「H-IIAロケット38号機」カテゴリーアーカイブ

〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

記事要約:最近、韓国経済の話題が酷くて管理人の突っ込みが高圧的になっていることがたまにあるのだが、きっとそれはワンクッションを置かず、連続して取り上げているからだとおもう。だから、たまには別のニュース、日本のロケットの話題でも取り上げて頭を冷やしたほうが良いんじゃないかと最近、考えている。

後、それでも記事に支障が出るなら韓国から離れるような管理人の趣味的なものを取り上げることも検討している。要はリラックス効果がある記事が必要てことだ。

さて、記事に戻るが「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認したそうだ。それで、JAXAが船で回収に急行中とのこと。

これ管理人的には2つ凄いことがある。

1.小さなカプセルを大気圏に突入させても燃え尽きない技術の確立

2.パラシュートを着水させる場所が日本に近い場所なら、これからの捜索が容易になる

この2つが今回の回収カプセルの着水で日本の宇宙技術で得られることになる。しかも、これができるのは米国とロシアだけの2国だけだったと。それに日本が加わるわけだ。あれだけ離されていた宇宙技術の分野で米国とロシアに並ぶ技術の確立というのは管理人は凄いと思うんだよな。本当、JAXAは少ない予算で良くやっていると思う。まだ成否はわからないが成功してくれていることを期待する。

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〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

JAXA=宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーションから地球に物資を持ち帰る日本初の回収カプセルが大気圏に突入し着水したことを午前7時6分に確認したと発表しました。JAXAは船による回収を急いでいます。

国際宇宙ステーションから地球に物資を持ち帰る回収カプセルの技術は、現在、アメリカとロシアしかもっておらず、日本初の回収カプセルの成否が注目されています。

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/k10011706461000.html)

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小惑星探査機「はやぶさ2」、目的地「リュウグウ」に到着しました!おめでとうございます~

やった。ついに到着した。はやぶさ2がリュウグウに到着した。嬉しい。凄く感動している。まだ旅の半分であるが、目的地にたどり着けないことだっていくらでもあるのだ。それだけ宇宙は広大だ。でも、はやぶさ2は安定した飛行でほとんどスケジュール通りにここまで来た。

初代、はやぶさがトラブルの連続だったこともあるが、本来、科学ミッションの理想の形はこちらだ。こんなこともあろうかと、とか、真田技術士が登場してはいけないのだ。そっちの方が面白いのは仕方がないことだが。

おめでとうございます。夜はドイツ戦もあるので、今日は最高の1日になりそうだ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り。0.8キロ。昼までに着いてるかと

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り。0.8km。昼までに着いてるかと

今日、小惑星探査機「はやぶさ2」が32億kmの旅の果てに目的地、リュウグウへと到着する予定である。朝の9時前に確認したら、20.08kmまできている。おそらく9時か、10時ぐらいだと思う。さすがにアラーム機能までないのでサイトをチェックするしかないのだが、速報で伝えて皆で祝いたいと思う。お昼までにはまず到着しているので,ケーキで祝うのは夜になるとおもうが、いよいよだ。朝からテンション上がりまくりだ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウまで残り77キロ!330~240kmの距離から見たリュウグウの画像を公開

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウまで残り77キロ!330~240kmの距離から見たリュウグウの画像を公開

記事要約:今、日本はサッカーの話題で持ちきりだが、はやぶさ2のことも、管理人は凄く楽しみにしている。毎日、サイトをチェックして、残りの距離を確認しているのだが、エンジンを切ると中々,進まないなというのが本音である。まあ、急に探査機は止まれないのは知っているんだが。速くリュウグウに到着して欲しい。

それで、19日に最新のリュウグウ映像が公開されたのでご覧いただきたい。330~240kmの距離

(http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180619je/index.html)

詳しい解説についてはリンクから飛んで頂ければいいのだが、これがリュウグウの全体像らしい。この4枚は自転している映像らしいのだが、これではよくわからないな。

拡大)

それで明暗を調整したものがこちらだそうだ。確かに少し見やすくなった。これならリュウグウが回転している感じがなんとなくわかるんじゃないだろうか。これもわかりにくいなら、リンク先に拡大もあるので合わせて掲載しておく。

