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韓国経済、外国人がバイコリア、株価・ウォンが急騰

韓国経済、外国人がバイコリア、株価・ウォンが急騰

記事要約:外国人が韓国の株価やウォンを購入していて急騰というのが今回のニュース。確かにウォンは1181と鎌倉幕府の成立より数値が下となったが、10ウォン程度が急騰といえるのか。まあ、1150に戻せば為替レートとしては問題ないが、残り30ウォンあるしな。そもそも、成長率が-0.4%と出たのに外国人は何に期待しているんだ。

> 外国人の買いが集中したサムスン電子(3.06%)など半導体・情報技術(IT)業種が株価上昇を牽引した。外国人はこの日、2900億ウォン以上の買い越しとなった。KOSDAQは前日比1.03ポイント(0.15%)値上がりした697.50で引けた。 

サムスン電子に材料なんてあるのか。折りたたみ式スマホは7月以降だろう。ファーウェイとの取引は継続しているが、いつまでそれができるかも分からない。一時的な株高とか、ウォン高を気にしていても、そこまで意味はない。6月は始まったばかりで、ここからどうするのか。まだまだ先は読めないな。

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日韓請求協定の破棄を意味する徴用工問題のまとめ

韓国経済、外国人がバイコリア、株価・ウォンが急騰

大規模な外国人買いで韓国の株価とウォンが大幅に値上がりした。 

  3日のKOSPI(韓国総合株価指数)は前日比26.11ポイント(1.28%)上昇した2067.85で取引を終えた。これは先月15日以来の高値。 

  外国人の買いが集中したサムスン電子(3.06%)など半導体・情報技術(IT)業種が株価上昇を牽引した。外国人はこの日、2900億ウォン以上の買い越しとなった。KOSDAQは前日比1.03ポイント(0.15%)値上がりした697.50で引けた。 

  この日のソウル外国為替市場で韓国ウォンは前日比8.8ウォン値上がりした1ドル=1182.1ウォンで取引を終えた。終値基準で先月10日(1ドル=1177ウォン)以来のウォン高ドル安となった。 

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254070

韓国経済、韓国の卸売物価 2010年3月以来の低水準

韓国経済、韓国の卸売物価 2010年3月以来の低水準

記事要約:韓国の卸売物価が2010年3月以来の低水準だそうだ。物価が下がるという一般的にはデフレーションである。つまり、韓国はデフレの傾向が7ヶ月連続で続いていることになる。

ただ、この物価下落減少が国際原油の価格だけが影響しているならそれほど差し迫った問題ではない。1月の下落に減少しているのは原油関連である。逆に、農林水産品は同2.4%上昇し、3カ月連続の上昇とあるので、ここだけ見ればインフレである。まだまだ様子見というところだ。後、輸入が減少している輸入物価なども知りたいな。卸売物価だけでは正確な状況は掴みにくい。デフレと弱インフレが同時に進んでいる奇妙な事態だしな。

そろそろ基準になるものを一個、ピックアップして景気変動を見る時かもしれない。その代表は日本の場合は卵になるわけだが、韓国の卵の値段なんて特集しているサイトあるんだろうか。いや、韓国だと生鮮食品、白菜価格のほうがいいんだろうか。

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韓国経済、韓国の卸売物価 2010年3月以来の低水準

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が19日発表した1月の卸売物価指数(2010年を100とする)は前月比0.5%下落の98.52で、10年3月(98.25)以来、5年10カ月ぶりの低水準となった。国際原油価格の下落が影響した。

前月比では7月から7カ月連続の下落。前年同月比では3.3%の下落となった。

1月の指数を品目別にみると、工業製品が前月比0.9%下落した。中でも石炭・石油製品は同10.5%下落し、昨年1月(14.1%下落)に次ぐ下げ幅となった。第1次金属(1.6%下落)、化学製品(0.3%下落)、電気・電子機器(0.1%下落)なども下がった。

