うん。正直、油断していた。本編動画作ってコスピのナイアガラは確認してから、ウォンもチェックしていたが1464ウォン辺りだった。これが16時半頃だ。そして本編動画が19時に投稿セットしてから、ウォン動向をチェックしていたんだが・・・1470ウォン。確かに下がってきた。しかし、その一時間後に1480突破するなんて思わないじゃないか。
視聴者さんからのコメントで教えてもらったがびっくりだった。そして、皆さん、1480ウォン突破ということはウォンニャス速報のお時間だよ。
今、19時45分なんですが、今から原稿書いて動画作成して投稿するとなると何時になるんだよ。ちょっと夜遅くになるかもしれないが、コスピのナイアガラも始まり予想が的中して気分がいいので、サクッと作ろうじゃないか。
では、開幕から見ていこう。
スタートは1462.3。
では、チャートをどうぞ。

このチャートを見たら笑うしかない。なんだよ。これは・・・。そもそも昨日の時間外の終わりが1453ウォンである。それから10ウォンほどナイアガラして始まったわけだ。
後は見ての通り、1460ウォン付近で攻防戦が続いた。だから、この時点でこちらはウォンニャス速報は無いとみていた。まさか、20ウォンも下がるとは思わないだろう。普通。
でも、下がったんだよ。昼頃には1463ウォン。まだなんとか踏ん張っている。これがずっと続くと思っていた。
それで15時半の中間地点では1466.1。プラス26.4ウォン安だ。
しかし、ウォンニャスのドラマはここから始まる。基本的にウォンニャスは夕方からが面白くなる。これは時差で他の証券市場はどんどん開いていくからだ。そして、イラン情勢は長期化のニュース、ホルムズ海峡封鎖が現実となり、韓国コスピがまず死んだ。
コスピについても後で見ておくが、6300越えていたコスピは大暴落した。韓国は輸出で食べている国なので、世界的なイベントに影響を受けやすい。そして、韓国は原油価格の影響がもっとも受ける国である。だから、原油価格高騰は韓国経済に直撃を与える。
投資家はそれを知ってるので、ああ、これは駄目だわと。コスピを売った後にウォンをドルに変えていった。リスク回避の動きもあるが、それが夕方以降に顕著となってきた。そこからはもうナイアガラだよ。超危険地帯である1480を軽く突破したという。
これは今週中にも1500突破もあるのか。さすがに大規模介入して戻すか。でも、3月、4発は韓国企業は決済でドルが必要な時期だ。ウォン安になりやすい時期なので、こちらは4月で1500突破を予測していた。でも、3月に1500越えても別にいいんだ。
それで、今、20時前だが1481ウォンとなっている。アメリカ市場はまだ開いてないのに超笑える展開である。
因みに日本や米国の先物も真っ赤なので明日は世界同時株安が来るかもしれない。日経平均株価も今日は1700円ほど落ちた。しかし、先物はさらに2000円マイナスだ。だから、このまま行けばダウも急落でウォン安は止まらないてことだ。
では、コスピのナイアガラを見ておこうか。

朝に6175あったコスピはナイアガラである。凄まじい勢いで落ちてるのがわかる。これはイラン情勢の長期化だけが原因じゃない。そもそもこちらはそろそろナイアガラが来るんじゃないかと予測していた。
韓国のコスピは一気に上がりすぎたので、当然、調整なんてものがない。だから、落ちるのも速いんだよ。そしてダウや日経先物を見る限りでは明日は5000をわるかもしれない。まあ、上がることはまずないだろうな。
さようならウォン!さようならコスピ!ナイアガラは始まったばかりだ。真の地獄はこれからだ。
ジンボルト先生の次回作にご期待ください!
