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韓国経済、60年ほど遅れたが…韓国型ロケット、10月の試験発射前の燃焼テスト成功

韓国経済、60年ほど遅れたが…韓国型ロケット、10月の試験発射前の燃焼テスト成功

記事要約:残念ながら韓国の月探査は2023年ぐらいに延期されたので、楽しみは先となっているわけだが、もしかしたら、今年、韓国型ロケットの打ち上げがあるかもしれない。ナロ号の感動が味わえると思うと,ロケット打ち上げを見るのが趣味な管理人としては嬉しいのだが、さて、最新の韓国ロケット事情はどうなのか。ついに、燃焼テストに成功したそうだ。

>今回の総合燃焼試験は今年10月に予定されている試験ロケットの飛行試験前に行われる最後のテストだ。これで韓国は独自の宇宙ロケット打ち上げ成功にさらに一歩近づくことになった。

うん。見方によって確かにロケット打ち上げ成功に1歩近づいたともいえなくない。でも、それはスタートラインに立てるという意味だよな?今の韓国はスタートラインに立ってないのだから、この記事はおかしい。むしろ、ロケットの打ち上げまでの大きなハードルを乗り越えて、打ち上げ可能に1歩近づいただな。燃焼テストが成功しなければ打ち上げることができないのだから。

>これも成功する場合、75トン級エンジン4基を束ねた「クラスタリング技術」を開発し、計300トン級エンジンで韓国型ロケットが最終的に打ち上げられる予定だ。2021年2月と10月の2回の打ち上げを目標にしている。

これ凄いよな。本当にこの「クラスタリング技術」でロケットて飛ぶのか。姿勢制御とか神業のように思えるんだが。4つのエンジンを同時に点火させるてことは、全く同じ4つを用意しないといけないわけだ。同じエンジン4つといっても特注品。それをほとんど同じ品質にするなんてできるのか。

実に興味深いなんだよな。わりと韓国は成功すれば凄いことはやっている。ロシアのソユーズと似ているなんて気にしてはいけない。些細な事だ。何しろ韓国型だからな。韓国製ではない。管理人はロケットの打ち上げを見れたら幸せなので。何でも良いから飛ばしてくれと。

>しかし容易なことではない。1957年にロシアが人類初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げてから62年が経過したが、まだ韓国は独自の技術で打ち上げに成功したことがない。

管理人はMOMOが爆発してショックだったが、そのMOMOにすら今の韓国は負けているからな。ただ、予算がある韓国政府と日本の民間企業を比べるのはかなり厳しいか。どちらが先にロケットを空に飛ばせるか。楽しみではある。ロケット打ち上げは非常に難しいので簡単に成功するような分野ではない。

>2009年から13年にかけて3回の挑戦の末に打ち上げた羅老も、ロシアのフルニチェフ社が開発した「アンガラ1.1」ロケットが完成品に近い形態で提供された。 2段で構成された羅老の1段目全体がロシアの技術で提供されたのだ。

ナロ号はロシアがほとんどやったので、韓国は触らせてももらえずに終わったんじゃなかったか。韓国製の部品はほとんどなかったよな。最初は全て韓国製とか言ってた気がするが,失敗するにつれてロシアがどうとか、火病していくのは面白かったな。

しかも、ロシアは新しいロケットで飛ばす実験をしていた気がする。まあ、経験値は少し得られたが、たいした技術の向上にはなってないだろう。やはり、第一弾ロケットを造って打ち上げないとな。

>同じ原理で作動する75トン級液体エンジンも5月17日と6月7日、そして今月5日までに3回の試験をすべて通過したことで、最後の第3段階事業であるクラスタリング技術開発段階に移ることになった。

それで記事を読んでいけば、これクラスタリング技術を使って成功したわけではなく、4つのエンジンとやらを1基ずつ用いて、燃焼テストに成功したということらしい。むしろ、ここからが1番難しいんじゃないのか?楽しみではあるが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、60年ほど遅れたが…韓国型ロケット、10月の試験発射前の燃焼テスト成功

5日、全羅南道高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターに轟音とともに炎が上がる。センターが位置する「外羅老島(ウェナロド)」は終日、海霧がかかっていたが、炎は鮮明に見え、白い煙は数十メートル上空まで上がった。

韓国航空宇宙研究院(以下、航宇研)が初めて独自で開発中の韓国型ロケット「KSLV-II」の推進機関総合燃焼試験に成功したのだ。

今回の総合燃焼試験は今年10月に予定されている試験ロケットの飛行試験前に行われる最後のテストだ。これで韓国は独自の宇宙ロケット打ち上げ成功にさらに一歩近づくことになった。

この日の総合燃焼試験はKSLV-IIの本発射に向けた「試験ロケット」発射テストに備えるためのものだった。

本試験を控えて模擬試験を成功させるための準備ということだ。航宇研のオ・スンヒョプ発射体推進機関開発団長は「5月と6月の試験ではそれぞれ30秒、60秒間の推進機関燃焼試験が成功した。

今回の3回目の試験では実際の飛行時間の140秒を超える154秒間エンジンを稼働した」とし「これを通じて燃焼性能だけでなくロケットの方向を制御するなど関連技術も総合的に検証した」と明らかにした。

この日、一時は危機もあった。発射の全過程がコンピューターで自動検証される「自動シークエンス」プログラムを使用するため、小さな問題でも見つかればテスト過程が自動終了する。このため午後3時に予定されていた試験が2時間ほど遅れたりもした。

結局、燃焼試験は成功し、10月には今日テストした75トン級エンジン1基を搭載した試験ロケットが空を飛行することになった。

これも成功する場合、75トン級エンジン4基を束ねた「クラスタリング技術」を開発し、計300トン級エンジンで韓国型ロケットが最終的に打ち上げられる予定だ。2021年2月と10月の2回の打ち上げを目標にしている。

ロシアが多くの技術を提供した「羅老」とは違い、国内の技術で開発される韓国型ロケットKSLV-IIの最終目標は、1.5トン級アリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。

従来の羅老が重量100キロの衛星を300キロ上空の軌道に乗せる性能であることを考慮すると、KSLV-Ⅱはより重い人工衛星をより高い軌道に乗せることができる何よりもこのプロジェクトが成功する場合、国内の技術で衛星を打ち上げることができるという大きな意味がある。

しかし容易なことではない。1957年にロシアが人類初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げてから62年が経過したが、まだ韓国は独自の技術で打ち上げに成功したことがない。

2009年から13年にかけて3回の挑戦の末に打ち上げた羅老も、ロシアのフルニチェフ社が開発した「アンガラ1.1」ロケットが完成品に近い形態で提供された。 2段で構成された羅老の1段目全体がロシアの技術で提供されたのだ。