電力・ガス・水道は都市ガス料金の値下げの影響で同3.3%下落した。

一方、農林水産品は同2.4%上昇し、3カ月連続の上昇となった。サービス業も同0.3%上昇した。

(http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2016/02/18/0500000000AJP20160218004000882.HTML)

 




韓国経済、11日のウォン市場の途中経過・・・1210ウォンが介入ライン!?徐々に上がって1208ウォン付近で攻防

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朝の開幕から下がっているウォン市場だが、あの後、1210ウォンまで下がった。その後、少し上げている。今回の防衛ラインが1210ウォンらしい。現在は1208ウォンである。後、KOSPIも見ておくと1900以下に下がったのが少し盛り返している。

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KOSPIはまだまだ騒ぐ数値ではないな。1900以下になるのも通そうだしな。



韓国経済、韓銀の基準金利の決定回数、年12回→8回に

韓国経済、韓銀の基準金利の決定回数、年12回→8回に

記事要約:韓銀の基準金利決定回数を年12回から8回に減らすようだ。これは株価や為替対策だろうな。金利がどうなるかで投資家は動くので、毎月、金利を上下させたり、凍結したりするニュースには注目がいく。

しかし、それが1.5ヶ月ごとにするということはそれだけ市場への影響を避けるためだろう。最も、その決定がベターかどうかは微妙だ。なぜなら、基準金利というのは何かあったときにすぐに下げて対応するものだからだ。

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韓国経済、韓銀の基準金利の決定回数、年12回→8回に

2017年から韓国銀行の基準金利の決定回数が現在の年12回から8回に減る。韓銀は1950年の設立後65年間にわたり毎月金利を定めてきた。1日、韓銀によれば金融通貨委員会は今月開かれる非通貨政策関連金通委でこうした案を議論・決定する。

(http://japanese.joins.com/article/188/209188.html?servcode=300&sectcode=300)

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韓国経済、2015年、9月危機1日目は1171ウォン(-11.39)のウォン高となる。

韓国経済、2015年、9月危機1日目は1171ウォン(-11.39)のウォン高となる。

読者様が待っていたどうかはわからないが、ようやく2015年も9月を迎えた。今年も9月危機がやってきたわけだが、ここからしばらくは、経済ニュースと加えて、ウォンとKOSPIの動きを追いたいと思う。

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今回はウォンの解説だが、まず、注目していただきたいのは1200ウォンの数値である。今。韓国銀行はこの1200ウォンに到達しないために、ドル売り介入を行っている。そのため、韓国の外貨準備高は減少していると思われる。今日だってKOSPIが下がってるのにウォンは上がっている。9月中に1200ウォンを超えるかが焦点となるだろう。KOSPIについて明日、解説していく。

 

韓国経済、3日間で6兆ウォン蒸発…急落する韓国コスダック

韓国経済、3日間で6兆ウォン蒸発…急落する韓国コスダック

記事要約:理由もわからずに急騰するコスダック市場。それについて朝に触れたが、どうやらそのKOSDAQ市場は空売りによって大儲けできるようだ。3日間で6兆ウォンの蒸発。完全に遊ばれてるな。

さて、蒸発した理由の発端になったのが、「偽白首烏」問題といわれている。一体どういうことか追って見ると・・・。

>韓国消費者院は22日、市中に流通している32種類の白首烏製品の原料を調査した結果、ナチュラルエンドテックで供給する白首烏原料から偽原料である耳葉牛皮消が検出されたと発表した。

白首烏は更年期障害改善に効果があるとされる植物性原料だ。これに対し耳葉牛皮消は肝毒性・神経衰弱などの副作用を誘発するという研究報告があり食品原料として使うのは違法だ。<

何だいつもの原料偽装じゃないか。これを契機にKOSDAQIが6兆ウォン蒸発したとある…うん、どう見ても売りタイミングを待っていただけに思える。そもそも、KOSDAQがあがる理由はないのだ。

