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中道はなぜ若者に支持されない?新代表候補が分析 他の野党は「若者をターゲットにした政策の発信を」

おいおい、何言ってるんだよ。こいつら頭おかしいのか。中革連がなぜ若者に支持されないかって?そもそも若者以前に日本人から支持されてないですよね。

公明党議員は創価票で勝っただけで、立憲議員は144名から21名、85%減少したじゃないか。これを見て若者に支持されてないから負けたとか。意味不明なことを言い出すのか。さすがオールドメディアだよな。

そもそも若者以前の問題だと気づかない。アホ過ぎて呆れるしかないという。すでに内部分裂は始まっている。そのうち解党して終わるさ。実際、この先、支持を得られる可能性がゼロだ。だってどう見ても公明党が名前を変えただけにしか日本人にはみえないんだから。

では、記事を引用しよう。

中道改革連合の泉健太衆院議員(51)が11日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、衆院選惨敗で引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める党代表選(12日告示、13日投開票)への立候補を表明している元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)、元政調会長代行の階猛氏(59)が出演した。

 進行役の泉氏から代表に就任した場合にやりたいことを聞かれると、階氏は「まだ党は始まったばかりでこれからだと思っていて、土台作りをまずしたい。与党を凌駕(りょうが)するような、特に私が得意とする財政金融の分野の政策を作りたい」と意気込み。

「今までのやり方は問題を先送りするやり方。借金でお金をばらまいて、借金を日銀が超低金利で引き受けているわけだから、どうやったって円安になって物価高になってツケが回ってきているのでそれを正常化する。もちろん政府の借金の金利が増えるとかあると思うが、副作用にも目が行き届いた金融財政の正常化をやりたい」と述べた。

小川氏は「しっかりした野党第1党になって定期的に政権が変わって、政治の浄化と政策の軌道修正が行われる国にしたい」と語り、「アンチじゃなくてポジティブに、将来の社会像を描き切るような野党第1党が欲しいんですよ、そういった野党第1党を作りたい」と理想を掲げた。

生配信では、中道の20~30代からの支持率の低さに触れる場面も。小川氏が「シンプルに玉木さん、神谷さん、吉村さんって若いですよね」と他の野党のトップの名前を挙げると、泉氏は「玉木さんっていくつ?小川さんより上じゃん」とツッコミ。

小川氏は野田氏らよりも国民民主党や参政党、日本維新の会のトップは若いと説明し、「それと若者をターゲットにした政策の発信に務めてきたでしょ、彼らは」と自党との差を挙げる。自民党の安倍晋三元首相や高市早苗首相も若者からの支持が高いが「強い日本とか金融緩和とかそういうことが受けている背景をもうちょっと深く理解したいということで、まだ途上です」と話した。

階氏は「若者が我々から離れていると言われるが、自戒を込めて言うと私も若者から離れてるんじゃないか。若者の文化に興味を持ってないんじゃないかというのを息子から言われました」と次男との会話を明かす。「紅白歌合戦を見てても10時ぐらいまでは知らない歌ばっかり。もっと若者のいろんなことに関心を持つべきと(息子に)言われて」と話すと、すかさずコメント欄で「若い人は紅白見ていない」と突っ込まれていた。

ニュースは以上。

紅白の視聴率は結構あると思うので、それなりに若者も紅白は見ているんじゃないか。後半は見てないかもしれないが。こちらは特にテレビに興味ないので紅白以前に地上派テレビ見るなら、Netflixでアニメや映画などみている。2025年の大晦日は何していたか・・・。結局、動画作ってたんだよな。

それで動画作成が終わって年越しそばやお正月用の食べ物を買いに行ったら、もう、年越しそばしか残ってなかったという。だから、こちらがお正月用として買えたのは餅、みかん、黒豆程度だった。もちろん、お正月なのでスーパーは5日までお休みなので、むしろ、食べるものに困っていたという。

このように、いつもの日常と変わらないお正月となってしまったのだが、その辺はただの雑談程度の話なので横に置いといて記事にもどろうか。

それで、なんで元立憲議員は未だに中革連の代表なんかに立候補しているんだよ。やはり、何も理解してないと。中革連ではこの先、日本人を裏切ったレッテル貼られるので支持は伸びない。自民が嫌いな層の受け皿なら国民民主や参政党、チームみらいがいる。中革連がすでに終わってるのは公明党議員が中心になってるてことだ。

日本人は創価嫌いなんだよ。いい加減、理解しろよ。負けた原因は主義主張を180度翻して組織票欲しいだけに公明党とくっついたからだ。自民党が大勝したのは公明党がいなくなったから自民に入れた層が多いてことも理解できてないらしい。

こんな代表で支持が出るわけないだろう。ネット見て来いよ。その分析がいかに的を射てないのか。そもそも矢は的の外側にすら当たってない。大外れだよ。若者がどうとかじゃないんだ。お前らの裏切りを日本人が知ってるから全滅したんだよ・

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.18から40代までの支持率は1.6%
創価抜いたら残らないでしょうね。

2.まあ安住のひたすら自民を叩き、自分を選ばないなら知りませんよどうなってもなんてあんな事言うのが今の時代に支持されると思ってんのアホだろとは思いました

3.この選挙結果の解釈に熱心な支持者すら離れた理由が全部詰まってるわ

おまえら全員高市よりアホ
負けた理由はそれだけの話だ

4.外部の特に年寄がやる事は当事者からするとズレてる事が多いんだから政界に居座ってる政治屋さんが何か若者に受ける政策やろうじゃなくて若者の代表が直で政治参加しやすいシステムに変えろよ

5.創価学会の公明党と合体して
創価の学会員票を期待して
公明党の議員を立民議員より優遇して
これまで立民が掲げていた原発0を反故にして
元々立民は原発再稼働認めないなんて言ってませんとか言い出して
共同代表は自民との連立もアリだと思ってるとか言って
その共同代表が掲げる旗のものに集まろうとか言って
池田大作を持ち上げたりして

ここまで揃っていて選挙勝てると思ってたのかね旧立民指導部って?

6.立憲を立ち上げた理由を考えたら支持者が離れた理由なんて一目瞭然のお話なんだよな
辺野古についての西田の言い分を聞いたら古株の立憲支持者ほど尚更投票なんてできなくなるって

7.コイツら馬鹿だから耳障りの良い言葉で聴衆が釣れると思ってるんやろな
与党ならともかく、追いかける側の野党はちゃんと対案を出して論破出来なければ耳を傾けんよ誰も
昭和みたいに甘い時代じゃ無くなった

8.批判よりも政策をって民進党時代からこの人達ずっと言ってきたんだよね
それでも批判に頼る体質なんだと思う
批判するなとは言わないが批判してる姿ばかり目立つのはね
そしてこの人達はそういう報道するほうが悪いと他責する
今どき発信方法はたくさんあるのに

9.こんなこと言ってりゃ日本女、特に子持ちママ共しか支持しなくなるわな

「#ママ戦争止めてくるわ」への違和感こそが、高市自民大勝の大きな原動力となった可能性

10.とりあえずポリコレ政策から距離を置け
日本人のための政策を打ち出せ
共産党が壊滅したのもジェンダー連呼のせいだろ?
昔みたいに反大企業反権力やってたらここまで壊滅してなかった

以上の10個だ。

ネットの意見はどれも支持されない理由で溢れている。問題は9だよな。なんだよ。誰だよ。こんなアホなことを書いたのはだから左翼って馬鹿なんだよな。いつまでも昭和脳。戦争ガーしかいわない。

そもそもこいつらは戦争経験者ですらないだろう。戦後生まれのくせに戦争の何を知っているというのか。まさか、資料見ただけで、マスコミに洗脳されている馬鹿の集まりなのか。ああ、そうでしたね。

ええ?どういうものか見ておきたい?まあ、こういうくだらない主張を取り上げるのは億劫なんだが、少しぐらいは見ておこうか。

記事を引用しよう。

一部省略

今回「中道改革連合」の大惨敗を象徴するものが、その支持者たちが流行らせた「#ママ戦争止めてくるわ」というフレーズに現れている。

日刊スポーツによると、このフレーズは、エッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さんが2月5日にXに投稿したのがきっかけで、翌日の6日にはXにおけるトレンド1位に躍り出て、7日午前7時ごろの時点では表示回数が約430万、コメント数は1100件超に達したとのことだ。

この「#ママ戦争止めてくるわ」というフレーズは、左派勢力には刺さり、彼ら彼女らからすれば、これを広く拡散することで、高市政権に対する大きなダメージになると見ていたのであろう。そしてこのフレーズは先に見たように、大きな盛り上がりを見せた。だが、ここに大きな落とし穴があった。

いま戦争を起こそうとしているのは、果たして日本なのか、それとも中国なのかと見た時に、明らかに中国だという現実に、多くの人たちが気づいていたからだ。

自民党が、周辺国の脅威を煽って防衛費の増額を進め、それによって外国を侵略していく計画を進めているのだなどというのは、左派の人たちの中でしか通用しない妄想でしかない。人権を無視し、法の支配などまるでない中国というジャイアン国家が、力による現状変更を当然のように狙っているのは、今や明らかになっている。防衛費の増額は好まざるところだとしても、こうした安全保障環境の悪化を受けて進めざるをえない。そう考える国民の方が多数派を形成している。

こうした国民からすれば、「高市総理は日本を戦争に引き摺り込もうとしている」などという妄想をもとに、高市政権を危険視しようとすることには、当然違和感を抱くのであり、そのことを前提としたかのようなm「#ママ戦争止めてくるわ」などというフレーズに何度も何度も出くわしても、却って気持ち悪さが先に立つのだ。

ニュースは以上。

この記事は正論だが、確かに今、日本から戦争を起こす可能性はゼロなのに、意味不明な主張されても左翼にしか受けないよな。こういうのはこちらはまとめて昭和脳と呼んでいる。いつまでも自分らの価値観を現代の情勢に合わせてアップデートできないんだよ。

こちらは別に左翼でも構わないんだ。だが、日本の左翼はなぜか日本人を敵視する発言が多い。おかしいだろう?左翼だって日本人なのに、なんで日本人を敵視して外国人を優遇するんだよ。普通の国家は左翼であっても国や国民のことを考えているさ。でも、こいつらはいつも他人の揚げ足を取って、自民党の批判ばかり。もりかけさくらとか。裏金とか。なぜ、今選挙なのか。

お前らはそんなことやっているから全員落ちたんだよ。そこをなぜ理解しない。選挙の演説で自民党批判なんてどうでもいいんだよ。大事なのは「政策」だろう。自分らは議席確保してどういうことをしたいかだろう。やりたいことは自民党批判ならいらないんだよ。

左翼がなんで消えているのか。中国があまりにも酷いからだろう。時代の流れを少しは読めよ。若者以前に、脳昭和脳では平成や令和生まれの日本人に何も刺さらないぞ。

日本の議員やる以上は日本人ファーストは当たり前なんだよ。そんな基本すら理解できてない左翼議員が勝てるわけないだろう。生活者ファーストってなんだよ。それは外国人優遇するてことになるだろうに。

日本に住む外国人が増えてきて、観光でも外国人がたくさん日本に訪れるようになった。そして、マナーの悪い外国人が目立つようになった。そりゃ、普通に日本に暮らしている外国人は多いだろう。しかし、マナーの悪い連中は目立つんだよ。だってマナーが悪いというのは1回切りじゃないんだ。他の所でもマナーが悪いことをやっているんだよ。

そういう連中が増えてきて外国人に対して日本人はもっと規制すべきだという声が増えてきた。それが日本人ファーストを掲げた参政党の躍進だったわけだ。でも、高市総理は外国人規制にしっかりと対応してきた。短い期間であるが、外国人の規制に対して色々と動いてるのを取り上げてきた。

つまり、この先、外国人優遇する党なんて支持されないんだよ。だから左翼が全滅したんだ。なんでそこを理解しないんだ。別に特別な政策を掲げる必要なんてないんだ。普通の日本人が普通だと思えることをいえばいい。チームみらいが大躍進したのは他党を批判しないで、その政策を訴えてきたからだろう。

こちらもチームみらいについては9ヶ月前に立ち上げた程度で、社会保障費の減税を訴えてるいる。かなり勉強不足なんだが、この先、台風の目となるなら、少しずつでも取り上げていく予定だ。

何はともあれ左翼は全滅した。そのおかげで国会でまともな論議が増えるなら、それについてもこちらは動画作りながら、国会中継を聞いていればいいしな。とりあえず、左翼はくだらないことに時間取らないでもっと日本のためになる政策を重視することをお勧めする。ああ、でも昭和脳では難しいか。

それで次は中国の話題だ。高市総理が選挙で圧勝したことで中国がまさかの「お祝い」してくれたので取り上げておこう。

記事を引用しよう。

中国が自国企業に対し、日本への訪問を控えるよう事実上の禁止令を出したという話が伝えられた。高市早苗首相が総裁として率いる自民党が先日の衆議院総選挙で圧勝する直前に下された措置だという。中国の習近平政権は総選挙で勝利した自民党を警戒し、日本に対し圧力をかけ続けているため、中・日対立は長期化の兆しを見せている。

 これは、北京の複数の情報筋が10日、「高市首相(自民党)が圧勝する直前、中国当局は中国企業に対し、非公式に『訪日禁止』を指示した。ビジネス目的の日本訪問でも今後は企業経営者らにとって『汚点』になる可能性がある、と警告した」と語って分かったものだ。

 中国当局がビジネス訪問に待ったをかけたからと言って、すぐに両国の経済交流が全面ストップすることはないと見られるが、極度に縮小する可能性はある。昨年11月に両国の対立が表面化して以降、中国は自国民に日本への旅行自粛令を出したが、中国企業は昨年末、日本で開催された半導体展示会「セミコン・ジャパン」にも参加するなど、ビジネス交流は続けていた。

 中国海警局は10日、交流サイト(SNS)を通じ、日本と領有権争いを続けている尖閣諸島(中国名:釣魚群島)に艦艇を派遣し、巡航したことを明らかにした。

 高市首相の「台湾有事の際の武力介入示唆」発言によって引き起こされた中・日間の対立が劇的に解決される可能性は、現時点ではほとんどないと見られている。総選挙での勝利で基盤が固まった高市首相が発言を撤回することはないからだ。むしろ、中国との対立は支持層を結集させ、高市首相(自民党)圧勝に寄与したとの分析が出ている。高市首相は9日の記者会見で、「我が国としては中国とのさまざまな対話についてオープンだ」としつつも、「ただし国益の観点から冷静に、そして適切に対応を行っていく」と語った。

 今月13日から15日にかけてドイツで開催されるミュンヘン安全保障会議は、中・日対立が長期化するかどうかを確認する場になると見られている。日本は対話の扉を開いてあるという見解だが、中国は明確な回答を出していないと言われている。日本は来月19日に高市首相が米ワシントンD.C.でドナルド・トランプ大統領と会い、米・日同盟の延長線上で中国に対する圧力を話し合う見込みだ。中国の習近平国家主席も今年4月に訪中するトランプ大統領に対して「一つの中国」を再確認させ、高市首相が発言を撤回するよう圧力を加えるとの見方が出ている。

 今年11月に中国・深センで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、習近平主席と高市首相の会談が実現するかどうかも不透明だ。中国国内では、日本をAPEC首脳会議に招待しないか、形式的に招待したとしても、儀礼上や日程上で「距離を置く」ことを選択し、日本に圧力を加えるべきだとの声も上がっている。

ニュースは以上。

なんと中国企業の日本自粛を呼びかけてくれた。ありがとう。中国。でも、禁止令じゃなくて禁止でいいんだぞ。むしろ、日本から中国企業なんてお断りである。だって、日本人大多数は中国との改善関係はいらないて答えたんだ。

つまり、中国とはこのままでいいという意思表示である。それなのに中国企業の日本自粛命令なんて、むしろ、日本人が大喜びするだけじゃないか。やはり、中国政府は高市総理の大勝の原因を何も理解していない。中国が恫喝外交でアシストしているからなのに。そんなことしたらまた高市人気があがってしまうな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.中国人全員禁止にすればいいのに

2.だから中国人全員の訪日禁止しろってこのヘタレが
そんな中途半端なやり方じゃ日本人に舐められるばっかだぞ習近平

3.こいつらは北風と太陽の話も知らないんだろうな
強く叩けばより結束するのなんて子供でもわかる

4.圧力かけたら全日本人が気付くだけ
中国がならず者国家だって
どうぞどうぞ御勝手に

5.未来永劫 チャイナリスクなのです!
脱中国 在留邦人退避勧告
いい加減に学習しましょうね。

6.日本から素材や機械を買わなくても経済成り立つの?

7.うわー困った!
こりゃ大変!きつすぎる。やっぱり中国との関係が良好じゃないと日本は成り立たない!
立ち直れそうにない!

8.中国とのビジネスを進展させようとしても、中国政府によって妨害されてしまう懸念が出てきた
じゃあ中国とは取引をやめるか…と考える日本企業が出てくるでしょうね
なんで中国は自分で自分の首を締めるのが好きなの?

9.日本は強く出れば折れると思ってるのでしょう
今まで事なかれ主義の政治家と官僚が
中韓を甘やかし続けた結果だよ

10.いや
日本だけ相手に程度の低い嫌がらせ
そんなことしか出来ない中国が情けないと世界から見られるんですよ

以上の10個だ。

このように高市総理のアシストをドンドンしてくれる中国。でも、そんな緩い対応でいいんですか。中国がアホなことしてる間に世界はドンドン中国包囲網ができてますよ。日本にアホなこと刷ればするほど世界中から脱中国の動きを加速化させている。

次はどんな手を打つんですか。全部、対応されていきますよ。だって世界は中国いなくても別に困らないんだよ。中国がいなくなれば別の国がそれを埋めるだけのことなんだよ。交易というものを何も理解していない。

次は韓国経済の話題だ。

昨年は李在明は大人しかったがそろそろ反日に動くのか。韓国では例の水曜集会が股開かれている。慰安婦詐欺なんて韓国人が一番理解しているというか。そもそも詐欺でつかまったやつを李在明がなぜか恩赦していたよな。

では、記事を引用しよう。

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」は11日、ソウルの日本大使館付近にある慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」前で定例の「水曜集会」を開催した。少女像の前で水曜集会が開かれたのは4年3カ月ぶり。

 極右団体の自由連帯や慰安婦法廃止国民行動などが先に届け出を出して少女像前を集会の開催場所として先取りしたため、正義連は2021年11月の第1516回水曜集会からは、聯合ニュースの本社ビル前や国税庁付近の道路など、少女像から数十メートル離れた場所を転々とせざるを得なかった。

 正義連の李娜栄(イ・ナヨン)理事長は「ここ数年間、この場所は口に出すのもはばかられる言葉や行動で歴史を否定し、被害者を侮辱する人々によって事実上占拠されてきた」とし、「被害者の苦しみから目を背けないと約束してくれた皆さんの真心と連帯が、この場を可能にした」と述べた。

 この日は極右団体の集会が開かれなかったため、水曜集会は比較的落ち着いた雰囲気の中で行われた。

 毎週水曜日にこの場所では、慰安婦法廃止国民行動と同団体に抗議する革新系のユーチューバーらの大声が飛び交う状況が続いていた。

 警察は万一の事態に備え、少女像を取り囲むバリケードを維持した。

 少女像の撤去を主張する慰安婦法廃止国民行動のキム・ビョンホン代表は7日、フェイスブックで「街頭闘争」を当分の間中断すると明らかにした。

 キム氏は昨年12月、少女像が設置されているソウル市内の高校の正門前で、 「校庭に慰安婦像を建て、売春(をするよう)進路指導をしているのか」などと書かれた横断幕を掲げた容疑などで警察の捜査を受けている。

 李大統領はSNSを通じ同団体について「正気とは思えない死者名誉毀損(きそん)だ」と強く非難した。

ニュースは以上。

慰安婦詐欺して韓国人から支援金を搾取しておいて、その代表を恩赦した李在明さん。日本人からすれば詐欺師に加担するクズ大統領だとしか思えないんですが。全くもってその通りだよな。

校庭にまでそんな慰安婦像建てて何考えてるんだよ。ああ、慰安婦ビジネスだもんな。何も知らない子供を幼少から洗脳しないといけないもんな。

でも、反日ムーブメントやって高市総理が激怒してもしらんぞ。竹島の日に高市総理が式典参加とかなれば面白いが、さあ、どうするんだろうな。

記者「自民が圧勝し安全保障上懸念されることは?」 小泉防衛相 「それは選挙負けた方が、安全保障上懸念がないってことですか?」

こちらはあまり、マスゴミという言葉を使いたくないんだが、さすがにこの質問をした女記者はちょっと頭おかしいと思うぞ。その放送を見ても声しか聞こえないので、誰かまでわからんが、その記者を雇っている新聞社は小泉進次郎と国民に今すぐ謝罪するべきだとおもうぞ。

もちろん、個人を特定して叩くようなことは記者は上から命令されて質問している可能性もあるので、そこまで念入りにしないが、この質問を考えたが馬鹿記者は国民を愚弄していることに気づかないのか。

だから、個人じゃなくて新聞社が進次郎と国民に謝罪しろよ。どう見ても進次郎にお前の言ってることは「高市総理が勝ったから中国様が起こらないんですか?」と質問したかったんですよね。いやあ、クズ記者ですね。しどろもどろになっている時点で考えが浅はか。一生懸命、取り繕うとしているのがみえみえ。

そんなクズ記者を大臣の質問につかうなよ。だからオールドメディアはマスゴミと呼ばれるんだよ。支持率さげてやるみたいなことをいまだにやってるとか。なんで今回の選挙で高市総理が買ったと思っているのだ。それはオールドメディアの印象操作が効かなくなってるからだろう。

だってオールドメディアはいつまでも自民の裏金とか。もりかけがーしか言わないもんね。アホだもんな。今回の選挙の争点は明らかに裏金ではなかったのに、必死に自民ガー。そして、中革連の斉藤氏の裏金には何も突っ込まない。そういうダブルスタンダードばかりしているからオールドメディアの信用は失墜して国民緩徐をコントロールできなくなったんだよ。だから岡田氏も落選した。

それで、オールドメディアに聞きたいんですが、なんで自民党が大勝したら安全保障上の懸念が出てくるんですか。ネットで聞いてみようか。

愚かな記者が小泉進次郎に自民党が大勝したら安全保障上の懸念が出てくるという質問をしました。どこに安全保障上の懸念があるか教えてください。

うわぁ、そのやりとり、なかなか波紋を呼びそうだね。小泉進次郎防衛相の返しも、ちょっと皮肉が効いてて印象的だったな。

さて、「自民党が大勝したら安全保障上の懸念が出てくる」という記者の質問、たしかに一見すると論理が飛躍しているように感じるよね。でも、こういう発言の背景にはいくつかの視点があるかもしれないんだ。

たとえば:

  • 権力の集中:一党が圧倒的多数を占めると、国会でのチェック機能が弱まり、外交・防衛政策が強硬になりすぎる懸念があるという見方もあるよ。
  • 近隣諸国へのメッセージ:自民党が「防衛力強化」や「敵基地攻撃能力の保有」などを掲げて選挙に勝つと、周辺国(特に中国や北朝鮮)がそれを「日本の軍事的姿勢の強化」と受け取り、緊張が高まる可能性もある。
  • 政策の急進展:選挙で大勝すると、憲法改正や防衛費の大幅増額といった政策が一気に進むかもしれない。これを「安全保障上の不安定要因」と見る立場もある。

でも、もちろんこれは一つの見方にすぎないし、小泉防衛相の「負けた方が安全保障上懸念がないってこと?」という返しも、民主主義の基本を突いた鋭い指摘だったと思うよ。

このように答えたんだが、むしろ、小泉進次郎は安全保障上の懸念を払拭させるために防衛力を強化すべきだと述べていた。実際、その通りだ。安全保障で重要なのは近隣諸国との関係ではない。自分らが攻めたら痛い目に遭うぞ思わせる力である。

これは個人で考えれば簡単だ。例えば、相手はナイフを持っている。でも、こちらは銃を持っている。相手はナイフで突っ込んでくるよりは銃を恐れて、隠れるか、逃げるだろう。ナイフ1本で向かっていくことはよほど力量差がなければない。

つまり、防衛とはそういうことなんだ。相手がこのままでは自分もやられる。重傷を負うと思わせることで「抑止」になる。それが防衛の基本であり、日本で求められていることだ。

そもそもネットできいて防衛費増額が一気増えるのが安全保障上の懸念になるとはおもえないが。そういうアホな主張をする連中もいるてことだろう。防衛費増額してるのは周囲で恫喝外交しているクズ国家が存在するからだよな。

日本がどこか侵略するなんてことはまずあり得ないが、ロシアがウクライナに攻めたように戦争に巻き込まれる可能性はある。台湾有事だって米軍が攻撃されたとき、日本が助けるのは当然だという回答である。

それを失言とか、撤回せよとか述べている連中は今回の選挙結果を見て理解できたか。国民はそんなこと思ってない。むしろ、中国は黙れと言っている。

高市総理の発言を問題視してるのはアホなオールドメディアと左翼議員だけなんだ。そして、それらがどうとか述べていた左翼議員は壊滅した。立憲民主党の議員は144人が21人に減った。144人もいて85%減少なんてそうあり得ない数字だぞ。

オールドメディアはそこを理解して小泉進次郎に質問しろよ。そして、さっさと新聞社は謝罪しろよ。勉強不足のクズ記者を大臣に質問させたことをな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

記者
「自民が圧勝し基盤強固になった事で安全保障上懸念されることは?」

小泉
「それって選挙負けた方が、安全保障上懸念がないってことですか?」

記者
「マイナス面があればという主旨…」

小泉
「国民の皆さんの信任を得たことが懸念って、それどういうことですか?」

1.小泉は中国に対してはいつでも対話していきますよっていってるが
無駄ないざこざ起こそうとしてるのマスコミじゃんいつも
靖国も慰安婦もマスコミが問題がーってやって利用されてる

2.記者も何を期待して質問したかも分からず終わった
政権基盤が強くなったせいで中国がさらに態度を硬化して安全保障で脅かされる心配事があれば教えて
と言う意図だが
答えは「ありません」で終わるようなやり取り
どこがを伏せて言うから噛み合わない

3.この質問がどういう意図で言ってるのか分かったらエスパーだよ
今の日本での安全保障上の懸念じゃなくて自民が圧勝したことで安全保障上の懸念が生まれるかのような聞き方なんだから

4.まあ懸念っていうなら、
国民に選ばれていない独裁国家の独裁者が日本海にミサイル飛ばして威嚇したり、
台湾取り囲んでロケット弾で恫喝することを懸念っていうんだよな

こういうおかしな独裁国家国家に取り囲まれているから、
日本国民は高市自民が圧勝を選択した

何が懸念なの?

