カテゴリー別アーカイブ: 南北対話

韓国政治〔非核化関係ねえ〕地上、海上、空中 いかなる場合も武力使用しない=敵対行為を全面中止

韓国政治〔非核化関係ねえ〕地上、海上、空中 いかなる場合も武力使用しない=敵対行為を全面中止

記事要約:思わずタイトルで突っ込まずにいられなくなってしまい、タイトルで終わらせてしまったわけだが、なんていうのか。文在寅大統領の目的は既に変わっているよな。確か非核化だよな?

そんな守られもしないような約束なんて世界中はどうでもいいのだ。北朝鮮が武力使用しないとか、そんなことを本気で信じるのは文在寅大統領だけである。日本や米国は完全になる非核化を求めており、敵対行為を全面中止など勝手にやってろである。

>合意書によると、南北は地上、海上、空中をはじめとするあらゆる空間で、軍事的緊張と衝突の根源となる、一切の敵対行為を全面中止することにした。双方は軍事的衝突を招くあらゆる問題を平和的な方法で協議・解決し、いかなる手段と方法による攻撃、占領行為をしないことで合意した。 

合意したところで守られるわけないんだよな。しかし、これは事実上、韓国軍は北朝鮮を攻撃出来ないわけか。在韓米軍撤収も待ったなしだな。いや、米国はこれに縛られることはないか。でも、統帥権を持っているのは米国なんだよな。韓国軍は有事になればどうするつもりなんだ。

しかし、支持率低迷をあげく文在寅大統領にとっては必死の外交だった。これで支持率10%回復だろう。韓国人はこんな約束でも涙を流して喜ぶんだろう。それ、今まで何1つ変わってないことに気づきもしないで。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国政治〔非核化関係ねえ〕地上、海上、空中 いかなる場合も武力使用しない=敵対行為を全面中止

【ソウル聯合ニュース】 韓国と北朝鮮は19日、平壌で開かれた南北首脳会談で採択した「板門店宣言の履行に向けた軍事分野合意書」で、いかなる場合でも武力を使用しないことで合意した。

合意書によると、南北は地上、海上、空中をはじめとするあらゆる空間で、軍事的緊張と衝突の根源となる、一切の敵対行為を全面中止することにした。

双方は軍事的衝突を招くあらゆる問題を平和的な方法で協議・解決し、いかなる手段と方法による攻撃、占領行為をしないことで合意した。

11月からは軍事境界線一帯で、相手側を対象と想定するあらゆる軍事演習を中止することでも合意した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2018/09/19/0300000000AJP20180919005400882.HTML)

 

韓国政治、〔平壌会談〕五輪でもないのに…南北会談一色のソウル市に「やり過ぎ」の声

韓国政治、〔平壌会談〕五輪でもないのに…南北会談一色のソウル市に「やり過ぎ」の声

記事要約:今週、18日~20日の日程で文在寅大統領が北朝鮮に出かけて、金正恩と平壌会談を行う予定なわけだが、どうやらソウル市は南北会談一色のようだ。まあ、ソウル市に多くの北朝鮮シンパがいることはソウル市の市長を見ればわかることだ。

しかし、ソウルという首都の中枢が北朝鮮シンパに既に乗っ取られていることに対して、韓国人はあまりにもお花畑過ぎるんだよな。そもそも文在寅大統領が北朝鮮シンパだから、赤化を容認しているとも思えるが、韓国のコメントを見る限りでは、自分たちが赤化するなんてあまり思ってないんだよな。なんで休戦中の韓国人がここまでお花畑なのかは民族性なのか。それとも融和策が効果を出しているのか。どちらによせ。自分たちの選択が、自分の国の運命を大きく変えることにあまり気付いてない。

保守派の代名詞である朝鮮日報は赤化されないように頑張っているようだが、それもどこまで持つかはわからない。管理人は朝鮮日報の論調が赤化よりになったときが最期だと思う。さらに南北会談を含めてソウル市は韓国政府より、歓迎ムード一色とのこと。

>ソウル市は先週から、首脳会談に関するさまざまな広報事業を展開している。広報には市の費用で造成された南北協力基金3億7900万円(約4000万円)が投入される。首脳会談終了後も一部の看板などは1か月ほど市民の目に触れていることになる。一部市民は「政府の関連部局よりもソウル市の方が会談の広報活動に熱を上げているようだ。いっそ市費で北朝鮮を支援した方が良いのではないか」と指摘する。

これは皮肉なのか。本当にそう考えているのか。この言動だけで判断できないが、ソウル市が赤化を目指してまっしぐらに進んでいるのは理解できる。本当だな。いっそう、ソウル市が北朝鮮支援すれば良いんじゃないか。

>ソウル市によると、首脳会談後の1か月間、地下鉄の駅の広告看板57か所に南北首脳が握手する写真を設置するという。会談の前後には、25の区庁舎の外壁に大型の韓半島旗(統一旗)が設置される。世宗大道など主要道路沿いにも韓半島旗が掲揚される。ソウル市が運営する約3万3000か所の映像掲示板には南北首脳会談の成功を願う文言が流れる。

いつも思うが何を持って成功かもわからないものは願うのはなんだろうな。しかし、ここまでやっているのは相当、気味悪いと思うが韓国人は何も思ってないのか。一部でやり過ぎとかいう声は出ているが、明らかにこれやり過ぎとかのレベルなんてとっくに超えている。むしろ、五輪よりも盛り上がっているじゃないか。

管理人が軍事関係者ならソウルからクーデターを疑うレベルだな。この異様な歓迎ムードは。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国政治、〔平壌会談〕五輪でもないのに…南北会談一色のソウル市に「やり過ぎ」の声