この先、上がるのか、下がるのか。理由のない株価高騰は危険すぎる。KOSPIもそうだが、ヘッジファンドが投げ売りするタイミングを慎重に見極めているんじゃないだろうか。

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韓国経済、3日間で6兆ウォン蒸発…急落する韓国コスダック

コスダック指数は今月に入り21日まで2日を除いて連日上昇した。7年4カ月ぶりに最高値を毎日塗り替えた。

21日の指数は714.52で引けた。この日時価総額も初めて190兆ウォンを超えた。コスダック指数は年初以降も30%近く急騰した。コスダック市場にはバラ色の見通しがあふれた。

バイオ・ヘルスなどに証券市場の世代交代が本格化し中小型銘柄の上昇傾向が始まったという分析も相次いだ。

一部ではコスダック市場が業績の裏付けもなく過熱しているという懸念の声も出てきたが上昇ムードに埋もれてしまった。

価格は安いが成長性はある銘柄を探して投資する価値投資家すら「韓国株はとても高くなった」として海外市場に目を向けるほかないと舌を巻くほどだった。

ところがひたすら上昇しそうだったコスダック指数に急ブレーキがかかった。22日から3日連続で下落した。 22日には1.56%、23日には1.54%、24日には0.25%下落した。わずか3日でコスダック市場の時価総額は6兆3063億ウォン(約6952億円)も蒸発した。

コスダック市場になにが起きたのか。コスダック市場下落を触発したのは22日に起きた「偽白首烏」問題だった。

韓国消費者院は22日、市中に流通している32種類の白首烏製品の原料を調査した結果、ナチュラルエンドテックで供給する白首烏原料から偽原料である耳葉牛皮消が検出されたと発表した。

白首烏は更年期障害改善に効果があるとされる植物性原料だ。これに対し耳葉牛皮消は肝毒性・神経衰弱などの副作用を誘発するという研究報告があり食品原料として使うのは違法だ。

この余波で同社の株価は3日連続でストップ安となり38.2%急落した。ナチュラルエンドテックはコスダック市場の代表銘柄のひとつだ。
21日には時価総額9位だったが3日には20位に落ち込んだ。

主要銘柄の株価が乱高下するのでコスダック指数全体が揺れた。ナチュラルエンドテックだけでなく他の銘柄にも余波が及んだ。この期間にナチュラルエンドテックの時価総額は6400億ウォン減ったがコスダック市場時価総額が6兆3000億ウォン減ったのもこのためだ。

しかし多くの専門家はこの事件がコスダック市場急落の触媒として作用しただけだとみる。この事件を契機に多くの投資家が前だけを見て突っ走ったコスダック投資に対し振り返り始めたという話だ。

コスダック市場で業績を基盤として玉石を見分けることが本格的に始まったのではないかとの分析だ。最近のコスダック上場企業の第1四半期営業利益見通しは1兆853億ウォンで3カ月前の1兆2432億ウォンより12.71%減った。

KDB大宇証券のキム・ジョンファン研究員は、「コスダック市場が次第に個人投資家だけのリーグになって行く様相で流れているのが問題。
後発投資家の被害を減らすには徹底して玉石を見分けるのが必要な時点」と話した。

BNK投資証券のピョン・ジュンホ研究員は金融危機以降にコスダック市場は平均的に4月が最高値だったと分析した。上半期は政府の政策発表にともなうテーマ形成と年末配当関連のプログラム売りがあふれ大型銘柄より小型銘柄が有利なためだ。
彼は「業績のためにコスダック市場の上昇弾力が鈍化しかねない」と予想した。 これとは違い最近の下落傾向は一時的な現象にすぎずまだ最高値に達したのではないとの反論も依然として強い。

SK証券のイ・ウンテク研究員は、「過去を見てもコスダックは何回も激しい調整を見せたが最高値は常にKOSPIとともに作った。現在のコスダックとKOSPI売買代金が過去2位に上ったのを見るとコスダックはさらに上昇できる」と話した。