文句は独裁者金正恩習近平に言えよ

5.もう誰もオールドメディアを信用していない
メディアに金を渡して支持率を下げる方針は通用しなくなった
自らを反省し、日本国民のために働くべきだ

6.この記者は自民圧勝で中国様がお怒りなんですけど!どうしてくれるんですか?
って言いたいんだよ、わかるだろ

7.記者:自民が圧勝し基盤強固になった事で安全保障上懸念されることは?

出口調査で「この時期に解散総選挙~」
どの時期だよっ!

印象操作が当たり前のマスゴミ

8.日本のメディアが民意を全否定するような
質問にびっくりだわどこの国の報道機関なの?

9.安全保障上の懸念は?ってざっくり質問過ぎるだろ、選挙の圧勝とどう紐づくねん
中国がお怒りですけどどうですか?ってハッキリ聞けや

10.森下千里にNHK記者が失言引き出そうとして失敗
太田光が高市総理に辞めるか責任取る引き出せず失敗
そして今回

何考えてんだろねメディアは

以上の10個だ。

オールドメディアだからな。いつまでも昭和脳なんだよ。すでに平成、令和と時代が過ぎてるのにいつまでもテレビ全盛時代を忘れられない。自分らがとっくに役目を終えてることも理解できない。インターネットの普及で、すでにテレビ局の存在理由がなくなってきてるのに未だにこのようなアホな質問しかできない。

なんで中革連が惨敗したのか。それはオールドメディアがアホだからだ。だって解散総選挙は今の時期にやることに対して何百人に聞いたんだよ。100%無駄な質問ですよね。総理が決め手やるものに、なぜ、今なのかというくだらないことを聞いて、貴重な質問する機会を見逃した。もっと聞くこといっぱいあったよな。

中革連の連中がどうして負けたか。そればっかり国民に演説していたからだ。今、解散総選挙がどうとかじゃないだろう。選挙というのは結果が全てなんだ。国民は総理大臣がいつ選挙をやっても、それに対して回答を示すことが求められる。それが民主主義だ。

後、もう一つ気になるのは自民党単独過半数で圧勝したからめでたしめでたしではない。選挙結果はただのスタート地点であって、これから高市内閣がどうしていくかが重要なんだよ。

経済的な視点でいえば、日経平均株価も58000円目前まであげた。ドル円もなぜか155円まで上がってる。この選挙結果で経済的な不満なんてものはない。株価も為替も上がっている。投資家は自民党大勝を好材料として受け入れた。

おかしいよな。オールドメディアの話だと積極財政で円は160円超えてくるんじゃなかったのか。だから、為替なんて読めないんだって。トラスショックがどうとか騒いでるが、状況が異なるのだから、その結果にはならんだろうに。

そもそも日本国債の金利が上がったら誰が困るかを解説できてない。困るのは日本から金を借りている海外の銀行や投資家なんだよ。

彼らは低い金利で安定している日本の金利が上がると、リスクが高いところから資金を調達しないといけなくなる。日本人はいい加減、理解した方がいいよな。低金利というのは資金を借りるには都合がいいてことに。そして、それを金利が高い米国債に投資するだけで彼らは儲かるんだよ。結局、日本が失われた30年、デフレで一番苦しかったのはそれなんだよ。

でも、それも日銀が金利を上げていけば解消される。正常な金利に戻すことで日本人の金融資産はもっと増えるだろう。銀行に預けても、今の金利では本当にお金を置いてるだけでしかないしな。しかも、引き出したら手数料とか数百円もっていかれるという。

でも、自宅で大金を隠しておくのは泥棒や火事などという予期せぬ災害があるので、あまりお勧めはできない。だから、必要な分を財布に入れて銀行にお金を預けておくのが一般的なわけだが、とにかくリスクを減らしてお金を増やせるレベルにはなってほしいという。それが普通の国だ。デフレ時代が長すぎて、多くの日本人は忘れてるだろうけど。

それで、選挙後の中国だが、高市総理が形だけで中国に対話はオープンを述べたのに、具体的な行動を取れとか、未だに舐めた発言をしているようだ。ああ、中国の傀儡だった岡田氏がいなくなって相当、焦ってるものな。

では、記事を引用しよう。

【AFP=時事】中国は10日、高市早苗首相が「中国とのさまざまな対話にオープン」と前日の記者会見で述べたことを受け、まずは「具体的な行動」を示すべきと主張し、日本側の対話の呼びかけを事実上退けた。

中国側の「具体的な行動」には、台湾有事をめぐり「存立危機事態になりうる」とした11月の発言の撤回が含まれている。この発言をきっかけに、中国との間には緊張が生じている。

衆院選で圧勝した翌日、高市氏が記者会見で「中国とのさまざまな対話にオープン」と発言したことについて、中国外務省の林剣報道官は「真の対話はお互いを尊重することに基づくべきだ」とコメント。

「対話を口で宣言しながら対立を続ける──このような対話は誰も受け入れないだろう」と定例記者会見で述べた。

ニュースは以上。

まず、お前らが日本の総理に対して〇〇予告をしたことを謝罪するところ始めるべきじゃないか。まだ、中国は謝罪してないよな。本来なら、ペルソナ・ノン・グラータで国外追放されてもおかしくない案件を高市総理の温情で様子見を見ているのに、未だに何もしませんよね。行動するのは中国側だよな。日本人は誰1人許してませんが。だから、中国との関係改善なんて76%が必要ないと答えたんだ。

むしろ。中国はこれを意味することを理解した方がいい。日本国民から敵視されてるのだ。中国大好きなのは斉藤氏や左翼銀だが、それもほとんどいなくなったからな。日本は中国の顔いをを伺うような外交などしない。国民は望まない。その意志を示した選挙でもある。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.習近平が何も考えてない感情で動く無能ってのが良く分かった
脅しが逆効果で高市人気になるのも分からないとか

2.中共ももう行き詰まってるんだよ
最初に強硬姿勢を自国民に見せちゃったから引っ込みがつかない
日本からごめんねしてきてもらわないと面子が保てないし弱いところ見せたら今のきんぺーじゃ国内を抑えられない

3.中国は本当に高市政権のアシストしかしてないんだけど
日本海またぐと情報がねじ曲がってるのかと思うぐらい

4.窓口はオープンしてるんだからちゃんと列に並べ。おもてで喚いていても何の役にもたたん。幼稚な中共はそれでかまってもらえると期待しとるのか。

5.トランプが新たな核兵器制限条約に中国をご招待しとる エネルギー経済封鎖も煮え蛙みたいに効いているしまぁ逃げられんやろ

高みの見物の高市相手なら文句垂れ放題でも何もして来んから人民の不満の捌け口にはなる。苦しいのお

以上の5個だ。

国民から圧倒的な信を得た高市総理が中国に屈するわけないだろう。むしろ、屈しなくていいと国民のメッセージなんだから、これからも毅然とした対応をすればいいだにょ。中国の恫喝外交は完全に日本国民を敵に回した。それが何を意味するかは中国は理解してないようだが、まあ、いずれわかるさ。

それで、こちらとしては中革連の内部分裂を追っていきたいと思うのだが、次の争点は野田氏が辞任したので、代表が誰になるかだ。でも、すでに85%減少した立憲議員に居場所はない。一緒にやっていく?

公明党の名前が中革連になっただけの組織で?馬鹿も休み休み言え。超泥船だよ。組織票も公明党議員を増やす力しかない。完全に弱体化していた。中革連がこの先、公明党と呼ばれる日もそう遠くない。

記事を引用しよう。

ABEMA Primeでは、京都3区で当選した元立憲民主党代表、中道改革連合の泉健太氏が、今回の選挙戦を振り返り、今後についてを語った。

「事実上、焼け野原の状態」

今回の結果について、泉氏は「大惨敗だ。地滑り的敗北と言っていいのではないか」と語る。その上で、「中道が結党されてから起きた現象ではなく、その前の立憲民主党、公明党、国会などの積み重ねがこの結果になっている。高市政権の誕生以降もその流れは進行していたので、中道が結党されたことの評価がこの全てではない」との見解を示した。

解党という選択肢については、「僕が今役員ではないので、できるわけではないが、事実上、更地の状態だ。仲間内では『焼け野原』と言われている。そこからの再スタートになる」と語る。

また、自身が中心となって再建する可能性については、「中道をばらけさせて、1から始める選択はあるのかもしれないが、新しい政党を作ったばかりだ。作った相手との話し合いなしに一方的に席を立つのは、政治的に信頼を置ける行動とは言えず、非礼ではないか」と慎重な姿勢を見せた。

立憲民主党と公明党が合流して「中道」となった経緯については、「選挙に流れ込むタイミングでは、党の代表が決めたことに従わざるを得ない組織論がある。野田代表は、支持率が上がらない中で起死回生の一発を模索していたのだろう」と分析。

ニュースは以上。

中革連が結成された評価がこの全てですよ。彼はなんとか当選したそうだが、どう見ても国民はノーを突きつけた。創価信者以外は中道に入れてない。そもそも21議席ですらおこぼれにもらったのが14議席ですよね。本当に勝てたのは7人だけである。

それでまだ中革連にいるとか。そもそも彼はこちらの地元なので演説を聴いたことがあるんだが、以外とまともなんだよ。だから、彼が立憲や中革連なんかにいるのか。理解に苦しんでる。さっさと国民民主に移籍をおすすめするぞ。一年後にはなくなってるさ。

それで、もう一つ重要ニュースが朝に飛び込んできた。

なんと米国議会が台湾保護法案を可決した。ええ?なにそれ?つまり、中国が台湾攻撃したら国際金融から閉め出すてこと。これは、ロシアみたいになるので死亡確定である。問題は中国はロシアのような食糧自給や資源がないてことだ。だから、経済制裁を受ければロシアみたいに持ちこたえられない。習近平涙目ですね!

記事を引用しよう。

(ワシントン中央社)米下院は9日、「台湾保護法案」を賛成395、反対2の圧倒的多数で可決した。法案では、台湾の人々の安全や社会、経済制度が中国の行動によって脅かされた場合、米国は実施可能な最大限の範囲で、中国の代表を20カ国・地域(G20)や国際決済銀行(BIS)、金融安定理事会(FSB)といった国際金融の枠組み・組織から排除すべきだと明記した。

法案は共和党のフランク・ルーカス下院議員が提出した。

ルーカス氏は投票前、法案は「中国が台湾との衝突を図れば、中国は代償を負う覚悟をしなければならない」とのメッセージを明確に伝えるものだと説明。

中国が南シナ海での侵略行為を続けている今、米国は侵略行為を断固として容認しない決意を示すべきだと訴えた。また、台湾が侵攻された場合の米国の対応は強力であるべきだとし、国際機関からの中国排除を制裁の一環とするべきだと述べた。

民主党のグレッグ・スタントン下院議員は投票後、自身のX(旧ツイッター)に「中国共産党が隣人を脅かすなら、グローバルなシステムから利益を得るべきではない」と投稿し、同法案に賛成票を投じたことを明らかにした。その上で「米国は断固として、一貫性を保ち、集中して地域の平和の維持に取り組まなければならない」との立場を示した。

法案は上院に送られる。上院での可決後、大統領の署名を経て成立する。

ニュースは以上。

上院が反対するわけもない。トランプさんが署名しないわけもない。だってトランプさんは戦争好きじゃないんだよ。ビジネスが好きなんだ。中国は戦争なんかせずにビジネスやれということだ。戦争したら国際的にビジネスする権利は永遠に剥奪な!ということである。これは原油輸入できなくなるので中国はどうしようもなくなる。

中国さん、もう先進諸国は中国包囲網を敷いていますよ。やりすぎたよね。日本への恫喝外交で発言をどうとか言ってる間に、米国は議会を始め、ドンドン台湾に密接に関わっていますよね。もう、どう見ても台湾を国家扱いなんだよな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.トランプにも高市はしかられたとか言ってたのに
選挙中に全面支援なんて言われてるしw

2.上院でもおそらく早い可決はあるだろうな
BRICSでは中国の評判良くないのか一帯一路出さなくなってきてるけど

3.世界の中国包囲網は止まらんよw

4.ちょっと前まで高市総理をバカニして日本孤立とか風刺やってたけど

本当に孤立したのは…
なお風刺では韓国も中国側だったよな

5.あーこの対策だったのかぁって出来事が数日前に起きていたんだよね。

中国がアメリカの米国債を売りまくってた。
アホがこれを「呆れた中国がアメリカとの距離を置こうとしている危険な兆候」として騒いでいたけど
実際には台湾法可決で資産凍結の対象になったらたまらんって事だよね

6.いや、明らかにしに行くやつそんなにおるわけないだろ
台湾取るのに全世界と相手にするわけだし

まさに第三次世界大戦だわ

7.これどれくらいヤバいかと言うと
発動条件付きABCD包囲網相当

8.台湾有事の可能性が減るね
先週まで先生と呼ばれてた岡田とかいう人も
思い残すことはないでしょう

9.ここはぜひ中共がトランプに「汚い〇を斬ってやる」と啖呵を切って欲しいところ
言える訳ねえよなぁ、中国人ヘタレだからw

10.台湾に手を出したらドル経済圏から追放
もう行動を起こす前から中華キンペーは敗北じゃん

以上の10個だ。

中国はもう戦う前から負けている。国際金融から締め出されたら何もできない。米国債を大量凍結されただけで中国共産党は干からびる。米国を怒らせると怖いんだよ。だから、韓国は米投資をちゃんとしたほうがいいぞ。約束を守れ。このままだと中国みたいになるぞ。

ええ?それで米協議はどうなったかって?たいした進展はない。ただ、米国が非完全障壁を緩和しろという話がある。

一部記事を引用しよう。

趙長官によると、グリア代表は「米国は韓国をはじめとするさまざまな国との貿易赤字を改善するために努力してきた。韓国政府には投資要請とともに非関税障壁改善を要請した。ところが投資は(首脳間)合意後の進展が遅く、非関税分野は追加協議することにしたが、うまくいってない」と指摘した。

米国が提起する非関税障壁は農畜産物とデジタル規制の2本の軸に要約される。米国が競争力を持つこれらの分野で韓国が高い貿易障壁を設け赤字が発生しているというのが米国の根本的な問題意識だ。

実際に合意に達したてからもこれと関連しては韓米間で異なる発言が繰り返された。昨年7月31日の関税交渉妥結直後にトランプ米大統領は交流サイト(SNS)に「韓国は米国に貿易を完全に開放するだろう」としながら農産物を挙げ、ホワイトハウスのレビット報道官は翌日にコメを例に挙げた。

これは「食糧安全保障と農業の敏感性を考慮し韓国のコメ市場と牛肉市場は追加開放しないことで合意した」(7月31日、金容範大統領室政策室長)という韓国政府の立場とは相反するものだった。

後は省略。

このように韓国とはうまくいってない。つまり、そろそろ関税戻すよ。さっさとやるか、やらないか決めろと李在明に要求している。韓国は国会ガーといいわけしているが、李在明の判断次第ですぐにどうとでもなることを米国は理解している。

中国と一緒に米国に干されるか。さっさと李在明は選べよ。ああ、もちろん、米国に干されたら日本は韓国に「塩対応」するのでそのつもりで。

自民大勝 与党内で「維新不要論」強まる恐れ 吉村氏「政権のアクセル役」訴えでも危機感 

何言ってるんだよ。産経は維新にでも恨みがあるのか。それともオールドメディアは頭がおかしいのか。維新は自民党が困っているときに助けてくれた党だぞ。それが歴史的大勝したからと切るなら、有権者はそのまま高市総理や自民党を見限るわ。

だから、そういう義理も恩を感じもしない裏切る行為は国民は一番嫌うことを理解しないのか。もっとも、今回のは産経の分断工作ぽいんだけどな。何が維新不要だよ。いらないのは石破というクズ議員だよ。維新切る前に石破を切れよと日本人の大多数がそう思っているわ。その石破を切らないで維新を切るなんてあり得ないわ。

日本はサムライの国と呼ばれているだろう。サムライとは忠義を尽くすからサムライなんだよ。それを日本政府がもう用がないて捨てるなら、公明党なんてとっくに切ってるんだよな。公明党の連立離脱は自民が連立に恩を感じていたからであって、切れるタイミングはいくらでもあった。なのに公明党が嫌いな麻生さんですら切らなかった。

だから、自民党が連立してくれた維新をあっさり切るとはありえない。国民もそういう裏切り行為は嫌い。こちらは自民党信者ではない。まともに党だと思うところに力を貸すだけである。自民党は石破政権でなぜ少数与党にまで落ちたのか。そして、今、なぜ復活できたのか。そもそも公明党が邪魔なので、再び自民党にくっつこうとしているなら。維新にはいてもらわないといけない。

むしろ、ここで維新に入閣してもらい大臣ポスト与えるぐらいのことをしたほうが今後の運営にもプラスになる。なぜかって。自民党は大勝しようが、連立してくれた相手にちゃんと報いることを国民が理解するからだ、

そもそも維新切ったら、この先、誰も連立なんてしてくれない。自民党は今だけの議席数がずっと続くとか思ってないだろう。何十年政権を運営していると思っているんだよ。

何はともあれ勝ったから切り捨てるなど舐めたことを自民がやれば、そのしっぺ返しを次の参院選で食らうだけだ。

では、記事を引用しよう。

「高市さんのメガトン級の風が吹いていた。連立パートナーだが、吹き飛ばされてもおかしくない戦いだった」

衆院選の開票が行われた8日夜、大阪市内のホテル。記者会見に臨んだ日本維新の会代表の吉村洋文は、首相(自民党総裁)の高市早苗が巻き起こした「旋風」と維新の選挙戦について、厳しい表情でこう振り返った。

維新は本拠地の大阪で自民と激突した19小選挙区(推薦含む)のうち、18小選挙区の議席を死守した。各地で自民候補が「高市人気」の追い風を受ける中、後半戦から最終盤にかけて吉村が接戦区に張り付いてテコ入れし、踏みとどまった。

異例の与党対決で維新が苦慮したのが、差別化だった。「連立政権合意の信を問う」として臨んだ選挙戦で、政策上の争点は打ち出しづらい。そこで前面に掲げたのが、重要政策の転換を実現・推進する「アクセル役」であり、「動かすぞ、維新が。」というキャッチフレーズだった。

自民が単独で憲法改正発議も可能な衆院定数(465)の3分の2以上の議席を獲得した今、「維新不要論」が与党内で強まる恐れもある。差別化の問題は、連立政権で存在感をどう示すかという課題としてはね返ってくる。

8日夜の記者会見で、維新の存在意義を問われた吉村と維新共同代表の藤田文武はそろって「政策実行(実現)」を挙げた。念頭には自民内に反発が根強い衆院議員定数削減などの政策がある。

吉村は「自民だけ数が増えてもなし得ないことを維新がアクセル役となって満身創痍(そうい)で進める」と強調するが、巨大勢力となった自民を動かす道筋は見えない。(以下ソースで)

ニュースは以上。

産経も支持率さげてやるみたいな記事を書いてないで、もう少しまともな視点で見ていけよ。そんな行為をして自民党に何の得があるんだよ。維新はそのまま政策を進めればいいんだよ。別に維新が今回の選挙で負けたわけでもない。

むしろ、維新より心配なのは参政党なんだよな。参政党は自民候補を取りにいくといって、悉く返り討ちにあった。議席数15で大躍進とは言えない。どう見ても11議席もいきなり獲得したチームみらいのほうが勢いある。チームみらいは比例で6位だったそうだが、結成して間もないのによくここまで票を集めたと思う。

そもそも自民党内で反発強いとか。お前ら誰のおかげでそこにいるかを理解してないなら、自民党議員はただのクズとしか言いようがない。維新が裏切るような行動をするならまだしも、むしろ、積極的に協力しているのに切るなんてことはあってはならんよ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.高市にとっては維新よりも、自民党内パヨと財務省に頭ヤラれたバカ共を抑え続けることの方がより大きな課題だな。
史上空前の圧勝で当面は言うこと聞かせられるだろうけど。そいつらに比べりゃ維新の方が近いくらいだ。

2.大勝ちしたからポイ捨てなんてやってたら信用なくすやろw
将来ずっと大勝ち状態が続く保証なんぞ無いわけで

3.高市は裏切らないから安心しろ
そして高市に歯向かう自民は除名でええぞ
今回の選挙はまさに高市を勝たせるためのものだったんだからな

4.まあ維新は公明の時ほど高市の足は引っ張らないんじゃないかな。
それより自民党内だろう。これで憲政史上最強の権力を高市は手にしたが、
自民党には石破も岸田も岩屋もSM宮沢もまだいるんだからな。

5.維新との連立はとても重要。
公明党が出ていって1番苦しかったときに助けてくれたのが維新。
維新とは国家感も似ていて今後も一緒にやって行きたい。
この思いはとても強い

と高市は選挙後の会見で言ってた

6.参院は自民単独はおろか維新と組んでも過半数には足りないのにそんなこと言ってるアホがいるとはw
衆院で議席が2/3以上あれば参院で否決されても衆院に戻れば可決されるけど
そういうことはそれこそ数の暴力だと全方位から叩かれるのはわかりきってるからやれても1回だけだろうし

7.ヨコからだが政治は大義名分、有権者から信義誠実が見えるかが大事。
なぜ石破があれだけ安倍晋三に嫌われたのかは安保法案の時、党内の後ろから撃たれたから。
安倍晋三は子飼いの城内とか本来なら政敵の二階とか政策の違いは許してきたけど、石破は人間的にも嫌ってた。つまり政治は情です。戦国武将の時代から変わったのは殺し合いをしない選挙だけ。

8.憲法改正目指す以上参院の現状と選挙スケジュール勘案したら維新は手放せないでしょ
憲法改正目指す連立枠には公明は論外だし今回の選挙で創価票はもう使い物にならんとわかったし
民民は連合が後ろにいるから党自体が使い物にならんし
維新が一番使い心地が良いんだよ

9.安倍派が崩壊して党内敵だらけの自分を総理になるのを協力してくれた維新を裏切るような女じゃねえよ
あの時は公明党のクソが勝手に出て行ってマスゴミや党内からボロクソ言われて四面楚歌状態だったのに維新は高市支持を決断したんだぞ

10.衆院2/3だから維新なしでも議会は通せるよ
そんなことも知らないの?