今月11日、ソウル市中区にあるソウル図書館の外壁に、大きな垂れ幕が掛けられた。4月27日の南北首脳会談(板門店)での両首脳の握手姿と共に「南北首脳会談の成功を祈ります」という文字が大きく書かれていた。今月18-20日に平壌で行われる「第3回南北首脳会談」を控え、ソウル市が会談の成功を祈って大々的な広報活動に乗り出している。南北首脳会談の前後に、あらゆる手段を使ってソウル全域に平和ムードを広めようというわけだ。

ソウル市は先週から、首脳会談に関するさまざまな広報事業を展開している。広報には市の費用で造成された南北協力基金3億7900万円(約4000万円)が投入される。首脳会談終了後も一部の看板などは1か月ほど市民の目に触れていることになる。一部市民は「政府の関連部局よりもソウル市の方が会談の広報活動に熱を上げているようだ。いっそ市費で北朝鮮を支援した方が良いのではないか」と指摘する。

ソウル市によると、首脳会談後の1か月間、地下鉄の駅の広告看板57か所に南北首脳が握手する写真を設置するという。会談の前後には、25の区庁舎の外壁に大型の韓半島旗(統一旗)が設置される。世宗大道など主要道路沿いにも韓半島旗が掲揚される。ソウル市が運営する約3万3000か所の映像掲示板には南北首脳会談の成功を願う文言が流れる。ソウル駅近くの歩行者専用道路「ソウル路7017」沿いのメディアファサードでは韓半島旗、ハト、二人の握手の様子などで構成される映像が流れる。また、600万ウォン(約60万円)を投じて世宗文化会館の中央階段を統一の希望メッセージで装飾した。

さらに、首脳会談の生中継映像を流すために、大型LEDスクリーンがソウル広場、光化門広場南側、東大門デザインプラザに設置される。ソウル市はまた、7000万ウォン(約700万円)を投じ、ソウル広場南側花壇の花で韓半島旗をデザインする。

ソウル市が、五輪のような国際イベントではない国の行事に数億ウォン(数千万円)の広報費を投じるのは極めて異例だ。ソウル市は先月2日から、南北協力チームを南北協力担当館に拡大し、人員を4人から12人に増員するなど、南北交流事業に力を入れている。

これについては、南北交流を実績の一つにしたい朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の意志が込められているとの分析が示されている。朴市長は今回の南北首脳会談の訪朝団に名を連ねている。延世大社会学科の柳錫春(リュ・ソクチュン)教授は「首脳会談の広報費用も市民の税金で賄われているのだから、政府主催の行事の広報に市が過剰に関わっていいのか十分に検討すべき」と指摘した。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00002231-chosun-kr)

韓国政治、米NBC「対北朝鮮外交スタイル、ムン大統領はカメでトランプはウサギ。ノーベル賞にふさわしいのはムン」

韓国政治、米NBC「対北朝鮮外交スタイル、ムン大統領はカメでトランプはウサギ。ノーベル賞にふさわしいのはムン」

記事要約:対北朝鮮の非核化が進行していて、トランプ大統領か、文在寅大統領がノーベル平和賞をもらうのなら、別に文句はないのだが、現状において、朝鮮半島の非核化が何も進んでいない。施設を壊した?使えない施設を壊しただけだろう。専門家も呼ばない時点で胡散臭いことこの上ない。

そんなことは誰が見ても明らかだが、米国のNBCは「対北朝鮮外交スタイル、ムン大統領はカメでトランプはウサギ。ノーベル賞にふさわしいのはムン」とかいいだす。

>米国外交専門家が北朝鮮非核化交渉方式と関連してムン・ジェイン大統領を「亀」に、ドナルド・トランプ米国大統領を「ウサギ」に各々比喩した。ムン大統領は非核化外交のために着実に力をつくすスタイルである一方、トランプ大統領は速度を重視するということだ。 

別に比喩するのは自由だが、文在寅大統領がいつ非核化外交のために着実に力を尽くしたんだ?北朝鮮に国連安全保障理事会の制裁決議違反なのを知っていて密輸や支援をしていることは非核化外交なのか?こんなメディアが米国に存在しているのも凄いな。

結局、北のことの調査レベルなんて日本人の一般市民にすら及ばないのか。トランプ大統領が憎いだけのNBCがとうとう火病でも発症したんだろうか。NBCのスタッフに韓国人がいるかどうか知らないが。

>同放送はまた、ムン大統領は非核化交渉初期から「キードライバー(key driver)だった」と高く評価した。それと共にムン大統領はトランプ大統領が北朝鮮非核化の成果でノーベル平和賞候補に推薦されるべきと明らかにしたが、トランプ大統領ではなく他の人が推薦されるなムン大統領だろうと伝えた。 

文在寅大統領が何したというんだ?米朝首脳会談をシンガポールで開くときに呼ばれもしなかっただろう?しかも、シンガポールで開いただろう。板門店ではないのだぞ。一体、どこで非核化交渉の初期から文在寅大統領が貢献したといえるんだ。事実を順番に並べても何1つ、理解できないんだが。まあ、この記事を見て管理人は、やはり、フェイクニュースを量産するのはメディアそのものだと思う。

>米シンクタンク、ウッドロー・ウィルソンセンターのエイブラハム・デンマーク(Abraham Denmark)局長もムン大統領を高く評価した。彼は「現在二つの外交トラックが並んで作動している」として「一つは韓国が主導する(南北)平和トラックで、もう一つは米国が率いる非核化トラック。今までは平和トラックがはるかに多くの成果を作り出した」と話した。 

平和トラックね。一体、何の成果があったんだ?あれか。南北合同チームの結成か?でも、裏で支援する約束をしてこその南北合同チームだよな。これ平和なのか?北朝鮮のミサイルや核開発資金、さらに資源まで援助しているように見えるんだが。この米シンクタンクもアホな評価しかしないな。まさか、シンクタンクが瀬取のことを知らないわけではあるまい。こんなんだから米国市民から信用されないと。そりゃ、こんなニュース流して一般人を扇動しようとしているレベルではお話にならんだろうに。

