カテゴリー別アーカイブ: セウォル号沈没事件

韓国経済、大統領府が疑惑の7時間について突然弁明「これがファクトです」

韓国経済、大統領府が疑惑の7時間について突然弁明「これがファクトです」

記事要約:セウォル号初日の空白の7時間。管理人は韓国の大統領が宮廷で3台のベッドを使った遊戯をしてようが、整形手術を受けていようが、別にどうでもいいのだが、それを隠すためにまったく関係のない産経新聞の前ソウル局長を拉致監禁したことだけは絶対に許せない。

朝鮮日報の記事を引用しただけで外国の記者を韓国で逮捕。取り調べ。裁判は突然の打ち切りで有罪だけど釈放するとかわけのわからない判決。

なにより、腹立つのはこの産経新聞の前に韓国メディアはこの占い師が関与していたことを知っていたということだな。それを明るみに出すこともせず、ひたすら意味不明な理由で産経新聞を叩いた。時の権力にメディアが媚びを売るのは仕方がないとしても、これは明らかにやり過ぎだった。つまり、全て確信犯だったんだよな。韓国メデイアの正義は朴槿恵大統領に逆らえないことだった。それが今になっては逆転しているが。

さて、話を戻すと大統領府が例の空白の7時間に突然、HPで弁明を始めたようだ。

>ホームページには「これがファクト(事実)です」として、計約30回にわたって救助状況などの報告を受け、指示していた状況を時間に沿って詳述。整形手術説を含むさまざまな報道を「誤報だ」と批判した。

で、これの証拠はどこにあるんだ?まさか30回も報告受けて事故の規模が認識できなかったと。それ自分たちが無能だと述べているだけなんだが。2年半も経過して今頃だすのもおかしい。これがどこの職務の秘密に当たるのか。防犯上の理由とかもどこにあるんだ。作り話としかいいようがない。

もっとも執務室にいて7時間も誰も見かけてないということがすでにおかしいんだよな。7時間も大統領が行方不明なんてことは国家の安全性から考えてもあり得ないことだ。

そもそも、大統領府からこうでしたといわれて誰が信じるのだ。何故、産経新聞の前ソウル局長の加藤さんは掴まったのだ。お話にならないので出直してこいてところだ。しかし、結局,またここに戻ってくるんだな。

もう、これ死んだ生徒たちの怨念でもあるんじゃないか。朴槿恵大統領が何していたかが死んだ人間はわかっていて、それを嘘で誤魔化す大統領への恨みが政権崩壊にまで導いた。でも、管理人はこれこそ対馬の仏像の力ではないかと。結局.対馬の仏像を盗んでから韓国は目に見えるように地震、道路沈没、橋の崩壊など事故が起きまくっているからな。

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韓国経済、大統領府が疑惑の7時間について突然弁明「これがファクトです」

セウォル号 当日の朴槿恵氏の動静をHPで突然弁明「執務室にいた」
産経新聞 11/20(日) 0:43配信

【ソウル=桜井紀雄】韓国で300人以上が犠牲となった2014年4月の旅客船、セウォル号沈没事故をめぐり、大統領府は19日、朴槿恵大統領が事故当日、執務室で報告を受けていたと具体的に説明するコーナーをホームページに突然、開設した。

事故当日の朴氏の動静は「保安上の問題」を理由に詳細が公表されず、「空白の7時間」と呼ばれてきたが、崔順実容疑者の疑惑が浮上後、再び注目され、「整形手術を受けていた」などの噂が拡散していた。

ホームページには「これがファクト(事実)です」として、計約30回にわたって救助状況などの報告を受け、指示していた状況を時間に沿って詳述。整形手術説を含むさまざまな報道を「誤報だ」と批判した。

今回の公開は、疑惑拡大に対する朴政権の強い危機感の表れといえそうだ。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000500-san-kr)

韓国経済、通常業務をしていた朴大統領、セウォル号が沈む2時間20分間の指示は“0回”?=韓国ネット「朴大統領を殺人罪で訴えるべき

韓国経済、通常業務をしていた朴大統領、セウォル号が沈む2時間20分間の指示は“0回”?=韓国ネット「朴大統領を殺人罪で訴えるべき

記事要約:相変わらず韓国ネットは狂っている。どうやら、セウォル号の惨劇で朴槿恵大統領が沈む2時間20分間の行動指示が0回だったことに腹を立てているようだ。なんで民間の人災事故に大統領が指示を出す必要があるのか。