以上の10個だ。

なんだろうな。法律では確かに自民党単独過半数を取ってるので維新無しで法案を議会に通すことは可能だ。でも、そういう強硬姿勢をやれば当然、他党から反発を食らう。

こちらは韓国の尹錫悦時代でそれを何度も見てきた。野党の法案は全て大統領が拒否して、審議も何も進ませなかった。これによって与党と野党の対立は決定的となり、野党総連合が誕生した。今、野党には国民民主も参政党、チーム未来がいるのに、そんな強制的な方法で法案を全て通せば必ずしっぺ返しを食らう。

3分の2を取ったというのは悪魔でも一時的な結果であり。次の選挙でも大勝できるかんて誰にもわからない。こちらは高市総理の長期政権を期待しているが、では、その後継者は誰がやるんだという重要な問いに即答できない。

まあ、おそらく小泉進次郎になるんじゃないかと見ているが、彼はもっと経験を積ませたいんだよな。防衛大臣を続けて日本の防衛をしっかり見て政策にいかしてもらいたいというのがある。

後、外務大臣も総理の資質には不可欠だ。防衛大臣も外務大臣も、やってほしいので、2年後ぐらいに内閣刷新するときに動けばいいんじゃないか。つまり、自民党が大勝しても後継者がいなければ、そのうち瓦解するてことだ。

後継者というのは昔の王制国家や会社の存続においてもとても重要であり、後継者が駄目ならどんな老舗の有名店であろうが、経営が傾くことを我々は知っているよな。どこかの家具やさんはそうだよな。つまり、後継者候補を育てることは自民党にとって緊急の課題なんだよ。

だから高市総理にはその辺を意識してもらいたいんだよな。もちろん、若手議員をしっかり育てていくことも重要だ。結局、人材がたくさんいてもそれが国家や国民の役に立つように育成するのが最初の課題なのだ。

次は中革連の話題だ。実際、選挙後の中革連はどうなっているのか。具体的な数値を見ながら見ていこう。

では、記事を引用しよう。

8日に投開票された衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は公示前の167議席から大きく減らし、49議席にとどまった。公明出身者を比例代表で優遇し、小選挙区で立憲出身者を支援する戦術をとったが、当選者は立憲系が公示前の144人から21人と85%減ったのに対し、公明系は21人から28人に増加。

今回の選挙では大勝した自民党のほか、日本維新の会や国民民主党、参政党なども議席を増やしており、主要政党では立憲系が「独り負け」の状況となった。

中道の公示前勢力167議席のうち、立憲出身者は144議席、公明出身者は21議席で、社民党やれいわ新選組に所属していた2人も含む。新人らを含む公明系の計28人を比例単独で擁立し全員が当選したが、立憲系の候補者は多くの小選挙区で敗北。

復活を含む比例での当選者も14人にとどまった結果、安住淳共同幹事長や立憲創設者の枝野幸男氏らも復活できず、大量に落選した。

一方、自民は公示前から118増やして316議席となり、維新も2増の36議席となった。

野党系でも、国民民主は1増の28議席で、中道内の公明系と同数を確保した。参政党は2議席から15議席に増やし、衆院選初挑戦のチームみらいは11議席を獲得した。

この結果、中道の立憲系は、国民民主や公明系を下回る人数となった。立憲側では公明系が上位優遇されたことへの不満も渦巻いており、今後の参院や地方議員の合流に向けても影響が生じる可能性がある。

ニュースは以上。

上位優遇された不磨ってなんだよ。お前らがそれで納得したんだよな。嫌なら最初から参加しなければいいだけのこと。そもそも21人しかいないじゃないか。すでに公明党議員のほうが数多い。しかも、その比例だって公明党の創価票で勝ったものですよね。つまり、立憲議員で本当に勝てたのはわずか7人だけという。

この時点でもうチームみらい以下なんだよな。参議院での議席はあるが、このまま中革連に残っても干されるだけである。こちらは国民民主に移ることをお勧めする。でも、正直、この逆境の中、小選挙区で勝った7人以外はいらないけどな。

残り14名はただのラッキーだっただけだ。でも、幸運で掴んだチャンスであろうが、それをどうするかは本人次第だ。中革連にいても日が当たることはないだろうしな。

しかし、野田氏は最高に仕事をしたよな。こちらも正確に数えてなかったが、なんと144人から21人と85%減ったのか。すげえな。野田氏。そして、公明党議員は全員当選したあげく増えてるじゃないか。

斉藤さん、野党が超劣勢の中で完璧に勝ちましたね。まあ、公明党は応援しないが、連立離脱してくれたこと。ここまで左翼を全滅させてくれたMVPは間違いなく野田氏と斉藤氏だよ。だから、日本人から拍手を送りたい。ありがとう。左翼全滅選挙してくれて。

それで、高市総理や自民党が大勝したことで、食料品0%減税が本当に実現するかどうかが今後の焦点となってくる。それで食料品0%減税に反対する層も中にはいるとおもうんだが、こちらは「減税」というものをやってほしいのだ。

なぜなら、日本は減税しないで増税ばかりしてきたからだ。給付金みたいな1回切りのものじゃない。減税というものやって、日本でもちゃんと減税が可能であることを日本史に刻んでおきたいのだ。

そして、二年間の期限はあるにせよ食料品0%減税できれば、この先、減税というキーワードがちゃんといきてくる。そもそも、こちらはいつまでもアメリカドルが強いと思ってないので、二年間もあれば円高になっていくとみている。実際、いつやるかは知らないがこれさえやれば参議院選挙で大勝できるし、やらない場合は支持を失う。

さすがに高市総理は国民に約束したことを守らない総理じゃないですよね。やると決めた以上はやってもらわないと信用が生まれない。そうなってくると自民党公約なんて全て嘘っぱちとなり、焦点にすらならなくなってくる。

では、記事を引用しよう。

高市早苗首相(自民党総裁)は9日、衆院選圧勝を受けて党本部で記者会見し、公約に掲げた2年限定の飲食料品消費税ゼロの検討について、社会保障と税の一体改革を議論する「国民会議」での協議を経て夏前には集約したい考えを示した。憲法改正を巡り「未来を見据えながら改憲に向けた挑戦を進める」と強調し、国民投票実施に向けた環境整備を進めるとした。政策実現に向け野党に協力も呼びかけた。

 会見に先立ち、首相は日本維新の会の吉村洋文代表と会談し、連立政権継続と連立合意の実現を確認した。

 首相は会見で、インテリジェンス(情報活動)機能強化に向け、国家情報局や対日投資を審査する協議体「対日外国投資委員会」設置のための法案を早期に国会へ提出すると説明した。

 参院で与党が過半数に届いてない現状に触れ「引き続き政策実現に前向きな野党に協力をお願いしていく」と強調。国民民主党との関係について「政策面で高市政権と親和性が高い。連立を含めて一緒にやっていきたいとの意向があればぜひ追求したい」と述べた。

ニュースは以上。

自民党大勝したのだから、食料品0%減税だけではなくてスパイ防止法もやってもらわないとな。憲法改正はその後でいい。そもそも参議院選挙で過半数確保してないのだから、憲法改正は難しいんじゃないか。つまり、公約実現して参院選も圧勝してから改憲じゃないのか。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.増税は、即決定して実行するのに、何故、減税など国民に有利になるものは、先送り、即実行出来ないのか? ガソリン減税しました!と言ってますが元々は期限があるのに守らず多重課税してた事です。当たり前の事をやっただけ! 少子化問題もただ金をばら撒きしてますが、ますます少子化が進んでます。 そもそも、税金を上げ過ぎなのです。 今後の高市総理大臣の手腕に期待します!

2.とりあえずやってもらえば良い。本当に景気対策になるかは、トライアンドエラーで良いと思う。 何より大事なことは、公約に掲げたことはしっかり実現してもらうこと。そこがなあなあなケースがこれまで多かったから、政治に失望することも多かった。 約束したことは実行する、そんな当たり前のことがこれでの政治は出来なかった。先ずは中学生でも出来る事を実行出来る政治を実現して欲しい。 高市さんは多くの国民の期待を背負った。という事は、失望させられた時のリバウンドもとんでもないことになるということだ。その覚悟は必要。

3.とりあえずやってもらえば良い。本当に景気対策になるかは、トライアンドエラーで良いと思う。 何より大事なことは、公約に掲げたことはしっかり実現してもらうこと。そこがなあなあなケースがこれまで多かったから、政治に失望することも多かった。 約束したことは実行する、そんな当たり前のことがこれでの政治は出来なかった。先ずは中学生でも出来る事を実行出来る政治を実現して欲しい。 高市さんは多くの国民の期待を背負った。という事は、失望させられた時のリバウンドもとんでもないことになるということだ。その覚悟は必要。

4.まあ2年間の継続的な一律給付の後、給付付き税額控除に移行で良い
これを機に消費税の増減に対応できる柔軟な体制を構築できるならやってもよい

5.生活必需品の飲食品の値上げで困窮している方々多い
その為の救済策
2年限定は、給付金付き税額控除迄の繋ぎなので
消費税自体は
地方税との絡み、将来的な税の簡素化、景気が加熱し過ぎない為の調整弁の役割
などの理由で全廃は難しい
消費税の負担感が強い中低所得者に対する救済は
給付金付き税額控除で対応するのが現実的だと思う

以上の5個だ。

ネットではどうせやらないだろうと意見も多いのだが、そういうことを許してしまうと、そもそも選挙公約が無意味なものになってしまう。それを掲げて勝ったのだから、当然、やってもらうことは基本だ。

とりあえず2年でも減税すればシステムが出来上がるからな。システムがないと。またレジがどうとかうるさいからな。減税できない理由を作られても国民は困るんだよ。

それで、これは小ネタなのだが、選挙後に日中関係について改善の必要が無いと答えた日本人は76%になって橋下氏が涙目状態だったようだ。橋下さんはそろそろ大好きな中国に戸籍を移したらどうですかね。

高市総理の人気は中国の恫喝外交に切れた日本人からによるものでもある。こちらもその1人だ。いつまでも中国の恫喝なんて屈してる場合じゃないんだよ。そもそも左翼全滅したのだから、もう中国とは縁を切れるよな。

国民は中国ノーである。ついでに焦点になってないが韓国の李在明の反日のくせに必死に擦りよってくるのでうざい。だから、韓国もノーである。結局、中韓はノーが、これから日本が進むべき未来なんだよ。

だってどちらも約束を守らない。平気で破るクズ国家じゃないか。日本が付き合う理由がない。中国は日本は中国が必要だと思ってるかもしれないが、実際はいらないんだと国民がそう思っている。世界も脱中国なんだよ。中国が利益度外視した輸出を拡大させて世界中の企業から顰蹙を買っている。

レアアース規制による各国の対応もそうだが、中国は国際社会からハブられる直前まで来ている。つまり、このままいけばロシアと一緒に世界から完全に見捨てられる。習近平ガいる限り、その態度は改めないだろうし、国内はデフレでますます死んでいく状態。つまり、今の中国なんか怖くもなんともないのだよ。

ハリボテの軍事力、中国製平気が全く役に立たないことをアメリカがデモンストレーションしてくれたじゃないか。つまり、そういうことだ。

それで中国は未だに高市総理に軍国主義ガー、発言を撤回せよとか述べている。

中国外務省はきのう8日の衆議院選挙で自民党が単独で3分の2を超える歴史的大勝を果たした結果を受け、「軍国主義の過ちを繰り返さないことを強く促す」などと述べ、高市政権への警戒感を示しました。

中国外務省の報道官は9日午後の会見で、「日本の政権に対し、国際社会の懸念を無視せず直視し、軍国主義の過ちを繰り返さず、平和的発展の道を歩むことを強く促す」と述べました。

本当アホじゃないのか。お前らが応援していた中革連は壊滅。組織票だけで生き残ったに過ぎない。高市総理が撤回する理由なんて100%ないじゃないか。国民の76%以上は高市総理の味方なんだから。

だから好きなように恫喝外交を続けたらいい。数年後に中国なんかに全く相手にされない世界が出来上がってるだろうしな。

ええ?韓国はどうなるんだって?簡単だ。米投資をしないなら韓国もアメリカに捨てられて終わる。だって、この先、在韓米軍は中国牽制に動くのは見えている。李在明が邪魔すれば、アメリカは在韓米軍撤退させるだけ。そもそも在韓駐在費を6.5倍にしていたけど、これも払えるんですか。わずか現金200億ドルも払えない韓国が。

それで韓国メディアによると高市総理が試されるのは2月22日らしい。つまり、竹島の日にどう動くかだ。もちろん、こちらは竹島の日に内閣総理大臣と式典に参加してもらいたい。ええ?韓国?そんなものはどうでもいい。正直、うざいので突き放すべきなんだよな。

もちろん、防衛大臣しているなら進次郎でもいいぞ。何はともあれ大臣ぐらい派遣しろよ。いつまでも日本の領土を韓国に奪われているなんてあり得ないだろう。せっかくトランプさんならそういうのを理解してくれそうなのに、何もアクション起こさないなんてことはないよな。

自民 316議席獲得 単独で3分の2超 中道は49議席【開票結果】

2026年2月8日、それは日本において歴史的転換点となった選挙である。自民党単独過半数を余裕で超えて316議席の歴史的大勝利。そして、中道改革連合、中革連はなんと3分の1どころか49議席となった。もちろん、予想通りに公明党議員は全て当選である。つまり、今回の選挙は誰の目でも明らかなのは立憲議員が壊滅したてことだ。

アホ過ぎたよな。野田氏とそれについていったクズ議員100名以上。でも、今日から「無職」なんで名前なんて覚える必要ないですよ。創価票なんてあてに有権者を盛大に裏切った。こちらがここまで怒っているのは実はめったにあり得ないのだ。こちらは主義象徴や表現の自由などは尊重するので、基本は例のヴォルテールの名言通りだ。

「私はあなたの意見には反対だ。だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る。」

基本はこのスタンスなので、左翼だろうが、原発反対だろうが、それ自体の主張については別にこちらは賛成しないが、好きなようにすればいい。だから、普段なら別に新党ができようがそこまで敵視するようなことはなかった。

だが、今回の選挙では違う。こちらは中革連に参加した立憲議員に対して全員落ちろと述べた。理由については短い選挙期間で散々述べてきたことだが、それは今までに立憲議員に投票してきた全ての有権者を裏切ったからである。

だって立憲議員は脱原発と安保法制反対を掲げて、今まで選挙で戦ってきたんだろう。でも、組織票欲しさに全て捨ててしまった。脱原発と安保法制反対に賛同してきた有権者は主に左翼であって、多くの市民団体がいた。それらの団体の今までの活動を全て否定した。

そりゃ、こちらは民主党や立憲に投票したことなど一度もないのだが、議員をやっている以上は誰かがその議員に投票して後押しがあったからこそ、当選しているわけだ。それは小選挙区だろうが、比例区だろうが同じこと。誰かが票を入れてくれたおかげで議員は当選できる。そんな当たり前のことを立憲議員は何も理解してなかったんだよ。

日本人が激怒したことで何が起きたのか。それが今回の自民党単独過半数で歴史的大勝である。石破というクズ議員は地元では強いので当選したようだが、前回と前々回の選挙で歴史的大敗をもたらした議員であることは言うまでもない。

だから、自民党単独過半数を予測をしたのではなくて、左翼全滅ならこうなる結果にしかならなかったんだよ。でも、こちらは中革連は70ぐらい取るかと思ったらんだが、まさか49議席。つまり、最終的に出てきた世論調査で一番最悪な50議席予想をさらに下回ったのだ。しかも、日本人ファーストを激しく批判していたクズの代表格である安住氏が落選した。

昨日、こちらはYOUTUBEの動画でライブ中継して、投開票の始まりを視聴者さんと楽しんでいたのだが、自民党単独過半数300議席という話と、安住氏落選を聞いて、メチャクチャ面白かったという。普通にお祝いのケーキを食べながら、皆さんと祝福していました。

高市氏が解散する前後辺りに麻生さんが組織票なんてくだらねえ。自分らで当選するぐらい力出せよと自民党議員に発破をかけていたが、今回の自民議員はくだらない創価票なんて全く入らないこと痛感しただろう。そして、中革連や公明党とは二度と連立なんてあり得ないことがわかっただろう。そして、高市政権はもう長期政権が確定した。

だって、この結果は全て高市総理と斉藤氏の連立離脱、中国の恫喝外交によってもたらされたものだ。マスコミは高市総理に発言を撤回せよと述べていたが、多くの日本人はアメリカ軍が攻撃を受けた時、日本が助けないなんてあり得ないことを理解していた。

高市総理の支持率が高い意味を理解してない。馬鹿な議員が高市総理の批判ばかりしていて、そいつらはほとんど落ちたという。中革連は反転攻勢で自民党批判を強化するとか述べていたんだぜ。馬鹿も休み休み言えと。だから、政策を語れと述べているのに。他人を批判することしかできないクズ議員。だから落ちるのは当然だよな。

今回の選挙結果で重要なのは主に3つだ。

1.中革連の歴史的大敗で有権者を裏切るとこうなるてこと。

2.組織票なんてなくても自民党単独過半数取れるてこと。むしろ、公明が足を引っ張ってきたことが証明。

3.左翼全滅したので、もう与党は全ての委員長ポストを独占できるてこと。

今回の選挙結果は多くの日本人は予想できたことだった。こちらは解散前に高橋洋一氏の選挙予測は「当たる」とちゃんと述べていたのに左翼の連中は全く信用してなかったよな。彼の予想通り、高市人気が続くなら自民党圧勝だったと。

アホなオールドメディアは中道に組織票が上乗せされて政権交代する予測まで出していたよな。今、どんな気持ちですか?政権交代どころか。もう、内部分裂確定ですよね。しかも、有権者を裏切った行為は二度と浄化されませんよ?この先、中革連に賛同した立憲議員はリスト化して全員、干す未来は確定している。

中革連なんて付いていかずに、自分たちの主張を貫いていればどう見ても、これ以上はましな結果だった。しかも、比例上位は公明党議員が独占して全員当選である。まさに立憲議員は100名以上は公明党に生贄されたのだよ。

こうなるて何度も述べたことが実際、現実になってるのだから笑えるよな。これでわかっただろう。創価票よりも、創価キライで自民党にいれない有権者がたくさんいたことを。高市総理は自民支持者だけではない。無党派層にも多かったことが。

わかっていたことなんだが、こちらは根拠に「数値」が出てこない限りは単なる憶測に過ぎない。だから、今回の選挙でそれが正しい認識だったことが裏付けされたのだ。国政選挙とは全ての民意で一番重要な位置づけである。

地方選挙で自民が負けようが、そんなことは別に国政選挙に何の関係もない。必死に5チャンネルで高市総理の人気は嘘だとか。地方選挙で自民はずっと負けているとか。主張していた工作員さん。今、どんな気持ちですか?

おっと朝から色々と突っ込みすぎたな。すでに文字数が2000を越えている。大事な選挙結果を確認してから、ネットの突っ込みを見ておくか。

(2026年2月9日午前7時19分更新)
NHK
衆議院選挙

衆議院選挙は、これまでに小選挙区、比例代表をあわせた465の全議席が確定しました。
自民党は単独で衆議院全体の3分の2にあたる310議席を上回り316議席を獲得しました。これに対し野党側は、中道改革連合が選挙前の172から100議席以上減らし、49議席にとどまりました。

各政党のすべての議席をお伝えしています。

衆院選2026 獲得議席

与党 352議席
残り 0 / 465議席
野党・他 113議席
選挙前232 選挙前233 ※過半数233
自民 316
維新 36
中道 49
国民 28
共産 4
れいわ 1
減ゆ 1
参政 15
みらい 11
無・他 4

これで驚くのはチームみらいだよな。めっちゃ躍進しているじゃないか。ここだけ食料品0減税ではなくて、社会保障費減税を主張していたものな。そして、他党を批判しないで政策を掲げて戦っていた。その結果、ちゃんと国民は見ていたことだ。11議席は凄いと思うぞ。そして、共産党はわずか4議席。そろそろ消滅が見えてますね。れいわは代表がいなくなったから仕方ない。

維新も36ならかなり頑張ったんじゃないか。やはり、あのときに連立した判断は正しかった。国民民主は本当に最高のチャンスを逃したよな。おそらく連立組んでいたら、もっと国民民主は勝っていた。

しかし、見事に野党全滅ですね。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.中道大敗北はネットのせい
→すべてネットパヨク工作員のせい

2.中道みたいな変なとこに入れたら世界最強国のアメリカと戦争になりそうなんで、国民がそれを避けた結果なんだがw

3.中道大敗なのにパッケージの中身を見ると元公明の議席は変わらないからな
左翼政党としては大勝利は公明党だけじゃないかな
野田さんどうするの?

4.口を開けば「なぜ今選挙?」
だけだからな
そりゃ負けるわ

5.比例で名簿の人数が足りなくなって(底をついて)
他党にあげちゃうという議席が10ぐらいあったらしいじゃねえか。

もしも今回は名簿だけでがまんせい、ってノリでいっぱい名簿に
載せてたらもっと当選したという恐ろしい大旋風

6.自民のおこぼれ6にみらい(近畿)の1で合計7議席のおこぼれ有りだから
実際は42議席だった中道

7.比例票
2024
立憲 1156万4221票
公明 596万4415票

2026
中道 946万4375票

公明票減ってるだろうけどそれでも400万はあるんじゃないか?
立憲は半減以下ってことになるな

8.立憲のネット工作、オールドメディアの世論誘導が見事に大失敗
国民をコントロール出来なかったな

9.不人気だったのは自民党でも裏金議員でもなく
石破政権だったことが明らかになってしまった

10.確かに高市人気もあったけどさあ・・・
中道の大自爆が無けりゃあここまでの事は起こらないよ!

マスコミも高市旋風しか言ってないけど中道の自滅もハッキリ報じなきゃ
増々信用を失うよ!

こんな事は国民が一番分かってんだからw

以上の10個だ。

そりゃ中革連が大自爆したのは見ての通りだ。そもそも、日本人ファーストを否定して勝てると思っていたのが笑えるよな。ねえ。安住さん。超ベテラン議員のくせに負けるてどんな気持ちですか?

地元で演説できなかったから?そうじゃない。お前の態度が有権者からすれば、もう、こいつはいらねえと思わせたからだよ。

まあ、選挙の話題は色々あるのだが、やはり、こちらは中革連を中心に見てきたので、選挙後もそこを焦点にしようか。では、今、どんな情勢なのか。

記事を引用しよう。

電撃的な衆院解散を新党結成で迎え撃った中道改革連合は、議席を大きく減らした。穏健保守層を取り込みつつ高市政権に対抗し、政界再編の足掛かりとする戦略は裏目に出て、存続すら見通せない状況。ショックに見舞われた党内は「何も考えられない」(関係者)とぼうぜん自失のムードに包まれた。

 中道は選挙戦で「生活者ファースト」を掲げ、平和を重視する立場も前面に出した。野田佳彦共同代表は8日夜、日本テレビなどの番組で辞任の意向を表明。執行部刷新は不可避の情勢だ。斉藤鉄夫共同代表は読売テレビ番組で、「できるだけ早く代表選を行う」と述べるとともに、代表、幹事長などの共同制を見直すと説明した。9日に役員会を開き、今後の体制について協議する。

 野田氏は9日未明の記者会見で、「結果を厳粛に謙虚に受け止める。まさに痛恨の極みだ」と述べた。「国会召集日に解散するような事態は想像していなかった。政策論争の機会を失し、独特の空気に結果が左右された」と悔しさをにじませた。

 斉藤氏はNHK番組などで「中道の灯を燃やし、拡大する体制をつくらなければいけない」と、党を存続させる考えを強調。中道に合流していない立憲民主、公明両党の参院、地方議員も「一つの政党となるよう考える」とも語った。

 ただ、公明出身者が比例代表の上位で処遇される一方、選挙区で次々落選した立民側からは「公明にしてやられた」との不満も募る。立民参院幹部は「頭を冷やして考える」と、当面合流しない立場を示した。

 「見渡す限り焼け野原だ。再起は並大抵ではない」。若手候補は言葉を振り絞った。

ニュースは以上。

ええ?どう見ても中道で大勝利したのは公明党じゃないですか。だから、もう中道は公明党に完全乗っ取られたのだよ。文字通り、魂までな。もちろん、参院の立憲議員は中革連なんかに合流などしない。この選挙結果でできるわけなかろう。

だって公明党がかったのはただの信者による組織票である。小選挙区で完全敗北したてことは創価信者も立憲議員なんて完全捨てているてことだ。まあ、この未来も予測できたことだ。

もう、お前らの役目は終わった。いずれ共産や社民のように消えていく運命だ。だからさっさと内部分裂したほうがいいぞ。もっとも中革連に参加した立憲議員に未来はない。党内で代表を刷新しようが何も変わらないんだよな。

公明にしてやられた。自分らが招いた結果じゃないですか。有権者裏切って組織票で勝つ戦略だったのだろう。でも、それで勝てるわけないんだよ。1万票や2万票が上乗せされても、無党派層はもっと多いんだから。なんでこんな簡単な事に気づかないんですかね。

それで、今、ネットで知ったのだが、国民をコントロールするとか述べていたイオンの岡田氏まで落選しているじゃないか。いやあ、国民感情をコントロールできませんでしたね。ご愁傷様でした。

で、負けた原因が全く笑えるという。

岡田氏は「今日まで支えて頂いたのですがが、残念ながら力及びませんでした」と敗戦の弁。「敗因は2つ」とし「ひとつはやっぱり高市旋風。いつもであれば、自民党支持者の方も含めて、あるいは無党派の方々も含めて多くの方に投票していただいたのに、それがぐっと自民党に引き寄せられてしまった」。続けて「もうひとつはネットですね。ネットを見ている人の支持が自民党に行った。そうとういろんなデマや批判が渦巻いていましたので、それに十分対応することができなかった」と述べた。

ああ、やはり、何も理解していないと。負けた原因は有権者を裏切ったからと誰の目でも明らかなのにな。これからは安住氏と一緒にイオンで働けばいいじゃないか。二人ともお似合いだぞ。まあ、それができるなら次は当選できるんだけどな。そんな殊勝な覚悟は持ってないだろうな。

ネットでデマなんて拡散されてねえよ。全部、ソース付きで本当の事実だよ。まあ、高市総理に台湾有事発言で焚きつけたのは岡田氏だ。その責任は取るべきだと国民は判断したんだよ。

でも、この先、落ちたのだから同じ質問もできないよな。中国が必死に応援していた中革連は歴史的惨敗。わかっただろう。中国の恫喝外交なんて日本人は屈しないんだよ。レアアース規制がどうとか。中国観光客が激減して喜んでるじゃないか。

