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韓国経済、韓国初のネット専用銀行誕生へ 2企業連合に予備認可

韓国経済、韓国初のネット専用銀行誕生へ 2企業連合に予備認可

記事要約:IT先進国であるはずの韓国にようやくネット専用銀行が誕生した。ええ?今までなかったのかという総ツッコミが入りそうだが、確かに管理人もきいたことがなかった。小さな銀行ならあったのかと思ったら本当にないらしく、「韓国初」である。

管理人もジャパンネット銀行の口座を持っているが、いつでもネットからネットへお金を引き出して使えるのは便利だ。今まで韓国になぜ無かったかは知らないが、これについては利便性が良くなるとしか言いようがない。最もそれはまともな運営がされるならだ。

信用をネットに預けるということは内部では引き出しは自由。詐欺に使われる可能性だってあるし、その銀行のシステムセキュリティが甘くウイルスによって銀行預金の消失など、色々と問題は孕んでいる。

ただ、それは韓国だけの問題ではないので、ネット銀行全体の問題になるのでそこを心配してもあまり意味がない。信じるかは韓国人の決断である。さて、もう一つ指摘しておきたいことがある。

>韓国銀行(中央銀行)の政策金利は史上最低の1.5%まで下がったが、庶民や零細業者が利用する貯蓄銀行など「第2金融圏」の融資金利は下がっていない。 貯蓄銀行上位10社の平均金利は7月末基準で28.6%に上っており、庶民層は低金利の恩恵を受けていないとの指摘が出ている。

これ一昔前の日本の消費者金融の金利である。いわゆるグレーゾーン金利てやつだ。なんでこんなに金利が高いかと思うかもしれないが、韓国の金利は昔はもっと高かった。69%とか、48%とか、このように金利は年々下がっているのだが、28.6%でもまだまだ高い。

単純に100万借りたら、130万返すことになるわけだ。実際は返済期間が長引くほど返す金額は増えるのでもっとだが。こんな感じで韓国の庶民の借金が増え続けている。

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

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【ソウル聯合ニュース】 韓国の金融委員会は29日、韓国初となるインターネット専門銀行の事業者として、申請を受けた三つのコンソーシアム(企業連合)のうち、韓国カカオ銀行コンソーシアムとKバンクコンソーシアムに予備認可を出すと発表した。韓国銀行市場に新規事業者が加わるのは1992年以来となる。

韓国カカオ銀行コンソーシアムはスマートフォン用メッセージサービスなどを手掛けるカカオが、Kバンクコンソーシアムは通信大手のKTがそれぞれ主導する。

二つのコンソーシアムは正式認可の取得に向けた準備作業に入る。営業開始は経営戦略や事業計画により決定されるが、原則的に正式認可から6カ月以内となる。

ネット専門銀行には従来の銀行にはないサービスが求められる。店舗を訪れることなしに、パソコンやスマートフォンで銀行の業務が行えるようになることだ。

店舗の運営費や人件費がかからないため、顧客に有利な貸付や金利を提供することも期待される。特に、年利10%台の「中金利融資」が活性化されるかに注目が集まる。

韓国銀行(中央銀行)の政策金利は史上最低の1.5%まで下がったが、庶民や零細業者が利用する貯蓄銀行など「第2金融圏」の融資金利は下がっていない。貯蓄銀行上位10社の平均金利は7月末基準で28.6%に上っており、庶民層は低金利の恩恵を受けていないとの指摘が出ている。二つのコンソーシアムはこうした状況を踏まえ、中金利融資の活性化を掲げている。

金融委員会は「情報通信技術と金融の融合を通じた新しい金融サービスが出現し、従来の金融圏で円滑に供給できなかった零細業者などを対象にした中金利融資が活性化することが期待される」と説明する。また、モバイルを通じた金融サービスにより消費者の便利性が高まるほか、競争促進で金融産業の競争力が向上することを見込んでいる。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/11/29/2015112902117.html)

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