「小惑星探査機「はやぶさ2」」カテゴリーアーカイブ

「はやぶさ2」小惑星に金属弾を発射 世界初の人工クレーター形成に成功

「はやぶさ2」小惑星に金属弾を発射 世界初の人工クレーター形成に成功

記事要約:はやぶさ2が小惑星に金属弾を発射して、世界初の人工クレーター形成に成功したという嬉しいニュースがきている。おめでとうございます。しかし、はやぶさ2は凄いな。着陸を成功させたかとおもえば、今度は世界初の人工クレーター形成にも成功とか。

> JAXAは衝突で飛び散った岩石などが「はやぶさ2」に衝突するおそれがなくなるのを待って、今月下旬にも、クレーターの上空に「はやぶさ2」を接近させ内部の状況の観測を始めることにしています。

内部の状況を観測か。まあ、小惑星の内部だから、石や砂だとは思うのだが、どんな感じになるのかはとてもたのしみだ。

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「はやぶさ2」小惑星に金属弾を発射 世界初の人工クレーター形成に成功

小惑星「リュウグウ」の内部を調べるため、人工のクレーターをつくる世界初のミッションに挑戦している「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は小惑星の表面に金属の塊を衝突させることに成功し、クレーターができる際にできる噴出物を確認したと発表しました。

JAXAは衝突で飛び散った岩石などが「はやぶさ2」に衝突するおそれがなくなるのを待って、今月下旬にも、クレーターの上空に「はやぶさ2」を接近させ内部の状況の観測を始めることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190405/k10011874261000.html?utm_int=realtime_contents_news-related_001_001&word_result=%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%EF%BC%92

【はやぶさ2】22日に小惑星に着陸へ 岩石採取に挑む

【はやぶさ2】22日に小惑星に着陸へ 岩石採取に挑む

記事要約:韓国経済的には2月22日は竹島の日なので、そっちを中心になってしまい、つい、情報を伝えるのを忘れてしまいがちになる。だから、今回は速めに伝えておく。いよいよ、はやぶさ2が小惑星「リュウグウ」に着陸するときがきたようだ。しかも、なんとリアルで中継してくれるそうだ。ということでリンクを張っておくので楽しんで頂きたい。

時間的には明日の6時45分~9時15分という。朝早いので大変だと思う。管理人はサイトの記事を更新しながら、チャンネルをそのまま付けておく。まあ、ニコニコ動画の方かもしれないが。

リュウグウまで順調な宇宙の旅だったが、まさか、小惑星が凸凹すぎて、着陸する場所を見つけるのに苦労することになるとは思わなかった。でも、なんとか着地出来そうな場所があったようだ。けれど、けっこう、正確な作業が求められるようで現場はかなり緊張しているとおもう。はやぶさ2が無事に着陸できることを願いながら、中継を楽しみにしている。

中継LIVE 放送予定日時:平成31(2019)年2月22日(金)6時45分~9時15分頃 
JAXA「はやぶさ2」タッチダウン運用ライブ配信 https://youtu.be/WmPQmVVtE5A

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が22日、小惑星リュウグウへの最初の着陸と岩石採取に挑む。リュウグウの表面は当初の想定以上に大きな岩が多く、地球から約3億4000万キロかなたで半径わずか3メートルの範囲にピンポイントで着陸させる難しい誘導・制御が求められる。 

 計画では、21日朝に高度約20キロから降下を開始。22日午前6時ごろに決行を最終判断して以降は地球から指示を送らず、はやぶさ2は自律的に動く。昨年、地表に投下したターゲットマーカー(目印)をカメラで捕捉しながら、高度8.5メートルまで降下。最後はリュウグウの重力に任せて秒速7センチで自由落下させる。着陸は22日午前8時過ぎごろの見込みだ。 

 着陸時には「サンプラーホーン」と呼ばれる筒状の装置を数秒間接地させ、弾丸を発射して岩石を砕き、舞い上がったかけらを採取する。 

 今回の着陸地点は、直径約900メートルのリュウグウの赤道付近。当初は100メートル四方程度の砂場のような場所が小惑星上にあると想定していたが、実際は岩だらけだった。JAXAは昨年10月の予定だった着陸を延期。機体を損傷する恐れがある高さ60センチ以上の岩がない▽ターゲットマーカーから数メートルと近い――ことから今回の着陸地点を選んだ。 

 JAXAの吉川真ミッションマネジャーは20日、「緊張しているが、準備にかなり時間をかけてきた。やってきたことを信頼し、ぜひ成功させたい」と話した。 

(https://mainichi.jp/articles/20190220/k00/00m/040/166000c)