韓国型ロケットは全3段階の事業で構成されている。

計1兆9572ウォン(約1950億円)の予算が投入された。このうち5008億ウォンが投入された第1段階の事業はすでに完成した。3段分離するロケットの最後の分離段階であり、人工衛星を軌道に乗せる最終役割をする7トン級液体エンジン開発および燃焼試験を通過した。

同じ原理で作動する75トン級液体エンジンも5月17日と6月7日、そして今月5日までに3回の試験をすべて通過したことで、最後の第3段階事業であるクラスタリング技術開発段階に移ることになった。

オ団長は「今回のテストは試験ロケット飛行テスト段階前の最後の試験であるため、飛行姿勢制御、電子装備、燃料などすべての条件が試験ロケットと同じ状態で行われた」と説明した。

(http://japanese.joins.com/article/949/242949.html?servcode=300)

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韓国経済、 〔月探査はどうした〕位置情報、いつまで米国に依存?…韓国「衛星7機打ち上げてGPS独立へ」

韓国経済、 〔月探査はどうした〕位置情報、いつまで米国に依存?…韓国「衛星7機打ち上げてGPS独立へ」

記事要約:韓国が「衛星7機打ち上げてGPS独立へ」するという計画を立てているようだ。前回、偵察衛星をどこの国も貸してくれないことをようやく学習しての判断だろう。この記事は面白いのでリンクを張っておく。

韓国経済、〔朝鮮半島有事〕韓国「偵察衛星貸して」 イスラエル、ドイツ、フランス「貸せない」 北脅威に為す術なしの現実

なので、韓国が独自GPSを構築するという計画そのものは必須といってもいい。情報を他国に委ねることは国家として危ういからだ。問題はその計画がどこまで進めること可能かである。例の2020年の月探査は気がつくと2030年以前に延期された。

そもそも、韓国の宇宙技術は北朝鮮以下であって月探査計画そのものが無謀なわけだ。実際、偵察衛星の確保やGPS独立は金の問題ではない。国家防衛に大事なことなのでそれがいつまでにできるかでかなりの情報量に差が付く。この差というのが戦争において韓国が劣勢になることが必須といってもいい。なぜなら、衛星からの情報がなければ軍隊をどこに送り込めばいいのかすら、わからないからだ。後援も期待できない。展開させた軍隊の位置を正確に掴めないのは致命的である。

>科学技術情報通信部によると、韓国型衛星航法システムは3年後の2021年に地上試験場の開発を始め、2022年に衛星航法核心技術の開発、2024年に衛星航法搭載技術の開発などの過程を経て2034年にサービスを開始する。KPS構築のために静止軌道衛星3機など計7機の航法衛星を打ち上げ、運用する。

最後のサービスまで約16年の計画か。しかし、3年後で韓国型衛星航法システムの開発なんてできるのか。そもそも打ち上げすらまともにできてない。まだロケットのエンジンすら燃焼試験段階だろうに。16年は長いように見えるが、今の韓国の技術からすれば、良くて2倍以上はかかるとおもう。つまり、およそ30年だ。それでも甘い見通しだと思うかも知れない。

30年でようやく先進国の50年ほど前の技術に追いつくわけだ。今から30年もあればもっと優れた技術が確立されていくだろう。これでは一生、追いつけない。だが、追いつけないから無駄という発想は技術的なことではない。

どんな技術だって、最初は基本からやっていくしかないのだ。そして、国家防衛に偵察衛星が必要ならそれを打ち上げる技術力がいる。50年遅れても計画しないといけない。それが韓国の現実である。国民がそこまで考えているかは知らないが。

管理人はロケットによる打ち上げ花火が見られるので計画は応援するぞ。ナロ号みたいに盛大に笑わせて欲しい。

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韓国経済、 〔月探査はどうした〕位置情報、いつまで米国に依存?…韓国「衛星7機打ち上げてGPS独立へ」

これまで米国など宇宙先進国に全面的に依存してきた衛星利用測位システム(GPS)が韓国国内の技術と資本で構築される。科学技術情報通信部は来月5日に開く予定の宇宙委員会で、韓国型衛星航法システム(KSP)の構築を含む第3次宇宙開発振興基本計画を確定する予定だ。

科学技術情報通信部によると、韓国型衛星航法システムは3年後の2021年に地上試験場の開発を始め、2022年に衛星航法核心技術の開発、2024年に衛星航法搭載技術の開発などの過程を経て2034年にサービスを開始する。KPS構築のために静止軌道衛星3機など計7機の航法衛星を打ち上げ、運用する。これを通じてソウルの半径1000キロ地域に海外航法衛星補強信号と固有信号を提供する計画だ。7機のKPSを構築するには約2兆5000億ウォン(約2550億円)の費用がかかると推定される。

衛星航法システムは「GPS」(Global Positioning System)と呼ばれる。韓国航空宇宙研究院(航宇研)によると、不便なく使用するには少なくとも4機の衛星が頭の上になければならない。また、衛星航法システムが地球全体をカバーするには少なくとも24機の衛星が必要となる。韓国はソウルの半径1000キロを圏域とする地域航法システムであるため7機が必要というのが航宇研側の説明だ。

GPSは日常生活で必須システムになって久しい。自動車のナビゲーションのほか、スマートフォンと航空機・船舶などの位置情報がすべてGPSシステムに依存している。しかし韓国は独自のGPS衛星がなく、その間、米国など宇宙先進国の衛星GPSに100%頼ってきた。

今でも米国のGPSを利用していて不便はないが、なぜ2兆5000億ウォンという予算を投入して韓国型衛星航法システムを構築するのか。最初の理由は戦争のような危機状況への対応だ。韓半島(朝鮮半島)地域を中心に戦争が発生する場合、敵軍の利用を防ぐために米国・ロシアなどGPS保有国が信号を遮断する可能性がある。

航宇研のホ・ムンソン衛星航法チーム長は「GPSが日常生活で必需品になった時代に、いかなる理由であれ信号が途切れることは全国的な混乱を意味する」と述べた。

韓国型衛星航法システムを構築すればGPSの正確度が高まるという長所もある。2034年に7機の衛星で構成されたKPSが構築されれば、現在約10メートル前後のGPSシステムの誤差範囲が1メートル未満に減る。

このために宇宙強国は先を競ってGPS確保競争をしている。1978年に最初に始めた米国は現在27機のGPS衛星を運用し、ロシアも1982年に始めて現在24機を確保している。

