材をそろえ、忠誠、名誉、主君を守ること、マケドニアの利益を最優先することを若者たちに教え込みました。

(https://civilization.com/ja-JP/news/entries/civilization-vi-alexander-the-great-leads-macedon)

これはヤバい。youtubeのアレキサンドロスの説明と上の固有の能力とユニット説明で「征服チート」だということがわかった。つまり、戦争し続けても快適性がマイナスにならない。これは強い。さらに重騎兵は最初からレベルアップが可能というのもおかしい。しかし、試してみないとわからないことも結構ある。実装されたらペルシアと共に使い勝手を紹介したい。

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その46・・・追加DLC情報「ペルシア・キュロス2世」不死隊が強すぎないか

気ままにシヴィライゼーション6攻略その46。

今回は追加DLC情報「ペルシア」と「マケドニア」の情報が二つあるので、先にペルシアの情報を出した後にマケドニアも見ていく。ただ、まだ土曜日段階では実装されていない。後、デラックスパックの追加DLCはペルシアとマケドニアで最後となるらしい。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略のまとめ

■ペルシア・キュロス2世

キュロス2世はアケメネス朝(ペルシア帝国)[en.wikipedia.org]の建国者であり、一般にキュロス大王と呼ばれています。後にアレキサンドロス大王に征服されるまでは、アケメネス朝は史上最大の版図を持つ大帝国でした。

アケメネス朝を築く過程で、キュロスは数々の戦いで輝かしい戦果を挙げました。祖父であるメディア王アステュアゲスを奇襲で滅ぼしたことに始まり、リディア、エラム、バビロニア、シリア、ユダヤ、ペトラエアを征服し… そしてようやく満足したキュロスは、自らを「世界の隅々を統べる王」と称したのです。
古代世界の基準でも冷酷非情だったことで知られる(征服の対象には、かつての味方や遠縁の親族が含まれていました)キュロスですが、征服した相手の宗教や伝統に対しては敬意を払う人物でもありました。バビロニアの征服後、让捕囚となっていたユダヤ人たちを解放[en.wikipedia.org]したことは、それが伺える顕著な例です。

キュロスはスキタイの女王トミュリス[civilization.com]の手にかかって命を落としたと、ヘロドトスは記しています。興味が湧いてきた方は、この機会にぜひトミュリスについての記事にも、もう一度目を通してください。

固有ユニット:不死隊

ペルシアの精鋭重装歩兵、不死隊は君主と国家を守護する使命を帯びて戦いました。ペルシアの軍隊は、10,000人の不死隊によって構成されていたと伝えられています。不死隊はそれぞれ、長距離用の武器と近接戦闘用の武器をともに携えていました。

固有施設:パイリダエーザ

固有施設:パイリダエーザ
パイリダエーザ(ペルシア庭園)とは、美しく植物を配置して、大地に楽園の感覚を持ち込んだ庭園です。ペルシア庭園はペルシアの文化や文学において、精神と肉体を休める休養の地として描写されています。

(http://steamcommunity.com/games/289070/announcements/detail/576863790822930699)

これ2chでまとめてあった情報を拾ってきたが奇襲戦争のペナルティなしのバビロン陥落はかなり強いと思う。そして、もっとおかしいのが他国の文明国の剣士に匹敵する不死隊だ。近接30,遠距離25、射程2だと・・・この近接も遠距離もこなせるユニットとか。器用貧乏になる可能性もあるし、占領できるかは知らないがこれは中々期待出来るんじゃないだろうか。

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その44・・・2月24日「オーストラリア文明の追加などのアップデートがありました!」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その44。

今回は2月24日にシヴィライゼーション6で大きなアップデートがあったことを紹介する。アップデートの内容自体はオーストラリア文明の追加(DLC)というのが大きなものだが、AI調整や造れるもののコスト変更など見るべき点は多い。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略のまとめ

気ままにシヴィライゼーション6攻略その43・・・「2017年“夏”オーストラリア文明アップデート」を近日配信開始

■アップデートの内容

本日全Steamユーザーに対して配信が開始されたこのアップデートには、オーストラリア文明(指導者:ジョン・カーティン首相)を追加するプレミアムDLCに加え、Steam WorkshopやMOD作成ツール、チーム・マルチプレイ機能などの、全ユーザーを対象にした無料コンテンツなど、素晴らしい新機能が含まれます。

コミュニティ内で最も要望の強かった機能である、チームによるマルチプレイとMOD作成ツールが、今回『シヴィライゼーション VI』に追加されます。またSteam Workshopを使うことでMODの閲覧、追加、サブスクリプションがより簡単におこなえるようになり、アーティストやMOD作成者はその他のツールを活用することで、ゲームをより簡単にアレンジできるようになります。マルチプレイではフレンドとチームを組み、AIや他のプレイヤー相手に、世界の覇権を競えます。

今回のアップデートではバランスの調整やバグの修正などもおこなわれており、交易路、氷河、旧式のユニット、AIなどに変更が加わっています。変更の一覧は以下をご確認ください。

[NEW]