しかし、物事が何1つ解決もしていないのに、北朝鮮が大人しくなったら平和トラックかどうとか言い出すんだから、欺すのも簡単だよな。まあ、米国にとって北朝鮮の存在なんてそんなレベルの関心事なのかもしれないな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国政治、米NBC「対北朝鮮外交スタイル、ムン大統領はカメでトランプはウサギ。ノーベル賞にふさわしいのはムン」

米国外交専門家が北朝鮮非核化交渉方式と関連してムン・ジェイン大統領を「亀」に、ドナルド・トランプ米国大統領を「ウサギ」に各々比喩した。ムン大統領は非核化外交のために着実に力をつくすスタイルである一方、トランプ大統領は速度を重視するということだ。

米NBC放送は11日(現地時間)、韓米首脳の交渉スタイルを比較したジョージ・ロペス(George Lopez)元国連対北制裁委員会専門家パネル委員の発言を伝えた。

ロペスは「トランプ大統領はウサギに例えられる」として「トランプ大統領は不安定な約束と大層な宣言を土台にした速度戦を通じて外交レースで勝利を占めるために努力している」と話した。彼は引き続き「ムン大統領の交渉スタイルは亀と同じだ」とし、「ムン大統領はゆっくり、そして着実に行きながらデテールに注目している」と分析した。

同放送はまた、ムン大統領は非核化交渉初期から「キードライバー(key driver)だった」と高く評価した。それと共にムン大統領はトランプ大統領が北朝鮮非核化の成果でノーベル平和賞候補に推薦されるべきと明らかにしたが、トランプ大統領ではなく他の人が推薦されるなムン大統領だろうと伝えた。

米シンクタンク、ウッドロー・ウィルソンセンターのエイブラハム・デンマーク(Abraham Denmark)局長もムン大統領を高く評価した。彼は「現在二つの外交トラックが並んで作動している」として「一つは韓国が主導する(南北)平和トラックで、もう一つは米国が率いる非核化トラック。今までは平和トラックがはるかに多くの成果を作り出した」と話した。

NBC放送はムン大統領が非核化よりは南北関係進展に重点を置いていると見た。核政策専門家ジェフリー・ルイス(Jeffrey Lewis)は「ムン大統領は北朝鮮の武装解除可否は念頭に置いていない」として「ムン大統領の目標はトランプ大統領を満足させるほどの点数を上げること」と話した。

もちろん米国内の官民にムン大統領に対する賛辞だけ存在するのではない。同放送は韓米関係に対する懐疑的な見解も伝えた。放送はまた、韓米両国が非核化交渉にあって現在まで大きな衝突なしに無難に協力してきたが、迅速な結果を望むトランプ大統領の意地と漸進的発展を望むムン大統領の期待の間で韓米関係が圧迫を受ける可能性もあると指摘した。

ワシントン=ハ・ユネ特派員

ソース:国民日報(韓国語) 米NBC「対北朝鮮外交スタイル、ムン大統領は亀トランプはウサギ」

(http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0924007086)

韓国経済、〔対北朝鮮制裁違反〕韓国政府、最近3カ月で4億円相当の物品を北に搬入

韓国経済、〔対北朝鮮制裁違反〕韓国政府、最近3カ月で4億円相当の物品を北に搬入

記事要約:韓国はいつになれば米国を激怒させている1番の国が自分たちだと気付くのか。読者様からの情報によると、韓国が石炭や軽油に続いてまたしても北朝鮮に支援にしていることがわかった。今回は3ヶ月で4億円相当の物品らしい。だから、米国はさっさと韓国も制裁対象にしたほうがいい。全然、懲りてないからな。

>今年6月から8月にかけて韓国政府は43億ウォン(現在のレートで約4億3000万円)相当の物品を北朝鮮に持ち出していたことが13日までに分かった。 

しかし、毎度、韓国は懲りないよな。明らかに国連安全保障理事会の制裁決議違反ではないのか。勝手に韓国が北朝鮮支援なんてしていれば、せっかくの経済制裁の効果が半減する。中国やロシアが邪魔なので、こちらが先かもしれないが、管理人は韓国が1番邪魔だと思う。味方のふりをこうして平気で裏切るからな。だが、北朝鮮も負けていない。

>一方で米国の自由アジア放送(RFA)は「北朝鮮政府は今年8月、南北離散家族再会行事に参加した住民が韓国に住む親戚などから受け取った現金を『忠誠資金』の名目で徴収した」と報じた。 

韓国に住む親戚が北の住民が生活に苦しんでいると渡して受け取った金は将軍様が美味しく頂いていると。さすが、地上の楽園だよな。自分たちの金ですらないものを徴収するとか。しかも、終わった後に参加者に思想教育まで実施したそうだ。こうして離散家族ですら金正恩が肥えるだけに利用されていると。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔対北朝鮮制裁違反〕韓国政府、最近3カ月で4億円相当の物品を北に搬入

今年6月から8月にかけて韓国政府は43億ウォン(現在のレートで約4億3000万円)相当の物品を北朝鮮に持ち出していたことが13日までに分かった。

保守系野党・自由韓国党の沈在哲(シム・ジェチョル)議員がこの日関税庁から提出を受けた資料によると、6月と7月には20億ウォン(約2億円)相当の物品172トン、8月には23億ウォン(約2億3000万円)相当の166トンが北朝鮮に持ち出されていた。

沈議員は「政府は鉄鋼、金属、機械、電気、車両などの関連物品を北朝鮮に追加で持ち出した」とした上で「政府は開城の南北共同連絡事務所で使用すると説明しているが、米国務省は制裁決議に違反していないか検討するとしている」と指摘した。