本当にどこにでもありそうな小惑星だ。リュウグウという名前はついているが、どう特別なのかは管理にはあまりわかっていない。ただ、これがもの凄く地球から離れた画像というだけで感動だ。

ただ、軌道修正をしたようで6月末とは行かないような気がする。7月ぐらいになるとおもう。ワールドカップの2戦目が終わった後ぐらいかな。何にしても、毎日、距離をチェックするのは楽しみだ。

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はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

記事要約:このサイトでもロケット好きが集まっているので小惑星探査機「はやぶさ2」の情報がもたらされるわけだが、どうやら、はやぶさ2はいよいよ小惑星「リュウグウ」に接近しており、イオンエンジンの噴射を正常に終了したようだ。

つまり、順調にいけば日本ではロシアのワールドカップが開催されるころにリュウグウに到着できることになる。中々、世間では悪いニュースが多いのでこういう嬉しいニュースを積極的に紹介できたらいい。

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、小惑星リュウグウを目指して航行中の探査機「はやぶさ2」が、 主エンジンのイオンエンジンの噴射を正常に終了したと発表した。今後は燃料と酸化剤を使って少しずつ接近し、 今月21日~7月5日の間に到着する予定。

はやぶさ2がリュウグウに到着して、ワールドカップもベスト8進出とかになれば、日本列島は盛り上がるんだろうなあ。今月の21日~7月5日の間か。しかし、本当、順調だよなあ。これで2回目なんて信じられない。しかも、その速さは秒速33キロである。つまり、1時間で地球を何周する速さだよな。マッハ3の戦闘機でも凄まじく速いのに、それの11倍か。宇宙広大だからあまり実感わかないが、近くで目視すらできない速さだとおもう。瞬きしなくても見逃す速さ。

この速さなら日本なんてひとっ飛びと管理人は考えてしまうんだが、管理人ははやさぶ1の時にカプセルを見に行ったとき、教えてもらったのだ。この速さに到達するのに半年ぐらいかかるて。つまり、半年でマッハ33になるので、それまでその速さに到達するまで待たないといけないわけだ。さすがに通勤では使えないな。

でも、はやさぶ2が打ち上げられて6年以上とかいわれてて長いと思っていたら、もう半分ぐらいまで来たんだよな。意外と気が付いたらお帰りなさいとかいってるかもしれないな。

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はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、小惑星リュウグウを目指して航行中の探査機「はやぶさ2」が、 主エンジンのイオンエンジンの噴射を正常に終了したと発表した。今後は燃料と酸化剤を使って少しずつ接近し、 今月21日~7月5日の間に到着する予定。

リュウグウまで約3100キロに迫り、到着のための予定軌道に入ったことから、3日にイオンエンジンを停止した。 イオンエンジンの運転時間は打ち上げ翌年の2015年以降、計6329時間になった。現在は秒速33キロまで 加速しており、リュウグウを追いかけるように接近している。

今月中旬以降、搭載したカメラで鮮明なリュウグウの姿を撮影できる見通し。さらに撮影された画像を頼りに接近し、 リュウグウから高度20キロの地点への到着を計画している。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000036-mai-sctch)

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【天才科学者】故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測も

【天才科学者】故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測も

記事要約:宇宙関係が好きな人ならホーキング氏の訃報にショックを受けたことだとおもうが、どうやら生前にホーキング氏が論文を書いていたようだ。つまり、我々、人類への最後のメッセージである。ということでたまには韓国経済を忘れて「宇宙」の話をしようではないか。

そういえばMOMO2号機の打ち上げはどうなったのか。どうやら夏以降に延期されたようだ。設計ミスが見つかったようだ。まあ、ロケット開発は簡単なはずもないので、残念ではあるが、じっくりと開発を続けて欲しい。影ながら応援している。

さて、本題に入ろうか。どうやらホーキング博士は別の宇宙があるかもしれないという。これはビッグバン理論とは違う。

>論文は、われわれの宇宙とは別の宇宙が複数あり、その証拠を観測で捉えられるかもしれないという内容。共著者のベルギーの大学教授は、宇宙から届く電波や、星の合体などで出る重力波の観測によって論文の内容が検証できるとみている。