  • チーム:
    • 同盟のアップデートという形で『シヴィライゼーション VI』にチームによるマルチプレイを追加しました。チーム内にいるプレイヤーには、通常の同盟で得られない以下のような恩恵がもたらされます。
    • チーム内の1人が技術か社会制度の研究を終えると、そのチームメイトはその技術か社会制度のブーストを得られます。
    • チームメイトは、チーム外の対象との戦争状態を共有します。
    • チームメイトは、チーム外の対象との同盟関係を共有します。
    • チームメイトは集団としてゲームの勝利と敗北を共有します。協力の重要性を高めるため、宗教と文化による勝利の条件が見直されています。
      • 宗教による勝利を収めるには、すべての文明に自分のチームのメンバーが創始した宗教を信仰させる必要があります。
      • 文化による勝利を収めるには、チーム内の1人が、チーム外のすべてのプレイヤーに対して文化的優位に立つ必要があります。
  • MOD作成ツール
    • 追加コンテンツの詳細を見やすいように、ロビーとゲーム内のUIをアップデートしました。
    • ModBuddy、Tools、FireTuner、Steam Workshop Uploaderを含む『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI 開発ツール(Development Tools)』を追加しました。
      • ModBuddy:パッケージングと開発用ツール。
      • Art/Asset Tools: FBXファイルをゲームで使用可能なフォーマットにインポート。既存のアートワークのカスタマイズも可能。
      • FireTuner: ゲーム内のデバッグとエディットツール。
  • STEAM WORKSHOP
    • Steam Workshopを介して、Steamのコミュニティが作成したMODが利用できます。
    • Steam Workshop uploaderを使って、自分の作成したMODをSteamのコミュニティで共有できます。

『シヴィライゼーション VI』の開発チームは今後もワールドビルダーの可能性を探っていきます。ModBuddyにはMODのSDKのアップデートの一環として追加アップデートが予定されています。現時点ではこれらのツールに『シヴィライゼーション VI』のためのDLLソースは含まれません。

[その他]

  • 「史実と同じスタート地点」を追加しました。この機能を使うことで各文明は史実における実際のロケーションからゲームを開始することができます。
  • ゲーム設定に都市国家のスライダーを追加しました。

 

[バランスの変更]

  • スタート地点とマップ生成を調整しました。
  • 氷河の生成を調整し、海路による移動をしやすくしました。
  • 商業ハブと港は交易路+1を供給しますが、適用されるのは最初のどちらかのみになります(以前は+2までスタックが可能)。
  • 乗船したユニットにはそれぞれの基本戦闘力ではなく、時代をベースにした戦闘力が適用されるようになります。
  • 戦略資源を出現させる技術の多くに調整が加えられ、その資源に依存したユニットの作成に必要になる前に、資源が出現するようになりました。
  • ユニットのアップグレードに必要な戦略資源を所持していない場合、プレイヤーは旧式ユニットを作成できるようになりました。
  • 技術ツリーのバランスが調整されました。すぐに習得でき、時代が早く進み過ぎる傾向があった技術ルートに、習得のための前提条件が追加されました。
    • 「騎乗」の習得に「弓術」が必要になりました。「弓術」は独立した技術ではなくなりました。
    • 「あぶみ」は中世後半の技術となり、コストが390になりました(以前は中世前半の技術でコストは300)。
    • 「工業化」の習得に「横帆船」が必要になりました。
    • 「科学理論」の習得に「銀行制度」が必要になりました。
    • 「鉄鋼」の習得に「ライフリング」が必要になりました。
    • 「コンピューター」の習得に「無線通信」が必要になりました。
  • 航空ユニットのコストと戦闘力が調整されました。
  • 下船した後の移動ルールが変更され、そのユニットの地上移動力を超える地形には上陸できなくなりました。
  • 「バイキング」シナリオのターン数が60になりました。

 

[AIの調整]

  • 核兵器と航空機の使用欲求と使用能力が増加し、常備軍を持つ傾向が強くなりました。またAIによる攻撃全般が改善されています。
  • より頻繁に友好宣言をおこなうようになりました。
  • 軍隊が自分の国境の近くにいることに対して警告を発する頻度が減少しました。
  • 入植地の好みを調整しました。
  • 蛮族のキャンプが破壊されると、蛮族が暴れ出すようになりました。
  • AIが友好国の都市や力の弱い文明を解放するようになりました。
  • AIによる戦略資源と高級資源の取引を調整しました。
  • AIがゴールド収入を以前よりも意識し、収入を重視するようになりました。
  • 友好的なユニットとタイルを共有している場合、支援ユニットは脅威にさらされていると考えなくなりました。
  • 国境開放が終了してから、プレイヤーのユニットが国境近くにいることにAIが文句を言い始めるまで、2ターンの猶予が設けられました。
  • 蛮族がタイルを略奪して回復するようになりました。
  • AIが繰り返し可能な技術や社会制度を繰り返し研究するようになりました。

 

[不具合の修正]

  • コンゴの遺物が同じ建物に複数存在する場合に、信仰力が倍増しなくなりました。
  • 偉人とバイキングの自然遺産の間の不具合を修正しました。
  • 蛮族を殺害した際に、シュメールがプレイヤーと共同戦争の経験を共有しなくなりました。
  • 国立公園がもたらす観光力の計算を修正し、適切な恩恵がもたらされるようにしました。
  • 共同戦争を提案できなくなることがある不具合を修正しました。
  • すべての技術を習得している場合、スパイが技術を盗むミッションを実行できなくなりました。
  • 都市国家は、影響を受けると領土を拡大しますが、その都市が設立される以前に受けたた影響でも領土は拡大します。[E2] [YH(3]
  • プレイヤーが敗北した際に、拘束されたスパイも一緒に死亡するようになりました。
  • 自分か味方が都市を獲得すると、その都市で進行中だったすべてのスパイ活動が停止するようになりました。
  • ユニットが労働者を拘束できなかった問題を修正しました。
  • 「軍隊が自分の国境の近くにいる」という警告が発せられた際、その相手が友好国(または和平を結んでいる国)だった場合、宣戦布告ができなくなりました。
  • ジェット戦闘機とジェット爆撃機の視界が拡大(2から5)しました。
  • その他の不具合を修正しました。

 

[ビジュアル]

  • 雪環境のVFXを追加しました。
  • 砂環境のVFXを追加しました。

 

[マルチプレイ]

