カテゴリー別アーカイブ: 韓国自動車関連

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代車の株価、9年ぶり10万ウォン割れ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代車の株価、9年ぶり10万ウォン割れ

記事要約:今、日本では日産の件で騒がれているのだが、管理人はそこまで興味はない。ルノーサムスンにとって影響が出てからで良いんじゃないかと。でも、別企業のこと。しかも、ルノーがどう判断するかもわからない。日産との経営統合はもう無理だと思うが、この先、どうなるかは様子見といったところだ。

さて、それよりも現代自動車の株価がついに10万ウォンを割れてしまったようだ。これは9年ぶりのことらしい。まずは現代自動車の株価を見て欲しい。

残念ながら最大でも2010年ぐらいしかのっていない。その2010年は15万ほどあって、ウォン安でピーク時は25万まであった。しかし、2014年辺りからもうどんどん株価は下がってきていて、2017年はサムスン電子がDRAMで株価2倍をにするほど急成長を見せたのに対して現代自動車の業績は低迷。そして、ついに今日で株価は10万ウォン割ってしまったと。同時にビットコインが40万以下になったことも知っておくと、マイニング需要での半導体そのものは結構、厳しい状況ではないかと。

これが韓国で2番目に大きい企業の現代自動車の現状である。いや、もう、SKハイニックスに抜かれるんじゃないかと最近、考えたりするが、半導体よりも横の繋がりが多い自動車産業の低迷は造船と同じで非常に韓国経済に深刻な事態を引き起こす。

株価というのはその企業の半年後を映すというので、来年、急に復活するようなことはない。韓国の得意先であった米市場の韓国車のシェアをがどんどん消えているからだ。生産台数もメキシコとか抜かれて第7位だったか。来年は8位、9位に落ちてそうだよな。さらにこれで韓国GMとGM労組の対立。トランプ大統領による自動車関税。追加でルノーサムスンへの影響と。いやあ。役満ですな。しかも、この現状をまだ米中対立がどうとか言い出すのだ。いい加減気づけよ。現代自動車が売れてないのだ。

>IBK投資証券のイ・サンヒョン研究員も「来年も不確実性の増大で厳しい経営環境が予想される。米中貿易紛争が長期化すれば世界的に新車の需要が鈍るだろう」と話した。イ研究員は「ただ、これまで不振だった米国と中国では一部の実績改善を期待できるかもしれない」とし「米国では『コナ(KONA)』供給増加などによる効果が期待され、中国では中国型新車の供給など改善策を模索しているため」と述べた。

本当、何も理解してないだろう。チャートを見れば2014年からそこから下がって、数年ほどは横ばいで来たのに急に下がった。つまり、米中対立前から現代自動車の株価は低迷していたのだ。だいたい3年間か4年間ほどな。それで米中対立が解消に向かうから現代自動車の業績が回復?株価が上がる?そんなわけないだろう。消費者が乗りたくなる車を造らない限りは製造業はどうしようもないのだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代車の株価、9年ぶり10万ウォン割れ

現代自動車の株価が終値基準で9年ぶりに10万ウォンを割った。20日のKOSPI(韓国総合株価指数)市場で現代車は前日比3.94%(4000ウォン)下落した9万7500ウォンで取引を終えた。現代車の終値が10万ウォンを割ったのは2009年11月27日(9万4600ウォン)以来9年ぶり。

この日、値下がりして始まった現代車の株価は1時間後に10万ウォンを割り、そのまま反転はなかった。午後には一時9万7100ウォンまで落ちた。

原因はやはり実績不振だ。現代車は最近、実績不振で株価が下降線を描いている。今年2月までは16万ウォン台だったが、その後、下落傾向が続いた。10月25日の7-9月期の実績発表後には「アーニングショック(実績衝撃)」で一日に5.98%(7000ウォン)値下がりし、11万ウォンまで落ちた。現代車が発表した7-9月期の連結基準の営業利益は2889億ウォン(約289億円)と、前年同期比で76%も減少した。これは2010年に新しい会計基準(IFRS)が導入されて以降、四半期基準で最低水準。

現代車に対する今後の見通しは明るくない。ユジン投資証券のイ・ジェイル研究員は「現代車は今年、海外市場で期待以下の実績となり、来年も休みながらいく時期になると予想される」とし「来年の中国市場での新車も従来のモデルを改良したものがほとんどであり、米国市場では新型サンタフェの販売不振で上半期まで新車効果の空白期に入るようだ」と診断した。

IBK投資証券のイ・サンヒョン研究員も「来年も不確実性の増大で厳しい経営環境が予想される。米中貿易紛争が長期化すれば世界的に新車の需要が鈍るだろう」と話した。イ研究員は「ただ、これまで不振だった米国と中国では一部の実績改善を期待できるかもしれない」とし「米国では『コナ(KONA)』供給増加などによる効果が期待され、中国では中国型新車の供給など改善策を模索しているため」と述べた。

(https://japanese.joins.com/article/367/247367.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、「トランプ大統領、自動車関税ひとまず保留」…安堵する韓国業界

韓国経済、「トランプ大統領、自動車関税ひとまず保留」…安堵する韓国業界

記事要約:トランプ大統領が自動車関税をひとまず保留を決めたようだ。安堵する韓国業界と書いてあるが、これは韓国だけの話ではない。日本や欧州だってそうだ。ただ、準備ができてないだけということで来年はどうなるかわからない。ということで一応、保留ということで首の皮一枚で繋がったと。

>ブルームバーグは情報筋を引用し、トランプ大統領が13日(現地時間)、ホワイトハウスで経済部門の官僚および補佐陣と会議を開き、自動車関税に関する商務省の報告書を検討した後、報告書の採択を猶予することにしたと伝えた。情報筋は「トランプ政権はまだ自動車関税を適用する準備ができておらず、報告書は修正補完することにした」と話した。 

どうなんだろうな。これは報告書ではそこまで酷い状況ではなかったということか。よくわからないが修正補完するそうなのは時間はかかるようだ。日本にとってもありがたいことではあるが、保留した理由は気になるな。

