「ミシュランガイドのソウル編」カテゴリーアーカイブ

韓国経済、〔2億円払っても調査すらされてない〕ミシュランガイドソウル版 韓国料理2店が3年連続の三つ星

韓国経済、〔2億円払っても調査すらされてない〕ミシュランガイドソウル版 韓国料理2店が3年連続の三つ星

記事要約:もはや、先日の記事を見た後だとこういうのを見ても滑稽としか思えないのだが、なんと驚く事なかれ。ミシュランガイドソウル版には韓国料理2店が3年連続の三つ星だそうだ。2億円払って星3つもらってもなあ。これはもうあれじゃないか。モンドセレクションと変わらないんだろう。

でも、相変わらず他国の評価ばかり気にしたあげく、最後は2億円払って作ってもらいましたというオチまで付けるところが実に韓国らしい。調査もされてない飲食店の情報があるような料理ガイドブックにどれだけの価値があるというんだ。星もらうのにいったいいくら出したんだろうな。当然、出版代の2億円とは別料金だろう。

しかし、韓国人が関わるだけで本当、何でも駄目になっていくな。組織は腐敗するわ。評価はがた落ちだわ。どう考えてもミシュランは2億円で料理ガイドを引き受けたとしか思われないんだよな。すると、星も買ったんじゃないかという疑惑が出てくるわけだ。もはや、権威もなにもあったもんじゃない。ほら、韓国が関わると何もかもが消えていく。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔2億円払っても調査すらされてない〕ミシュランガイドソウル版 韓国料理2店が3年連続の三つ星

ミシュランコリアは18日、レストランなどの格付け本「ミシュランガイド・ソウル2019」の発表会をソウルで開き、掲載店を公表した。ソウル版の発刊は今年で3度目で、星を獲得した26店など191店のレストランが掲載された。掲載店は昨年より16店増えた。

「料理が非常に素晴らしく、食べるために特別な旅行をする価値のあるレストラン」を意味する最高評価の三つ星を獲得したのは、新羅ホテルソウルの「羅宴」(韓国料理)と江南の「ガオン」(同)の2店。両店とも3年連続で三つ星評価を受けた。

二つ星は、昨年も名を連ねた「クォンスクス」(韓国料理)、「ジョン食堂」(JUNGSIK、モダン韓国料理)、「コジマ」(すし)を含む5店。このほか、19店が一つ星を獲得した。
ミシュランガイドのインターナショナル・ディレクターは「ミシュランの星を獲得したソウルのレストランでは、才能があり、時に非常に若い世界最高レベルのシェフたちが料理の腕前を見せてくれる」と評価した。

一方、ミシュランコリアは11日、ソウル版の発刊を控え、3万5000ウォン(約3500円)以下の手ごろな価格で満足度の高い料理を提供するレストラン「ビブグルマン」を発表。今年のビブグルマンは昨年選ばれた48店から2店が外され、15店が新たに加わり、61店となった。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2018/10/18/0800000000AJP20181018002500882.HTML)

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韓国経済、ミシュランガイドがミスだらけと指摘 130個記載ミスで実際に店に訪れてない疑惑まで

韓国経済、ミシュランガイドがミスだらけと指摘 130個記載ミスで実際に店に訪れてない疑惑まで

記事要約:韓国のミシェランガイドがミスだらけだそうだ。その多さは130個も記載ミスがあり、店に訪れてない疑惑まであるという。というより、訪れてないだろう。韓国人が経営する店なんて美食家が寄りつくわけもないしな。

金もらっても行きたくない。しかも、これを取り上げた理由はなんと2億円でミシェランガイドの韓国版を作ってもらったことがわかったからだ。これって金払って作ってもらうようなガイドだったのか。

管理人は食いしん坊なので味だけは自分の舌しか信じないので、三つ星だろうが、なんだろうか、そういう評価は気にしない。もっとも、韓国というだけでどんな星が付いてても行かないけどな。

>韓国のイ・ドンソプ議員が韓国観光公社とミシュランの契約書を調べたところ、韓国観光公社は5年間で20億ウォン(約2億円)を支援し「ミシュランガイドソウル」を制作する方向で契約を結んだ。 