沈議員が提出を受けた資料は国連安保理が作成した制裁対象物品搬出の現状に関する報告書。

一方で米国の自由アジア放送(RFA)は「北朝鮮政府は今年8月、南北離散家族再会行事に参加した住民が韓国に住む親戚などから受け取った現金を『忠誠資金』の名目で徴収した」と報じた。

複数の消息筋によると、北朝鮮政府は離散家族再会行事が終了した直後、参加者に思想教育や総和事業を実施したという。総和事業とは韓国に住む親戚などから受け取った贈り物などを申告させ、その上で北朝鮮当局の指示を受けた一部の参加者らが忠誠資金の献金を提案し、これに他の参加者らも従わせるというものだ。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/14/2018091400907.html)

韓国経済、米の制裁対象追加指定「対話・制裁並行の意志」=韓国外交部

韓国経済、米の制裁対象追加指定「対話・制裁並行の意志」=韓国外交部

記事要約:韓国の外交部が米の制裁対象追加指定に対して「対話・制裁並行の意思」との立場を示した。米国が制裁をさらに厳しくしたわけだが、韓国の対応は相変わらず、対話と制裁の両方の維持するということらしい。まあ、制裁を支持したのは踏みとどまった感じか。文在寅大統領よりは米国の立場を理解している。

>米財務省が北朝鮮の核・ミサイル開発に関連しているとして、新たに制裁対象を指定したことについて、韓国の外交部当局者は14日、「今回の措置は朝鮮半島の完全な非核化達成のためには対話と同時に対北制裁の履行が緊要だという米国の意志によるもの」との立場を示した。

北朝鮮の非核化はほとんど進行してないように思えるが、結局、トランプ大統領はまだ北朝鮮を信用しているんだろうか。それとも、背後にいる中国やロシアが邪魔なので、こちらが先だと考えているのか。どちらにせよ。そこまで時間は残されていないと思うが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、米の制裁対象追加指定「対話・制裁並行の意志」=韓国外交部

【ソウル聯合ニュース】米財務省が北朝鮮の核・ミサイル開発に関連しているとして、新たに制裁対象を指定したことについて、韓国の外交部当局者は14日、「今回の措置は朝鮮半島の完全な非核化達成のためには対話と同時に対北制裁の履行が緊要だという米国の意志によるもの」との立場を示した。

米財務省は13日、北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源を絶つためとして、北朝鮮国籍の1個人と、中国に拠点を置くIT会社1社、その関係会社でロシア所在の1社に対する独自制裁に踏み切った。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/14/2018091402076.html)

韓国経済、【北朝鮮】経済強国万歳 平壌で数万人がたいまつ行進

韓国経済、【北朝鮮】経済強国万歳 平壌で数万人がたいまつ行進

記事要約:韓国人のロウソクデモのルーツはやはり、北朝鮮にあるようだ。おそらく、このたいまつ行進が元になっているのではないか。ロウソクデモですら巨大な慰安婦像やギロチンが登場して明らかに北主導の扇動であったしな。

しかし、北朝鮮はいつから経済強国になったんだ。アジアの最貧国国家ではなかったのか。まさか、あれで経済発展をしたとか、北朝鮮の人々は思い込んでるのか。情報が入ってこないならそうかもしれないな。

地上の楽園とか、経済強国とか、良くこんな嘘を述べれるもんだな。しかし、北朝鮮にはたいまつですら大事な燃料ではないのか。そんなくだらない行進に使うのはもったないんじゃないか。でも、半島の繋がりがなんとなくわかるな。

日本の左翼:火炎瓶

韓国:ロウソク

北朝鮮:たいまつ

日本の左翼の火炎瓶は一応、科学反応?なので、1番先進的となるのか。でも、次はLEDそうろくだろう。韓国に負けるな。このままだと。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【北朝鮮】経済強国万歳 平壌で数万人がたいまつ行進

日テレNEWS24

北朝鮮の首都・平壌で10日夜、建国70年を祝うたいまつの行進が行われた。

行進には学生ら数万人が参加、両手にたいまつを持って「経済強国万歳」などと叫び、金正恩委員長が推し進める経済発展を訴えた。

現地は厳しい警備態勢が敷かれていたが、金委員長の姿は確認できなかった。

(https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180911-00000003-nnn-int)

 

韓国経済、〔選択は蝙蝠外交〕韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか

韓国経済、〔選択は蝙蝠外交〕韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか

記事要約:朝鮮日報がまともなコラムを書いているのだが、どうせ韓国政府が選択するのは蝙蝠外交なので、米国側にも、北朝鮮側にも立とうとしてどちらからも嫌われる。そもそも、蝙蝠は嫌われると何度述べても理解しない。

>およそ70年間同盟として続いてきた韓国と米国の関係は、近ごろ極めて深刻な亀裂を見せ始めている。北朝鮮の非核化と韓国の北朝鮮支援を巡る政策協調上の問題という形で現れたものだが、単に見解や立場の差故というにとどまらない。韓国では北朝鮮に融和的な政権が生まれ、米国では「アメリカ・ファースト主義者」が大統領になったのに伴って、既に予見されていたことだった。韓国左派政権と米国右派政権の間の必然的衝突であって、新冷戦の産物でもある。

確かに保守派だった朴槿恵前大統領をロウソクデモで下ろして、選ばれたのが文在寅大統領。赤化する動きは予想通りである。でも、まだ米韓同盟は破裂してないんだよな。さっさと終わらせればいいものを。韓国は既に米国を裏切る行為をしまくっているからな。瀬取に北朝鮮産石炭輸入、南北連絡事務所がどうとかで軽油なども密輸していた。米国の同盟国である韓国が北朝鮮支援することは明確な裏切り行為である。そのうち韓国そのものが制裁対象にされるんじゃないか。

>韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、南北関係の発展があらゆる韓半島(朝鮮半島)問題の要諦であって、南北協力が全てに優先するという哲学を持っている。文大統領は、8月15日の祝辞で「南北関係の発展は米朝関係進展の付随的効果ではない」と語った。ここで言う「全て」には、米朝関係はもちろん、ひいては韓米関係も含まれ得る。

問題はこのコラムを読んだ韓国人がその「全て」をやらとどこまで現実的に認識しているかである。管理人は南北合同チーム結成辺りから北朝鮮を優先していたことはわかっていたので、今更、どうだといわれても当然の流れであるのだが、韓国は自分たちが赤化していくことを受けいているのか。それとも知らないのか。まあ、おそらく後者だろうな。

>そういう例が、既に幾つかの分野で感知された。北朝鮮産の石炭が韓国に持ち込まれた問題を取り巻く釈然としないプロセス、南北連絡事務所設置を巡り米国のけん制を頑強に拒否してきた点、南北間の鉄道・道路連結および境界地域での経済特区設置に向けた意欲、何よりも3回目の南北首脳会談を開いて南北経済協力を推し進めていこうとするのは、誰が何と言おうと南北関係に全てつぎ込むという文大統領の意志を反映している。

しかし、それをやったところで統一は愚か、単に北朝鮮に利用されているだけ。それで韓国の文在寅大統領は満足かもしれないが、韓国の庶民にどうなのか。支持率もさがってきているし、これ以上の融和政策は逆効果かもしれないぞと一応は忠告しておく。

>米国は、韓国政府のこうした独自行動に水面下でブレーキをかけている。北朝鮮の非核化が全てに優先し、北朝鮮制裁が最も中心的な案なのに、韓国は南北関係優先を掲げて北朝鮮制裁網を台無しにしているというわけだ。トランプ大統領がポンペオ国務長官の訪朝をやめさせたのも、表面的には中国の非協力を挙げたが、裏では文政権の「どうしようもなく北朝鮮寄り」なところに警告したもの、と見なければならない。英国フィナンシャル・タイムズ紙は、韓国の南北経済協力計画には「米国を怒らせる危険性がある」と報じた。

危険性があるというよりは既に怒っているんだよな。韓国語で警告するぐらいだからな。しかも、米国と韓国が伝えてる内容に明確な差まであるしな。

>さらに「危険」なのは、米国のブレーキが左派・中道寄りな一部の韓国の人々の間に「韓国が北朝鮮をちょっと助けてやるのに米国がいちいち干渉してブレーキをかけるのは、やり過ぎではないのか?」という反応を引き起こしている点だ。そういう反応を逆用して「反米感情」を誘発する反米勢力がいる。韓国政府がこれに便乗している側面もある。現在、韓国国民の間では、昨年北朝鮮が核実験を行ってミサイルを発射した時に感じた不安感や戦争への危機意識はかなり薄まっている。「まさか北朝鮮が韓国に向けて核を撃つなどとは」という漠然とした同朋意識(?)も働いている。

世の中、朝鮮人ほど信頼に置けない民族はいない。韓国に向けて核を撃つなんてあり得ない。でも、ソウルを火の海にすることなんて核を使わずしても、すぐできるぞ。戦争は別に核兵器だけで勝敗が付くわけではあるまい。

>韓米間のこうした水面下の衝突は、どこにつながるのだろうか。文大統領の南北関係至上主義、北朝鮮支援優先主義、北朝鮮に対する低姿勢な外交・国防が続いたら、そして韓国政府内における親北派の勢いが続いたら、これは米国との隔たりにつながるだろう。仲たがいを図る北朝鮮の手も侮れない。金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長は米国主導の北朝鮮制裁を「強盗のような制裁封鎖」と呼び、北朝鮮メディアは「外部勢力の顔色をうかがって旧態依然とした『制裁圧迫』遊びにふけるのなら、北南関係の真の改善は期待できない」と猛烈に非難している。

むしろ、北朝鮮が何十年も使って韓国にそのようなスパイを送り込んできた結果である。我々が思う以上に韓国の新北派は多いのだ。それが既にあらゆる場所に溶け込んでおり、韓国人は知らずの内にその意に流されている。文在寅大統領がどうして選ばれたのか。答えは簡単だ。そういう勢力が応援してきたからだ。主な組織は統一教会、労働組合、挺身隊などがいるわけだ。

管理人は既に半分は北朝鮮シンパに韓国は牛耳られていると見ている。保守派の大統領二人を牢獄送りにしたのも、韓国の保守勢力潰しだからな。後は朝鮮日報さえ陥落させてしまえば、もう、韓国の保守は消えていく。しかも、それも時間の問題だ。こういうコラムもそのうち読めなくなる。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔選択は蝙蝠外交〕韓国は米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのか

およそ70年間同盟として続いてきた韓国と米国の関係は、近ごろ極めて深刻な亀裂を見せ始めている。北朝鮮の非核化と韓国の北朝鮮支援を巡る政策協調上の問題という形で現れたものだが、単に見解や立場の差故というにとどまらない。韓国では北朝鮮に融和的な政権が生まれ、米国では「アメリカ・ファースト主義者」が大統領になったのに伴って、既に予見されていたことだった。韓国左派政権と米国右派政権の間の必然的衝突であって、新冷戦の産物でもある。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、南北関係の発展があらゆる韓半島(朝鮮半島)問題の要諦であって、南北協力が全てに優先するという哲学を持っている。文大統領は、8月15日の祝辞で「南北関係の発展は米朝関係進展の付随的効果ではない」と語った。ここで言う「全て」には、米朝関係はもちろん、ひいては韓米関係も含まれ得る。

