「H2Aロケット36号機」カテゴリーアーカイブ

〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

記事要約:最近、韓国経済の話題が酷くて管理人の突っ込みが高圧的になっていることがたまにあるのだが、きっとそれはワンクッションを置かず、連続して取り上げているからだとおもう。だから、たまには別のニュース、日本のロケットの話題でも取り上げて頭を冷やしたほうが良いんじゃないかと最近、考えている。

後、それでも記事に支障が出るなら韓国から離れるような管理人の趣味的なものを取り上げることも検討している。要はリラックス効果がある記事が必要てことだ。

さて、記事に戻るが「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認したそうだ。それで、JAXAが船で回収に急行中とのこと。

これ管理人的には2つ凄いことがある。

1.小さなカプセルを大気圏に突入させても燃え尽きない技術の確立

2.パラシュートを着水させる場所が日本に近い場所なら、これからの捜索が容易になる

この2つが今回の回収カプセルの着水で日本の宇宙技術で得られることになる。しかも、これができるのは米国とロシアだけの2国だけだったと。それに日本が加わるわけだ。あれだけ離されていた宇宙技術の分野で米国とロシアに並ぶ技術の確立というのは管理人は凄いと思うんだよな。本当、JAXAは少ない予算で良くやっていると思う。まだ成否はわからないが成功してくれていることを期待する。

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〔日本のロケット打ち上げ〕「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認。JAXAが船で回収に急行中

JAXA=宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーションから地球に物資を持ち帰る日本初の回収カプセルが大気圏に突入し着水したことを午前7時6分に確認したと発表しました。JAXAは船による回収を急いでいます。

国際宇宙ステーションから地球に物資を持ち帰る回収カプセルの技術は、現在、アメリカとロシアしかもっておらず、日本初の回収カプセルの成否が注目されています。

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181111/k10011706461000.html)

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小惑星探査機「はやぶさ2」、目的地「リュウグウ」に到着しました!おめでとうございます~

やった。ついに到着した。はやぶさ2がリュウグウに到着した。嬉しい。凄く感動している。まだ旅の半分であるが、目的地にたどり着けないことだっていくらでもあるのだ。それだけ宇宙は広大だ。でも、はやぶさ2は安定した飛行でほとんどスケジュール通りにここまで来た。

初代、はやぶさがトラブルの連続だったこともあるが、本来、科学ミッションの理想の形はこちらだ。こんなこともあろうかと、とか、真田技術士が登場してはいけないのだ。そっちの方が面白いのは仕方がないことだが。

おめでとうございます。夜はドイツ戦もあるので、今日は最高の1日になりそうだ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り。0.8キロ。昼までに着いてるかと

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り。0.8km。昼までに着いてるかと

今日、小惑星探査機「はやぶさ2」が32億kmの旅の果てに目的地、リュウグウへと到着する予定である。朝の9時前に確認したら、20.08kmまできている。おそらく9時か、10時ぐらいだと思う。さすがにアラーム機能までないのでサイトをチェックするしかないのだが、速報で伝えて皆で祝いたいと思う。お昼までにはまず到着しているので,ケーキで祝うのは夜になるとおもうが、いよいよだ。朝からテンション上がりまくりだ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り21キロ(1キロ)40kmのリュウグウの画像

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウ到着まで残り21キロ(1キロ)40kmのリュウグウの画像

記事要約:ということで皆様、いよいよである。朝から管理人はそわそわして、数時間ごとにサイトをこっそりチェックしていたのだが、午後18時ぐらいでいよいよ21.92km。つまり、後、1.92kmだ。約32億kmという果てしない距離を旅して、残り約21kmまで迫っている。

到着予定日は27日。とにかくここまで来たのだ。3年半ほど前だったか。12月頃に旅立ったと思うのだが、ああ、打ち上げの動画がみたいな。

2015年12月に打ち上げられたH2Aロケットに乗り、はやさぶ2は広大な宇宙の冒険をスタートさせた。それから安定に飛行を続けてついに目的地の小惑星「リュウグウ」までもうすぐ到着する。いやあ。感慨深いものがあるなあ。

■約40kmの距離から見たリュウグウ

おお、これがリュウグウかあ。結構、表面に凸凹が見えるな。ここにはやぶさ2がタッチダウンするのだ。さて、明日はサッカーもあるが、はやぶさ2にも大注目して頂きたい。管理人的にはサッカーより、こっちだからなあ。