>韓国と米国は3月、韓米自由貿易協定(FTA)改定案に合意したが、韓国産自動車に対する関税を免除するかどうかは決まっていない。

これ免除はしないと思うな。トランプ大統領は自動車輸入についてはかなり厳しいこと述べていたので。ただ、日本車の認識はかなり偏っている気がする。日本で米国車が売れない理由をまったく理解してないものな。なんで逆ハンドルで、道路も狭いのに、米車なんて乗る必要があるのか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、「トランプ大統領、自動車関税ひとまず保留」…安堵する韓国業界

トランプ米大統領が輸入自動車・部品に対する追加関税をひとまず保留する計画だと、ブルームバーグ通信が14日報じた。最高25%と予告された自動車関税爆弾を米政権が保留したことで、韓国自動車業界も安堵している。

ブルームバーグは情報筋を引用し、トランプ大統領が13日(現地時間)、ホワイトハウスで経済部門の官僚および補佐陣と会議を開き、自動車関税に関する商務省の報告書を検討した後、報告書の採択を猶予することにしたと伝えた。情報筋は「トランプ政権はまだ自動車関税を適用する準備ができておらず、報告書は修正補完することにした」と話した。

米商務省はトランプ大統領の指示を受け、5月から通商拡大法232条を根拠に輸入自動車・部品が米国の安保と国家利益に及ぼす影響を調査してきた。最近、報告書を完成し、ホワイトハウスに提出した。

この日の会議にはロス商務長官、ムニューシン財務長官、ライトハイザー通商代表部(USTR)代表、カドロー国家経済会議(NEC)委員長、クシュナー大統領上級顧問が出席した。

通商拡大法232条は、米国の通商安保を害すると判定した品目に対して輸入を制限したり高率関税を適用することが可能だ。これに基づきトランプ大統領は欧州連合(EU)・日本との自動車貿易が米国に不公正だとし、米国に輸出する自動車に最高25%の追加関税を適用する可能性があるという立場を明らかにしてきた。

商務省は輸入自動車が国家安保を害すると判断すれば輸入を制限する措置を大統領に勧告できる。大統領はその時点から90日以内に措置を取るかどうかを決め、措置を発表した時点から15日以内に対策を執行しなければいけない。

商務省の報告書の具体的な内容は伝えられていない。報告書の採択が猶予されただけに自動車関税が適用されるまでは時間がかかると予想される。

韓国と米国は3月、韓米自由貿易協定(FTA)改定案に合意したが、韓国産自動車に対する関税を免除するかどうかは決まっていない。

(https://japanese.joins.com/article/161/247161.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、〔全ては他人のせい〕GM群山工場の閉鎖から5カ月…住民「車も見たくもない」

韓国経済、〔全ては他人のせい〕GM群山工場の閉鎖から5カ月…住民「車も見たくもない」

記事要約:韓国のGMとその労働組合との協議が劇的に妥協してGM群山工場の閉鎖は決まった。それから予定通り5月31日に閉鎖されて5ヶ月が経過した。そして、今は僅かな人数で部品の生産をしているだけになったという。

>カハー・カゼム韓国GM社長は「33人の職員が一時的に最大1年間、群山工場で勤務するという報告を受けている」とし「(クルーズやマリブを購入した顧客の)アフターサービスに対応して小規模な部品生産をしている」と説明した。公正取引法上、自動車メーカーは車の生産を打ち切っても8年間は義務的に部品を供給しなければいけない。 

たった33人が小規模な部品生産をしていると。でも、それも最大1年間。そのうちいなくなると。まあ、閉鎖したのだから当然だよな。

 >近くで会った群山住民のドゥ・ビョンソンさん(54)は「かつてクルーズ、オーランド購買キャンペーンに参加した群山の人たちが今では『見たくもない』と言って中古車市場に車を売っている」と冷めた民心を伝えた。 

凄い勝手なことを言い出してるな。韓国人の責任なのに、今は自分たちで車を売っていると。韓国GMはこの地域に工場を造ってそれなりに雇用に貢献してきたわけなのに、この仕打ちだものな。これでは工場再開なんて二度とないな。売却がどうなるかはまだまだわからないが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔全ては他人のせい〕GM群山工場の閉鎖から5カ月…住民「車も見たくもない」

韓国GMが5月31日付で閉鎖した群山(クンサン)工場を先月訪問した。129万平方メートルの工場では雨の音しかが聞こえなかった。工場の出入り口には「出入り禁止、出入り口閉鎖」と書かれていた。暗い日だったが、本館など主な建物はすべて電気が消えた状態だった。

塗装工場と組み立て工場の間の道に入った。かつて準中型セダン「クルーズ」と準中型SUV「オーランド」を年間最大27万台も生産していたところだ。組み立て工場の後方には部品の荷降ろし場がある。韓国GMに納品する協力会社のトラックが部品を降ろす場所だ。工場が稼働していた当時はここに入ってきた部品が左側の組み立て工場の生産ラインにすぐに移された。しかし今は青い鉄門が閉じられている。

ここで人の姿を見つけた。部品の荷降ろし場には協力会社のトラックの代わりに「マリブ」「クルーズ」など乗用車12台があった。一部の職員が群山工場にいるのは「クルーズ」「オーラウンド」の一部の部品を群山工場で依然として生産しているからだ。

カハー・カゼム韓国GM社長は「33人の職員が一時的に最大1年間、群山工場で勤務するという報告を受けている」とし「(クルーズやマリブを購入した顧客の)アフターサービスに対応して小規模な部品生産をしている」と説明した。公正取引法上、自動車メーカーは車の生産を打ち切っても8年間は義務的に部品を供給しなければいけない。

群山経済正義実践市民連合のソ・ナムホ執行委員長は「工場閉鎖後に整理解雇を断行した後、事実上、工場を稼働しているという点で不当労働行為の余地がある」と主張した。

近くで会った群山住民のドゥ・ビョンソンさん(54)は「かつてクルーズ、オーランド購買キャンペーンに参加した群山の人たちが今では『見たくもない』と言って中古車市場に車を売っている」と冷めた民心を伝えた。

GMは群山工場売却業務を担当する公務員が群山工場の視察を要請しても私有財産という理由で出入りを認めていない。政府関係者は「公務員の現場視察も認めなければ買収の意思がある潜在的買収希望者に正確な情報を提供できず売却が進まない」と批判した。