そういう例が、既に幾つかの分野で感知された。北朝鮮産の石炭が韓国に持ち込まれた問題を取り巻く釈然としないプロセス、南北連絡事務所設置を巡り米国のけん制を頑強に拒否してきた点、南北間の鉄道・道路連結および境界地域での経済特区設置に向けた意欲、何よりも3回目の南北首脳会談を開いて南北経済協力を推し進めていこうとするのは、誰が何と言おうと南北関係に全てつぎ込むという文大統領の意志を反映している。

米国は、韓国政府のこうした独自行動に水面下でブレーキをかけている。北朝鮮の非核化が全てに優先し、北朝鮮制裁が最も中心的な案なのに、韓国は南北関係優先を掲げて北朝鮮制裁網を台無しにしているというわけだ。トランプ大統領がポンペオ国務長官の訪朝をやめさせたのも、表面的には中国の非協力を挙げたが、裏では文政権の「どうしようもなく北朝鮮寄り」なところに警告したもの、と見なければならない。英国フィナンシャル・タイムズ紙は、韓国の南北経済協力計画には「米国を怒らせる危険性がある」と報じた。

さらに「危険」なのは、米国のブレーキが左派・中道寄りな一部の韓国の人々の間に「韓国が北朝鮮をちょっと助けてやるのに米国がいちいち干渉してブレーキをかけるのは、やり過ぎではないのか?」という反応を引き起こしている点だ。そういう反応を逆用して「反米感情」を誘発する反米勢力がいる。韓国政府がこれに便乗している側面もある。現在、韓国国民の間では、昨年北朝鮮が核実験を行ってミサイルを発射した時に感じた不安感や戦争への危機意識はかなり薄まっている。「まさか北朝鮮が韓国に向けて核を撃つなどとは」という漠然とした同朋意識(?)も働いている。

韓米間のこうした水面下の衝突は、どこにつながるのだろうか。文大統領の南北関係至上主義、北朝鮮支援優先主義、北朝鮮に対する低姿勢な外交・国防が続いたら、そして韓国政府内における親北派の勢いが続いたら、これは米国との隔たりにつながるだろう。仲たがいを図る北朝鮮の手も侮れない。金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長は米国主導の北朝鮮制裁を「強盗のような制裁封鎖」と呼び、北朝鮮メディアは「外部勢力の顔色をうかがって旧態依然とした『制裁圧迫』遊びにふけるのなら、北南関係の真の改善は期待できない」と猛烈に非難している。

中国とロシアは、シンガポール米朝首脳会談の後、北朝鮮側に立って既に久しい。北朝鮮の9・9節に合わせて中国の習近平国家主席が訪北したら、それは米国との覇権競争で北朝鮮を味方につけることを確認するものだ。ロシアとしても、その覇権争いで米国をけん制する側に立つことは明らかだ。

トランプ大統領はいずれ、韓国が米国側に立つのか、北朝鮮側に立つのかを文政権に単刀直入に聞くだろう。トランプ大統領は「ギブ・アンド・テーク」の戦士だ。彼はまた「組分け」の名手でもある。11月の中間選挙を巡っても、彼は和解・統合・融和の戦術より、こちら側かあちら側かで勝負している。彼が11月の選挙で勝って再選の土台を調えたら、韓米関係はトランプ大統領の「商売人的な」計算により、縫合されるか、遂に亀裂へと至るかが決まるだろう。

最終的に、アジアは米国対中国・ロシアで争われる新冷戦時代に突入し、韓半島はその冷戦構図の中心的な「雷管」と位置付けられる運命にある。地政学的条件や国力から見て、韓国が覇権の主導権を握る立場にないとすると、どちら側に立つのかが生死を分けることにもなりかねない。国際政治とはまさに組分けゲームであって、安全保障はその報いだ。そのゲームに中間はない。こうした厳しい冷戦の要所で、文在寅大統領は果たしてどちらの陣営の旗の下に立つのだろうか。

金大中(キム・デジュン)顧問

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/07/2018090701851_3.html)

韓国外交、韓米首脳の電話会談めぐり両国がまたも異なる発表~青瓦台関係者「単語が少し異なるだけで大枠では差はない」

韓国外交、韓米首脳の電話会談めぐり両国がまたも異なる発表~青瓦台関係者「単語が少し異なるだけで大枠では差はない」

記事要約:韓国と米国の電話会談の内容がなぜか両国で異なるようだ。青瓦台関係者は「単語が少し異なるだけで大枠では差はない」というが、わりと違いがあるんだよな。

>一方、韓国大統領府(青瓦台)がこれに先立って発表した内容では、文大統領の「完全なる非核化」への言及を紹介しながらも「平和体制の構築」「南北関係改善」に重きが置かれていた。そのため、非核化と南北関係改善の優先順位をめぐる韓米間の認識のずれが双方の発表に反映されたとの見方が出ている。

というより、韓国は元々、完全に非核化を狙ってるようには見えない。むしろ、融和策をとって終戦宣言させたところで、南北統一して核兵器を入手している動きさえ見られる。しかし、米国の目的は北朝鮮の完全な非核化のみであって、終戦宣言や南北関係改善などは二の次である。なら、報道内容に差が生じるのはいうまでもない。

>青瓦台は4日、電話会談の直後「文大統領は、南北関係改善が韓半島(朝鮮半島)の非核化と平和体制構築に寄与するとして、南北関係発展の必然性を強調した」「トランプ大統領も、成果を期待していると応じた」と説明していた。この発表内容を見る限り、青瓦台と韓国政府が推進している終戦宣言や南北経済協力などについて、米国政府が肯定的な反応を示したものと解釈できる。

韓国政府の言うことだけ鵜呑みにするとか。それはさすがにないだろう。両国の話し合いなのだから、両国の言い分を見てこそ判断である。

>しかしホワイトハウスの発表には、これらの内容への言及はなかった。青瓦台関係者は「単語が少しずつ異なっているだけで、大枠での内容には差はない」と話した。

言及がないということは話しあっていないのか。それとも、そんなことはどうでもいいのかどちらか。管理人は韓国政府よりは米国政府の方が信頼できると思っている。まあ、確実ではないが。

