「韓国軍が米P8哨戒機導入」カテゴリーアーカイブ

韓国軍事、〔同意がないので在韓米軍は従わない?〕米軍の同意がないまま20日後に施行される偵察制限

韓国軍事、〔同意がないので在韓米軍は従わない?〕米軍の同意がないまま20日後に施行される偵察制限

記事要約:先日、行われた南北首脳会談での平壌宣言でいくつか大きな取り決めが行われた。その中で米国が反対しているのが主な2つである。これは米国のポンペオ国務長官が問題視したことからでもわかる。

1.南北の鉄道連結事業の年内着工

2.板門店宣言の実現に向けた軍事分野での合意

この2つは時事知識として重要なので頭に入れておいて欲しい。そして、今回は2の「軍事分野での合意」の具体的なことについて。記事によると、軍事境界線から南北10-40キロの範囲が飛行禁止区域に設定され、この区域では空からの偵察ができなくなったというのだ。

なんでこんなアホな合意を文在寅大統領がしたのかは知らないが、これでは北朝鮮が戦争準備していてもわからないことになる。もっとも、監視する手段は衛星などあるので、そこまでブラックホールというわけではないが。

>今回の南北軍事合意により軍事境界線から南北10-40キロの範囲が飛行禁止区域に設定され、この区域では空からの偵察ができなくなった。北朝鮮は休戦ライン周辺に100万人以上の兵力を配備し、また北朝鮮が保有する火力のほとんどにあたる1100門以上の長射程砲を設置している。

明らかに軍事的な合意としては致命傷である。長射程砲を設置して狙われているのにその監視をするなであるからな。これではいつでもソウルは火の海になるな。なぜなら、監視できなので撃ってくるタイミングは直前までわからない。素人でもお話にならない譲歩だと思われる。ましてや、停戦中の相手にだ。お花畑とかそんなチャチなもんじゃない。滅国一直線である。

>また既存のRF16偵察機などが活動できる範囲も制限された。これらの情報がなければ敵に精密攻撃を行う兵器も使い道がなくなってしまう。侵略を阻止し平和を守るには、朝鮮人民軍の動向をリアルタイムで監視することが何よりも重要だが、平壌軍事合意によってこれができなくなったのだ。 

何でこんなバカなんだ?まるで、自分たちで滅ぼして欲しいとお願いしているようなもんじゃないか。ああ。そうか。文在寅大統領は北朝鮮に占領されてほしいのか。売国とか、そういう次元ですらもうないな。

>米軍の偵察機などから円滑に支援を受けられるかどうかも疑問だ。米国のトランプ大統領は在韓米軍の撤収を平気で口にするような人物だ。また米軍は飛行禁止区域の拡大に今のところ完全に同意していないという。

さて、ここでタイトルの話になるのだが、米国の同意がなく、在韓米軍はこれについては従わないのなら、韓国はどうするのかである。そして、米国がその制限を超えて偵察機でも飛ばせばどうなるのか。韓国は平壌宣言を破ったことになり、北朝鮮から攻撃される大義名分さえ、与えかねない。アホだ。極めて愚かな合意である。

米国はおそらく従わないだろう。こんなことを同盟国に打ち合わせもなく、宣言するとか、米国が激怒するのは当然だ。誰が韓国を守っているというのか。在韓米軍である。韓国軍など雀の涙程度しか役に立たないのだ。ということで、韓国は安全保障にかけて勝手にまた自滅した。救いようがない無能な文在寅大統領によってな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国軍事、〔同意がないので在韓米軍は従わない?〕米軍の同意がないまま20日後に施行される偵察制限

12日に韓国国会で行われた国政監査で、平壌での南北軍事合意により安全保障体制の空白を懸念する指摘が相次いだ。これに対して韓国軍制服組トップの朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長は「(指摘には)認められない点が多い」と反論したが、これこそ納得しがたい言葉だ。

今回の南北軍事合意により軍事境界線から南北10-40キロの範囲が飛行禁止区域に設定され、この区域では空からの偵察ができなくなった。北朝鮮は休戦ライン周辺に100万人以上の兵力を配備し、また北朝鮮が保有する火力のほとんどにあたる1100門以上の長射程砲を設置している。