中国は米国・ロシアなどが主導する衛星航法システムに対抗しようと2000年から「北斗」という名前のGPSを開発している。2015年9月に中国北京の天安門広場で中国抗日戦争勝利70周年記念軍事パレードを終えた中国当局は「人工衛星の北斗が軍事パレードの成功に決定的な役割をした」とし「北斗のおかげで装備部隊の進行速度と距離の誤差をそれぞれ0.3秒、10センチ以内に減らし、飛行編隊は1メートル・1秒以内に誤差を減らすことができた」と伝えた。

日本も昨年6月、超精密GPS衛星「みちびき」2号機を打ち上げるなど現在4機のGPS衛星を保有している。欧州連合(EU)も2002年から「ガリレオプロジェクト」としてGPS構築を始めた。航宇研のホ・チーム長は「他国の衛星に依存して生じる混乱を防ぐために先進国は先を競って衛星を打ち上げ、『GPS独立宣言』をするだろう」と説明した。

(http://japanese.joins.com/article/071/238071.html?servcode=300&sectcode=330)

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韓国経済、韓国の月探査1段階計画、2020年に延期

韓国経済、韓国の月探査1段階計画、2020年に延期

記事要約:今日のお昼に日本の種子島から打ち上げ予定だったロケットが延期となったのは既に知らせている通り、まあ、安全に打ち上げられるように万全にしたほうがいいので、打ち上げ延期はロケットファンとしては残念であるが、気長に待ちたいと思う。

そして、延期と言えばどうやら、韓国の月探査計画が2020年に延期するようだ。うん。知ってた。スケジュールを見てどう見ても間に合わないと思ったものな。だいたい、いつ韓国は我々に、打ち上げ花火を見せてくれるんだ。もう、ナロ号以来、かなりの時間が経過しているぞ。

>一時5年繰り上げた月探査計画目標時点が再び先送りされる。科学技術情報通信部は9日に国家宇宙委員会を開催し、「月探査1段階事業開発期間を2年さらに延長する」と発表した。2016年から2018年まで3年間に進めることにしていた開発期間を2020年まで増やすという意味だ。

どうせできないんだから2020年にしても意味がないんじゃないか。仮にこれで打ち上げて花火になって失敗。さらに延長とかだと面白いんだが。とりあえず、打ち上げしてくれたら、後は成否は問わない。その様子をしっかりみたいだけだしな。

> 「1段階事業」は宇宙船(軌道船)を作り月の軌道に上げることが目標だ。韓国が地球軌道から抜け出し宇宙を探査しようとするのは今回が初めてだ。月軌道船は米航空宇宙局(NASA)の支援を受けて推進している。月まで行く飛行方法と技術の支援を受ける代わりにNASAが望む搭載体を軌道船に載せることにした。

そもそも、自力でロケットを打ち上げられないのに宇宙探査とか100年早いと思う。北朝鮮に教えてもらったらどうだ?ああ、統一したら技術的に進むかもな。でも、さすがに韓国だけはやらないよな。以前のようにロシアに手伝ってもらえばいい。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、韓国の月探査1段階計画、2020年に延期

一時5年繰り上げた月探査計画目標時点が再び先送りされる。科学技術情報通信部は9日に国家宇宙委員会を開催し、「月探査1段階事業開発期間を2年さらに延長する」と発表した。2016年から2018年まで3年間に進めることにしていた開発期間を2020年まで増やすという意味だ。

月探査プロジェクトは1段階と2段階に区分され、韓国航空宇宙研究院が月探査計画を策定した2007年には目標完了時点として1段階2020年、2段階2025年を提示していた。

「1段階事業」は宇宙船(軌道船)を作り月の軌道に上げることが目標だ。韓国が地球軌道から抜け出し宇宙を探査しようとするのは今回が初めてだ。月軌道船は米航空宇宙局(NASA)の支援を受けて推進している。月まで行く飛行方法と技術の支援を受ける代わりにNASAが望む搭載体を軌道船に載せることにした。

軌道船を打ち上げた後には宇宙船(着陸船)を月面に着陸させるのが目標だ。着陸船は月軌道に進入した後に逆推進して月面に着陸し探査車を下ろす。これを「2段階事業」としている。1段階との差はすべての過程を純国産技術でするという点だ。これまで米国、ロシア、欧州、日本、中国、インドの6カ国だけ成功した。

ところが朴槿恵(パク・クネ)前大統領が大統領選候補時期にテレビ討論会で「2020年に月に太極旗を掲げる」と公約し、2013年に韓国政府が140の国政課題のうち最上位推進課題のひとつとして13番目に月探査を含めた。もともとの計画を5年前倒しし2020年までに2段階事業を終わらせるという内容だ。

これを推進する過程で予算削減により今年末に予定された発射体ロケットエンジン試験発射延期などのさまざまな要因が重なった。科学技術情報通信部専門家点検委員会が「衛星開発にも5~8年かかるのに月探査1段階事業を3年で推進するのは現実的に難しい。開発期間を2年延長しよう」という意見を提示した背景だ。

科学技術情報通信部のペ・テミン政策官は「月探査プロジェクトはどのようなことが起きるか予測するのが難しく、1段階事業が追加で延長される可能性も排除することはできない。下半期に2段階事業推進日程や着手時期の検討を始める」と話した。

月探査計画が先送りされてはいるが韓国の宇宙開発全般の技術水準は高い方だ。1990年代初期に開始し先進国に比べ30~40年遅れているが急速に追いつき、特に衛星開発分野は世界6~7位圏に挙げられる。特に地球低軌道衛星分野は世界最高水準に到達した。低軌道衛星は99年に多目的実用衛星1号を打ち上げたのに続き、高解像度光学衛星の2号と解像度1メートル級未満の3号、赤外線センサーが追加された3A号、レーダー衛星である5号まで打ち上げて運用中だ。赤道上空高度3万5786キロメートルの静止軌道衛星技術も着実に向上した。

これに対し発射体分野は不足しているのが実情だ。2013年に羅老(ナロ)号の打ち上げに成功したが、1段ロケットをロシアから導入し、中大型エンジンなど宇宙発射体に活用できる核心技術の完全な自立が課題として残された。これに伴い、1.5トン級衛星を地球低軌道に投入できる性能の韓国型発射体開発が独自に推進されている。

(http://japanese.joins.com/article/215/232215.html?servcode=300&sectcode=330)

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韓国経済、韓国型ロケット打ち上げ実験10カ月先送りで18年10月に 75トンエンジン溶接不良