(https://japanese.joins.com/article/856/246856.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、〔韓国自動車危機〕崖っぷちに追い詰められた韓国車…起亜も7-9月期「実績ブレーキ」濃厚

韓国経済、〔韓国自動車危機〕崖っぷちに追い詰められた韓国車…起亜も7-9月期「実績ブレーキ」濃厚

記事要約:先日、現代自動車の営業利益が76%減というNEWSを紹介したのだが、今回は起亜車のほうだ。どうやら起亜も7-9月期「実績ブレーキ」が濃厚のようだ。これは単に現代自動車が振るわないだけではなく、韓国自動車産業全体が危機ということだ。だから、管理人は「韓国自動車危機」と書いているわけだ。では、起亜が実際、どうなのかを見ていこう。

>現代自動車の今年7-9月期実績が「どん底」に落ち、自動車業界が衝撃に包まれた。自動車産業の危機を象徴的に示す事件として受け入れる雰囲気だ。どん底をさ迷っているのは現代車だけではない。起亜(キア)自動車や韓国GM、双龍(サンヨン)自動車などほとんどの韓国完成車メーカーが「崖っぷち」に追い詰められている。 

現代自動車だけではない。起亜や韓国GM、双龍も崖っぷちと。だから、韓国完成車メーカーがこんな状態だから、部品会社に波及して連鎖踏査していくと。それは昨日の夜に出した通りだ。

>26日に7-9月期の実績を発表する起亜車からも良くない実績が出るものと予想される。営業利益は2000億ウォン(約196億円)台にとどまるだろうという見方が優勢だ。4-6月期(3526億ウォン)よりも1000億ウォン以上縮小した規模だ。売上は昨年同期比10.0%減となる13兆ウォンを記録するだろうと証券業界は推定している。

なんだ。まだ利益は出ているではないか。赤字になってないなら問題ないだろう。労働組合はきっとそういうだろう。そして、給料と待遇を改善しろとな。

>一部では「赤字成績表」が出されるだろうとの予測もある。現代車のように品質関連費用およびリコール引当金を追加で反映する可能性が大きいという理由からだ。 

これについては2chで興味深いスレをいくつか見つけた。何でも来月に現代車が200件以上炎上している件で、関係者が議会に呼ばれているとか。ソース先が書いてなかったので、信憑性は低くなるが、仮にこれが本当なら現代車はかなりピンチだと思う。詳しいソースを知ってる人は教えていただけるとありがたい。

> 「韓国撤収説」に苦しめられている韓国GMは、5年間4兆ウォンが吹き飛びそうな局面だ。同社は2014年から昨年まで3兆ウォンの当期純損失を出した。「米国ゼネラルモーターズ(GM)のシボレーブランドの欧州・ロシア市場撤収→韓国GM輸出急減→工場稼動率低下の中で人件費上昇」という悪循環を繰り返しながら「赤字の泥沼」から抜け出せずにいる。今年も1兆ウォン前後の赤字を出すものと業界はみている。今年上半期の構造調整を経て営業網が縮小し、販売不振に陥ったためだ。 

でも、韓国政府から7700億円もらえるんだろう。赤字分は補填されているんじゃないか。だいたいどの赤字の原因が販売不振なのに人件費上昇という謎仕様にあるのだからな。本当、労働組合が屑過ぎる。

いや、もっと言えば韓国の法律が労働保護に対しておかしいのだ。これは盧武鉉政権だったか。詳しくは覚えてないんだが。労働法がこのようになってから、韓国は自ら滅びの道へと突き進んでいる。

でも、どの議員も労働法を改正しようとなんてしない。貴族労組様だからだ。ロウソクデモなんかと比べものにならないほど内部反乱が起こるからである。北朝鮮が仕組んだことが10年ぐらい経過して実を結んでいるわけだ。韓国産業はこの労働法をなんとかしない限りは未来はない。それを国民も理解しているのだが、賄賂や接待で議員を丸め込む貴族労組に果たして勝てるのか。

凄いよな、財閥が韓国を独占している未来型の国家なのに、気が付けば16世紀の貴族が国を支配している体制も混同していると。現代労組=韓国のキングてことだろうか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕崖っぷちに追い詰められた韓国車…起亜も7-9月期「実績ブレーキ」濃厚

現代自動車の今年7-9月期実績が「どん底」に落ち、自動車業界が衝撃に包まれた。自動車産業の危機を象徴的に示す事件として受け入れる雰囲気だ。どん底をさ迷っているのは現代車だけではない。起亜(キア)自動車や韓国GM、双龍(サンヨン)自動車などほとんどの韓国完成車メーカーが「崖っぷち」に追い詰められている。

26日に7-9月期の実績を発表する起亜車からも良くない実績が出るものと予想される。営業利益は2000億ウォン(約196億円)台にとどまるだろうという見方が優勢だ。4-6月期(3526億ウォン)よりも1000億ウォン以上縮小した規模だ。売上は昨年同期比10.0%減となる13兆ウォンを記録するだろうと証券業界は推定している。

一部では「赤字成績表」が出されるだろうとの予測もある。現代車のように品質関連費用およびリコール引当金を追加で反映する可能性が大きいという理由からだ。

「韓国撤収説」に苦しめられている韓国GMは、5年間4兆ウォンが吹き飛びそうな局面だ。同社は2014年から昨年まで3兆ウォンの当期純損失を出した。「米国ゼネラルモーターズ(GM)のシボレーブランドの欧州・ロシア市場撤収→韓国GM輸出急減→工場稼動率低下の中で人件費上昇」という悪循環を繰り返しながら「赤字の泥沼」から抜け出せずにいる。今年も1兆ウォン前後の赤字を出すものと業界はみている。今年上半期の構造調整を経て営業網が縮小し、販売不振に陥ったためだ。

双龍車も赤字から抜け出せずにいる。26日、7-9月期の実績を発表する時、赤字をつけた成績表を出すだろうという予想だ。7四半期連続だ。同社は昨年653億ウォン規模の赤字を出し、今年上半期にも387億ウォンの営業損失を記録した。輸出不振が足を引っ張った。