ハナ大投証券のイ・ジェマン研究員も、「世界的に資金が投資から消費に、石油から非石油に移動し、IT・健康管理・消費財の割合が大きいコスダックがより資金移動の恩恵を受けると予想する」と話している。

(http://japanese.joins.com/article/577/199577.html?servcode=300&sectcode=310)

韓国経済は「成長の活力」を失った

韓国経済は「成長の活力」を失った

記事要約:KOSPIやKOSDAQは過去最高値を更新。ウォンはドルから見れば少しウォン高程度。経常収支も黒字。貿易黒字は過去最高。今の韓国経済の現状はこれらの数値だけを見れば絶好調である。それなのに、韓国経済は「成長の活力」を失ったという。

仮に、この記事が本当なら株価は低迷し、ウォン安になってないとおかしい。一体どうしてなんだろうな(棒)。韓国では消費や輸出、企業の設備投資がいずれも低迷・・・記事によると、貿易黒字は過去最高なのに消費や輸出が低迷、企業の設備投資も減少。物価上昇率は1%未満。消費者はお金を使わない3重苦らしい。

これらの材料から導き出せる答えは今の韓国の株価や為替が根拠のない見せかけだということ。ヘッジファンドにおける仕込みである。特にKOSDAQがあがる理由は本当によくわからない。ただ、先週の外国人の買いは凄まじかった。このまま突き進めば第4次韓国経済危機だろう。

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【3月17日 昼間のウォン市場】チャートは「W]を描く。1128~1132ウォンを周回している

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今日のウォン市場、昼間での結果を見ておこう。

朝に下げたウォンだが、その後は上げていく。しかし、1時間もたたずにウォン安が朝の値動きを超える。ところが、またもや、ウォン高へとなっていき、1128.6ウォンになると再び、ウォン安へ・・・ちょうど、チャートが「W」に見えるだろう。つまり、激しい攻防が繰り広げられている。

KOSPIは2021.11と2000を超えている。日経平均は19400円台に突入して絶好調。

【3月16日 昼間のウォン市場】朝からウォン安へと一直線。1137ウォンを超えて、1140ウォン突破は間近なのか

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管理人は今週の予想レートは1120~1140辺りで推移すると予想しているのだが、それを上回りそうな勢いでウォン安が加速している。開始早々、いきなりの8ウォンさげ。そこから上がったわけだが、また徐々に下がってきている。そして、昼には1137ウォンと、気がつくと1140まで視野に入っている。介入してないのか。それとも、介入してこの程度なのか。ちょっと、ウォン弱すぎるぞ。1週間前、だいたい09日からウォンのデータを見ればよくわかる。KOSPIは1986.87、ウォン安なのにそれほど上がってない。

日付 KOSPI ウォン KOSDAQ 先物 外国人(ウォン)

09日 1992.62 1112.10 629.26 253.10 -660億
10日 1984.77 1122.60 621.99 251.80 803億←アメリカの金利引き上げ予想でウォン安
11日 1980.83 1126.50 619.61 251.85 934億←韓国銀行の利下げ期待
12日 1970.59 1126.40 628.15 251.05 -1044億←韓国銀行の電撃的な利下げ2%→1.75%へ
13日 1985.79 1128.50 634.25 253.55 1001億

 

【3月13日 昼間のウォン市場】朝はウォン高傾向だったのに一転して、1127ウォン安に

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今日のウォン市場の途中経過を見ておく。昨日の電撃的な利下げの効果もあって朝はウォン高傾向となっていたのだが、突然、昼前からウォン安へと進んでいく。チャートを見るとわかるとおり、突き抜けた感じである。現在は1127ウォン。KOSPIも1990と上昇している。

後、日経平均が凄く上がっており、なんと19300円台を目前としている。19290円である。これも注目だろう。