【はやぶさ2】りゅうぐう着陸 2月中旬

【はやぶさ2】りゅうぐう着陸 2月中旬

記事要約:韓国の話題ばかりを取り上げているとストレスがマッハに溜まるのでワンクッション置くということで、はやぶさ2についてだ。昨年にリュウグウ到着したのだが、思ったよりクレーターや凸凹が多く、着陸場所を探すのに難航していた。それで、着陸は延期になっていたのだが、どうやら着陸が2月中旬に決まったようだ。

> 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、探査機「はやぶさ2」を2月19日にも小惑星「りゅうぐう」に着陸させると発表した。りゅうぐうの地表が岩だらけで、2018年10月下旬の着陸予定を延期していた。18年6月にりゅうぐう上空に到着して以来、着陸を試みるのは初めてとなる。 

ここまで旅をしてきたはやぶさ2の目的は着陸してこの岩を持ち替えること。だから、ここで失敗してしまえば目的達成が出来なくなってしまう。慎重に判断しているとは思う。管理人はゆっくり見守っている。

> 候補地は2カ所で、それぞれ大きな岩にはさまれた12メートルと6メートルの隙間になる。今後、1カ所に絞る。当初は100メートル四方の平らな場所があるとみていたが、これまでの調査で表面には岩などがあり候補地は限られていた。 

これは狭いな。普通にヘリを人間が操作して着陸させるだけでも難しそうだよな。想定した平らな場所がまったくないと。

> はやぶさ2は太陽電池を広げると幅が6メートルにもなる。りゅうぐうは地球から3億キロメートル離れ、着陸直前は自律制御に頼る。リスクを冒しての挑戦となる。 

しかも、着陸直前は自律制御。全てははやぶさ2にかかっているのか。なんてことだ。ここに来てかなり難しいことになっているようだ。でも、成功させてほしい。はやぶさ2を信じたい。

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【はやぶさ2】りゅうぐう着陸 2月中旬

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、探査機「はやぶさ2」を2月19日にも小惑星「りゅうぐう」に着陸させると発表した。りゅうぐうの地表が岩だらけで、2018年10月下旬の着陸予定を延期していた。18年6月にりゅうぐう上空に到着して以来、着陸を試みるのは初めてとなる。 

JAXAの久保田孝・研究総主幹は都内で記者会見し「2月18日の週(18~24日)に最初の着陸作業に入りたい」と説明した。これまでのリハーサルを考えると、早ければ2月19日の着陸となる見込み。 

候補地は2カ所で、それぞれ大きな岩にはさまれた12メートルと6メートルの隙間になる。今後、1カ所に絞る。当初は100メートル四方の平らな場所があるとみていたが、これまでの調査で表面には岩などがあり候補地は限られていた。 

はやぶさ2は太陽電池を広げると幅が6メートルにもなる。りゅうぐうは地球から3億キロメートル離れ、着陸直前は自律制御に頼る。リスクを冒しての挑戦となる。 

着陸では、機体の下から伸びる長さ1メートルの装置を地表に着け、舞い上がる岩石の回収を目指す。19年末にりゅうぐう周辺を離れるまでには、上空から金属弾を撃ち込んで地表を掘り返し、地中の岩石を採取する計画もある。岩石は20年末に地球に持ち帰る予定だ。 

このほかJAXAは、りゅうぐう最大のクレーター(くぼ地)を「ウラシマ」、最大の岩を「オトヒメ」などと呼ぶ名称が国際天文学連合に認められたと発表した。 

(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39766020Y9A100C1000000/)

韓国経済、日本、世界で初めて小惑星探査ローバーの着陸に成功

韓国経済、日本、世界で初めて小惑星探査ローバーの着陸に成功

記事要約:韓国の中央日報の小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されている小惑星探査ローバーの離陸に成功させたことを報道している。世界で初めてとか書いてあるが、失礼だよな。人類で初めてだよな。何しろ、その小惑星に到着したのははやさぶ2だけなのだから。

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今月21日、小惑星リュウグウの上空55メートルで小惑星探査機「はやぶさ2」から分離した小型ローバー2機がリュウグウの表面の着陸に成功し、直後に地表を撮影した画像を送ってきたと明らかにした。