韓国経済、韓国型ロケット打ち上げ実験10カ月先送りで18年10月に 75トンエンジン溶接不良

記事要約:残念ながら韓国型ロケットの打ち上げ実験が10ヶ月先送りされるようだ。予定が18年10月となる。これでは2020年の月探査計画が遅れてしまうのではないか。というより、朴槿恵大統領の弾劾でこの月探査プロジェクト自体が中止になる恐れがある。そうなってしまうとロケットの打ち上げが見られない。管理人の楽しみが1つ減ってしまう。

ええ?最初から延期されるなんてわかりきっていたこと?そもそも、計画の段階から無理筋だったて?まあ、管理人も最初からそう考えていたのだが韓国はとてもやる気だったからな。

だいたい、韓国が国産の宇宙ロケットなんて造れるわけないんだよな。ロシアに打ち上げてもらったときだって造ったのは分離する方の2段目のロケットであって最初のロケットではない。しかも、75トン液体エンジンの開発だって難しいだろうに。

もっとも、型ってなんだろうな。韓国製じゃないのか?韓国型なんてあまりきかないんだが。ということで調べてみた。すると産経で面白い記事が引っかかった。

>韓国の軍事用語は難解だ。韓国軍事筋は小欄に“自力開発”を目指す戦闘機(KFX)を「韓国国産戦闘機」だと誇っていたが、最近は「韓国型戦闘機」と弱気に言い換える。「国産」という看板を掛けるにあたり100%国産の必要はないが、常識の線がある。

常識の許容範囲の広さでは中国と地球王者を競う韓国も看板倒れが確実なため、「韓国型」と実態を反映させたようだ。自国技術力を過信(妄想?)し、有り得ない高望み計画に内外専門家はずっと疑問視(危険視?)していた。パクリに不正行為、ぶざまな欠陥を続々露呈する韓国特有の不良兵器は「韓国製」ならぬ「韓国性兵器」と呼ぶのがお似合い。

(http://www.sankei.com/world/news/160125/wor1601250001-n1.html)

つまり、韓国製と呼ぶにはあまりにも常識から逸脱しているので、弱めにした表現が「韓国型」らしい。なるほど。つまり、韓国製>韓国型>韓国性ということだ。韓国の軍事用語は本当に難解だな。でも、100%国産化にこだわる理由もないので韓国型ロケットでも開発できれば凄いんじゃないか。その中心となる75トン液体エンジンの国産化さえできれば。

実際、韓国の宇宙技術は北朝鮮以下なのでどう頑張っても月にいけるとは思えないんだよな。けれども打ち上げはみたいしな。頑張ってもらいたい。せっかくのエンターテイメントを中止にするのはもったいない。

そういえば、例の朴槿恵大統領に対する抗議デモをクリスマスイブでもやるようだ。いや、もう抗議デモする理由ないよな?弾劾案も可決したし、集まる理由なんてどこにもないのだが・・・どうやらお祭り感覚でするらしい。最初からどう見てもお祭りなんですが。

ああ、ということは管理人は取り上げないといけないのか。何が悲しくてクリスマスイブに韓国人のコンサートを見ないといけないのだ・・・。これなら賛美歌でも流しておいた方がよほどいい。

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韓国経済、韓国型ロケット打ち上げ実験10カ月先送りで18年10月に 75トンエンジン溶接不良

韓国未来創造科学部は22日に国家宇宙委員会を開き、韓国の技術で製作する韓国型ロケットの打ち上げ実験を当初の予定より10カ月先送りし、2018年10月に行うことを決定した。

委員会は当初、基本エンジンとなる75トン液体エンジンを用いた試験機の打ち上げ実験を朴槿恵(パク・クネ)大統領の任期終了間際の17年12月に行う計画だった。

未来創造科学部は先送りした理由について、75トンエンジンの燃焼器とロケットのタンクの開発中に発生した燃焼不安定性や溶接不良などの問題を解決するのに時間がかかったためと説明している。

韓国型ロケットは20年6月の完成を目標に進められている。委員会は、この目標はひとまず据え置くものの、実験の結果を踏まえて必要なら調整するとしている。

韓国型ロケットは3段式で、75トンエンジン4基を束ねた300トンのエンジンが1段目に、75トンエンジン1基が2段目に、7トンエンジンが3段目にそれぞれ搭載される計画だ。

2chでは聯合ニュースとなっているが朝鮮日報のリンク

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/22/2016122202077.html)

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韓国経済、今週の韓国企業の市場動向(サムスン電子、現代自動車、大宇造船海洋、現代商船)

韓国経済、今週の韓国企業の市場動向(サムスン電子、現代自動車、大宇造船海洋、現代商船、大韓航空)

今日は2016年12月12日。師走で忙しいとは思うのだが、韓国経済を扱うこのサイトはお正月と関係なしで記事の更新をする。これは韓国は旧暦を採用しているので正月でも市場が開いているのだ。だから、日本では正月でも韓国ニュースは入ってくるのでお正月の番組に飽きたら覗いてもらえばいい。では、今週の韓国企業の市場動向をおさらいしておこう。

■サムスン電子

サムスン電子は先週の過去最高値を更新してからさらに上昇している。本当、株価の動きは強い。最高値は181万ウォンで時価総額で251兆ウォンである。日本円で直すとおよそ24兆円という。これをたった1社の時価総額なのだからすごい。これは、29日の持株会社体制転換を検討することや株主価値の向上というエリオット案の一部を受け入れたことの評価である。これによってサムスン電子はKOSPI市場で20%を占めるようになった。

これは、サムスン電子に投資が集中している証拠でもある。つまり、サムスン電子がKOSPIを上昇させたともいえる。そして、それ以外の企業は大して変化がない。横ばい状態とも。これは上昇時にはいいが、株価減少時だとサムスン電子が落ちればKOSPIもそのまま下がっていくことを意味する。だから、管理人はこの企画を考えたのだ。

サムスン電子だけの株価を追えば韓国経済は絶好調に見えるわけだが、実はただサムスン電子だけが好調だという実態をデータ的に明らかにする。

さて、サムスン電子の主要なニュースとして株価以外は例の爆発スマホのギャラクシーノート7が「文鎮化」するというのがある。なんだよ文鎮ていう読者様もいるかもしれない。文鎮は紙を押さえておくための文房具で昔から書道で使われている。

今は小さな文鎮も登場しているので一言に文鎮といっても色々な種類があるわけだが、文字通り、ギャラクシーノート7がアップデートで充電や携帯電話の機能を停止し、無効化するという。米国での回収率は93%らしい。後の7%は乗り換えをしていないユーザーで、通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは参加しないようだ。確かにアップデートで機能が失われたら緊急時に困るものな。

