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韓国経済、〔ホルホル(自画自賛)〕「韓国のロケット見下していた露、今度は『一緒に作ろう』と」『どのようにして早くエンジン開発成功したのか』

韓国経済、〔ホルホル(自画自賛)〕「韓国のロケット見下していた露、今度は『一緒に作ろう』と」『どのようにして早くエンジン開発成功したのか』

記事要約:先日、確かに韓国のロケットが空に飛んでいくのを管理人はリアルタイムで見たわけだが、打ち上げ花火というよりは、グルグル回っていたのでネズミ花火だという印象を受けた。それで成功の基準は飛んで110秒のエンジンの燃焼だったそうで、結果は150秒ということで成功したと。

その成功をきいて、なんとロシアが今度は一緒に造ろうとか、どのように早くエンジン開発成功したのかと聞いてきたそうだ。100%妄想だろうな。だって姿勢制御もしないで飛ばすだけの1940年代の技術にロシアが関心をもつわけがない。あるいは、何らかに技術が盗まれてないか確認にきたんじゃないか?

>「先進諸国でも1回目のロケット打ち上げは成功確率が30%未満だ。韓国はこの難しい作業を1回目のテストで成功させたのだ」 

管理人も成功確率は50%ぐらいかなと思っていたので、確かに韓国のやったことはわりと凄いとは思う。だが、ここまでホルホルできるような成功ではないんだよな。

試験でいえば第一次試験に合格したぐらいだ。エンジンのクラスター化という難解な作業と、それに伴う姿勢制御、さらに多段ロケットなら、分離させるという技術。宇宙に飛ばすなら衛星フェアリングの分離なども必要となってくる。それらが順調にいくとは到底思えない。まだまだロケットを宇宙に飛ばすという工程において1割、2割程度である。それをホルホルされてもなあ。

>キム団長は「羅老号の開発当時、2度も打ち上げに失敗していたため、打ち上げ前日は一睡もできなかった。成功という結果が出たとたんに力が抜けて、同僚や後輩たちに『お疲れさま』もまともに言えなかった」と話した。

2度も打ち上げに失敗していた。こいつら宇宙開発を絶対舐めてるな。先進国は2度ぐらいの失敗ではないぞ。もっともっとたくさんの失敗を重ねてきた。まあ、韓国もそのうち味わうんじゃないか。

>長い開発過程で最もつらかったのは、韓国国内の厳しい世論だった。2013年に羅老号打ち上げに成功したとき、インターネットでは「ロシアのロケットじゃないのか」「われわれがロシアの代わりにロケットの性能を検証しただけだ」など、開発を見下すような悪質なコメントが多かったという。それは核心部分の1段目のロケットをロシアから導入したからだ。

それで今回はウクライナから購入したロケットの設計図を組み立てたんだろう。真相まではわからないが、開発を見下すというよりはロシアのロケットを自国製といいながら、失敗したらロシアのせいにして、そのうち半分成功とか言い出したからな。

>キム団長は打ち上げ成功後、休む間もなく次のエンジン開発に取り掛かっている。2021年に打ち上げられるヌリ号の製作に向け、20年までに20個のエンジンを製造しなければならないのだ。キム氏はエンジン開発のために1年の半分は大田を離れ、慶尚南道昌原(ハンファテックウィン)、全羅南道高興(宇宙センター)に赴いている。キム氏は「21年にも今回のように国民が喜びを味わえるよう、再び気を引き締めていきたい」と話した。 

あの2020年に月探査計画だったよな?それで打ち上げるのは2021年なのか。月にはいつ行けるんだ。これは後で発表したロシアの方が速そうだな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔ホルホル(自画自賛)〕「韓国のロケット見下していた露、今度は『一緒に作ろう』と」『どのようにして早くエンジン開発成功したのか』

韓国航空宇宙研究院ロケットエンジン開発団長に聞く

韓国産ロケット「ヌリ号」用の75トン級ロケットエンジンを開発
「試験ロケット打ち上げ成功、韓国の宇宙技術に対する世界の目が一変」

「先進諸国でも1回目のロケット打ち上げは成功確率が30%未満だ。韓国はこの難しい作業を1回目のテストで成功させたのだ」

先月30日、大田市にある韓国航空宇宙研究院でロケットエンジン開発団のキム・ジンハン団長に会った。キム氏は「1段だけの試験ロケットだが、自分たちの力で開発したエンジンを初の打ち上げで飛行成功させたのは世界的にも例のない成果」だとして「8年間エンジン開発に注力してきた私も、ロケットが力強く打ち上がる様子を見て信じられない思いだった」と話した。

キム団長は2000年代半ばに進められた人工衛星打ち上げロケット「羅老号」事業、2010年に始まった韓国型ロケット(ヌリ号)開発事業で、ロケットの核心となる75トン級エンジンの開発を率いてきた研究責任者だ。

先月28日、エンジンの性能を検証するために実施した試験ロケットの打ち上げで、エンジン燃焼時間や最大到達高度など、ほとんどの数値で目標以上の成果を挙げた。韓国は今回の打ち上げで、世界で7番目に75トン級液体燃料ロケットエンジンを自力で開発した国となった。

キム団長は「羅老号の開発当時、2度も打ち上げに失敗していたため、打ち上げ前日は一睡もできなかった。成功という結果が出たとたんに力が抜けて、同僚や後輩たちに『お疲れさま』もまともに言えなかった」と話した。

キム団長によると、今回の打ち上げ成功で韓国の宇宙技術力に対する海外の目が180度変わったという。通常は独自技術での75トン級ロケットエンジン開発には平均で10年かかるが、韓国はわずか7年半で実際の飛行に成功したからだ。

特に、ロケットの核心であるエンジン技術は海外から買うことができず、試行錯誤を重ねても成功の可能性は高くない。キム団長は「羅老号のときは、共同開発に参加したロシアの研究陣が『韓国がロケットを作るというのは本当なのか』とわれわれを見下すような雰囲気だった。しかし今回の打ち上げ直後、ロシアをはじめ海外のエンジニアたちから『どのようにしてそんなに早くエンジン開発に成功したのか』と問い合わせが殺到した」と話した。

キム氏は「最近ではロシアのエンジン開発企業から、研究員を韓国に派遣するから共同開発しよう、と提案があった」と話した。

長い開発過程で最もつらかったのは、韓国国内の厳しい世論だった。2013年に羅老号打ち上げに成功したとき、インターネットでは「ロシアのロケットじゃないのか」「われわれがロシアの代わりにロケットの性能を検証しただけだ」など、開発を見下すような悪質なコメントが多かったという。それは核心部分の1段目のロケットをロシアから導入したからだ。キム団長は羅老号のときもロケットエンジン開発に携わった。キム氏は「今回の打ち上げ後には『誇らしい』『税金はこういう研究に使うべき』と激励してくれる人が多く、元気が出た」と話した。

キム団長は打ち上げ成功後、休む間もなく次のエンジン開発に取り掛かっている。2021年に打ち上げられるヌリ号の製作に向け、20年までに20個のエンジンを製造しなければならないのだ。キム氏はエンジン開発のために1年の半分は大田を離れ、慶尚南道昌原(ハンファテックウィン)、全羅南道高興(宇宙センター)に赴いている。キム氏は「21年にも今回のように国民が喜びを味わえるよう、再び気を引き締めていきたい」と話した。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/12/05/2018120580107.html)

韓国軍事、「防衛産業積弊」扱いで米高等訓練機受注戦の足引っ張られたKAI

韓国軍事、「防衛産業積弊」扱いで米高等訓練機受注戦の足引っ張られたKAI

記事要約:韓国のKAIが米高等訓練機受注戦において敗北が決まったようだ。それについては「防衛産業積弊」と書いてあるが、積弊というのは、長い間に積もり重なった弊害。また、積年の疲れと辞書にある。要するに不正だらけのKAIなんか信用できるかと断られたわけだ。