人類は船という乗り物を造り、陸から海へと移動する手段を得た。そして、海の向こうの世界の果てというものを考えるようになった。だが、地球が丸いてことは既に古代の科学者が科学証明していた。アリストテレスである。これを地球球体説と呼んでいるわけだが、人は到達できない場所がどのようなものかを探し求めていた。

そして、大航海時代のマゼラン提督によって地球の果てには滝もなければ、像が支えているわけでもなく、真っ直ぐ進めば元の場所に戻ってこれることを証明した。それから時代はさらに進み、レオナルド・ダ・ヴィンチが飛行機の設計図を描き、それから数百年後にライト兄弟が人力飛行機で初フライトに成功する。人類は科学の力で空を飛ぶことが可能となった。そして、ついに我々の代表であるガガーリンが地球を飛びだち「宇宙」へと到達するのだ。それが1961年の出来事だ。

ホーキング博士は1942年~2018年3月14日まで生きた。彼がちょうど19歳の頃なのか。ガガーリンが宇宙に到達したわけだ。それから57年が経過した。人類は月へ到達し、小惑星探査機を使ったりして広大な宇宙を探査している。だが、その宇宙の広さは想像を絶するものだということもわかってきた。けれど、人類の探求はここで終わらない。我々の生きてる時代に火星への移民が始まっているかがぐらいだとおもうが、それでも人は宇宙を開拓しようとするだろう。その道しるべになるのがホーキング博士かもしれない。

我々の宇宙だけでも広大すぎるというのに別の宇宙が複数存在する。しかも、その証拠を観測で捉えられるかもしれない。凄い置き土産を残していってくれた。実際、論文だけではダメだ。その証拠を観測しなければならない。でなければ理論にならないからだ。

例え、神というものがいるとしよう。神は視認できない。その神を人類が「観測」したらどうなるかを考えたことはあるだろうか?それはもう「神」ではないのだ。よくわからないて?観測した瞬間に神ではなくなるというべきか。だいたい、神という定義すら定かではないからな。万能とは何か。管理人は別に神が宇宙の全てを計算できるAIであったとしても、そこまで驚かない。問題はその神とおもっていたAIを認識した瞬間、モノになるのだ。だから、管理人の想像する神=人類が観測できないものということになる。だが、人類は宇宙の暗黒物質さえ観測してしまった。あることを加速器で証明したのだ。

つまり、別の宇宙が観測で証明されたら、今度は別の宇宙とは何かの探求が始まる。それがパラレルワールドの可能性だって否定できないし、多次元空間かもしれない。そこはただの説でしかない。

でも、古代の科学者は行ったことない宇宙の星を見ながら地球は丸いと気付いた。確かに人類は未だに宇宙といっても、有人で月に到達できたぐらいだ。宇宙探索の達成率からすれば小数点以下だろう。しかし、人類は海底はともかく地球の海全域のマップ化することに成功した。古代の科学者=現代の科学者も到達できる科学よりも先に理論があるということだ。

未来へ行き来可能なタイムマシンがあれば、人類が何千年後にどこまでたどり着いたかを知ることはできる。だが、今の現実では不可能に近い。それでも、人は宇宙に思いを寄せるのだ。ロケットの打ち上げは宇宙を開拓する手段である。管理人が打ち上げを見るのは好きなのはその繰り返しが宇宙のマップを広げていくからである。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

【天才科学者】故ホーキング氏の論文発表 別の宇宙、証拠の観測も

「車いすの天才科学者」として知られた英物理学者スティーブン・ホーキング博士が、3月に死去する前に書き上げていた論文が2日、海外の科学誌に発表された。

論文は、われわれの宇宙とは別の宇宙が複数あり、その証拠を観測で捉えられるかもしれないという内容。共著者のベルギーの大学教授は、宇宙から届く電波や、星の合体などで出る重力波の観測によって論文の内容が検証できるとみている。

これまでの学説は、138億年前にビッグバン(大爆発)で生まれた宇宙は急激に膨らみ、一部が枝分かれして、無数の宇宙をつくったとする。ホーキング博士はこの学説に不満だったという。