もっとも自動でアップデートして無力化しようとしたら爆発するんだろうな。でも、このアップデートはかなりやばいんじゃないか。今後のスマホでのウイルスやワームなどを造るときにそのプログラムを悪用される恐れがある。仮に次の機種を発売してもこれらのウイルスやワームなどで携帯電機能の無力化が出来るなら管理人は大いに笑わせてもらう。

■現代自動車

現代自動車の株価も一週間で大きく上がっている。先週はKOSPIが2000を回復してさらに上昇していたのでこの動きはそれほど驚きはしない。また、ニュースとしては韓国の自動車輸出が17ヶ月ぶりにプラス転換したというのがある。そりゃ、17ヶ月も下がっていたらそのうち上がりはするだろう。

11月の自動車輸出台数は26万491台で、前年同期比0.9%増となった。現代自動車はストライキが終了して前年同月比より9%多い、17万1976台を生産したようだ。ストライキが終わって一段落したところの株価上昇てところか。このまま波に乗れるかは注目だな。

■大宇造船海洋

大宇造船海洋は株価がストップしているので主要なニュースの取り扱いのみとなるが、韓進海運と大宇造船海洋ではどういうわけか韓国政府の支援が全然違うというもの。これは韓進海運を個人的な恨みで潰そうとした朴槿恵大統領の思惑である。平昌五輪で犬のマスコットをIOCに拒否されたが、その交渉役が韓進グループの会長だった。せっかく自家用機で欧州にまで飛んだのにこの扱いである。

朴槿恵大統領は弾劾されたのだから、賢い韓国人がいれば韓進海運こそ救うべき案件だと思うが、まあ、ないだろうな。なぜなら韓国人だからな。大宇造船海洋こそ自助努力が足りないと潰すべきだった。実際、ほとんど社員もリストラせずに赤字を垂れ流しているだけだしな。

■現代商船

現代商船の株価の動きはKOSPIと似た動きとなった。KOSPIが上昇しているときはあがって、下がったときは下がっている。現代商船について昨日の記事で特集したとおり、2M加入が鍵を握る。2Mについてコメントで質問が来て解説したのでもう一度掲載しておく。

2Mというのは世界海運大手1位のマースク(デンマーク)、2位のMSC(スイス)などが加入している世界最大の海運同盟のことです。この同盟に現代商船はことし7月に2M加入のための了解覚書(MOU)を締結したのですが、これが現代商船が法定管理(会社更生手続きに相当)を避けるための役割を果たしました。用は海運大手の同盟としてそれぞれのルート権益の確保ですね。一種のカルテルですね。これに入ってなければ当然、1位のマースクと2位MSCと競争することになり、現代商船は手も足もでないと。もっとも、入れなければこのまま現代商船もまた法廷管理かもしれませんね。

また、世界の海運同盟は2Mの他に、オーシャン、ザ・アライアンスがあります。この3つが世界の海運を事実上支配しているといってもいいです。

ちなみに日本はどこに所属するかと述べておくと。ザ・アライアンスである。次のメルマガで特集するのですでに調べてあるのだが、おまけで解説しておくと2017年4月以降から今まであった5つの海運同盟が3つに統合される。それが先ほど述べた3つの同盟なのだ。正式名称でどれもアライアンスが付く。アライアンスとは連合、同盟という意味がある。

2M:マースク、MSC、現代商船?〔拒否可能性あり)

オーシャン: CMA CGM(フランス)、中国遠洋運輸集団(COSCO、中国)、OOCL(香港)、長栄海運(台湾)

ザ・アライアンス:日本郵船(日本)、商船三井(日本)、川崎汽船(日本)、ハパックロイド(en:Hapag-Lloyd ドイツ)、陽明海運(台湾)

未定:韓進海運(清算?)

このように海運の世界は3つのアライアンスが競争することになる。管理人は新しい動きとして注目しているわけだが、実際は2Mが海運大手の同盟ということで存在感が大きい。だから、現代商船もそこに入れればそれなりにルート権益は確保できるだろうが、その加入が例の物流混乱の失態で絶望的という。現代商船がどうこうしてなんとか出来るものじゃないわけだ。

仮にこれで加入が否定されたら、本当に法廷管理もあり得るわけだ。他の二つの同盟加入も検討されるがどこも拒否しそうだしな。

■大韓航空

大宇造船海洋は株の動きはないので代わりに大韓航空も見ておく。最初なので1年の動きと1週間の動きを乗せておく。大韓航空は色々と問題は起こすが、韓進グループの稼ぎ部門としてそれならに経営はできている。だから、急に倒産するようなことはないので安定しているというのが現状である。でも、大きな飛行機事故が起これば傾くことは考えられるので市場チェックには手頃だろう。経営は順調だが、やはり、韓進海運の取り扱いで内部がもめているというのは少し気になるところだ。

ニュースとしては、2017年1月に務安発着の関西、名古屋、新千歳線でチャーター便を23本ほど運行する予定。期限はだいたい1ヶ月ぐらいらしい。他にも、ルアンプラバン(ラオス)に初めて韓国の航空会社としてチャーター便を運航する予定とか、こういう空のエアラインの話もわりと管理人は好きなんだよな。

なんせ管理人はエアマネジメントという光栄のゲームをよく遊んでた。どこのラインを開通してどの飛行機を飛ばすとか楽しかったんだよな。今は無双と三国志や信長野望ばっかり造ってて、この手の経営ゲームを造ってくれないのが残念だ。つまり、管理人は海、空、宇宙といった関連の話も好みだということ。それがサイトの運営に多少なりとも影響している。来年はもう少し、この路線も増やそうと思っている。というより、物の動きを観察するのが趣味。それが経済だったり、科学技術だったり、物流だったり、社会や人間だったり、生き物や猫だったりする。

だから、物事が動くことに全体的な興味があるので、そこに驚きや発見があれば取り上げているわけだ。と、最後はずれてきたがこのように1週間の主要な韓国企業の動きを振り返っていく。

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韓国経済、朴槿恵大統領肝いりの月面着陸計画が「黄信号」 2020年に月で太極旗ははためくのか

韓国経済、朴槿恵大統領肝いりの月面着陸計画が「黄信号」 2020年に月で太極旗ははためくのか

記事要約:韓国の2020年までの月探査計画が上手くいっていないという。最初から計画に無理があったので今さら10ヶ月の遅れなんて驚くにも値しないわけだが、いい加減,自分たちの技術を過信するのをやめたらどうだ?北朝鮮以下のロケット技術でどうやって韓国は打ち上げを行い、人を乗せたロケットで月へ行こうというのだ。