その通りだと思う。足を引っ張れたKAIとあるが、むしろ、足を引っ張ったのはKAIで、引っ張られたのはロッキード・マーティン社だろう。あれ?記事にはロッキード・マーチン社とあるな。どっちが正しいんだ。調べたら日本語ではマーチンでもいいらしい。

>韓国航空宇宙産業(KAI)は9月に18兆ウォン(約1兆8219億円)規模の米空軍次期高等訓練機(APT)事業受注に失敗した。競合するボーイングとサーブによるコンソーシアムとの顕著な入札価格差が主要因だが、防衛産業不正捜査がKAIの足を引っ張ったという指摘も出ている。KAIが「不正企業」とみられ米空軍から信頼を得られなかったという話だ。

入札価格差が主要因とあるが、そこまで差があったとは思えないんだよな。書いてないのでなんとも言えないのだが、明らかに原因は後者だろう。もっとも防衛産業不正捜査そのものも怪しいんだがな。なんせ、韓国の裁判所の判決なんてどれも信用できない。でも、韓国人が不正しないはずはないので結局、この捜査や裁判そのものが足の引っ張り合いとなるわけだが、これには明確な政治思惑が絡んでいるような気がする。

>だが検察が昨年7月にKAIの捜査を始め問題がこじれはじめた。捜査は3カ月以上続き、APT事業受注作業をはじめとするKAIの核心業務は文字通り「オールストップ」となった。防衛産業不正が粉飾決算をめぐる議論につながり企業の信頼度まで大きく下落した。捜査過程で当時のキム・インシクKAI副社長(海外事業本部長)が自ら命を絶つ事件まで発生した。 

だいたい、これ人が死んでいるんだよな。死んでいるということは不正に関わっていたのだろうと推察される。もっとも消された可能性もあるが。でも、昨年の7月ということは文在寅政権なので、これは国が検察に指示を出して捜査させたんじゃないか。そして、入札の邪魔をしたと。

捜査すれば何らかのホコリが出るだろうから、後はそういう疑惑でKAIの信用度を減らすのが目的と。なんで、韓国が弱体化するように仕向けているかは、文在寅大統領にとってロッキード・マーティン社が邪魔ということになる。北朝鮮シンパとしては米国企業と手を組んでいるのは困るということだろう。だから、不正疑惑で捜査させて信頼度を落として入札を失敗させたは邪推すぎるか。証拠がないものな。

>APT事業は米空軍の老朽訓練機T-38を置き換える新型訓練機350機を導入する内容が核心だ。KAIは米ロッキード・マーチンとコンソーシアムを構成し、ボーイング・サーブコンソーシアムと激しい入札競争を行った。受注に成功すれば米海軍と第三国などで合計1000機以上、100兆ウォン規模の追加受注を期待できるという観測が出ていた。 

でも、決まれば100兆ウォンのビジネスだからな。わざわざ大事な入札前に捜査して、不利な状況に仕立て上げるのは韓国経済にとって大きなマイナス。普通なら国を挙げて応援するだろう。でも、実際は逆で捜査を3ヶ月以上続けたと。ただ、管理人が邪推する状況証拠はまだある。

>ソウル中央地裁は2月の1審裁判でKAI主要役員の防衛産業不正容疑に対し無罪を宣告した。5000億ウォン台の粉飾決算などの容疑で逮捕されたハ・ソンヨン元KAI社長も9月に保釈され不拘束状態で裁判(1審)を受けている。

裁判所は不正容疑は無罪となっている。逮捕された元KAIの社長も9月に保釈されている。これを見る限りでは本当に不正していたわけではなく、やはり、検察が何らかの目的で強制逮捕したとみることも可能だろう。受注合戦の前に3ヶ月捜査して無罪となっていたり、釈放されている。明らかに作為的な気がする。

>KAIに対する監査院と防衛事業庁の監査・調査もほとんどが無嫌疑と結論が出た。韓国政府は2016年以降KAIを相手取り、韓国型ヘリコプター開発事業(KPH)投資金還収訴訟など5件の民事・刑事訴訟を起こしたが、このうち4件(1・2審判決含む)で敗訴している。 

問題はKAIが本当にシロかどうかというところだろう。管理人はそんなことは微塵も考えていない。防衛産業の不正なんていくらでもありそうだし、韓国のヘリコプターの事故だって多発している。他にも使えない武器の量産とか、あげれば切りがないほどだ。

しかし、この失敗でロッキード・マーティン社がKAIと手を切ることもあると考えると、北朝鮮にとっては朗報ではないか。だが、ここ1年で文在寅大統領の北朝鮮支援の動きを見る限りではKAIを弱体化させて得するのは北朝鮮しかないてことも事実だろう。防衛産業の不正を韓国政府がでっち上げて韓国に利が出るわけないのだから。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国軍事、「防衛産業積弊」扱いで米高等訓練機受注戦の足引っ張られたKAI

韓国航空宇宙産業(KAI)は9月に18兆ウォン(約1兆8219億円)規模の米空軍次期高等訓練機(APT)事業受注に失敗した。競合するボーイングとサーブによるコンソーシアムとの顕著な入札価格差が主要因だが、防衛産業不正捜査がKAIの足を引っ張ったという指摘も出ている。KAIが「不正企業」とみられ米空軍から信頼を得られなかったという話だ。

APT事業は米空軍の老朽訓練機T-38を置き換える新型訓練機350機を導入する内容が核心だ。KAIは米ロッキード・マーチンとコンソーシアムを構成し、ボーイング・サーブコンソーシアムと激しい入札競争を行った。受注に成功すれば米海軍と第三国などで合計1000機以上、100兆ウォン規模の追加受注を期待できるという観測が出ていた。

だが検察が昨年7月にKAIの捜査を始め問題がこじれはじめた。捜査は3カ月以上続き、APT事業受注作業をはじめとするKAIの核心業務は文字通り「オールストップ」となった。防衛産業不正が粉飾決算をめぐる議論につながり企業の信頼度まで大きく下落した。捜査過程で当時のキム・インシクKAI副社長(海外事業本部長)が自ら命を絶つ事件まで発生した。

ソウル中央地裁は2月の1審裁判でKAI主要役員の防衛産業不正容疑に対し無罪を宣告した。5000億ウォン台の粉飾決算などの容疑で逮捕されたハ・ソンヨン元KAI社長も9月に保釈され不拘束状態で裁判(1審)を受けている。

防衛産業業界関係者は「検察の防衛産業不正捜査がKAIのAPT事業受注戦で不利に作用した側面がある。政府に不正企業の烙印を押された企業とだれが一緒に事業をしようとするだろうか」と反問した。

KAIに対する監査院と防衛事業庁の監査・調査もほとんどが無嫌疑と結論が出た。韓国政府は2016年以降KAIを相手取り、韓国型ヘリコプター開発事業(KPH)投資金還収訴訟など5件の民事・刑事訴訟を起こしたが、このうち4件(1・2審判決含む)で敗訴している。

(https://japanese.joins.com/article/785/246785.html?servcode=300&sectcode=300)

韓国経済、〔いつも乞食〕宇宙探査、我々は何をしているのか・・・「宇宙時代の乞食に転落する事を警戒しなければ」

韓国経済、〔いつも乞食〕宇宙探査、我々は何をしているのか・・・「宇宙時代の乞食に転落する事を警戒しなければ」

記事要約:本来、10月25日に韓国型ロケット「ヌリ号」打ち上げがあったはずなのだが、残念ながら延期となり、年内の打ち上げも怪しい状況となっている。管理人としては空の打ち上げ花火が見れなくて残念だが、ロケット打ち上げの延期は良くあることなので気長に待ちたいと思う。

それよりも、韓国メディアが謎の自問をしている。ええと、宇宙探査、我々は何をしているのか。「宇宙時代の乞食に転落する事を警戒しなければ」とか述べているんだが、そもそも、韓国はいつも乞食なので警戒も何もないよな。日本から技術をぱくらないと産業すら起こせない屑国家だろう。だから技術を盗めなくなったらすぐに行き詰まる。

大丈夫だ、ロケット技術は軍事技術の転用にも可能なので、韓国に教えるような国はない。だから、自力で研究して開発していく以外の道はない。ロシアに打ち上げてもらっても何の技術も得られなかっただろう。

