「H2Aロケット35号機」カテゴリーアーカイブ

〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

記事要約:最近、韓国経済の話題が酷くて管理人の突っ込みが高圧的になっていることがたまにあるのだが、きっとそれはワンクッションを置かず、連続して取り上げているからだとおもう。だから、たまには別のニュース、日本のロケットの話題でも取り上げて頭を冷やしたほうが良いんじゃないかと最近、考えている。

後、それでも記事に支障が出るなら韓国から離れるような管理人の趣味的なものを取り上げることも検討している。要はリラックス効果がある記事が必要てことだ。

さて、記事に戻るが「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認したそうだ。それで、JAXAが船で回収に急行中とのこと。

これ管理人的には2つ凄いことがある。

1.小さなカプセルを大気圏に突入させても燃え尽きない技術の確立

2.パラシュートを着水させる場所が日本に近い場所なら、これからの捜索が容易になる

この2つが今回の回収カプセルの着水で日本の宇宙技術で得られることになる。しかも、これができるのは米国とロシアだけの2国だけだったと。それに日本が加わるわけだ。あれだけ離されていた宇宙技術の分野で米国とロシアに並ぶ技術の確立というのは管理人は凄いと思うんだよな。本当、JAXAは少ない予算で良くやっていると思う。まだ成否はわからないが成功してくれていることを期待する。

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〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

JAXA=宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーションから地球に物資を持ち帰る日本初の回収カプセルが大気圏に突入し着水したことを午前7時6分に確認したと発表しました。JAXAは船による回収を急いでいます。

国際宇宙ステーションから地球に物資を持ち帰る回収カプセルの技術は、現在、アメリカとロシアしかもっておらず、日本初の回収カプセルの成否が注目されています。

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/k10011706461000.html)

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小惑星探査機「はやぶさ2」、目的地「リュウグウ」に到着しました!おめでとうございます~

やった。ついに到着した。はやぶさ2がリュウグウに到着した。嬉しい。凄く感動している。まだ旅の半分であるが、目的地にたどり着けないことだっていくらでもあるのだ。それだけ宇宙は広大だ。でも、はやぶさ2は安定した飛行でほとんどスケジュール通りにここまで来た。

初代、はやぶさがトラブルの連続だったこともあるが、本来、科学ミッションの理想の形はこちらだ。こんなこともあろうかと、とか、真田技術士が登場してはいけないのだ。そっちの方が面白いのは仕方がないことだが。

おめでとうございます。夜はドイツ戦もあるので、今日は最高の1日になりそうだ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り。0.8キロ。昼までに着いてるかと

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り。0.8km。昼までに着いてるかと

今日、小惑星探査機「はやぶさ2」が32億kmの旅の果てに目的地、リュウグウへと到着する予定である。朝の9時前に確認したら、20.08kmまできている。おそらく9時か、10時ぐらいだと思う。さすがにアラーム機能までないのでサイトをチェックするしかないのだが、速報で伝えて皆で祝いたいと思う。お昼までにはまず到着しているので,ケーキで祝うのは夜になるとおもうが、いよいよだ。朝からテンション上がりまくりだ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り21キロ(1キロ)40kmのリュウグウの画像

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り21キロ(1キロ)40kmのリュウグウの画像

記事要約:ということで皆様、いよいよである。朝から管理人はそわそわして、数時間ごとにサイトをこっそりチェックしていたのだが、午後18時ぐらいでいよいよ21.92km。つまり、後、1.92kmだ。約32億kmという果てしない距離を旅して、残り約21kmまで迫っている。

到着予定日は27日。とにかくここまで来たのだ。3年半ほど前だったか。12月頃に旅立ったと思うのだが、ああ、打ち上げの動画がみたいな。

2015年12月に打ち上げられたH2Aロケットに乗り、はやさぶ2は広大な宇宙の冒険をスタートさせた。それから安定に飛行を続けてついに目的地の小惑星「リュウグウ」までもうすぐ到着する。いやあ。感慨深いものがあるなあ。