だいたい、ナロ号の半分成功とか意味不明なことを未だに述べている。半分成功なんてあるわけないだろう。あれはロシアがロケットを作って打ち上げたにすぎない。1段目と2段目で要求される技術に雲泥の差がある。2段目が韓国製で分離に成功したから1段目も作れるとか思ってる時点でロケットを舐めている。というより、1段目のエンジンでさえ造れてないじゃないか。

しかし、この産経の記者もなにもわかってないな。予算が足りないから造れないのではない。いくら予算が合っても韓国には造れないのだ。ロケット技術は軍事技術にも転用できるので、どこの国も核心技術の提供などしない。独自で開発するしかないわけだが、韓国にはその技術が何一つない。なぜなら、最初のロケットがロシア製だからだ。ロシアが造ったものを韓国で飛ばしてもらって、半分成功になったとか自慢するようでレベルでは絶望的だろう。

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韓国経済、朴槿恵大統領肝いりの月面着陸計画が「黄信号」 2020年に月で太極旗ははためくのか

「2020年に月に太極旗をはためかせる」。朴槿恵(パク・クネ)大統領がぶち上げた月面着陸計画に“黄信号”がともった。韓国が開発を進める次世代ロケット「KSLV-II」試験機の開発スケジュールが、当初計画より10カ月ほど遅れているからだ。

ロケット開発をめぐっては、前機種のKSLV-I(愛称・羅老号)でロシアの技術を導入しようとしたが失敗。「II」では、独自開発にこだわってきただけに、技術先進国を自称する韓国にとって計画の遅延は大きな痛手となりかねない。

7月1日の朝鮮日報日本語版は、「宇宙技術、巨額投資で急成長する中・日・印に大きく後れを取る韓国」との見出しで、韓国の現状に危機感をあらわにした。

韓国航空宇宙研究院(KARI)は2011年から次世代ロケット「KSLV-II」の開発を進めており、17年12月に試験機を、20年6月に3段式ロケットをそれぞれ発射する計画だ。総開発費は1兆9574億ウォン(約1820億円)に達する。

だが、朝鮮日報など地元メディアの報道によると、予定する17年12月の試験機の開発スケジュールは当初計画より10カ月ほど遅れているという。

朴大統領は、就任後に未来創造科学部(省に相当)を新設するなどで宇宙開発を推進しており、12年12月の大統領選で、有名になった「2020年に月に太極旗をはためかせる」を宣言。20年に無人月探査機を打ち上げる構想だった。

韓国は04年、ロシアから技術を導入しようと羅老号の開発に着手し、2度の失敗の末、13年1月にようやく打ち上げに成功した。

だが、東亜日報の当時の社説で「厳密に言えば、羅老号は『半分の成功』であることを忘れてはならない」と指摘されたように、1段目のロケットはロシア製で、韓国製の2段ロケットの推力性能は低かった。

その後、韓国はロシアからの技術導入に見切りをつけたが、独自開発を進めている「II」のスケジュールの遅れが深刻化すれば、朴大統領の公約違反になりかねない恐れをはらむ。

一方、ロケット開発をめぐっては、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)も、19年度の月面着陸機「SLIM」(スリム)の打ち上げを目指している。 「今さらなぜ月に」という疑問もあるようだが、JAXAは狙った場所に正確に降りる「ピンポイント着陸」の技術を磨き、月・惑星探査の精度向上や低予算化に先鞭をつけたい考えだ。

朝鮮日報は日本の宇宙産業について、「国を挙げて集中投資を行っている」と報じており、韓国が世界の宇宙市場に食い込めないかもしれないという危機感を募らせている。日本と韓国との差が広がることを心底恐れているようだ。

では、競争力が低下した韓国企業にとっての挽回策はあるのか。

中央日報は7月7日のコラムで、自国のロケット産業について“新興参入国”と認めた上、「あらかじめ目標にした開発日程により外形的な成果を焦るよりは、基礎体力を固めるように体系的で段階的な技術確保戦略を立てて推進することが重要だ」と指摘した。

中国と並び“模倣”を得意とするお国柄の韓国は、以前から産業の基礎体力を疑問視する指摘は多かった。ノーベル賞をいまだに一つも取れないことから、自国内でも基礎力の欠如を嘆く声は多い。

「基礎体力を固めるように」との中央日報の指摘は今さら感が拭えないが、韓国の崖っぷちに立たされたロケット開発を救うためには、政府の早急な対策を講じる必要があるだろう。(鈴木正行)

(http://jump.2ch.net/?http://www.sankei.com/premium/news/160724/prm1607240009-n1.html)

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韓国経済、朴槿恵大統領の「アポロ計画」、時間と予算、さまざまな危険を孕む計画

韓国経済、朴槿恵大統領の「アポロ計画」、時間と予算、さまざまな危険を孕む計画

記事要約:韓国が2020年までに自国のロケットで「月探査」を行うという夢の2020年計画。それに対して時間と予算が合っていないという記事だが、そんなことは誰の目でも明らかだった。そもそも韓国は独自でロケットを打ち上げる技術がない。ロシアに3回ほど韓国であげてもらったに過ぎない。そんな韓国が自国のロケットで月探査を目指す遠大すぎる計画に「失敗」の文字しか見えない。

でも、管理人は失敗するとわかっていても、それが後の宇宙技術への向上に繋がるならそれほど悪くはないと思う。自国でロケットやエンジンを開発し、それを次に繋げるのは技術向上には大事なことだ。ただ、NASAから技術提供を受けてその通りにロケット作って月に行くとかいうのはただのプラモデルと変わらない。試行錯誤が圧倒的に足りないからだ。

もちろん、有人で宇宙へ出るのだから韓国人パイロットも必要になるわけだが、その前にロケット打ち上げ時点で計画は挫折すると考えているので、管理人はそこまで考えていない。もっとも、韓国の場合はどう考えても核ミサイルや弾道ミサイル技術への転用を見越してのロケット開発なんだろうな。韓国が平和的に宇宙へ行くなんて発想があるわけもない。

最も2020年までに韓国経済が破綻している可能性の方が高いのだが。

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韓国経済、朴槿恵大統領の「アポロ計画」、時間と予算、さまざまな危険を孕む計画

「2020年、月に太極旗をはためかせる」――。韓国の朴槿恵大統領がかかげたこの公約の実現を目指し、月を探査する無人探査機と、それを打ち上げるロケットの開発が進んでいる。