そもそも、セウォル号の案件で1番裁かれるべきは乗組員を捨てて先の脱出した船長と船員であって大統領の指示があるとか、ないとかで生存に関わるはずもないんだよな。もっとも、逃げ出した船長と船員に殺人罪を問えるかすら微妙なところだ。

結果的に死んだから殺人だというのはいかにも韓国人らしいが、緊急時の判断を適切に行えるほどアルバイトの船長に全責任があるとも考えにくい。

事故の原因が違法改造や過積載であるなら、やはり、それを黙認していた政府機関や会社の責任が問われてくると思うのだが、どうもその辺りが既に曖昧となっている。大体、軍用の鉄骨かなにか100トンほど運んでいたんじゃないのか。整備、検査、定期のメンテなど、全てがダメなのだから何が根本的な原因なのかすら到達できていない。

一体,セウォル号はどれだけの過積載をしており、それがずっと容認されていたのか。それすらわかっていないのだ。この船の事故は21世紀の現代で起きているのに韓国人が捜査するだけで事故の全容の解明は愚か、引き上げすら事故から2年半を経過してもできていない。いまだに謎だらけのこの事故の真犯人を誰かと決めつけるのは非常に困難である。犯人は韓国人ということだけは間違いない。

また、大統領は専門家でもなく、エスパーでもないし、ましてや神様でもない。事故の報告を聞いたところで大統領で何ができるのか。救助活動を現場に任せるしかないだろうに。もっとも、管理人からすれば大統領は自分たちの海洋警察の能力を見誤っていたので、米国や日本に助けを求めるべきだったとは思う。それは当時の事故の時に何度も指摘したことだ。

それで300人生徒が亡くなった結果になったわけだが、これもあくまでも結果論にすぎない。大統領に責任がないとは言い切れないが、殺人罪になるはずもない。

韓国人は結果論で物事を判断するが、いつもその結果は最悪な方にしかならない。これはおそらく、結果論でしか物事を判断しないからだと思う。用は極端な二択しかいつもないのだ。何何すれば良かったという事故の反省は必要だが、その反省は今年起きたバス事故でも何もいかされてなく、運転手が先に逃げていたじゃないか。

結局,韓国人に事故時のマニュアルとかは無意味なのだ。だってそんなことしないで自分が助かることを最優先にするからだ。でも、生存の危機にそれを批判することができないのも色々な裁判で証明されている。

ギリシャのカルデアネスの板だったかな。でも、実際,今回のセウォル号は緊急性で考えれば、全員が脱出する時間は十分あったというのもこれも結果論。日本では緊急避難に適用されるかどうかというところだ。アルバイトの船長にそこまで課すことができるかという法律的な解釈すら異なってくる。

法律規範と社会規範は国の事情で大きく異なる。だから、韓国社会では何故か殺人罪に問えても、日本では問えないということも普通に出てくる。見捨てた船長でさえ、こんな状態なのだから大統領を殺人罪に問うとか意味不明すぎるのだ。

それよりも、不当に逮捕した産経新聞の前ソウル支局長の加藤氏に謝罪の言葉はないのか。韓国人からすれば忘れられているが外国の記者を大統領の私情で逮捕、拘禁した前代未聞の出来事だぞ。しかも、結局はそれも曖昧にされているという。

最近、管理人は価値観の共有できない国に何を述べても無駄だと感じ始めている。さっさと断交してくれないだろうか。今の朴槿恵政権への抗議デモですら管理人には理解できないからな。

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韓国経済、通常業務をしていた朴大統領、セウォル号が沈む2時間20分間の指示は“0回”?=韓国ネット「朴大統領を殺人罪で訴えるべき

2016年11月14日、韓国・ウィキツリーによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、旅客船セウォル号が沈んでいた14年4月16日の午前10時30分から午後0時50分までの2時間20分間、1度も指示を出していなかったことが分かった。

朴大統領の友人、崔順実(チェ・スンシル)氏の国政介入疑惑によって、セウォル号沈没事故当日の朴大統領の“空白の7時間”に再び注目が集まっている中、韓国の京郷新聞が大統領府の「4・16セウォル号事故当日の時間帯別の朴大統領の措置事項」を公開した。

それによると、秘書室と安保室は朴大統領に全部で18回の報告をし、朴大統領はセウォル号に関して6回の指示を出した。午前10時30分に海洋警察庁長に電話で救助を指示した朴大統領は、午後0時50分までの2時間20分間、8回も報告を受けたにもかかわらず、何の指示も出さなかった。

