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韓国経済、中国市場シェア0.7%、完全に影響力を失ったサムスンスマホ

韓国経済、中国市場シェア0.7%、完全に影響力を失ったサムスンスマホ

記事要約:来年、中国のファーウェイがスマホのシェアでサムスン電子に代わり、世界1位となることが予想されているが、どうやら中国ではもうサムスン電子のシェアはわずか0.7%に過ぎないようだ。つまり、中国ではサムスンのスマホなんて誤差の範囲ということになる。仮に1000人に使用しているスマホを質問したら、7人ぐらいが使用しているぐらいか。もはや、ブランド力なんて微塵も感じられないな。

>サムスン電子の中国でのスマートフォン事業が不振の泥沼を抜け出せずにいる。米市場調査会社ストラテジーアナリティクス(SA)によると、サムスン電子の中国における今年7-9月期の販売台数は70万台で、市場シェアは0.7%に低迷した。販売台数、シェア共に過去最低だ。華為(ファーウェイ)、OPPO、VIVO、小米(シャオミ)など中国の主要メーカーだけでなく、小辣椒(シャオラージャオ)、SUGAR、CMCCなどの中小ブランドにも敗れ、全体順位は11位に落ち込んだ。 

0.7%なら中国ではもう「その他」扱いだろう。しかも、トップ10にすら入れない。本当に世界一シェアを持っているのか疑いたくなるほど惨敗である。

>サムスン電子は2014年1-3月に中国でシェア19%を記録し、販売台数も1800万台に迫っていた。しかし、15年4-6月期に販売台数が1000万台を割り込んだ後、今年4-6月期以降は100万台にも届かなくなり、市場での影響力を完全に失った。スマートフォン業界関係者は「サムスン電子は最近、中国の現地メーカーに開発や生産を委託する方式まで導入したが、まだ目に見える成果を収めていない状況だ」と指摘した。 

爆発するようなスマホを販売してしまった以上はどうしようもないだろうな。中国でいくつか爆発する事件があったはずだ。後、中国のスマホは以前と比べものにならないほど進化している。それなのに安価だからな。サムスン電子は高価格帯のアップルに適うわけもなく、安くで販売しようも中低価格では中国勢に追い込まれた。ええ?折りたたみスマホ20万で販売する?やれば良いじゃないか。惨敗するだろうしな。

>サムスン電子は中国で既存の商品群であるギャラクシーS、ギャラクシーノート、ギャラクシーA、ギャラクシーJシリーズだけでなく、現地専用モデルのギャラクシーSライトと高価格のフォルダー型スマートフォン、ギャラクシーW2019も投入した。ラインアップを多角化し、中国を攻略しているが、全ての製品が米アップルや中国現地メーカーとの競争で完全に敗れている状況だ。 

たった0.7%のシェアで攻略というのか。品質・ブランド価値もないサムスン電子のスマホなんてウォン安によって売上を伸ばしていたに過ぎない。だから、同じ価格では中国現地メーカーにすら負けると。

>まず、高価格帯ではギャラクシーS、ギャラクシーノートがアップルに市場を奪われた。アップルは今年7-9月にiPhone X(テン)、iPhone XSなど790万台を売り上げた。同じ期間にアップルは中国、台湾、香港で114億1100万ドル(約1兆2800億円)を売り上げ、前年同期比16%の増収を記録した。サムスンは中国で苦戦しているが、アップルは高級化戦略で売り上げを伸ばし続けている。

逆にアップルは高級化ブランド戦略で売上を伸ばしたと。でも、販売台数そのものは減っているんだよな。まあ、10万、14万とか高いものな。しかも、画面は大きいし、内ポケットに入らないし。管理人は当分、iPhoneSEを使うつもりだ。ゲームしなければそこまでバッテリーは減らないので充電も、寝る前にしておくだけでいい。後、数年は十分、使えるかと。次は実に興味深い。

>中低価格帯は状況がさらに深刻だ。華為、小米など中国メーカーはサムスンよりもはるかに低価格で最先端技術を搭載したスマートフォンを投入し、市場を掌握している。華為の「HONOR 8C」は価格が1099元(約1万7800円)にすぎないが、6.26インチの大型タッチパネルにデュアルカメラを搭載している。小米の「Mi MIX 3」はメモリ8ギガバイトに加え、クアルコムの最新チップセット「スナップドラゴン845」を採用していながら、価格を3599元に抑えた。一方、サムスンが30万ウォン台で投入したギャラクシーA8はカメラレンズが1つしかなく、画面も5インチという商品だ。コストパフォーマンスで負けてしまっている。

以前にも触れたが、スマホの進化は限界を迎え、今はインスタ人気でカメラ付き携帯電話から、通話ができるカメラ。つまり、カメラ重視となっている。ファーウェイのスマホは2万円か。デュアルカメラとかいわれてもよくわからんが。サムスン電子ではコストパフォーマンスですら負けていると。それは売れるわけないよな。ブランドもない。品質も負けるスマホを購入するほうがどうかしていると。これはもう駄目だな。中国市場から撤退したほうがいいんじゃないか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、中国市場シェア0.7%、完全に影響力を失ったサムスンスマホ

サムスン電子の中国でのスマートフォン事業が不振の泥沼を抜け出せずにいる。米市場調査会社ストラテジーアナリティクス(SA)によると、サムスン電子の中国における今年7-9月期の販売台数は70万台で、市場シェアは0.7%に低迷した。販売台数、シェア共に過去最低だ。華為(ファーウェイ)、OPPO、VIVO、小米(シャオミ)など中国の主要メーカーだけでなく、小辣椒(シャオラージャオ)、SUGAR、CMCCなどの中小ブランドにも敗れ、全体順位は11位に落ち込んだ。