双龍車はこの日株主総会を開き、新車開発などに使うために500億ウォン規模の有償増資を推進することに議決した。双龍車は、今後、理事会を通じて発行予定額や株式数など細部事項を確定して来年2月24日までに有償増資作業を完了させる計画だ。双龍車は来年レクストン(REXTON)スポーツロングボディモデルとコランドCの後続モデルを出す予定だ。

完成車メーカーが次々と後退し、自動車産業全般に危機感が募るばかりだ。業界からは慢性的な「高費用・低効率」構造で腐ってきた韓国自動車産業が瀕死状況に追い込まれたとの見方が出ている。

(https://japanese.joins.com/article/491/246491.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、〔韓国自動車危機〕「限界」に達した韓国自動車部品産業に、懸念の声

韓国経済、〔韓国自動車危機〕「限界」に達した韓国自動車部品産業に、懸念の声

記事要約:韓国の現代自動車の営業利益が76%減で、近年、株価が急降下しているわけだが、現代車が売れなくなればその部品を造っている自動車メーカーも倒産の危機へと直面する。自動車というのは様々な部品を組み合わせて最後に自動車製品とするので、とにかく一番大きな枠組みが崩れると、後は連鎖的に倒産していく。

>記事によると、韓国・仁川の自動車部品メーカーでは、最近になって生産量が半数ほどに減少し、倒産と廃業に追い込まれるところが絶えない。原因は国内の完成車の販売不振の長期化で、部品協力会社と関連業界が大きな危機に直面しているという。 

しかも、現代自動車だけではなく、韓国GMも労組と対立を見せ始めて、これも撤退危機である。でも、第三者からすれば勝手に滅びようとしているんだよなあ。別に誰かが裏で手を回したわけでもなく内部分裂というのか。いや、労働組合が災凶だからな。

うん。このモンスターがどうにもならない限りは自動車産業は落ちぶれていく一方だろう。読者様がたこが自分の手足を食べているようだという比喩表現が実に的確だとおもう。韓国ネットもそれをわかっているのだが、実際、労働組合に逆らうような議員は出てこない。きっと彼らにも他人事なんだろう。

>「自動車業の貴族労組のせい。売り上げの12%程度が人件費。生産性を高めようとすると労組が反対する。日本はロボット化で生産性を高めていて、売り上げに対する人件費は7%ほどという。日本とドイツは研究に投資してるけど、韓国の自動車はこのままだと10年以内に崩壊するだろう」 

10年以内に崩壊ね。そんなもつとおもっているのか?少なくとも、もう5年以内に10位圏内から落ちて自動車大国と名乗ることはできないだろうな。今、8位だし、来年は9位か、それとも10位か。

>「貴族労組に高額な年俸を支払うため納品単価を恐ろしく下げるから耐えられるわけがない。これは今始まったことじゃない」

原因はわかっているのに今に始まったことではないと。それって、何もかえてないてことだよな。まあ、10年前から同じだけどな。

>「当たり前!韓国のように大企業が仕事を独り占めする国が地球上のどこにある?現代(ヒュンダイ)自動車や起亜(キア)自動車は始まりにすぎない。“素晴らしい”政府のおかげで、そのうち中小企業は崩れるだろう」 

良かったじゃないか。韓国が未来に進んでいる。企業先進国だ。良いじゃないか。大企業が仕事を独り占めにしたて。それで生きていけるならな。奴隷として働くのか。それとも、最低賃金上げて失業するのか。どちらか選んだらいいじゃないか。生活がかかっているならそのまま奴隷の選択だろうな。こうして韓国人は死ぬまで財閥の奴隷として一生を終える。まさにゆりかごから墓場までだな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕「限界」に達した韓国自動車部品産業に、懸念の声

2018年10月23日、韓国メディア・SBSCNBCは「限界に達した車の部品産業…なぜこうなった?」との見出しで、危険な状態にある韓国自動車部品産業について報じた。

記事によると、韓国・仁川の自動車部品メーカーでは、最近になって生産量が半数ほどに減少し、倒産と廃業に追い込まれるところが絶えない。原因は国内の完成車の販売不振の長期化で、部品協力会社と関連業界が大きな危機に直面しているという。

経営難は業界全体に広がっており、一時期は融資を勧めていた銀行も、最近では部品会社に対して顔を背けているという。政府の勧告も受け入れられないのが現実という。

こうした状況について、記事は「車の不毛地帯から50年、苦労して築いてきた自動車部品の生態系が一瞬にして崩壊する危機に直面している」と伝えている。

これを受け、韓国のネット上では男性ユーザーからのコメントが目立つ。

「自動車業の貴族労組のせい。売り上げの12%程度が人件費。生産性を高めようとすると労組が反対する。日本はロボット化で生産性を高めていて、売り上げに対する人件費は7%ほどという。日本とドイツは研究に投資してるけど、韓国の自動車はこのままだと10年以内に崩壊するだろう」
「貴族労組に高額な年俸を支払うため納品単価を恐ろしく下げるから耐えられるわけがない。これは今始まったことじゃない」
「外国の労組は90%以上が福利厚生の改善に向けて力を入れるというのに、韓国の貴族労組はただ賃金上昇、手当、賞与、ボーナスなど自分の懐が一番大切」

など、国内自動車業の労組問題を指摘する声が上位を占めている。 一方で

「当たり前!韓国のように大企業が仕事を独り占めする国が地球上のどこにある?現代(ヒュンダイ)自動車や起亜(キア)自動車は始まりにすぎない。“素晴らしい”政府のおかげで、そのうち中小企業は崩れるだろう」
「どうしてこんなことになったかだって?本当に知らないの?文在寅(ムン・ジェイン)大統領のせい」
「政府主導のもと人件費を引き上げておきながら、2~3次協力会社の単価には反映されない構造が問題。一体誰のための人件費引き上げなんだか…」

など政府批判の声も強まっている。

(https://www.recordchina.co.jp/b655957-s0-c20-d0127.html)