では、韓国の一日の動きをニュースで見ておく。
記事を引用しよう。
今年に入ってずっと上昇の勢いに乗って一気に6200台を突破したコスピが米国·イスラエルとイラン間の戦争にともなう悪材料で3日一日で7%以上急落した。
資本市場の専門家たちは短期急騰にともなう息抜きの様相が大きいと診断し、傾向的な下落傾向に入る可能性は高くないと見通した。 半導体産業の成長構造と政府政策の恩恵など、韓国証券市場の動力が健在で、短期調整に止まるだろうという分析だ。
ただ、これまで大規模な売りに転じた外国人の投資が再び流入するためには、戦争イシュー終了にともなうウォン安、金利引き下げと政策支援などにともなう追加流動性供給などが必要になる可能性があると口をそろえた。
この日、毎日経済が国内主要証券会社リサーチセンター長と資産運用会社ETF運用本部長など5人を対象にアンケートを行った結果、これら専門家は国内証券市場急落に対して「米国のイラン空襲という突発悪材料にともなう短期調整に入った」と診断した。
キウム証券のイ·ジョンヒョンリサーチセンター長は「年初以後、コスピが50%近く暴騰したことにともなう速度負担が高まった環境でイラン戦争が息を整える名分を提供した性格が大きい」と分析した。
イセンター長は「まだ営業利益コンセンサスの上向のような利益成長構造、政府政策支援など既存上昇勢を主導した要因が毀損されておらず傾向転換と見ることは難しい」と説明した。
ハナ証券のファン·スンテクリサーチセンター長も「今回の米国·イラン戦争が短期的に指数下落圧力を与えることができるが、現在浮上した中東事態が長期化しないならば短期的指数調整衝撃で一段落する可能性がある」と明らかにした。
ファンセンター長は「国内証券市場上昇の原動力が半導体を中心とした利益成長という点、国内証券市場のバリュエーション上昇に肯定的な影響を与えかねない第3次商法改正案が国会を通過したという点を勘案する時、中長期的に国内指数上昇が持続するだろう」と展望した。
年明けから引き続き上昇し、6200台を突破したコスピは同日、前取引日対比7.24%も下落し、5791.91まで下がった。
しかし前日、米国証券市場はS&P500とナスダックがそれぞれ0.04%、0.36%上昇し、中東紛争の影響が制限的だった。 特に、時価総額1位の企業であるNVIDIAが2.99%の強気を見せ、上昇を主導したのは、人工知能(AI)投資拡大による半導体産業の活況という構造的な成長動力が依然として残っていることを示した。
このような状況を考慮すれば、韓国証券市場が中東発の不確実性という悪材料に直面したが、今回の四半期内に再び高点を回復する可能性がさらに高いと専門家たちは見通した。
韓国投資信託運用のナム·ヨンスETF運用本部長は「国際的にはイラン紛争が一段落し、国内では支配構造改革と半導体サイクル拡張が可視化される第2四半期内に韓国証券市場が高点まで回復する可能性が高い」と展望した。
未来アセット資産運用のチョン·ウィヒョンETF運用本部長も「地政学リスクが市場を揺るがしているが、NVIDIAなど半導体企業は株価防御に成功し肯定的な流れを見せている」と明らかにした。 チョン本部長は「AI時代に学習と推論領域の全てでメモリー半導体がさらに多く必要だ」として「国内半導体産業が持続的に証券市場上昇を導くだろう」と強調した。
専門家たちは概して今回の米国のイラン空襲で原油価格が急騰し、インフレが深刻化する憂慮が高まったにもかかわらず、依然として年内に米国の基準金利引き下げの可能性が高いと観測した。
中東発のリスクが長期化しない限り、金利引き下げにともなう流動性供給という証券市場の上昇動力まで揺らぐことはないという予想だ。
イセンター長は「原油価格が80ドル台を上回る局面が下半期まで続かない限り、インフレリスクは制限的であるため、米国連邦準備制度(Fed·連邦)は年内2回金利引き下げを予定通り進行するだろう」と展望した。
ナム本部長も「根源個人消費支出(PCE)インフレーションが関税効果を除けば2.5%水準であり、労働市場の実質採用はゼロに近接している」として「資産追加上昇が制限的な可能性が高く、米国の年内2回金利引き下げは予定通り進行されるだろう」と話した。
ただ、韓国証券市場で外国人の売り攻勢が買いに転じるためには、ウォン相場の安定などが必要だと指摘した。 外国人投資家は2月の1ヵ月間、21兆ウォン以上を売り越した。 LS証券のシン·ジュンホリサーチセンター長は「上昇傾向の持続のためにインフレ安定と連準の金利引き下げ、銀行圏規制緩和など流動性環境を緩和するほどの政策が必要な時点」と強調した。
ニュースは以上。
甘い。甘すぎる。ケーキのクリームみたいに甘い予想だ。すでに今日で「調整」が終わるわけない。明日もナイアガラですよ?むしろ、今日のマイナス7パーセントより下がる可能性があるんだよ。だって日経先物マイナス2000円だぞ。明日、これで何も起きないわけがない。よほど何か事態が進展しないかぎりはウォンもコスピもそのまま逝く。
明日のウォンニャス速報もお楽しみにね!
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.下り最速で草
2.1500行ったら起こしてくれって言ってたやつ多かったけど
そろそろ起こす準備していいかな
3.ドルインデックス上がってるし仕方ないよね
4.毎月末の決済、決算があるんで
それに対応した為替操縦はいつもの事で
月を跨げば元の木阿弥もいつもの事
違うのはイランのホルムズ海峡閉鎖宣言wでの原油価格の高騰と
それに伴う株価の大幅下落
5.1,480.05 大韓民国ウォン
おはよう、世界
6.金を売ったドルもかなり溶けて
もう無くなりましたか
急な変動で、全く準備も出来ていなかったようですね
7.ちなみに52週安値まで約5ウォン程度
8.1480超えるのはさすがにヤバすぎるw
そもそもウォン安の限界値は1470だし
9.何がヤバいって、週明け二日目で対ドル相場が30ウォンも一気にウォン安になったというスピード感。
サイドカーとかサーキットブレーカーとかを駆使しても、今週中に1500の大台に乗りそうな勢い。
10.外国人が5兆ウォンを売却したため、時価総額は377兆ウォンも蒸発
サムスン電子(-9.88%)やSKハイニックス(-11%)を含む大半が急落した
以上の10個だ。
東亜版でもウォンニャス速報を楽しんでらっしゃいますね。コスピもウォンも下り最速。今、1487ウォンだったか。これが最安値。今日で突破してもおかしくないんだよな。何しろまだ米国証券市場は始まってない。
さあ、韓国ウォンは一体どうなってしまうのか。因みに明日もウォンニャス速報確定している。1480突破しているからな。