■約40kmの距離から見たリュウグウ

おお、これがリュウグウかあ。結構、表面に凸凹が見えるな。ここにはやぶさ2がタッチダウンするのだ。さて、明日はサッカーもあるが、はやぶさ2にも大注目して頂きたい。管理人的にはサッカーより、こっちだからなあ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウまで残り77キロ!330~240kmの距離から見たリュウグウの画像を公開

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウまで残り77キロ!330~240kmの距離から見たリュウグウの画像を公開

記事要約:今、日本はサッカーの話題で持ちきりだが、はやぶさ2のことも、管理人は凄く楽しみにしている。毎日、サイトをチェックして、残りの距離を確認しているのだが、エンジンを切ると中々,進まないなというのが本音である。まあ、急に探査機は止まれないのは知っているんだが。速くリュウグウに到着して欲しい。

それで、19日に最新のリュウグウ映像が公開されたのでご覧いただきたい。330~240kmの距離

(http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180619je/index.html)

詳しい解説についてはリンクから飛んで頂ければいいのだが、これがリュウグウの全体像らしい。この4枚は自転している映像らしいのだが、これではよくわからないな。

拡大)

それで明暗を調整したものがこちらだそうだ。確かに少し見やすくなった。これならリュウグウが回転している感じがなんとなくわかるんじゃないだろうか。これもわかりにくいなら、リンク先に拡大もあるので合わせて掲載しておく。

本当にどこにでもありそうな小惑星だ。リュウグウという名前はついているが、どう特別なのかは管理にはあまりわかっていない。ただ、これがもの凄く地球から離れた画像というだけで感動だ。

ただ、軌道修正をしたようで6月末とは行かないような気がする。7月ぐらいになるとおもう。ワールドカップの2戦目が終わった後ぐらいかな。何にしても、毎日、距離をチェックするのは楽しみだ。

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はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

記事要約:このサイトでもロケット好きが集まっているので小惑星探査機「はやぶさ2」の情報がもたらされるわけだが、どうやら、はやぶさ2はいよいよ小惑星「リュウグウ」に接近しており、イオンエンジンの噴射を正常に終了したようだ。

つまり、順調にいけば日本ではロシアのワールドカップが開催されるころにリュウグウに到着できることになる。中々、世間では悪いニュースが多いのでこういう嬉しいニュースを積極的に紹介できたらいい。

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、小惑星リュウグウを目指して航行中の探査機「はやぶさ2」が、 主エンジンのイオンエンジンの噴射を正常に終了したと発表した。今後は燃料と酸化剤を使って少しずつ接近し、 今月21日~7月5日の間に到着する予定。

はやぶさ2がリュウグウに到着して、ワールドカップもベスト8進出とかになれば、日本列島は盛り上がるんだろうなあ。今月の21日~7月5日の間か。しかし、本当、順調だよなあ。これで2回目なんて信じられない。しかも、その速さは秒速33キロである。つまり、1時間で地球を何周する速さだよな。マッハ3の戦闘機でも凄まじく速いのに、それの11倍か。宇宙広大だからあまり実感わかないが、近くで目視すらできない速さだとおもう。瞬きしなくても見逃す速さ。

この速さなら日本なんてひとっ飛びと管理人は考えてしまうんだが、管理人ははやさぶ1の時にカプセルを見に行ったとき、教えてもらったのだ。この速さに到達するのに半年ぐらいかかるて。つまり、半年でマッハ33になるので、それまでその速さに到達するまで待たないといけないわけだ。さすがに通勤では使えないな。

でも、はやさぶ2が打ち上げられて6年以上とかいわれてて長いと思っていたら、もう半分ぐらいまで来たんだよな。意外と気が付いたらお帰りなさいとかいってるかもしれないな。