サムスン電子は2014年1-3月に中国でシェア19%を記録し、販売台数も1800万台に迫っていた。しかし、15年4-6月期に販売台数が1000万台を割り込んだ後、今年4-6月期以降は100万台にも届かなくなり、市場での影響力を完全に失った。スマートフォン業界関係者は「サムスン電子は最近、中国の現地メーカーに開発や生産を委託する方式まで導入したが、まだ目に見える成果を収めていない状況だ」と指摘した。

■高価格帯でアップル、中低価格帯は中国勢が圧倒

サムスン電子は中国で既存の商品群であるギャラクシーS、ギャラクシーノート、ギャラクシーA、ギャラクシーJシリーズだけでなく、現地専用モデルのギャラクシーSライトと高価格のフォルダー型スマートフォン、ギャラクシーW2019も投入した。ラインアップを多角化し、中国を攻略しているが、全ての製品が米アップルや中国現地メーカーとの競争で完全に敗れている状況だ。

まず、高価格帯ではギャラクシーS、ギャラクシーノートがアップルに市場を奪われた。アップルは今年7-9月にiPhone X(テン)、iPhone XSなど790万台を売り上げた。同じ期間にアップルは中国、台湾、香港で114億1100万ドル(約1兆2800億円)を売り上げ、前年同期比16%の増収を記録した。サムスンは中国で苦戦しているが、アップルは高級化戦略で売り上げを伸ばし続けている。

中低価格帯は状況がさらに深刻だ。華為、小米など中国メーカーはサムスンよりもはるかに低価格で最先端技術を搭載したスマートフォンを投入し、市場を掌握している。華為の「HONOR 8C」は価格が1099元(約1万7800円)にすぎないが、6.26インチの大型タッチパネルにデュアルカメラを搭載している。小米の「Mi MIX 3」はメモリ8ギガバイトに加え、クアルコムの最新チップセット「スナップドラゴン845」を採用していながら、価格を3599元に抑えた。一方、サムスンが30万ウォン台で投入したギャラクシーA8はカメラレンズが1つしかなく、画面も5インチという商品だ。コストパフォーマンスで負けてしまっている。

■生産多角化と販売戦略見直し

サムスン電子は中国での不振を打開するため、生産方式から販売戦略までてこ入れを行っている。サムスン電子は今月1日、同社としては初めてODM(相手先ブランドによる設計・製造)方式を採用したスマートフォン、ギャラクシーA6sを中国市場で発売した。同機種は中国の聞泰科技(ウィングテック)が企画から生産までを担当し、サムスンのギャラクシーブランドを付けた商品だ。30万ウォン台だが、6インチのOLEDパネルとデュアルカメラを採用し、性能を高めた。サムスン電子関係者は「コストを削減し、中国現地に特化した商品を開発するため、ODM方式を採用した」と説明した。

販売戦略はオンライン中心へと転換している。サムスン電子は中国の電子商取引(EC)業界2位、京東(JDドットコム)と提携し、サムスンスマホの専用ページを開設した。インターネット通販でスマホを購入する消費者が多いという中国市場の特性を反映させた。西江大のチョン・オクヒョン教授(電子工学)は「反転を狙うには、全く新しいスタートを切るという姿勢で市場を攻略すべきだ」と述べた。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/20/2018112000615.html)

韓国経済、〔組み立て工場から抜け出せない韓国〕サムスン電子が日本のスマホ用フィルムを採用~日本の素材部品の底力、ベンチマーキングが必要

韓国経済、〔組み立て工場から抜け出せない韓国〕サムスン電子が日本のスマホ用フィルムを採用~日本の素材部品の底力、ベンチマーキングが必要

記事要約:韓国のサムスン電子が日本のスマホ用フィルムを採用したそうだ。これについては韓国企業も同様のスマホ用フィルムを開発していたらしいが、やはり、日本企業の方が技術力が上とサムスン電子に見られたようだ。

それについては当然であるが、重要なのは韓国はスマホの製品シェアでは日本を抜いたとホルホルしているが、日本の機械や部品がなければ製品を製造できない組み立て工場から何1つ抜け出せていないてことだ。

日本の企業は製品そのものの製造では大量生産、ダンピングには刃が立たないことに2000年代ぐらいから気付いていたので、日本は素材や部品などの研究開発を重視してきた。その結果はご覧の有様である。

韓国企業はただの部品を買って組み立てて輸出しているだけに過ぎない。これは散々、言われていることなのだが、どうもあまり浸透してないんだよな。東亜版では常識なんだが。まあ、ヤフーには韓国メディアの記事は出ても、翻訳記事まで載らないからな。

>住友化学、十倉雅和社長が6月の経営戦略説明会で言及したサムスン電子採択は自信の表現と解釈される。結果から言えば国内企業はOLED市場で最も先んじたサムスン・ディスプレイ・パネルとフォルダブルフォン初モデル進出に挫折し、費用負担と市場先行獲得失敗という心理負担を抱えることになった。

韓国企業が似たようなものを造っても技術力には雲泥の差がある。サムスン電子だって、そこは理解していると。でも、サムスン・ディスプレイて、サムスン電子のグループではないのか。その開発したものが使われないなんてよほど差があるんだな。

>サムスンは住友化学と長い間協力してきた。国内企業が量産設備まで整えてマーケティングを積極的に行ったが力不足だった。韓国の電子情報通信産業界にとって日本の素材部品の影響力は堅調さを見せる代表事例だ。ディスプレイと半導体の主導権は韓国に移ってきたが、機器と素材部品は技術力を土台にした日本が相変らず影響力を及ぼしている。 

