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韓国経済、【次の徴用工裁判】12月5日に三菱重工の二審判決=韓国

韓国経済、【次の徴用工裁判】12月5日に三菱重工の二審判決=韓国

記事要約:韓国の最高裁が徴用工裁判において原告勝訴したことで、韓国でこの裁判で勝つことはもはや不可能となった。そして、これから続々と日本企業は訴えられていくことになる。

管理人がコリアリスクを「無限大」と称したのはそういうことだ。日本企業は韓国から撤退しない限りは永遠にそのコリアリスクを背負うことになる。そして、次は12月5日に三菱重工の二審判決があるそうだ。

>日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者と遺族の計4人が三菱重工業に損害賠償を求めた訴訟の控訴審の初公判が31日、光州高裁で開かれた。高裁は当初の予定より2週間早い12月5日に判決を言い渡す方針を明らかにした。 

こんな裁判はもはや茶番である。最高裁の判決が出た以上は高裁では従う以外の道はない。そして、このような裁判が続々と起きてくるわけだ。さらに、敗訴すれば韓国内の日本企業の資産を差し押さえされると。日韓請求権協定はもはや破毀されたようなもの。とんでもないことだが、それは現実になっている。

もう、まさかとか、あり得ないとか、そういう感想など無意味である。韓国に進出した日本企業はその現実に対策を講じないといけないし、その対策をしていない企業は株主から訴えられる。慰安問題のような次元ではない。コリアリスクを決して侮ってはいけない。

また、日本政府がなんとかするだろという発想も止めたほうがいい。なぜなら、日本政府は今まで韓国に対して何もしてないからだ。自民党とか、民主党とか関係ないからな。日韓慰安婦合意で10億円提供も本来はいらない金だった。

もう、徴用工像もそのうち建つだろうな。前は韓国政府がなんとか死守していたが、最高裁の判決で賠償が確定した以上、その像を拒む理由がないものな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【次の徴用工裁判】12月5日に三菱重工の二審判決=韓国

【光州聯合ニュース】 日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者と遺族の計4人が三菱重工業に損害賠償を求めた訴訟の控訴審の初公判が31日、光州高裁で開かれた。高裁は当初の予定より2週間早い12月5日に判決を言い渡す方針を明らかにした。

今月30日に韓国大法院(最高裁)が新日本製鉄(現新日鉄住金)に原告1人当たり1億ウォン(約1000万円)の支払いを命じる判決を確定させ、別の訴訟にも影響を及ぼすとみられる。

光州高裁は公判で、「国際送達により遅れ、一審判決後1年以上経っていることに加え、大法院が言い渡した新日本製鉄訴訟の争点も欺瞞(ぎまん)、すなわちだまして被害者を徴用した点だった」として、迅速に判決を下す考えを示した。

三菱重工業の代理人は新日本製鉄訴訟と本事案は同一ではなく、三菱関連訴訟が大法院で審理中のため、その結果を見極めてから判決を言い渡すよう求めた。だが、原告側は新日本製鉄の訴訟と争点が同じで、被害者が90歳前後の高齢のため、早期に判決を宣告するよう訴えている。

強制徴用被害者が三菱重工業を相手取り起こした訴訟は三つある。二つ目である今回の訴訟は一審で被害者3人と遺族1人に1人当たり1億ウォンから1億5000万ウォンを支払うよう命じた。

被害者と遺族の計5人が起こした一つ目の訴訟では二審で勝訴し、現在大法院で審理が行われている。被害者2人が起こした三つ目の訴訟は一審で勝訴し、11月2日に二審の初公判が行われる。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2018/10/31/0800000000AJP20181031003800882.HTML)

2017年1月24日~1月28日の韓国経済まとめ

今回は1月24日~1月28日までの韓国経済まとめ

だいたい平昌五輪の話題だが、オススメはペッパー君。他にも病院火災などもある。

 

 

2018年1月17日~1月20日の韓国経済まとめ

今回は2018年1月17日~1月20日の韓国経済まとめ。南北合同チーム結成という大きな話題。さらに平壌五輪という。

 

 

2018年1月12日~1月15日の韓国経済まとめ

今回の韓国経済まとめは2018年1月12日~1月15日まで。この3日間はわりと経済的な話を多く取り上げた。失業者の問題。仮想通貨取引所閉鎖問題など、わりと経済サイトらしいと思う。オススメは文在寅大統領の朝令暮改だろうか。韓国が狂っていることを実に雄弁に語ってくれる。

 

 

2018年1月8日~1月11日の韓国経済まとめ

今回は2018年1月8日~1月11日までの韓国経済のまとめ。改めて見直すと日韓慰安婦合意が7割ぐらい占めている。その中で最低賃金引き上げの影響、サムスンの営業利益、マッコリの輸出苦戦など、経済ニュースがいくつかある。

 

 

2018年韓国経済まとめ1月4~1月7日

2018年も気がつけばもうすぐ半月を迎えるわけだが、時間が経つのも速いと感じる。さて、韓国経済のまとめリンクを作成しておく。もう、漢字教育の復活はいきなり否定された。後はほとんど日韓慰安婦合意関連だな。

 

 

2017年韓国経済まとめ12月23日~12月26日

既に2018年であるのだが、2017年の12月23日~26日までの韓国経済のまとめリンクである。平昌五輪と日韓慰安婦合意が多いか。日韓慰安婦合意はTF検証結果発表前。ここで面白いのはやはり、今後の韓国経済での爆弾となりそうなUAEの原発遅延だろう。韓国政府は否定しているが、UAEの王子が激怒しているという。

 

 

韓国経済まとめ2017年12月19日~12月22日

年末なのに逆に忙しくなってきた韓国経済であるが、今回は2017年12月19日~12月22日のまとめである。平昌五輪の安倍総理の出席はもう結果がでた。3不+1限を守らない韓国に中国は韓国旅行禁止令を再起動と。

 

 

 

2017年、12月16日~12月18日までの韓国経済まとめ

今回は12月16日~12月18日まで韓国経済記事。オススメは文在寅大統領の訪中だとおもうが、最後の韓国財界の話も韓中関係の改善でどうなるかを見るのに面白い。

 

12月11日~12月14日の韓国経済まとめ

今回は12月11日~14日の韓国経済まとめ。やはり、オススメとしては文在寅大統領の訪中だろうか。一般食堂で豆乳とパンの画像は2017年で韓国経済を象徴する画像として保存しておいても良いと思う。1年後ぐらい振り返ったら面白いかもしれない。