  • ターン準備完了を取り消すボタンを追加しました。

[UI]

  • バインド可能なキー(資源アイコンの切り替え、観光力レンズの切り替え、警戒アクション)を追加しました。
  • プレイヤーが文化爆弾によって領土を失った際、通知が出るようになりました。

 

 

[オーディオ]

  • 欠けていたUI用のサウンドを追加しました。
  • バイキングDLC:
    • 3つの自然遺産に関する音声と台詞を追加しました。
    • シナリオ内での自然遺産に音声を追加しました。

 

[その他]

  • クレジットがアップデートされました。
  • ARX画像の欠損を修正しました。
  • 都市国家、交易路、偉人に関するゲームコンセプトを更新し、以前にはなかった説明(例:後援や通過する外国の交易路によるゴールド収入)や解説を追加しました。

オーストラリア文明とシナリオパック

ゲームに加える文明をどうやって選んでいるのか、と開発チームはよく聞かれます。その答えは「コミュニティの声に耳を傾ける」ことです。『シヴィライゼーション VI』ではコンゴが追加されましたが、コンゴは『シヴィライゼーション V』のサイクル終盤において最も要望の強かった文明でした。オーストラリアもまたファンの中で常に要望が強かった文明のひとつで、今回『シヴィライゼーション VI』のプレミアムDLCとして初めて登場します。

ジョン・カーティンは第二次世界大戦時にオーストラリアの首相だった人物で、強力なリーダーシップで当時のオーストラリアを引っ張り、戦後の国際社会におけるオーストラリアの地位確立に貢献しました。『シヴィライゼーション VI』の中では「文明の砦」という特殊能力を持ち、オーストラリアが戦争に巻き込まれた際に生産ボーナスをもたらします。

オーストラリアは沿岸の都市に住居を建設した場合や、魅力的な地形に区域を建設した際にボーナスを得ることができ、戦争の対象となった場合には生産力が上昇します。オーストラリアの固有ユニットはディガー(歩兵の代わり)で、固有施設はアウトバックステーションです。オーストラリアは他の文明が苦戦するような土地でも生き延び、繁栄できます。シナリオ「アウトバックの覇者」は戦闘のないユニークなシナリオで、プレイヤーはランダムに生成されたオーストラリアで自分の土地を開拓し、発展させます。また自然遺産「ウルル」が追加され、その周辺の領土に宗教と文化をもたらします。

  • オーストラリアDLC:
    • オーストラリア
      • 文明の固有能力: オーストラリアの沿岸都市には、常に住宅が追加されます。また、「牧草地」は文化爆弾を発動させ、隣接するタイルを他の文明や都市国家から奪えます。アピールの高い場所にキャンパス、商業ハブ、聖地、劇場広場を築くと、産出量がアップします。
      • ジョン・カーティンの固有能力: ジョン・カーティンには「文明の砦」という固有能力があり、防衛戦争の開始時と都市の解放時に、オーストラリアに生産力ボーナスをもたらします。
      • ディガー: オーストラリアの固有ユニットは「ディガー」です。水域タイルに隣接した陸上タイルでの戦闘時と領土外での戦闘時にボーナスが発生します。
      • アウトバックステーション: 社会制度「ギルド」を解除し、「蒸気機関」や「早期展開」によるアップグレードが可能な固有施設です。これを築くと食料と生産力がもたらされ、隣接する牧草地に食料ボーナスが発生します。
    • シナリオ「アウトバックの覇者」
      • 戦闘のない60ターンのシナリオです。プレイヤーはオーストラリアを探索し、発見した天然資源を活用して植民地を発展させていきます。経済力を競い合うこのシナリオでは、探索や領土の拡張によってゴールド収入を増加させることに重点が置かれ、ターンごとのゴールド収入がプレイヤーのスコアとなります。
    • 自然遺産「ウルル」: 砂漠に出現するこの自然遺産は、隣接するタイルに信仰力と文化力のボーナスをもたらします。

(http://civilization.com/ja-JP/news/entries#civilization-vi-australian-summer-2017-update-multiplayer-teams-mod-tools)

オーストラリア文明については管理人はデラックスパックなのでまだその内に入っている。なので、後で使い心地などを書きたいと思う。先ほど1ゲームを難易度を王子で遊んでみた感想だが、多少のAIの改善は見られる。弓兵ラッシュは出来なくもないが、やりにくくはなっている。AIがわりと軍事ユニットを生産してくるようになったのだろうか。後、蛮族に弓が確認された。蛮族が強化されている印象がある。特に開拓者が襲われたり、斥候が襲ってくる。後、技術ツリーのバランスについてだ。

技術ツリーのバランスが調整されました。すぐに習得でき、時代が早く進み過ぎる傾向があった技術ルートに、習得のための前提条件が追加されました。

  • 「騎乗」の習得に「弓術」が必要になりました。「弓術」は独立した技術ではなくなりました。
  • 「あぶみ」は中世後半の技術となり、コストが390になりました(以前は中世前半の技術でコストは300)。
  • 「工業化」の習得に「横帆船」が必要になりました。
  • 「科学理論」の習得に「銀行制度」が必要になりました。
  • 「鉄鋼」の習得に「ライフリング」が必要になりました。
  • 「コンピューター」の習得に「無線通信」が必要になりました。

これによって今まで右だけずっと技術取得していたルートに若干、寄り道が必要となった。しかし、それほど大きくは変わってない。だいたい、弓術が独立した技術でなくてもどうせ取りにいくのがセオリーだ。

弓術→あぶみということになっている。しかし、これは弩弓のルートではない。弓兵を弩弓にアップグレードしたければ機械を取得しないといけない。

なので若干、弓術取得してから機械へ行くには遠回りすることになる。弓術→あぶみと一直線に進めても次の技術取得まではさらに時間がかかるので年代ジャンプが難しくなった。