5年で2億円渡したのか。ミシェランガイドの更新分も含まれてるみたいだな。なら、5年先はまた金を払うことになるのか。

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韓国経済、ミシュランガイドがミスだらけと指摘 130個記載ミスで実際に店に訪れてない疑惑まで

韓国ミシュランガイドがミスだらけ
・130個の記載ミスを指摘
・閉店した店や提供していないサービスまで

韓国観光公社とミシュランが契約を結んで昨年から発行している「ミシュランガイドソウル」がミスだらけと指摘された。

ミスの内容は大小あるものの、酷いものでは閉店したものが掲載されていたり「庭で食事が可能」と書かれている有名なレストランが実際は庭での飲食はできないことが判明。

ミシュランガイドは実際に匿名のスタッフがその店を訪れて味や店を評価。しかし閉店した店が載っていたり店で提供していないサービスを掲載していたりと事実と異なる事ばかりで、訪問すらしていないのではないかと疑惑が浮上。

問題はこのようにミスが指摘されても、韓国観光公社側はミスを修正しないと言うのだ。

韓国のイ・ドンソプ議員が韓国観光公社とミシュランの契約書を調べたところ、韓国観光公社は5年間で20億ウォン(約2億円)を支援し「ミシュランガイドソウル」を制作する方向で契約を結んだ。

膨大な血税がこのために使われ、それがミスだらけの「ミシュランガイドソウル」という結果になってしまった。

(http://gogotsu.com/archives/43944)

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韓国経済、うわさは本当だった~ソウル版ミシュランガイドに国のお金4億ウォン投入

韓国経済、うわさは本当だった~ソウル版ミシュランガイドに国のお金4億ウォン投入

記事要約:韓国のソウル版ミシュランガイドに韓国政府が4億ウォンを使っていたことがわかった。現在のレートだとおよそ3832万円となるのだが、問題は広告費4億ウォンは表に出てくるだけのお金のようだ。もっと使ってる可能性もあるらしい。それで三つ星レストランがたった二つなのか。高い買い物だよな。

しかし、韓国人に関わると格付けなどもそうだが、こうやってミシェランも失墜してしまうんだよな。これで3282万円じゃなく10倍の3億円ぐらいもらっても、ミシュランのブランド価値が半分以下になってるので3億円でもその目に見えない損失に比べたら安い。星3つがたかが数億円で買えるとか。ただのモンドセレクションではないか。でも、美食家はもっと金持ちだと思うから、後はその人らに星3つ価値あるか判断してもらえばいい。おそらく、そういう美食家は韓国料理なんて食べに行くわけないが。

どうせあれだろう。これで日本も金払って星をもらったに違いないとかまず言われるんだよな。お金払ったか、払ってないかは知らないが、少なくとも日本の場合はそういう話は表には出ていない。この違いは何なのか。しかし、韓国が関わると本当、ろくなことがないらしい。賄賂で星を獲得したとかになればもうミシェランそのものが怪しく見えてしまう。

これ、フランスのミシュランが知っているかが焦点となりそうだな。もし、ソウル版のミシュランだけでやっていたとなれば、来年は韓国版廃止になるんじゃないだろうか。管理人はミシュランがそこまで腐っているとは思いたくないが、こういう話が出てきた以上、IOCと同じで不正はしっかり調査するべきだ。

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韓国経済、うわさは本当だった~ソウル版ミシュランガイドに国のお金4億ウォン投入

うわさは事実だった。世界的レストラン評価書の<ミシュランガイド>ソウル版が11月7日発行された直後からきな臭いうわさが出回った。ソウル版発行のために韓国政府機関がフランスのミシュラン側に金を払ったという話だ。

容疑が大きくなって最近、文教体育省は「広告費でお金を払ったが、ミシュラン側との秘密保持契約により金額は公開できない」と明らかにした。政府機関が税金で払ったお金の規模を公開できないと明らかにすることによって論議はより一層大きくなった。

<時事IN>は<ミシュランガイド>発行過程をよく知る政府機関関係者から「韓国料理財団から2億ウォン、韓国観光公社から2億ウォンを<ミシュランガイド>広告費で払った」という証言を確保した。同関係者は「該当機関内の人に確認した話だ。内部では公然の秘密だった」と明らかにした。<ミシュランガイド>に支払われた政府予算金額に関する証言が具体的に出てきたのは今回が初めてだ。