>祝うべき事だ。羨ましい事でもある。遠からず日章旗、あるいは旭日旗が、地球ではない他の惑星の表面に突き刺さるシーンを目撃する日が来るかも知れないので、ぞっとする事もある。 

韓国が心配しなくてもどこかの惑星に有人で到達できたら、その国の旗を刺すだろう。米国もアポロ計画でやっていたじゃないか。それを日本人ができるかはわからないがな。近いのは火星か。でも、火星に行くにはまだまだ時間かかるものな。月旅行もあと30年はいるだろうし。韓国では後、100年経っても無理というか。100年も韓国が存在しているわけもないと。

>では我々は何をしていたのか。大韓民国は『宇宙探査計画』があるのか。お金が無いからできないのか。能力が無いからできないのか。 

違うな。韓国人だからできないんだ。他の国は少しずつでも前進しているだろう。インドや中国とかもそうだし、フランスや、イスラエルなどもだ。こうして他国は少しでも宇宙技術を研究しているのに、韓国は何も進まない。なぜなのか。韓国人という民族だからだ。基本研究を疎かにしてロケットが飛ぶわけないだろう。ペンシルロケットからやり直せといいたい。

>我が国が『宇宙開発中長期基本計画』を立てたのは1996年である。そして10年経ってから『宇宙開発振興基本計画』が出た。今年の初めには政府が第3次基本計画を発表した。また、『大韓民国宇宙探査総合計画樹立のための企画研究』の推進を発表した。総合『計画』を準備するための研究だ。政府のする事は、延々と計画を立てるためだけに無駄な歳月を費やしている印象である。 

違う違う。大いに間違っている。技術が盗めないから計画が進まないんだ。ヌリ号の延期を見ればわかるだろう。飛ばす段階にすら到達できてない。本当、今の韓国は民間レベルと大して変わらない。むしろ、スペースX社の方が技術力が高いだろう。

だいたい自国でロケットエンジンを造れないのにどうやってまともなロケットを打ち上げるのか聞きたいところだ。いくら金を出したところでオーダーメイドのロケットエンジンは難しいだろうしな。そもそも不具合が出たら直せないものな。

しかし、本当に技術を盗めないと何もできない国だよな。韓国にはスマホの組み立てぐらいの技術がお似合いなんじゃないか。ああ。それもiPhoneのパクリだったか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔いつも乞食〕宇宙探査、我々は何をしているのか・・・「宇宙時代の乞食に転落する事を警戒しなければ」

先週末(20日)、日本が水星探査機『みお』の発射を成功させた。1997年の構想開始から21年掛かりとなる、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の最長期プロジェクトだった。

祝うべき事だ。羨ましい事でもある。遠からず日章旗、あるいは旭日旗が、地球ではない他の惑星の表面に突き刺さるシーンを目撃する日が来るかも知れないので、ぞっとする事もある。

では我々は何をしていたのか。大韓民国は『宇宙探査計画』があるのか。お金が無いからできないのか。能力が無いからできないのか。

我が国が『宇宙開発中長期基本計画』を立てたのは1996年である。そして10年経ってから『宇宙開発振興基本計画』が出た。今年の初めには政府が第3次基本計画を発表した。また、『大韓民国宇宙探査総合計画樹立のための企画研究』の推進を発表した。総合『計画』を準備するための研究だ。政府のする事は、延々と計画を立てるためだけに無駄な歳月を費やしている印象である。

その間に中国やインド、日本はアジアで宇宙探査を主導している。我が国が、外国の宇宙探査機による情報を物乞いをしなければならない、宇宙時代の乞食に転落する事を警戒しなければならない。

日本の水星探査機の発射成功、腕組みをして見守るだけなのか。『科学冷遇』の現実を点検して、その現実を克服する事が望ましい積弊清算である。

(https://www.naver.com/notfound.html)

韓国軍事、インドネシア、韓国との戦闘機共同開発投資を削減へ

韓国軍事、インドネシア、韓国との戦闘機共同開発投資を削減へ

記事要約:昨日、管理人は通貨スワップ協定が韓国の通期危機のために存在しているような認識は誤りで、逆に韓国と締結している国が危機を迎えたときに使用したらどうなるかと指摘した。

そして、韓国は2017年にインドネシアとの通貨スワップ協定を3年間延長して2020年の3月5日まで、10兆7000ウォン(約1兆円)と115兆ルピアを交換することが可能である。つまり、だいたい100億ドル規模の通貨スワップ協定の金額となるが、それを韓国がインドネシアのルピアと交換しなければいけない。さすがに韓国経済の方が規模が大きいので、逆を考えにくい。

そして、アメリカの利上げによるキャピタルフライトは新興国を中心に起こる。インドネシアから投資が逃げていく。すでに述べたいことがわかるとおもうが、通貨スワップ協定は韓国だけが通貨を交換できる支援ではないということだ。それを理解しない韓国記者が多すぎるという。

さて、今回の記事の前置きはこれぐらいにしよう。インドネシアが韓国との次世代戦闘機開発、いわゆるKFXの開発資金を20%、1700億円ほど投資することになっていたのだが、どうやら先ほどあげた金融不安などが原因で財政的な負担を理由に再交渉に乗り出すようだ。これによって開発資金が減少することで、2026年までの開発計画に支障が懸念されるという。

管理人からすればたかが1700億円程度の開発費で計画に支障が出るなら、戦闘機開発なんて止めればいいと思うのだが、それは各国の事情があるので突っ込んでいたらきりがないが、どうやらインドネシアは既に韓国にお金を払ってないようだ。

>インドネシアは昨年度下半期の事業分担金と今年上半期の事業分担金など計2380億ウォン(約238億円)相当を韓国政府に支払っておらず、手を引くのではと懸念されていた。 

既に238億円を払っていない。もう、これはKFXなんていらないと思われているんじゃないか。

>インドネシアのトーマス・レンボン投資調整庁(BKPM)長官は「韓国政府はインドネシアの難しい立場を理解してくれた。数週間前の(ジョコ・ウィドド)大統領訪韓時、韓国の(文在寅〈ムン・ジェイン〉)大統領は再交渉と(条件)再調整に同意した。両首脳は12カ月以内に必ず交渉を終えることにした」と語った。

どうやら再交渉は行われるようだ。これは削減するだろうな。というより、止めるんじゃないか。なんなら1兆円ほどある通貨スワップを交換して払ってもいいんじゃないか。こういうのがあるから新興国というのは常に共同開発リスクが伴うわけだ。もっとも、本当に2026年に開発できるなんて韓国人ですら誰も信じてないと思うが。

>KF-X事業は、F-16よりも優れた韓国産戦闘機を2026年上半期までに開発、120機を量産するという事業だ。総事業費18兆ウォン(約1兆8000億円)のうち、開発費は8兆5000億ウォン(約8500億円)で、その開発費の60%は韓国政府が、各20%は韓国企業(KAI)とインドネシアが分担する。問題は、インドネシアの分担額支払い遅延が続いていることだ。昨年10月にはインドネシアが約束した1400億ウォン(約140億円)が入金されなかった。

 金がない以上は無理だろう。韓国は再交渉でインドネシアの分担費をさらに減らされるわけだ。

>アクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダー、赤外線捜索追尾システム(IRST)、電子光学標的追跡装置(EOTGP)、無線周波数妨害装備(RFジャマー)という4つの主要な技術の開発が順調に進められるかどうかも不確かだ。 

ああ、そういえばアメリカに拒否されて自主開発するとか述べていたやつか。まあ、無理だな。韓国にそんな技術力があるわけがない。4つのうち二つぐらいでできたら凄いレベルだろう。もっとも、それが使い物になるかはまた別の話だが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国軍事、インドネシア、韓国との戦闘機共同開発投資を削減へ