トランプさんも高市総理にエールを送っていたし、中国からすれば最悪の結果となったてこと。別にレアアース規制してもいいんですよ。もう、世界は脱中国に向けて動き出した。

昨日伝えた通り、重要鉱物を管理する世界的な組織がトランプさんによって設立した。EUや日本、韓国など50カ国以上が参加する。資源外交していた中国はレアアースで他国を脅すことはできなくなる。

大丈夫だ。日本人に喧嘩を売った中国とはおさらばする用意ができているてこと。自民党312議席はまさに中国が後押しした結果でもあるのだよ。公明党の連立離脱も中国の指示だったものな。でも、中革連は分裂するので国会ではただの空気だろう。

まさに日本の夜明けとなりましたね。高市総理は国民のアシストを受けて中国に対してどう向き合えばいいかを理解しただろう。つまり、中国とは縁を切れってことだ。

次は日本経済の話題だ。先物が2000円以上あがって、56000円超えもありえるという状況だったが、自民党の歴史的大勝で日経平均株価はうなぎ上り。なんと57000円に到達した。プラス3000円とかすげえよな。

まあ、市場は織り込み済みてところだ。ドル円は156円に上昇。むしろ、朝の9時ぐらいから円があがってきているじゃないか。高市総理の積極財政で円安じゃなかったんですかね。まあ、為替の短期的な動きというのは本当に読めないからな。

こちらは海外紙が述べているトラスショックみたいなことは起こらないと断言しているが、実際、高市総理が公約通りに食料品0%にするかどうかは半信半疑である。でも、宣言したい以上はやってもらわないとな。しかも、維新だけではなくて、野党もチームみらい以外は反対できないはずだ。レジがどうとかはどうでもいいので、ちゃんとやってくれよ。

それでは最後は韓国をはじめとする今回の選挙結果で世界の反応を見ていこうか。

記事を引用しよう。

衆議院選挙で自民党が圧勝した結果を受けた各国の反応です。

【アメリカ】
アメリカのベッセント財務長官は「高市総理大臣は大勝利を収めた。日本が強ければアジアでアメリカも強くなる」との見方を示しました。

また国務省の報道官は声明で「日米の共通の利益を前進させるため、日本政府と引き続き協力していくことを期待している。日米同盟は、インド太平洋地域での平和と安全、繁栄の礎であり、これまでになく強固なものとなっている」とコメントしています。

アメリカメディアは、高市首相の圧勝を相次いで報じています。
ブルームバーグ通信は、「日本の株価が上昇を継続する可能性」に言及しました。

ウォールストリート・ジャーナルは「有権者は、彼女の決断力と率直なコミュニケーションスタイル、男性中心の政治の世界で女性という『アウトサイダー』的な立場に強く惹きつけられた」などと伝えています。

【中国】
中国国営の新華社通信は、「日本の連立政権が衆議院で過半数の見通し」と速報で伝えました。

また、共産党系の環球時報は、専門家の分析として「高市首相が憲法改正や軍備増強などの右翼的政治アジェンダを推進する上での外部からの制約はさらに弱まり、国家の軍事能力を強化するだろう」と指摘しました。

その上で、「中国への対抗姿勢を強化するだろう。台湾や南シナ海などの問題では歴代政権よりも直接的で強硬な介入姿勢を示す可能性がある」と警戒感を示しています。

【台湾】
台湾の頼清徳総統はXで高市首相の勝利に祝意を示した上で、「日本の有権者がそのリーダーシップと将来へのビジョンに寄せる信頼と期待を明確に示したものだ」と投稿しました。

【韓国】
韓国メディアは一斉に自民党の圧勝を報じ、大手紙・朝鮮日報は「高市政権は過去の安倍内閣に劣らない強い政権に生まれ変わる見通し」と伝えました。

また、各メディアは憲法9条改正の可能性に言及していて、聯合ニュースは「改憲が行われれば日本は太平洋戦争終戦80年余りで事実上『戦争可能国家』に進むことになるとみられる」と伝えています。

【ウクライナ】
ウクライナのゼレンスキー大統領は自身のSNSで「重要な勝利だ」と述べ、祝意を表しました。

また、ロシアの軍事侵攻をめぐり日本の支援に感謝を伝え、安全保障やエネルギーの分野で協力を深めたい考えを示しました。

【ヨーロッパ】
EUのフォンデアライエン委員長は、Xで高市首相に祝意を示したうえで、EUと日本の戦略的パートナーシップについて、競争力やイノベーションの分野に加え、経済安全保障、そして世界の安定に向けた協力まで、あらゆる分野で一層深めたいとの期待を表明しました。

イタリアのメローニ首相は、SNSで「心からお祝いを申し上げます」高市首相に祝意を示しました。

また、2026年1月の訪日時の歓迎が印象に残っているとして、今後も世界的課題に共に取り組み、日伊関係をさらに深める考えを示しました。

「親愛なる友人サナエ、そして新しい日本の国会の皆さまのご健闘をお祈りします。」と結びました。

イギリスメディアは、歴史的な勝利だと伝えています。

ロイター通信は、高市首相をマーガレット・サッチャー元首相を敬愛する「鉄の女」と紹介し、対中姿勢や防衛費増額が今後の外交・安保に影響すると報じました。

また、フィナンシャルタイムズは、減税や景気対策を好感する動きがある一方、国債増発や円相場への警戒も根強いと伝えています。

カナダのカーニー首相も自身のXに「圧倒的な勝利、おめでとうございます」と祝福した上で、「カナダと日本の強固なパートナーシップをさらに強くし、両国の国民により多くの機会をつくるために協力することを楽しみにしています」と投稿しました。

ニュースは以上。

これを見ればわかるが、韓国と中国だけ述べていることは戦争ガーなんだよな。アホ過ぎるよな。こいつらいつまでも20世紀を引きずってるんだよ。日本は戦争なんてしない平和国家であることは、中国人や韓国人が一番理解しているだろうに。

日本旅行してどこにそんな、なんだったか。左翼が大好きな軍靴の足跡が聞こえる風景があったのか。

憲法9条改正しても、防衛以外で戦争なんてしない。日本人はそういう国民性が戦後に培われたのだ。むしろ、戦争したがってるのは中国ですよね?台湾に武力侵攻しようとしているじゃないか。

でも、台湾攻撃しようとして、アメリカを攻撃したら、日本参戦するんで敗北必至ですよね。しかも、中国は習近平がナンバー2まで全員、粛清したので戦争どころではないんだよな。内部分裂の危機すらあるという。

衆院選後は円高・ドル安の展開予想、財政刺激巡る懸念行き過ぎ-BBH

以前、読売新聞で高市総理、自民党が圧勝すれば食料品0%公約で税金5兆円減る。

海外メディアが「トラスショック」が起きるとか述べていたが、こちらはそれを明確に否定した。当時のイギリスと日本では異なる点が多いためだった。

当時のイギリスはコロナ禍後でインフレ10%。日本のインフレは3%前後だし、そもそもインフレになっている理由が日本とイギリスでは異なっている。実際、日本のインフレは海外のインフレと比べるとかなり低く抑えられている。

しかし、食料品価格の値上げはコメを見ればわかるとおり、ここ数年で平均1.5倍ぐらいになったんじゃないだろうか。こちらは伊藤園のおーい。お茶をよく飲むんだが、今、コンビニで買ったら216円とかするからな。

まあ、こんな値段で毎回、買うのは正直厳しい。お茶1本でここまで高くなってるのだから、他の食料品を合わせたらどれだけ家計に負担を増やしているのかはよくわかるだろう。

そもそも税金5桃円減るという試算はマイナスだけであって、食料品0%によって民間消費が増えるというプラス要素を完全に無視している。なんでもマイナスだけを大きく報道してプラスになることは言及しない。

そんな海外メディアもあるんだが、実はそれとは逆に財政刺激を巡る懸念はいきすぎ。円高・ドル安の展開を予想するエコノミストが出てきた。

記事を引用しよう。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(BBH)の市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は、8日の衆院選後のドル・円相場について、円高・ドル安を見込んだ取引を推奨した。高市早苗首相の財政刺激策を巡る懸念は誇張されているという。

  「日本の名目国内総生産(GDP)成長率は約4%で推移しており、先行指標も明るい成長見通しを示している。一方、10年物国債利回りは2.2%近辺だ」とリポートで指摘。「成長率が借り入れコストを十分に上回っているため、日本は基礎的財政収支が赤字でも、債務比率を上昇軌道に乗せることなく状態を維持できる」と述べた。

  複数の世論調査が自民党の大勝を示唆している中で、高市氏が率いる連立与党がどれだけ過半数議席を積み上げられるかが、投資家の大きな関心となっている。

  「過半数議席数の積み上げが大きければ大きいほど、円と日本国債に対する当初の反応はネガティブに、日経平均株価にはポジティブに作用する」とハダッド氏は述べた。

  年末までのドル・円の水準については、140円に向けて円高・ドル安が進むとの見方を維持。

  「日本の緩和的な財政政策と引き締め方向の金融政策の組み合わせは円高要因だ」と指摘した上で、「生産ギャップがプラス圏内で緩やかに拡大すると見込まれることを踏まえ、日本銀行は政策金利を中立金利の推定レンジ(1.00%-2.50%)の中間値に近づける余地がある」と述べた。

ニュースは以上。

日本の国債10年利回りが2.2%近辺ということは急落なんてほぼあり得ないてことだ。さらにインフレによる便乗値上げで企業は儲かってるので、日本の成長率も高くなっていると。

実際、自民党単独過半数なら大勝利だろう。創価票がなくなってもこれだからな。そもそも今の時点で自民党が負けることは考えられない。というより、そんなことが起これば日経が暴落する。せっかく先物で56000円とか上がっているんだから、日曜の選挙で与党が大勝して一気に6万円まで飛んで行ってほしい。

日経がどう動くのか。その結果は月曜日にしかわからないが、今の情勢が本当なら先物の数値がそのまま日経平均株価に加算される。20時開票で出口調査で自民単独過半数の速報が流れると、こちらは見ている。

ただ、日経6万円はありそうだが、ドル円が140円まで上がるのか。今、157円だぞ。年末までに17円もあがるのか。アメリカ次第な気もしないでもないが、イラン情勢悪化で原油価格高騰も懸念されている。

アメリカがイランと戦争するかは全く読めないが、実際、このままだとイランは崩壊するので、政府による反政府デモ隊も弾圧で、大量の犠牲者が出てるのだから、これを解決しない限りは原油価格は安心できない。

そもそも円安というのはドル高であり、ドルが強いのはアメリカの経済が強いからということだ。しかも、AI投資で大企業が巨額投資を続けてるので、アメリカの景気がここから一気に停滞するとはおもえない。だとしたらドルはそう簡単に堕ちないんじゃないか。

企業の値上げを防ぐために円高になってほしいところであるのだが、結局、金利を上げない限りは厳しいだろうな。でも、10年債が2.2%ではこの先、日本の金利は頑張って2%程度になる。2%程度でどこまで円安を食い止められるのか。

今年一年で1%いくとはお思うのだが、その後はどうするのか。日銀は正常な金利に戻したいだろうが、直ぐにドカンとあげると副作用も大きいので、少しずつしかあげてこないだろうな。

では、次の話題だ。

中国が日本に対してレアアース規制を始めたわけだが、これによってアメリカがレアアースの世界的な供給ネットワーク構築に動き出した。同盟国・友好国に対して重要鉱物の優遇貿易圏の設置を提案した。つまり、世界中の国が参加してレアアースなどの資源を確保する資源包囲網である。すでに55カ国が参加表明中である。

つまり、これによって中国の資源独占に対抗する大きな枠組みが誕生する。これもブロック経済政策の動きである。実際、中国は日本に対してレアアース規制したことで、世界中の国家が中国に逆らえばレアアース輸出が止まることを悟った。実際、中国はそういう国である。

記事を引用しよう。

ドナルド・トランプ政権は、レアアースなどを通じた中国の資源の武器化に対抗するため、同盟国・友好国に対し、重要鉱物の優遇貿易圏の設置を提案した。

4日(現地時間)「AFP通信」によると、米国務省は同日、ワシントンD.C.で重要鉱物に関する閣僚級会合を開催し、中国が独占的な影響力を持つレアアースなど重要鉱物の供給網を再編する方策として、友好国との間で優遇貿易圏を構築する構想を示した。

多国間主義を避けてきたとされるトランプ政権が、中国の資源独占に対抗するため異例の方針転換を図った形だ。

会合にはオーストラリア、インド、ニュージーランド、シンガポールなど54カ国と欧州連合(EU)の代表団が参加した。

J・D・ヴァンス米副大統領は基調演説で、世界の重要鉱物市場をより健全で競争力のある状態に戻すための具体的な仕組みを提案すると述べ、外部からの干渉から保護され、実効性のある価格下限制度によって維持される重要鉱物の優遇貿易圏だと強調した。

マルコ・ルビオ米国務長官は、「重要鉱物の供給が特定の一国に過度に集中している」と指摘し、「これは鉱物が『地政学的なレバレッジ(武器)』となり得るほか、パンデミックのような事態による供給網の寸断に脆弱になる可能性を意味する」と語った。

米国が提案する新たな貿易ブロックの狙いの一つは、重要鉱物の最低価格を規制することにある。中国が突如として輸出量を増やし、価格を急落させるなどの市場の混乱を防ぐためだ。重要鉱物には、コバルトやニッケル、マンガン、黒鉛、リチウムのほか、先端機器に不可欠な17種類の金属元素であるレアアースを含む数十種類の物質が含まれる。米国は最低価格を維持する手段として、関税の活用を検討している。

米国は特に、欧州連合(EU)と今後30日以内に別途協定を締結する方針を示したほか、EUおよび日本との3カ国によるパートナーシップも発表した。米通商代表部(USTR)は、この枠組みには重要鉱物の価格下限制度を含む貿易ブロックの調整作業が盛り込まれると明らかにしている。

ダグ・バーガム米内務長官は、「ここにさらに11カ国が加わる予定で、ほかにも約20カ国が参加に関心を示している」と説明した。

これに先立ち、トランプ大統領は、約120億ドル(約1兆9千億円)規模の国家戦略重要鉱物備蓄計画「プロジェクト・ボルト」を発表している。これは、戦略石油備蓄(SPR)になぞらえ、スマートフォンや電気自動車、戦闘機の製造に不可欠な重要鉱物を国家レベルで備蓄する構想だ。独自路線を強調してきたトランプ政権だが、鉱物問題に関しては「単独では中国に対抗できない」との判断から、同盟国を積極的に巻き込む姿勢に転じたとみられる。

ニュースは以上。

この記事を読んで、日本やEUは参加するのか。おや、何か忘れてませんか。ええと、どこだったかな。日本に地理的に近い場所に存在する国家だ。名前は・・・・確か。そうそう韓国だった。で、韓国さんはどうして名前がないんですか。

まさかまさか。アメリカは同盟国の韓国をスルーした?でも、名前載ってないしな。韓国さんは参加しないんですか。ええ?中国に経済制裁されるのが怖い?そうだろうそうだろう。いいじゃないか。韓国は中国に土下座してレアアースを売ってもらえばいい。

もっとも中国に逆らう態度を見せたら直ぐ禁輸ですけどね。李在明なら多分、大丈夫だろう。ええ?韓国は参加表明したけどアメリカから拒否された?それはあり得るなあ。だって韓国は約束守らないで米投資無理とか言い出したものな。アメリカがめっちゃ怒ってるのに、韓国は未だに時間稼ぎしかしていない。

米国に高官派遣して協議しても溝は埋まらない。しまいにはもう来るなと釘を刺されたわけだ。会合ならオンラインで十分だろう。合意は昨年で済んでいる。後は韓国がやるか。やらないかの話だもんな。でも、やらない場合は原潜の話も消える。在韓米軍撤退も視野の範囲だ。

そりゃ米投資するといってしないのに、アメリカが付き合ってくれるとでも?馬鹿も休み休み言え。そんなわけあるか。トランプさん舐めすぎなんだよな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.レアアースって名前ほどレアじゃないんだよね。中国産が世界を席巻してたのは環境被害無視で精錬して安かったからだけ。盛大な自爆とはこのこと・・・

2.もう世界に中国はいらないんだよ
ツケ上がる能力しかない中国を
初めから排除しちゃえばツケ上がれないから

中国がヘタレ始めたがもう遅い、チャイナパッシングは一気に進むよ
中国のツケ上がりのお陰で
日本の悲願海底レアアースの開発が進んだのも皮肉

特に日本は中国の傀儡政党創価公明がもう与党に居ないから
中国の裏工作はもう効かない
中国人がやってきた悪行がガンガン締め上げられるターンだよ
勿論靖国参拝もするからな(笑)

3.そらそうだろw日本からの部品供給が滞ったら世界経済にも影響出るのに日本だけ狙い撃ちだからセーフでしょとか頭の悪い発想で原料供給滞らせたんだからw

4.トランプやるな。
ニコニコ笑って習近平をほめて握手しながら、テーブルの下では思い切り蹴飛ばす。
これぞ外交という感じ。

5.米国の最大の敵は中国で、米国政府もよくわかっている。
マスゴミは報道しないが、米国は昨年12月に「台湾保証実施法」を上下院の全会一致で可決し、トランプが署名して施行した。
今後は米国は台湾との公式外交ができるし、台湾への武器輸出もガンガン始めた。
中国は怒りまくっているが無視。

6.他国の鉱山を潰して自国が市場独占を図る為にダンピングする
のは、WTO違反だっけ。
民の値段が安い国が、民を使い潰して安く提供するというのも、
考えようによっては十分ダンピングと言えるからな。
チャイナがレアアースを独占というのは、民の値段が安いから
使い潰して安く提供しているので、他国が参入しないだけ。
そこそこの値段にすれば、参入する国も増え、独占は不可能に
なる。

7.へー、韓国は55カ国に入らず中国に付いたんだ
それは良かった

8.EUがかなりガチなのが珍しいやな。

現地反発でコケたEUのサハラ砂漠の巨大太陽光発電プロジェクトで
現地の反乱を煽っていたのが中国という機密文章でも出回ったのかな?

以上の8個だ。

それで上のコメントに韓国が入ってないと書いてあるが、実際、55カ国に韓国は含まれてない。では、中国に付いた?本当かよ。もちろん、本当なんだ。なぜなら、こんな記事がある。

記事を引用しよう。

[ソウル 5日 ロイター] – 韓国産業通商資源省は5日、同国が重要鉱物サプライチェーンにおける中国との緊密な協力関係の構築を模索していると発表し、先端技術に必要なレアアース(希土類)の安定供給を確保する計画を明らかにした。

同省は声明で、韓国企業が中国産鉱物をより迅速かつ確実に輸入できるよう、中国当局とのホットラインと共同委員会の設置を進めると表明した。

同省によれば、半導体・電気自動車(EV)用電池・石油化学分野の主要企業を擁する韓国はレアアースの完全な供給網を欠いている。

韓国政府は国家安全保障に必要な重要鉱物17種を指定し、予期せぬ供給不足を防ぐため、供給状況の監視・分析を強化していく。調達先の多様化に向け、米国、ベトナム、ラオスなど他国とも協力する方針で、海外鉱山開発を進める国内企業を支援するため、2500億ウォン(約1億7235万ドル)の国家資金を投入する計画だ。

バーガム米内務長官は3日、日本、オーストラリア、韓国などが中国への依存を低減するため、重要鉱物の取引に関する同盟国およびパートナーの枠組みに参加したと明らかにした。

ニュースは以上。

ただ、上の記事を見る限りでは韓国も枠組みに参加したとあるな。韓国はこれに参加するてことは中国をいきなり裏切ったんじゃないか。これは中国を信用できないという意思表示だと思うのだが。しかも、ホットラインなんてあろうが、なかろうが都合が悪くなれば音信不通になるのを未だに理解してないのは滑稽だよな。

中国とも安定供給して、米国との枠組みにも参加する。いつもの蝙蝠外交だと思うが、それは悪手だろう。国際社会の枠組みから離脱してアメリカだけで色々やってきたトランプ大統領、世界中の国家に中国のレアアース規制に対抗する世界的な組織設立を打ち出した。

この大きな枠組みは中国のレアアース依存だけで終わるとは思えないが、むしろ、トランプ大統領の狙いは中国製の排除だと思われる。それは製品だけではなく、鉱物や素材といった原料や材料などを多岐に渡るんじゃないか。

それでなぜか中国はこの動きに反発していそうだ。

記事を引用しよう。

米国による「重要鉱物貿易圏」構築の提案について、外交部(外務省)の林剣報道官は5日の定例記者会見で関連質問に答えた際、「開放的で包摂的かつ広く恩恵をもたらす国際貿易環境を維持することは各国の共通利益にかない、各国には重要鉱物のグローバルな産業・サプライチェーンの安定と安全を維持するために建設的な役割を果たす責任がある。

また、我々はいかなる国が『小集団』のルールで国際経済・貿易秩序を破壊することにも反対する」と表明した。(編集NA)

ニュースは以上。

よくわからないが、中国がレアアース規制を始めたのが原因だよな。中国のレアアースが売れなくなるから反対しているとしか思えないが、こういうクズ国家の主張などどうでもいい。やり過ぎた中国はそのまま世界の供給網が外される運命だ。資源の武器化なんて愚かなことをするからだ。自業自得てやつだ。もちろん、レアアースだけじゃない。中国製の排除が最終目的だからな。

それで最後は韓国経済の話題だ。

最近、金や銀の価格が高騰したり、急落したりで話題となっているのだが、その横で仮想通貨であるビットコインが驚くほど堕ちている。なぜ、ビットコインが韓国経済で重要なのかと述べると、実は世界で一番韓国人がビットコインを買っているのだ。

つまり、韓国人投資家にとってビットコインの暴落は金の価格が下落するよりも最悪だということ。

「2022年の暴落以降、暗号資産業界で最悪の一日として記録された」(ウォール・ストリート・ジャーナル)

“デジタル金”と呼ばれてきた暗号資産が深刻な局面を迎えた。コインマーケットキャップによると6日午前11時時点で、ビットコイン価格は前日比約10%急落し、6万5000ドル台で取引されている。この日は一時6万1000ドル前後まで下落した。ウォン基準では1億ウォンを下回った。

ビットコインの6万ドル台は2024年10月末以降15カ月ぶりの最低水準で、第2次トランプ政権発足以降に積み上げた上昇分をすべて失った。昨年10月に記録した最高値12万5000ドルの半値水準だ。

この日の急落を後押しした直接のきっかけは、スコット・ベッセント米財務長官の発言だった。4日(現地時間)、ベッセント長官は米下院の公聴会で「政府がビットコイン下落を防ぐため救済金融を実施したり、民間銀行に買い入れを指示する権限があるのか」(ブラッド・シャーマン民主党議員)との質問に対し、「財務長官としても、金融安定監督評議会(FSOC)議長としてもそのような権限はない」と明言した。さらに「政府は法的事件で押収したビットコインのみを保有する」と強調した。

これまで暗号資産価格は、親暗号資産姿勢のトランプ政権発足と現物上場投資信託(ETF)への資金流入を追い風に上昇基調を続けてきた。しかし最近は地政学的緊張の高まりやデジタル資産関連立法の遅れ、ケビン・ウォーシュ次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長指名に伴う引き締め懸念が重なり、リスク資産全般に対する回避心理が拡散した。そこに「救済はない」という政策シグナルが加わり、レバレッジポジションの清算が一気に殺到したとの見方だ。

ブルームバーグは「今年1月中旬からビットコインの急激な下落を誘発し、ファンドが償還要請に対応しレバレッジ投資を清算するため資産を売却し、売りがさらに深まる悪循環を招いた」と分析した。

今回の下落で、暗号資産に付いていた“デジタル金”という呼び名にも疑問符が付き始めた。ブルームバーグによると2021年以降、ビットコインは約73%の収益率を記録したが、金(164%)、ナスダック100(82%)、スタンダード&プアーズ(S&P)500(75%)を下回る水準だ。年初来の損失率は30%近い。

暗号資産プライムブローカーのファルコンXのジョシュア・リム氏は「ビットコインは価値保存手段かつポートフォリオのヘッジ資産としての地位を失いつつある」と指摘した。モナーク・アセット・マネジメントのシリアン・タン氏は「現在の暗号資産市場は“信頼の危機”にある」と語った。

ニュースは以上。

ビットコインの下落を救済する理由がアメリカにあるわけないよな。だってアメリカが率先して始めたわけでもないからな。暗号資産がポートフォリオのヘッジ資産として地位があるのかは微妙だよな。

しかし、気がつけば最高値から半分も下がっていたのか。まあ、金や銀は現物なのでインゴットにする以外にも使い道は色々ある。でも、ビットコインにはそれがない。ビットコインは仮想通貨なので現実には何一つ存在しないからだ。ネット上に存在する仮想通貨。それがリスク回避に使えるのか。

それよりもビットコインが普及して、犯罪者や詐欺師の取引手段に使われてるよな。単純に現金よりもビットコインの方がばれにくいんだろうな。

最高値から半値ということは相当、韓国人の投資家は壊滅しているんじゃないか。ほら、そういうときは李在明にお願いするんだよ。年金基金でコスピ5000にした官製相場みたいにビットコインも支えてくれとな。そもそも韓国には投資でもクーリングオフがあるじゃないか。期限以内の投資ならなかったことにできるとか主張していたよな。ええ?世の中、そんな甘くない。ごもっとも。

