カテゴリー別アーカイブ: 中国の侵略行為

韓国経済、日本、垂直離着陸F-35B導入を承認…空母保有に進む?

韓国経済、日本、垂直離着陸F-35B導入を承認…空母保有に進む?

記事要約:日本がF35B導入を承認したというニュースを中央日報が取り上げている。中央日報は日本の防衛に対して懸念を抱いてるのは明らかであり、反対意見の方を重視している気がする。いつまでも日本は韓国を狙っているとか妄想していることが多いからな。

だが、実際、中国の脅威は日増しにましており、麻生財務大臣も述べていたが、そんな悠長に事を構えている場合ではないと。日本もさらなる防衛強化として、護衛艦「いずも」の空母化。F35Bの導入。さらに、防衛ミサイルの強化などもある。

 >F-35Bの導入は空母の運用を念頭に置いて推進してきたという点で、日本が本土を抜け出して遠距離攻撃力を持つ国に変わっているという指摘がさらに強まることになった。  

これは裏を返せば中国が南沙諸島を軍事支配しようとしており、尖閣諸島の領土主張などもあり、残念ながらシーレーンの確保するためにはこのような遠距離攻撃能力も高めていく必要が出てきた。別に日本がどこかを侵略しようとは考えてないし、管理人も竹島と北方領土以外については特に必要だと考えたこともない。もちろん、朝鮮半島なんて金もらってもいらない。

だが、北朝鮮が核ミサイルを持っている以上、撃たれてしまえば甚大な被害となる。そういう意味では敵基地攻撃能力を持つことも重要だろう。

>日本防衛省は「空母保有」などの直接的な表現の代わりに「多用途運用母艦の導入」という抽象的な表現で「いずも」の空母化を推進している。しかし「攻撃型空母の保有は憲法上の『専守防衛』原則違反」という反対世論を意識したのか、自民党・公明党の関連委員会はひとまず「もう少しきめ細かな議論が必要」として承認を保留した。専守防衛とは▼相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使▼防衛力行使の態様も自衛のための必要最低限度にとどめる▼保持する防衛力も自衛のための必要最低限度のものに限られる--という内容だ。  

議論は必要だと思うが、必ず、防衛には必須の装備を揃えていかないと中国への牽制にはならない。日本と中国がドンパチするというのはそれほど現実的ではないが、中国の習近平国家主席がやることは中華帝国の復活なので、そんなことは阻止する必要がいずれ出てくる。

既に中国包囲網は敷かれているわけだが、日本は米国以外での軍事的な繋がりも構築していく段階だろう。それで日英同盟と、日本のNATO加盟を管理人は提唱しているのだが、台湾とインドとの軍事同盟も最近、ありかなと。

>論議を呼ぶ内容はこれだけでない。この日の日本経済新聞によると、マッハ5(時速6120キロ)以上の極超音速で飛行する誘導弾、翼が付いた弾頭で目標物を打撃する高速滑空弾など、射程距離が長い新型ミサイルの導入も防衛大綱に盛り込まれる見通しだ。極超音速誘導弾は相手のレーダー網を避けて飛行できるのが特徴で、高速滑空弾は射程距離が300キロ以上。これは敵の基地打撃を目標にする攻撃用武器という指摘が日本国内で提起されている。

それは相手が超高速ミサイルを飛ばしてきて防げませんでしたでは何の意味もない。なら、対抗して超高速で撃ち落とすしかない。できるかどうかは知らないが。しかし、米粒サイズのスパイチップが造られる世の中だ。超高速のミサイルを撃ち落とすことだって可能なんじゃないか。

最も管理人は原子力潜水艦に核兵器搭載して日本海に沈めておくのが1番有効だと思う。ただ、日本では核武装はまだまだ反対意見が多いだろうからな。憲法改正よりも難しいだろうな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、日本、垂直離着陸F-35B導入を承認…空母保有に進む?

自民党と公明党が5日、「短距離離陸、垂直着陸」が可能な最新ステルス戦闘機F-35Bの導入計画を防衛大綱に盛り込む案を承認したと、時事通信が報じた。防衛大綱とこれに基づく中期防衛力整備計画は日本政府が今月中旬に閣議で確定する戦力増加計画。  

  日本政府は海上自衛隊が現在保有中のいずも型護衛艦を事実上の空母に改造する案を推進している。ヘリコプター搭載型「いずも」の甲板を改造してF-35Bの離着陸を可能にし、航空基地が少ない太平洋地域などで米軍などの代替滑走路として活用する計画だ。  