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代車、7-9月期の営業利益が前年比76%急減…「衝撃」

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代車、7-9月期の営業利益が前年比76%急減…「衝撃」

記事要約:韓国GMと韓国GMの労組の対立も韓国自動車危機なのだが、それよりも韓国自動車の代名詞である現代自動車の落ち込みぶりが凄まじい。なんと、現代自動車の7-9月期の営業利益が前年比76%急減したそうだ。これは酷いとかのレベルではないな。

>現代自動車は今年7-9月期の実績を集計した結果、売上24兆4337億ウォン(約2兆4015億円)、営業利益2889億ウォン、当期純益3060億ウォンを記録したと25日、公示した。 昨年同期に対して売上は1%小幅上昇したが、営業利益と当期純利益はそれぞれ76%、67.4%も減少した。 

営業利益と当期純利益が76%と67.4%減少と。でも、2017年は世界経済の回復で韓国輸出はボーナスタイムだったしな。ただ、それを考えてもここまで落ちるものなのか。

>米国で販売しているソナタなどのエアバッグ欠陥でリコール費用が発生し、新興国の通貨安まで重なって収益性が悪化したとみられる。 

そういえばそんなこともあったな。でも、米国市場で現代車が売れなくなってきているのが原因ではないのか。前にそんなことを取り上げた記憶があるぞ。

これで2018年9月の米国市場での自動車の販売台数だ。もしかしたら10月もあるかもしれないな。それでサイトを更新されてるか見てきたが10月はなかった。まだ集計の最中らしい。米国は大きな市場なのでここで売上を伸ばさない限りは現代車は辛い。それでそのシェアはわずか4%なわけだ。日本のスバルと大して変わらないレベルと。

でも、収益がどうとかいうまえに労働組合の要求で給料をあげているんだよな。ここには書かれてないが人件費の増加による悪化もありそうだな。他にも中国市場でも苦戦していたよな。でも、米国は韓国の自動車に関税かけてくるだろうし、苦しいのはむしろ、ここからだぞ。

現代自動車株も昨日、かなり売られていた。というより、-6%である。5年単位で見るとその下落ぶりが笑えるだろう。25万→11万だからな。何か、今回の営業利益に似ているな。でも、株価というのは半年後の業績を予測しているといわれる。つまり、これは10万切るかも知れないてことだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国自動車危機〕現代車、7-9月期の営業利益が前年比76%急減…「衝撃」

現代自動車は今年7-9月期の実績を集計した結果、売上24兆4337億ウォン(約2兆4015億円)、営業利益2889億ウォン、当期純益3060億ウォンを記録したと25日、公示した。

昨年同期に対して売上は1%小幅上昇したが、営業利益と当期純利益はそれぞれ76%、67.4%も減少した。

2010年国際会計基準(IFRS)が導入されて以来、最低となる営業利益だ。

米国で販売しているソナタなどのエアバッグ欠陥でリコール費用が発生し、新興国の通貨安まで重なって収益性が悪化したとみられる。

現代車関係者は「7-9月期は米国など主要市場の需要鈍化、貿易葛藤の懸念など厳しい環境が続いた時期だった」とし「このような中で対ドルのウォン相場が下落し、ブラジル・ロシアなど主要新興国の通貨価値が前年同期比10~20%ほど大幅に下落するなど、外部的要因によって収益性が下落した」と説明した。

また「顧客予防安全のための品質活動およびワールドカップ(W杯)マーケティング活動に関連した一時的な費用を7-9月期に反映した部分も営業利益減に影響を及ぼした」としながら「今年第4四半期には、スポーツ用多目的車(SUV)と高級車を中心にハイシーズンの販売が強化されるだろう」と付け加えた。

(https://japanese.joins.com/article/461/246461.html?servcode=300)

韓国経済、〔韓国GM撤退危機〕スト権確保不発でも韓国GM労組「闘争継続」…「労組が撤退の口実与える可能性も」

韓国経済、〔韓国GM撤退危機〕スト権確保不発でも韓国GM労組「闘争継続」…「労組が撤退の口実与える可能性も」

記事要約:韓国GM労組と韓国GMが対立してストライキが起きようとしていたのだが、どうやらスト権の確保できなかったらしい。しかし、その対立は激化してまだ終わらないようだ。つまり、韓国GMを韓国から撤退させる口実をGM本社に与えてくれるそうだ。うん。愚かとしかいいようがないが。韓国人に何を言っても無駄だからな。

>韓国GM労組は23日、「出勤宣伝戦」を始め、法人分離に反対する闘争を行うと明らかにした。労組幹部120人ほどはこの日仁川(インチョン)・富平(プピョン)本社出入口などで「法人分離源泉無効」と書かれた紙を持ってデモをした。労組はこれとともに会社のあちこちに「カハー・カゼム社長退陣」などのステッカーを貼り付ける計画だ。24日からは青瓦台前にテントを設置しリレー野宿座り込みに入る。「幹部スト」もする計画だ。

ええ?さっきスト権の確保できなかったと読んだ気がするのだが、デモしたり、幹部ストする計画まであるようだ。凄いな。面白いぞ。てか、韓国GM労組幹部って120人もいるのか。多すぎではないのか。自ら滅びようとしているのは実に滑稽であるのだが、これは中々、目が離せない展開であるな。

>自動車業界関係者は「労組が闘争を継続すれば韓国GMの競争力に対するGM本社の疑念がさらに大きくなるほかない。労組がむしろGMが韓国から撤退する口実を与えることになりかねない」と指摘した。 

どうなるかはまだわからないが、この対立が韓国GMを分裂させる。しかも、これが韓国自動車危機を引き起こしかねないという。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国GM撤退危機〕スト権確保不発でも韓国GM労組「闘争継続」…「労組が撤退の口実与える可能性も」

GMの労働組合が青瓦台(チョンワデ、大統領府)の前での野宿闘争などを通じて研究開発法人分離作業に対する反対闘争を継続することにした。中央労働委員会が22日に韓国GM労組の争議調停申請に対し行政指導決定を下しスト権を確保できなかったのに無理に闘争を継続するという指摘が出ている。