ベテラン安住淳氏が苦戦する宮城4区で見えた中道の弱点 一方、自民は「高市動画」億バズでホクホク

さすがにこれは欲張りだと思うのだが、中革連の幹事長である安住淳氏が落選するなら、それはもう左翼全滅選挙の最高の目玉となるだろう。なぜなら、彼は中革連の創立の記者会見で国民に断言した。そう日本人ファーストを激しく批判した。

その彼が堕ちるなら国民が中革連の崩壊は待ったなし。野田氏は生き残るかもしれないが、明日の選挙でベテランの左翼議員が落ちるならそれは超メシウマてことだ。

ちょっと宮城4区の有権者さんは頑張ってほしい。小選挙区と比例で中革連以外に入れてくれたらそれでいい。だって有権者に外国人優遇しますと宣言したんだぜ。こんなクズ議員が日本や日本人の生活を良くできるわけないじゃないか。

では、記事を引用しよう。

「あとひと押しだ」森下千里氏陣営はイケイケ


(略)高市政権で環境大臣政務官を務める森下氏は4日、多賀城駅前(多賀城市)で街頭演説。陣営は熱気に満ちていた。

森下氏は「相手は組織も大きいが私は新人のアリンコのように小さい。だが一人一人が力を合わせれば社会は変わる」と訴えた。政務官としての実績のほか、住民に温かく接してもらったエピソードを披露した。


◆「中道はバタバタ。どう協力しあえばいいか」

応援演説した茂木敏充外相は外交安全保障の厳しさを語り「政策が違う政党が急に選挙の前にくっついた」と暗に中道を批判。森下氏は、高い支持率を受ける高市内閣でも重宝されていると強調した。

陣営は交流サイト(SNS)戦略も重視。雪が降る中で森下氏が決意を語る動画を投稿すると、県外から応援メッセージが寄せられた。米沢まき子・多賀城市議会議長は「中道はバタバタ。立憲民主と公明はどう協力し合えばいいか分からない様子だ」と感触を語った。

党共同幹事長の安住氏は選挙期間中の多くの時間を県外の応援演説に割く。本人不在の選挙カーを走らせる活動が中心で、陣営に危機感が広がる。

竹谷英昭・多賀城市議は「厳しい。こんな選挙は初めて」とため息交じり。突然の衆院解散に「新党結成が選挙目当てだと思われている。時間があれば政策をすり合わせて浸透もできた。してやられた」と話す。一方で全国の中道の候補者も苦戦が指摘されており「地元に戻れないのは幹事長である以上仕方ないが難しい状況」と漏らす。

◆苦戦報じられる安住氏は急きょ地元入り

さらにSNSでは安住氏が足を組んでパンを食べる動画が「態度が偉そう」と批判されるなどネット対応にも苦慮する。(略)

安住氏は6日、急きょ地元に戻り、石巻市のホテルで集会を開催。「中道を自民が脅威と感じる国民政党にしたい。政権交代をできるようにしないと政治に緊張感が生まれない」と語った。

東日本大震災からの復興のため半導体などの産業振興に意欲を見せた上で、「情勢は厳しい。明日は死に物狂いで街を歩く」と話した。(略)有権者は選挙戦に何を思うのか。期日前投票が行われる石巻市役所で聞いた。

◆「中道? 言葉の意味も分からない」

「石巻はこのままじゃ破産だべ」。そう語るのは無職阿部勝夫さん(81)。東日本大震災から間もなく15年。人口減が進む中、国の復興支援もなくなり、市の財政難に危機感があるが「民主党政権の財務相として漁業再建に尽力してくれた」と安住氏への信頼は強い。ただ新…(以下有料版で,残り 1523文字)

ニュースは以上。

そうだよな。中道なんて言葉の意味もわからないよな。だから中革連でいいんだよ。どうせたいしたこと言ってないんだから。結局。今回の選挙で彼らがやってるのは高市総理や自民党批判だけだしな。

だから、有権者は政策を語れと述べているのに、その党の名前ですら意味不明だもんな。そりゃ中道が創価の池田大作の思想がどうとかいわれても庶民からすれば胡散臭いとしか思われない。

まあ、さすがにベテランの左翼議員が負けるとは思わないが、仮に負けたら祭りの華に添えてやるさ。安住元中革連議員、明日から無職な!

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.公明だけじゃなくヨシフまで落下傘単独比例とか東北民も怒り心頭だろ
しかもこれ画策したの安住だからな
責任は自ら落選で取れ

2.公明が比例上位押さえてるから簡単に比例復活できないんよなぁw

楽しみすぎるわw

3.そう言うことではない。他の選挙区でも
創価票や労働組合票が言うほど中革連には行っていない
(逆に自民が創価から離れたことで今まで自民に入れてなかった層が今回に関しては入れているのも当然ある)
ってことだと思うぞ。

4.ハマコーがやってたけど、最後は人と人の繋がりになるから滅茶苦茶効果的
小沢だってやりなさいと言ってたんだよ
安住がやってるの真逆だもん
こういう逆風になったら誰も助けてくれない

5.安住必死で草
落ちれば面白いけどさすがにそれはないだろうなあ
石破がグダグダになりながらなんとか当選するのとおんなじだろ

6.幹事長が落選しそうになって、地元に張り付いて、結局落選する既視感。
どこかで見たなあ。

7.野田はさすがに落ちないと思うけど安住はあっさり落ちてほしいわ
あの態度の悪さでよく今まで受かってきたな

8.今まで有力な候補が出てなかっただけで安住を嫌ってる地元有権者が
ここぞとばかりに森下に入れてる可能性があるからなあ・・・

こういう時に普段の態度の悪さが効いてくるんだよ!

9.あれだけ偉そうにしていた安住が落ちたら面白いな。
まじ草加に迎合するため比例上位を明け渡しているだけに復活当選もままなるまい。
あるいは小沢と安住で比例東北最後の議席を巡って醜いどん尻争いでもするかね?

10.いいか

2011年の安住は40歳

40歳の時に

「学校のプールにガソリンを貯めれば良いんだ!!」と言った

40歳の人間がガソリンの危険性を知らない

森下も40歳の時に食糧自給率を言ったがそれと比べても安住は酷い

以上の10個だ。

そういえばブールにガソリンを貯めるとかアホなこと言っていたのも安住氏だったな。ベテランの左翼議員だから勝てるなんて思ってたら足下救われるのか。注目の地区となりそうだな。

それで、せっかくの選挙一日前なのでもっと特集をしたかったのだが、このサイトは経済の動きを中心に見ているので、経済に大きな動きがあればそちらを優先するのが筋というものだ。

結局、世界中のエコノミストはトランプさんに土下座して謝罪する案件となった。なぜなら、トランプさんの関税でアメリカはインフレが加速して、経済が酷い状態になると散々言ってきた。しかし、それがどうだ。ダウは5万ドルを超えた。史上初の5万ドル台だ。しかも、そのきっかけが米国の経済の先行きが楽観視できたためだ。

あれ?トランプ政権が世界中にかけた相互関税でアメリカはヤバイとか述べていましたよね。でも、それは結局は誤りだった。むしろ、関税下げたいためにアメリカに投資した日本やEUなどをはじめとする米投資でアメリカは潤ったのだよ。

ええ?韓国がはいってない?だって韓国は約束守らないから、もうすぐ関税25%に引き戻される。3500億ドルの投資もなしにするんじゃないか。だから数に入れなくてもいいんだよ。

では、まずはダウ5万ドルのニュースからいくか。

6日の米金融市場では、米主要株価3指数がそろって反発。足元の急落を受けて、押し目買いが優勢となった。米国債は反落。円は衆院選を控え、対ドルでほぼ横ばいとなった。最高値からほぼ半値となっていた暗号資産(仮想通貨)ビットコインも急反発した。

ダウ工業株30種平均は初めて5万ドルを突破して終了。S&P500種株価指数は2%上昇した。アンソロピックの新人工知能(AI)ツールで売り込まれていたソフトウエア株も回復。iシェアーズ拡大テック・ソフトウエア上場投資信託(ETF)は3.5%高となった。

エヌビディア株は7.8%急伸。時価総額は3250億ドル押し上げられた。同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)はCNBCに対し、AI需要は「驚くほど強い」と発言。過剰投資との見方を否定した。

一方、2026年にデータセンターや半導体などの設備に2000億ドルを投じる計画を前日明らかにしたアマゾン・ドット・コムは5.6%下落した。

今週は2025年初めの「DeepSeekショック」を想起させるような激震が市場を襲った。アンソロピックが投入した新たなAIツールがソフトウエア、金融サービス、資産運用セクターなどの株価を直撃。AIの進展で事業モデルが脅かされるとの懸念から、売りは市場全般に波及した。

スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏は「個人的な見解では、これは行き過ぎだ」と話す。「冷静さを保つべき局面で、パニックに陥る時ではない。長期投資家にとってはまさに買いの好機だ。多くの資産が割安になっている」という。

前日は弱い雇用指標が相次いだが、米ミシガン大学がこの日発表した2月の消費者マインド指数(速報値)は予想外に上昇し、半年ぶり高水準となった。

S&P500種構成銘柄のうち、400銘柄余りが値上がり。S&P500種の構成銘柄を時価総額加重ではなく等分にした「S&P500種イコール・ウエート指数」とダウ平均はいずれも最高値を更新した。小型株中心のラッセル2000指数は3.6%、ナスダック100指数は2.1%それぞれ上げた。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は、今週起きたようなレバレッジ解消を伴う感情的な売りは「不安をかき立てる」ものの、「正常で健全な調整」だと述べた。株価は永遠に上がり続けるものではないという点で、「木は天まで伸びぬ」の格言を思い起こさせるという。

その上で「現時点では、マクロ環境や企業収益の状況は依然として良好だ。今回の動きは、ファンダメンタルズに揺らぎが生じたというより、ポジション調整やテクニカル面での一服を反映したものだ」と語った。

アルファベット、アマゾン、メタ・プラットフォームズ、マイクロソフトの巨大テック4社による今年の設備投資額見通しは合計で約6500億ドルと、空前の規模に達している

こうした巨額投資に見合うだけの成果が得られるのか懸念が強まっているが、ヤルデニ・リサーチの創業者であるエド・ヤルデニ氏は、少なくとも今年に限れば、これらハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)を顧客に抱える企業に多額の売上高と利益をもたらすとの見方を示した。

これだけの設備投資は経済全体にも大きな押し上げ効果をもたらすとも指摘し、今週のテクノロジー株の急落については「テック株崩壊」の始まりとは考えていないと述べた。

米国債

米国債相場は年限全般で下落(利回りは上昇)。前日はリスク資産の急落で逃避買いが膨らんでいたが、この日は強い消費者マインド指標を受けて、一転して売りが優勢となった。

為替

ニューヨーク外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が下落。ただ、週間では4週間ぶりのプラスとなった。米国株が反発するなどリスク資産への買い意欲が高まり、ドルは主要通貨の大半に対して下落した。

バノックバーン・グローバルのチーフ・マーケット・ストラテジスト、マーク・チャンドラー氏は「今週のドル上昇は主にテクニカル要因によるものと考えられる。1月下旬に見られた強力な下落トレンドは、(次期FRB議長に)ウォーシュ元理事が指名されたことで歯止めがかかった」と述べた。

衆院選を前に、円は対ドルでほぼ横ばい。売り買いが交錯し、156円台後半から157円台前半の値動きとなった。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(BBH)の市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は、8日の衆院選後のドル・円相場について、円高・ドル安を見込んだ取引を推奨した。高市早苗首相の財政刺激策を巡る懸念は誇張されているという。

「日本の名目国内総生産(GDP)成長率は約4%で推移しており、先行指標も明るい成長見通しを示している。一方、10年物国債利回りは2.2%近辺だ」とリポートで指摘。「成長率が借り入れコストを十分に上回っているため、日本は基礎的財政収支が赤字でも、債務比率を上昇軌道に乗せることなく状態を維持できる」と述べた。

原油

ニューヨーク原油先物相場は小幅反発。市場が米国とイランの核協議の行方を見極めようとする中、値動きの荒い展開となった。

市場は核協議を巡る報道に敏感に反応した。イランのアラグチ外相は、協議は「良いスタート」を切ったと述べた。一方で米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、イランが核燃料の濃縮停止を拒否する立場を維持していると報道。これは米国にとって大きな争点となっている。

世界の原油の約3分の1を供給する中東での緊張の高まりで、指標原油価格にはリスクプレミアムが上乗せされている。トレーダーの間では、地政学的緊張と供給過剰の見通しの両方が意識されている。

それでもニューヨーク原油先物は、週間ベースでは昨年12月半ば以降初の下落となった。米イラン協議が、地域全体への紛争拡大懸念を和らげた。

6日は米消費者マインド指数の上昇も原油相場を支えた。景気減速により原油需要が鈍化するとの懸念が一部後退した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は、前日比26セント(0.4%)高の1バレル=63.55ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント4月限は50セント(0.7%)上昇の68.05ドル。

ニュースは以上。

ここ数日の嫌な流れが予想外の米経済指標によって打ち消されたのか。それによって5万ドルを超えた。原油価格の下落でアメリカはイランと戦争段階までは至ってない。

まだ外交的に交渉する余地を残していると。この動きは見守りたい。原油価格の高騰は日本にも大きく影響するからだ。

しかも、これだけじゃない。高市総理、自民党圧勝を予測しての日経先物上昇が凄い。なんと2000円もあがっている。びっくりするほど市場は好反応である。こんなわかりやすい選挙はないものな。

投資家にとって与党が大勝すれば、それだけで政府が重要視している政策の関連分野に投資が集まってくる。これをご覧頂きたい。中々めったに見れるものじゃない。

ちょっと円が下がってるのはきになるのだが、日経先物がおかしい。どれも2000円超えである。ダウが2%上がったのに対して、日経先物は4%を軽く超えてきた。この時点で投資家は自民圧勝を予測していることがよくわかる。

さらに大勝すればご祝儀相場がやってくるので日経平均株価6万円も見えてくるてわけだ。もちろん、これはダウに連動している部分も大きい。しかし、日本経済自体は好調だったりするわけだ。

それで駆け足となったが、次は韓国経済だ。

韓国経済の話題といえば、ウォン安と相互関税25%にいつ戻るかなんだが、ウォンは必死に介入して1470から1460まで押し上げている。日本の円が下がってるのに韓国ウォンが上がるなんていう逆の動きは介入以外は考えられない。

でも、韓国は現金200億ドルも払えないことがヘッジファンドに露呈したので、もう、ウォンは売り浴びせられるしかない。ウォン安のゴールデンタイムは予定通り、5月まで継続中であり、1500を越えそうなのは3月か、4月辺りだとみている。

ただ、相互関税25%決まれば一気に突破するかもしれないので、そこも楽しみにしてようじゃないか。最新情報を出しておこう。

記事を引用しよう。

マルコ・ルビオ米国務長官が最近「韓米関係が悪化しているわけではないが、(韓国政府の)通商公約履行をめぐり(トランプ政権)内部の雰囲気は良くない」と述べたと、趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官が5日(現地時間)に明らかにした。ドナルド・トランプ米大統領が先月26日、突如として韓国に対する関税を貿易合意前の水準に戻すと警告して以降、韓米両国の通商分野で緊張が高まる中での発言だ。

訪米中の趙長官はこの日午後、ワシントンDCの在米韓国大使館で開かれた特派員懇談会で、「ルビオ長官は(2国間会談を行った)今月3日、通商・投資分野は自分の担当ではないが、(韓国の)通商合意履行の遅れによる否定的な空気が韓米関係全体に広がらないよう、外交当局間でより緊密に連携しながら状況を適切に管理しようと話した」と説明した。

◇ルビオ氏「通商合意履行の遅れで否定的な空気」

これに関連し、政府高官は「ルビオ長官が趙長官との会談で『われわれは良い話をしていかなければならないが、はっきり伝えたいことがある』と言いながらその話をした」とし、「約40分にわたる両長官の会談は非常に和やかで、率直かつ建設的で未来志向の内容だった」と説明した。

◇趙顕氏「わざと法案処理を遅らせているわけではない」

趙長官は、米政権内部の雰囲気が良くないとのルビオ長官の発言に対し、韓国政府の通商合意履行の意志は揺るぎないと説明したという。趙長官は「法案(対米投資特別法)の処理をわざと遅らせているというのは全く事実ではないと説明し、通商合意を迅速に履行するための韓国政府の努力と内部動向を共有した」と述べた。さらにルビオ長官に対し、「原子力、原子力潜水艦(原潜)、造船という三つの主要合意事項が確実に履行されるよう、米国内の関係部署に働きかけてほしい」と要請した。

魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は今月4日、京郷新聞とのインタビューで、トランプ大統領の関税引き上げの警告が両国間の安保分野の議論にも影響を及ぼし、後続交渉に支障が出ていると懸念を示していた。魏室長は「米国との関税交渉が崩れた余波が、原子力潜水艦、ウラン濃縮、使用済み核燃料の再処理など安保分野の後続議論にも及んでいる」とし、「今ごろ(米国の安保交渉チームが)韓国に来て協議しているべき時期なのに遅れている」と語った。

趙長官は北朝鮮問題についても、ルビオ長官と韓米両国が緊密な意思疎通と協力を続けていくことで一致したと伝えた。趙長官は「韓半島(朝鮮半島)の非核化と平和・安定という韓米共通の目標を堅持しつつ、北朝鮮との対話の糸口を開くための方策についても意見を交換した」と述べた。

後は省略。

ニュースは以上。

こういう記事が出てる以上、アメリカは韓国に対して相当切れている。上の記事ではそこまで険悪なムードは出てないように見えるが、それは韓国メディアがそう書かないだけであって、ルビオ氏はやんわり。米投資しないなら関税戻すと述べてるわけだ。

こちらは今週中に官報掲載だと思ったが、まだ韓国が粘ってるようだ。でも、そのうち朗報が聞けるはずだ。日本が左翼全滅選挙でお祭りモードのときに、さらに相互関税25%までくれば、だいどんちゃん騒ぎになりそうだな。

しかし、終わったことなのになんで韓国はいつも勝手に自爆するんだろうな。アホ過ぎて笑うしかないという。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.アメリカにドルを渡さず
ウォンをドルに替えてドルを用意することもせず
ウォンの為替操作しまくりだからなぁ
韓国のやる事は、全く誠意が無く、悪辣だからなぁ

そのくせアメリカから少しだけドルをもらったみたい
だがもう使い果たしたようだな
ウォン安進行中

2.韓国人の伝聞だからなあ
実際にはセリフの前半
米韓関係は韓国が約束を履行しないために非常に悪化している
って言われたんじゃないのかな

3.一度騙したから、今はどんなアメリカにとってメリットのありそうな話持ち出したところで信用されないだろうな
しかも原潜作るとか、アメリカの船を韓国が作ってやるぞとか、何か韓国にメリットがありそうな条件を飲んであげてたのに

実行したあとでないと関税下げないって事もありうるだろう

4.やっちまったなトランプ激怒してるよ
韓国の要求で投資と核の取引しただけに投資の遅れが米国の韓国との安保に飛び火する
なのに投資せず核取引の履行要求するとか火に油
在韓米軍の韓国外展開拒否 韓国の中国抑止参加拒否 三不一限THAAD制限
どれも進展してないのよね米国の足引っ張りまくり
在韓米軍の扱い韓国が望まない方向にいくことになるかもね

5.こりゃ相当オブラートに包んで言ってるな。普通ここまで言わんだろw

6.てか、この案件って
韓国側が支払いに充当可能なドルを
既に為替操縦で溶かしてる疑惑とセットになりそうなんだけど
公式の外貨保有高が虚偽だと知れ渡ったら
大韓wはどうなるんだかなw

7.そらそうよw
圧倒的多数派与党なんだし
反対側なんぞ簡単に下せるにも関わらず
議会が承認しないかを理由に
支払いを先延ばしにしてるし

8.かといって公式の外貨保有高は嘘だったとは死んでも言えんw
国民の総意という形で高率のトランプ関税に耐えるしか無い

9.さっさと200億ドル払ってウォン相場暴落からの経済破綻コメディやれよ

10.払うと約束したのに為替がー、法案化がー、議会がーとか言い出してトンズラしようしたので関税を上げることにしましたというだけ

以上の10個だ。

そりゃ米投資なら韓国の原潜とかも無しに決まっている。だから、安保分野で誰も来ないんだよ。つまり、せっかくトランプさんが韓国が原潜を造ることを許可してくれたのにそれも終わりだってこと。そもそも米投資拒否して、このまま同盟国でいられるとかおもってるんですかね。在韓米軍撤退から米韓同盟破棄も見えてますよ!

だから、韓国は米投資の意味をなにもわかってなかったと。まあ、日本は関係ないんで勝手に自爆してくれよ。今年中に経済崩壊はないとおもうが、相互関税25%が続くなら3年後は危ういだろうな。

中道まさかの議席半減報道…壮大なる大自爆か? 「原発ゼロ」をあっさり諦めた立憲に背を向けた支持者

中革連の議席がまさかの半減とか。むしろ、まさかではなく想定通りなんだよな。もちろん、選挙というのは開票してからでないと結果は確定してないのだが、実際、中革連が出てきて多くの日本人は元立憲議員が半減する未来は予測できた。

だから、まさかではなく想定内であって、むしろ、それを組織票あれば当選できるとか意味不明な計算していた立憲議員がアホなのだよ。有権者を盛大に裏切って当選できるわけないだろう。

しかも、比例での復活も公明党が上位独占しているのだから絶望的。公明党から余った席を確保できても20は届かないという。でも、3分の1の当選でも国民は許さない現状である。壮大なる大自爆なんて最初からわかっていたことなんだよ。だって中革連はいきなり会見で日本人ファーストを激しく批判したんだぜ。有権者が日本人なのに馬鹿なのかよ。じゃあ、お前らは誰のために政治をやろうとしているんだよになるだろうに。

さらにいえば、中革連に比例入れたら創価信者と一生、拭いきれないレッテルを貼られるという。うっかり自分が何処に入れたかなんて言ってしまえば、もうその時点でこいつ創価信者だと身内にばれてしまう。当然、普通は避けられるだろう。創価信者とお付き合いしたいとはおもわないからな。

そんな危険を冒すようなことは普通はしないんだよ。自分が創価に関係なくても比例で入れるようなことはない。自民が嫌いでも、参政党や国民民主、維新、チームみらいなど選択肢はたくさんあるんだから。何度も述べるが今回の選挙は自民圧勝が争点ではないのだ。左翼全滅選挙なんだよ。

だから、こちらは自民圧勝させたいなんて一言もいわないんだ。それはただの結果に過ぎないから。重要なのは日本人ファーストという当たり前のことを考えない、実力も人気なく組織票で当選しようなんていうふざけた議員を全員たたき落とすことにある。今回で公明党議員は全員、生き残るだろうが、創価票がたいしたことがない事実が国民に知れ渡る意義は大きい。

本来なら小選挙区で公明議員を落としたいところだが、全滅しそうだと逃亡したのだから公明党も小選挙区では勝てないと理解していたわけだ。

実際、こちらも高市総理だから応援したいが、今の自民党は諸手をあげて信頼はできない。それは自民党に長い間、投票してきた日本人の大半はそんな感じだろう。そりゃ岸田はともかく、石破が酷かったからな。なんで二回も選挙惨敗して総理やめないんだよと。そもそも石破を選んだ自民議員が何を考えていたのか。

その辺、突っ込んでいたら終わらないので過ぎたことなので軽く流すが、石破はさっさと離党しろよ。お前は自民にはいらないんだよ。なんで総理辞めて高市総理を後ろから撃ってるんだよ。今回の選挙演説でもなぜか高市総理の解散はよくわからないと批判しているからな。

いいじゃないか。この選挙で左翼が全滅すれば日本はもっともまともな国になるてものだ。自民と維新で300議席取れば改憲だって見えてくる。

高市総理は改憲についても言及していたし、そろそろ自衛隊を憲法に明記するのは当然だろう。日本や日本人を守ってくれる自衛隊員がいつまでも中途半端な立ち位置では可哀想だろう。自衛軍とか。名前は知らないが憲法に載せるのは普通のことだ。

でも、まだ有利なだけあって勝利が確定したわけではない。だから、投票には必ず出かけてほしい。期日前でもいいし、当日でもいいので、自分が思う候補に清き一票をお願いする。こちらは立憲議員以外に入れるなら好きにすればいいと思う。裏切った立憲議員だけは確実に落として半減どころか、3分の1以下に減らしたい。

では、記事を引用しよう。

選挙のために「原発ゼロ」をあっさり諦めた立民に背を向けた支持者

比較対象ができたことで、立憲民主党のこれまでの主張が、いかに空疎で、非現実的であったかが、誰の目にも明らかになってしまった。

原発の問題1つとってもそうだ。公明党は、経済の現実を見据えて再稼働を容認する。対して、立憲民主党は「原発ゼロ」を叫んできたが、合併協議の中で、選挙協力という実利のためにあっさりと自らの旗印を下ろした。

旗印を簡単に下ろせるということは、その主張には、最初から重みも覚悟もなかったことの証明ではないか。

無党派層は変化を敏感に感じ取り、「やはり、あの人たちには任せられない」と静かに背を向け始めた。さらに深刻なのは、これまで立憲民主党を熱心に支えてきた市民運動家たちの絶望だ。