また、8回のうち、午前11時23分の安保室のみ口頭で、残りの7回は全て書面で報告を受けた。さらに、午前10時30分以前に3回、午後2時11分以降に3回の計6回の指示も、直接ではなく電話で行っていたことが確認された。朴大統領の当日の行動に対する疑問の声がさらに広まるとみられている。

大統領府は今月11日、一部の韓国メディアが「朴大統領は“空白の7時間”に整形手術を受けていた」との疑惑を報じていることについて「根拠のないデマだ」と反論し、朴大統領は事故当日、大統領府で通常業務を行った」と明らかにしていた。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「電話で指示したというのも信じられない。証拠はあるのか?」
「迅速な措置を取っていれば子供たちを救えたのに。朴大統領は人間でいることを諦めたの?それでもまだ大統領の座に居座るつもりなの?」

「空白の7時間に崔順実が何をしていたかを調査すればいいのでは?」
「ヘアケアでもしながらのんびり過ごしていたのか?全国民が涙を流した日に一体何をしていた?」

「朴大統領を殺人罪で訴えるべき」
「“正常な大統領”さえいれば、300人全員の命が助かっていた」

「酒を飲んで昼寝でもしていたのだろう」
「電話で指示を受けた人は思い出してみてほしい。電話の声は崔順実ではなかったか…」

「国を他人に任せる朴大統領がセウォル号事故に関心を持つわけない。きっと、戦争が起きても知らんふりするのだろう」(翻訳・編集/堂本)

(http://www.recordchina.co.jp/a155049.html)

 

韓国経済、【察するんだ】なぜ?パク政権、大統領府本館にベッド3台購入

韓国経済、【察するんだ】なぜ?パク政権、大統領府本館にベッド3台購入

記事要約:管理人は基本的にヤボなことは言わない。なんで【仮】朴槿恵政権が大統領本館にベッド3台も購入したかなんて、もう察するしかないだろう。読者様も察して欲しい。

>配偶者のいない独身大統領にもかかわらず、夫人がいた過去の政権時代にもなかったベッド3台が大統領執務室がある青瓦台本館に納入されるなど釈然としない点が発見された。

これ、絶対、記者は察しているだろうな。わかっていて突っ込んでるとしか思えない。改めて産経新聞の記事が朴槿恵大統領の急所を突いていたんだと確信させられる。空白の7時間の真実はシャーマンによる啓示か。はたまた、セックススキャンダルなのか。どっちでも良いが青瓦台本館でベッド3つ購入するとかあり得ないよな。

あまり突っ込むとサイトの品質が落ちてしまう恐れがあるのだが、今回の場合、管理人が記事を掲載した理由は産経新聞の前ソウル局長が拉致監禁、逮捕、起訴された事件で朴槿恵大統領を許したことはないからだ。この事件において朴槿恵大統領が空白の7時間を明らかにして産経新聞と加藤さんに公式な謝罪をするまでは管理人はそれが低俗なネタだろうが掲載する必要性を感じている。

少なくとも日本人記者を拉致監禁したことは他の日本人でもそうなる可能性があったということだ。もっとも、記事の中身には深くは突っ込まないので読者様に察して欲しいでとどめるが。

>一方、チェ・スンシル氏が大統領府に出入りしたという疑惑で野党が大統領府出入り記録資料の提出を求めているが、大統領府警護室は「前例がない」という理由で拒否している。

この時点で答えが出ているだろ?何の後ろめたいことがなければここまで産経新聞の噂ネタに日本との外交関係を悪化させる事案に固執することはなかった。それが答えだ。

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韓国経済、【察するんだ】なぜ?パク政権、大統領府本館にベッド3台購入

[CBSノーカット]入力2016.10.30 05:03

[CBSノーカットニュースジョウンジョン記者]

パク・クネ大統領の秘線實勢に挙げられたチェ・スンシル氏関連疑惑で大統領の国政運営方式の問題がふくらむ中、政権序盤に青瓦台に納入された物品リストが新たに注目されている。

配偶者のいない独身大統領にもかかわらず、夫人がいた過去の政権時代にもなかったベッド3台が大統領執務室がある青瓦台本館に納入されるなど釈然としない点が発見された。

調達庁が19代国会に提出した「大統領秘書と国家安保室物品取得元帳」(2012年12月1日~2014年9月30日)を確保して分析した結果、朴槿恵政権は発足初期に、大統領府本館に合計3台のベッドを購入した。中略