この関係者によれば<ミシュランガイド>発行過程も隠密に進められた。政府機関内文書で<ミシュランガイド>を‘M社’と表記するなど秘密保持に努力してきた。ガイドブック出版の終盤には最大限<ミシュランガイド>という言葉を口にするなという話もあったと伝えた。

<時事IN>は韓食財団と韓国観光公社に関連内容を問い合わた。韓国料理財団は「ミシュランとの秘密保持契約により金額を明らかにすることはできない」という言葉を繰り返し、観光公社は「広告費について知っていることはない」と答えた。

公正なレストラン評価書を自認する<ミシュランガイド>が当該国家のお金を受け取って動いたことは今後論議になると予想される。「韓国料理の人気を反映してソウル版発行を決めた」というミシュラン側の説明はあやしくなった。

ファン・キョイク味コラムニストは「広告費4億ウォンが入ったことも問題だが、実際にはそれよりはるかに大きな金額が入ったかも知れない。きちんと明らかにしなければならない」と話した。

11月17日<ミシュランガイド>は突然、ソウル版ホームページに‘<ミシュランガイド>広告政策をお知らせします’という掲示物をアップした。レストランとホテルの広告は載せず、広告主は編集政策に関与できないという内容だ。韓国政府機関から広告費を受けとったという批判世論を意識した掲示物だ。韓国政府機関と国内美食業界全体が外国の一商業誌に翻弄される格好になった。

ソース:時事IN(韓国語) 「[ミシュランガイド]に国の金4億ウォン使った」

(http://m.sisain.co.kr/?mod=news&)

すでにリンク切れ。韓国語なので2chから記事掲載

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韓国経済、韓国にミシュラン初上陸!1杯500円のうどん店など36店にお墨付き=韓国ネット「西洋人に韓国の味は分からない」

韓国経済、韓国にミシュラン初上陸!1杯500円のうどん店など36店にお墨付き=韓国ネット「西洋人に韓国の味は分からない」

記事要約:最近、韓国の政治やら経済のややこしい話題ばかり取り上げてることが多いのだが、ここで息抜きついでに例の韓国版のミシュランについて見ていこう.管理人はいくら韓国でも数店ぐらい★1個はもらえるかと思っていたのだが・・・ミシュランはやっぱ甘くないな。なんと全滅である。

でも、お情けでガイドとして36店は選んだようだ。でも、これどう見てもミシュランオススメなのに★1つもないという店で本末転倒なんだよな。むしろ、★以下の店なら日本中探せばいくらでもあるわけで。まあ、今後、韓国料理が世界のメジャーになることはないとミシュランが証明したということだ。

でも、わかりきっていたことだもんな。だって韓国にある店なんてキムチとインスタントラーメンしかないんだろ?さらに客に残飯の使い回しをしているんだろ?そんなレベルでミシュランが★付けるわけないよな。食べた後に胃を洗浄するのも大変だっただろうな。でも、韓国ネットはこの評価に不満があるらしい。

>「これは西洋人の評価であって韓国人のための評価じゃない。僕らがフランス料理を評価できないように、ミシュランに韓国の味は分からないと思う」

でも、日本人も韓国料理を評価できないんだよな。辛ラーメンが美味いとかいって、スーパーが輸入して大量に在庫がたまっていただろ?あれ、結局、どうしたんだ?もう、廃棄処分したのか。ミシュランに韓国の味がわからないといいながら、ひたすら有り難がって金を大量につぎ込んでなんとかガイドを作ってもらったことを忘れたのか。まあ、普通の外国人は韓国に旅行しないからな。

>「ミシュランもだんだんレベルが下がってるんだな」

確かに韓国版ガイドを作るとか言いだしたときは管理人もこれはダメかと思ったが、最後の砦であった味やサービスに対する評価は正確だった。★1つも付いてないということはそういうことなのだろう。