「朴大統領のアポロ計画」ともいうべきこの計画は、果たして実現するのだろうか。

前回は、計画の概要とロケット開発について紹介した。後編となる今回は、月探査機の開発と、ロケットと探査機の双方がはらんでいる問題について取り上げたい。

◆月周回衛星と探査車(ローヴァー)からなる月探査機

ロケットの開発が進む一方で、月探査機の開発もはじまっている。

現在の計画では、2018年にまず、月のまわりを周回する探査機を打ち上げる。この探査機は質量550kgほどと小型で、韓国の技術で十分開発は可能と みられる。あまり知られていないが、韓国の小型衛星の技術は高く、これまで何機も打ち上げられて運用されており、さらに他国への輸出実績もある。また、月 の周辺の環境は地球周辺の軌道とあまり違いがないため、ほとんどそのまま流用可能である。

今年4月にはこの探査機に搭載する観測装置の選定も行われている。なお、この探査機の打ち上げには、米国などの他国のロケットを使うという話があるが、 詳細は不明である。ただ、2018年にはまだKSLV-IIは完成しないため、他国のロケットを使う以外に打ち上げる方法はない。

また今年2月には、米国航空宇宙局(NASA)と技術協力を行う協定も結んでいる。具体的な内容はこれから話し合われるとされたが、月探査機の通信、追跡などの面で協力を受けることになるという。

また2020年に予定されている月に着陸する探査機と、その着陸から発進し、月面を走行しながら探査する車(ローヴァー)の開発も行われている。このう ちローヴァーはすでに試作機が造られ、地上で走行試験が行われているが、着陸機についてはまだ進展はみられない。着陸機は月面のある場所を狙って、エンジ ンを逆噴射しながら、機体が壊れないようにゆっくりと着陸しなければならないが、韓国にはこの種の宇宙機を開発した実績はないため、大きな挑戦となる。

◆予算と時間、そして政治の「壁」

比較的順調のように見える「朴大統領のアポロ計画」だが、問題は予算と時間、そして政治にある。

まずロケット開発には、2021年の開発終了までに約2兆ウォンの予算が投じられることになっている。これまでのところ、毎年ほぼ満額が投じられているが、そもそも2兆ウォンという数字は、新型ロケットを開発する予算として十分とは言えない。

さらに、2017年12月、つまり今から1年と半年後に試験打ち上げを行うという予定も、開発スケジュールからして厳しい。おまけに完成形のロケットで は、大型エンジンを4基まとめて噴射するクラスタ化という技術を使うが、この技術も韓国は未経験で、一回でうまくいく保証はない。

つまり2017年の試験打ち上げが遅れたり、失敗に終わったり可能性は十分にある上に、それを乗り越えたとしても2019年に行う完成形ロケットの試験 打ち上げで、同じく遅延や失敗が起こる可能性も十分にある。そうなれば「2020年に月に太極旗をはためかせる」という目標は達成できない。

さらに、月探査機の開発にも同じことが言える。まず2018年打ち上げ予定の探査機については、いくら韓国に小型衛星の開発経験があるとはいえ、あと2 年で機体を完成させるのはかなり厳しいだろう。また予算も2015年度はゼロ、つまり予算が付かず開発は一旦止まっており、2016年度になって200億 ウォンが認められたが、もちろん十分ではない。さらに今後、月探査計画には3年間で約2000億ウォンが必要とされるが、その全額が認められるかどうかは、国会の審議の結果による。

韓国メディアでは、「予算さえ付けば予定どおり実現は可能」とする関係者の声が紹介される一方で、「時間が足らない」という声も紹介されることがあり、韓国国内でも2020年という期限を守るのは難しいのではという見方が出ている。

◆焦りの元は北朝鮮と次期大統領選

予算も時間も足らない中で、なぜこれほどまで韓国は焦っているのか。その理由のひとつには北朝鮮への対抗意識があることは間違いない。北朝鮮は、曲がり なりにも自主開発したロケットを使い、人工衛星の打ち上げに2回成功している。ただし人工衛星の技術はまだ未熟なようで、機能していないようであり、この 点は羅老号や他国のロケットで打ち上げられた韓国製の衛星がしっかり機能している分、韓国に一日の長がある。とはいえ、羅老号を手放した今、韓国は自力で 衛星を打ち上げる手段をもっていないため、KSLV-IIの完成を急ぐ気持ちはわからないでもない。

そしておそらく最大の理由は、大統領の意向であろう。そもそも現在の計画は、他ならぬ朴大統領が、当初の計画を前倒ししてまで、2020年に月に太極旗をはためかせると公約に記したところからはじまっているため、安易な計画の修正は体面にかかわる。

また、KSLV-IIの最初の試験打ち上げが2017年12月に行われることが決まっているのも、このときに行われる次期大統領選挙と関係があるだろ う。韓国の大統領の任期は5年で、また再選は禁止されているため、次期選挙に朴大統領が出ることはないが、退任直前の2017年12月にKSLV-IIの 試験打ち上げを行うことで、それまでの実績を印象付けたい狙いがあると考えられる。

しかし、お金とスケジュールの両方で無理をして成功したロケットは、古今東西、例を見ない。とくにロケットは、完成さえすれば韓国の宇宙開発における自 立化につながるだけでなく、商業打ち上げ市場への参入や、より大型のロケット開発への道が広がるだけに、ここは慎重に時間をかけて育てていくべきではない か。

今後、この無理のあると思われるスケジュールのまま計画が進むのか、それともどこかで是正されるのか。そして期限どおり、あるいは遅れながらも完成するのか、それとも破綻するのか。今後の動向に注目したい。

(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160607-00096634-hbolz-soci)

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韓国経済、韓国政府、宇宙開発事業に7500億ウォン(約686億円)投資…月探査を本格推進

韓国経済、韓国政府、宇宙開発事業に7500億ウォン(約686億円)投資…月探査を本格推進

記事要約:冗談と思っていたのに本当に韓国政府は月探査をするようだ。自国で打ち上げるロケット技術もなく、宇宙での経験も何もない。それなのに2020年には月へ行く。壮大に無謀な計画だが、NASAに迷惑だけはかけないようにするべきだろう。

管理人は打ち上げが好きなのでナロ号みたいにどんどん飛ばしてくれると嬉しい。どれだけ失敗して打ち上げ花火になるかは知らないが、そうやって経験を積み重ねていくのも宇宙開発には重要だしな。管理人はペンシルロケットを打ち上げることから始めるべきだと思うが。

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韓国経済、韓国政府、宇宙開発事業に7500億ウォン(約686億円)投資…月探査を本格推進

韓国型ロケット開発をはじめ、人工衛星の独自開発や月探査など宇宙開発に今年7500億ウォン(約686億円)が投入される。

12の関係部処の合同で26日に開かれた「第23回宇宙開発振興実務委員会」で、宇宙開発・宇宙危険対応・宇宙技術産業化戦略・衛星情報活用などの施行計画が確定したと、韓国未来創造科学部が28日明らかにした。