  F-35Bの導入は空母の運用を念頭に置いて推進してきたという点で、日本が本土を抜け出して遠距離攻撃力を持つ国に変わっているという指摘がさらに強まることになった。  

  日本防衛省は「空母保有」などの直接的な表現の代わりに「多用途運用母艦の導入」という抽象的な表現で「いずも」の空母化を推進している。しかし「攻撃型空母の保有は憲法上の『専守防衛』原則違反」という反対世論を意識したのか、自民党・公明党の関連委員会はひとまず「もう少しきめ細かな議論が必要」として承認を保留した。専守防衛とは▼相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使▼防衛力行使の態様も自衛のための必要最低限度にとどめる▼保持する防衛力も自衛のための必要最低限度のものに限られる--という内容だ。  

  今回は「いずも」改造承認を保留したが、安倍晋三首相の意志が強いだけに、いかなる形であれ防衛大綱に盛り込まれる可能性が高い。安倍政権は中国の脅威を空母とF-35B戦闘機導入の名分としてきた。  

  論議を呼ぶ内容はこれだけでない。この日の日本経済新聞によると、マッハ5(時速6120キロ)以上の極超音速で飛行する誘導弾、翼が付いた弾頭で目標物を打撃する高速滑空弾など、射程距離が長い新型ミサイルの導入も防衛大綱に盛り込まれる見通しだ。極超音速誘導弾は相手のレーダー網を避けて飛行できるのが特徴で、高速滑空弾は射程距離が300キロ以上。これは敵の基地打撃を目標にする攻撃用武器という指摘が日本国内で提起されている。 

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247825

政府がHuaweiの製品を分解したところ、ハードウエアに『余計なもの』が見つかったため事実上の排除へ

記事要約:朝に必読で紹介した日本政府がファーフェイやZTEなどの中国製品を排除した理由はどうやら米国の要請だけという話ではなく、むしろ、歩調を合わせていたので、逮捕をきっかけに動いたような感じである。しかも、日本政府がファーフェイの製品を分解したら、ハードウェアに余計なものが見つかったそうだ。

一体余計なものとは何か。これについてはブルームバーグが米粒サイズのスパイチップが発見されたという記事を出している。つまり、普通にハードウェアを確認しただけではまず見つかる可能性がなかった余計なものということになる。米粒サイズのスパイチップなんて存在するのかと思うかも知れないが、実際に存在するそうだ。

そんなものが勝手に情報収集しているとしたら、これはもう中国製品そのものを排除するしかない。米粒サイズのスパイチップなんて探しようがないからな。しかし、中国はいつもこんなことばかりだよな。世界中にスマホを輸出して、シェアを取って情報を盗み放題だったと。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

中国ファーウェイ・ZTE製品を排除へ 政府調達「安全保障上」 

中国通信機器大手の「ファーウェイ」などの製品について、政府は、安全保障上の懸念から、全ての府省庁の調達から、事実上、排除する方針を固めた。 

政府は、各府省庁や自衛隊などが使用する情報通信機器から、ファーウェイの製品を事実上、排除する方針を固め、同じく「ZTE」についても排除する方向。 

2社は、中国政府との密接な関係が指摘されており、機密漏えいやサイバー攻撃を防ぐ狙いがある。 

与党関係者は、「政府がファーウェイの製品を分解したところ、ハードウエアに『余計なもの』が見つかった」と話している。 

来週にも各府省庁が申し合わせ、政府調達の内規を改めることにしている。 

ただ、中国を刺激しないように名指しはしない方向。 

菅官房長官は、「現段階で、具体的な取り組み状況については、コメントすることは控えたい。いずれにしろ、わが国全体のサイバーセキュリティーの向上に向けて、引き続き、さまざまな観点から取り組みたい」と述べた。 

2社の通信機器をめぐっては、アメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどの政府機関でも排除の動きが広がっている。 

https://www.fnn.jp/posts/00407171CX

〔日本の防衛〕インド空軍と初訓練 来月3日から 日米印の連携強化で中国牽制

〔日本の防衛〕インド空軍と初訓練 来月3日から 日米印の連携強化で中国牽制

記事要約:日本の航空自衛隊が来月、初めてインド空軍と共同訓練を行うことがわかった。インドに空軍なんてあったのかと思うぐらいだが、これはかなり重要な動きだ。もちろん、日米印の連携強化で中国を牽制する狙いがある。

日本は尖閣諸島もそうだが、シーレーン防衛は絶対だからな。ここを中国に抑えられるとまともな貿易ができなくなる。二つの海の交わり辺りの演説から、ダイヤモンド構想からようやくここまで来たという感じか。

>インド洋は重要な海上交通路(シーレーン)で、安倍晋三首相は10月29日のインドのモディ首相との会談で防衛協力の深化を確認し、空自とインド空軍の共同訓練は最初の具体的措置。米国も9月の外務・防衛閣僚協議で来年にもインドで陸海空軍の合同訓練を実施することで合意しており、30日からの20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて開く初の日米印首脳会談で連携強化を確認する。