パク・クネ政権序盤に青瓦台本館に納入された物品のリストによると、2013年2月18日に
426万ウォン相当のベッドが納入された。程なくして、2013年3月4日には607万ウォン相当の高級ベッドが納入された。

以後2013年7月22日、国内の家具会社から80万ウォン相当のベッドフレームと76万ウォン相当のマットレスを購入した。

政権序盤6ヶ月で計3台のベッドが青瓦台本館に入ったのだ。

青瓦台本館は、大統領が公式執務を行うところである。大統領が居住する官邸と従業員が働く秘書棟は別にあるので、本館は第1、2付属室秘書官を除く一般青瓦台の従業員はほとんど出入りしない空間である。

米国ホワイトハウスは秘書官らと頻繁にコミュニケーションが可能な開放された空間であるのに対し、大統領府はかなり閉鎖的な構造だ。中略

このように青瓦台本館は大統領が執務を見て外賓を迎える空間であるため、大統領が休息をとる「内室」を除けばベッドが置かれる余地は少ない。

盧武鉉政権時代には、大統領執務室の隣に用意された内室に大統領が休憩を取るためのベッドが1台用意されただけで、ファーストレディが執務を見る第2秘書官室には内室を別に置いておらず、ベッドもなかったという。中略

大統領が5分の距離の官邸で十分休息を取ることができているにもかかわらず、なぜ公式の執務室がある本館に複数台のベッドを置いたのかは解明が必要な部分である。

一方、チェ・スンシル氏が大統領府に出入りしたという疑惑で野党が大統領府出入り記録資料の提出を求めているが、大統領府警護室は「前例がない」という理由で拒否している。

ソースは韓国語なので2chより記事掲載

(http://news.joins.com/article/20797396)

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韓国経済、朴槿恵政権の退陣要求、ソウル都心で1000人規模のデモ=「もの言わぬ市民の怒りを知らしめる時」―韓国ネット

韓国経済、朴槿恵政権の退陣要求、ソウル都心で1000人規模のデモ=「もの言わぬ市民の怒りを知らしめる時」―韓国ネット

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記事要約:以前、朴槿恵大統領に対する抗議デモが起きたとき、逆らう者は容赦なく逮捕して独裁ぶりを知らしめていた朴槿恵大統領。実際、管理人が覚えている限りでは、神権政治が発覚する数日前に、自らと政治的立場が異なる俳優や映画監督など1万人近くに対し、芸能界から締め出すべく「ブラックリスト」に載せていたことが判明した。

いや、当時はこのニュースを見てあれだけ支持率低い(25%だった)のにまだ強攻策をとるのかと関心していたわけだが、支持率14%になった現在、この1万人のブラックリストが火を吹くことになる。たった数日で壮大なブーメランが返ってきたわけだ。

それでなくても、逆らうものに容赦ない朴槿恵大統領だったわけで、今回のソウル都心の1000人規模のデモを無理矢理、機動隊を使って抑えるかに注目している。因みに今日もデモが起きているらしく、その参加者は警察の発表で8000人、デモ隊では2万人らしい。上の画像は今日のだからどう見ても1000人は余裕で超えている。

むしろ、機動隊がデモに参加しそうな勢いだが。何まだ始まったばっかりだ。政権崩壊のカタルシスを毎日、楽しめるなんて滅多にない出来事。管理人は多くの日本人にこの最高のエンターテイメントを楽しんで欲しいと思っている。そして、韓国ネットにも誰1人擁護がない。

>「『政治を無視した最大の対価は最も低質な人間に支配される事だ』。自分の言葉だよね?」

いやいや、占い師の言葉かもしれないぞ。今までの朴槿恵大統領の電波は全て占い師の述べたことを意味もわからずに伝聞していただけかもしれない。

>「国民が国の主人であるという事を教えてやろう」

民主主義という政治体系を取っている以上は国民が主権者であることは明白。朴槿恵大統領は神権政治を行っていたので民主主義の完全否定だ。それは全韓国人を裏切る行為であった。

>「大会にどれだけ人が集まるか、野党は虎視眈々(たんたん)と様子をうかがっているんだろうな。大規模になりそうだったら、大統領糾弾に動き出すだろう」

管理人は弾劾するか、辞任するかは遅かれ速かれ時間の問題だと考えている。何しろ、セックススキャンダルがどうとかの話じゃないからな。むしろ、そっちのほうがまだましだった。支持率は下がっても政権までは飛ばないからな。少なくとも同情票が入っただろうし。でも、占い師に操られていたは同情の余地がヒトミクロンもないからな。