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はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、小惑星リュウグウを目指して航行中の探査機「はやぶさ2」が、 主エンジンのイオンエンジンの噴射を正常に終了したと発表した。今後は燃料と酸化剤を使って少しずつ接近し、 今月21日~7月5日の間に到着する予定。

リュウグウまで約3100キロに迫り、到着のための予定軌道に入ったことから、3日にイオンエンジンを停止した。 イオンエンジンの運転時間は打ち上げ翌年の2015年以降、計6329時間になった。現在は秒速33キロまで 加速しており、リュウグウを追いかけるように接近している。

今月中旬以降、搭載したカメラで鮮明なリュウグウの姿を撮影できる見通し。さらに撮影された画像を頼りに接近し、 リュウグウから高度20キロの地点への到着を計画している。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000036-mai-sctch)

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小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

記事要約:今年中に小惑星探査機「はやぶさ2」がリュウグウに到達する予定なわけだが、例のデアゴスティーニだったか。はやぶさ2の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズの予約を開始した。

管理人もこれは良いなと思ったのだが、昔、恐竜模型を造るのに全巻、購入していたら数万円かかったことを思い出した。そして、今回も全30号で1冊3000円するらしい。つまり、9万円だ。

応援したい気持ちはあるのだが、1冊3000円を30冊も薦めるほど管理人は金銭感覚がおかしい人間ではない。9万あればiPhoneXぐらいは買えそうだものな。旅行だってできる。なので紹介だけにしておく。管理人もさすがに手は出さない。

>模型はJAXAプロジェクトメンバーの指導のもと忠実に再現された完全オリジナルモデルで、質感にこだわったメタルボディや、遊び心を刺激するギミック、点灯するLEDランプなど、子どもから大人まで楽しむことができる。

そりゃ楽しめるかもしれないが子供の玩具に9万は高いだろう。これ単体で1万円ぐらいなら考えても良いのだが、それ以上は辛い。

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小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

宇宙について楽しく学びながら、まだ見ぬ未知の小惑星“リュウグウ”に今年到着する予定の小惑星探査機「はやぶさ2」の重厚感ある1/10スケールモデルを組み立てる『小惑星探査機はやぶさ2をつくる』(デアゴスティーニ)が、予約受付を開始した。

『小惑星探査機はやぶさ2をつくる』(デアゴスティーニ)
これは、全30号に毎号付録する精巧で本格的なパーツを組み立てると、小惑星“リュウグウ”での活動が期待される小惑星探査機「はやぶさ2」が完成するというマガジンシリーズ。

模型はJAXAプロジェクトメンバーの指導のもと忠実に再現された完全オリジナルモデルで、質感にこだわったメタルボディや、遊び心を刺激するギミック、点灯するLEDランプなど、子どもから大人まで楽しむことができる。

(https://ddnavi.com/news/448395/a/)

 

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JAXAのミニロケット打ち上げ 成功

JAXAのミニロケット打ち上げ 成功

記事要約:14時3分、予定通り打ち上げはあったのだが、回線が悪くてJAXAの公式チャンネルは動かなかった。急遽、案内されたチャンネルで打ち上げの瞬間は確認できた。ミニロケットなので飛んで数十秒後にはもう見えなくなった。しかも、回線が悪くて成功したかどうかわからず、17時からの記者会見を待つしかなかった。それでどうやら成功したことは確認できた。おめでとうございます。

今、宇宙産業のフェーズ(ゲームチェンジ)では日本や欧州は第三期に入っているといわれている。

これはどういうことか述べると、第一期は国の資金で国家機関が宇宙開発をしていた。第二期は国の資金で国の機関が1部の民間の手を借りて実施。そして、第三期は国の資金で民間がロケットを衛星・開発を運用する。