後、戦略的資源についてはかなり変更された。今までは技術を取得した後に必要な戦略的資源がポップ(沸くこと)されていたのだが、今回からは先に見つけることができるようになった。

>戦略資源を出現させる技術の多くに調整が加えられ、その資源に依存したユニットの作成に必要になる前に、資源が出現するようになりました。

これは悪くない修正だと思う。資源を探すのが難しかったので速めに沸いてくれる方が技術取得の順番を組み立てやすい。

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その41・・・「大著述家と大芸術家ポイントを効率よく集める方法」

「過去は始まりの始まりにすぎず、かつ衰退の兆しにすぎない」H・Gウェルズ

気ままにシヴィライゼーション6攻略その41。今回は前回に引き続き、大著述家と大芸術家ポイントを効率よく集める方法を見ていく。ホメロス・マーク・トウェインなど大著述家やモネ・ミケランジェロなど大芸術家は我々がよく知っている有名な人物。彼ら、または彼女らは偉人として代表作を残していく。ただし、これらの著作を有効利用するには傑作スロット(書物や芸術)が傑作物の数だけ必要なので注意しよう。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略のまとめ

気ままにシヴィライゼーション6攻略その27・・・「ドナルド・トランプ氏のMODを入れて遊んでみよう」

気ままにシヴィライゼーションその28・・・「容量2.1Gの大規模なアップデートがありました」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その29・・・おすすめ文明国・指導者その1「序盤で有利な文明国が強い」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その30・・・おすすめ文明国・指導者その2「ローマのトラヤヌス」が使い勝手抜群

気ままにシヴィライゼーション6攻略その31・・・おすすめの文明国・指導者その2「シュメール帝国・ギルガメシュ」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その32・・・今なら「Sid Meier’s Civilization® VI」がsteamで10%OFF!

気ままにシヴィライゼーション6攻略その33・・・おすすめ文明国・指導者「スキタイ帝国のトミュリス」は戦争に圧倒的に強い

気ままにシヴィライゼーション6攻略その34・・・絶対建てておきたい「世界遺産ベスト5」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その35・・・「大科学者ポイントを効率よく集める区域や社会制度」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その36・・・「大将軍と大提督ポイントを効率よく集める方法」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その39・・・12月23日の「ゲームバランス」の変更について

気ままにシヴィライゼーション6攻略その40・・・「大商人と大技術者ポイントを効率よく集める方法」

■大著述家ポイントが得られる区域、建造物、技術、社会制度、政策

古典:劇場地区(+1)・円形闘技場(+1)、文学的伝統:(偉人政策+2)

古典時代で得られる大著述家ポイントは劇場地区・円形闘技場と文学的伝統である。劇場地区・円形闘技場、文学的伝統は演劇と詩(文化力110)の社会制度を取得すれば解放される。

ルネサンス:美術館(+1)・考古博物館(+1)

中世時代に大著述家ポイントを得られるものはなく、次はルネサンスとなる。ルネサンスでは美術館・考古博物館を建造することで得られる。これらは社会制度の人本主義(文化力540)を取得すればいい。ただし、美術館と考古博物館は同じ区域に建造できないので注意。都市ごとに美術館か考古博物館に分ける必要がある。

実際、秘宝が手に入るのは博物学で考古学者を使って史跡を発掘しないといけないので最初に建てるならまずは美術館だろう。

産業:ボリショイ劇場(+2)

産業時代で大著述家ポイントが得られるのはボリショイ劇場。これはオペラとバレエ(文化力725)の社会制度で得られる。

■大芸術家ポイントが得られる区域、建造物、技術、社会制度、政策

ルネサンス:美術館(+2)・考古博物館(+2)、フレスコ画:(偉人制作+2)

ルネサンスでは美術館・考古博物館を建てることで得られる。条件は社会制度の人本主義(文化力540)を取得すればいい。

産業時代:エルミタージュ美術館(+3)

大芸術家ポイントが産業時代で得られる建造物はエルミタージュ美術館。+3ポイント得られるので文化勝利を目指すなら欲しい。博物学(文化力870)の社会制度を取得すればいい。また、博物学は考古学者を雇えるようになり、秘宝を史跡で発掘できる。展示するには考古博物館が必要だ。

近代:ブロードウェイ+3、放送センター(+1)

近代で得られる大芸術家ポイントはブロードウェイと放送センター。ブロードウェイはマスメディア(文化力1410)の社会制度、放送センターは無線通信(科学力1250)の技術を取得すればいい。

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その40・・・「大商人と大技術者ポイントを効率よく集める方法」

「水ほど役に立つものはないが、水では何も買えない。反対にダイヤモンドそれ自体は何の使用価値も持たないが、交換すると相当の量のものを手に入れることができる」アダム・スミス

気ままにシヴィライゼーション6攻略その40。お正月から少し攻略に間があいてしまったのだが、サイトの更新を優先させてしまったことが原因だ。この攻略はのんびり続けていくので気長にお待ちいただきたい.まだまだ攻略したいことはたくさんある。今回は大商人ポイントと大技術者ポイントを効率よく集めていく方法を見ていく。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略のまとめ

気ままにシヴィライゼーション6攻略その27・・・「ドナルド・トランプ氏のMODを入れて遊んでみよう」

気ままにシヴィライゼーションその28・・・「容量2.1Gの大規模なアップデートがありました」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その29・・・おすすめ文明国・指導者その1「序盤で有利な文明国が強い」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その30・・・おすすめ文明国・指導者その2「ローマのトラヤヌス」が使い勝手抜群

気ままにシヴィライゼーション6攻略その31・・・おすすめの文明国・指導者その2「シュメール帝国・ギルガメシュ」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その32・・・今なら「Sid Meier’s Civilization® VI」がsteamで10%OFF!