これらを使った朝鮮人民軍による軍事挑発の動きを事前に察知するため韓国軍はドローンなどを使っているが、そのほとんどは探知可能な距離が10-20キロしかないことから、軍事合意の内容が施行されればこれらの偵察活動はほとんどできなくなる。

また既存のRF16偵察機などが活動できる範囲も制限された。これらの情報がなければ敵に精密攻撃を行う兵器も使い道がなくなってしまう。侵略を阻止し平和を守るには、朝鮮人民軍の動向をリアルタイムで監視することが何よりも重要だが、平壌軍事合意によってこれができなくなったのだ。

このような懸念に対して韓国軍は「韓米両国軍の協力により、遠距離偵察システム、有人・無人の高高度偵察機、人工衛星などを使い北朝鮮を常に監視しているので問題はない」と繰り返すばかりだ。この言葉が事実なら、なぜこれまで韓国軍は無意味な偵察を行うため、巨額の税金を投入して偵察機まで購入したのか。

米軍が使用するU2などの偵察機や偵察衛星は、北朝鮮の後方にある核施設などの監視が主な任務だ。韓国軍が軍団クラス以下の部隊に独自にドローンなどを配備したのはそのためだった。

また米軍の偵察機などが前方地域の監視に使われるとしても、24時間ずっと韓半島(朝鮮半島)上空にとどまることはできない。つまり前方はもちろん後方に対する監視能力も一気に低下してしまうのだ。

米軍の偵察機などから円滑に支援を受けられるかどうかも疑問だ。米国のトランプ大統領は在韓米軍の撤収を平気で口にするような人物だ。また米軍は飛行禁止区域の拡大に今のところ完全に同意していないという。

そのためもし韓米同盟に亀裂が入れば、韓国軍はいわば目隠し状態で戦うしかない。もしかすると韓国軍は「まさかそんなことが」と甘く考えているのではないか。

世界史を振り返ると、軍縮を行う際には相手の動向をしっかりと把握できる状態であることが必要だ。それには相互に対する監視と偵察能力をむしろ強化しなければならないが、今回の軍事合意はそれとは正反対で、逆に偵察能力にまで制限をかけるものとなった。

この南北軍事合意は来月1日から施行される。北朝鮮との非核化交渉は今なお決して楽観できない状況にあり、最悪の場合はただの政治ショーとして終わることも考えられる。

これに対して軍事合意は韓国の安全保障体制にただちに実質的な変化をもたらす。韓国軍内部に懸念の声が全くないとは考えられないが、それでも誰もが口を閉ざし周囲の顔色をうかがうばかりだ。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/13/2018101300386.html)

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韓国経済、米国、韓国への26億ドルの軍事物資販売を承認=国防総省

韓国経済、米国、韓国への26億ドルの軍事物資販売を承認=国防総省

記事要約:米国が韓国への28億ドルの軍事物質販売を承認したそうだ。その中には、米航空機大手ボーイング<BA.N>の「P─8Aポセイドン」6機のほか、地対空誘導弾パトリオットミサイル64基が含まれるようだ。

これは北朝鮮へのミサイル警戒なのか。それとも、ロシアや中国に対するものなのか。どちらにせよ。米国に敵対すれば使えなくなるような軍事兵器で韓国はいいのか。

防衛強化という意味ではパトリオットミサイルが64基購入とかはありとおもうが、韓国は何と戦うんだろうな。あれだけ北朝鮮に貢いでまさか、北朝鮮と敵対するなんておかしな話しなわけで。仮に日本としても日本はミサイルなんて飛ばしてこないだろう。なら、中国かロシアか。結局、どれも韓国の相手には厳しすぎる。後、F35Bの購入はこの中に含まれているんだろうか。そもそも、売ってもらえるニュースはまだなかったはずだが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、米国、韓国への26億ドルの軍事物資販売を承認=国防総省