実は第四期もあって、これが最も進んでいるのが米国で、民間が民間の投資で衛星・ロケットを開発・運用し、政府はそのサービスを購入する。

日本での第三期はホリエモンが出資しているMOMOだったか。残念ながらこれは失敗したが、そのうちリベンジすることだろう。

記者会見でもあったが宇宙開発におけるベンチャー企業はここ5年で増えている。経済産業省がどのように民間に技術移転をするかは今後の検討課題であるが、この先、ロケットの打ち上げはもっと身近になり、民間でも様々な打ち上げが行われていくことだろう。そういう意味では管理人は楽しみではならない。ミニロケットは予算も抑えることができる。

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〔小惑星探査機はやぶさ2〕「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中 JAXA

〔小惑星探査機はやぶさ2〕「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中 JAXA

記事要約:小惑星探査機はやぶさ2の打ち上げをこのサイトでもリアルタイムで追ったわけだが、あれからだいたい3年ほど経過したんだろうか。韓国経済が忙しくて中々、宇宙のニュースを紹介できないのだが、どうやら、「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月まで来たようだ。せっかくだし、もう一度、打ち上げを見ようか。

これが2014年12月3日の出来事だ。勢いよく飛んでいくロケットに載せられたはやぶさ2はここから約2億4千万Km彼方の宇宙空間を飛んでいるわけだ。目指すは「リュウグウ」と付けられた小惑星。その到達まで残り9ヶ月となったわけだ。

イオンエンジンも好調のようで、これまではずっと安定した航行のようで何より。初代がトラブル続きなのに、「こんなこともあろうかと」いう技術者の先見性で乗り越えていくことが「伝説」となってしまったが、何もトラブルがない方がいいからな。でも、あの動画も久しぶりに見たいな。ニコニコ動画にまだあるかな。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11058585

この動画、面白すぎるんだよな。管理人は小惑星探査機「はやぶさ」が戻ってくる最後の日は24時間サイトで特集しながら、色々な応援動画を紹介してきた。はやぶさ2でもやりたいところだが、管理人の体力が持つかが怪しい。でも、また、皆で「お帰り」といいたいな。当時、たくさんの人がコメントしてくれたとおもう。サイトが一度閉鎖されたので、その記録も消えてしまっているわけだが、はやさぶ2の帰還の時はしっかりと画像に残しておきたいと思う。

でも、来年の6月だしな。それから3年半だから、まだまだ帰ってくるまで時間はある。

管理人はいつも通り、サイトの更新をしていると思うが、韓国は色々と大変なことになっているかもしれない。特に北朝鮮関連で。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔小惑星探査機はやぶさ2〕「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中 JAXA

惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。
地球から約2億4千万キロ離れた宇宙空間を順調に航行中だが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「これからの順調を約束するものではない」と気を引き締めている。

はやぶさ2は、人類史上初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った初代はやぶさの後継機。
初代が探査した「イトカワ」よりも原始的とされる「リュウグウ」に向かう。
この小惑星は有機物や水を含んでいると考えられ、探査は地球の生命や海の起源の理解につながると期待されている。

平成26年12月に打ち上げられ、航行距離は既に25億キロに及ぶ。 来年6月にもリュウグウに到着し、東京五輪開催後の32年末ごろ地球に帰還する計画だ。

■イオンエンジン好調

エンジンの故障で何度も危機にひんした初代とは対照的に、これまでの航行は極めて順調だ。

機体を加速させるイオンエンジンの連続運転は昨年3~5月と、11月から今年4月までの2回、計約3300時間にわたり正常に行った。 年末ごろから3回目の連続運転を実施し、軌道をリュウグウの軌道に合わせる計画だ。

(中略)

■リュウグウの形状把握が課題

チームは現在、小惑星でどのような探査を行うか検討中だが、リュウグウの詳しい姿は到着後でないと分からないという大きな課題がある。探査計画を立てるには天体の自転軸の角度や重力、形状、温度、表面の状態の見極めが鍵を握るが、そのいずれもはっきりしていないのだ。