G20で共同声明は難しいだろうな。中国の反対に遭うのは目に見えている。とりあえず、日米はインドを入れてインド洋での連携強化と。

>共同訓練は来月3~6日、インドのアグラ空軍基地で実施する。空自は美保基地(鳥取県)の第3輸送航空隊のC2輸送機1機と隊員20人を派遣し、インド空軍のC17輸送機などと編隊飛行や離着陸の訓練を行う。共同訓練は定例化させ、訓練内容もレベルを引き上げる方針だ。 

海軍はまだしも、インドの空軍とか全然、聞いたことないな。インドの空軍がそこまで強力とは思えない。頑張って共同訓練をしないとな。とりあえず、中国を牽制するには、ダイヤモンド構想におけるインドとオーストラリアとの連携強化はかかせない。しかし、それだけでは駄目だ。東南アジア、ASEANなどの巻き込んでしっかりとした中国包囲網を築かないといけない。韓国はいらないけどな。そのうち赤化するので放置でいいだろう。

インドもここ最近、力を付けてはいるのだが、まだまだカースト制という難しい問題を抱えている。管理人は昔、旧サイトでインド特集をしたことがあるのだが、あれから結構な時間は経過している。ITは10年前と比べて劇的に伸びている。というより、もう、日本が負けているといってもいい。わりと日本でもインドの企業が進出しており、逆に日本からインドへ進出する日本企業も増えている。しかし、一般人の感覚ではだいたい、カレーがどうとか、そんなレベルだろう。韓国以上に馴染みがないのは確かだ。

そういう意味では再び、インドを特集していくのは良いかもしれないな。今後、ダイヤモンド構想におけるインドとオーストラリア、それに台湾。さらにイギリスはより重要な地域となっていく。時間があるならそういったニュースも取り上げて国際的な視野を広めていくのも面白いだろうな。でも、言いたいことは韓国はいらないてことだ。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔日本の防衛〕インド空軍と初訓練 来月3日から 日米印の連携強化で中国牽制

航空自衛隊が来月、初めてインド空軍と共同訓練を行うことが29日、分かった。陸自と海自はインドと共同訓練を行っており、米英両国に続き自衛隊が軍種ごとに共同訓練を行う3カ国目となる。派遣される空自隊員は同時期に行われる米印両空軍の共同訓練「コープ・インディア」にも初めてオブザーバー参加し、インド洋への進出を加速させている中国をにらみ日米印の連携も強化する。

インド洋は重要な海上交通路(シーレーン)で、安倍晋三首相は10月29日のインドのモディ首相との会談で防衛協力の深化を確認し、空自とインド空軍の共同訓練は最初の具体的措置。米国も9月の外務・防衛閣僚協議で来年にもインドで陸海空軍の合同訓練を実施することで合意しており、30日からの20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて開く初の日米印首脳会談で連携強化を確認する。

共同訓練は来月3~6日、インドのアグラ空軍基地で実施する。空自は美保基地(鳥取県)の第3輸送航空隊のC2輸送機1機と隊員20人を派遣し、インド空軍のC17輸送機などと編隊飛行や離着陸の訓練を行う。共同訓練は定例化させ、訓練内容もレベルを引き上げる方針だ。

防衛省は米印共同訓練のコープ・インディアに空自を正式参加させることを視野に入れている。インドのカライクンダ空軍基地で行われるコープ・インディアに来月3日から空自隊員3人をオブザーバー参加させ正式参加への布石とする。

海自はインド海軍と2国間共同訓練を行っているほか、米印の海軍共同訓練だった「マラバール」に平成19年から参加。陸自も今年10月27日からインド国内で同国陸軍と初めて共同訓練「ダルマ・ガーディアン」を行ったばかりだ。

インドは中国と国境未画定地域などを抱え、中国軍の越境問題や軍同士のにらみ合いが起きている。中国はスリランカやパキスタンといったインド洋各国で港湾建設を支援することで海軍の寄港地を確保し、インド洋で作戦能力を向上させる恐れがあることにもインドは警戒を強めている。

(https://www.sankei.com/politics/news/181130/plt1811300002-n1.html)




〔日本の防衛〕「米を怒らせたくない」中国、4隻目の新空母建造計画を延期

〔日本の防衛〕「米を怒らせたくない」中国、4隻目の新空母建造計画を延期

記事要約:中国が4隻目の新空母建造計画を延期したことがわかった。でも、空母の4隻目を延期したぐらいでトランプ大統領が矛を収めるとは思えないが、それよりも、深刻な欠陥の方が問題な気がするな。

>また、空母艦載機として配備中のJ(殲)15の飛行制御システムやエンジンに深刻な欠陥が見つかり、技術改良に膨大な予算が必要なことも、計画延期の原因となったと指摘している。