いや、単独供給ということはよほどの差がない限りはあり得ない。しかも、韓国企業なら安くで仕入れできたにもかかわらず、選んでないてことはそれだけ質がダメなのだろう。量産設備まで整えて勝てるという発想はどこから来たかは知らないが。

>部品素材機器で相変らず産業強国の地位を維持している日本の事例は私たちが進まなければならない道にヒントを与える。私たちの素材部品が新興産業国の製造業に必ず必要な状況を作って影響力を行使しなければならない。

言うのは簡単なんだよな。だが、日本の得意としている分野は世界の最先端技術である。つまり、韓国企業がそれに追いつくにはほぼ不可能ということだ。それだけ日本の素材や部品などの物づくりは強い。ネジ1本の正確さですら韓国企業では勝てないからな。簡単な部品が造れても重要な部品をほとんど造れてない。それが現実なのだ。そもそも、韓国企業が今から研究開発して世界の最先端技術に追いつけるはずもない。結局、永遠に組み立て工場から抜け出せないのだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔組み立て工場から抜け出せない韓国〕サムスン電子が日本のスマホ用フィルムを採用~日本の素材部品の底力、ベンチマーキングが必要

日本の住友化学がサムスン電子のフォルダブルスマートフォン初モデルに使用する透明ポリイミド(透明PI)フィルムを単独供給することが確認された。

透明PIはディスプレイを保護するカバーウィンドウ素材で、たたんで展開する動作を繰り返さなければならないフォルダブルフォンで強化ガラスに代わる部品だ。国内企業が先に世界で最初に透明PI量産設備を整えたが、結局、サムスン電子初のモデル供給には失敗した。

住友化学、十倉雅和社長が6月の経営戦略説明会で言及したサムスン電子採択は自信の表現と解釈される。結果から言えば国内企業はOLED市場で最も先んじたサムスン・ディスプレイ・パネルとフォルダブルフォン初モデル進出に挫折し、費用負担と市場先行獲得失敗という心理負担を抱えることになった。

サムスンは住友化学と長い間協力してきた。国内企業が量産設備まで整えてマーケティングを積極的に行ったが力不足だった。韓国の電子情報通信産業界にとって日本の素材部品の影響力は堅調さを見せる代表事例だ。ディスプレイと半導体の主導権は韓国に移ってきたが、機器と素材部品は技術力を土台にした日本が相変らず影響力を及ぼしている。

電子機器がアナログからデジタル時代に変わった2000年代中盤から世界を掌握してきた日本電子製品がメイド・イン・コリアに変わり始めた。韓国産携帯電話と半導体、ディスプレイなども日本を抜いて常勝疾走した。

しかし、水面下では日本が素材・部品・機器技術力を武器にグローバル電子産業生態系を思うままにしている。今回の事例で見るように技術力だけでも量産設備を整えた韓国企業を押して韓国市場で底力を誇示した。

部品素材機器で相変らず産業強国の地位を維持している日本の事例は私たちが進まなければならない道にヒントを与える。私たちの素材部品が新興産業国の製造業に必ず必要な状況を作って影響力を行使しなければならない。

国内のセット・部品・素材・機器業界と政府が共に産業生態系造成に力を結集して、必要ならば日本を徹底的にベンチマーキングしなければならない。

ソースは5chより記事掲載

(http://www.etnews.com/20180918000315)

韓国経済、iPhone XS・XS Max公開へ「韓国、1次発売国から除外」…日本は?

韓国経済、iPhone XS・XS Max公開へ「韓国、1次発売国から除外」…日本は?

記事要約:管理人は新型iPhoneについてはディスプレイが大きい、値段が高い、目新しいものがないということで、ほぼ興味を失ったのだが、韓国経済的な視点からすればサムスン電子と競合している以上は注目している。その新型iPhoneはいつも通り、韓国は1次発売国から除外されて、韓国での発売は12月ぐらいになるそうだ。

今、日本や世界でスマホ疲れというものがあるらしい。それでガラケーが復権しているとか、なんとか、ニュースにあったが、管理人からすればスマホ疲れてなんだろうという感じだ。仮にスマホゲームするなら、それはゲーム疲れだしな。ガラケーに戻す理由にならない。なら、インスタ疲れか。あれもなあ。好きにやればいいと思うが興味はないな。

>一方、新型iPhoneは21日、米国、日本など16カ国で1次発売される予定。韓国は1次発売国から除外されたため、年末になってこそ新型iPhoneに会うことができる見通しだ。

韓国ではiPhoneはそこまで売れないからな。まあ、ギャラクシーでも使っておけということだろう。アップルは米中貿易戦争で中国に追加関税を課せられると、工場があるので厳しくなる。この最新価格は既にその辺の事情を考慮してかもしれないが、まあ、電話に10万、20万かけても通話に差なんてないからな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、iPhone XS・XS Max公開へ「韓国、1次発売国から除外」…日本は?