[ワシントン 13日 ロイター] - 米国防総省は13日、国務省が韓国に対する総額26億ドルの軍事物資の販売を承認したことを明らかにした。 米航空機大手ボーイング<BA.N>の「P─8Aポセイドン」6機のほか、地対空誘導弾パトリオットミサイル64基が含まれる。

国防安全保障協力局(DSCA)によると、ポセイドン機の総額は最大21億ドル、パトリオットミサイルの総額は5億0100万ドルと見積もられている。

こうした軍事物資の韓国への販売は米議会に13日に報告された。DSCAは韓国のミサイル防衛能力が高まり、米国の国家安全上の目標が支援されるとしている。

ソース
朝日新聞DIGITAL 2018年9月14日04時28分

( http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN1LT33P.html)

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韓国軍事、対外有償軍事援助(FMS)で韓国軍が米P8哨戒機導入へ「言い値」購入で議論呼ぶ可能性

韓国軍事、対外有償軍事援助(FMS)で韓国軍が米P8哨戒機導入へ「言い値」購入で議論呼ぶ可能性

記事要約:韓国防衛事業庁が「対外有償軍事援助(FMS)」方式で、米ボーイングのP8哨戒機を購入することを決めたそうだ。なるほど。さっぱりわからない。

ええと、まず、対外有償軍事援助というのは、米政府との直接契約で装備品を調達するもので、米側が価格や納期に主導権を持つ。一種の随意契約であり、公開競争とは異なるそうだ。さらに、価格交渉できずに、技術移転を受けるのも難しいらしい。そもそも、軍事兵器の適正な値段なんて一般の隊員ですらわかるわけない。比べるものがあれば別だが。だいたいは向こうの言い値だろうに。

それで、米P8哨戒機ってなんだ。調べてみた。

>機体は737NGシリーズの1つ、737-800ERXをベースにするが、翼端には同シリーズのオプション装備であるブレンデッド・ウイングレットではなく、ボーイング社の旅客機767-400ERのようなレイクド・ウイングチップ(傾斜翼端)を備えるなど若干の変更を行っている。燃費の良いターボファンエンジンが採用されたことでターボプロップエンジン4発のP-3よりも巡航速度と航続距離が向上した。

操縦席はアナログ計器中心のP-3から一新され、737NG仕様をベースとしたヘッドマウントディスプレイ搭載のグラスコックピットとなった。また原型機と同じく航空機関士の席が無いコクピットクルー2人制である。P-3では航空機関士席の両脇に1名が座れるスペースが存在したが、P-8では原型機と同じく補助席は無い。P-3では海面の監視を容易にするためTACCO(戦術航空士)席をバブルウインドウとしていたが、P-8では原型機と同じ四角の窓が採用された。<

https://ja.wikipedia.org/wiki/P-8_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F))

wikiからだが、これを普通に読んですんなり理解できる人は相当な軍事知識をお持ちだとおもう。管理人はさっぱりだ。だから、後は張っておく。そもそも開発は難航したとあり、ようやく2013年11月に初期作戦能力を獲得したとある。そんな高度な技術で製造されている哨戒機を韓国に移転するはずないだろう。まあ、そのうちデータだけは中国に献上していそうだが。でも、一体何を想定してこんな哨戒機を韓国は購入したんだろうな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国軍事、対外有償軍事援助(FMS)で韓国軍が米P8哨戒機導入へ「言い値」購入で議論呼ぶ可能性

韓国防衛事業庁は25日、防衛事業推進委員会を開催し、次期海上哨戒機について、米ボーイングのP8Aを「対外有償軍事援助(FMS)」方式で購入することを決めたと明らかにした。

FMSは米政府との直接契約で装備品を調達するもので、米側が価格や納期に主導権を持つ。一種の随意契約であり、公開競争とは異なる。防衛事業庁は8月からP8Aを購入する交渉を進める予定だ。

FMS方式で購入すれば価格交渉が事実上不可能で、技術移転も受けるのが難しいという指摘も出ており、今回の決定は議論を呼びそうだ。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/25/2018062502710.html)

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