韓国と次世代戦闘機(KF-X / IF-X)の共同投資・開発事業を進めてきたインドネシアが、新興国の金融不安などによる財政的負担を理由に再交渉に乗り出すことを決めた。インドネシアは韓国型戦闘機(KF-X)開発費8兆5000億ウォン(約8500億円)のうち、20%に当たる1兆7000億ウォン(約1700億円)を負担することになっており、2026年までの開発計画に支障が懸念される。

韓国型戦闘機の開発が遅れれば、国内の開発・製造会社である韓国航空宇宙産業(KAI)などの防衛産業への打撃はもちろん、F-4、F-5など古い戦闘機の退役に伴う戦力の空白もあり得る。

現地メディアや関連当局が21日に明らかにしたところによると、インドネシアのウィラント政治・治安担当調整相は19日、記者らに対し、インドネシア政府がKF-X / IF-X事業の参加条件を再交渉することにしたと発表したとのことだ。

ウィラント調整相は「国の経済状況を考慮して、(ジョコ・ウィドド)大統領が再交渉を決定した。したがって、我々は財政関連事項でインドネシアの負担が減るよう再交渉をする」と述べた。

ウィラント調整相はそのために特別チームを別途組織し、直接交渉を陣頭指揮することにしたという。インドネシアは、全開発費の20%を投資して試作機1機と各種技術資料の提供を受けた後、次世代戦闘機50機をインドネシアで現地生産する計画だった。

インドネシアは昨年度下半期の事業分担金と今年上半期の事業分担金など計2380億ウォン(約238億円)相当を韓国政府に支払っておらず、手を引くのではと懸念されていた。

インドネシア政府はKF-X / IF-X事業を引き続き推進する代わり、再交渉することで自国の事業費負担を軽減し、技術移転項目を増やしたいという考えだ。

インドネシアのトーマス・レンボン投資調整庁(BKPM)長官は「韓国政府はインドネシアの難しい立場を理解してくれた。数週間前の(ジョコ・ウィドド)大統領訪韓時、韓国の(文在寅〈ムン・ジェイン〉)大統領は再交渉と(条件)再調整に同意した。両首脳は12カ月以内に必ず交渉を終えることにした」と語った。

韓国側の事情に詳しい消息筋は「両国首脳が再交渉開始に合意したのは事実である。ただし、実際に条件がどのように変わるかは今後の交渉で調整される問題だ」と言った。

KF-X事業は、F-16よりも優れた韓国産戦闘機を2026年上半期までに開発、120機を量産するという事業だ。総事業費18兆ウォン(約1兆8000億円)のうち、開発費は8兆5000億ウォン(約8500億円)で、その開発費の60%は韓国政府が、各20%は韓国企業(KAI)とインドネシアが分担する。問題は、インドネシアの分担額支払い遅延が続いていることだ。昨年10月にはインドネシアが約束した1400億ウォン(約140億円)が入金されなかった。

インドネシアの投資額減少でKF-X事業に遅れが出れば、開発・生産企業のKAIは米高等訓練機(APT)事業脱落に続き、事業面で打撃を受けることになる。KAIは2022年から25年まで航空機の生産数に空白が生じると指摘されてきたが、KF-X開発が遅れれば経営に大きな困難を来す恐れがある。

韓国空軍はKF-Xが開発されれば古くなったF-4、F-5戦闘機をすべて退役させ、KF-Xで戦力の空白を埋めていく計画だった。KF-X開発が遅れれば、F-4、F-5の退役に伴う戦力の空白は避けられなくなる。

アクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダー、赤外線捜索追尾システム(IRST)、電子光学標的追跡装置(EOTGP)、無線周波数妨害装備(RFジャマー)という4つの主要な技術の開発が順調に進められるかどうかも不確かだ。

ユ・ヨンウォン軍事専門記者

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/22/2018102200553_2.html)

韓国経済、60年ほど遅れたが…韓国型ロケット、10月の試験発射前の燃焼テスト成功

韓国経済、60年ほど遅れたが…韓国型ロケット、10月の試験発射前の燃焼テスト成功

記事要約:残念ながら韓国の月探査は2023年ぐらいに延期されたので、楽しみは先となっているわけだが、もしかしたら、今年、韓国型ロケットの打ち上げがあるかもしれない。ナロ号の感動が味わえると思うと,ロケット打ち上げを見るのが趣味な管理人としては嬉しいのだが、さて、最新の韓国ロケット事情はどうなのか。ついに、燃焼テストに成功したそうだ。

>今回の総合燃焼試験は今年10月に予定されている試験ロケットの飛行試験前に行われる最後のテストだ。これで韓国は独自の宇宙ロケット打ち上げ成功にさらに一歩近づくことになった。

うん。見方によって確かにロケット打ち上げ成功に1歩近づいたともいえなくない。でも、それはスタートラインに立てるという意味だよな?今の韓国はスタートラインに立ってないのだから、この記事はおかしい。むしろ、ロケットの打ち上げまでの大きなハードルを乗り越えて、打ち上げ可能に1歩近づいただな。燃焼テストが成功しなければ打ち上げることができないのだから。

>これも成功する場合、75トン級エンジン4基を束ねた「クラスタリング技術」を開発し、計300トン級エンジンで韓国型ロケットが最終的に打ち上げられる予定だ。2021年2月と10月の2回の打ち上げを目標にしている。

これ凄いよな。本当にこの「クラスタリング技術」でロケットて飛ぶのか。姿勢制御とか神業のように思えるんだが。4つのエンジンを同時に点火させるてことは、全く同じ4つを用意しないといけないわけだ。同じエンジン4つといっても特注品。それをほとんど同じ品質にするなんてできるのか。

実に興味深いなんだよな。わりと韓国は成功すれば凄いことはやっている。ロシアのソユーズと似ているなんて気にしてはいけない。些細な事だ。何しろ韓国型だからな。韓国製ではない。管理人はロケットの打ち上げを見れたら幸せなので。何でも良いから飛ばしてくれと。

>しかし容易なことではない。1957年にロシアが人類初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げてから62年が経過したが、まだ韓国は独自の技術で打ち上げに成功したことがない。

管理人はMOMOが爆発してショックだったが、そのMOMOにすら今の韓国は負けているからな。ただ、予算がある韓国政府と日本の民間企業を比べるのはかなり厳しいか。どちらが先にロケットを空に飛ばせるか。楽しみではある。ロケット打ち上げは非常に難しいので簡単に成功するような分野ではない。

>2009年から13年にかけて3回の挑戦の末に打ち上げた羅老も、ロシアのフルニチェフ社が開発した「アンガラ1.1」ロケットが完成品に近い形態で提供された。 2段で構成された羅老の1段目全体がロシアの技術で提供されたのだ。

ナロ号はロシアがほとんどやったので、韓国は触らせてももらえずに終わったんじゃなかったか。韓国製の部品はほとんどなかったよな。最初は全て韓国製とか言ってた気がするが,失敗するにつれてロシアがどうとか、火病していくのは面白かったな。

しかも、ロシアは新しいロケットで飛ばす実験をしていた気がする。まあ、経験値は少し得られたが、たいした技術の向上にはなってないだろう。やはり、第一弾ロケットを造って打ち上げないとな。

>同じ原理で作動する75トン級液体エンジンも5月17日と6月7日、そして今月5日までに3回の試験をすべて通過したことで、最後の第3段階事業であるクラスタリング技術開発段階に移ることになった。

それで記事を読んでいけば、これクラスタリング技術を使って成功したわけではなく、4つのエンジンとやらを1基ずつ用いて、燃焼テストに成功したということらしい。むしろ、ここからが1番難しいんじゃないのか?楽しみではあるが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、60年ほど遅れたが…韓国型ロケット、10月の試験発射前の燃焼テスト成功

5日、全羅南道高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターに轟音とともに炎が上がる。センターが位置する「外羅老島(ウェナロド)」は終日、海霧がかかっていたが、炎は鮮明に見え、白い煙は数十メートル上空まで上がった。

韓国航空宇宙研究院(以下、航宇研)が初めて独自で開発中の韓国型ロケット「KSLV-II」の推進機関総合燃焼試験に成功したのだ。

今回の総合燃焼試験は今年10月に予定されている試験ロケットの飛行試験前に行われる最後のテストだ。これで韓国は独自の宇宙ロケット打ち上げ成功にさらに一歩近づくことになった。