アップルがiPhone XS、XS Max、XRなど新製品を公開した。

12日(現地時間)アップルの最高経営者(CEO)、ティム・クック氏は米アップル社屋で新型iPhone3種と共に第4世代Apple Watchの新製品を発表した。

iPhone Xをアップグレードしたプレミアム製品であるXSは5.8インチだ。XS Maxは6.5インチ、XRは6.1インチだ。XSとXS Maxいずれも有機ELディスプレイ(OLED)を搭載した。

iPhone Xと同様に顔認識機能が搭載された。データ保存容量も最大512ギガバイトで性能を向上させた。

iPhone新製品の販売価格はXSが999ドル(約11万円)、XS Maxは1099ドルと策定された。普及型なXRは749ドルから販売される。

アップルはiPhoneと共に第4世代Apple Watch製品も公開した。

一方、新型iPhoneは21日、米国、日本など16カ国で1次発売される予定。韓国は1次発売国から除外されたため、年末になってこそ新型iPhoneに会うことができる見通しだ。

(https://japanese.joins.com/article/132/245132.html?servcode=300&sectcode=330)

必読!韓国経済、Huaweiがアメリカ市場から全面撤退すると報じられる

必読!韓国経済、Huaweiがアメリカ市場から全面撤退すると報じられる

記事要約:先日、中国のスマホメーカーであるファーフェイが世界のスマホ市場でアップルを抜いて2位のシェアになったニュースを紹介したわけだが、なんとか、そのファーフェイがアメリカ市場から全面撤退すると報じられるという驚くべきことが起きている。

もちろん。サムスン電子にとっては朗報であり、米市場からファーフェイが撤退ニュースが本当なら、米国はZTEに続いて、中国の痛いところを突いてきたことになる。

>アメリカ当局からの圧力により大手通信キャリアのAT&TやVerizonとの契約も終了していたHuaweiですが、ついにアメリカ市場でのビジネス展開を諦め、市場から全面撤退する判断を下したとetnewsが報じています。

これ本当なら大きな動きである。スマホ市場が一気に変化する怖れがある。サムスン電子のシェアが伸びるか、アップルが伸びるかは知らないが、しかし、こうなると他の中国メーカーも米市場での販売は厳しいのではないか。

>etnewsが独自に入手した情報によると、「Huaweiはアメリカにある3つの事務所をすべて撤収する予定」であり、その原因は「アメリカ政府および議会からの相次ぐ圧力」にあるとのこと。携帯キャリア関係者は「Huaweiがアメリカにある事務所を撤退するために、3~4カ月前から準備を行っていたことを知っている」と話しており、さらに「現在は事実上アメリカでのモバイル事業が中断されている状態だと聞いている」とも説明しています。なお、etnewsが韓国のHuaweiで働く関係者から入手した情報によると、アメリカ市場からの撤退は「本社による決定事項」とのことです。

既に決定事項とかあるな。良く入手できたな。いやあ、驚いたなあ。まあ、中国のスマホなんてバックドアが普通に仕掛けられているからなあ。サムスン電子にとってはこれからのライバルの大きな後退はありがたいだろうな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

必読!韓国経済、Huaweiがアメリカ市場から全面撤退すると報じられる

Huaweiがアメリカ市場から全面撤退すると報じられる

スマートフォンのシェアでAppleを抜いて世界2位に踊りでた中国のHuaweiが、アメリカ市場から全面撤退すると韓国のITニュースメディアetnewsが報じています。

화웨이 美 사무소 전면 철수한다 – 전자신문
http://www.etnews.com/20180803000311

FBI・CIA・NSAといったアメリカの諜報機関で長官を務める人物たちが、口をそろえて「アメリカ市民はHuawei製の製品およびサービスを使用してはいけない」と警告、その後、アメリカ連邦通信委員会も同様の呼びかけを行い、アメリカ市場からHuawei製品を締め出すための動きをみせていました。

アメリカ当局からの圧力により大手通信キャリアのAT&TやVerizonとの契約も終了していたHuaweiですが、ついにアメリカ市場でのビジネス展開を諦め、市場から全面撤退する判断を下したとetnewsが報じています。

etnewsが独自に入手した情報によると、「Huaweiはアメリカにある3つの事務所をすべて撤収する予定」であり、その原因は「アメリカ政府および議会からの相次ぐ圧力」にあるとのこと。携帯キャリア関係者は「Huaweiがアメリカにある事務所を撤退するために、3~4カ月前から準備を行っていたことを知っている」と話しており、さらに「現在は事実上アメリカでのモバイル事業が中断されている状態だと聞いている」とも説明しています。なお、etnewsが韓国のHuaweiで働く関係者から入手した情報によると、アメリカ市場からの撤退は「本社による決定事項」とのことです。

アメリカ市場からの撤退に先立ち、Huaweiは2018年の初めにワシントン事務所で対外業務を統括していたビル・プラマー副社長を解任しています。プラマー氏は1990年からアメリカで外交部門の職員を務めてきた人物で、ノキアで活躍したあと、2010年7月からHuaweiで働いていました。事実上、Huaweiとアメリカ政府間の橋渡し役を務めていたという人物であり、アメリカ市場からの撤退を決めたことでプラマー氏の解雇に踏み切ったのではないかと考えられます。

なお、etnewsはHuaweiのアメリカ市場撤退は、短期的に見ればアメリカでの第5世代移動通信システム(5G)関連機器のセキュリティ上の問題が解決することにつながり、アジア・ヨーロッパ・アフリカといった市場により投資を集中させることが可能になるとしています。長期的な視点で見ると、「アメリカ市場攻略に向けた速度を調節したものとも捉えられる」としており、Huaweiにとってアメリカ市場は無視できない存在であるため、現状の大きな問題となっているアメリカと中国の間で起きている貿易摩擦が改善されたのち、アメリカ市場へ再参入するという計画を立てたのでは、とetnewsは推測しています。

なお、Huaweiは2013年にも同じようにアメリカ市場から一時撤退していました。

화웨이 美 사무소 전면 철수한다 – 전자신문
http://www.etnews.com/20180803000311

 