韓国GM労組は23日、「出勤宣伝戦」を始め、法人分離に反対する闘争を行うと明らかにした。労組幹部120人ほどはこの日仁川(インチョン)・富平(プピョン)本社出入口などで「法人分離源泉無効」と書かれた紙を持ってデモをした。労組はこれとともに会社のあちこちに「カハー・カゼム社長退陣」などのステッカーを貼り付ける計画だ。24日からは青瓦台前にテントを設置しリレー野宿座り込みに入る。「幹部スト」もする計画だ。

韓国GM労組は韓国GMの研究開発法人分離計画を闘争の名分として掲げている。会社側が推進している研究開発別途法人新設が韓国市場から撤退するための事前布石という主張だ。自動車業界関係者は「労組が闘争を継続すれば韓国GMの競争力に対するGM本社の疑念がさらに大きくなるほかない。労組がむしろGMが韓国から撤退する口実を与えることになりかねない」と指摘した。

(https://japanese.joins.com/article/403/246403.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、〔韓国GM危機〕法定管理直前で回避したが…韓国GM労組、結局ストのカード切る

韓国経済、〔韓国GM危機〕法定管理直前で回避したが…韓国GM労組、結局ストのカード切る

記事要約:きっと読者様の中ではまたかよと突っ込みたいと思うかもしれない。管理人もタイトル読んだらそう思った。2018年で韓国からGM撤退危機は最初の大きな話題だった気がするな。4月に韓国GMは法定管理危機となるほど経営破綻していた。

それで色々あって結果的に最後は労使が折れて、工場は閉鎖されたが、GMは韓国内に留まる方針となった。韓国GM再建のために韓国政府が7兆7千億ウォンほど金を出すことになったと。工場閉鎖した分のリストラもあり、海外でも自動車販売が不振している中、国内でもいくつもの部品会社が倒産していった。自動車業界で大幅に失業者が増えた原因ともされている。

このように犠牲をかなり出したが、なんとか交渉は終わって半年ほど経過した。しかし、もう、韓国GMと韓国GM労使が対立姿勢を見せており、再び、ストライキを起こすようだ。うん。こうやって自分たちがGMに韓国撤退の大義名分を与えていくと。

>韓国GMの労働組合がついにストのカードを切り出した。4月に法定管理(会社更生法に相当)をぎりぎりで回避してどうにか再建に合意した韓国GMが6カ月もたたずに再び深刻な労使対立に巻き込まれることになった。 

何でもかんでも自分たちの要望が通らないとストライキ。そうやってストライキをしていけば行くほどGM本社から、やはり、韓国内での工場での生産は中止にしたほうがいいという悪印象にしかならないわけだが、韓国人にそれをいっても無駄である。

>全国民主労働組合総連盟金属労組韓国GM支部(韓国GM労組)は15~16日、全組合員を対象に争議行為の賛否を問う投票を実施した。組合員1万234人のうち8899人が投票に参加し、8007人が賛成票を投じた。スト賛成率は78.2%に達した。韓国GM労組は12日に中央労働委員会に争議調停を申請した状態だ。中央労働委員会が22日ごろに調停中止決定を下せば労組はスト権を確保する。 

こうしてまたストライキを起こすと。10月22日頃か。ストライキが起これば、何かしらの記事になるだろう。よし、今度こそ、韓国GM労組には韓国撤退まで騒いでくれよ。それで何の理由で揉めているのか。

>韓国GM労組は米ゼネラルモーターズ(GM)本社の研究開発法人分離計画をストの名分として掲げた。GMはデザインセンターと技術研究所などの部署をまとめて別途法人にするという計画を発表した。労組はこれを韓国撤退に向けた事前作業だとみている。競争力を備えたデザインと研究開発分野を切り離した後に既存の生産法人を枯死させようとする意図という主張だ。 

確か10年は撤退しないと述べていたのだから、撤退はしないだろう。縮小はするかもしれないがな。そもそも生産戦のない事業と今後、使えそうな事業を分けるのは普通である。労組は自分たちが生産性がないと安易に認めているようなもんだよな。実質、屑だけどな。

>会社側は韓国撤退とは関係がないと反論している。研究開発部門の競争力を育てるための決定と説明している。

何もなければ10年の契約は守るだろう。でも、半年でこれだからな。考え直すことを労組が率先してくれるわけだ。

>業界では労組が自分たちの利益のために本社の計画を歪曲して解釈しているという指摘も出ている。法人が2つに分かれれば組合員数が減り労組の力が弱くならないかと懸念して反対しているとの分析だ。また、組合費で無給休職者の生活資金を支援しているが、組合員数が減れば1人当たりの負担費用が増えるため法人分離に反対しているとの疑惑も提起された。法人分離に強く反対し会社側を交渉のテーブルに引き出した後に自分たちが望む案件と「ビッグディール」するというシナリオを構想しているのではないかとの指摘もある。

これ理由が2つあるが、絶対、後者だよな。組合費で無給休職者の生活資金を支援しているが、組合数が減れば1人当たりの負担費用が増えるからと。なるほど、そういうことなのか。自分たちの給料が減るから、反対していると。賛成が8割だった理由はこれか。

でも、ストライキしたところで、GMが交渉に応じるとは思えないぞ。何しろ、経営方針だからな。なんで、韓国の労組に経営まで口出しされないといけないのだ。

>自動車業界関係者は「労組がストを強行すればGM本社では韓国GMの競争力を否定的に評価するほかない。ストはGMが韓国から撤退する口実を与える行動だ」と指摘している。

これはそうなるというかそうなってほしい。ストのせいで工場停止とかになれば、生産は急減。そうなれば輸出も減るので、利益も減ってしまう。採算が取れなくなれば、これを理由に韓国撤退もあっていい。というより、4月に撤退しておけば良かったと今頃、思っているだろうな。

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韓国経済、〔韓国GM危機〕法定管理直前で回避したが…韓国GM労組、結局ストのカード切る

韓国GMの労働組合がついにストのカードを切り出した。4月に法定管理(会社更生法に相当)をぎりぎりで回避してどうにか再建に合意した韓国GMが6カ月もたたずに再び深刻な労使対立に巻き込まれることになった。