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韓国経済、朴槿恵政権の退陣要求、ソウル都心で1000人規模のデモ=「もの言わぬ市民の怒りを知らしめる時」―韓国ネット

2016年10月28日、韓国・聯合ニュースによると、朴槿恵(パク・クネ)大統領退陣を要求する大規模な集会がソウル都心で開かれた。

「民衆総決起ソウル地域闘争本部」は28日午後7時に、ソウル鍾路区永豊文庫前で約1000人が大統領退陣を求める民衆大会を開いた。民衆らは大会決議文で「朴槿恵政権が退陣せねばならない理由は、単に崔順実(チェ・スンシル)(朴槿恵大統領から演説文や機密文書などを事前に受け取り、大統領府の人事にも介入していたとされる)の国政独占による民主主義破壊だけではない」とし、「多くの民生破綻や経済破綻、平和破壊をもたらした無能さに加え、(崔順実による)国政独占が最も大切なものを断ち切ってしまった」と政権を批判した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「次の大会には子どもたちも連れて参加します」
「29日の集会にも参加する」
「デモに参加しても暴動にだけはならないようにしよう」

「朴槿恵大統領は側近だけが国民であって、残りの者は関係ないんだ」
「国民が国の主人であるという事を教えてやろう」
「1人では何もできなくても、1000人集まったら何かできる」

「『政治を無視した最大の対価は最も低質な人間に支配される事だ』。自分の言葉だよね?」
「大会にどれだけ人が集まるか、野党は虎視眈々(たんたん)と様子をうかがっているんだろうな。大規模になりそうだったら、大統領糾弾に動き出すだろう」
「もの言わぬ市民の怒りがどんなものなのか知らしめる時だ」(翻訳・編集/三田)

(http://www.recordchina.co.jp/a153823.html)

韓国経済、産経新聞前ソウル支局長「私を取り調べた韓国検事が崔太敏親子についてしつこく聞いた」

韓国経済、産経新聞前ソウル支局長「私を取り調べた韓国検事が崔太敏親子についてしつこく聞いた」

記事要約:セウォル号の空白の7時間の謎がついに一本の線に繋がった。噂ではなく真実だったわけだ。なのに大統領の強権で産経新聞の前ソウル支局長は名誉毀損で起訴された。さあ、「噂が真実だった」のならどこが名誉毀損なのか韓国側に問い合わせるべきだな。で、韓国メディアは散々、加藤氏のことを叩いたわけだが噂が真実なら叩いたことを全て謝罪する必要があるんじゃないか?

>2014年の旅客船セウォル号沈没事故当時、朴槿恵(パク・クネ)大統領の7時間の行方に関する疑惑を記事にして名誉毀損容疑で起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が「崔太敏(チェ・テミン)氏と崔順実(チェ・スンシル)氏が朴槿恵政権の最大のタブーだった」と主張した。

やはり、取り調べを受けてこの問題はただの噂やセックススキャンダルではないことに気付いたのだな。それから韓国メディアも一切、叩かなくなったところをみれば戒厳令でも敷かれたのだろうな。この問題についてメディアは一切語るなと。産経新聞だけを叩き続けろと。この時点で韓国メディアも嘘だらけということになり、まともな韓国人記者なんてどこにもいないわけだ。

>加藤前支局長はセウォル号惨事当日の朴大統領の行方について疑惑を提起するコラム(朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?)を書き、名誉毀損容疑で在宅起訴された。当時、裁判所はコラムの内容が虚偽だと認めながらも、加藤前支局長を無罪とした。

裁判所も虚偽判決で嘘の塊。コラムの内容は真実だし、朝鮮日報の噂の記事を引用しただけだからな。そりゃ、有罪にはできないわな。でも、これあまりにも酷いな。韓国政府の最大のスキャンダルを隠すために検察や大統領に生け贄にされたという。加藤氏はどうするつもりなんだろうか。こんなふざけたことを許すつもりなんだろうか。少なくとも大統領自らが加藤氏に個人的に公式な謝罪、それに全ての韓国メディアも加藤氏に謝罪だろう。というより、そういうレベルでもないか。