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小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウまで残り77キロ!330~240kmの距離から見たリュウグウの画像を公開

小惑星探査機「はやぶさ2」、リュウグウまで残り77キロ!330~240kmの距離から見たリュウグウの画像を公開

記事要約:今、日本はサッカーの話題で持ちきりだが、はやぶさ2のことも、管理人は凄く楽しみにしている。毎日、サイトをチェックして、残りの距離を確認しているのだが、エンジンを切ると中々,進まないなというのが本音である。まあ、急に探査機は止まれないのは知っているんだが。速くリュウグウに到着して欲しい。

それで、19日に最新のリュウグウ映像が公開されたのでご覧いただきたい。330~240kmの距離

(http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180619je/index.html)

詳しい解説についてはリンクから飛んで頂ければいいのだが、これがリュウグウの全体像らしい。この4枚は自転している映像らしいのだが、これではよくわからないな。

拡大)

それで明暗を調整したものがこちらだそうだ。確かに少し見やすくなった。これならリュウグウが回転している感じがなんとなくわかるんじゃないだろうか。これもわかりにくいなら、リンク先に拡大もあるので合わせて掲載しておく。

本当にどこにでもありそうな小惑星だ。リュウグウという名前はついているが、どう特別なのかは管理にはあまりわかっていない。ただ、これがもの凄く地球から離れた画像というだけで感動だ。

ただ、軌道修正をしたようで6月末とは行かないような気がする。7月ぐらいになるとおもう。ワールドカップの2戦目が終わった後ぐらいかな。何にしても、毎日、距離をチェックするのは楽しみだ。

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はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

記事要約:このサイトでもロケット好きが集まっているので小惑星探査機「はやぶさ2」の情報がもたらされるわけだが、どうやら、はやぶさ2はいよいよ小惑星「リュウグウ」に接近しており、イオンエンジンの噴射を正常に終了したようだ。

つまり、順調にいけば日本ではロシアのワールドカップが開催されるころにリュウグウに到着できることになる。中々、世間では悪いニュースが多いのでこういう嬉しいニュースを積極的に紹介できたらいい。

>宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、小惑星リュウグウを目指して航行中の探査機「はやぶさ2」が、 主エンジンのイオンエンジンの噴射を正常に終了したと発表した。今後は燃料と酸化剤を使って少しずつ接近し、 今月21日~7月5日の間に到着する予定。

はやぶさ2がリュウグウに到着して、ワールドカップもベスト8進出とかになれば、日本列島は盛り上がるんだろうなあ。今月の21日~7月5日の間か。しかし、本当、順調だよなあ。これで2回目なんて信じられない。しかも、その速さは秒速33キロである。つまり、1時間で地球を何周する速さだよな。マッハ3の戦闘機でも凄まじく速いのに、それの11倍か。宇宙広大だからあまり実感わかないが、近くで目視すらできない速さだとおもう。瞬きしなくても見逃す速さ。

この速さなら日本なんてひとっ飛びと管理人は考えてしまうんだが、管理人ははやさぶ1の時にカプセルを見に行ったとき、教えてもらったのだ。この速さに到達するのに半年ぐらいかかるて。つまり、半年でマッハ33になるので、それまでその速さに到達するまで待たないといけないわけだ。さすがに通勤では使えないな。

でも、はやさぶ2が打ち上げられて6年以上とかいわれてて長いと思っていたら、もう半分ぐらいまで来たんだよな。意外と気が付いたらお帰りなさいとかいってるかもしれないな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

はやぶさ2、イオンエンジンの噴射を正常に終了。現在、秒速33キロで小惑星「リュウグウ」に接近中

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、小惑星リュウグウを目指して航行中の探査機「はやぶさ2」が、 主エンジンのイオンエンジンの噴射を正常に終了したと発表した。今後は燃料と酸化剤を使って少しずつ接近し、 今月21日~7月5日の間に到着する予定。

リュウグウまで約3100キロに迫り、到着のための予定軌道に入ったことから、3日にイオンエンジンを停止した。 イオンエンジンの運転時間は打ち上げ翌年の2015年以降、計6329時間になった。現在は秒速33キロまで 加速しており、リュウグウを追いかけるように接近している。

今月中旬以降、搭載したカメラで鮮明なリュウグウの姿を撮影できる見通し。さらに撮影された画像を頼りに接近し、 リュウグウから高度20キロの地点への到着を計画している。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000036-mai-sctch)