読者様も指摘していたが、空母だけではただの海を移動できる移動母艦に過ぎないからな。これを守る艦隊が重要だ。だから、深刻な欠陥が空母艦載機で見つかればそれの技術改良がまず先ということになる。もっとも、今の中国に技術改良できるほどの軍事技術があるかはしらない。空母といっても、ただ海に浮かぶ船かもしれないしな。

さて、読売新聞の記事なので実は本文の先に続きがある。気になるところだと、遼寧省大連で建造中の2隻目が来年にも就役する見通しだしそうだ。まあ、これで配慮したとはおもえないが、どうせならその空母の建造もやめたらどうだ。中国が軍事化を進めれば日本も防衛力強化せざる得ないんだよな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔日本の防衛〕「米を怒らせたくない」中国、4隻目の新空母建造計画を延期

【北京=中川孝之】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポスト(電子版)は27日、米中貿易摩擦の影響などで、中国の新空母の建造に遅れが生じていると報じた。空母建造計画の関係者の話としている。習近平シージンピン政権は、米トランプ政権への刺激を避けるため、4隻目の建造計画を延期したという。

報道によれば、中国軍は2030年までに4隻の空母を保有する計画があるが、関係者は「最近できた4隻目の建造計画が、米国との貿易戦争が続く中で、延期された」と証言した。貿易摩擦のあおりで中国経済が減速し、習政権は「米国をこれ以上、怒らせたくない」と考えているという。

また、空母艦載機として配備中のJ(殲)15の飛行制御システムやエンジンに深刻な欠陥が見つかり、技術改良に膨大な予算が必要なことも、計画延期の原因となったと指摘している。

(無料はここまで後は会員記事)

(http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20181127-118-OYT1T50101/newstop)



〔日本の防衛〕F35B導入 いずも“空母”化で最終調整 尖閣諸島含む南西諸島の防衛強化

〔日本の防衛〕F35B導入 いずも“空母”化で最終調整 尖閣諸島含む南西諸島の防衛強化

記事要約:日本政府が新しい防衛計画の大綱を来月とりまとめるそうだが、どうやらいくつか重要な情報が出てきた。1つは米国の最新鋭ステルス戦闘機F35Bの導入する方針。米国に売ってもらえて良かったな。因みに韓国は売ってもらえなかった。

そして、もう一つがこのF35Bが着陸が可能な護衛艦「いずも」の空母化である。我々の防衛強化の目的は北朝鮮や韓国だけではなく、中国が一番警戒する相手だからな。今は米中対立でかなり弱っている中国であるが、中華帝国を造る野心が消えているわけではない。尖閣諸島や南沙諸島もそうだが、海洋進出には歯止めをかけるためには日本も空母を持つときが来たのだ。

ただ、空母は1隻で運用できるものではないので、後、2隻か、3隻は造ると思われる。これはいずも級になるのか。また別のにするのかは防衛大綱で出てくるかはわからないが、日本もようやくここまで来たという感じだ。しかし、これでもまだ十分とはいえない。中国の防衛費は年々、右肩上がりだからな。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

〔日本の防衛〕F35B導入 いずも“空母”化で最終調整 尖閣諸島含む南西諸島の防衛強化

政府は新たな防衛計画の大綱を来月とりまとめるにあたって、アメリカ軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを導入する方針を固めた。同時に護衛艦をいわゆる「空母」に改修し、運用する方向で最終調整している。

最新鋭ステルス戦闘機F35Bは、航空自衛隊が運用しているF35Aの派生型で、短い距離で離陸し、垂直に着陸することができるのが特徴。

政府は、このF35Bを導入する方針を固めるとともに海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の甲板を改修し、F35Bが離着艦できるいわゆる「空母」にする方向で最終調整している。中国が海洋進出を強める中、尖閣諸島を含む南西諸島の防衛力を強化する狙い。

政府は今後、こうした方針を自民・公明両党に示した上で来月とりまとめる防衛大綱の中にどのような文言で盛り込むか調整に入る方針。

(http://news.livedoor.com/article/detail/15649691/)

〔日英同盟復活〕安倍首相 英国のTPP入りを「心から歓迎する」FT紙

〔日英同盟復活〕安倍首相 英国のTPP入りを「心から歓迎する」FT紙

記事要約:管理人は将来の日本の外交的なパートナーとして米国は主軸になるにしても、もっと広がりを持つ方が良いと考えている。そこでEUから脱退した英国を推している。

別にEUから脱退しても、英国の経済力、軍事力は先進国として申し分ない。日本と同じ海洋国家ということで色々通じるものもあり、何より、イギリス王室と天皇家は仲が良い。だから、将来の日英同盟復活に向けて経済的な協力はもちろん、軍事的な連携などもこれから拡大してほしい。とりあえず、まずはTPPからだ。イギリスも加入に積極的だし、安倍総理も歓迎しているようだ。