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その36・・・「大将軍と大提督ポイントを効率よく集める方法」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その39・・・12月23日の「ゲームバランス」の変更について

■大商人ポイントが得られる区域、建造物、技術、社会制度、政策

シヴィライゼーション6攻略で重要なのは大科学者ポイントと大商人ポイントである。特に大商人の偉人であるアダム・スミス獲得は最重要といっても過言ではない。なぜなら、彼を獲得するだけで経済政策のスロットが+1されるからだ。この時点で超有能である。後、大技術者ポイントだが科学制覇を達成するのにとても役立つ。つまり、必要な偉人は情報時代、原子力時代といったゲーム終盤となる。

では、いつも通り古代から見ていく。

古典:商業ハブ(+1)・市場(+1)

古典時代で集められる大商人ポイントは商業ハブ(区域)と市場がある。どちらも通貨(科学力120)の技術取得で解禁できる。どちらも基本的に重要な施設なので見逃しはないだろう。

中世:旅商人:(偉人政策+2)

中世で大商人ポイントが得られるのは旅商人の偉人政策のみ。この政策は社会制度ツリーにあるギルド(文化力385)を取得すれば解放される。アダム・スミス獲得までは付けとくのも良いだろう。ただ、大科学者ポイントと迷うところではある。

ルネサンス:銀行(+1)、グレートジンバブエ遺跡(+2)

ルネサンスで大商人ポイントが得られるのは銀行とグレートジンバブエ遺跡である。どちらも銀行制度(科学力540)の解禁で建てることが可能だ。

銀行はプレイしていれば建てると思うが、グレートジンバブエ遺跡は建てるのに時間がかかるのでこの時代のアダム・スミス獲得を目指すならプロジェクトの「投資」を行い大商人ポイントを稼ぐ方が良いだろう。アダム・スミスみたいな超有能な偉人は出現したらゴールドで購入するだけの価値も十分ある。

産業:証券取引所(+1)、ビッグ・ベン(+3)

産業時代で大商人ポイントが得られるのは証券取引所とビッグ・ベンである。この二つも経済学(科学力970)の技術を獲得することで解放される。

どちらも有能な建造物なので建てることが大事。特にビッグ・ベンは絶対建てたい5大世界遺産でも紹介した。経済政策のスロット+1の恩恵は大きすぎる。

近代:自由放任主義;(偉人政策+4)

最後は近代の自由放任主義である。大商人ポイントはなんと+4だが、この時代に欲しい大商人の偉人がいないのでそれほど重要ではない。ただ、近代のジョン・ロックフェラーは戦略的資源の石油+1獲得できるので、もし、石油を見つけて確保してないなら欲しいかも。

自由放任主義は資本主義(文化力1560)を獲得することで解放される。

■大技術者ポイントが得られる区域、建造物、技術、社会制度、政策

中世:工業地帯(+1)・工房(+1)

中世時代に得られる大技術者ポイントを獲得できるのは区域の工業地帯と工房である。この二つは徒弟制度(科学力300)の技術を解放すると建造できる。

ルネサンス:アルセナーレ・ディ・ヴェネツィア(+2)、発明(偉人政策+2)

ルネサンス時代で大技術者ポイントが得られるのは世界遺産のアルセナーレ・ディ・ヴェネツィアと発明である。前者は大量生産(科学力540)、後者は人本主義(文化力540)で解放できる。

このアルセナーレ・ディ・ヴェネツィアの世界遺産を建てるのは後でとられてなければいい。その時代に建てるほど重要性は低い。また、発明などこの辺りの社会制度は通過点なので近代に入って大技術者ポイントが欲しいときには自然とカードに入っているだろう。

産業:工場(+1)

産業時代で得られる大技術者ポイントは工場のみ。これは工業化(科学力805)の技術で建設可能だ。

工場も普通にプレイしていれば建てるので特に言及することはない。

近代:発電所(+1)、研究所(+1)

近代で大技術者ポイントが得られるのは発電所と研究所である。発電所は電気(科学力1135)、研究所は科学(科学力1135)の技術取得が必要になる。どちらも重要な建造物であり、科学勝利を狙うなら欠かせない。

先ほど冒頭で少し触れたが特に近代以降で科学制覇を成し遂げるのに重要な偉人が揃っている。

■科学勝利に重要な3人の技術者

ヴェルナー・フォン・ブラウン(産業時代)

セルゲイ・コロリョフ(原子力時代)

ロバート・ゴダード(近代)

これら3人の偉人は科学制覇をより速く実現するためには必要不可欠。科学勝利を狙うなら近代以降の技術者偉人と科学の偉人を積極的に取っていこう。

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その38・・・追加DLC「バイキングコンテンツ」について

「厳しい北風は気骨あるしたたかなバイキングを生んだのだ!あのワインはバイキングを作るかな!」ジョジョの奇妙な冒険のウィル・A・ツェペリより

気ままにシヴィライゼーション6攻略その38。残念ながら公式サイトでアップデートの日本語訳はまだ記載されていない。ポーランドの追加DLCについては日本語化はされている。ただ、管理人が解説した通りのことが大半なのでわざわざ、もう一度、紹介する必要はない。今回はもう一つの追加DLC「バイキングコンテンツ」についてみていく。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略のまとめ

気ままにシヴィライゼーション6攻略その27・・・「ドナルド・トランプ氏のMODを入れて遊んでみよう」

気ままにシヴィライゼーションその28・・・「容量2.1Gの大規模なアップデートがありました」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その29・・・おすすめ文明国・指導者その1「序盤で有利な文明国が強い」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その30・・・おすすめ文明国・指導者その2「ローマのトラヤヌス」が使い勝手抜群

気ままにシヴィライゼーション6攻略その31・・・おすすめの文明国・指導者その2「シュメール帝国・ギルガメシュ」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その32・・・今なら「Sid Meier’s Civilization® VI」がsteamで10%OFF!