>韓米間の発表内容の違いは、先月24日に行われたポンペオ米国務長官と康京和(カン・ギョンファ)外交長官による電話会談の後にも見られた。このとき米国務省は「金正恩委員長の約束したFFVDに専念するという点を再確認した」と発表したが、韓国外交部(省に相当)は「対話の維持」と「平和体制の構築」を強調した。

やはり、韓国の動きはおかしい。米国は非核化のことしか述べてないのに、韓国外交部は非核化のことを述べない。明らかに韓国政府は非核化しようと考えてないとみてもいいんじゃないか。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国外交、韓米首脳の電話会談めぐり両国がまたも異なる発表~青瓦台関係者「単語が少し異なるだけで大枠では差はない」

米ホワイトハウスは4日(現地時間)、文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ大統領が同日に電話会談を行ったことを明らかにし「両首脳は、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が同意した『最終的かつ完全に検証された北朝鮮の非核化』(FFVD)について話し合った」と説明した。ホワイトハウスは50分間の電話会談の内容を一部公開し、「FFVD」を強調した。

一方、韓国大統領府(青瓦台)がこれに先立って発表した内容では、文大統領の「完全なる非核化」への言及を紹介しながらも「平和体制の構築」「南北関係改善」に重きが置かれていた。そのため、非核化と南北関係改善の優先順位をめぐる韓米間の認識のずれが双方の発表に反映されたとの見方が出ている。

青瓦台は4日、電話会談の直後「文大統領は、南北関係改善が韓半島(朝鮮半島)の非核化と平和体制構築に寄与するとして、南北関係発展の必然性を強調した」「トランプ大統領も、成果を期待していると応じた」と説明していた。この発表内容を見る限り、青瓦台と韓国政府が推進している終戦宣言や南北経済協力などについて、米国政府が肯定的な反応を示したものと解釈できる。

しかしホワイトハウスの発表には、これらの内容への言及はなかった。青瓦台関係者は「単語が少しずつ異なっているだけで、大枠での内容には差はない」と話した。

9月末に米ニューヨークで行われる国連総会で韓米首脳が会談する案をめぐっても、青瓦台とホワイトハウスの発表内容は異なっていた。ホワイトハウスは「両首脳は国連総会で会うことで合意した」と発表したが、青瓦台は「(両首脳が)直接会うことを検討することにした」と発表した。これについて、青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は5日の記者会見で「両首脳が国連総会で会う問題について、話はしたものの、確実に約束したのか不透明なため、検討と表現した」として「ホワイトハウスは確定した事実だと受け止めたようだ」と述べた。

韓米間の発表内容の違いは、先月24日に行われたポンペオ米国務長官と康京和(カン・ギョンファ)外交長官による電話会談の後にも見られた。このとき米国務省は「金正恩委員長の約束したFFVDに専念するという点を再確認した」と発表したが、韓国外交部(省に相当)は「対話の維持」と「平和体制の構築」を強調した。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/05/2018090503906.html)

韓国経済、〔氷山の一角〕韓国政府、国連の輸出禁止品目10億ウォン分を北に搬出

韓国経済、〔氷山の一角〕韓国政府、国連の輸出禁止品目10億ウォン分を北に搬出

記事要約:どうやら、韓国政府は北朝鮮への80トンの軽油の拠出だけではなく、国連の輸出禁止品目10億ウォン分を北に搬出していたようだ。でも、これ氷山の一角だろう。もっと密輸していることだろう。しかし、文在寅大統領は本当に北朝鮮支援しまくりだな。

米国は入念に調査してから、韓国を経済制裁するべきだぞ。これだけの支援が見つかってもまだまだありそうだからな。しかし、どれだけ北朝鮮に協力すれば気が済むのか。

>24日、国会の外交統一委員会チョン・ヤンソク(自由韓国党)議員室が関税庁など関係機関を通じて入手した資料によると、政府は6?7月の間、合計115t(10億ウォン相当)ほどの鉄鋼、銅、ニッケル、ボイラーなどを北朝鮮に搬出した。

しかも、半年の間ってことは。米朝首脳会談前だよな。つまり、南北首脳会談で裏で支援するとでも約束していたのだろう。だからこそ、平昌五輪への南北合同チームか。くだらない。実にくだらない。韓国も一緒に経済制裁するべきだろう。穴とかのレベルではないぞ。明らかにテロ支援国家だからな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、〔氷山の一角〕韓国政府、国連の輸出禁止品目10億ウォン分を北に搬出

政府が開城工業団地内の南北共同連絡事務所など南北交流事業を推進する過程で、
石油・軽油を除いても10億ウォン相当の制裁・禁止品目を北朝鮮に追加で搬出した事実が明らかになった。 中略

24日、国会の外交統一委員会チョン・ヤンソク(自由韓国党)議員室が関税庁など関係機関を通じて入手した資料によると、政府は6?7月の間、合計115t(10億ウォン相当)ほどの鉄鋼、銅、ニッケル、ボイラーなどを北朝鮮に搬出した。

これらの項目は、すべて国連制裁決議案2397号対象であり、すでに北朝鮮に搬入したことで知られる石油と軽油80t (1億300万ウォン相当)とは別個の物品である。以下略

ソースは5CHより記事掲載

(http://news.nate.com/view/20180824n14845)

韓国経済、安保理禁輸品目の石油・軽油80トン …韓国政府、北朝鮮に搬出していた

韓国経済、安保理禁輸品目の石油・軽油80トン …韓国政府、北朝鮮に搬出していた

記事要約:北朝鮮産の石炭を韓国企業が密輸していたとおもっていたら、実は韓国政府も石油・軽油80トンを拠出していたようだ。もちろん、石油・軽油は安保理禁輸品目である。