博士が在籍していた英ケンブリッジ大によると、生前の博士は新しい論文について「存在するだろう宇宙の数は(無数ではなく)もっと少ないと示すことができた」と話していた。別の宇宙が存在する証拠を観測し、検証することが現実味を帯びてきたという。

(https://www.sankei.com/life/news/180502/lif1805020037-n1.html)

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小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

記事要約:今年中に小惑星探査機「はやぶさ2」がリュウグウに到達する予定なわけだが、例のデアゴスティーニだったか。はやぶさ2の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズの予約を開始した。

管理人もこれは良いなと思ったのだが、昔、恐竜模型を造るのに全巻、購入していたら数万円かかったことを思い出した。そして、今回も全30号で1冊3000円するらしい。つまり、9万円だ。

応援したい気持ちはあるのだが、1冊3000円を30冊も薦めるほど管理人は金銭感覚がおかしい人間ではない。9万あればiPhoneXぐらいは買えそうだものな。旅行だってできる。なので紹介だけにしておく。管理人もさすがに手は出さない。

>模型はJAXAプロジェクトメンバーの指導のもと忠実に再現された完全オリジナルモデルで、質感にこだわったメタルボディや、遊び心を刺激するギミック、点灯するLEDランプなど、子どもから大人まで楽しむことができる。

そりゃ楽しめるかもしれないが子供の玩具に9万は高いだろう。これ単体で1万円ぐらいなら考えても良いのだが、それ以上は辛い。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

宇宙について楽しく学びながら、まだ見ぬ未知の小惑星“リュウグウ”に今年到着する予定の小惑星探査機「はやぶさ2」の重厚感ある1/10スケールモデルを組み立てる『小惑星探査機はやぶさ2をつくる』(デアゴスティーニ)が、予約受付を開始した。

『小惑星探査機はやぶさ2をつくる』(デアゴスティーニ)
これは、全30号に毎号付録する精巧で本格的なパーツを組み立てると、小惑星“リュウグウ”での活動が期待される小惑星探査機「はやぶさ2」が完成するというマガジンシリーズ。

模型はJAXAプロジェクトメンバーの指導のもと忠実に再現された完全オリジナルモデルで、質感にこだわったメタルボディや、遊び心を刺激するギミック、点灯するLEDランプなど、子どもから大人まで楽しむことができる。

(https://ddnavi.com/news/448395/a/)

 

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〔日本の防衛〕「光学6号機」搭載のH2A打ち上げ成功

〔日本の防衛〕「光学6号機」搭載のH2A打ち上げ成功

記事要約:今日の13時34分頃だったかな。管理人は1時半ぐらいからニコニコ生放送のチャンネルでロケットの打ち上げを視聴していた、それでロケットが肉眼で見えなくなるぐらいまで確認した後、仕事に戻った。その後、ロケットの打ち上げが成功だというのは1時間後ぐらいに知った。

後は衛星がしっかり目的場所に到達できるかだったわけだが、どうやらそれも成功した感じだ。おめでとうございます!では、まずは動画をごらん頂きたい。

だいたいこのカウントが始まったぐらいに管理人は視聴していた。この南日本放送は見ていないのだが、流れるコメントからだとこっちのほうがロケットをしっかり追っていたそうだ。タイムバーが4分50ぐらいがちょうど打ち上げ前となる。

おお、確かにズームが凄い。管理人が見たロケットは遠くからの視点だった。それも動画で見つけたので紹介しておく。しかし、南日本放送の方はかなり高性能カメラで追っていると思われる。しかも、何日か延期したおかげで取っても快晴なので飛んでいくロケット雲が素晴らしい。いやあ、すばらしい。

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日本の防衛〕「光学6号機」搭載のH2A打ち上げ成功

政府の情報収集衛星「光学6号機」を載せたH2Aロケット38号機が27日午後1時34分頃、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられ、予定の軌道に入った。