やったことは無罪の他国の記者を拉致監禁したあげく、犯罪者に仕立て上げたのだ。これって北朝鮮がやった拉致以上に最悪だ。でも、どうせしらばっくれるだろうな。

>検察の取り調べで検事が崔太敏親子についてしつこく聞いたという加藤前支局長の主張が事実なら、検察は当時すでに朴大統領と崔順実氏の関係を知っていたという話になり、今後、波紋が予想される。

産経新聞の記者がどこまで真相を掴めているか確認したかったのか。加藤氏はわりと殺される一歩手前にいたかもしれないのか。わりと断崖絶壁の近くにいたわけか。あくまでも噂程度しかしらないと述べていたのが幸いだったと。でも、取り調べの後で確信したというのは真実だろうな。韓国検察も加藤氏がどこまで掴んでいるかを取り調べをしてても知っておく必要があったと。もし、放置して来週に政権転覆の記事を書かれたらそれだけで大混乱していたと。なるほど。朴槿恵大統領も必死だったわけだ。

加藤氏も生命の危険に晒されるので今までは言えなかったと。まあ、言わない方がいいだろう。加藤氏にも家族がいるからな。政権崩壊の大スキャンダルを暴くのも大事だが、生きていることが前提だしな。しかし、セウォル号の惨劇の初日、空白の7時間がここまで重要な意味を持っていたとか。確かにおかしなところは山のようにはあったが、まさか政権崩壊までいく韓国の歴史上の大スキャンダルとはな・・・加藤氏はピューリッツァー賞を受賞してもいいんじゃないか。管理人はそれだけの価値はあると思う。

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韓国経済、産経新聞前ソウル支局長「私を取り調べた韓国検事が崔太敏親子についてしつこく聞いた」

2014年の旅客船セウォル号沈没事故当時、朴槿恵(パク・クネ)大統領の7時間の行方に関する疑惑を記事にして名誉毀損容疑で起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が「崔太敏(チェ・テミン)氏と崔順実(チェ・スンシル)氏が朴槿恵政権の最大のタブーだった」と主張した。

現在、産経新聞社会部編集委員の加藤前支局長は27日、「政権最大級のタブーとは…朴槿恵大統領の政治生命の終焉につながる可能性がある」と題した記事で、「ソウル中央地検で取り調べを受けた際、記者に検事がしつこく聞いてきたことの一つが崔太敏、順実親子に関することだった」と明らかにし「この問題が朴氏の抱える最大の急所なのだと、間もなく気づいた」と伝えた。

検察による崔順実氏の自宅の家宅捜索については「朴氏の政治生命の終焉につながる可能性がある」とし「崔親子との交友こそ、朴氏が隠さなければならなかった事柄であり、政権最大級のタブー」と主張した。

加藤前支局長は崔順実ゲートが朴大統領の「孤独」と深く関係していると説明した。朴大統領が崔氏に過度に頼ったのは本人の成長過程に起因するということだ。

加藤前支局長は朴大統領の自叙伝を引用し、「朴氏は学業でも小中高から名門、西江大を卒業するまで学年首席で通すなど『完全無欠』を志向した」とし「ただし、政治家になると、独善に転化した。ハンナラ党代表当時の報道官、田麗玉氏は著書で、朴氏は『私が原則』という思考回路の持ち主だと批判した」と伝えた。

加藤前支局長は「父の朴正煕(パク・ジョンヒ)元大統領が在職中に腹心に射殺され、人一倍疑い深く成長した朴氏の中で、崔親子は特別な存在だった」とし「崔太敏氏は朴正煕元大統領に大きな影響力を持つ相談相手だったとされる。『つらかったときに助けてくれた』関係は親子二代に及ぶ深いもの」と説明した。

加藤前支局長は「朴大統領は就任当初、登用した高官人事で失策を繰り返した。訪米中にわいせつ事件を起こした大統領府報道官までいる。当初、崔順実氏に頼っていたという朴氏は、これらの人事をだれにも相談せず実施したと指摘されたが、背景に崔氏がいたとすれば話は別だ」と伝えた。

加藤前支局長はセウォル号惨事当日の朴大統領の行方について疑惑を提起するコラム(朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?)を書き、名誉毀損容疑で在宅起訴された。当時、裁判所はコラムの内容が虚偽だと認めながらも、加藤前支局長を無罪とした。

検察の取り調べで検事が崔太敏親子についてしつこく聞いたという加藤前支局長の主張が事実なら、検察は当時すでに朴大統領と崔順実氏の関係を知っていたという話になり、今後、波紋が予想される。

(http://japanese.joins.com/article/109/222109.html?servcode=A00&sectcode=A10)