皆様、お待たせしました。
みんな、大好きウォンニャス速報の時間だ。1480を超えたらウォンヤス速報を作成するという話だったので、今日もまた1480を超えてきた。しかし、おかしいな。今日、韓国メディアを必死に押さえ込むとか述べていたのに、もう突破されてるじゃないか。
確かに先週の17日だったか。1480突破されてそれからなんとか1480まで押し込んだ。だから、今週も1480を抑えると思ったら、韓銀の中の人が気でも抜いたのか。また1480突破されている。
でも、日本の諺にあるじゃないか。二度あることは三度あると。つまり、もう、1480突破は2度目であり、ヘッジファンドも韓銀がどれだけ介入しようが、おかいまいなしにウォンを投げ売りしているてことだ。
さて、今回は5チャンネルで久々にウォンニャスのスレが立っていたので覗いてみようか。みんなお、冬のウォン祭りを楽しんでいるだろうか。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.本来なら毎日立ってもおかしくないくらいのウォニャスなんだよね。
2.おおっ!w1480まで逝ったかw
昨今、中国弄りが楽しくて忘れてたが
ウォニャスも絶讃進行中だったなw
3.それを言うならマジノ線デビュー戦の1200とは何だったのか?w
てか韓国人はマジノ線の意味を知っててつかってるんだろうか?w
4.少し前に1488までいったからな
まだまだこんなものでは満足できない。
5.今の値で俺等が思ってるよりウォン安危機感あるみたいだからな
最近あんま安くならんなと思ったらもう年金入ってるらしいじゃん
ちょっと早くね?とは思うわ
6.今のウォン安は物価高と輸入業者ピンチしか思い浮かばんが、1480ウォンでどんなペナルティーがあるんだ?
7.年内には1500チャレンジで盛り上がるんだろうなぁ
8.今の高市政権の副総裁は麻生さんだからね。スワップ更新はないだろうねw
9.中央日報が1480台を守れと言っているので今週のマジの線は1490と決定されますた
10.韓国は年末が年度末だもんな。
クネの頃から年末は四苦八苦。
経費削減の為に経済犯を刑務所から出したり。
だから年末は窃盗犯、詐欺犯がゴロゴロ
以上の10個だ。
ネットでも冬のウォン祭りを楽しんでいますね。中央日報の記事については本来は明日の予定だったのだが、ウォンニャス速報を作成したので後で取り上げておこうかと。
では、今日のウォンレートを見ていく。
開幕は1476.6。
チャートをどうぞ。

朝は1476ウォン程度で抑えていて、朝に確認為たときも1480越えなかったので、今日もウォンニャス速報はお休みかなと思って本編動画の記事を書いて編集していたのだが、なんと11時半頃から自体は急変する。
1478突破したウォンはそのまま山を登るように突っ走る。そして、1480の壁に激突するかと思えば一気にハードルを高く飛び越えるように楽々突破するという。おいおい、もうフルボッコじゃないか。先週の凄まじい頑張りはどうしたんだよ。
もしかして介入するドルが尽きたのか。それとも弾補充するのに時間がかかっているのか。中の人がお昼ご飯食べに遠出していたら1480突破されていたとか。
それから数時間1481ウォンまで落ちて激しい攻防戦。だが、14時半頃から急に上がり出す。ああ、これは中の人がアラームを知って慌てて帰ってきたんじゃないか。ちょっとあっさり突破されすぎなんだよな。
問題はそのまま介入で1480を抑えるかと思えば、実はここから15時過ぎ頃から売られていき、また1480突破されている。もう、韓銀砲の威力なさ過ぎる。
15時半の結果は1480.1となりました。15時半に市場が終わるわけではないので、あくまでも中間結果ではあるのだが、ここでも1480を突破されたのは大きな前進だ。だんだん、韓銀の防壁が手数になっているんだろうか。
どちらにせよ。こちらの予定だと年内に1500到達予想しているんだ。こんなところでいつまでも足踏みしてないで、我々にビッグなクリスマスプレゼントを。1500突破という最高に面白い展開を期待している。
では、最後に逆神となった中央日報の記事を引用しておこう。
国民年金が今週大規模に為替ヘッジに出る見通しだ。為替相場の値動きが激しい年末を迎え国民年金が救援投手として登場したものだが、外国為替市場不安を鎮めるのは容易でないという診断が出ている。
ソウル外国為替市場でウォン相場は20日の夜間取引で1ドル=1478.00ウォンで取引を終えた。1480ウォン台に近付いた。通貨危機当時の1998年に並ぶウォン安の流れが続いている。これに対し年末の終値が決まる30日を約1週間後に控え国民年金が大規模為替ヘッジに出るだろうという市場の見方が出ている。