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小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

記事要約:今年中に小惑星探査機「はやぶさ2」がリュウグウに到達する予定なわけだが、例のデアゴスティーニだったか。はやぶさ2の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズの予約を開始した。

管理人もこれは良いなと思ったのだが、昔、恐竜模型を造るのに全巻、購入していたら数万円かかったことを思い出した。そして、今回も全30号で1冊3000円するらしい。つまり、9万円だ。

応援したい気持ちはあるのだが、1冊3000円を30冊も薦めるほど管理人は金銭感覚がおかしい人間ではない。9万あればiPhoneXぐらいは買えそうだものな。旅行だってできる。なので紹介だけにしておく。管理人もさすがに手は出さない。

>模型はJAXAプロジェクトメンバーの指導のもと忠実に再現された完全オリジナルモデルで、質感にこだわったメタルボディや、遊び心を刺激するギミック、点灯するLEDランプなど、子どもから大人まで楽しむことができる。

そりゃ楽しめるかもしれないが子供の玩具に9万は高いだろう。これ単体で1万円ぐらいなら考えても良いのだが、それ以上は辛い。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

小惑星探査機「はやぶさ2」の精巧なモデルが完成するマガジンシリーズが予約開始!

宇宙について楽しく学びながら、まだ見ぬ未知の小惑星“リュウグウ”に今年到着する予定の小惑星探査機「はやぶさ2」の重厚感ある1/10スケールモデルを組み立てる『小惑星探査機はやぶさ2をつくる』(デアゴスティーニ)が、予約受付を開始した。

『小惑星探査機はやぶさ2をつくる』(デアゴスティーニ)
これは、全30号に毎号付録する精巧で本格的なパーツを組み立てると、小惑星“リュウグウ”での活動が期待される小惑星探査機「はやぶさ2」が完成するというマガジンシリーズ。

模型はJAXAプロジェクトメンバーの指導のもと忠実に再現された完全オリジナルモデルで、質感にこだわったメタルボディや、遊び心を刺激するギミック、点灯するLEDランプなど、子どもから大人まで楽しむことができる。

(https://ddnavi.com/news/448395/a/)

 

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JAXAのミニロケット打ち上げ 成功

JAXAのミニロケット打ち上げ 成功

記事要約:14時3分、予定通り打ち上げはあったのだが、回線が悪くてJAXAの公式チャンネルは動かなかった。急遽、案内されたチャンネルで打ち上げの瞬間は確認できた。ミニロケットなので飛んで数十秒後にはもう見えなくなった。しかも、回線が悪くて成功したかどうかわからず、17時からの記者会見を待つしかなかった。それでどうやら成功したことは確認できた。おめでとうございます。

今、宇宙産業のフェーズ(ゲームチェンジ)では日本や欧州は第三期に入っているといわれている。

これはどういうことか述べると、第一期は国の資金で国家機関が宇宙開発をしていた。第二期は国の資金で国の機関が1部の民間の手を借りて実施。そして、第三期は国の資金で民間がロケットを衛星・開発を運用する。

実は第四期もあって、これが最も進んでいるのが米国で、民間が民間の投資で衛星・ロケットを開発・運用し、政府はそのサービスを購入する。

日本での第三期はホリエモンが出資しているMOMOだったか。残念ながらこれは失敗したが、そのうちリベンジすることだろう。

記者会見でもあったが宇宙開発におけるベンチャー企業はここ5年で増えている。経済産業省がどのように民間に技術移転をするかは今後の検討課題であるが、この先、ロケットの打ち上げはもっと身近になり、民間でも様々な打ち上げが行われていくことだろう。そういう意味では管理人は楽しみではならない。ミニロケットは予算も抑えることができる。

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〔H2Aロケットによるしきさいの打ち上げ〕2機の衛星を異なる高さの軌道に投入するのは今回が初めて

〔H2Aロケットによるしきさいの打ち上げ〕2機の衛星を異なる高さの軌道に投入するのは今回が初めて

記事要約:今日の10時20分過ぎぐらいに気候変動観測衛星「しきさい」の打ち上げがあるのだが、実は、2機の衛星を異なる高さの軌道に投入するという初の試みがあって、こちらにも注目している。失敗する可能性もあるので、わりとどうなるかはドキドキものともいう。残念ながら管理人は仕事なので、ずっと追い続けることは出来ないのだが、ニコニコ動画は付けておく。