イトカワは米国があらかじめ地球からレーダーで観測していたため、到着前におよその形状や自転軸の角度が分かっていた。 しかしリュウグウは地球から遠く離れた場所にいたため、詳しく観測できなかった。

 「どんな形状か想定するのは大切だが、それが外れると対処できなくなる」と津田氏。
そこでチームは小惑星のさまざまな形状を考えて立体モデルをつくり、着陸地点の決定などの訓練を繰り返しているという。

探査のシナリオの一例が明らかにされている。 まず、初期の観測データを基に適切な降下地点を決定。2回降下して地表の物質を採取する。その後、弾丸を衝突させてクレーターを作り、その近くで3回目の降下を行って地下の物質の採取を試みる。

地球に向けて小惑星を出発するのは31年11~12月の予定だが、降下は5月ごろまでに終える。それ以降だと太陽に近づいて熱くなり、機体を傷める恐れがあるためだ。
1回目の降下前と3回目の降下後には、初代が失敗した小型ロボットの着陸に再挑戦する。

■新技術の試験に相次ぎ成功

地球を出発後、新技術の試験に相次いで成功した。

その一つは機体の位置を精密に特定する技術だ。地球上の2カ所のアンテナで探査機からの電波を同時に受信し、さらに天体からの電波も利用する手法で、従来と比べ位置精度が10倍以上に高まるという。

探査機と通信を行うには、地球が自転するため地上局をときどき変更する必要がある。
このとき数十分から1時間、通信が途絶するのが難点だ。そこで今回は通信が極力途絶えないようにする方法も試行し、成功している。

通信に使う周波数は初代のX帯に加え、約4倍のデータを送信できるKa帯を新たに採用した。深宇宙探査機ではほとんど使われなかった周波数帯だ。地球から約5千万キロの距離で試験に成功したが、小惑星到着時の約3億6千万キロでも威力を発揮するか注目される。

初代はトラブルが発生した際、太陽光の力を利用する姿勢制御を緊急措置として行った。
燃料や電気を使わない利点があるため、今回はこの方法を9カ月間利用し、機体に内蔵する4基の姿勢制御装置のうち3基を温存できたという。

(http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n1.html)

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H2Aロケット35号機 8月19日打ち上げ 日本版GPS衛星「みちびき3号機」搭載…打ち上げ時刻は14時29分の予定

H2Aロケット35号機 8月19日打ち上げ 日本版GPS衛星「みちびき3号機」搭載…打ち上げ時刻は14時29分の予定

記事要約:8月12日、打ち上げを延期したH2Aロケット35号機。この打ち上げが2017年8月19日の午後14時29分に行われることがわかった。つまり、管理人は午後から打ち上げをニコニコ生放送で視聴することになる。後で時間になったらもう一度、知らせると思うが、今日の種子島の天気は晴れということで打ち上げが見られると思う。

昨日、スペインとフィンランドで起きたテロ事件を一日、CNNで視聴していたのだが、本当に酷いものだった。どちらも死者が出て負傷者も多数。スペインなんか14人も死んだ。このように、あまり良いニュースもないため、管理人はこのロケットの打ち上げぐらいしか良い話題がない。でも、1つだけでもあればそれだけでも楽しみというものだ。

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H2A、19日打ち上げ 日本版GPS衛星みちびき
2017/8/18 18:14

政府の人工衛星「みちびき3号機」を載せたH2Aロケット35号機の打ち上げを19日に控え、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、鹿児島県の種子島宇宙センターで記者会見し、担当者が「問題なく打ち上げられる状態になった。確実に丁寧に作業していく」と意気込みを語った。機体の不具合で12日の打ち上げをいったん延期していた。

みちびきは、日本版の衛星利用測位システム(GPS)をつくる人工衛星。19日午後2時29分の打ち上げ予定で、種子島の天候は晴れの見込みという。

(https://this.kiji.is/271201034280142330)

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