この日の総合燃焼試験はKSLV-IIの本発射に向けた「試験ロケット」発射テストに備えるためのものだった。

本試験を控えて模擬試験を成功させるための準備ということだ。航宇研のオ・スンヒョプ発射体推進機関開発団長は「5月と6月の試験ではそれぞれ30秒、60秒間の推進機関燃焼試験が成功した。

今回の3回目の試験では実際の飛行時間の140秒を超える154秒間エンジンを稼働した」とし「これを通じて燃焼性能だけでなくロケットの方向を制御するなど関連技術も総合的に検証した」と明らかにした。

この日、一時は危機もあった。発射の全過程がコンピューターで自動検証される「自動シークエンス」プログラムを使用するため、小さな問題でも見つかればテスト過程が自動終了する。このため午後3時に予定されていた試験が2時間ほど遅れたりもした。

結局、燃焼試験は成功し、10月には今日テストした75トン級エンジン1基を搭載した試験ロケットが空を飛行することになった。

これも成功する場合、75トン級エンジン4基を束ねた「クラスタリング技術」を開発し、計300トン級エンジンで韓国型ロケットが最終的に打ち上げられる予定だ。2021年2月と10月の2回の打ち上げを目標にしている。

ロシアが多くの技術を提供した「羅老」とは違い、国内の技術で開発される韓国型ロケットKSLV-IIの最終目標は、1.5トン級アリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。

従来の羅老が重量100キロの衛星を300キロ上空の軌道に乗せる性能であることを考慮すると、KSLV-Ⅱはより重い人工衛星をより高い軌道に乗せることができる何よりもこのプロジェクトが成功する場合、国内の技術で衛星を打ち上げることができるという大きな意味がある。

しかし容易なことではない。1957年にロシアが人類初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げてから62年が経過したが、まだ韓国は独自の技術で打ち上げに成功したことがない。

2009年から13年にかけて3回の挑戦の末に打ち上げた羅老も、ロシアのフルニチェフ社が開発した「アンガラ1.1」ロケットが完成品に近い形態で提供された。 2段で構成された羅老の1段目全体がロシアの技術で提供されたのだ。

韓国型ロケットは全3段階の事業で構成されている。

計1兆9572ウォン(約1950億円)の予算が投入された。このうち5008億ウォンが投入された第1段階の事業はすでに完成した。3段分離するロケットの最後の分離段階であり、人工衛星を軌道に乗せる最終役割をする7トン級液体エンジン開発および燃焼試験を通過した。

同じ原理で作動する75トン級液体エンジンも5月17日と6月7日、そして今月5日までに3回の試験をすべて通過したことで、最後の第3段階事業であるクラスタリング技術開発段階に移ることになった。

オ団長は「今回のテストは試験ロケット飛行テスト段階前の最後の試験であるため、飛行姿勢制御、電子装備、燃料などすべての条件が試験ロケットと同じ状態で行われた」と説明した。

(http://japanese.joins.com/article/949/242949.html?servcode=300)

韓国軍事、〔韓国KFX〕韓国の次世代戦闘機はF22に酷似も、実際の性能は「4.5世代」

韓国軍事、〔韓国KFX〕韓国の次世代戦闘機はF22に酷似も、実際の性能は「4.5世代」

記事要約:韓国メディアが、韓国の次世代戦闘機「KFX」がF22戦闘機と酷似しており、性能としては、4.5世代戦闘機にとどまるらしい。KFXといえば、米国からステルス機能の核心技術の提供を拒否されて、韓国が主要な4つの部品を開発するという話だった。それらは開発は成功したんだろうか。初飛行が22年下半期とかのニュースは本当に完成すれば出てくるだろうし、その性能について見ていこうか。

>記事は、韓国メディアが「作戦性能はステルス戦闘機にかなわないが、韓国軍が現在装備しているKF16をはるかに上回るものだ。今後、核となる技術で進展があれば、韓国型戦闘機は引き続きステルス機へと進化していくことだろう」との認識を持っていると伝えた。

つまり、F22には勝てないと。KF16より凄いのは当たり前だよな。次世代戦闘機はバージョンアップではない。新型だからな。ただ、これはボーイング開発が半分は開発に参加しているだろうし、そこそこまともな戦闘機になると思われる。というより、これ核となる技術は得られてないではないか。何がF22だ。F22もどきを造るだけか。そもそもステルス戦闘機だからF22やF35は次世代戦闘機なのではないのか。

詳しいことは知らないがステルス性能なければ、F15とそこまで違いはないんじゃないか。ステルス機能なしでF15と戦って楽勝とか、そういうわけにはいかないような気がするが、そこは詳しい人に丸投げだ。

>また、「多くの韓国軍事マニアたちはKFXが第5世代の基準に到達することを望んでいるが、実施は4.5世代機の性能にとどまっている。操縦席前部の敵味方を識別する装置はKF16戦闘機に外観が似ている。また、4発の空対空ミサイルが半ステルス式である以外、全ての武器は機外搭載であり、そのステルス性能に大きな影響を及ぼす」と指摘した。

半ステルス式とかいわれても、それはどっちなんだと。ほとんどの武器は機外搭載なら、ステルス機能なんかあるわけないじゃないか。そもそもステルス性能なければ永遠に次世代戦闘機になれないような。第5世代以上は無理と。

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韓国軍事、〔韓国KFX〕韓国の次世代戦闘機はF22に酷似も、実際の性能は「4.5世代」

2018年7月2日、環球時報は、韓国の次世代戦闘機がF22戦闘機に酷似しており、性能としては4.5世代戦闘機にとどまると報じた。

韓国KBSテレビによると、韓国防衛事業庁が6月29日に同国の次世代戦闘機KFXについて「外形などの基本性能が完全に軍の要求を満たしており、これから細かい設計段階に入ることになる。2019年に細かい設計が完了し21年に試験1号機が完成、22年下半期には初飛行を行う予定だ」と発表した。

記事は、韓国メディアが「作戦性能はステルス戦闘機にかなわないが、韓国軍が現在装備しているKF16をはるかに上回るものだ。今後、核となる技術で進展があれば、韓国型戦闘機は引き続きステルス機へと進化していくことだろう」との認識を持っていると伝えた。

その上で「今回発表されたKFXのパラメータを見ると、当初の構想から2つの大きな変化が生じたことが見て取れる。まず、機体が約1メートル長くなり、エンジンが単発から双発に変わっている点。もう1つは、外観がますますF22に似通っており、『ミニF22』と呼ぶ人さえいるほどだ」と指摘している。

また、「多くの韓国軍事マニアたちはKFXが第5世代の基準に到達することを望んでいるが、実施は4.5世代機の性能にとどまっている。操縦席前部の敵味方を識別する装置はKF16戦闘機に外観が似ている。また、4発の空対空ミサイルが半ステルス式である以外、全ての武器は機外搭載であり、そのステルス性能に大きな影響を及ぼす」と指摘した。

(https://www.recordchina.co.jp/b620975-s0-c10-d0135.html)

韓国経済、〔大韓航空危機〕水かけ姫を逮捕へ

韓国経済、〔大韓航空危機〕水かけ姫を逮捕へ

記事要約:例の韓進グループの令嬢であるみずかけ姫が社員の顔にコップを投げつけたことで逮捕された。管理人はこれよりも韓進グループの元締めが密輸していたことのほうが驚きなのだが、このパワハラは韓国人の財閥への憎悪に拍車をかけることになった。これはガス抜きとして文在寅政権に利用されるだろうな。下手すれば韓進グループ、大韓航空危機かもしれない。

>警察が「水かけパワハラ」で物議をかもした趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)前大韓航空専務(35)に対する逮捕状(事前拘束令状)を請求した。ソウル江西警察署は暴行と業務妨害の容疑で趙前専務に対する逮捕状を請求したと4日、明らかにした。