気ままにシヴィライゼーション6攻略その33・・・おすすめ文明国・指導者「スキタイ帝国のトミュリス」は戦争に圧倒的に強い

気ままにシヴィライゼーション6攻略その34・・・絶対建てておきたい「世界遺産ベスト5」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その35・・・「大科学者ポイントを効率よく集める区域や社会制度」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その36・・・「大将軍と大提督ポイントを効率よく集める方法」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その37・・・「ポーランド・ヤドヴィガとバイキングコンテンツ」がDLCで追加されました!

■バイキングコンテンツ

バイキングコンテンツというのはシナリオパックで遊べる。プレイヤーはバイキングの文明国の3つから選べて他のバイキングと同盟したり、競い合いながら100ターンで1番スコアを稼いだ文明国の勝利となる。つまり、制覇とか、宗教とか、そういう勝利はない。また、都市国家も探索すれば出てくるが使節団を送ることはできない。

■デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの指導者

3つの文明国の指導者の違いは、経済政策スロット+1がスウェーデン、軍事政策スロット+1がデンマーク、海洋ユニットの移動力+2がノルウェーとなっている。これぐらいの違いしかないが、スロットは枠多い方が便利である。

また、最初から2都市持っている状態で始まるので序盤の弓ラッシュができない。なぜなら、すでに中世の防壁が開発されており、相手の都市は防壁持ちなので非常に堅い。しかも、兵営もあるので2回の遠距離攻撃を食らう。最初に都市を落とそうとしたのだが見事に返り討ちに遭った。だが、破壊槌を造るにはかなりのターンが必要になる。

基本的に商業施設と兵舎施設、軍事ユニットしか造れない。しかも、船はフリゲート艦とかも造れないので沿岸の都市を略奪するぐらいしかできない。なので、決行難しい。しかも、王でやると蛮族一杯沸いている。騎兵の蛮族がまた強い。

30ターンぐらいで弓兵のアップグレードが出来るので、最初に弓兵を生産して弩兵を開発できるようになったら順次アップデートしていけば弩兵でラッシュはできるだろう。ただし、都市を落とすには破壊槌が必要なのでこの辺りの開発もしていこう。後、固有ユニットのベルセルクが強いので序盤は大事にしたい。これもいずれ造れるようになる。

後、文明国ではない都市国家は略奪していくことでゴールド、信仰ポイントの他スコアが得られる。今回のシナリオは略奪がメインなのでどんどん略奪していくと楽。落とすのは防壁があって厳しいが略奪はわりと簡単である。

略奪していくのがメインのシナリオであるが、基本的に都市国家は戦争状態なので快適性が著しく減っている状態が続く。パルチザンが起きたことはないが放置しておくと危険である。

技術、社会制度の取得が通常プレイより限定されるのでわりと遊んでいると難しい印象を受けた。

後、いつもと違うところは戦闘をすると大将軍ポイントが得られる。この大将軍ポイントで偉人を獲得するとかなり有利になるので積極的に狙っていこう。偉人はスコアにもかなり貢献するので1位を目指すにも重要だ。

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その37・・・「ポーランド・ヤドヴィガとバイキングコンテンツ」がDLCで追加されました!

「信仰深きヤドヴィガよ、神をたたえ、この地上に、そしてポーランドに栄光をもたらすがいい!貴方は民に真実と光をもたらし、民は世界に福音を届けるだろう。天界の軍勢に護られ、比類なき信仰心を持つ貴方にとって、打ち勝てない試練などあろうはずがない」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その37。昨日、シヴィライゼーション6で大きな動きがあり、ポーランド・ヤドヴィガとバイキングコンテンツが新たに追加された。ただし、これは「DLC」なのでデラックスパックを購入してない人は追加で購入する必要がある。

後、公式サイトではいくつかUI修正とかあるのだが、まだ日本語化されてないのでされた後に詳しく見ていく。生産ユニットのコストが大幅減少したり、国土錬成人陣が使えなくなっていたりと、わりと重要な修正も含まれている。

まずは中身を確認しよう。残念ながら本格的な文明の使用感などは後になる。ざっと見た感じの評価にしかできないのは遊ぶ時間が取れないからだ。

■前回まで

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■バイキングコンテンツとポーランド文明パック

DLCはバイキングコンテンツとポーランド文明パックの2つきているが、今回、紹介するのはポーランド文明パックの方である。バイキングコンテンツは次回に回す。ポーランド文明パックだけでも十分、量が多いからだ。

■ポーランド・ヤドヴィガ

追加されたのがポーランド・ヤドヴィガ。管理人はヤドヴィガとかはじめて聞いたのだが、その辺りについては実際の使用感の時までに調べておく。今回はゲーム内容が先だ。

■固有能力

リトアニア連合:隣接し、かつポーランド文化爆弾でタイルを失った都市において、ポーランドが創始した宗教が主流になる。聖地は隣接する区域から通常の信仰力ボーナスを得る。全ての遺物が信仰力+2、文化力+2、ゴールド+4のボーナスをもたらす。