全国民主労働組合総連盟金属労組韓国GM支部(韓国GM労組)は15~16日、全組合員を対象に争議行為の賛否を問う投票を実施した。組合員1万234人のうち8899人が投票に参加し、8007人が賛成票を投じた。スト賛成率は78.2%に達した。韓国GM労組は12日に中央労働委員会に争議調停を申請した状態だ。中央労働委員会が22日ごろに調停中止決定を下せば労組はスト権を確保する。

韓国GM労組は米ゼネラルモーターズ(GM)本社の研究開発法人分離計画をストの名分として掲げた。GMはデザインセンターと技術研究所などの部署をまとめて別途法人にするという計画を発表した。労組はこれを韓国撤退に向けた事前作業だとみている。競争力を備えたデザインと研究開発分野を切り離した後に既存の生産法人を枯死させようとする意図という主張だ。

会社側は韓国撤退とは関係がないと反論している。研究開発部門の競争力を育てるための決定と説明している。

業界では労組が自分たちの利益のために本社の計画を歪曲して解釈しているという指摘も出ている。法人が2つに分かれれば組合員数が減り労組の力が弱くならないかと懸念して反対しているとの分析だ。また、組合費で無給休職者の生活資金を支援しているが、組合員数が減れば1人当たりの負担費用が増えるため法人分離に反対しているとの疑惑も提起された。法人分離に強く反対し会社側を交渉のテーブルに引き出した後に自分たちが望む案件と「ビッグディール」するというシナリオを構想しているのではないかとの指摘もある。

自動車業界関係者は「労組がストを強行すればGM本社では韓国GMの競争力を否定的に評価するほかない。ストはGMが韓国から撤退する口実を与える行動だ」と指摘している。

(https://japanese.joins.com/article/147/246147.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、〔米国通商圧力〕「韓国車の対米輸出クオータ70%適用時には3.7兆ウォンの損失」

韓国経済、「韓国車の対米輸出クオータ70%適用時には3.7兆ウォンの損失」

記事要約:どうやら、韓国車の対米輸出が、過去の鉄鋼のような規制を受けるとクオータ70%適用時には3.7兆ウォンの損失が発生するかもしれないそうだ。それ以前に米国で韓国製の車が苦戦していた気がするのを円安ガー、ウォン高ガーとしか言い訳してた気がするが、25%関税を受けたら、日本車との価格差がますます減りそう

>米国は主要自動車輸入国に対し25%の高率関税をかける案を推進している。カナダとメキシコに対しては1日に合意した米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を通じ「年間260万台を超える輸出量(クォータ)に25%の関税をかける」という決定を下した。これに伴い、韓国も関税完全免除は難しいだろうという観測が出ている。 

これは韓国だけではなく、日本車やドイツ車もそうなる可能性があるという。日本は米国とのFTAは避けていたはずなのに、なぜか、そういう話題が出てきているからな。まあ、どうなるかわからないが、韓国も例外ではなさそうだな。一律の関税が上昇するなら、そこまで大きな差はないのだが。

>尹議員は関税免除条件として「3年間平均対米輸出量の70%」をクオータとして制限される場合の影響を分析した。輸出制限が現実になれば韓国製自動車の対米輸出は18万8273台減少することが避けられない。これによる損失額は3兆6767億ウォンに達すると予測された。韓国にだけ25%の関税を払わせる最悪の状況が発生すれば輸出損失額は16兆5105億ウォンに達し、雇用は13万8000件が蒸発すると分析された。

韓国だけではないとおもうが、かなりの雇用に影響はするだろうな。ただでさえ、韓国GMの韓国工場閉鎖で、自動車産業はかなりの打撃を受けていて部品会社も相次いで倒産しているというのに、まだこれから酷くなりますだからな。

でも、どのみち韓国製は中国製に淘汰されていく運命だ。米国市場での輸出はもう諦めたらどうだ?必至にトランプ大統領に頼んでも、鉄鋼の時のように別の制裁が来るだけだしな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、「韓国車の対米輸出クオータ70%適用時には3.7兆ウォンの損失」

米トランプ政権から通商圧力を受けている自動車産業が過去の鉄鋼のような規制を受けると3兆7000億ウォン(約3710億円)の損害が発生するという分析が出てきた。7日に尹漢洪(ユン・ハンホン)自由韓国党議員が米国の自動車通商圧力に対するシナリオ別の影響を分析した結果だ。

米国は主要自動車輸入国に対し25%の高率関税をかける案を推進している。カナダとメキシコに対しては1日に合意した米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を通じ「年間260万台を超える輸出量(クォータ)に25%の関税をかける」という決定を下した。これに伴い、韓国も関税完全免除は難しいだろうという観測が出ている。

尹議員は関税免除条件として「3年間平均対米輸出量の70%」をクオータとして制限される場合の影響を分析した。輸出制限が現実になれば韓国製自動車の対米輸出は18万8273台減少することが避けられない。これによる損失額は3兆6767億ウォンに達すると予測された。

韓国にだけ25%の関税を払わせる最悪の状況が発生すれば輸出損失額は16兆5105億ウォンに達し、雇用は13万8000件が蒸発すると分析された。

https://japanese.joins.com/article/862/245862.html?servcode=300&sectcode=300

韓国経済、日本の円高が終わって韓国の自動車輸出が低迷

韓国経済、日本の円高が終わって韓国の自動車輸出が低迷

記事要約:日本の円高が終わって韓国の自動車輸出が低迷しているというのが今回の記事なのだが、果たして本当に円高だけなのか。そもそも韓国は価格以外で勝負できるようなブランドや品質なんて何もないだろう?為替操作がトランプ大統領になってからしにくいからと、そんな愚かな分析しかできないわけだ。

>韓国貿易協会国際貿易研究院によると、今年1-7月の韓国の自動車輸出は234億ドルで、前年同期を6.8%下回った。3分の1を占める対米輸出が18.3%減少したためだ。2013-14年に年間480億ドル前後を維持した自動車輸出は減少が続いており、昨年には416億ドルまで落ち込んだ。今年は400億ドルの大台割れが懸念されている。国内生産台数も400万台に及ばない見通しだ。