しかし、今の時代は財閥の令嬢でもこうして逮捕できるのか。市民の力もわりと強くなっているのか。でも、そのうち恩赦されるだろうしな。まあ、パワハラがこの1件で済むはずがないからな。どうせきにいらなければ部下を罵倒していることは日常茶飯事だろう。録音データがある以上、いくら財閥でももみ消せないもんな。それがネットで公開されたら、全て回収するなんて不可能。コピーもたくさん取られるだろうしな。

>警察は「容疑者は犯行について弁解するなど否認しているが、被害者と参考人の供述、録音ファイルなど捜査事項を総合的に検討した結果、犯罪容疑が認められる」とし「デジタルフォレンジックの結果、大韓航空側が収拾案を話し合って被害者側と接触し、口合わせを図った状況が確認されるなど証拠隠滅のおそれがある」と逮捕状請求の理由を明らかにした。

しかも、口裏合わせまでしているのか。本当、屑だな。それでは大韓航空の株価を見ておこうか。

これが大韓航空の1月の株価。パワハラ問題が後を引いている。今回の逮捕で株価はどうなるのか。実際、下がっても数パーセントぐらいだろうか。でも、管理人は密輸が本命だと思うんだよな。パワハラ程度で会社は潰れないが、組織的な密輸となれば話は別だ。

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韓国経済、〔大韓航空危機〕水かけ姫を逮捕へ

韓国警察、「水かけ姫」大韓航空前専務の逮捕状を請求

5/4(金) 13:59配信
中央日報日本語版

「水かけパワハラ」問題で物議をかもしている趙顕ミン前大韓航空専務が1日、被疑者としてソウル江西警察署に出頭した。

警察が「水かけパワハラ」で物議をかもした趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)前大韓航空専務(35)に対する逮捕状(事前拘束令状)を請求した。ソウル江西警察署は暴行と業務妨害の容疑で趙前専務に対する逮捕状を請求したと4日、明らかにした。

警察は「容疑者は犯行について弁解するなど否認しているが、被害者と参考人の供述、録音ファイルなど捜査事項を総合的に検討した結果、犯罪容疑が認められる」とし「デジタルフォレンジックの結果、大韓航空側が収拾案を話し合って被害者側と接触し、口合わせを図った状況が確認されるなど証拠隠滅のおそれがある」と逮捕状請求の理由を明らかにした。

また「優越的な地位によるパワハラ行為について徹底的に捜査し、厳正措置を取る予定」と伝えた。

趙前専務は3月16日、大韓航空本社で、自分の質問にまともに答えられなかった広告会社A社のチーム長に怒鳴りながらガラスコップを投げ、紙コップに入った飲料水を出席者にかけた容疑を受けている。また趙前専務は暴言と暴行で広告会社の会議を中断させ、業務を妨害した容疑も受けている。

警察は今月1日、趙前専務を容疑者として呼んで15時間ほど取り調べている。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000013-cnippou-kr)

韓国経済、ベール脱いだ韓国型試験ロケット…「燃焼試験だけで62回、10月に打ち上げ」

韓国経済、ベール脱いだ韓国型試験ロケット…「燃焼試験だけで62回、10月に打ち上げ」

記事要約:韓国型試験ロケットが今年の10月に打ち上げするそうだ。燃焼試験だけで62回というのは多いのか、少ないのか。おそらく、少ないんだろうな。

>韓国は3回の挑戦の末に2013年に羅老号打ち上げに成功したがロケットエンジンはロシアのエンジンを使った。韓国が宇宙ロケットを開発するには独自のエンジン技術を確保しなければならないという指摘を受け国産液体エンジン開発に着手した。一部では今年の試験ロケット打ち上げが韓国のロケット技術の基礎力を計る初めての舞台になるだろうという分析が出ている。

ロシアのエンジンを使って、ロシアに打ち上げてもらったのは果たして成功と呼べるのか。韓国はロシアのロケットに近づかせてもらえなかったんじゃないか。技術盗むとかで。管理人は打ち上げてくれるなら別に文句はない。ロケット打ち上げを見るのは趣味だからな。

もっとも、最初は打ち上げ花火になるとは思うが、独自でやるなら、失敗しても技術的な蓄積ができる。韓国人は最初から何でも成功するような計画を立てるが、そこまで現実は甘くない。そもそも月探査が2030年とか延期になっている時点で韓国の計画見通しが甘いのだ。

しかも、2030年でも無理だと管理人は確信しているが。なんとか、2050年にできたら良いんじゃないか。それだけ韓国の宇宙技術は遅れている。そもそも独自のGPS衛星すらないもんな。

>航空宇宙研究院は75トン級エンジン技術を確保できればこれより推進力が強い90トン級エンジンや、米国とロシアでも技術力を確保できていない多段燃焼エンジン開発に参入することを検討している。

宇宙大国であるアメリカとロシアですら確保できていない技術「多段燃焼エンジン」を韓国が開発できるわけないだろう。一体、何周送れていると思っているんだろうな。F1でトップから30周ぐらい離されているというのに。相変わらず、すぐにビジネスに結びつけたいようだが、そんな甘くないんだよな。

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韓国経済、ベール脱いだ韓国型試験ロケット…「燃焼試験だけで62回、10月に打ち上げ」

8日、全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターロケット組み立て棟。建物入口のエアブースでほこりをはらって中に入ると白いガウンと作業服を着たエンジニアがあちこちに集まって作業をしていた。サッカーコートほどの広さがある巨大な作業場の一方にどっしりとした白いロケットが姿を表わした。韓国型ロケットの組み立てを担当する韓国航空宇宙産業(KAI)関係者らが黄色いはしごに上がりロケット胴体の開口部を通じ内部を見回した。

このロケットは韓国型試験ロケットの認証用(QM)モデルだ。韓国航空宇宙研究院ロケットシステム総合チームのイ・チャンベ責任研究員は「言葉は認証用だが打ち上げに使われる飛行モデル(FM)とまったく同じだ。QMを通じて収集した情報で試験ロケットの性能を最終検証することになる」と話した。10月に空へ向かう飛行モデルも作業場の片側で組み立てを待っていた。韓国型試験ロケットの姿が公開されたのは今回が初めてだ。

◇7番目のエンジン載せて空へ

試験ロケットは2021年に2度打ち上げる韓国型ロケット(KSLV-2)に使われる75トンの液体エンジンをテストする目的だけで開発された。75トン液体エンジンは韓国が独自に開発した初めての宇宙ロケット用ロケットエンジンだ。

韓国は3回の挑戦の末に2013年に羅老号打ち上げに成功したがロケットエンジンはロシアのエンジンを使った。韓国が宇宙ロケットを開発するには独自のエンジン技術を確保しなければならないという指摘を受け国産液体エンジン開発に着手した。一部では今年の試験ロケット打ち上げが韓国のロケット技術の基礎力を計る初めての舞台になるだろうという分析が出ている。

試験ロケットはエンジン性能検証にだけ集中するため宇宙には上がらない。宇宙軌道より低い177キロメートルの高度に打ち上げられて400キロメートル飛行する予定だ。75トン液体エンジンが宇宙用ロケットエンジンと認められるには134~145秒間に目標とした推力を安定的に出さなければならない。航空宇宙研究院は2016年5月に初めて75トンエンジンの燃焼試験に着手してから9基の液体エンジンを開発し、62回・4342秒の燃焼試験をした。

爆発直前まで行ったエンジンもあったが結果は概ね成功と評価される。これらエンジンには1G、2Gのような名前が付けられる。1は最初、Gは地上用モデルという意だ。10月に打ち上げられる試験ロケットには10回以上の燃焼試験で安定した性能が検証された7Gエンジンが入る。チョ・グァンレ元航空宇宙研究院長は「何回も試験を通じて不完全燃焼問題を解決した結果、7G~9Gエンジンからは構造をこれ以上改善する必要がなくなった」と話した。