韓国経済、サムスン営業益5%増 4~6月、半導体堅調

韓国経済、サムスン営業益5%増 4~6月、半導体堅調

記事要約:2020年、韓国経済破綻の鍵を握るのはサムスン電子と家計債務の増加なわけだが、それを占う上で注目なのが半導体である。だが、予想通り、半導体需要はまだまだ大きく、4-6月のサムスン電子の営業益を5%増加させた。いくらスマホやディスプレー事業が低迷しているとはいえ、この半導体で荒稼ぎということだ。ここの牙城が崩せない限り、サムスン電子そのものは揺るがない。

>韓国サムスン電子が6日発表した2018年4~6月期連結決算の速報値は、営業利益が前年同期比5%増の14兆8000億ウォン(約1兆4800億円)だった。サーバーなどに載せる半導体メモリーが堅調だったとみられる。ただ自社製スマートフォン(スマホ)事業やディスプレー事業は苦戦したもよう。売上高は58兆ウォンと同5%減少した。

サーバーなどに載せる半導体メモリーが堅調ということは、ビットコインなどをマイニングする仮想通貨需要だろうか。確かに仮想通貨そのものはまだまだ取引は盛んだからな。3ヶ月で1兆4800億円の営業利益。やっぱり凄いな。

>韓国の証券アナリストの間では、主力の半導体部門の営業利益は、前年同期より約4割多い11兆数千億ウォンになったとの見立てが多い。IT(情報技術)大手のサーバー投資などを追い風に、同部門は17年7~9月期以降、4四半期連続で10兆ウォン規模の営業利益を稼いだ形になる

強いな。半導体が本当に強い。1年で1兆円ずつ稼いでいるわけだ。1兆円だからなあ。他が低迷しようが,赤字だろうが、本当、関係ないな。十分、半導体だけで会社経営が成り立っている。後は稼いだ利益で半導体以外の新分野を開拓できれば、長期的に安定するのだが、そこが中々,難しいところだ。でも、金もあるし,時間も数年も残されているなら、何か考え出すかもしれない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、サムスン営業益5%増 4~6月、半導体堅調

【ソウル=山田健一】韓国サムスン電子が6日発表した2018年4~6月期連結決算の速報値は、営業利益が前年同期比5%増の14兆8000億ウォン(約1兆4800億円)だった。サーバーなどに載せる半導体メモリーが堅調だったとみられる。ただ自社製スマートフォン(スマホ)事業やディスプレー事業は苦戦したもよう。売上高は58兆ウォンと同5%減少した。

4~6月期の純利益や事業部門別収益は、7月下旬に発表予定の確報値で公表する。

韓国の証券アナリストの間では、主力の半導体部門の営業利益は、前年同期より約4割多い11兆数千億ウォンになったとの見立てが多い。IT(情報技術)大手のサーバー投資などを追い風に、同部門は17年7~9月期以降、4四半期連続で10兆ウォン規模の営業利益を稼いだ形になる。

一方、自社製スマホを主体とする「IT&モバイル部門」の営業利益は2兆数千億ウォンにとどまった公算が大きい。3月に発売した旗艦機種「ギャラクシーS9」の販売が計画を下回った。同部門の17年4~6月期の営業利益は約4兆ウォンだった。アナリストの予想通りなら、スマホの立て直しが課題になる。

ディスプレー事業も低迷したもようだ。スマホ向けの高精細の有機ELパネルが伸び悩んでいるほか、テレビ向けの液晶パネルも他社との競争が激化して損益が悪化したとみられる。

(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32689590W8A700C1EAF000/)

韓国経済、Samsungの折りたたみスマホのOLEDディスプレイ、今年中にも量産開始か

韓国経済、Samsungの折りたたみスマホのOLEDディスプレイ、今年中にも量産開始か

記事要約:既にスマホ市場はどこも頭打ちとなっており、体力のない企業から消えていくことになりそうだが、その中で管理人が期待しているのがサムスン電子だ。この折りたたみ折りたたみスマホのOLEDディスプレイが、次のスマホの数少ない話題である。

既に折りたたむ理由が管理人は理解できないが、そこは何かアイデアがあるんだろう?折りたたむだけなら携帯でもできるからな。これが、おそらく最後の機能だろう。ここから凄い機能が出てくるとは考えにくい。スマホそのものはバージョンアップするだろうが、もう、イノベーションは起こらない。サムスン電子は衰退しててもシェアは1位である。

ここで何かを見せないと後はアップルと中国企業にシェアを広げられるだけという。この先、スマホは進化の可能性があるのか。ガジェット好きの管理人としては購入はしないが、興味深い。まあ、速く実機を公開してほしいよな。

>折りたたみディスプレイには様々な折りたたみ方法が考えられます。半分に折り曲げた場合、ディスプレイが見えなくなってしまうため、3分の2のところで折り曲げるデザインになる可能性が濃厚とされています。ディスプレイが若干露出されることで、時間の確認や、着信時の番号表示なども可能となります。

自分で調整できるわけではないと。そもそも、どういう使い方を想定しているんだろうな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、Samsungの折りたたみスマホのOLEDディスプレイ、今年中にも量産開始か

Samsungの折りたたみスマホの有機EL(OLED)ディスプレイの試験的生産が開始されることがわかりました。今年中に量産に至る可能性もあるといわれています。

ついに動き出したGalaxy Xの製造

サプライヤーの情報筋によれば、Samsung DisplayはA3工場の生産ラインで折りたたみOLEDディスプレイの試験的生産の開始準備を進めているとのことです。夏に第1段階の試験的生産の済ませ、9月に次の段階へと移るとみられています。

すべてが順調に行けば、2018年の末までに折りたたみOLEDディスプレイの量産が開始される見込みです。今年のパネル生産量は10万ユニットほどになるといわれていますが、2019年には100万ユニットまで生産規模を拡大させる予定であるとのことです。