>「うまい店の紹介はほとんど100%詐欺だ」

韓国のうまい店を紹介したのじゃなくて、まだましな店を紹介したのだ。そこは勘違いしてもらっては困る。味が良くてサービスがまともなら星1つはもらえるからな。しかし、これで韓国も2度と、ミシュランがどうとか言わなくなっただろうな。

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韓国経済、韓国にミシュラン初上陸!1杯500円のうどん店など36店にお墨付き=韓国ネット「西洋人に韓国の味は分からない」

2016年11月1日、韓国初となる「ミシュランガイド」ソウル版の発刊を前に、ミシュランコリアがソウルの「ビブグルマン」36店を公開した。韓国・朝鮮日報などが伝えた。

「ビブグルマン」とは、星は付かないもののコストパフォーマンスの高い飲食店をミシュランが認定するものだ。都市ごとに目安となる上限価格が決められており、日本では5000円、ヨーロッパ35ユーロ、米国40ドルが基準となっている。ソウル版では3万5000ウォン(約3200円)以下の飲食店を対象に選定が行われた。

選ばれたリストを見ると、韓国の味として庶民に愛される冷麺やカルグクス(うどん)、マンドゥ(餃子)、豚足、豆腐料理の店がそれぞれ複数並び目立つ。またプルコギ(焼き肉)、ドジョウ汁、ソルロンタン(牛骨・牛肉などのスープ)といった韓国料理のほか、そばやタイ料理、イタリア料理の店も含まれた。朝鮮日報はこのうち、1杯5500ウォン(約500円)の海鮮カルグクス専門店「チャニャンチプ」にクローズアップして伝えた。

「ミシュランガイド」ソウル版の発刊は11月7日、一足先に発表されたビブグルマンに韓国のネットユーザーの注目度は高く、記事にはさまざまなコメントが寄せられている。

「もう有名な店ばかりだよ」
「リストを見ると、韓国は冷麺とカルグクスの店だらけかと思うね」
「コスパで言ったらキムパプ(のり巻き)に勝るものはないと思うが」
「僕の口に合えばそれでいい」

「あの冷え切ったカルグクスが出る店がコスパ最高だって?ブログだけ見て選定したんじゃないか?」
「これは西洋人の評価であって韓国人のための評価じゃない。僕らがフランス料理を評価できないように、ミシュランに韓国の味は分からないと思う」
「ミシュランもだんだんレベルが下がってるんだな」

「うまい店の紹介はほとんど100%詐欺だ」
「裏金をもらって評価してるかも」
「いくらこれで選ばれても、30分以上行列するような店には行かないね」
「5500ウォンのカルグクスでコスパがいいという感覚が間違っている」

(http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20161103/Recordchina_20161103021.html)

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韓国経済、韓国レストランの不衛生な実態が明らかに、36項目中26項目に違反

韓国経済、韓国レストランの不衛生な実態が明らかに、36項目中26項目に違反

記事要約:韓国では初のミシェランガイドができるようだが、管理人はミシェランが韓国にどのような評価を下すか期待している。さすがに外国人シェフしている高級ホテルなんかはまともだと思うが,それ以外は全部駄目だというのが管理人の予想。

もっとも、観光客に不衛生極まりない環境で料理を出して、それが評価されるとはおもえないが。大体韓国なんかに食べるものないだろう。辛いだけの料理を食べるとか,ただの拷問である。

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韓国経済、韓国レストランの不衛生な実態が明らかに、36項目中26項目に違反

6日、参考消息網によると、韓国衛生部は5日、韓国国内で中国人観光客だけを相手に商売をしていたレストランの衛生状況に関する調査結果を発表した。写真はソウル・明洞の中国人観光客。

2016年4月6日、参考消息網によると、韓国衛生部は5日、韓国国内で中国人観光客だけを相手に商売をしていたレストランの衛生状況に関する調査結果を発表した。

韓国のテレビ局は先日、韓国の一部のレストランが中国人観光客だけを相手に営業しており、質の低い食材や賞味期限が過ぎた食材を使用していると報じた。こ れを受け、韓国衛生部が15のレストランについて調査を行ったところ、5つのレストランに問題があることが発覚した。