>安倍首相は、英国はEU離脱後、欧州におけるゲートウェイの役割を失うものの、「グローバルな強みを備えた」国であり続けると強調し、英国にはEU圏を離れて自由貿易を実行する高い能力があると評価した。 

確かに大英帝国を築いたような力は今のイギリスにはないのだが、おそらく、日本とイギリスが手を組めば中国に対抗できる力はあるとまだ十分、あると考えている。もっとも、そこに米国も加わるのでこの3か国が軍事同盟を結ぶことで、中国の覇権を阻止することは可能だろう。

そして、今、中国ではとんでもない事件が起きている。CNNでやっていたのだが、ICPOの総裁が中国で行方不明となっている。しかも、明らかにそこに中国政府が絡んでいるようなのだ。これがどういうことなのか。世界の警察のトップが中国政府に拉致監禁されていることになる。汚職関与とかいっているが、中国のいうことなど信用できない。これは世界の警察への挑戦状である。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

安倍首相 英国のTPP入り「心から歓迎」 FT紙

安倍首相は、日本は英国の環太平洋経済連携協定(TPP)参加を心から歓迎すると語った。8日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が首相官邸で行った取材を報じた。

安倍首相は、英国はEU離脱後、欧州におけるゲートウェイの役割を失うものの、「グローバルな強みを備えた」国であり続けると強調し、英国にはEU圏を離れて自由貿易を実行する高い能力があると評価した。

安倍首相には、現地で事業展開の日系企業が、英国のEU離脱に伴う変化を蒙る懸念を払しょくする役割がある。

英国のフォックス国際貿易大臣も7月に安倍首相を表敬訪問した際にTPPへの英国の参加についての関心を表しており、これに対して安倍首相も歓迎の意と必要な情報提供を行う姿勢が示されていた。また9月にハント英外相の訪日の際も重ねてTPP加盟の関心が表されている。

(https://jp.sputniknews.com/japan/201810085430476/?utm_source=short_direct&utm_medium=short_url&utm_content=jHeY&utm_campaign=URL_shortening)

 

韓国経済、【米中貿易戦争】中国・王毅外相「パニックに陥る理由はない。驚くことではない」

韓国経済、【米中貿易戦争】中国・王毅外相「パニックに陥る理由はない。驚くことではない」

記事要約:米中貿易戦争が本格化する中、中国もアメリカに抵抗しようとしているわけだが、知的財産権の侵害、ウイグル族への弾圧など、中国のやっていることに非があるのは明らか。そもそも自国の産業や資本をバリバリ保護している中国がどうやってトランプ大統領に保護主義とか言えるのか。本当、二枚舌だよな。

>中国の王毅国務委員兼外相は28日、国連総会の一般討論演説を行った。米国との貿易摩擦を念頭に「中国は恐喝を受け入れず、圧力に屈しない」と述べ、名指しは避けたものの、対中通商制裁を強化するトランプ米政権をけん制した。 

そうか。圧力に屈しない。そうだな。世界中の民主国家も中国の圧力に屈しない。ああ。韓国は別か。他国の技術を無理やり、提供させて自国産業を育成するようなやり方がいつまでも続くとは思っていたらお笑いである。

>王氏は演説で、「保護主義は自国を傷つけ、一方的な行動は各国にも被害を与える」と強調。 貿易摩擦について対話を通じた解決を支持するとの立場を示した上で、「中国は正当な自国の権益を守るだけでなく、 自由貿易体制や国際秩序を支持していく」と述べ、保護主義に傾く米国とは異なり、中国は自由貿易を尊重すると国際社会にアピールした。 

自国の為替を操作して貿易で有利にしてから大量の輸出を行うようなやり方が自由貿易?国際秩序?はっきり述べておくが中国のやっていることは三下のチンピラと大して変わらない。自由貿易をやってもいないくせに尊重するとか。本当、ふざけてるな。なあに。これから、中国がパニックになっていくのは容易に想像できる。

貿易でアメリカからどれだけ儲けようが、軍事力では全く歯が立たない。軍事関係の研究なんてやっても追いつくのは一生無理だろう。しかも、中国包囲網は後は台湾独立で完成する。徐々に追いつめられているわけだが、米中貿易戦争はもはや、ただの貿易ではない。今のうちに中国を徹底的にたたき、国際社会のルールを守らせるにこしたことはない。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国経済、【米中貿易戦争】中国・王毅外相「パニックに陥る理由はない。驚くことではない」

中国の王毅国務委員兼外相は28日、国連総会の一般討論演説を行った。米国との貿易摩擦を念頭に「中国は恐喝を受け入れず、圧力に屈しない」と述べ、名指しは避けたものの、対中通商制裁を強化するトランプ米政権をけん制した。