◇独自の宇宙打ち上げ能力検証

羅老宇宙センターも新しい姿に生まれ変わっている。2013年に羅老号を打ち上げた発射台は試験ロケットのために改修した。た。航空宇宙研究院カン・ソンインル発射台チーム長は「2016年11月から大々的な改造に入り今月末には準備が終わる。10月の打ち上げだけを待っている」とした。試験ロケット発射台のそばでは大規模土木工事が進められている。3年後に韓国型ロケットを打ち上げる新たな発射台を作る工事だ。

発射台の地下にはロケット燃料に使われる推進剤をロケットに注入しロケットと各種信号をやりとりする装備が設置された大小60の部屋がある。これらの部屋には超低温と超高気圧に耐える技術が使われた。発射場には北朝鮮平安北道(ピョンアンブクド)の東倉里(トンチャンリ)発射場のように高さ45メートルの巨大な発射タワーも設置される。羅老号と試験ロケットはエレクターという装備で垂直に立てた後に打ち上げる方式だったが、韓国型ロケットは固定型発射タワーから打ち上げる。

発射場の真下に入った推進機関システム試験設備も一層忙しくなった。この設備では3月中旬に試験ロケット認証モデルの最初の燃焼試験を控え準備の最中だ。75トン級エンジン4基をまとめて作る300トン級韓国型ロケット1段ロケットのテストも可能だ。ロケット推進機関システムチーム長のチョ・ギジュ氏は「エンジン技術が発展すればはるかに強力な1000トン級宇宙ロケットもテストできる」と話す。

航空宇宙研究院は75トン級エンジン技術を確保できればこれより推進力が強い90トン級エンジンや、米国とロシアでも技術力を確保できていない多段燃焼エンジン開発に参入することを検討している。

◇エンジン開発は1度も歩いたことのない道

科学技術情報通信部は5日に「第3次宇宙開発振興基本計画」を出し韓国型ロケットを2019年と2020年の各1回から2021年に2回打ち上げることに計画を変更した。韓国型ロケット推進剤タンクで不良品が発生するなど開発に影響が出ており打ち上げ日程を遅らせたものだ。エンジンの信頼性をさらに確保しなければならず、75トンエンジン4基をまとめるクラスターリングをはじめ多くの挑戦課題も残っている。

これに対し韓国の宇宙開発が海外の民間宇宙開発より大きく遅れているのではないかという見方もある。チョ元院長は「スペースXも米航空宇宙局が推進した商業軌道運送サービス(COTS)支援事業を通じてファルコン9を開発した。液体エンジンはだれも教えてくれない技術であり、それだけ1度も歩いたことのない道を歩く厳しい過程を体験してこそ独自の能力を確保できる」と話した。

(http://japanese.joins.com/article/533/238533.html?servcode=300)

韓国経済、〔韓国軍事〕韓国、透明な「ステルス戦車」など未来の兵器40のアイデアを披露

韓国経済、〔韓国軍事〕韓国、透明な「ステルス戦車」など未来の兵器40のアイデアを披露

記事要約:今年の韓国の軍事的な話題は北朝鮮関連やTHAAD配備問題が中心だったが、それでも色々と面白いものがあった。

寒いところで使えない最強ヘリ「スリオン」とか、パワーパックが国産化開発できなくて結局、量産できないK2戦車とか。韓国型自走砲「K9」で爆発事故とか。海兵隊のヘルメットがサバイバルゲーム用のものだったり、潜れない潜水艦しか造れないのに新たな潜水艦を建造とか、韓国製ドローンが欠陥だらけで相次いで墜落、2020年月探査は当然延期など、2017年の軍事関連は笑いの連続だったといっていい。まあ、どれが読者のお気に入りかは知らないが、やはり、北朝鮮の金正恩を暗殺する斬首部隊だろう。

韓国経済、〔韓国軍事〕韓国軍:必要な兵器を確保できない「斬首部隊」来年は着手金のみ反映 敵侵入用のヘリも現時点では確保できず

これには笑わせてもらったな。最初から暗殺する気がないなら部隊なんて創設するなよと。何でこんな無駄な部隊を造ったのかすら理解できないという。

さて、そんなお笑い軍事兵器だが、なんと未来の韓国兵器はさらに凄いという。でも、できたらいいなあという妄想レベルなんだよな。何一つ軍事的な技術が揃っているわけもないという。だいたい、韓国ではステルス機造れないだろ?どうやらステルス戦車を造るんだ?

>新たな兵器システムの中には「メタ材料」をベースにした「可視光・赤外線透明マント技術」を適用した「透明ステルス戦車」も含まれた。防衛事業庁は、透明ステルス戦車は敵のレーダーや赤外線追尾を避けることができ、肉眼でも見えないため局地戦で優位な立場を確保するのに大きく貢献するものと期待している。

でも、それ味方のレーダーにも見えないのではないのか?この辺、よくわからないんだが味方が識別する方法はあるんだろうか。連携取れないなら役に立たないだろう。

そもそも「戦車」なのだから、車の跡、熱源などで確実なステルスにはならないんだよな。飛んでいるならわりと隠せそうなんだが。潜入任務に使う?いやいや、わざわざ戦車で潜入するなんて敵に見つけて欲しいレベルだろう。素人でも突っ込みどころが満載という。

>また、水中での高速起動が可能な「海水吸入潜水艇」もある。電気推進方式と海水吸入型ロケットエンジンの推進方式を組み合わせたこの潜水艇は、平時には電気(モーター)を用いたプロペラで推進力を得て、高速起動が必要な場合はロケットエンジンの推進方式に切り替える。

これ何に使うんだ?高速起動が必要になるのは緊急時だろ?でも、高速起動をしたら敵に発見されるんじゃないか?そもそも使い方がさっぱりわからない。

>さらに、「群集型超小型無人機」は、レーダーなどのセンサーを搭載した昆虫サイズの超小型無人機複数台を蜂の群れのように群集の形で運用して、一般的なレーダーでは探知できない死角を検出する事が可能になるという。

ええ?一般的なレーダーで探知できない死角なんてあるのか?それなら、その死角に合わせて複数レーダーを使えば良いだけじゃないのか?よくわからないがいらないぞ。是非、効果的な使い方を教えて欲しい。

>その他にも、人工知能(AI)技術を用いたAIサイバー指揮統制システム、敵の挑発兆候検出システム、ウォーゲームなども含まれた。

ああ、これネットでワームやウイルスを送られて何も出来ないパターンだ。AI技術というのは常にワームやウイルスの恐怖にさらされている。北朝鮮はサイバーテロ国家でもあるのだぞ。

でも、韓国人より、AIの方が賢いかもしれんな。でも、韓国人がAIに従うわけないんだよなあ。ええ?矛盾しているて?韓国社会は年上が偉い儒教の法則がある。つまり、一般兵がAIに従うわけないと。

でも、さすがに韓国のネットユーザーもこんな愚かな兵器に欺されてはいないようだ。どれもポッケナイナイで終わるだろうな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔韓国軍事〕韓国、透明な「ステルス戦車」など未来の兵器40のアイデアを披露

2017年12月28日、韓国・聯合ニュースによると、韓国防衛事業庁と国防技術品質院が将来の国防技術を適用して開発可能な40の新兵器システムを明らかにした。

新たな兵器システムの中には「メタ材料」をベースにした「可視光・赤外線透明マント技術」を適用した「透明ステルス戦車」も含まれた。防衛事業庁は、透明ステルス戦車は敵のレーダーや赤外線追尾を避けることができ、肉眼でも見えないため局地戦で優位な立場を確保するのに大きく貢献するものと期待している。

また、水中での高速起動が可能な「海水吸入潜水艇」もある。電気推進方式と海水吸入型ロケットエンジンの推進方式を組み合わせたこの潜水艇は、平時には電気(モーター)を用いたプロペラで推進力を得て、高速起動が必要な場合はロケットエンジンの推進方式に切り替える。

さらに、「群集型超小型無人機」は、レーダーなどのセンサーを搭載した昆虫サイズの超小型無人機複数台を蜂の群れのように群集の形で運用して、一般的なレーダーでは探知できない死角を検出する事が可能になるという。