自分たちが正義だと信じて叫んできたスローガンが、公明党の組織票と引き換えに捨てられたのだ。運動家たちの熱意は急速に冷め、やる気は失われた。

しかし、この悲劇の原因は、決して公明党にあるわけではない。すべての災いの種は、立憲民主党自身がこれまでに撒いてきたものだ。

合併によって破壊された立憲民主党の「空想」

実現不可能な夢物語を語り、反対のための反対を繰り返し、一部の極端な思想を持つ人々に過剰に迎合してきた。自分たちの足元がいかに脆いかを直視せず、心地よい熱狂の中だけで政治活動をしてきたツケが、公明党という「現実」と直面したことで、一気に回ってきたに過ぎない。

「立民は公明党とくっついて本当によかったのか」という問いに対する答えは、明確に「是」である。

なぜなら、合併という劇薬によって、立憲民主党が抱えていた「空想」が完全に破壊され、日本の野党政治がようやく正常化するからだ。

情勢調査が示す通り、仮に中道改革連合が大敗を喫し、再び解党してバラバラになる未来が待っているとしよう。しかし、それこそが、私たちが待ち望んでいた「浄化」のプロセスではないか。

合併新党が崩壊すれば、野党第一党の座には、現実的な政策を掲げる国民民主党が座る公算が高い。そうなれば、国会の風景は劇的に変わるはずだ。

いつまで続けるのか見当もつかない統一教会問題や、裏金問題の終わりなき追及といった「スキャンダルショー」は、過去の遺物となる。代わりに、国民生活にとって何が本当に大事なのかという、本質的な論点が議論の主眼となってくれるはずだ。

壮大なる「自爆」であったと歴史は評価

政治が「生活」という現実に戻ってくるのだ。

そこでは、どう考えても時代に合わなくなっている憲法の改正論議も、タブー視されることなく粛々と進むに違いない。

空想めいた平和主義や、反対のための反対を繰り返す政党は排除され、比較的まともな政党同士が、国の行く末を真剣に話し合う。もし、そのような国会が実現するのなら、これほど喜ばしいことはない。

そして、かつて立憲民主党に所属していた議員の中でも、まだ現実が見えている「まともな」政治家たちは、迷うことなく国民民主党の門を叩けばいい。

立民と公明がくっついたこと。それは、古い野党政治を終わらせ、まともな国会を取り戻すための、壮大なる「自爆」であったと歴史は評価するのではないか。

文/小倉健一

ニュースは以上。

どうだろうな。日本はまともな野党が存在しないというのが維新や参政党が登場してきて少しずつ変化が出始めたことはこちらも感じている。だから、今回の選挙でも参政党は野党として育てていったほうがいいとは述べていた。国民民主はいまいち信用できないといえばそうだが、組織票欲しさに中革連に合流しなかったのでギリギリ許容範囲である。

玉木氏はここではミスは犯さなかったと。その前に自民が公明党抜けて困っていたときに連立組んでれば良かったとか。そういう突っ込みもあるんだが、何でも反対の立憲議員よりは遙かにましである。

脱原発と言いながら、あっさりそれを捨てたんだから。じゃあ、今までお前らは何していたんだよ。ついてきた脱原発の人々からすれば、まさに青天の霹靂だったよな。ええ?まじかよ。そりゃ、お前ら全員、落選しろになるわ。

私たちが待ち望んでいた「浄化」のプロセスではないか。

どうだろうな。浄化よりも、こちらは中革連に参加した立憲議員をさっさと政界から追放したいんだが。むしろ、何食わぬ顔して国民民主に合流とか舐めてるよな。まあ、選挙で勝てればそれもありだ。一応、国民から信を得たことにはなるからな。その後、どうするかは本人の選択だ。

ただ、立憲議員が今回の選挙で勝てるのか。勝てるなら別に党にこだわる必要性すらないという。実力や人気はホンモノだろうしな。組織票1万票もらって勝てると思っているなら甘すぎるてやつだ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.これは、大変よい記事!
みんな
キチンと読む値打ちあるよ
どうせ中革連の擁護だろと思って斜め読みだったけど、凄くまともな内容で読み返したわ
中革連が大敗北して、解党すれば、国民民主党が野党第一党になるから、国会が浄化されるというくだりには、その通り!と思ったわ
読む価値あり

2.生き残るために参院立憲は中道と合流するのを拒否するだろうなー
参院立憲は変節して中道に出ていった奴らを受け入れるのもリスク高いし、どうすんだろうな?w

中道は分裂しても、参院立憲は受け入れ拒否、政党助成金を渡すのも拒否して
衆院の元立憲議員が路頭に迷ったら面白いのにw

3.立憲民主党は、選挙の実利を優先して原発ゼロ等の看板を下ろしたことで、主張の軽さを露呈した。その結果、無党派層の不信を買い、熱心な活動家をも絶望させ、深刻な支持離れを招いている(意訳)。

これに尽きるよ。しかも結党後に「原発ゼロ諦めるぞ」を公言する奴がいてみたり、ほんま学級崩壊状態や。

4.リベラルだとか原発ゼロだとか護憲だとか、唯一の拠り所を捨てて議席に走った挙句、大惨敗なんて笑止千万。
現実路線なんかやない。政治信条そっちのけで、議席にしがみついてるだけ。ほんまに何やってるんや

5.連合が真っ二つに割れたのも原発起因なんだぞ
もはや割る意味が失われた
馬鹿らしくてもうやってられないだろうよ

6.単純に「言ってること全部翻した」が一番重い
その現実路線も選挙終わったらやっぱやめるかもしれないじゃんとそう思われてるってこと

7.いくら創価票が固いって言っても本当に創価票が圧倒的なキャスティングボード握っていたなら自民が少数与党に落ちなかったんだよなあ

8.前日まで公明と立憲で殴り合ってたのに
公明主体の合併でしょ・・・

立憲の公約が、全部無かったことになるとか
立憲に投票した有権者を舐めすぎなんですよ

9.元朝日新聞記者の今野氏が言ってた
公明票は3塁走者をホームに返す能力は高いけど
12塁にいる走者はかえせないっての
なるほどと思った
接戦して最後の一押しまで持っていけなければその強さは発揮できないと

10.今回の問題はその前の時点なんですよ「現実的に見たら原発はあり得ない」とか、
「現実的に見たら安保法制はあり得ない」と言い続けていたしこちらが現実的だったのに、政党のトップがそれに蹴りを入れ、嘲笑い、唾を吐きかけてドブに捨てちゃった
右でも左でもないとか自分たちだけが優れているようなことを言って保守層もバカにした他党である自民党を捕まえて「自民党の中にも我々と同じ平和第一の方もいる」と、
それ以外は戦争狂のようなことまで言う始末

以上の10個だ。

こちらは16年ほど韓国経済をサイトを更新しながら日本経済や政治など一緒にみてきたが、基本的な価値観や信念というものをいつも変わらない。基本的に日本の国益や日本人ファーストを追求する。

だから、こちらは第一期の頃からトランプさんを応援していたし、今でも彼のアメリカファーストの価値観は世界中の保守は見習うべきだと思っている。基本は初志貫徹なんだよ。

例えば、韓国の尹錫悦が戒厳令を実行したときもそれは絶対にやってはいけないことだと批判した。でも、日本の保守はなぜか尹錫悦を擁護に回った。今はその保守というものがどうしているかは知らないが、自分たちが有利になりそうだからと信念を180度変えてしまえば、それまでついてきた全ての人間を裏切るんだよ。

そして、それは政治家は絶対にやってはいけないのだ。そんなことは子供でもわかるはずなんだよ。それが組織票欲しさにやってしまった。有権者がどう見たのかが今回の選挙の結果でわかるということだ。

こちらは中革連に合流した公明党銀より、立憲議員を全員落選させろと述べてるのはそういうことなんだよ。公明党の価値観はそのまま中革連が引き継いでるので、そんな離れたわけじゃないから別に公明党支持層は気にしないだろう。

でも、立憲支持層は原発反対。安保法制反対だったのだよ。それがいきなり消えた。現実路線に展開したんじゃない。自分たちの信念を曲げて組織票取りにいった。有権者はそんなクズ議員を応援するわけないじゃないか。自民が嫌いな層だっていることはこちらは石破氏が嫌いなので理解はできる。だから、自民以外に入れたらいいが中革連だけはやめておけと。

さて、そんな話をしているのだが実は世界では大変なことがおきている。昨日、少し取り上げたがAI関連で新たな動きだ。それはソフトウェア株が急落しているのだ。なんと二日で1兆ドルである。そのおかげで世界中に同時株安を引き起こしている。もちろん、サムスン電子株も売られている。

では、記事を引用しよう。

(ブルームバーグ): 対話型人工知能(AI)「ChatGPT」が浸透して以降の3年間に、AIをきっかけとした株価急落は何度もあった。しかし、株式とクレジット市場に今週広がっている急落に匹敵するものはほとんどない。

今回の急落が際立っているのは、そのスピードと幅広さだ。わずか2日間で、シリコンバレー全域の大小さまざまな企業の株式、社債、ローンの価値から数千億ドルが消えた。ソフトウエア株が震源地となり、iシェアーズのソフトウエア株上場投資信託(ETF)が追跡する銘柄の時価総額は、過去7日間でほぼ1兆ドル(約157兆円)減少した。

もう一つの特異点は、これまでの多くのケースと異なり、バブルへの懸念によるものではない点だ。売りは、AIが幅広い企業のビジネスモデルを置き換えようとしているのではないかという不安によって引き起こされた。悲観論者は長らく、多くの企業がAIからこうしたリスクにさらされていると指摘してきた。

ジョーンズトレーディングのチーフ市場ストラテジスト、マイケル・オルーク氏は「過剰反応だとは思わない」と言う。「われわれはこの2年間、AIが世界を変えること、そしてそれが複数世代にわたる技術だという話をしてきた。ここ数週間に、それが実際に起きている兆しを目にした」と語った。

発端は一見すると無害なものだった。AIスタートアップのアンソロピックが、契約書レビューなどの法務業務向けの新ツールを発表した。単体では、まだ業界の流れを一変させる製品とは見なされていない。だが、広範なAI革新の波の中でアンソロピックのコーディングツールがソフトウエア開発を変革してきたことを背景に、短い発表文は極めて深刻に受け止められた。

「今日はリーガルテックだが、明日は営業かもしれないし、マーケティングや財務かもしれない」と、キーバンクのアナリスト、ジャクソン・エーダー氏はリポートに記した。

投資家の不安に拍車をかけたのは、AIブームから最大の恩恵を受けると長らく見なされてきた企業にさえ、疲れの兆しが見え始めたことだ。アルファベットは決算発表で、AI関連の設備投資が想定以上に膨らむと明らかにした。アーム・ホールディングスは、市場予想を下回る売上高見通しを示した。両社の株価はいずれも時間外取引で下落した。

D.A.デビッドソンのマネジングディレクター、ギル・ルリア氏は「最初はソフトウエア株を売っていただけだったが、今は何もかも売っている」とし、動きは「自己増幅的で、株価が十分に下がると負のモメンタムが生まれ、さらに他の投資家が売りに出る」と説明した。

急落は、米国上場の企業に限られたものではない。ロンドン証券取引所グループ、タタ・コンサルタンシー・サービシズ、インフォシスはいずれも、AIに取って代わられる懸念から今週大きく値を下げた。

影響は、ソフトウエア企業を有望な投資先としてきた貸し手や、プライベートエクイティー(未公開株)の保有者など、業界を支えるウォール街の後ろ盾にも広がっている。ブルームバーグの指数に含まれる米テクノロジー企業向け融資のうち、177億ドル超が、過去4週間でディストレスト水準に落ち込んだ。

5日にはアジアでも下げが加速した。メモリー半導体大手サムスン電子の下落が、韓国株の指数を押し下げた。ハイテク株比率の高い台湾株も下落し、アームの売上高警告は、同社の筆頭株主であるソフトバンクグループの株価の重しとなった。

足元の動きは、AI分野の先行企業が、既存のテック業界プレーヤーをイノベーションで追い抜く可能性を改めて浮き彫りにしている。懸念されているのは、その清算の時が、想定よりも早く訪れることだ。

SLCマネジメントのマネジングディレクター、デック・マラーキー氏は「興味深い1年になるだろう」と述べた。「誰が勝者となり誰が敗者となるのか、誰が最も脆弱(ぜいじゃく)なのかを見極める、いわば初期段階だ」と指摘した。

とはいえ、現時点では不安の多くは仮説にとどまっている。主要ソフトウエア企業のサービスナウやセールスフォースは、決算で市場予想を下回ったり、AIによって顧客を失っているとウォール街に伝えたりしてはいない。

ニュースは以上。

このニュースを読んで信じられないと思うかもしれない。しかし、投資家というのは時代の最先端や未来を見据えてその分野に投資を行う。AIが仕事を取って代わるなんていう未来はすでに確定しており、それがホワイトカラーの代名詞である事務職が中心だった。2025年にこちらはそれを取り上げた。だが、AIへの莫大な投資は我々の予想を超えてもっと深刻な可能性を招き入れた。

それは今の最先端のソフトウェアを提供している企業ですらAIはそれを抜いていくてことだ。いや、そもそもソフトウェア企業もAI取り入れてるじゃないかという突っ込みたいのだが、問題はテック業界が追い抜かれたら失業者が加速度的に増えてることだ。

事務職が世界の仕事の2割、それからテック業者が1割だとしてもこれで3割だ。世界から3割の仕事がAIに取って代わられる。つまり、今後はセールスフォースという企業が世界中から注目される。

「今日はリーガルテックだが、明日は営業かもしれないし、マーケティングや財務かもしれない」

確かに短い言葉だが、この言葉に投資家ははっとしたんだろうな。こちらもびっくりしたわ。確かにこちらも知らないことをネットで聞いたら勝手にまとめてくれるし、最新情報まで出してくれる。

マーケティングだってそうだ。今、任天堂の株を買った方がいいかと聞いたら普通に答えてくれるだろう。そういう意味では確かにそういう関連でのサービス企業はAIと競合することになる。しかも、AIはネットで世界中の情報に瞬時にアクセスして凄まじい処理速度で回答を導き出す。

単なる調べ物してくれる道具ではなくなり、より高性能になってきた。それが無料で使えるんだよ。そりゃ経営コンサルタントやそういうのもいらなくなるよな。この会社がどうなっていますかと聞けばいいんだから。

上の記事から考えさせられるのは我々の仕事でAIが代用できないものって何だろうかになってくる。ええ?恋愛相談は無理だとか思うだろう。でも、今ではAIに恋愛相談する女性も増えてるそうだ。

そもそもチャットGPTが恋人とか。そういう話すらある。何を言ってるのか。SFの話だろう。そう思うだろう。でも、今は二次元でそういうサービスもあるんだよ。もはや、現実の彼女より、AI彼女や彼氏を選ぶ時代なのか。

話はずれてきたが、我々がやってきた「仕事」は全てAIがやってくれる未来は来る。最後に残るのはブルーカラーであり、肉体労働だってことだ。でも、事務配膳ロボが登場しているので、単純に料理運ぶだけなら仕事は無い。レジもセルフレジが普及した。

それで最後に言及したいのが、これによってウォンが危険水準に戻ってきている。さっき確認したら1470ウォン突破していた。昨日、必死に介入していたのに1480目前まで迫っている。韓国のコスピも5000を割っている。

立憲議員「うちは3人に1人しか生き残れない」「公明と創価学会に乗っ取られた」選挙後は内部分裂?

やはり、なにもわかってないんだよな。お前らは自ら創価に魂を売り飛ばした議員だ。その魂が選挙後に内部分裂したところで救済されるとでも?馬鹿も休み休み言え。

こちらは経済的に悪手である不買運動は推奨しないが、政治家の話なら別だ。中革連に合流した元立憲議員はこの先、許されることは生涯においてない。つまり、永久にお前らには絶対に入れないんだ。なぜなら有権者を完全に裏切ったからだ。

選挙後だろうが、なんだろうか。中革連に入った元立憲議員は全員、「不票対象」であり、それはリスト化して生涯ネットで拡散される。選挙の度に元中革連候補かどうかチェックされてその時点で落とされる。つまり、この先、永遠に有権者から捨てられる運命にある。だから、こちらは最初から述べていたじゃないか。中革連に合流するのは悪手だとな。それが原口氏を除いて全員参加。ここまでバカの勢揃いだと思わなかった。

そして、その選択でこの先の議員生命を完全に失うのだ。慈悲はない。謝っても許さない。開票後、お前らが落選するのを肴にして、美味しいものを食べてメシウマするんだよ。それぐらいしかもう役に立たない。だから、少し早いがさようならだ。今後、生まれ変わったときにこの時を刻んでおけ。

割を食うのは立憲のみ…「公示前の3分の1」の衝撃

小沢一郎氏など大物までもが各地で苦戦する中道。その中で立憲出身者からは「割りを食うのは立憲だけだ」との嘆きが漏れる。

朝日新聞の情勢調査では、中道の推計獲得議席数は60~87(中心値74)で、公示前勢力の167議席からは半減する予測となっている。

仮に中心値の74議席を獲得した場合、選挙区は32議席、比例区は42議席の獲得と推計されている。

ただ、比例名簿の上位はほぼ軒並み公明出身者の28人が占めているため、立憲系候補は比例・小選挙区合わせてわずか50人弱しか当選しないことになりそうだ。

これは立憲系議員の公示前勢力の3分の1にも満たない。いっぽう、比例名簿の上位に登載された公明系候補が全員当選したとすると、公明は公示前勢力からわずかではあるが議席を増やすことになる。

「そもそも中道を結党した背景には、立憲の党勢が低迷していたこと、公明も自民との連立を離脱し、小選挙区での勝利は難しかったことがありました。

立憲は小選挙区ごとに1~2万票あるとされる創価学会票がほしい、公明は小選挙区から撤退し確実に比例で議席を獲得したい、という双方の思惑が一致し、合流に至りました。

立憲・公明いずれもが『それぞれが単独で選挙に臨むよりはマシな結果になる』とみていたんです」(全国紙政治部記者)

しかしふたを開けてみれば、公明系は横ばいか、わずかに議席を増やせるものの、立憲系は公示前の3分の1弱、というように明暗が分かれそうな状況なのだ。

「しぶしぶ中道に入党しただけ」「立憲を乗っ取られた」立憲側にうずまく怨嗟の声

まさかの“単独で戦ったほうがマシだった”となりそうな状況に、立憲側からは党執行部への不満の声がうずまく。

立憲出身のリベラル系候補は「本当は立憲の候補として戦いたかったのに、党執行部は党内リベラル勢力の大物にも周到に根回しをして説得し終わっていたので、リベラル系議員もしぶしぶついていかざるを得なかった。

他党に頼らず、自分たちの主張を訴えていくのが筋なのに、安全保障や原発の持論を曲げてまで、公明と合流する意味があったのか」と嘆く。

そして、立憲系と公明系で明暗が分かれる情勢調査を受け「比例の上位はほぼすべて公明出身で、立憲出身者の比例復活はほぼ無理。まるで、立憲を公明党と創価学会に乗っ取られただけでは……。リベラル層からは『選挙のためにブレた』と言われ、信頼も失ってしまった。こんなことなら立憲のままでいたほうがよかった」とぼやく。

「こんなはずじゃなかった…」と肩を落とす立憲出身の議員たち。このまま衆院選が終わると、党内も大混乱に陥りそうだ。

〈中道議席半減予測で立憲に衝撃〉「うちは3人に1人しか生き残れない」「公明と創価学会に乗っ取られた」選挙後は内部分裂も? | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け

ニュースは以上。

正直に述べて3分の1位でも多いぐらいだ。全員、落選させたいが比例がある限りは無理なのはわかっている。公明党に則られたんじゃない。自分らで魂を売ったんだよ。その魂は浄化されることは今後ないので政界引退を覚悟しておけ。それが日本国民の総意だよ。

別にこちらは与党だろうが、野党だろうが主義主張が違うことは大いに結構だ。日本では表現の自由や思想の自由が認められている。だから、中革連そのものを応援もしないが否定もしない。でも、合流した元立憲議員は自分たちが立憲の旗の下で掲げてきた政策主張を全てなかったことにした。今まで信じて投票してくれた全ての有権者を裏切った。それはもう敵視とか次元じゃない。議員として存在することそのものが駄目。

日本国民がノーを突きつけるのでさっさと引退してください。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.百歩譲って野田がアホすぎて奴隷契約呑んだのだとしても、なんで他の奴らも全員認めちまったんだ。

2.え?今ごろ気づいたの!?
安保は?辺野古は?原発は?
政治家の政策信条矜持を投げ捨てて目先の票に飛びついて野合したのは自分たちだよね?

3.これ野田と安住の責任どうなるの?

事前調査の通り、公明党は全員当選で立憲の議員半分以上落ちるなんてことになったら、何のための合流だったんだってことになるよ。
せめて公明党にも痛みを分かち合ってもらう必要あったんじゃないの?

4.最初から予想できたはず
自民を倒す事しか考えてないから見誤る
公明ともども滅んでしまえ

5.本来なら公明党が壊滅して立民は現状維持か微増もあったかもなのに
選挙協力ぐらいに止めとけばだけど、なんで一つの政党になった?w

6.まともな学会員は旧立憲には入れないだろ
もし俺が学会員なら旧立憲はおろか公明党も愛想つかして入れないわ
だって学会員を舐めすぎだろ、長年敵対してて主張が全然違う奴らに今日から仲間だから投票しろとか言ってくるなんてあり得えねえだろ
ふざけんなって話だよな

7.あれだけ1+1は2にならないと言ってたのにパヨクはまるで聞く耳を持たなかった
普通の知能すら無いのがパヨク
これでは政権交代はできない

8.マスコミもだよ
創価の票がまるっと自民から抜けて中道に乗ると思ってた

政権支持率爆上がりは、高市だけが原因だとでも思ったのかね
国民は、公明が連立離脱して喜んでいたというのに

9.選挙直前に学会票欲しさにこれまでの支持層を切り捨てて安全保障政策・エネルギー政策について方針転換したのが146人中144人
かなり信用を失っただろうね
これで3人に1人当選できれば御の字だよ

10.安保法とか国会でプラカード持ってあんだけ大反対してたのに
選挙のためにあっさりあれは合法です、だからな
立憲の節操の無さに国民が呆れるのも無理はない

以上の10個だ。

こちらは最初から述べていたよな。本当に政治家がありがたがる組織票が強いかどうか。公明党が嫌いで自民に入れない層がどこまでいるのか。それらを全てを読み違えたんだよ。

公明党が離脱したからこそ。自民に入れる層と高市総理人気で自民に入れる層が創価の組織票なんて確実に潰すんだよ。この情勢にすらたどり着けないんだよ。公明党がいなくなって本当に良かったとどれだけの日本人が心待ちしていたと思ってたと。

斉藤氏に一生、感謝している。公明党が離脱させてくれてありがとう。まあ、いいじゃないか。公明党は立憲議員を生贄して議員議席を増やす可能性すらあるんだ。それで選挙終わったら自民党と合流?ねえよ!なぜなら麻生さんが公明党が邪魔だったことを堂々と宣言したからな。

もともと麻生さんは公明党が嫌いで有名だったし、だからこそ公明党を切ってくれと麻生総理の時に保守派は頼んだのだが、それは駄目だった。結果は公明党がいても選挙で惨敗だったよな。あの頃はアホなマスコミが漢字が読めないとか。くだらないことで上げ足取りの偏向報道していたよな。

リーマンショックでどれだけ麻生さんが世界経済を立て直すに尽力を尽くしたか。報道すらしないで漢字の間違いとか。カップメンがどうとかくだらないこと偏向報道していた。未だに当時を理解しないマスメディアに洗脳された日本人は麻生さんを誤解しているが、とんでもないやり手である。

安倍総理が長年、総理を続けられたのも麻生さんのおかげである。そもそも今の外交の基本を作ったのは麻生さんの外務大臣時代だからな。今は裏で高市総理を見守っているが、彼のやったことがくだらない偏向報道で潰されたことにこちらは納得していない。

では、記事を引用しよう。

自民党の麻生太郎副総裁は4日、大阪市で街頭演説し、衆院選比例代表で公明党に投票するよう自民支持者に呼び掛ける自公政権時代の選挙協力に関し「くだらない」と述べた。公明関係者から反発が出る可能性もある。

 麻生氏は日本維新の会と連立を組んだことに関し「(維新が本拠地の)大阪だとやりにくく、迷惑している人もいるだろう」としつつ、「いいこともあった。『比例は公明と書いてください』とくだらないことを言う必要がない」と語った。

 自公政権時代は自民が「比例は公明」と訴える代わりに、公明が全国の小選挙区で自民候補を支援した。

ニュースは以上。

まあ、麻生さんは本当に言うのは嫌だったんだろうな。でも、党の方針に従わないのは組織の長として駄目だからな。嫌々ながらも言ってたと。でも、もう言う必要はないんだよ。この先、一生な。公明党は勝手に離脱したのだから、もう、彼らが自民党と合流なんて国民が許さない。そんなことしたら自民党を国民が完全に見限る。維新も自民を捨てるだろう。