5日に公表された調査結果によると、問題のレストランの中には36項目のうち、「調理の際に帽子を被る」「清潔なまな板を使用する」など26項目で違反し ている店もあった。違反したレストランは、個人経営の旅行仲介会社との間に「営業時間外にサービスを提供する」といった密約を結んでいたことが指摘されて いる。レストランには営業停止処分が科される見通しだ。(翻訳・編集/北田)

(http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=132757)

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韓国経済、ミシュランの星の呪いで、韓国の食文化が予想外に致命傷を受けないか心配だ

韓国経済、ミシュランの星の呪いで、韓国の食文化が予想外に致命傷を受けないか心配だ

記事要約:韓国の食文化なんて混ぜて食べるだけのビビンバと辛いだけのキムチぐらいしかないだろう。そんな食文化にどれだけ大金をつぎ込んだかは知らないが、ミシェランがソウル版を作るそうだ。それって、紹介する店あるのか?韓国の食文化にミシェランがどのような評価を下すかは興味深い。

>しかし星がついたレストランが最も多いところがよりによって東京だ。昨年は226店で、パリ(94店)やニューヨーク(73店)に比べてはるかに多かった。ソウルの星がついたレストランが東京より少なければ韓国料理に対する評価はどうなるだろうか。

ソウル飲食店の星の数が東京に勝てるわけないだろう。あほなのか?ニューヨークにすら勝てないのはわかりきっているのに。韓国料理で3つ星が1つあるかさえ、わからないのにな。無駄な対抗心を燃やして意味なく恥を書くだけ。日本人の食に対するこだわりは深い。むしろ、食というものへの情熱は世界一なのかもしれない。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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韓国経済、ミシュランの星の呪いで、韓国の食文化が予想外に致命傷を受けないか心配だ

「尖塔の都市」と呼ばれるデンマークの首都コペンハーゲン。1000余りの尖塔と埠頭の人魚姫の像ほどが自慢のこの都市の観光客が過去5年間に12%も増えた。ただ、世界最高レストランに4回選ばれた「ノーマ」のおかげだ。鹿肉・野生苔など独特の北欧食材料を使うノーマは、無名のノルディック料理を一気に世界のトップに引き上げた。そして食道楽観光客がここに集まっている。

観光で「食べる楽しみ」の比重は非常に大きい。国内の外国人訪問客が最もよくするのがショッピング(72.8%)であり、その次が食道楽(48.4%)だった。業務(16.5%)、遺跡観光(14.2%)、自然景観鑑賞(13.3%)とは比較にならない。

それで世界的なレストラン案内書ミシュランガイドのソウル編が近く出るという便りはうれしい。「美食家の聖書」というミシュランガイドは地域版が出ることだけでもそこの食文化が一定の水準にあるという意味だ。地域版が出ているパリ・ニューヨーク・東京などはすべて美食家の楽園だ。

しかし忘れてはならないのはこれが諸刃の剣という点だ。ある分野の国別レベルを見る時に使う指標がある。科学の場合、「ノーベル物理・化学賞の受賞者が何人か」というようにだ。食文化で愛用される指標がミシュランガイドだ。最大で3つの星がつくレストランがいくつあるかがその国の食文化水準のバロメーターとして通じる。

しかし星がついたレストランが最も多いところがよりによって東京だ。昨年は226店で、パリ(94店)やニューヨーク(73店)に比べてはるかに多かった。ソウルの星がついたレストランが東京より少なければ韓国料理に対する評価はどうなるだろうか。

さらに大きな心配は「ミシュランの星の呪い」だ。星が与えられれば多くの客が集まり、サービスはもちろん食の質まで落ちやすい。常連のためにミシュランの星を返却するレストランが後が絶たないのもこのためだ。また、メディアの関心を集めれば、本業に背を向けて放送など別のところに集中するスターシェフが出てくることもある。

ミシュランガイドは1年だけで終わるものではない。星を受けられなければ落ちたレストランという烙印を押されることになる。ミシュランの星が奪われるのを恐れて自殺するスターシェフがいるのもこのためだ。
K-POPに続いてKフードが健康食品として脚光を浴びているこの頃だ。ミシュランの星の呪いで、韓国の食文化が予想外に致命傷を受けないか心配だ。

ナム・ジョンホ論説委員

(http://japanese.joins.com/article/185/213185.html)

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