王氏は演説で、「保護主義は自国を傷つけ、一方的な行動は各国にも被害を与える」と強調。 貿易摩擦について対話を通じた解決を支持するとの立場を示した上で、「中国は正当な自国の権益を守るだけでなく、 自由貿易体制や国際秩序を支持していく」と述べ、保護主義に傾く米国とは異なり、中国は自由貿易を尊重すると国際社会にアピールした。

これに先立ち、王氏は28日、ニューヨークの米シンクタンク「外交問題評議会」での講演で、貿易摩擦について「パニックに陥る理由はない」と述べ、問題は克服できるとの認識を示した。ロイター通信などが報じた。

王氏は「関係が緊密になると、利害がより複雑に絡み合うようになってくる。
さまざまな疑惑や、摩擦さえも起きる可能性がある」と述べ、貿易摩擦は「驚くことではない」と指摘した。米中間の関係維持には「具体的な行動」が必要との認識も示した。

(https://www.sankei.com/smp/world/news/180929/wor1809290023-s1.html)

韓国軍事、〔竹島は日本の固有の領土〕軍縮に至る道は危険~もし日本が独島を奇襲占領したら韓国は対応できない

韓国軍事、〔竹島は日本の固有の領土〕軍縮に至る道は危険~もし日本が独島を奇襲占領したら韓国は対応できない

記事要約:韓国が軍縮に至る道が危険という判断は強ち間違いではないとおもうが、過程に日本が独島を奇襲占領したら韓国は対応できないとか、出すのはそれは日本に対して喧嘩を売っているてことだな?

日本が竹島を奇襲して占領するなら、とっくにやっているんじゃないか。おそらく奇襲占領するよりは返還させるように仕向けるとおもうが。どちらにせよ。韓国は日本の領土を不法占拠していることにかわりはない。さっさと返すんだな。あれ?何の話をしていたのか。ああ。軍縮の話題だったな。

強ち間違いではないのは当然、北朝鮮と中国の存在が大きい。中国は韓国なんて米軍さえいなければどうとでもなる存在なのであまり意識はしていないだろうが。どちらに付くかで韓国の運命が決まる。

今、米国は中国から台湾を引き剥がしにかかっている。でも、中国は台湾をこのまま独立させるようなことはしないだろう。それで米国に戦争を仕掛けるかは知らないが、米中貿易戦争もあり、米中対立の激化は避けられない。まあ、記事に戻ろう。日本と戦争したらの話だった。

>ところが、長い論議の末にに到達する結論はいつも似ている。「韓国軍は独島を奪還できない。」くやしいが冷厳たる現実だ。韓国の海・空軍力は日本自衛隊に勝つ水準ではない。 

そもそも韓国は海上に出られないだろう?日本に海上封鎖されてどうやって海軍を動かすつもりだ?空軍なんて韓国に使えるようなものはなにもないものな。韓国軍が誇るイージス艦を使う?でも、それシステムの暗号コードやらだいたい米国製だよな。果たして戦争したときに米軍が自由に使わせてくれるとでも?

>韓国は大邱(テグ)空港から離陸したF15Kが独島まで80分程度で作戦できるが、日本は空中給油機4機を利用して作戦時間を24時間以上増やすことができる。可能性はないが、独島で日本と武力衝突が起きれば対応できない。

まあ、日本も米国頼りのシステムなので、韓国が米韓同盟を破棄しないかぎりは、竹島の武力奪還は現実的ではない。だが、奪われた領土はいずれなんとしてでも返してもらう。それが日本人の総意である。

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〔北朝鮮、韓国、朝鮮半島有事〕のまとめ

韓国軍事、〔竹島は日本の固有の領土〕軍縮に至る道は危険~もし日本が独島を奇襲占領したら韓国は対応できない

「日本の自衛隊が独島(ドクト、日本名:竹島)を奇襲占領したら韓国軍は奪還できるだろうか?」

数年に一回、インターネット掲示板を熱くして甲論乙駁が激しいテーマだ。「日本自衛隊ぐらいはいくらでも勝つことができる」という愛国的なネチズンから「日本の軍事力が優勢だけれど、やって見なければ分からない」という慎重派まで多様な返事が続出する。

ところが、長い論議の末にに到達する結論はいつも似ている。「韓国軍は独島を奪還できない。」くやしいが冷厳たる現実だ。韓国の海・空軍力は日本自衛隊に勝つ水準ではない。

韓国海軍の戦力はイージス艦、駆逐艦、潜水艦戦力を見れば日本海上自衛隊の3分の1水準だ。空軍力では韓国の最新鋭戦闘機F15Kは60機程度だが、これと似た機種の日本のF15Jは201機だ。