黄金の自由:味方の領土に兵営か要塞を完成させると、隣接するタイルで文化爆弾が発動する。現在の政府の軍事政策スロットがワイルドカードスロットに変化する。

■固有ユニット

ウイングフッサー:ポーランド固有の中世時代ユニット。防御側の敵ユニットのダメージを上回った場合は敵を後退させる。退却できない敵は追加ダメージを受ける。

■固有建造物

織物会館:ポーランド固有の建造物。この都市を起点とする国家間の交易路の生産力+2,自国の交易路のゴールド+4

ということで使い方の具体的な解説はYOUTUBEを張っておく。後、これ字幕を日本語にできる。なってない場合は設定で弄って欲しい。

ざっと見た感じだが、かなり強い文明だと思う。

ポーランドの固有能力、ユニット、建造物がどれも強力だ。遺物がいまいち使えなかったのに彼女によって凄く使えるものになってしまった。宗教制覇を目指す上では宗教創始が重要になりそうだな。後、織物会館もかなり良いと思う。実際、まだ使っていないので使用感については後にするが、これは面白い文明が追加されたと思う。

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その36・・・「大将軍と大提督ポイントを効率よく集める方法」

「彼らは船に乗り海に出て、大海原で事業をなす者となった。彼らは深き海で主の御業を見た。驚くべき主の美業を」旧約聖書詩編

気ままにシヴィライゼーション6攻略その36。前回、偉人に触れて大科学者ポイントを効率よくためる方法を紹介した。今回は大将軍ポイントと大提督ポイントを見ていく。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略のまとめ

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その32・・・今なら「Sid Meier’s Civilization® VI」がsteamで10%OFF!

気ままにシヴィライゼーション6攻略その33・・・おすすめ文明国・指導者「スキタイ帝国のトミュリス」は戦争に圧倒的に強い

気ままにシヴィライゼーション6攻略その34・・・絶対建てておきたい「世界遺産ベスト5」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その35・・・「大科学者ポイントを効率よく集める区域や社会制度」

■大将軍ポイントが得られる区域、建造物、技術、社会制度、政策

現在のところ、シヴィライゼーション6攻略では大将軍や大提督という偉人はそれほど重要性はない。それはAIがたいしたことないからだ。多少、プレイヤーが劣勢の軍隊ユニットしかいなくても、簡単に戦術で打ち崩せる。むしろ、文明国家が自国の都市を占領するところを見たことないし、古代の城壁とそこから打ち出せる遠距離攻撃が強すぎて破壊鎚でもない限りは全く怖くない。

だいたい20ターンぐらいすれば賠償金と和平を持ちかけてくる。宣戦布告されてもそれほど怖くないというのが今の現状である。逆に序盤は蛮族の方が怖い。

ただし、それはあくまでも現時点での評価であり、今後のアップデートではAIの学習機能が強化されていくだろう。そして、徐々に難しくなっていくと考えている。だから、今はほとんど必要のない大将軍や大提督が活躍する機会も出てくるかもしれない。そういう意味では大将軍ポイントを集める方法を知っておいても損はない。では、古代から見ていこう。

太古:兵営(+1)、兵舎(+1)、ストラテゴス(+2)

太古で大将軍ポイントを集めるには区画である兵営を作り、兵舎を作ればこれだけで+2の恩恵が受けられる。兵営や兵舎には青銅器(科学力80)の技術取得が必要となる。また、軍の伝統(文化力50)で取得できる政策のストラテゴスは+2効果がある。ただ、これワイルド枠がないと使えないので注意。

古典:厩舎(+1)、兵馬俑(+1)

古典時代では厩舎と兵馬俑で+1ずつされる。厩舎は騎乗(科学力120)、兵馬俑は建築学(科学力200)が必要。兵馬俑は世界遺産なので建てるには時間がかかる。しかも、効果は全てのユニットのレベルアップという大して必要のないものであるので後回しにされたあげく、AIが建ててなくなっている。

中世:武器庫(+1)、アルハンブラ宮殿(+2)

中世だと武器とアルハンブラ宮殿で+3される。武器庫は軍事工学(科学力390)、アルハンブラ宮殿は城(科学力390)の技術が必要。武器庫は簡単だが、アルハンブラ宮殿は世界遺産なので欲しければ速めに建てたいところ。軍事スロット枠が一つ増えるので戦争を頻繁に仕掛けるなら欲しい。

問題は中世、ルネサンス時代ぐらいですでに勝敗はだいたいついてるのでそこまで重要性がない。序盤ブーストで弓ラッシュ、相手の文明国の都市を奪って弱体化させるのがわりと今のセオリーになりつつある。

産業:士官学校(+1)、軍隊組織(+4)

産業時代では士官学校、軍隊組織の政策で+5となる。士官学校は軍事学(科学力805)、焦土作戦は軍隊組織(文化力1010)がいる。でも、産業時代で大将軍ポイントを集める理由はあまりない。

管理人は航空機や爆撃機といったものが造れるようになっても、それで敵を攻撃したことは一度もない。核兵器とかもそう。近代兵器は造るのに時間がかかりすぎるし、空港やら何やらが必要なので結局、大砲でいいということになる。

■大提督ポイントが得られる区域、建造物、技術、社会制度、政策

古典:港(+1)・灯台(+1)・ファロス灯台(+1)、ロードス島巨人像(+3)

古典時代では港の区画を作り、灯台やらファロス灯台を建てると大提督ポイントが得られる。これには天文航法(科学力120)が必要。ファロス灯台は全海洋ユニットの移動力+1ということで海軍ユニットで遊びたいなら建てておいても良いだろう。どうせほとんど取られない。

ロードス島巨人像は世界遺産。大提督ポイント+3も得られるが、造船(科学力200)が必要。そもそも、交易商ユニットと交易路の数+1、3ゴールドとか世界遺産にしては効果が低い。

最も、フリゲート艦を5隻ほど用意してラッシュすれば良いだけで大提督はいらないのだが。

中世:航海術(+2)

中世は航海術で+2得られる。これは海軍の伝統(文化力200)で得られる政策。それよりも代表団を一つ得られる方が美味しい。

ルネサンス:造船所(+1)