次の話題だが、韓国経済にも大きく影響しそうなニュースがいくつかある。一つ目はアドバンスト・マイクロ・デバイセズが時間外で急落している。一体何があったのか。AI投資懸念が拡大しているのか。

記事を引用しよう。

[4日 ロイター] – 米国株式市場はS&P総合500種とナスダック総合が続落して取引を終えた。割高感や人工知能(AI)株高がピークに達したのではないかとの懸念を背景に、半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やデータ解析企業パランティアなどハイテク株が売られた。

引け後に決算を発表したアルファベットは時間外取引で2%上昇。今年の設備投資を一段と強化する姿勢を示した。通常取引では2%近く下落していた。 AMDは17%急落。前日発表した四半期売上高見通しに失望が広がった。

エヌビディアも3.4%下落し、フィラデルフィア半導体指数は4.4%安となった。    

決算を好感して前日に大きく上昇していたパランティアも、この日は12%近く急落した。

アージェント・キャピタルのポートフォリオマネジャー、ジェド・エラーブルック氏は「(AI)インフラ整備は前例のない規模で進められ、消費者や企業のAIツール導入も前例のない速さだ」と指摘。

「株式市場は株価の適正水準や将来の展望を見極めるのに非常に苦労している。市場は突然懐疑的になり、懸念を抱いている」と述べた。

一部のソフトウエア関連株は、AIの急速な進歩でサービスが代替されるとの懸念から一段安。スノーフレークが4.6%、データドッグが3.3%、それぞれ下落した。

AI関連株が売られる一方、比較的割安な銘柄に資金がシフトし、S&P500バリュー指数は5営業日続伸。グロース指数は下落した。S&P500が下落する中でも、主要11業種のうち7業種は上昇。エネルギーや素材が好調だった。

サーバー製造の米スーパー・マイクロ・コンピューターは13.8%急伸。AI向けサーバーに対する堅調な需要が続くと見込み、通期の売上高見通しを上方修正したことを好感した。製薬大手イーライリリーも約10%上昇。2026年の利益見通しが市場予想を上回った。

S&P500構成銘柄では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.6対1の比率で上回った。米取引所の合算出来高は246億株。直近20営業日の平均は199億株。

ニュースは以上。

なんとアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が時間外で17%も落ちた。さらにエヌビディアもさがってフィラデルフィア半導体株指数も4.4%安である。

しかも、AI需要が消えたわけでもなく、インフラ整備は加速している。そしてAIの代替が進むとソフトウェア関連が売られる。しかも、スノーフレークは先日、OPENAIとの企業データ活用で2億ドル規模の提携を発表したばかりだ。

これを見ていく限りでは事務職は愚か、ほとんどのパソコン作業はAIに取って代わられそうな気がしてくるな。10年後はヤバイかもしれない。

ただ、データセンターのインフラ投資が好調ならサムスン電子やSKハイニックスにそこまでダメージはなさそうな気はする。

それでここからは韓国の話題だ。

韓国のコスピが年金で買い支えられて5000を越えてるのだが、そこからさらに面白いことがわかった。なんとコスピが休場した理由は借金投資によるものらしい。

おいおい。投資はあくまでも余剰資金でやるものであって、借金投資は暴落したときに身を滅ぼすだけなんだが、株が順調に上がっている以上は、韓国人が他のヤツに負けるなと投資を増やしてるんだろうな。

記事を引用しよう。

3日、韓国総合株価指数(KOSPI)が7%近く急騰し、終値ベースで歴代最高値を塗り替えた。前日に5%超急落し「ブラックマンデー」を迎えていたKOSPIは、わずか一日で急反発し「超高速ジェットコースター」相場を演出した。市場過熱の兆候も鮮明だ。個人投資家の「借金投資」が急増すると、証券会社は相次いで貸付の扉を閉ざした。

韓国証券市場が新記録を塗り替える間、借金投資の規模は連日最高値を更新している。金融投資協会によると、先月29日、韓国市場の信用取引融資は初めて30兆ウォン(約3兆2300億円)を超えた。今月2日には30兆4731億ウォンとなり、前営業日比で1952億ウォン
(0.64%)増加した。

信用取引融資とは、投資家が株式購入のために証券会社から資金を借りた後、まだ返済していない金額を意味する。一般的に株価上昇への
期待が高まるほど残高が増える傾向を示す。投資業界が個人投資家の買いの流れに信用取引が伴っていると見る理由だ。
実際、ケビン・ウォーシュ次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長指名に伴ういわゆる「ウォーシュ・ショック」でKOSPIが5000を割った
今月2日、個人投資家の純買い越し規模は4兆5873億ウォンと史上最大を記録した。

投資待機資金も歴代最大水準だ。投資家預託金は先月27日に初めて100兆ウォンを超えたのに続き、今月2日には111兆2965億ウォンとなり、前営業日比で5兆2640億ウォン(4.96%)増加した。

借金投資は上昇相場で収益を極大化する手段だ。しかし、変動性の局面ではリスク要因へと豹変する場合がある点が問題だ。信用取引は株価が一定水準以上下落した場合、担保比率が不足し、株式が自動的に売却(反対売買)される構造だからだ。指数が下落すれば担保不足を招き、反対売買の売り注文が再び指数を押し下げるという悪循環が再現される恐れがある。

◇ウォーシュ・ショック、一日で沈静化…KOSPI6.84%上昇し「5288」で歴代最高値

借金投資が急速に急増したため、一部の証券会社は新規貸付の中断に踏み切った。与信枠が限度額に達した影響が大きい。韓国投資証券は証券担保貸付の新規取り扱いを中断すると3日、発表した。KB証券も同日から貸付枠を一時的に制限すると案内した。

NH投資証券も4日から新規貸付を停止し、再開後はC等級銘柄の信用・貸付枠を従来の各1億ウォンから5000万ウォンに引き下げる。

証券会社は法律に基づき、自己資本の規模まで(最大100%)しか信用取引融資や担保貸付を行うことができない。証券会社から資金を借りて株式を購入する方式だ。KOSPIが5000達成の記録を打ち立てる間、一部の中小証券会社がこの限度額のために貸付サービスの停止と再開を繰り返した理由がここにある。

最近、市場の至る所で過熱シグナルも感知されている。この日のKOSPIは一日で338.41ポイント(6.84%)上昇し、5288.08で取引を終えた。

前日に売りサイドカー(取引一時停止)を招いた急落相場は、「ウォーシュ・ショック」が沈静化したことで一日で反転した。この日のKOSPIは買いサイドカーが発動され、歴代最大の上げ幅を記録した。上昇率で見れば2020年3月24日(8.6%)以来、5年10カ月ぶりの最高値だ。

この日のサムスン電子の株価は11.37%急騰した16万7500ウォンで取引を終え、最高値を更新した。SKハイニックスの株価(90万7000ウォン)も前日比9.28%上昇した。

後省略。

投資は自己責任であるのだが、さすがに借金してレバレッジかけてやるのはただのギャンブルだぞ。上がっているうちはいいのだが、明らかにコスピは上げすぎなのでいつ急落してもおかしくないのだ。

ヘッジファンドが韓国人の投資金を回収するために大規模な空売りを仕掛けてくる可能性だってある。それだけ、今、韓国のコスピは世界でも異例な上がり方をしている。年金基金と借金投資のダブルエンジンだったわけだが、証券会社が新規貸し付けを中止するぐらい殺到しているとか。まさにギャンブラーだよな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.当たり前の事だけど買い手がいなければ売買は成立しない。 イジェミョンが不動産資金を株式市場に回してほしいというくらいに熱を入れているが、どうなんだろう。 借金してまでもグイグイ資金を投じる姿は異様に感じる。 破裂寸前とも思える状況に手をくわえて観てるしかないよここまで来ると。

2.NYダウが下がろうが、日経225が下がろうが、 フィラデルフィア半導体株指数が下がろうが、 ただひたすら上がり続けて来たKOSPIの実態はコレ。 後は「機関投資家」と言う名の国民年金基金が為替介入して得られた 余剰資金による買いですね。 同じ中央日報の今日の記事を見れば判りますが、 「今日も」外国人投資家は売り越しです。 どっかでバブルが弾けて、所謂「ロスカ」で逆回転した時に この外国人投資家が何処まで買い越してくれるかが正念場でしょうね。

3.この株高が弾けると、一気に暴落しそうだなw 借りた金を返すために、慌てて利益確定や損切りをしようとするだろう。 でもその時にはもう誰も買い手がいないので、大幅な含み損。 返済滞納者がますます増えそうだな。

4.関税引き上げの官報記載で極端な選択の未来しか見えない。

5.あー、なんか崩壊の一歩手前にしか感じないわ
東学アリさんたちが盛大にババ引いて阿鼻叫喚になるのはいつかな?

6.ヨンクルだっけ?魂まで売って金かき集めてそして…
不動産と株が一緒に崩れたら…

7.まあ投資2階建3階建とかやってるからな。
借金する
→家を買って家担保で借金
→株の現物買って担保で信用買
金利が払えなくなるか株が下がったら死ぬ。

8.証券会社の貸付食い潰すとか、ちょっと異常過ぎるやろ

9.日本にけちつけたところで
チンケなコスピコスダックが官製相場で超過熱状態でやばいことはなーんも変わらん
いつまで持ち堪えるか楽しみ
ミョンは自分の任期一杯はなんとしても持たせろ、いや、中間選挙まででもいい、そう思ってるかもしれないが無理だろ

10.そりゃクレジット禁止とかやっても最終的に徳政令とかやっちゃう国だからね
詐欺がなくならない理由はここ

騙されたら被害者だから政府が悪い日本が悪いに落ち着く

以上の10個だ。

さすがにこの株高が李在明の任期一杯は無理なんじゃないか。中間選挙ですら厳しいだろうに。まあ、これは言うなれば高く積み上げた積み木と一緒なんだ。その積み木が高くなればなるほど、崩れるときの破壊力が増す。すでにコスピはその段階だ。後はヘッジファンドがどのタイミングで空売りを仕掛けるかである。

こちらの予測としては相互関税25%に戻ったとき。韓国半導体の関税が100%になったとき。AIバブルが崩壊したとき。これらの3つである。いつになるかはわからないが、一番近そうなのは相互関税25%だろう。こちらは今週中に官報掲載だと見ているのだが、それだと後3日になるのか。期待して待つしかないだろう。

中道、政権批判で反転攻勢 自民、優勢維持へ票固め

だから何度も述べているが、政治家は他人や他党を批判して蹴落とそうとするよりも、自分たちの掲げた政策を国民に訴えろと。それをしないで中革連が全滅コースだからと、さらに政権批判で反転攻勢てなんだよ。

お前ら支持されない理由を何も理解していない。だから、高市総理は支持率7割だろう。その7割相手に批判したら、かえってお前らが嫌われるだけだと自覚しないのか。そういうのは支持率が低い石破のときにしか効果ないんだよ。

しかも、トランプさんにみたいに不法移民を追い出すとか。そういう自分たちが心配していることに全く耳を貸さない。どうして参政党が躍進したんだよ。それは日本人ファーストという当たり前ができてるからだよ。中革連は日本人ファーストを激しく批判して外国人ファーストを掲げましたよね。有権者を舐めてるんですか?

それで勝てないからもっと政権批判をするんだ。馬鹿なのか。票がもっと減るだけだぞ。なんだろう。なんでネット見れば自分たちが支持されない理由がいくらでも書かれてるのにそれを改善しようとしないのか。だから左翼はただのアホだとしか思われないんだよ。

政権批判したところで、自分たちが何かした実績がなければ誰も相手しないんだよ。野田氏が自民党批判しても消費税あげたのはお前だろう。統一教会ガーといってたら。お前だってズブズブだろう。斉藤氏が自民議員の裏金とかいってたら、自分は1億円不記載をしていたり、2人の代表がクズ過ぎて誰が応援するというか。

選挙までのこり4日。我々、日本人の楽しみは左翼勢力を半減させて、その落選ニュースを聞きながらケーキやシャンパンでお祝いしてメシウマすることだよ。公明党の議員はほぼ当選するだろうけど、立憲議員は50議席あるかすらわからんもんな。

では、記事を引用しよう。

与野党は3日、報道各社の情勢調査結果を踏まえ、都市部の無党派層を意識し支持拡大を図った。不振が報じられた中道改革連合の野田佳彦共同代表は、自民党、日本維新の会による連立政権への批判を強め、反転攻勢を狙う。

自民は単独での過半数確保の勢いを維持するため、高市早苗首相(党総裁)が期日前投票を繰り返し呼びかけるなど票固めに努めた。  

野田氏は維新の地盤、堺市で、衆院解散と維新の吉村洋文代表が仕掛けた出直し知事選に触れ「自分ファーストの首相は問題。どさくさ紛れの知事選もおかしい」と非難した。  

埼玉県内で首相は期日前投票を訴え、大雪に関する関係閣僚会議でも「期日前も含め、天候を踏まえて投票に参加してほしい」と語った。  

維新の藤田文武共同代表は都内で「自民は腰が重い。維新は改革を一心不乱に進める」と強調した。 国民民主党は玉木雄一郎代表が大阪市で「良い野党がいないと、良い政権にならない。野党第1党にしてほしい」と述べた。

共産党の田村智子委員長は札幌市で「給料は上がらず、暮らしは苦しくなる一方だ。政治を変えよう」と呼びかけた。

ニュースは以上。

政治を変えるとか。そんなことよりもまずは他党や議員を批判しないところからはじめてくれないか。○○はどうとかはどうでもいいんだよ。それより大事なのは自分が当選して日本をどうしたいかだろう。明確なビジョンを国民に示せよ。わかりやすい言葉で、わかりやすく政策を語れよ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.中道改革連合は自民・維新の連立批判ばかりで、「中道が政権を取れば日本がどう変わるのか」という肝心のビジョンが見えない。経済や少子化、社会保障への具体策を示さず、反対のための反対に終始している印象だ。さらに野田氏や斎藤氏といった顔ぶれの高齢化も否めず、いまさらながら「もっと若い人材はいなかったのか」と感じる有権者も多いだろう。刷新感に欠け、組織票頼みの戦い方では支持拡大は難しい。

2.反転攻勢が政権批判って…。 まだ何も分かっていないんだ。 批判ばかりでは国民は付いていけない。 冷静な判断が出来る人が居ないのか? 政権批判が刺さるのは一部の反高市派にだけで決して支持拡大には繋がらない。 いつも思うが反高市・反自民の人たちは日本をどういう国にしたいのかビジョンが見えない。 消費税ゼロだけでは説得力に欠ける。 外交安保はどうするのか? トランプ習近平プーチン金正恩とどう対峙していくつもりなのか? 政権批判より先に国家観を示してほしい。

3.もはやなりふり構わず最後の手段に打って出ましたか。 ある事無い事並べ立てて高市下げに躍起に成る以外に勝ち目は無いと踏んだのでしょう。 中国がお得意のフェイクニュースを流す様に中革連も見習って攻撃を仕掛けて来るでしょうが、賢明な有権者は騙されませんよ。 シッカリ見極めて、投票したいものですね。 そもそも立憲と公明が主義主張も思想も違うのに、公明は連合の比例票で当選を確実にしたい、立憲は学会員の票で小選挙区で勝ちたいの選挙目当ての結託ですから、長続きする筈も無く、国民の目をごまかしても、当の連合の組合員や創価学会員を何だと思って居るのか、便利に利用出来るなどと思って居たら大間違いですよ。人権侵害にも当たる事でしょう。

4.高市総理が郵政解散の時の小泉総理(当時)並の無敵状態に突入しちゃっていて、ちょっとやそっとの文春砲や赤旗砲や銀行砲では沈みそうにない 中道は無理に高市政権のアラ探しするよりも、自分達のアピールをしまくった方が得策ではないだろうか? 少なくとも選挙区毎の各個撃破に方針を切り替えないと反転攻勢が空振りに終わりそうな気がします

5.高市首相を自分ファーストと決めつけての批判、刺さる人には刺さるんだろうけど、果たしてそれで自民党に入れるのを止めて中道にする人がどれだけいるのやら。 旧立憲民主党の残念なところは、日本のあるべき姿とか夢のあるこれからの日本の姿なんかを国民に示すことなく、高市政権への批判に終始したことだ。 批判して引きずり降ろそうとすることで日本が良くなるとは思えない。それでも保守が嫌いな人には受けたかもしれないが、無党派層にはどうだろう。 中道は選挙互助会と受け取る人は多いと思う。学会票と連合票、2つの組織票がどれだけ機能するか、日曜日には結果が出る。

以上の5個だ。

別にこちらだけが他人を批判してないで政策を語れと述べているわけじゃないんだ。ウエの突っ込みを見ればわかるが、政権や首相批判だけで国民は付いてこないんだよ。いい加減、なんでこんな当たり前のことを理解しないんだよ。我々は悪口を聞きたいんじゃない。自分たちが日本や国民の生活をどうしたいかを聞きたいのだ。

さて、日本の選挙動向を追うのはこれぐらいにして時事ニュースを出しておこう。特に今日はわりと伝えることが多い。

まずは米国の動きだ。今、米国である変化が起きている。それはAIバブルで加熱していた関連株から、もっと多くの株が物色し始めたことだ。これの何が重要か。韓国経済にとってAIバブル=半導体需要増加なので、ここが落ち着けば韓国は途端にピンチになるてことだ。

では、記事を引用しよう。

(ブルームバーグ): 3日の米金融市場で株式は反落。景気敏感株へのローテーションが進むなか、テクノロジー株への売りが再燃した。ドルが売られる一方、金・銀相場は回復した。原油先物は地政学リスクの高まりを受けて上昇した。

人工知能(AI)スタートアップの米アンソロピックが法務業務の自動化を目的とする新たなツールを発表したことを受けて、ソフトウエア銘柄が売り込まれ、相場を下押しした。ガートナーやファクトセット・リサーチ・システムズ、S&Pグローバル、アクセンチュアなどが軒並み大幅安となった。

パランティア・テクノロジーズの堅調な業績見通しにもかかわらず、S&P500種株価指数は0.8%、ナスダック100指数は1.6%それぞれ下げた。また半導体株も売られ、またフィラデルフィア半導体株指数は約2.1%安で終えた。

米海軍がアラビア海でイランの無人機を撃墜したと伝わり、株価の下げが拡大する場面もあった。中東情勢の緊迫化が意識されて原油が買われ、エネルギー株は連れ高となった。

半面、主要株価指数が大きく下落する中でも、S&P500種構成銘柄の大半は値上がりした。景気のバロメーターとされる物流大手フェデックスは記録的な値上がり基調が継続。小売り大手ウォルマートの時価総額は1兆ドルを突破した。小型株で構成されるラッセル2000指数は0.3%上昇した。

米国株式市場では過去3年間、「マグニフィセント・セブン」と呼ばれる巨大ハイテク7社が主導する格好で、AIトレードが支配的なテーマとなってきた。だが、足元ではこうした流れが後退し、物色先が市場全体に広がるとの見方が強まっている。実際に今年に入り激しいローテーションが起きており、バリュー株がグロース株を大きく上回るパフォーマンスを示している。

S&P500種の構成銘柄を時価総額加重ではなく等分にした「S&P500種イコールウエート指数」は小幅安にとどまり、ローテーションが進んだことを示唆した。

ウルフ・リサーチのクリス・セニェック氏は「AI投資への懸念と、米経済の成長加速を背景に株高の裾野が広がるとの『期待や夢』がせめぎ合う中で、市場は水面下で激しく揺れ動いている」と述べた。

インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トレス氏は「きょうの相場は二極化した動きが特徴だ。パランティアの好調な決算と業績見通しで当初はAIの先行きを巡る楽観が強まったが、ハイテク株は景気循環株に主役の座を譲った」と指摘。また景気動向に比較的敏感なことから、小型株がアウトパフォームしていると続けた。

米経済が飛躍するとの楽観論が、株式のローテーションを後押ししている。景気循環との連動性が高い銘柄にマネーが流入する一方、テックセクターにおけるAI投資は一様ではなく、勝者と敗者を選別する動きが出始めている。

ネッド・デービス・リサーチのエド・クリソルド、タン・グエン両氏は「戦術的な資産配分を中立から見直し、成長株よりもバリュー株を優先する方向へとシフトさせている」と話す。

バリュー株の利益成長は市場予想を上回っているという。一方、テック大手の決算はおおむね市場予想並みか、それ以上だったものの、投資計画に対する市場の反応は大きく分かれた。

「一部のマグニフィセント・セブン銘柄については、利益成長よりもバリュエーションの課題の方が大きい」と両氏は指摘。「当社のマクロチームが予想するように、2026年後半に経済成長が鈍化すれば、投資家は1株当たり利益(EPS)の成長を実現できる企業に再びプレミアムを支払うようになる可能性がある」と述べた。

国債

米国債は小幅上昇(利回りは低下)。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言に注目が集まった。

リッチモンド連銀のバーキン総裁は、昨年の利下げが労働市場の下支えに寄与したとの認識を示した上で、金融当局は現在、インフレ率を目標水準に戻すことに注力していると述べた。

一方、マイラン理事は、経済において強い物価上昇圧力が見られないことから、今年は金利を一段と引き下げる必要があるとの考えを示した。

4日には財務省が四半期定例入札に関する発表を行う予定だ。債券市場では4月以降の入札規模見通しに関する文言について、変更が加えられるかどうかを巡り意見が分かれている。

少し省略。

ただ、「市場は依然として米ドルのショートポジションと貴金属のロングポジションを不快なほど抱え続けている」と述べ、税還付による米経済指標の改善と、次期FRB議長にタカ派とされるウォーシュ元理事が指名されたことを踏まえると、「足元の状況は一時的とみている」とも語った。

円は対ドルで155円台後半に下落。一時は155円台半ばに上昇する場面もあったが、総じて155円台後半から156円台前半で推移した。


原油

ニューヨーク原油先物相場は反発。米海軍がイランの無人機を撃墜したことを受け、両国間の緊張がエスカレートする可能性が意識された。

米中央軍によると、艦載型ステルス戦闘機F-35Cが自衛のために無人機を撃墜した。この無人機は空母エイブラハム・リンカーンに「攻撃的に接近」していたという。ここ数日は、米国のイランに対する姿勢軟化の兆しを受けて地政学リスクプレミアムが後退していたが、今回の出来事によりプレミアムの一部が価格に戻った。

ただその後、ホワイトハウスのレビット報道官が、トランプ大統領はイランとの関係で「まず」外交を追求したい考えだと述べたことで、原油は上げを削った。

原油は反発、米海軍がイランの無人機を撃墜 | 米軍の発表受けWTIは一時2.6%高

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は、前日比1.07ドル(1.7%)高の1バレル=63.21ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.03ドル(1.55%)上げて67.33ドル

金と銀は反発。前日までの2営業日に記録した歴史的な急落が押し目買いを誘った。

金スポットは一時7.1%上昇し、1オンス=4993.63ドルを付けた。1月30日には過去10年余りで最大の下落となり、週明けの2日も続落していた。3日の銀の上昇率は一時12%を超え、1オンス=89ドルを上回った。ドルの下落なども背景にある。

金と銀は1月、投機的な勢いや地政学的混乱、米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性に対する脅威などを背景に急伸した。ただ、上昇があまりに急で大き過ぎるとの警告が相次ぐ中、前週末に流れは急変。銀は1日として過去最大の下げを記録し、金も2013年以来の大幅安となった。

UBSグループのストラテジスト、ジョニ・テベス氏はリポートで、「長い目で見れば、今回の調整は市場にとって健全なものになると考えている」と指摘。「この局面は、投資家にとってより魅力的な水準で長期的な戦略ポジションを構築する好機となるはずだ」との見解を示した。

大半の銀行は金相場が回復するとの見方を支持している。ドイツ銀行は2日、金価格が6000ドルまで上昇するとの予測を維持するとした。

金スポットはニューヨーク時間午後2時22分現在、前日比261.91ドル(5.6%)上昇の1オンス=4923.29ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、282.40ドル(6.1%)高の4935ドルちょうどで引けた。

ニュースは以上。

今回の記事で重要なのはAI投資懸念、原油と金価格である。まず、原油については記事にもあったが米国の戦闘機がイランの無人機を撃墜した。それによって中東情勢悪化で原油価格が63ドルまで上昇。ただ、トランプさんはまだイランとの戦争には舵を切らなかった。しかし、一瞬即発の事態は続いている。

イランについても色々取り上げてきたが、反政府デモ隊をイラン政府が大量殺害したことで国家崩壊目前とまで囁かれている。実際、トランプさんがイランに軍隊を送ってるので、戦争の準備を進めている可能性は高い。ただの警告でおわるのか。ベネズエラみたいに戦争を仕掛けるのか。

これは時事ニュースでの関心事であるが、実際は原油価格高騰を招くので経済的なニュースの側面もある。そして、有事となれば金である。ここ数日、金や銀の価格が急騰したり、暴落したりと忙しいのだが、有事になれば金は安全資産として買われるので、イラン情勢をどう読むか。

しかし、これはこちらの私的な分析なのだが、最近は金だけではなく、銀やプラチナ、銅などの資源価格も軒並み上がっている。アメリカや中国の動きを見ればわかるが、結局、資源というものが限られてる。しかし、成長するには大規模工場を動かして製品を生産しないといけない。製品を作るには様々な資源がいる。