この計画によると、「韓国型ロケット」開発事業に今年2965億ウォン投資する。今年、75トン級の主力エンジンを組み立てた後、始動過程の開発、燃焼試験などを遂行する。2017年に打ち上げる予定の試験ロケットのために羅老(ナロ)宇宙センターの発射台も改良する。

「月探査など宇宙探査事業」には285億ウォンを投入する。この事業は今後、試験用月軌道船の本体と科学任務を遂行する搭載体を設計・開発し、軌道船管制およびデータ処理のための深宇宙地上局とアンテナの構築などを進める予定だ。また米航空宇宙局(NASA)と技術協力のための国際協約を締結する計画だ。

このほか、韓半島(朝鮮半島)周辺精密地上観測などの任務を遂行する各種人工衛星の開発には2820億ウォンの予算が配分された。また宇宙危険監視・対応技術確保レベルで「宇宙物体電子光学監視体系」構築事業を同時に進め、宇宙物体精密監視のためにレーダーシステム基盤研究も推進する予定だ。

中央日報日本語版 2016年02月29日10時30分

(http://japanese.joins.com/article/621/212621.html)

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韓国経済、外貨準備高 3カ月連続の減少~ポンド安などによりドル以外の外貨建て資産のドル換算額が目減り

韓国経済、外貨準備高 3カ月連続の減少~ポンド安などによりドル以外の外貨建て資産のドル換算額が目減り

記事要約:韓国の外貨準備高が3ヶ月連続で減少したようだ。理由はポンド安などによりドル以外の外貨建て資産のドル換算額が目減りとのこと。介入に使っていると思うのだが、一体、どれだけ介入つぎ込める資産があるのかはまだまだ未知数だ。ただ、有価証券とかはすぐにドルに出来るようなものではないので、実質の使用出来る弾は300億ドル以下ぐらいだと考えている。

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けれども、ウォンは既に1219ウォンまで下がった。これは6年前の水準を超えて、実は2008年の9月の管理人が韓国経済を特殊し出した頃の懐かしい数値となっている。つまり、ここからリーマン・ショックが始まり、韓国の株価は大暴落していくことになった。ただ、あの頃に比べてまだまだ変動値は物足りない。ダイナミック痛貨と言われていたあの頃の変動がないと物寂しいではないか。

イランにやられるのか。北朝鮮にやられるのか。それとも中国なのか。原油安なのか。色々な可能性があるのだが、世界は韓国経済に悪材料しか運んでこない。

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韓国経済、外貨準備高 3カ月連続の減少~ポンド安などによりドル以外の外貨建て資産のドル換算額が目減り

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が3日に発表した1月末の外貨準備高は前月比6億7
000万ドル減となる3672億9000万ドル(約44兆2950億円)で、3カ月連続の減少となった。外貨
資産の運用収益は増えたものの、ポンド安などにより、ドル以外の外貨建て資産のドル換算額が目
減りしたという。

外貨準備の内訳を見ると、有価証券は3363億9000万ドルと、前月から88億500万ドル減少し
た。預金は214億7000万ドルで82億ドル増加した。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)
は32億3000万ドルで1000万ドル減少した。IMFリザーブポジションは14億1000万ドルで前月
と変わらなかった。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

韓国の外貨準備高は昨年12月末現在、世界7番目の規模だ。1位は中国の3兆3304億ドルで、
日本(1兆2332億ドル)、サウジアラビア(6355億ドル)、スイス(6025億ドル)、台湾(4260億ド
ル)、ロシア(3684億ドル)と続いた。

聯合ニュース

ソース:朝鮮日報<韓国の外貨準備高 3カ月連続の減少>

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/02/03/2016020300908.html)

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韓国経済、韓国国産ロケット開発 2020年には、私たちの力で月探査を!

韓国経済、韓国国産ロケット開発 2020年には、私たちの力で月探査を!

記事要約:韓国の国産ロケット開発で自力で月探査。2020年の夢計画が本当になされるかは定かではないのだが、目標を持って進むことは悪くない。出来る、出来ないかといえば、まあ、無理な話だと想われるが管理人はロケットの打ち上げが好きなので、また韓国には是非とも、楽しませてもらいたい。空に大きく響く打ち上げ花火を期待している日本人も多いからな。

そもそも、韓国は勘違いしている。ロシアの力を借りて、ロケット数回飛ばしただけで宇宙に行って月探査なんてできるわけないだろう。まずは打ち上げを安定させるという重要な目標があったり、その前にエンジンがしっかり動作するかどうかなど、技術的な課題が山積みなのだ。そもそも、手伝ってもらって2度失敗しているのだ。自国だけでやって上手いく保証なんてどこにもないだろうに。

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韓国経済、韓国国産ロケット開発 2020年には、私たちの力で月探査を!

[アンカー] 3年前、韓国型発射体ナロ号が発射に成功しました。 だが、ここにはロシア技術が入っていました。4年ほど後には、純粋に私たちの技術だけで作ったロケットを宇宙に打ち上げるといいます。来年の末頃には試験発射も予定されています。

パク・ジホ記者が羅老(ナロ)宇宙センターに行ってきました。

[リポート] 轟音と共に火炎が吹き出てきます。途方もない火力に発生した水蒸気が、あっという間に10階の建物の高さにまで沸き上がります。私たちの技術で開発中である韓国型ロケットの75トン級エンジンの点火試験です。

チョ・グァンレ/韓国航空宇宙研究院院長「75トンエンジンの燃焼不安定性がほとんど捕えられている。先週に行われた時には、満足するほどの結果を得ることが出来て、もう少し保安すれば良いようです」

75トン級エンジンは3段でなされた韓国型発射体の中間に1個、一番下の団に4個が装着されます。一番上部に入る7トン級エンジンも私たちの力で開発中です。 酸素がない20km上空で動作するだけに、より精巧にさせなければなりません。

コ・ジョンファン/韓国型発射体開発事業本部長「目標は17年12月に75トンエンジンを装着した試験発射体を発射して、75トンエンジンの性能を立証することが目標です」

来年12月の打ち上げは私たちの力で行う初めての試験発射です。計画通り開発がなされれば、韓国型発射体は来る2020年、私たちの手で作った月軌道船と月探査船を載せて宇宙に飛び立つことになります。

羅老(ナロ)宇宙センターより、TV朝鮮のパク・ジホ記者でした。

テレビ朝鮮 2016.01.31 21:03 (原文は朝鮮語。ソース元に動画らしきものあります)

(ソースは韓国語なので2chより記事掲載)

(http://news.tvchosun.com/site/data/html_dir/2016/01/31/2016013190099.html)

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