韓国は大邱(テグ)空港から離陸したF15Kが独島まで80分程度で作戦できるが、日本は空中給油機4機を利用して作戦時間を24時間以上増やすことができる。可能性はないが、独島で日本と武力衝突が起きれば対応できない。

中国戦闘機が退屈せぬよう領空侵犯する南側の離於島(イオド)を見ればさらにあきれる。F15Kが離於島上空で作戦できる時間は64分だ。作戦の特性上、長時間武力示威をしなければならないが、いくらも飛べずに急いで帰ってこなければならない。

空軍が今年と来年、空中給油機4機を導入する予定なので、この様な不利はある程度解消できる様になった。

ムン・ジェイン大統領とキム・ジョンウン委員長の3次南北首脳会談以後、南北間の軍縮議論が急流に乗っている。一部では「国防費を減らさなければならない」「国防費を福祉に転用しなければならない」という話が出ている。韓半島平和体制構築のために南北間に「武装解除」が必要だという事だ。

南北間の軍備統制は必ず必要だが、北朝鮮だけに焦点を合わせた無計画な軍縮は危険な発想だ。進歩グループは隣国の善意を盲信するかも知れないが、安倍総理と習近平主席はそれほど信頼できる人物ではない。

日本と中国の軍事的膨張と野心にどのように対抗するのか、その悩みが前提になければそれこそ無駄になるかもしれない。

(https://news.imaeil.com/InnerColumn/2018092618132912810)

(日本の防衛)中国の目の前で海上自衛隊の潜水艦が極秘訓練

(日本の防衛)中国の目の前で海上自衛隊の潜水艦が極秘訓練

記事要約:中央日報によると朝日新聞が中国の目の前で海上自衛隊が極秘訓練を行ったと報道したそうだ。管理人も朝日新聞の記事は読んだのだが、そこまで重要なことは書いてないので中央日報でいいかなと。

>朝日新聞は公海での「航行の自由」を強くアピールして中国を牽制する狙いがあると分析した。海上自衛隊は今回の訓練を極秘裏に実施した後、事後に訓練を発表する方向で検討中だ。日本政府関係者によると、海上自衛隊は今回の訓練に潜水艦「くろしお」と護衛艦「かが」など3隻の計4隻を派遣した。 

分析も何も日本の潜水艦が尖閣領土や、日本海を守っていることを中国に教えて上げたのだろう。それだけ中国の横暴が無視できない事態ともいえるな。それに南シナ海の中国の軍事拠点化などもあるしな。

牽制するということはいつでも中国の空母なんて日本の潜水艦なら破壊できるというアピールだろうか。わざわざ極秘事項をばらすと言うことは、相手が見つけていなかったとも考えられるな。

>特に訓練は中国が南シナ海で自国の権利が及ぶ境界と主張する「9段線」内の海域で実施されたと、朝日新聞は報じた。日本政府の関係者は「公海上での訓練は国際法の『航行の自由』による正当な活動」と同紙に伝えた。 

まあ、これぐらいしたところで中国が大人しくなるわけはないが、文句を言われるようなことではないと。航行の自由による正当な活動と。

>また「くろしお」は17日、ベトナム中南部にある南シナ海防衛の最重要拠点カムランに海上自衛隊の潜水艦では初めて入港する。中国に向けて日本-ベトナムが防衛協力の強化を強調する狙いがあると、同紙は伝えた。

各国が中国の南シナ海の軍事拠点化に対してどう立ち向かうかがいまいち、見えないのだが、このままだと状況は悪くなる一方だ。利害対立はあるにせよ。このまま中国の横暴を放置していると将来に重大な禍根を残すことになるだろうな。

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(日本の防衛)中国の目の前で海上自衛隊の潜水艦が極秘訓練

日本防衛省が海上自衛隊の潜水艦を南シナ海に極秘裏に派遣し、東南アジア周辺を長期航海中の護衛艦部隊と対潜水艦作戦を想定した訓練を実施したことが確認されたと、朝日新聞が17日報じた。

同紙は複数の政府関係者の言葉を引用してこのように伝えた。海上自衛隊の対潜水艦訓練は通常、日本周辺海域で実施されてきたが、南シナ海に潜水艦を派遣して訓練を実施したのは初めて。

朝日新聞は公海での「航行の自由」を強くアピールして中国を牽制する狙いがあると分析した。海上自衛隊は今回の訓練を極秘裏に実施した後、事後に訓練を発表する方向で検討中だ。日本政府関係者によると、海上自衛隊は今回の訓練に潜水艦「くろしお」と護衛艦「かが」など3隻の計4隻を派遣した。