為替ヘッジは海外投資時の為替相場変動にともなうリスクに備え特定の相場であらかじめ固定しておく措置だ。国民年金が韓国銀行との外国為替スワップを通じて調達したドルを使って大規模為替ヘッジに出ればウォン安を抑制する効果がある。
国民年金基金運用委員会は15日、今年末で終了予定だった韓国銀行との外貨スワップ契約を1年延長することにした。規模は650億ドルだ。韓国銀行は外貨スワップ拡大にともなう外貨準備高急減に備えるため先週過去初めて外貨預金超過支給準備金に利子を支給すると明らかにした。
年末の為替相場に対する専門家の予想は分かれる。ハナ銀行のソ・ジョンフン首席研究委員は「強力な政府措置が重なり年末の終値は1450ウォン水準で安定化されるだろう」と予想した。これに対し新韓銀行のエコノミスト、ペク・ソクヒョン氏は「これまでウォン安ドル高は投機勢力よりは国内経済主導者の自発的な海外投資への集中によるところが大きかった。年末の為替相場は1480ウォンをどうにか防衛する水準になるだろう」と話した。
◇ドル必要だが…外国人直接投資大幅に減る
こうした中、外国人がドルを持ち込み韓国国内工場設立や企業買収を行う直接投資(FDI)誘致が大幅に減った。
国家データ処の国家統計ポータルによると、7-9月期のFDI誘致実績(申告基準)は75億7000万ドルで前年比23.1%減少した。9月までの累積は206億7000万ドルで1年前より17.9%減少した。
FDI申告額は1-3月期から3四半期連続でマイナスの流れを維持している。減少幅も1-3月期が9.2%、4-6月期が19.1%、7-9月期が23.1%とますます拡大している。FDI申告額には外国人投資家の国内工場設立や韓国企業の経営権取得などが含まれるが、この過程でドルを持ち込みウォンに両替する。今年に入りFDIを通じたドル供給がそれだけ以前には及ばないという意味だ。
産業通商部は10月に関連統計を発表しながらFDI減少原因を上半期の国内政治状況不安と米国の通商政策の不確実性などを挙げた。李在明(イ・ジェミョン)政権に入り推進された各種労働立法も外国人投資を阻害する要因として議論される。在韓米国商工会議所(AMCHAM)など在韓外国商議会長団は9月、産業通商資源部の金正官(キム・ジョングァン)長官との懇談会で、労働組合および労働関係調整法改正案など労組法改正に対する懸念を伝えたりもした。
輸出をして代金をドルで受け取る割合も低くなった。韓国銀行の国際収支統計を見ると、4-6月期に輸出代金がドルで決済された割合は全輸出額の83.5%で1年前より0.9ポイント下落した。輸出代金のドル決済の割合下落は市場へのドル供給を減らす要因になり得る。
ニュースは以上。
専門家の意見ね。なんかこの専門家はウォン安阻止が強力だから1450ウォンとか。いや、為替介入しているのをもはや隠そうとしてないよな。国民年金まで使ってウォン安を食い止めてると暴露して、それで1480防衛できて韓国の勝利なんですかね。そういうのを「精神的勝利」というんだよ。
無理矢理、押さえ込んで俺たちの勝ちにしたところで、そんなものは長くは続かないんだよ。ウォンニャスのゴールデンタイムは来年の5月まで続くんだから。
それより気になるのは実はFDIなんだよな。
この数値は要するに外資が韓国内にドルを持ち込んで投資に対する重要なものだ。それが減少しているてことは韓国内から外資が撤退しているてことだ。7-9月期のFDI誘致実績(申告基準)は75億7000万ドルで前年比23.1%減少した。9月までの累積は206億7000万ドルで1年前より17.9%減少した。
なんと半導体好調のはずなのに昨年よりも17.9%も減っている。つまり、韓国内投資に使うウォンが減っているので、その分、ドルが流入しないのだ。
韓国経済は半導体好調であるが、それ以外は全て減少しているという数値を確認している。今の輸出は半導体4割増加で過去最高に増えているが、ただの錯視である。韓国の成長は半導体以外は全滅なのだから。それがFDIにもよく反映されている。韓国に魅力がないから投資が集まらない。外資系は韓国より日本や米国に投資する。
そりゃ、韓国人がアメリカの株を全力で買っているのだから当然ですよね。国内投資よりも米投資が儲かるなんて韓国では常識だ。
ウォン安の原因はPTSDがどうとか述べていたが、実際は韓国に魅力がない。それが上のFDI大幅減少からもわかるてことだ。そして、やっていることは1480防衛戦だ。でも、それも突破されたんだが。
今、1480防衛しようが、弾が尽きたらそれで終わりだ。国民年金の650億ドルはいつまで持つんですかね。将来、韓国人の年金なくなるけど、別にいいよな。その前に国家消滅してるかもしれないしな。