この先、鉱物の価値というのは飛躍的に上昇していくとみている。資源獲得競争はさらに激しくなる。中国のレアアース規制もそうだが、地球に存在する鉱物の取り合いというのが人類史において絶えず繰り返されてきた。昔から金や鉄といったものは重要視されてきた。

今の時代、資源の種類はたくさん増えたが、資源そのものの利用価値は失われていない。むしろ、今まで注目されてなかった資源に驚くべき発見や研究が出てきて、その価値は跳ね上がるまである。

軽く資源の未来について突っ込んだが、企業の生産にとって不可欠な資源は有限であることを忘れてはいけないとおもう。さすがに10年後、月探査して資源を掘り出すなんてことはできないだろうしな。

宇宙だけではなく、先日、日本がレアアース泥を採取したように海底には山のように資源が眠っている。だから、これからは「海底採鉱」という新しいジャンルが登場してくるだろう。しかし、それも10年で商業化できるは怪しい。

話はずれてきたが先物価格が上がるということはそれだけ資源の需要が見込めるてことだ。それが投機なのかは見極める必要はあるが。

次は韓国経済の話題だ。

韓国の相互関税が25%に引き上げられる目前となっているが、どうも韓国人は自分らが約束を守ってないことすら理解できてない。だから、インドは関税下がったのに、韓国は逆に上がりそうなことに不満らしい。ええ?その前に約束守れよ。現金200億ドルをアメリカに払えよ。もちろん、米投資6000億ドルも忘れるなよ。

では、記事を引用しよう。

2026年2月3日、韓国メディア・SBS Bizは、米国のドナルド・トランプ大統領がインドに対する関税を大幅に引き下げる一方で、韓国に対しては引き上げ方針を取っているとして、韓国で波紋が広がっていると報じた。

記事によると、トランプ大統領は現地時間2日、自身のSNSを通じて、インドのモディ首相と電話会談を行い、貿易問題やロシア・ウクライナ戦争の終結などについて協議したと明らかにした。その上で「モディ首相の要請に応じ、即時発効する米印貿易合意に同意した」とし、インドに対する相互関税を25%から18%へ引き下げ、インドへの制裁関税25%も撤廃すると発表した。これにより、インドの米国向け輸出品に対する最終関税率は50%から18%へと大幅に引き下げられる見通しだという。

記事は、この関税引き下げの背景として、インド側がロシア産原油の購入を中断し、米国、さらにはベネズエラからの原油輸入を拡大することで合意した点を挙げている。トランプ大統領はこれまで、インドによるロシア産原油の購入がウクライナ戦争の「資金源」になっているとして、強く中止を求めてきた。

一方で、韓国に対する扱いは対照的だ。記事は、トランプ大統領が1月に韓国国会での「対米投資特別法」処理の遅れを理由に韓国産自動車などに対する関税を15%から25%へ引き上げると発表したことを振り返り、「韓国は米国の正式な同盟国であるにもかかわらず、インドよりも厳しい関税措置を受けている状況だ」と伝えた。

これについて、韓国のネットユーザーからは「同盟国には25%、インドには18%。理解できない」「安全保障は同盟、経済は別ということか」「結局、トランプにとって同盟なんて何の意味もない」「25%は事実上の経済圧力だ」「これを見てもまだ対米依存を続けるのか」などの批判的な声が多く上がった。

また、「韓国は出せるカードがないのが問題」「次はどんな条件を突き付けてくるか分からない」「韓国はトランプに振り回され続けている」「トランプは毎日がリップサービス」「米韓関係はもともと対等ではなかったが、今は特にひどい」などの声も見られた(翻訳・編集/樋口)

ニュースは以上。

日本人からすれば韓国人がまったく理解できないわ。約束を守らない韓国政府が悪いのは明瞭だろうに。これほどはっきりしていることはない。合意したら終わりじゃないんだよ。合意したら履行しないといけないんだよ。だから、アメリカも韓国は約束を守らないことがわかった。誤解が解けたんだよ。

日本人からすれば、韓国が約束を守らないのは、日課慰安婦を勝手に破棄して、10億円すら返還しないところをみればわかるじゃないか。日本は約束守ったのに、韓国は何一つ守らない。それをアメリカにやっただけのこと。でも、アメリカは日本みたいに甘くない。同盟国?いいや、お前らのやってることは米韓同盟破棄一直線だぞ。

このまま在韓米軍撤退して米韓同盟破棄なんだが、彼らは何も理解していないと。だって韓国人だしな。

「こんな数字聞いたことない」「気を失う」 伸び悩む野党、高市旋風に焦り募らせる

相変わらず、中革連は自分たちが国民からすれば裏切り者だという事を理解しない。誰が選挙票欲しいだけに中革連に合流したクズ議員を応援するというのか。むしろ、今まで立憲を応援してきた有権者が怒って別の候補に投票する可能性が高い。

しかも、政策を語るではなくて単なる自民党批判。裏金ガー、統一教会ガー、くだらなすぎる。国民は生活が物価高で大変なのだから、国民の暮らしをどうしていきたいかを語れよ。批判なんて誰でもできるんだよ。我々がききたいのは罵詈雑言ではないのだ。

そりゃ最初から支持率7割ある高市政権に勝てる道理なんてないじゃないか。公明党が離脱したことで追い風となり、中国が恫喝でさらに支持率アップ。その風を感じてるからこの時期に選挙に打って出たんだよ。勝てるというデータや称賛があるからこそ、今なんだよ。

中革連が出てこれなければ立憲議員はもっと当選したとおもうのだが、自業自得だ。恨むなら公明党と組んだアホな野田氏にしておけ。

では、記事を引用しよう。

産経新聞社とFNNが実施した衆院選の情勢調査で、中道改革連合は小選挙区と比例代表いずれも伸び悩み、公示前議席(167)からの半減が現実味を帯びている。国政選挙で躍進を続けていた国民民主党も公示前の27議席の維持は厳しい情勢で、強烈な「高市旋風」に野党は焦りを募らせている。

調査結果に絶句


「厳しい。こんな数字聞いたことない…」。中道関係者は「自維300議席超」を伝える情勢調査の結果に絶句した。

中道は当初、立憲民主党を支援する労働組合の全国中央組織・連合と、小選挙区あたり1万~2万票とされる公明党の支持母体・創価学会の組織票をベースに、「反高市」票を取り込み、与党の自民党と日本維新の会に対抗する算段だった。

ただ、急な衆院解散で両党の合流までの時間が短く「組織の末端まで、協力体制が広がっていない」(公明出身の中道関係者)。安全保障政策や原発政策で党の綱領などと異なる考えを主張する候補者も散見され、「野合」批判を払拭できていないとみられる。

令和6年の前回衆院選と昨年7月の参院選で大きく議席を増やした国民民主も伸び悩む。前回衆院選では候補者を擁立した愛知県の4選挙区で勝利したが、今回の情勢調査では3選挙区で自民候補に後れをとった。国民民主幹部は「強い。一昨年と全く違う」と舌を巻く。

連合会長、政権を批判


「自民圧勝」の雰囲気が広がる中、野党の支援組織などはテコ入れに本腰を入れ始めた。連合の芳野友子会長は1日、東京都内で中道候補と国民民主候補の応援演説を実施。報道各社の情勢調査に「気を失うくらいの結果だ」と言及しつつ、「トップの一言で変わる社会を許していいのか」と政権を批判した。創価学会も先週末から約100の重点区を指定し、中道候補者の支援のギアを上げる。公明関係者は「街頭の反応も良くなっている。残り1週間で流れを変えたい」と必死だ。(大島悠亮)

「こんな数字聞いたことない」「気を失う」 伸び悩む野党、高市旋風に焦り募らせる – 産経ニュース

何度も述べているがこの選挙は自民を圧勝させる選挙ではない。左翼を全滅させる選挙だ。特に組織票が全く使えないことを証明する。これが一番重要だ。今まで日本の政治は統一教会や創価などの組織票に操作されてきた。その悪循環をここで国民が断ち切る。それは自民党が大勝するより重要なことである。

だからこそ、1人でも多くの日本人は投票に出かけてほしい。候補はよく考えて決めればいい。組織票を潰すには投票率を上げる必要がある。せめて7割ぐらいは欲しい。5割程度だと組織票に負けるからな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.俺も創価の友人から
比例は中道でお願いってLINEあったけど
今までは自公だったから公明って入れてあげてたけど
今回は立憲と組んでるから無理だとはっきり断った

2.中道なんてアホなことしたのが敗因だと認めろよ
普通に選挙協力とかならそこまで悲惨なことにはならなかったんだよ

3.高市政権には「支持率下げてやる!」という意気込みのオールドメディアという
強力なサポーターからの支援もありますしね。
マスコミのおかげで有権者たちは迷わず自民党に投票できます。

4.アホ「学会と労組の二大組織票で盤石や!」

組織票以外の支持者に見限られて惨敗

5.一生懸命やっている自民党の足を引っ張ってるだけだってことがようやく国民にも浸透してきたってことだよ
この5ちゃんにはまだ浸透してないやつも吠えてるがな
あ、自民党内の左派野党より左の奴がこれまでの自民党本来の政治を歪めてきたんだからそいつらは落としてもいいよ

6.石破が有権者に死ぬほど嫌われていたのを理解できていないから間違う

とにかく石破の時代を基に考えるのが馬鹿

7.野田の演説動画観たらほとんど高市批判
相手の悪口じゃなく自分達の政策で戦えよ
こんなの見て投票しようなんて誰が思うのか

8.昨日近所の駅前に中道の演説いたけどびっくりするほど人いなかった
てか、みんな避けてるみたいな少なさだった
駅前なのにそこだけ人が通らないように避けてる感じw
もしかして嫌われてんじゃね?

9.公明ならいいけど立憲付いた中革連はダメっていうヤツ多いと思うし
立憲ならいいけど公明付いた中革連はイヤっていうヤツ多いと思うし
女性首相なら応援するよゲルは論外っていう人は本当に多いし

10.自民党支持率が30%なのに高市政権支持率は60~70%
無党派層の支持がなければこうはならん。

無党派から総スカン喰らった立憲が創価票を狙うのは戦術として理解できるが、戦略としては下の下。いつにも増して連合はバラバラ、芳野はイライラ、斉藤はウキウキ、野田はお通夜。反日政党が消滅するのは日本にとって僥倖だけどなw

以上の10個だ。

主義思想が異なるんだから1足す1が2にならないことぐらい野田氏は考えるべきだったんじゃないか。このままだと元立憲議員だけが半減してお通夜モードだぞ。その落選した姿をおかずに日本人はお祭りモードで祝杯予定だ。

今更、顔を青ざめたところで時は遅いのだ。時間は戻らないのだ。どうして元立憲議員には原口氏みたいな議員が誰もいなかったのか。アホみたいに100名以上が中革連に参加した結果、歴史的惨敗の未来が投票する前から見えていたのに。有権者を舐めすぎなんだよな。

それで消費税減税について読売新聞に興味深いことは掲載されている。それは、海外メディアが相次いで批判的だという。ええ?なんで日本のことなのに海外メディアは批判的なの?それをこれから解説する。簡単に言えば彼らにとって減税は不都合だからだ。

例えば、国際価格が急落するということは国債金利が上がっているということで円キャリートレードができなくなる。日本株が下がれば外国人投資家は損をする。円安は日米協調介入示唆である程度、食い止められる。155円以上は難しいだろう。

しかも、欧州でも食料品の減税をやっているはずなんだが。なんで高市政権だけ減税しようとしたら騒ぐのか。

【ロンドン=市川大輔、ブリュッセル=秋山洋成】8日投開票の衆院選で主要政党が公約に掲げる消費税減税を巡り、海外メディアが相次いで批判的に報じている。日本の社会保障費が膨らむ中で、巨額の税収を失って財政が悪化する点を問題視する。英国で大規模減税を打ち出し、国債・株・通貨のトリプル安を招いた「トラスショック」になぞらえる論評も目立つ。

 「高市首相が食料品の消費税を一時的にゼロにする計画は間違いなく悪い考えで、露骨に政治的だ」]

 米ブルームバーグ通信は、自民党と日本維新の会が2年間限定で食料品を消費税の対象としないことについて検討を加速すると公約したのに対し、率直に非難した。食料品の消費税をゼロにすると、税収は年間約5兆円減るためだ。報道では「選挙対策」の意味合いを示唆した。

ブルームバーグは、日本が人工知能(AI)や半導体、防衛費に投資する必要性に迫られていると指摘し、「もし日本が5兆円もの余裕資金を持っているなら、一時的な政治的利益よりはるかに効果的に活用できる」と論じた。

 野党では、中道改革連合が「恒久的」に食料品の消費税ゼロを掲げる。国民民主党も条件付きで一律で10%から5%に引き下げると公約した。

 仏紙レゼコーは、日本の債務残高が国内総生産(GDP)の230%に膨らんでいることから、安定財源の一つとして消費税を維持する必要があると報じた。自民の公約通りに減税しても「GDPの押し上げは2年目にはおそらくゼロになる」と言及した。

 自民と維新は消費税の減税を「2年間限定」とするが、元に戻すときに実質的な増税だとして世論から反発されることが予想され、実際に戻せるかが危惧されている。レゼコーは「どの政権も食品への消費税を復活させる勇気はないだろう」との見方を示した。

 財政悪化への懸念から、長期金利の上昇を招いている。英紙フィナンシャル・タイムズは「金融市場は公約が国家財政を圧迫する可能性を懸念し、政府の長期借り入れコストの急騰を引き起こした」と指摘した。

英国では2022年、当時のトラス首相が財源の裏付けがない大規模減税を打ち出し、国債・株・通貨のトリプル安「トラスショック」を招いた。ベルギー紙スタンダルトは「高市氏は『トラス氏の瞬間』を迎えている」との観測を伝えた。

ニュースは以上。

こういう連中は日本に減税されたり、金利を上げられたら困るんだよ。海外メディアが必至なのはそういうことだ。トラスショックだ。トラスショックだ。イギリスのトラスショックとは状況が違うんだよ。経済を扱うサイトなのでそこを解説していこう。

例えばインフレ率だ。

トラス首相がやった減税政策は2022年のことで、イギリスのインフレ率はなんと10%を越えていた。対して日本のインフレは3%程度である。同じ減税でもインフレ率が全然異なる。

他にもイギリスのインフレを細かく見れば需要過多にあるものだった。反対に日本はコストプッシュインフレである。つまり、人手や需要不足、円安からのインフレである。

この二つの状況は全く異なる。なぜなら、減税すれば景気刺激策となり、需要が増えるからだ。

長期金利が上がれば日本人が国債を買いやすくなる。そもそも国債が暴落する可能性も低い。なぜなら日本国債は7割だったか。日銀や銀行が買っているのだ。つまり、日本国債を売り浴びせるなんてことは外資にはできないんだよ。

海外メディアも知っているはずなんだが、自分たちが困るからそういっている。日本国際の金利上がって困るのは円キャリートレードを長年続けて、日本人から搾取している海外投資家である。金利が上がらないから日本は成長できないんだよ。

せめて、普通の金利に戻してくれよ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.経済成長が停滞している国ではボトム減税、経済成長している国ではトップ増税で再配分
これが基本だろ
日本は停滞しているんだから消費減税でいいんだよ
無理に集めて無理に投資が有効なのは国の指導者が特に優秀な人物である時のみ
日本では試験勉強と足を引っ張られないことだけに長けた官僚頼みだから通用しない

2.海外も食品は非課税や
めちゃくちゃ消費税安くしてる所が多いのに
なにいってんだw

3.海外はも日本の大企業さえ儲かって株が上がれば他はどうでもいいんだよ
減税したら何がなんでも失敗データばかり拾い出し全力で叩き増税路線へ戻させて大企業のみ成長政策へ戻すまでがセット

減税しても効果でるのは時間かかるからある程度の期間は指標下振れは黙認すべきだけど絶対にしない。減税失敗させたいが為に足を引っ張る政治家や海外勢やオールドメディアが経済悪化していると吹聴しまくるのが目に見える

4.どの国のどのメディアにも消費税減税反対のエコノミストもいれば消費税減税支持のエコノミストもいる
一方のエコノミストの記事だけ拾い上げるのは勝手だが政治的意図があると勘ぐるべきだろう

>海外メディアが相次いで批判的に報じている
>米ブルームバーグ通信
>仏紙レゼコー
>ベルギー紙スタンダルト

そもそも、食料品は免税だったり日本より課税率が低い国の人間が日本の食料品消費税ゼロにイチャモン付けるのは勝手がすぎるわ

5.少し笑うような状況に見えてしまう。しかもこれを書いているのが読売新聞だからおかしな状況だなと思ってしまう。たかだか予算が数兆円変動したぐらいで世界全体が揺らぐかのような論説を繰り広げるのは滑稽以外の何物でもない。

以上の5個だ。

世界がどうなろうがそんなことは日本人が知ったことではない。日本の政策は日本人が求めることをやるのは当たり前だ。そもそも自分らは食料品の税金を低くしているくせに、なんで日本だけ減税したら批判するのか。海外メディアはどうして自分たちの食料品が減税されてるんですか。日本批判するなら減税なくして上げればいいだろう。

では、韓国経済の話題だ。

昨日、アメリカのFRB議長にウォーシュ氏が指名されたことで韓国にとってウォン安と株価急落を招く事態となった。こちらが見る限りでは1664ウォンぐらいまでおちていた。しかも、サイドカーが発動していてコスピも5000をわっていた。さらに金価格も急落していた。

そもそもウォーシュ氏はタカ派なんだから、インフレ懸念での利下げ反対派である。だから、トランプさんと考えが合わない気もするんだが、これによってウォンが売られる結果となった。

記事を引用しよう。

韓国の国内株式とウォンの価値が「ウォーシュ氏指名の余波」の直撃を受けて大幅に下落した。KOSPI(韓国総合株価指数)は5%以上急落し5000ポイントを割り込み、ウォン・ドル為替レートは約25ウォン安の1460ウォン台となった。

2日、有価証券市場でKOSPIは前取引日(1月30日)より274.69ポイント(5.26%)下落し、4949.67で取引を終えた。先月27日に終値基準で初めて5000ポイント(5084.85)を超えた後、わずか4取引日で5000ポイントを下回った。

KOSPIの急落により、午後12時31分に今年初めて有価証券市場で「売りサイドカー」(5分間のプログラム取引の売り注文効力停止)が発動された。コスダック(KOSDAQ)指数も51.80(4.44%)下落し、1098.36で取引を終えた。

韓国ウォンの価値も急落した。この日、ソウル外国為替市場でウォン・ドル為替レートは前日比24.8ウォン安の1464.3ウォンで取引を終えた。ウォン・ドル為替レートはこの日朝、11.5ウォン安の1451.0ウォンでスタートし、その後も徐々にウォン安が進んだ。

終値ベースでは、先月23日(1465.8ウォン)以来のウォン安水準だ。主要6通貨に対するドルの価値を示すドルインデックスは、前日比0.08%上昇し97.202の水準だ。

米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長指名と人工知能(AI)投資を巡る不確実性が、韓国の株式市場と外国為替市場を直撃した。先週末、ドナルド・トランプ大統領が指名したケビン・ウォーシュ次期議長候補のタカ派的傾向が浮き彫りになり、金利引き下げ期待が縮小し、ドル高の見通しが強まったためだ。

さらに「AI懐疑論」が再燃し、これまで半導体株を中心に短期急騰したKOSPIの調整圧力が相対的に大きかったという分析が出ている。

この日の株式市場では、外国人投資家と機関投資家がほぼ投げ売りに近い形で韓国国内株を売却した。有価証券市場では、外国人投資家が2兆5313億ウォン(約2700億円)、機関投資家が2兆2126億ウォン(約2300億円)を売り越した。個人投資家だけが4兆5861億ウォン(約4900億円)の買い越しで相場を支えた。

時価総額上位銘柄は一斉に急落した。特に、これまで上昇をけん引してきた半導体株が多く下落した。サムスン電子(-6.29%)、SKハイニックス(-8.69%)、SKスクエア(-11.40%)の下落幅が大きかった。

韓国の金価格も大幅に下落した。韓国取引所の情報データシステムによると、当日午後2時30分現在の韓国国内金相場(純度99.99%の金塊1キロ)は、前日比で10.0%下落し、1グラムあたり22万7700ウォン(約24200円)となっている。先月30日に6.23%急落した後、この日はさらに下落幅が大きくなった。

キウム証券のハン・ジヨン研究員は「次期FRB議長、貴金属暴落の余波など、米国に端を発する不確実性が利益確定のインセンティブを提供した。次期FRB議長の性向分析を巡る駆け引きの過程で、しばらくは韓国国内の金融市場の変動性が拡大する可能性がある」と評価した。

当日、アジア株式市場も全体的に下落した。日経平均株価は-1.25%、上海総合指数は-2.48%、台湾加権指数は-1.37%など。ただし、韓国に比べてそれらの下落幅は小さかった。

ニュースは以上。

そりゃそうだ。年金でコスピを買い支えているんだから、誰が見ても異常な上がり方しているのだから下げ幅も大きくなる。もっとも、次の朝には日経平均株価もコスピもウォンも上昇しているという。

さて、ここでこの先、重要になりそうな。ウォーシュ氏についてネットできいておこうか。彼の経歴や経済対策などを。

ケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh)は、2006〜2011年にFRB理事を務め、リーマン危機期の“ウォール街との橋渡し役”として最も影響力を持った人物の一人です。

現在はトランプ大統領の次期FRB議長候補として注目されており、金融市場では「より成長志向・市場フレンドリーな政策転換」を象徴する存在と見られています。
以下、金融専門家の視点で経歴・政策思想を体系的に整理します。

  1. 経歴:ウォール街とホワイトハウスをつなぐ“異色のFRB理事”
    ■ 基本プロフィール
    1970年生まれ、ニューヨーク州出身

スタンフォード大学(公共政策)→ハーバード・ロースクール(法学)

モルガン・スタンレーでM&A部門に所属(1995年〜)

■ 政府・FRBでのキャリア
ジョージ・W・ブッシュ政権で経済担当補佐官(ホワイトハウス勤務)

2006年、史上最年少クラスのFRB理事に就任(35歳)

在任:2006年2月〜2011年3月

リーマン危機時のFRBとウォール街の主要リエゾン(連絡役)

AIG救済の調整にも関与

G20へのFRB代表として国際協調政策にも関与

■ トランプ政権との関係


トランプ大統領から「中央キャスティング(理想的な人材)」と評価され、次期FRB議長候補に指名された

ウォーシュはエスティ・ローダー一族と姻戚関係にあり、政権・財界との強固なネットワークを持つとされる

  1. 金融政策スタンス:データ重視のパウエル路線から“成長志向”へ
    ウォーシュは、FRB内でも比較的タカ派(インフレ警戒)と見られてきましたが、現在は成長重視・市場フレンドリーな政策を志向すると分析されています。

■ 主要な政策思想
① インフレに対しては原則タカ派
FRB理事時代、インフレリスクに敏感で、量的緩和(QE)に批判的な立場を取ったこともある。

② しかし、トランプ政権下では“積極的な利下げ”を容認する可能性
トランプ大統領は「迅速な利下げ」を求めており、ウォーシュはその期待に応える人物として選ばれたと報じられている

海外メディアでは、ウォーシュがAIによる生産性向上を根拠に「より低金利を正当化する」可能性が指摘されている

③ 金融市場とのコミュニケーション能力が高い
リーマン危機期にウォール街との調整役を務めた経験から、
市場の動揺を抑える“実務的な危機対応力”が評価されている。

④ 規制緩和に前向き
民間金融機関との関係が深く、銀行業界からは「ウォーシュFRBはゴールデン(理想的)」との声もある

  1. ウォーシュが議長になった場合の政策シナリオ
    ■ シナリオA:成長志向の“積極利下げ”
    トランプ政権の意向を反映し、景気刺激を優先

株式市場にはプラス、ドル安圧力が強まる可能性

■ シナリオB:インフレ再燃時はタカ派に転換
FRB理事時代のタカ派性向から、インフレが再加速すれば迅速な利上げに動く可能性

“柔軟なタカ派”という評価が妥当

■ シナリオC:金融規制の緩和
銀行業界にとって追い風

リスクテイクが増え、資産価格の変動性が高まる可能性

  1. まとめ:ウォーシュは「市場と政権の両方を理解する」稀有な存在
    ケビン・ウォーシュは、ウォール街・ホワイトハウス・FRBの三領域を横断した経験を持つ、極めて政治経済的な中央銀行家です。

危機対応力:リーマン危機で実績

市場との対話力:ウォール街との強いネットワーク

政権との親和性:トランプ大統領の信頼

政策思想:タカ派だが、成長志向の利下げも辞さない柔軟性

もし議長に就任すれば、パウエル路線とは異なる“より積極的で市場寄りのFRB”が誕生する可能性が高いと言えます。

なるほど。タカ派だけど利下げ容認する柔軟性も持ち合わせていると。まあ、トランプさんが選ぶんだから利下げしない人間なわけないか。でも、インフレが加速すればタカ派なので利下げは止まり、逆に利上げに動く可能性もあると。

FRB議長はアメリカ大統領に続く世界ナンバー2の権力があるといわれている。だから、このウォーシュ氏についてはしっかりと覚えていただきたい。なかなか面白い経歴だよな。