様々な折りたたみ方法の可能性

折りたたみディスプレイには様々な折りたたみ方法が考えられます。半分に折り曲げた場合、ディスプレイが見えなくなってしまうため、3分の2のところで折り曲げるデザインになる可能性が濃厚とされています。ディスプレイが若干露出されることで、時間の確認や、着信時の番号表示なども可能となります。

折り曲げられたときのアスペクト比は、正方形よりも長方形に近い形になるとみられています。生産スケジュールは、Samsung Displayのディスプレイパネル生産の歩留まり次第で変更される可能性があるとされています。

Ihttps://iphone-mania.jp/news-217570/)

 

韓国経済、【Samsung】サムスンの最新スマホ、端末に保存されている画像をユーザーの知らないうちに送信している問題が発覚

韓国経済、【Samsung】サムスンの最新スマホ、端末に保存されている画像をユーザーの知らないうちに送信している問題が発覚

記事要約:このサイトでギャラクシー9を所持している人はいても、少数だとおもうのだが、なんと画期的な機能が発見された。端末に保存されている画像をユーザーの知らないうちに送信するという、まさに未来の新機能に管理人はびっくりした。写真撮ったら全員に勝手にばらまいてくれるなんてウイルスも顔負けだよな。

>Samsungの最新スマートフォンGalaxy S9などが、端末に保存されている画像をユーザーの知らないうちに送信していることが海外掲示板サイトで発見されました。送信履歴が残されないため、ユーザーが気付くのが困難な問題です。

しかも、なんと送信履歴すら残らない。ユーザーは気付かない。これは面白い。スパイ機能だな。でも、送られたユーザーは誰から送られたかはわかるんだよな。履歴が残らないとか、わりとサスペンスネタに使えそうだな。

>画像は、Samsungのメッセージアプリで送信されているものの、送信履歴が残されていないため、写真を受け取った相手から指摘されるか、携帯電話キャリアの通信履歴などを確認しないと気付くことすらできません。

うん。ミラクルだ。メッセージアプリの不具合でそんなことが起きるわけないだろう。これは仕様だ。新機能だ。シャイなユーザーが写真を送りたいけど、やっぱりやめとこうと思っていたら,全部、送られていた。いやあ。親切な機能だな。

>問題の原因は、最近アップデートが配信されたSamsungのメッセージアプリの不具合ではないかと指摘されていますが、Samsungからの発表がないため、特定されていません。 仮にメッセージアプリが原因であれば、すでに報告されているGalaxy S9やGalaxy Note 8以外の端末でも問題が発生している可能性もあります。

おお。新機能は最新スマホだけではなかったのか。なんだ、これはサムスン電子が仕掛けたサプライズ企画だろう。いやあ。爆発するスマホも最先端だったが、今度の写真を勝手に送りつける機能も、甲乙付けがたいな。

>仮に、この問題の影響範囲が広い場合、Galaxy Note 7のバッテリー爆発問題に続く社会問題になる可能性もあります。

サムスン電子のスマホシェアは落ちているとはいえ、世界一。それの何割かで写真を勝手にばらまいていることがわかれば、これは損害賠償どころでは済まんな。そもそも、どうやって賠償するんだよ。

致命的な人間関係に影響しているかもしれないんだぞ。浮気現場の写真が勝手に配偶者のスマホに送られてたらどうするんだ?と。新製品の写真を撮ったらライバル企業がなぜか、全員、それを知っていたりするんだな。連絡先の登録が多ければ多いほど致命的な事に繋がる。サムスン、恐怖の100物語のネタみたいなことをリアルで再現するとか、最高にユニークな企業だよな。管理人は腹を抱えて大笑いしたぞ。やっぱり、韓国人は最高のエンターテイナーだなと。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【Samsung】サムスンの最新スマホ、端末に保存されている画像をユーザーの知らないうちに送信している問題が発覚

Samsungの最新スマホ、端末内の写真を勝手に送信していることが判明
iPhone Mania

Samsungの最新スマートフォンGalaxy S9などが、端末に保存されている画像をユーザーの知らないうちに送信していることが海外掲示板サイトで発見されました。送信履歴が残されないため、ユーザーが気付くのが困難な問題です。

全画像を送信されたケースも
Samsungのフラッグシップスマートフォン、Galaxy S9やGalaxy Note 8のユーザーが、本体に保存していた画像が、連絡先に登録されている相手に勝手に送信されている、と海外掲示板サイトRedditユーザーが指摘しています。

画像は、Samsungのメッセージアプリで送信されているものの、送信履歴が残されていないため、写真を受け取った相手から指摘されるか、携帯電話キャリアの通信履歴などを確認しないと気付くことすらできません。

Redditには、同様の症状が発生したユーザーが書き込みがありますが、保存された写真全てを連絡先に登録された全員にばら撒かれたケースや、最近の写真だけが送信されたケースなどがあり、法則性は分かっていません。

原因はSamsungのメッセージアプリ?
問題の原因は、最近アップデートが配信されたSamsungのメッセージアプリの不具合ではないかと指摘されていますが、Samsungからの発表がないため、特定されていません。

仮にメッセージアプリが原因であれば、すでに報告されているGalaxy S9やGalaxy Note 8以外の端末でも問題が発生している可能性もあります。

仮に、この問題の影響範囲が広い場合、Galaxy Note 7のバッテリー爆発問題に続く社会問題になる可能性もあります。

メッセージアプリの設定変更で回避可能か
回避策としては、メッセージアプリが端末のストレージにアクセスするのを禁止するよう設定することが考えられます。

これによって、メッセージへのファイルの添付ができなくなりますが、保存された写真を知らないうちにばらまかれるのは避けることができます。

また、メッセージアプリのアップデートを行っていないユーザーは、次のアップデートまで見送ったほうが安全かもしれません。

(http://news.livedoor.com/article/detail/14942706/)