これがそのローバーが着陸したときの画像。ピンボケしている感じはするが、なにか衝撃的なものが伝わってくる。これがミネルヴァ2から送られたそうだ。

>リュウグウに18カ月間の予定で留まるはやぶさ2は、表面に人工的なクレーターを作って地下のサンプルを採取した後、2020年末に地球に帰還する。小惑星の地下からサンプルを採取する最初のミッションを達成した後、はやぶさ2は地球近くまで戻ってサンプルの入ったカプセルだけを地球に落とし、再び宇宙旅行を継続する予定だ。

2020年末に地球に帰ってきた地球にサンプルの入ったカプセルだけを地球に落として、また旅立っていくのか。お帰りといった瞬間に、行ってらっしゃいと見送らないといけないのか。次、何するかは知らないが、とりあえず、当面のミッションを順調にこなしてほしい。

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韓国経済、日本、世界で初めて小惑星探査ローバーの着陸に成功

日本が世界で初めてモバイルローバー2機を小惑星の表面に着陸させることに成功した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は今月21日、小惑星リュウグウの上空55メートルで小惑星探査機「はやぶさ2」から分離した小型ローバー2機がリュウグウの表面の着陸に成功し、直後に地表を撮影した画像を送ってきたと明らかにした。

この小型ローバーは、JAXAによるはやぶさ2の「小惑星サンプルリターン」ミッションを行うために小惑星に投じられた。ローバーは内蔵されたモーターの回転を使った反動で小惑星の表面をホップ(飛び跳ねる)しながら画像の撮影や地表気温の測定を行いデータを収集する。

リュウグウに18カ月間の予定で留まるはやぶさ2は、表面に人工的なクレーターを作って地下のサンプルを採取した後、2020年末に地球に帰還する。小惑星の地下からサンプルを採取する最初のミッションを達成した後、はやぶさ2は地球近くまで戻ってサンプルの入ったカプセルだけを地球に落とし、再び宇宙旅行を継続する予定だ。

(https://japanese.joins.com/article/447/245447.html?servcode=300&sectcode=330)



8月2日15時から 小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会

管理人は韓国経済をウォッチしてサイトを更新するのが1番の趣味であるのだが、もう一つロケットの打ち上げや宇宙に関しても興味がある。

それで、毎回、ロケットの打ち上げについては管理人は忘れてなければ取り上げているのだが、今回ははやぶさ2の今後のミッションについて説明会が明日の15時から1時間ほどあるので時間がある方は視聴してほしい。

管理人は休憩時間を使ってもさすがに1時間は見るのは難しい。全部見るのは後になりそうだが、今後、はやぶさ2はリュウグウにタッチダウンするという大きなプロジェクトが待っている。

今から、17時間後ぐらいだ。だから、まだ見れない。でも、早くみたいよな。

8月2日15時から 小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会

小惑星探査機「はやぶさ2」は、引き続き小惑星Ryugu(リュウグウ)の観測活動を実施しています。今回の説明会では「はやぶさ2」の現在の状況、およびリュウグウの観測状況等について説明を行います。

日時

平成30(2018)年8月2日(木)15:00~16:00

登壇者(予定)

JAXA宇宙科学研究所 研究総主幹/
宇宙探査イノベーションハブ ハブ長
久保田 孝(くぼた たかし)
(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 教授)

「はやぶさ2」プロジェクトチーム
ミッションマネージャ
吉川 真(よしかわ まこと)
(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 准教授)

レーザー高度計(LIDAR)担当
水野 貴秀(みずの たかひで)
(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 准教授)

近赤外分光計(NIRS3)担当
北里 宏平(きたざと こうへい)
(会津大学 コンピュータ理工学部 准教授)

形状モデル担当
平田 成(ひらた なる)
(会津大学 コンピュータ理工学部 上級准教授)

「はやぶさ2」の運用に関する情報については、JAXAウェブ はやぶさ2特設サイト、はやぶさ2プロジェクトサイトにてお知らせします。

(http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/)

小惑星探査機「はやぶさ2」、目的地「リュウグウ」に到着しました!おめでとうございます~

やった。ついに到着した。はやぶさ2がリュウグウに到着した。嬉しい。凄く感動している。まだ旅の半分であるが、目的地にたどり着けないことだっていくらでもあるのだ。それだけ宇宙は広大だ。でも、はやぶさ2は安定した飛行でほとんどスケジュール通りにここまで来た。

初代、はやぶさがトラブルの連続だったこともあるが、本来、科学ミッションの理想の形はこちらだ。こんなこともあろうかと、とか、真田技術士が登場してはいけないのだ。そっちの方が面白いのは仕方がないことだが。