ルネサンスでは造船所で+1得られる。これには大量生産(科学力540)が必要。

近代:港湾(+1)

近代では港湾で+1得られる。これには電気(科学力1135)の技術が必要。

こうしてまとめるとなぜか海だけ明らかに冷遇されている。これは提督ポイント獲得だけではなく海資源でもそう。もっと海にも色々な資源があると思うのだが、海底油田とか出しても良いんじゃないか。だから今のところ、沿岸部でスタートする理由がまったくない。船造れても最初は沿岸しかいけないからだ。

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気ままにシヴィライゼーション6攻略その35・・・「大科学者ポイントを効率よく集める区域や社会制度」

「哲学はわれわれの目の前にひろげられているこの巨大な書物、つまり宇宙に書かれている」ガリレオ・ガリレイ

気ままにシヴィライゼーション6攻略その35。中級編としてかなり攻略に役立つことに触れていきたいのだが、ここで偉人について見ていきたいと思う。基礎的なシステムで偉人というものが獲得できることに触れたがそれがシヴィライゼーション6攻略にどのように役立つかという話だ。

実際、偉人がいるか、いないかで大きくブーストやひらめきに差が開いてくる。しかし、偉人を紹介する前に「偉人を効率よく獲得する方法」を述べておいた方が良いだろう。

■前回まで

気ままにシヴィライゼーション6攻略のまとめ

気ままにシヴィライゼーション6攻略その27・・・「ドナルド・トランプ氏のMODを入れて遊んでみよう」

気ままにシヴィライゼーションその28・・・「容量2.1Gの大規模なアップデートがありました」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その29・・・おすすめ文明国・指導者その1「序盤で有利な文明国が強い」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その30・・・おすすめ文明国・指導者その2「ローマのトラヤヌス」が使い勝手抜群

気ままにシヴィライゼーション6攻略その31・・・おすすめの文明国・指導者その2「シュメール帝国・ギルガメシュ」

気ままにシヴィライゼーション6攻略その32・・・今なら「Sid Meier’s Civilization® VI」がsteamで10%OFF!

気ままにシヴィライゼーション6攻略その33・・・おすすめ文明国・指導者「スキタイ帝国のトミュリス」は戦争に圧倒的に強い

 

気ままにシヴィライゼーション6攻略その34・・・絶対建てておきたい「世界遺産ベスト5」

■偉人の獲得方法

偉人の獲得方法は3つある。1つ目はゴールドで購入する方法。2つ目は信仰ポイントで獲得する方法。3つ目はポイントで獲得する方法だ。

わざわざ分けたのは1と2はそのままだが、3の場合は偉人の種類によってポイントが異なるからだ。例えば大科学者をポイントとで大科学者を獲得したいなら大科学者ポイントをためる必要がある。

上に書かれてあるとおり、偉人は大芸術家、大著述家、大音楽家、大技術者、大商人、大科学者、大予言者、大提督、大将軍の9種類に分類されている。これらの9種類はそれぞれ獲得ポイントが異なるのでどのタイプの偉人を獲得したいかで建てる施設の優先度が変化する。まずはここを押さえてほしい。

上の偉人獲得に書いてある通り、偉人はプレイヤーと他のAIプレイヤーとの争奪戦となる。争奪のところは世界遺産とルールは同じだが、偉人の方は本当にすぐ取られてしまい、しかも、一度取られると次の同じタイプの偉人獲得までポイントを2倍要求されるので厳しくなる。だから、自分が欲しい偉人を取っていく必要があるわけだ。

そのため効率よく特定の偉人ポイントを集めることが重要となる。そのため、ポイントに関連するのをまとめて覚えておくといい。攻略記事的には最初に大科学者で後は2つずつ見ていく予定だ。

■大科学者ポイントが得られる区域、建造物、技術、社会制度、政策

太古:キャンパス(+1)、図書館(+1)、天啓(政策+2)

注意したいのはキャンパスや図書館などは建てれば大科学者ポイントが毎ターン1ポイント得られるが、天啓といった政策はそのカードを政策スロットに入れないと効果は発揮しない。後、キャンパス、図書館を建てるには筆記(50科学力)、天啓には神秘主義(50文化力)が必要だ。ちなみに必要な科学力や文化力はゲーム速度が標準の時である。

古典:アレキサンドリア図書館(+1)

古典は世界遺産であるアレキサンドリア図書館。これは歴史の記録(175文化力)が必要だ。ただ、大科学者ポイント+1のためだけに時間のかかる遺産の建築は中々難しい。時代が進んで取られてない場合は建ててもいいのだが。

中世:大学(+1)

大学はキャンパス区域で図書館を建てた後に建てられる。必要な技術は教育(科学力390)である。

産業:オックスフォード大学(+3)

世界遺産であるオックスフォード大学は大科学者ポイント+3提供してくれる。さらに、建てた都市の科学力+20%、ランダムに選択された技術を2つ得るなど美味しい。そのための建てておきたいおすすめの世界遺産ベスト5でも紹介した。必要なのは科学理論(文化力805)、大学である。

近代:研究所(+1)、ノーベル賞(政策+4)

近代では研究所で1ポイント得られる。建てるにはキャンパスの大学と化学(科学力1135)の技術取得がいる。最後はノーベル賞。これは政策で大科学者ポイント+4という高い恩恵がある。ただし、核開発(文化力1560)がいる。

このような感じで大科学者ポイントが得られる方法をあらかじめ知っておくと相手の文明国より先にポイントがためられて有利となる。特に科学力や文化力は勝利条件を目指さなくても、あっても困るものではないので、これらをブーストしてくれる偉人はとても頼りになる。

 

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