 北朝鮮の軍事施設などを監視する事実上の偵察衛星で、ミサイル発射兆候の察知などを担う。

 光学6号機は高性能デジタルカメラで晴れた日中に地上を撮影する衛星。詳しい性能は防衛機密でもあり非公表だが、数十センチ単位で物体を識別できるとみられる。

 このほか、政府は夜間や悪天時に電波の反射を利用して物体をとらえるレーダー衛星も運用している。今回の打ち上げで、情報収集衛星の監視体制は光学衛星3基、レーダー衛星4基の計7基となる。

 情報収集衛星は、1998年8月に北朝鮮が発射した弾道ミサイル「テポドン1」が日本上空を通過したことを受け、同年12月に導入が閣議決定された。内閣衛星情報センターによると、現体制で地球上のどの場所でも1日1回以上の撮影が可能という。政府は将来的に光学・レーダー衛星各4基に、データの送受信を中継する衛星2基を加えた計10基体制で、1日複数回の撮影を安定的に確保したい考えだ。

(http://www.yomiuri.co.jp/science/20180227-OYT1T50058.html)

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H-IIAロケット38号機による 情報収集衛星光学6号機の 打上げ時刻及び打上げ時間帯について 2月27日13時34分頃

H-IIAロケット38号機による 情報収集衛星光学6号機の 打上げ時刻及び打上げ時間帯について 2月27日13時34分頃

結構、延期が続いたのでもう一度、知らせておく。H-IIAロケット38号機による 情報収集衛星光学6号機の 打上げが2018年2月27日の13時34分頃にある。場所は種子島宇宙センター。平日で仕事中だと思うが、休憩時間でも利用して打ち上げの瞬間だけでも見て欲しい。5分か、10分ぐらいは忙しくても取れるとは思うんだよな。

まあ、仕事によりけりではあるが。その後、成功したかどうかは管理人が夜にでも知らせる。

H-IIAロケット38号機による 情報収集衛星光学6号機の 打上げ時刻及び打上げ時間帯について 2月27日13時34分頃

三菱重工業株式会社及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、情報収集衛星光学6号機を搭載したH-IIAロケット38号機(H-IIA・F38)の打上げについて、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

打上げ日 平成30年2月27日(火)
打上げ時刻 13時34分00秒(日本標準時)
打上げ時間帯 13時34分00秒~13時48分00秒(日本標準時)
打上げ予備期間 平成30年2月28日(水)~平成30年3月26日(月)
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H-IIAロケット38号機による 情報収集衛星光学6号機の 打上げ延期 2月26日13時34分頃に

H-IIAロケット38号機による 情報収集衛星光学6号機の 打上げ延期 2月26日13時34分頃に

読者様もコメントで知らせてくださっていたのだが、今日、打ち上げる予定だったH-IIAロケット38号機による 情報収集衛星光学6号機の 打上げ延期が先日、決まった。天候の悪化が予測されたためだ。そして、次は2月26日13時34分頃となっている。この時間帯をリアルタイムで見るのは仕事中だろうし、難しいとおもう。

管理人は休憩時間を遅らせれば、10分ぐらいならなんとか見れるかなというところだ。ただ、ゆっくり見ようと思っていた人は残念だろうな。日曜なら良かったのだが、天候はどうしようもないからな。失敗しても困るし。

打ち上げ時間は知らせておくので後は時間があれば見て欲しい。今回はH-IIAロケット38号機なのだが、実はJAXAはH3ロケットも開発している。2020年試作機1号機が完成する予定だ。これも楽しみだな。

H-IIAロケット38号機による 情報収集衛星光学6号機の 打上げ延期 2月26日13時34分頃に

三菱重工業株式会社及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから情報収集衛星光学6号機を搭載したH-IIAロケット38号機(H-IIA・F38)の打上げを平成30年2月25日に予定しておりましたが、当日の天候悪化が予想されるため、下記のとおり打上げを延期いたしました。

打上げ予定日 平成30年2月26日(月)
打上げ予定時間帯 13時34分00秒~13時48分00秒(日本標準時)
打上げ予備期間 平成30年2月27日(火)~平成30年3月26日(月)
打上げ場所 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

 なお、2月26日の打上げの可否については、明日以降の天候状況を踏まえ、再度判断いたします。

(http://www.jaxa.jp/press/2018/02/20180223_h2af38_j.html)

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