潜水艦「くろしお」は27日、広島県呉基地を出港し、南シナ海で台湾・フィリピンの間のバシー海峡を通って南シナ海に入った。護衛艦「かが」など3隻は前日の8月26日に呉基地と長崎県佐世保基地を離れ、バシー海峡を通過して南シナ海に進入した。

その後、フィリピン周辺で米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」艦隊とフィリピン海軍と共同訓練をし、南シナ海とインド洋で長期航行を継続している。「かが」は海上自衛隊の最大の護衛艦(基準排水量1万9950トン)で、空母への転換が検討されている「いずも」級の護衛艦だ。

「くろしお」は「かが」など3隻の艦隊と別に行動をし、13日に南シナ海の公海に集結した。護衛艦と艦載ヘリコプターは「ソナー(音波探知機)」などを使用して潜水艦を発見する訓練と、潜水艦が探知されないよう護衛艦に接近する戦術など対潜水艦戦を想定した実戦訓練をしたと伝えられた。

特に訓練は中国が南シナ海で自国の権利が及ぶ境界と主張する「9段線」内の海域で実施されたと、朝日新聞は報じた。日本政府の関係者は「公海上での訓練は国際法の『航行の自由』による正当な活動」と同紙に伝えた。

また「くろしお」は17日、ベトナム中南部にある南シナ海防衛の最重要拠点カムランに海上自衛隊の潜水艦では初めて入港する。中国に向けて日本-ベトナムが防衛協力の強化を強調する狙いがあると、同紙は伝えた。

中国は南沙群島の人工島に滑走路を建設し、西沙群島には地対空ミサイルを配備した。フィリピン海のスカボロー礁にも艦船を配備するなど実効支配を強化している。海南島には潜水艦基地を建設し、弾道ミサイルを発射できる原子力潜水艦を配備している。

2018年09月17日15時01分 [中央日報/中央日報日本語版]

(https://japanese.joins.com/article/226/245226.html?servcode=A00)

〔日本の防衛〕中国、台湾侵攻準備を2020年までに整える方針=国防部報告

〔日本の防衛〕中国、台湾侵攻準備を2020年までに整える方針=国防部報告

記事要約:気になる動きが入ってきた。中国が2020年までに台湾進攻準備を整える方針という。事実上、武力で台湾制圧に乗り出すということだが、さすがに米国も日本もそれを黙っているわけは行かない。台湾にTHAAD配備するか。米軍基地でも置くか。台湾はわりと中国から逃げ出したがっているのだが、中国が許すはずもなく、最後は武力になる恐れがあると。

>(台北 1日 中央社)国防部(国防省)は8月31日に公表した今年の「中共軍事力報告書」の中で、中国はいまだに台湾に対する武力行使を諦めておらず、2020年までにその全面的な侵攻作戦能力の完備を目指しているとの見方を示した。

着実に準備は進めている。しかし、台湾進攻には沖縄の米軍基地が邪魔すぎるだろう。それに今の時代、侵略戦争は否定される。台湾が独立してそれを武力で制すれば、反対する側に大義名分を与える。中国との関係は一気に冷え込むだろう。

>武力に訴える可能性があるのは、台湾による独立の宣言、台湾内部の動乱、核兵器の保有、中国との平和的統一を目指す対話の遅延、外国勢力による台湾への政治介入、外国軍の台湾駐留などが起きた際だと分析。

随分、上から目線だよな。なら、THAAD置くのは武力制圧の対象となるんだろうか。アメリカにとって台湾の地理は第二アチソンライン構築には必要不可欠な場所。ここを中国に支配されると便利な玄関口を手に入れたようなもの。尖閣諸島への支配にも乗り出しやすい。

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〔日本の防衛〕中国、台湾侵攻準備を2020年までに整える方針=国防部報告

(台北 1日 中央社)国防部(国防省)は8月31日に公表した今年の「中共軍事力報告書」の中で、中国はいまだに台湾に対する武力行使を諦めておらず、2020年までにその全面的な侵攻作戦能力の完備を目指しているとの見方を示した。

武力に訴える可能性があるのは、台湾による独立の宣言、台湾内部の動乱、核兵器の保有、中国との平和的統一を目指す対話の遅延、外国勢力による台湾への政治介入、外国軍の台湾駐留などが起きた際だと分析。

運用する戦術・戦法については、台湾海峡を挟むといった地理的な環境の制限により、上陸用舟艇や後方補給能力が不足しているため、現段階では軍事的脅威や封鎖作戦、制圧射撃などの可能性が大きいとした。

また中国軍が近年台湾を周回する形で飛行したり航行したりしており、それらのいずれも対台湾作戦を想定したものと言及。軍事科学技術と兵器の研究開発に力を注ぎ続けている戦力の増強と台湾への脅威に警戒感をあらわにした。

(http://japan.cna.com.tw/news/achi/201809010003.aspx)