韓国経済、〔サムスン経済〕信じていたサムスンまで…7四半期ぶりに業績前期割れ

韓国経済、〔サムスン経済〕信じていたサムスンまで…7四半期ぶりに業績前期割れ

記事要約:サムスン電子はもはや、半導体だけの企業と成り果ててしまうのか。数年前はスマホだけの企業だったのだが、世界的な需要の半導体で一気に売上を伸ばした。株価も2倍以上となり、今は1対50で分割されたので、比べにくいのだが、それでもまだまだ圧倒的に高いといえる。しかも、世界的に半導体需要はそう簡単になくならないというのもある。

だが、その先がない。2020年、2921年ぐらいまではサムスン電子が半導体のトップメーカーかもしれない。しかし、中国企業が猛追してくるので以前よりも、利益は出なくなる。そうなってくるとサムスン電子は次はどうするのかという問題が再び浮上する。もはや、家電も中国メーカーが増えた。スマホではiPhoneには勝てない。半導体も奪われたら、今のサムスン電子は何も残っていないのだ。

しかも、サムスン電子の懸念材料はそれだけではない。米韓FTA再交渉、米中貿易戦争、米国からの通商圧力なども輸出に大きな影響を受ける。トランプ大統領によって半導体や自動車価格が下がっていくことも十分、考えられる。輸出で儲けようにも米中のお得意様はどちらも対立しているという。

これに巻き込まれる形で韓国はどちら側かは迫られる。他に日本とEUのEPA交渉もある。これによって自動車部品などがEUに輸出されるようになると、韓国勢はEUの市場も失うことになる。さらにTPP11もある。対外的に韓国は大きな枠組みに入れないと今後、詰む可能性がある。世界はブロック圏内での自由貿易を推奨するになっているからだ。

もっとも、その前に売れるものを考えないといけないんだが。さすがに頭打ちなんじゃないか。管理人はサムスン電子の新分野で期待出来そうなものは知らないぞ。半導体事業が好調なうちに何か新分野の開拓しないと株価すら維持できなくなるぞ。

>サムスン電子の業績急減は携帯電話事業部が属するIT・モバイル(IM)部門の不振のためだ。プレミアムスマートフォン市場では米アップルのiPhoneに押され、中低価格市場では中国企業に押されギャラクシーS9の販売が期待に満たないことが決定打になった。これまで業績を支えてきた半導体・部品(DS)部門の成長も明らかに鈍化している。世界のプレミアムスマートフォンに装備されるメモリー半導体とディスプレーの需要が減った余波だ

今のサムスン電子は儲かっているが、それ以上は高い壁で塞がっていて抜け出せない状況。ドリルで穴を開けたいが、その適正なドリルが見当たらない。しかも、放置しておくとその壁は上から押し潰すように迫ってくる。なんとか抜け出したいが手詰まり。結局、トップになっても、その先、イノベーションがないので、長くは続かない。そこはサムスン電子とアップルの違いなのだ。パクりはできても創造はできないのだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔サムスン経済〕信じていたサムスンまで…7四半期ぶりに業績前期割れ

サムスン電子の4-6月期営業利益が市場の予想を大きく下回る見通しだ。下半期も業績不振が続き上半期より営業利益が減ると予想された。5年間成長街道を走っていた半導体部門の業績が停滞する中で携帯電話事業部の業績が急激に悪化しているためだ。

専門家らはサムスン電子の業績不振が本格化すれば輸出と内需景気が直撃弾を受ける可能性が大きいと懸念している。

25日の電子業界によると、サムスン電子の4-6月期営業利益は14兆ウォン台にとどまると予想された。1-3月期の営業利益15兆6400億ウォンより5~10%ほど少ない水準だ。韓国国内の証券会社の見通し平均(コンセンサス)15兆4000億ウォンを大きく下回る。同社の四半期営業利益が前四半期比で減少するのは2016年7-9月期以降で初めてだ。

サムスン電子の業績急減は携帯電話事業部が属するIT・モバイル(IM)部門の不振のためだ。プレミアムスマートフォン市場では米アップルのiPhoneに押され、中低価格市場では中国企業に押されギャラクシーS9の販売が期待に満たないことが決定打になった。これまで業績を支えてきた半導体・部品(DS)部門の成長も明らかに鈍化している。世界のプレミアムスマートフォンに装備されるメモリー半導体とディスプレーの需要が減った余波だ。

サムスン電子の一部では今年の営業利益が昨年の53兆6500億ウォン水準にも満たないという悲観的な見通しまで出ている。同社高位関係者は「社会全般のサムスンに対する攻勢がますます強まる渦中で業績成長まで鈍化する兆しだ。外部から見るのと違いサムスン電子は内外で大きな危機に直面している」と話した。

(http://japanese.joins.com/article/618/242618.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、Samsungの折りたたみ可能な次世代スマホ「Galaxy X」は20万円超えか

韓国経済、Samsungの折りたたみ可能な次世代スマホ「Galaxy X」は20万円超えか

記事要約:折りたたみの携帯は日本でも発売していたのだが、折りたたみのスマホというのはわりと珍しい。それを韓国のサムスン電子が造っているそうだ。その名も「Galaxy X」、この時点でiPhone Xのパクリだろうと思わせるところが、韓国企業なのだが、その値段は20万円超えるらしい。いや。自分のところで有機ELの生産しているんだろう?なんでiPhone Xより高くなるんだよ?