その他にも、人工知能(AI)技術を用いたAIサイバー指揮統制システム、敵の挑発兆候検出システム、ウォーゲームなども含まれた。

これらの新たな兵器システムは国防技術品質院が発刊した冊子「第4次産業革命と連携した未来国防技術」に掲載された。

全済国(チョン・ジェグク)防衛事業庁長は「今回新たに試みた将来の国防技術予測は、将来の戦場環境と急激な科学技術の発展傾向がタイムリーに反映されたものとして、4次産業革命の時代を準備する意味のあるマイルストーンになるだろう」と期待した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「いつも言葉だけは一流」「計画と構想だけだったら世界一だな」「何か一つでもまともに作ってから話をしろ」「軍関連の技術者の言葉を信じる韓国人はいない」など、辛辣な声が多く寄せられた。

また、「新技術だし、いい事だと思うけど、開発費が誰かのポケットに入る事だけが心配」と、後を絶たない国防不正を憂える意見もみられた。

その他に、「核兵器時代にふさわしいものを一度試してみてはどうだ」とするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

(http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14098918)

韓国経済、ミサイル指針に縛られた「韓国型月探査船」の夢

韓国経済、ミサイル指針に縛られた「韓国型月探査船」の夢

記事要約:2020年、韓国は月探査計画を立てていたのだが、その計画はあまりにも無謀だった。延期するのは当然として、そもそも、韓国が月探査など夢のまた夢だということを韓国人が気付かない。費用の問題ではないのだ。なぜなら、そのような宇宙航空技術がないからだ。ロケットも飛ばせない。独自液体ロケットエンジンの開発も無理。でも、韓国メディアから言わせると出来ないのは米国のミサイル指針に縛られているからだそうだ。

>宇宙ロケットに使う固体燃料ロケットを制限する「韓米ミサイル指針」に引っかかり開発に制約を受けているためだ。韓国政府は北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)と核実験に対抗しミサイルの射程距離と弾頭重量を増やすための指針改定を推進している。だが2012年の指針改定時と同じように宇宙ロケットの自力開発を制限する毒素条項に対する改定が行われるかは不透明だ。

そもそも開発が出来てないのだから、射程距離や弾頭重量を増やそうが同じなんだよな。何か言い例えはないだろうか。ああ、潜水艦の深度でいいんじゃないか。つまり、韓国は深度2000mの海底に到達する潜水艦すら開発できてないのに、深海4000mの潜水艦を開発しようとしており、それが出来ないのは米国の指針のせいだと。

その前に韓国は深度2000mの潜水艦を造ってからいえと。だいたい、計画には無理がありすぎるのだ。当時、米国の月探査計画は長きにわたる開発と数十回の試験を繰り返してようやく月へと降り立った。

韓国は数年の開発や数回の試験で月へと到達する計画である。当時の米国以下の宇宙技術で、NASAからの技術提供だけを当てにしている無謀な計画。延期して当たり前というのはそういうことなのだ。管理人はいつも述べるが、韓国人は「ペンシルロケット」からやっていけと、それだけ基礎的な技術がないのだ。

さらにいえば、まず、韓国は月探査より、独自のGPS衛星の開発と運用をしないといけないんだよな。北朝鮮問題以前に米国に依存している宇宙航空技術を少しでも自国で開発しないと先がないという。でも、これをやるにはロケットが必要になるので2019年の打ち上げ予定は楽しみにしている。ナロ号のように夜空に消えていく打ち上げ花火は中々、風流だった。いきなり発射して斜めに飛んでいたからな。

このような月探査計画の夢を見るのはいいのだが、その前に韓国の宇宙航空産業(KAI)が不渡り危機なのだが、そこはどうするんだろうな。破綻して月探査計画が終了という面白い結末が見られるかもしれんな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、ミサイル指針に縛られた「韓国型月探査船」の夢

韓国は2019年に独自技術で開発した初めての宇宙ロケットである韓国型ロケット(KSLV-2)を打ち上げる。当初翌年の2020年下半期には韓国型ロケットに軌道船と着陸船を載せ月に送る月探査事業が推進される予定だった。推進日程は暫定延期されたが韓国型ロケットはこれまで通りであれば月探査船と軌道船を載せて打ち上げられなかったり、さらに多くの費用がかかる公算が大きい。

宇宙ロケットに使う固体燃料ロケットを制限する「韓米ミサイル指針」に引っかかり開発に制約を受けているためだ。韓国政府は北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)と核実験に対抗しミサイルの射程距離と弾頭重量を増やすための指針改定を推進している。だが2012年の指針改定時と同じように宇宙ロケットの自力開発を制限する毒素条項に対する改定が行われるかは不透明だ。

◇鎖につながれた韓国の宇宙開発

現行の韓米ミサイル指針はミサイルの射程距離と弾頭重量だけでなく、宇宙ロケット開発に必要な固体ロケットの使用を制限している。推進力はロケットが重力に勝ち物体を宇宙に押し出す力で、ロケット性能を計る基準だ。現在韓国が製造できる固体ロケットの総推進力は100万ポンド以下に制限される。500キログラムの物体を300キロメートル以上運ぶ時に必要な力と釣り合う。

これは2012年に指針が改定される前の射程距離300キロメートルのミサイルに適用された基準だ。2013年に打ち上げた羅老(ナロ)号上段に使われた固体ロケットもこの基準に合う8トン級の推進力を備えた。当時羅老号は100キログラムの衛星を宇宙に上げる力しか出すことができなかった。

固体ロケットは構造が簡単で製作費が安いが大きな力を出す。だが軍用ミサイルに転用が可能なため韓米ミサイル指針の規制対象に含まれたのだ。こうした理由から韓国が開発中の韓国型ロケットは75トンと7トンの液体ロケットを使う。液体燃料ロケットは固体ロケットに比べ制御が容易だが瞬間推進力が弱い短所がある。

現在の韓国型ロケットで38万キロメートル離れた月に2.5トンの軌道船を送り込むには固体ロケットが追加で必要になる。だが現在の基準なら固体ロケットのほかにも液体ロケットを追加で取り付けなければならない実情だ。

◇だれもが使う固体ロケット、韓国だけ使えず

ロケット専門家らは現在のミサイル指針が維持され続ける限り韓国は液体ロケットにだけ依存する中途半端なロケット開発にとどまっていなければならないと指摘した。

以前にも数回ミサイルの射程距離と弾頭の重量を拡大する改定があったが宇宙ロケットは議論すらできなかった。2012年の改定交渉ではミサイルの射程距離を800キロメートル増やすのにとどまった。現行指針では宇宙ロケットについて、液体ロケットは射程距離と搭載重量に制限がないと規定しているが、固体ロケットは100万ポンド以下に制限している。

小型衛星を除いて固体ロケットを使えないよう残しておいたのだ。固体ロケットの推進力を増やし韓国型ロケットの活用範囲を拡大するのにも制限がかかった。

これに対し米国のスペースシャトルをはじめ現在開発中の次世代ロケットであるスペースローンチシステム(SLS)も固体補助ロケットを使っている。日本もやはりイプシロンロケットとM-Vロケット、欧州のベガ、インドのPSLVロケットも固体ロケットを使っている。一部では現在の指針だけでも宇宙ロケットの場合、600万ポンドまで増やせると指摘している。

国民の党の金京鎮(キム・ギョンジン)議員ら与野党の議員27人は9月に韓米ミサイル指針廃止に向けた決議案を出した。韓国政府は北朝鮮の核とミサイル挑発を契機に射程距離と弾頭重量を増やす指針改定を推進している。金議員室関係者は「交渉議題に宇宙ロケット分野が含まれたのか不明だ。軍事主権はもちろん宇宙ロケット開発まで妨げる韓米ミサイル指針は廃止しなければならない」と話した。

これに対して担当官庁である科学技術情報通信部のペ・テミン巨大公共研究政策官は「指針改定交渉はまだ進められていない。固体ロケットが宇宙開発の制約になっているという事実を政府も認知している」と話した。

 

(http://japanese.joins.com/article/410/234410.html?servcode=300)