米国市場で韓国産が普通に人気が落ちているだけだな。しかし、まだ400億ドルもあるのか。アメリカ人は謎の原因で燃えるような韓国製の車なんて乗れるよな。

>韓国の自動車輸出額が落ち込み始めた時期は、日本政府が輸出競争力を高めるために本格的な円安政策を展開した13年だ。円・ドル相場は11-12年に1ドル=80円前後まで円高が進んだが、量的緩和が始まった13年から100円を割り込み、今年は110円前後で推移している。一方、ウォン・ドル相場は昨年11月に1ドル=1100ウォンを超え、今年5月まで1000ウォン台で推移している。 

この記事を記者が書いたのはいつなんだ?少なくとも10月だよな。今、何ウォンだ?1130ウォンぐらいあった気がするんだよな。つまり、ウォン高ではない。この時点でダメではないか。そもそも、韓国製の車が価格が安いでしか売れないと自分たちで暴露しているようなものだぞ。

>円相場の動向は韓国車が日本車より低価格で勝負している米国市場に最も大きな影響を与える。円安で収益性が高まった日本車メーカーは、これまで値上げを小幅に抑えてきた。これに対し、現代・起亜自動車は11年に適正価格戦略を取り、値上げを続けてきた。実際に米国で競合する中型セダンである現代ソナタとトヨタカムリの価格差は15年の1820ドル(約20万7000円)から17年には1470ドル、18年には1445ドルにまで縮小している。 

なるほど。でも、15万ぐらい高くても日本車を買うてことだよな。要するに15万円ほどでは勝負になっていない。儲け無視して20万価格差で売ればいいだろう。どうせ売れないんだろうが。なぜなら、本当に韓国産の車を脅かしているのは日本車だけではないからだ。この表を見て欲しい。これは自動車販売台数速報 米国 2018年である。

(https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_usa_2018)

1位はGMでシェアは16.3%。2位はトヨタが14.2%と続く。それで現代はどこか。シェア4%である。日本車がどうとかより、わずか4%で勝負になってないのだ。キア入れて7.6%ほどだ。これを見れば本当に円安だけで大打撃を受けているのかの答えはわかるわけだ。

>このため、対米輸出は15年の175億ドルから昨年の146億ドルへと低下した。米自動車市場で現代・起亜・ジェネシス(現代自の高級ブランド)など韓国車のシェアは11年の8.9%から17年には7.3%に低下した。相対的にコストパフォーマンスが高まったトヨタ、ホンダ、日産の日本メーカー3社による米国での販売台数は14年の530万台から17年には577万台に増えた。同じ期間に現代・起亜自の販売台数は130万台から127万台に減少した。 

確かにトヨタ、ホンダ、日産の販売台数は増えて、現代やキアは減っているかもしれないが、3万台ぐらいなら企業努力の問題ではないのか?そして、最後にこたえが書いてある。

>産業研究院のイ・ハング上級研究委員は「現代・起亜自が米国市場のSUV人気というトレンドに乗り遅れたせいもあるが、円安による価格競争力低下も主因だ。価格競争力低下を克服することができるほど、韓国車のブランド価値を高める必要がある」と指摘した。 

答えはトレンドに乗り遅れて自滅しただけと。それを円安のせいにするのは企業努力が足りないのだ。何しろ、日本の自動車メーカーは80円台の円高の時でさえ、米国で自動車を売っていたのだ。長年、為替介入してウォン安を維持してもらってきたのにこの体たらく。日本車より15万安くてもいらないと思われる韓国車がダメということに気づかないから勝てるはずもない。

だいたい、韓国メディアは日本がー、円安がーしか言わないではないか。もっとまともな経済分析を期待するのは管理人が間違っているのか。米国市場では日本も韓国もどちらも同じ土俵だろうに。たいしてウォン安やウォン高にすらなってないのにこのような言い訳しかできない。そんなの10年、韓国経済を見ている管理人には通じない。

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韓国車の対米輸出18%減、円安で大打撃=1-7月

ウォン高円安の影響で対米輸出が減少するなど、韓国の自動車輸出が低迷している。対照的に円安で競争力が高まった日本の自動車業界は米国での販売が急増し、過去最高益を上げている。

韓国貿易協会国際貿易研究院によると、今年1-7月の韓国の自動車輸出は234億ドルで、前年同期を6.8%下回った。3分の1を占める対米輸出が18.3%減少したためだ。2013-14年に年間480億ドル前後を維持した自動車輸出は減少が続いており、昨年には416億ドルまで落ち込んだ。今年は400億ドルの大台割れが懸念されている。国内生産台数も400万台に及ばない見通しだ。

韓国の自動車輸出額が落ち込み始めた時期は、日本政府が輸出競争力を高めるために本格的な円安政策を展開した13年だ。円・ドル相場は11-12年に1ドル=80円前後まで円高が進んだが、量的緩和が始まった13年から100円を割り込み、今年は110円前後で推移している。一方、ウォン・ドル相場は昨年11月に1ドル=1100ウォンを超え、今年5月まで1000ウォン台で推移している。

円相場の動向は韓国車が日本車より低価格で勝負している米国市場に最も大きな影響を与える。円安で収益性が高まった日本車メーカーは、これまで値上げを小幅に抑えてきた。これに対し、現代・起亜自動車は11年に適正価格戦略を取り、値上げを続けてきた。実際に米国で競合する中型セダンである現代ソナタとトヨタカムリの価格差は15年の1820ドル(約20万7000円)から17年には1470ドル、18年には1445ドルにまで縮小している。

このため、対米輸出は15年の175億ドルから昨年の146億ドルへと低下した。米自動車市場で現代・起亜・ジェネシス(現代自の高級ブランド)など韓国車のシェアは11年の8.9%から17年には7.3%に低下した。相対的にコストパフォーマンスが高まったトヨタ、ホンダ、日産の日本メーカー3社による米国での販売台数は14年の530万台から17年には577万台に増えた。同じ期間に現代・起亜自の販売台数は130万台から127万台に減少した。

産業研究院のイ・ハング上級研究委員は「現代・起亜自が米国市場のSUV人気というトレンドに乗り遅れたせいもあるが、円安による価格競争力低下も主因だ。価格競争力低下を克服することができるほど、韓国車のブランド価値を高める必要がある」と指摘した。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/08/2018100800799.html)