さすがにスマホに20万出すならタブレットかノートパソコンを買う方が良いだろう。値段的には圧倒的安いだろう。

>キム・ジャンヨル氏は、Galaxy Xがディスプレイを広げた状態で7.3インチ、折りたたんだ状態で4.5インチほどになると述べており、ディスプレイには「人工筋(artificial muscle)」という独自技術を搭載するとみています。

それ重要なのか?折りたたむ。広げた状態で7.3インチ。でも、価格は20万します。うーん。さすがにそれだけの理由で20万だそうにはならないだろう。もっと面白い機能があるならまだしも、これで20万するとか、買わないだけだ。

サムスンのギャラクシーにブランド価値があることは世界シェア1位なので、ある程度は存在するだろうが、それでも強気に20万価格を設定するとか、大爆死する未来しか見えないんだが。ああ。そういえば、爆弾スマホ造っていたな。今度は価格で爆弾か。売るのは自由だし、爆発しなければ問題はないが、それで高級感出すほど欲しいものではないとおもう。

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韓国経済、Samsungの折りたたみ可能な次世代スマホ「Galaxy X」は20万円超えか

Samsungが2018年末から2019年初の間で発表すると考えられている、折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy X」は、200万ウォン(約20万3,500円)もの高額モデルとなる可能性があります。

20万超えのスマートフォンは歓迎される?
Samsungが現在、フラッグシップモデルとしてリリースしているモデルは、年前半に登場するGalaxy Sシリーズと、年後半のGalaxy Noteシリーズの2種類です。

このラインナップへ新たに追加されようとしているのが、折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy X」です。

ただし、Samsungが開発している次世代AMOLEDをいち早く搭載した次世代スマートフォンとして注目が集まっているものの、投資企業Golden Bridge Investmentのアナリストであるキム・ジャンヨル氏によると、同モデルは価格が200万ウォン(約20万3,500円)ほどになるそうです。

iPhone Xの256GBが129,800円と判明した時も「高すぎではないか」として大きな話題を呼びましたが、20万超えとあっては、さすがに手を出せない消費者が続出しそうです。

広げた状態で7.3インチ

キム・ジャンヨル氏は、Galaxy Xがディスプレイを広げた状態で7.3インチ、折りたたんだ状態で4.5インチほどになると述べており、ディスプレイには「人工筋(artificial muscle)」という独自技術を搭載するとみています。

また、Shinhan Financialのアナリストであるパーク・ヒョヌ氏も「2枚の内部パネルと1枚の外部パネルからなり、内部パネルは折りたたんでいない状態で7.3インチになる」とし、ジャンヨル氏の見方を裏付けています。

ヒョヌ氏によると、2018年11月にはサプライヤーが部品の供給をSamsungに対して行い、2019年1月には国際的な家電見本市のCESでプロトタイプの披露が予定されているそうです。

Appleは今秋に発売を予定している次世代iPhoneのうち、LCDモデルを廉価版と位置づけて攻勢に出ると考えられていますが、Samsungは20万円超えのプレミアムモデルで太刀打ちできるのでしょうか。

(https://iphone-mania.jp/news-215855/)

韓国経済、サムスン・ハイニックス・マイクロン…中国がDRAM価格談合容疑を調査

韓国経済、サムスン・ハイニックス・マイクロン…中国がDRAM価格談合容疑を調査

記事要約:中国がDRAM価格談合容疑でサムスン・ハイニックス・マイクロンを調査しているようだ。これはそのうちやると思っていた。特にサムスンとハイニックスは同じ韓国企業である。この2社だけで市場シェアは世界の過半数を超えるんだったか。価格談合してないなんてまず考えられない。

それにマイクロンが加わればDRAM需要で高騰がそのままの価格維持が談合で示し合わせている恐れはある。

>過去2年間にメモリー半導体価格が100%以上も上昇したが、中国政府はこれら企業間に談合行為があったと疑っている。供給不足を悪用して「抱き合わせ販売」のような違法行為があった可能性があるということだ。容疑が認められる場合、これら企業は課徴金8億-80億ドル(約860億-8600億円)が科される見込みだ。

しかし、仮に談合が事実であれば、これらの課徴金は少ない。DRAMはそんな数十億ドルの儲けではないからな。サムスン電子の利益9割をたたき出すほどだ。100億ドル課されても儲けの方が大きい。ただ、中国のやることなので、この先の市場シェア確保の嫌がらせの可能性も捨てきれない。何はともあれDRAM価格が高騰しているのは事実。何らかの談合があっての価格維持なら調査してもらいたいところだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、サムスン・ハイニックス・マイクロン…中国がDRAM価格談合容疑を調査

 中国が世界主要メモリー半導体企業のサムスン電子・SKハイニックスと米マイクロンを「価格談合」の疑いで調査に入った。

業界によると、先月31日に中国反独占局がサムスン電子・SKハイニックス・マイクロンの中国事務室を予告なく訪問調査した。これら3社の世界DRAM(記憶装置)市場シェアは90%を超える。

過去2年間にメモリー半導体価格が100%以上も上昇したが、中国政府はこれら企業間に談合行為があったと疑っている。供給不足を悪用して「抱き合わせ販売」のような違法行為があった可能性があるということだ。容疑が認められる場合、これら企業は課徴金8億-80億ドル(約860億-8600億円)が科される見込みだ。

業界は昨年のメモリー半導体輸入が30%以上増えた中国が自国企業への支援に動いたとみている。マイクロン側は「慣例的な調査であり積極的に協力する」と明らかにした。

(http://japanese.joins.com/article/953/241953.html?servcode=300&sectcode=320)