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クリントン氏じわりリード=投開票まで1カ月、最終盤へ-10日討論会・米大統領選

クリントン氏じわりリード=投開票まで1カ月、最終盤へ-10日討論会・米大統領選

記事要約:全世界の注目する米国大統領選挙。投票まで残り1ヶ月を切った。すでに候補はクリントン氏か、トランプ氏のどちらかになっているわけだが、ここに来てクリントン氏がじわりとリードしている。

記事によるとトランプ氏の過去の暴言の暴露で支持率を低下させたあげく、さらにその女性を侮辱してしまったことでクリントン氏に差を付けられたようだ。どちらの陣営もスキャンダル探しに必死なようだ。しかし、平均支持率が4.7%差ならまだ巻き返すチャンスは残されている。むしろ、暴言を連発していてもこの支持率を得ているトランプ氏側の支持は厚いともいえる。いざ蓋を開けてみればトランプ氏圧勝ということにもなりかねない。

管理人もどっちが勝つかはよくわからない。でも、最近はクリントン氏が勝ってしまうのもいつもの政治路線の踏襲になるような気がする。オバマ大統領の時に米国は何か変わると感じて投票した人はクリントン氏を見て「この人は違う」と思っていることはまずないだろう。日本人の管理人でさえそうなのだから。

また、米国人が今、求めているのは政治より経済の回復だと思う。そうした意味ではトランプ氏に経営者としての視点からの経済対策に期待しているのではないか。だから、暴言で支持率がそれほど下がってないのかもしれない。

強いアメリカを目指すなら外交的な知識は未熟ではあるが、それだけに米国の伝統を打ち破るトランプ氏にかけるといった思いもあるだろう。どう見てもトラブルメーカーにはなりそうである。ただ、この大統領選挙も結局、「変化」を求めているのだろう。温故知新ならクリントン氏。でも、何かとんでもない変化を起こしてくれると期待させるトランプ氏。それが日本にとって必ずしも良い変化とは限らないのが頭痛の種だが。

でも、韓国に起きる変化を考えれば、仮にトランプ氏になると米軍撤退は加速しそうな気もするな。米軍基地への負担全額払わせるんだろうか。少なくとも韓国にとってはクリントン氏のほうがまだいいんじゃないか。

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リントン氏じわりリード=投開票まで1カ月、最終盤へ-10日討論会・米大統領選

【10月8日 時事通信社】米大統領選は11月8日の投開票まで残り1カ月となった。

米史上初の女性大統領を目指す民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)がじわりとリードを広げているものの、共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)も巻き返しを狙っており、先行きは予断を許さない。2人は9日夜(日本時間10日午前)の第2回テレビ討論会で再び激突。最終盤の攻防が本格化する。

政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」によると、7日深夜までに発表された各種世論調査に基づく平均支持率は、クリントン氏が47.6%で、42.9%のトランプ氏を4.7ポイントリード。選挙人獲得予測はクリントン氏が当選ラインの270人に迫る247人で、トランプ氏は165人だ。

先月、肺炎を患ったクリントン氏は健康不安の高まりなどから、一時、トランプ氏に支持率の差を0.9ポイントまで詰められた。しかし、同26日の第1回テレビ討論会でトランプ氏との資質の違いを印象付け、再び勢いを取り戻しつつある。

これに対し、トランプ氏は討論会で元ミス・ユニバースの女性を「ミス子豚」と呼んだ過去を暴露された後も、この女性を「最悪」と侮辱するなど失策を連発。長年の所得税逃れといった疑惑も次々に報じられ、負の連鎖が止まらない状況だ。

今月4日の副大統領候補の討論会は共和党側に軍配が上がった。党内ではこれをきっかけに流れが変わることへの期待も出ていたが、7日には性暴力を容認するかのようなトランプ氏の発言の録音が公になり、動揺が広がっている。(c)時事通信社

▽引用元:AFPBBNews 2016年10月08日 15:55 発信地:米国

(http://www.afpbb.com/articles/-/3103722)

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