>H2Aロケット37号機は23日午前10時26分ごろに打ち上げられる予定で、打ち上げのおよそ16分後に高度793キロ付近で「しきさい」を分離したあと、エンジンを逆噴射して高度を482キロ付近まで下げ「つばめ」を分離する予定です。

しきさいを分離したあと、エンジンを逆噴射して高度をさげて「つばめ」を分離する予定。これは凄いと思う。ビデオカメラ映像が撮れたらいいのだが。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔H2Aロケットによるしきさいの打ち上げ〕2機の衛星を異なる高さの軌道に投入するのは今回が初めて

地球温暖化の予測の精度を高める気候変動観測衛星「しきさい」など2機の衛星を載せたH2Aロケット37号機が、23日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられます。今回は、初めてエンジンを逆噴射させて2機の衛星を異なる高さの軌道に投入する計画で、成功すれば国産ロケットによる打ち上げ需要の拡大につながると期待されます。

気候変動観測衛星「しきさい」と、超低高度軌道で飛行する技術試験機「つばめ」の2機の衛星を載せたH2Aロケット37号機は、22日に種子島宇宙センターにある建物から発射場に移され、現在、打ち上げに向けた最終的な点検作業が進められています。

「しきさい」は異常気象や極端な気象現象との関連が指摘される地球温暖化の予測の精度を高めるため、これまで十分な観測ができていなかった大気中の微粒子などのデータを長期的に観測する衛星です。

また「つばめ」は、衛星の低コスト化などのため高度300キロ以下の「超低高度軌道」での人工衛星の運用を目指します。

H2Aロケット37号機は23日午前10時26分ごろに打ち上げられる予定で、打ち上げのおよそ16分後に高度793キロ付近で「しきさい」を分離したあと、エンジンを逆噴射して高度を482キロ付近まで下げ「つばめ」を分離する予定です。

2機の衛星を異なる高さの軌道に投入するのは今回が初めてで、成功すれば国産ロケットの今後の打ち上げ需要の拡大につながると期待されます。打ち上げの成否は、23日正午すぎに判明する見通しです。

「H2A」初の試み 2つの衛星を別の軌道に

今回、「つばめ」と「しきさい」を宇宙空間に運ぶH2Aロケット37号機は、2つの衛星をそれぞれ別の軌道に投入するという日本の主力ロケットとしては初めての試みに挑戦します。

これまでH2Aロケットでは、人工衛星の燃料を節約し寿命の向上などにつなげるため、衛星をより高い高度に上げて運用する軌道にできるだけ近づけて分離する、「高度化」に取り組んできました。

高度3万6000キロの静止軌道に人工衛星を投入する際、通常、衛星は高度300キロ付近でロケットから切り離されますが、2年前に打ち上げられた29号機では、2段目のエンジンなどを改良することで高度3万キロ余りまでロケットを飛行させて衛星を分離することに成功しました。

今回の37号機では、29号機の「高度化」の技術に加え、ロケット内部に搭載するソフトウエアを改良することで、2つの人工衛星を別の軌道に投入するという日本の主力ロケットとしては初めての試みに挑戦します。

計画では、「しきさい」を打ち上げから16分21秒後に高度790キロ余りで分離後、2段目のエンジンの近くにあるガスジェットを使ってロケットの姿勢を反転させます。

その後、エンジンを逆噴射して減速し、地球の重力を使って高度を下げ、「つばめ」を打ち上げから1時間48分後におよそ480キロまで高度を下げて分離する予定です。

異なる軌道で運用する人工衛星を同時に打ち上げることで打ち上げコストを大幅に削減することが可能で、JAXA=宇宙航空研究開発機構と三菱重工業はさらなる打ち上げ需要の拡大につなげたい考えです。

(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171223/k10011268911000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_001)

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12月23日、午前10時~「気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)」の打ち上げがあります!

12月23日、午前10時~「気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)」の打ち上げがあります!

読者様が心配で知らせてくれたのだが、明日、「気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)」の打ち上げがある。詳しい打ち上げの時間は10時ぐらいということで、管理人も気にはしたいところであるが、仕事中である。

最悪、打ち上げ成功後のニュースや打ち上げ動画を昼食事に見つけてくることになるかもしれない。こっそりニコニコ動画にはアクセスはしておこうとはおもう。打ち上げをじっくり見たいが午前の平日、しかも、10時は厳しい。

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