>韓国政府が、開城(ケソン)南北連絡事務所共同開所のために、国連安全保障理事会が禁輸品目に指定していた製油製品およそ80トンを北朝鮮に搬出していたことが明らかになった。

まあ、韓国政府が北朝鮮を隠れて支援することなど予想通りではあるが、さすがに国連安全保障理事会の制裁決議をここまで韓国に舐められているのはどうなんだ。速く韓国に経済制裁したほうがいい。まったく、制裁を守るつもりもないからな。

>21日、国会外交統一委員会幹事の鄭亮碩(チョン・ヤンソク)議員(自由韓国党)が関税庁などから入手した資料によると、今年6~7月に石油と軽油8万2918キログラムが北朝鮮に搬出された。金額にすると約1億300万ウォン(約1016万円)相当になる。このうち南側に再搬入された量は1095キログラムで、100万ウォン相当にすぎない。

しかも、かぇってきた分が微々たるものとか。笑いを通り越して呆れるな。なんだ。れは1億300万ウォン分でかえってきたのは100万ウォンだろう。1億200万ウォンは北朝鮮に差し上げたと。でも、韓国がここまで最悪なタイミングで、最悪な選択肢を取る。米国もここまで舐められていると。トランプ大統領が激怒してTwitterに何か書き込む日も遠くないな。

>韓国政府は南北間の軍通信線の復元、離散家族面会所修理のための禁輸物資搬入に対しては国連安保理から制裁免除を認められた。しかし、開城連絡事務所に関連する制裁に関してはまだ米国と協議中だ。北朝鮮に搬出した製油製品のうち、離散家族面会所用は180キログラムだけで、残りはすべて開城に運ばれた。

しかも、なぜか、北朝鮮の開城に運ばれていると。本当、嘘だらけだな。

>韓国政府当局者は、これについて「開城連絡事務所へ向かった物資は北朝鮮に在留している韓国の人員が使うためなので制裁対象ではない。北朝鮮にいかなる経済的利益も与えない」と説明した。

韓国の人員がどうしてそんなに北朝鮮に存在するかは知らないが、まず嘘だな。というより、こんなことで国連をだませると思っているのか。だいたい、その連絡事務所用に80トンも使うわけないだろう。どれだけの人数がいるかは知らないがあり得ない。韓国人のいうことを一切信用してはいけない。というより、明らかに北朝鮮の密輸に韓国政府が関与しているのだから、このままお咎めなしではないすまないだろう。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、安保理禁輸品目の石油・軽油80トン …韓国政府、北朝鮮に搬出していた

韓国政府が、開城(ケソン)南北連絡事務所共同開所のために、国連安全保障理事会が禁輸品目に指定していた製油製品およそ80トンを北朝鮮に搬出していたことが明らかになった。

21日、国会外交統一委員会幹事の鄭亮碩(チョン・ヤンソク)議員(自由韓国党)が関税庁などから入手した資料によると、今年6~7月に石油と軽油8万2918キログラムが北朝鮮に搬出された。金額にすると約1億300万ウォン(約1016万円)相当になる。

このうち南側に再搬入された量は1095キログラムで、100万ウォン相当にすぎない。

該当品目は国際商品分類基準であるHSコード2710「石油・れき青油(原油は除く)」で、昨年12月に採択された国連安保理決議2397号で北朝鮮への搬入が禁止されている。

これによると、製油製品の販売・供給だけでなく、移転も制裁違反に該当する。2397号は民生目的などに限って北朝鮮に供給できる製油製品の上限を年間500万バレルに定めているが、北朝鮮は今年上半期にすでに該当量以上を搬入したというのが米国などの判断だ。

北朝鮮に持ち込まれた石油と軽油は、電力を生産するための発電機の運転に使われた。6~7月の交流発電機(75キロボルトアンペア~375キロボルトアンペア)数台など4万9445キログラム相当の発電機(HSコード8501)も北朝鮮に搬入された。

だが、HSコード8501も安保理決議2397号により北朝鮮に持ち込むことはできない品目だ。

韓国政府は南北間の軍通信線の復元、離散家族面会所修理のための禁輸物資搬入に対しては国連安保理から制裁免除を認められた。しかし、開城連絡事務所に関連する制裁に関してはまだ米国と協議中だ。

北朝鮮に搬出した製油製品のうち、離散家族面会所用は180キログラムだけで、残りはすべて開城に運ばれた。

韓国政府当局者は、これについて「開城連絡事務所へ向かった物資は北朝鮮に在留している韓国の人員が使うためなので制裁対象ではない。北朝鮮にいかなる経済的利益も与えない」と説明した。

だが、鄭議員は「韓国の人員が使っても、連絡事務所が北朝鮮にあるから問題」とし「制裁関連の協議が終わるよりも前に、執行から性急にやってしまった」と指摘した。

米国も不愉快な表情を隠さないでいる。米国務省は19日、「南北関係改善は必ず非核化の進展と正確に歩調を合わせて(lockstep)行われなければならない」とし、南北関係の勇み足を警戒した。

反面、北朝鮮は開城連絡事務所の開所を口実に制裁を解くよう韓国政府を迫っている。北朝鮮の対南宣伝媒体「わが民族同士」は今月12日、「(板門店(パンムンジョム)宣言が履行されない原因は)米国の対朝鮮(対北朝鮮)制裁の策動とそれに便乗した南側の不当な処置にある」とし「共同連絡事務所の作業に必要な何キロワット容量の発電機の持ち込みも思うように決心できずにいる」とした。

2018年08月22日07時54分 [中央日報/中央日報日本語版]

(http://japanese.joins.com/article/246/244246.html?servcode=500)