おめでとうございます。夜はドイツ戦もあるので、今日は最高の1日になりそうだ。

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り。0.8キロ。昼までに着いてるかと

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り。0.8km。昼までに着いてるかと

今日、小惑星探査機「はやぶさ2」が32億kmの旅の果てに目的地、リュウグウへと到着する予定である。朝の9時前に確認したら、20.08kmまできている。おそらく9時か、10時ぐらいだと思う。さすがにアラーム機能までないのでサイトをチェックするしかないのだが、速報で伝えて皆で祝いたいと思う。お昼までにはまず到着しているので,ケーキで祝うのは夜になるとおもうが、いよいよだ。朝からテンション上がりまくりだ。

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り21キロ(1キロ)40kmのリュウグウの画像

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り21キロ(1キロ)40kmのリュウグウの画像

記事要約:ということで皆様、いよいよである。朝から管理人はそわそわして、数時間ごとにサイトをこっそりチェックしていたのだが、午後18時ぐらいでいよいよ21.92km。つまり、後、1.92kmだ。約32億kmという果てしない距離を旅して、残り約21kmまで迫っている。

到着予定日は27日。とにかくここまで来たのだ。3年半ほど前だったか。12月頃に旅立ったと思うのだが、ああ、打ち上げの動画がみたいな。

2015年12月に打ち上げられたH2Aロケットに乗り、はやさぶ2は広大な宇宙の冒険をスタートさせた。それから安定に飛行を続けてついに目的地の小惑星「リュウグウ」までもうすぐ到着する。いやあ。感慨深いものがあるなあ。

■約40kmの距離から見たリュウグウ

おお、これがリュウグウかあ。結構、表面に凸凹が見えるな。ここにはやぶさ2がタッチダウンするのだ。さて、明日はサッカーもあるが、はやぶさ2にも大注目して頂きたい。管理人的にはサッカーより、こっちだからなあ。

小惑星探査機「はやぶさ2」リュウグウ到着まで残り30キロ!

小惑星探査機「はやぶさ2」リュウグウ到着まで残り30キロ!

これはあれかもしれないな。日本代表がグループリーグ突破という嬉しい知らせとはやぶさ2のリュウグウ到着が重なるかもしれない。すでに残り30キロとなっているので、速ければ27日辺りに到着するようだ。なので、お祝いごとが二つ重なる可能性が出てきた。

はやさぶ2は本当に優等生なので、目立ったトラブルは全くないのだが、ここまでほぼ100点に近い安定度で来ている。だが、到着してからが本番だ。リュウグウの調査が待っている。まずは近距離からの画像が見たいな。速く公開してくれないだろうか。

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウまで残り38キロ!220~100kmの距離から見たリュウグウ

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウまで残り38キロ!220~100kmの距離から見たリュウグウ

記事要約:最近、管理人は毎日、はやぶさ2が目的地「リュウグウ」に到着するかをチェックしている。ええと。到着というのが0キロ(着陸)を指すのかと思っていたのだが、どうやら20キロまで行けば一応、到着ということになるらしい。現在、6月までのスケジュール表はこんな感じだ。

今、6月23日、残り38キロを切った。それで、次は6月27日前後に小惑星「リュウグウ」到着ということで、これが高度20㎞らしい。ここでケーキを買って、皆で祝えばいいのかな?さすがにタッチダウンまでは長いもんな。うん。なので、小惑星到着、ケーキと飲み物を用意してもらうということで。

これなら、日本とセネガル戦が開始の25日0時以降ぐらいだろうか。28日23時のポーランド戦の前かもしれない。日本戦と時期が重なるので、管理人が忘れている場合はサイトでコメントいただきたい。まあ、大丈夫だとは思うのだが、どうせなら、日本がセネガルに勝ってグループリーグ1位突破が確定した後、はやぶさ2が到着という二重に嬉しいニュースが出てくればいいな。

もう到着は確実だが、到着してからが本番だからな。砂や岩を持ち帰れるかどうかも注目したい。さて、最新のリュウグウの画像も見てほしい。

■220~100kmの距離から見たリュウグウ

■明暗強調版

(http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180621je/index.html)

写真の詳しい解説はリンク先で見てもらえばいいのだが、これ大きさ補正をしていないそうだ。つまり、近づいていくほど大きく撮れている?でも、だいぶ、形がはっきりしてきたな。しかも、クレーターのようなものも見えるな。ということは他の小惑星や小さな隕石とぶつかったことがあるてことか。

いやあ、見ているだけで興味深い。こういう勉強を子供の時にやりたかったな。ぜひとも、小学校の先生は子供たちにプリントでも何でもいいので教えてあげて欲しい。