日別アーカイブ: 2026年3月5日

2月に20兆ウォンを売った外国人たち…暴落のこと知ってた?

ここからは韓国経済の話題だ。

さて、記事は3日のコスピ、最初のナイアガラの話となる。その後、4日にはマイナス12パーセントも売られたのだが、大事なのは2月20兆ウォンほど外国人が売っていたことだ。

こちらはすでに指摘していたが、外国人の連日売りが続くというのは天井のサインである。28日には最大の7兆ウォンの投げ売りだった。そして3月入って二日連続の大幅安となった。これについてはすでにウォンニャス速報で解説したとおりだ。

では、記事を引用しよう。


米国、イスラエル、イラン間の戦争により韓国株式市場が急落する一方で、外国人の過去最高の売りが注目を集めています。3日にはKOSPIだけで外国人が5兆ウォン以上(売却を上回る)を売り、先月は月間で過去最大の純流出を記録しました。外国投資家は韓国株式市場の調整を見越して投資比率を一歩先取りして調整していました。

◇「売る爆弾」を投げた外国人たち

KOSPIは6,200の水準を次々と突破し、3日に7.24%急落して5,791.91で取引を終えました。KOSPIの好調なパフォーマンスを牽引していたサムスン電子は9.88%下落し195,100ウォン、一方SKハイニックスは11.5%下落して939,000ウォンで取引を終えました。

これは「20万台(サムスン電子1株あたり20万ウォン)」と「100万ニクス(SKハイニックス1株あたり100万ウォン)」が一晩で還元されたことを意味します。

この暴落は主に、中東危機による高油価と高価格への懸念が広がり、外国人による「売り爆弾」が原因でした。韓国取引所によると、外国人は3日にKOSPIで5兆1487兆ウォンの純売却を記録しました。

特に、サムスン電子とSKハイニックスでそれぞれ3.21兆ウォンと1.22兆ウォンの純売り上げを記録し、KOSPIの強さを牽引しています。さらに、機関投資家も8859億ウォンの純売却を行い、売りを拡大させました。個人は5.7974兆ウォンの純額を買って自らを防衛しましたが、暴落を回避することはできませんでした。


◇先月の最大純流出

この日の暴落の引き金は「中東危機」でしたが、韓国株式市場の急騰を意識した外国人のリスク管理意欲も影響したと分析されています。

実際、外国人は先月から韓国株を大規模に売却しています。国際金融センターによると、外国人は先月国内株で19.9兆ウォンの純売却を行った。これは過去1か月で最大の純流出です。先月27日だけでも、1日で7.1兆ウォンの純売上を記録し、過去最高を記録しました。

国際金融センターは「今年、サムスン電子は86%、SKハイニックスは63%上昇し、強さを示しており、利益確定の動機付けが高まり、ポートフォリオ比率の再調整が進んでいることを示しています」と述べました。

一方、同期間に外国人は国内債券を純8兆ウォン購入し、保有残高は前月比で7.2兆ウォン増加し349.4兆ウォンに達しました。短期的な急騰による調整の可能性が高い銘柄の代わりに、安定したリターンをもたらす債券に群がっています。

Saxo Marketsのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は「韓国株式市場の大規模な売りは市場のセンチメントが再調整され、ポジションが清算されていることを意味している」と述べ、「メモリー市場の上昇サイクルは明確な傾向であり、ボラティリティが高まりエクスポージャーが減少するため、ファンダメンタルが堅実でも大規模な資本移動につながる可能性がある」と述べています。

韓国株式市場の強気の上昇を受けて投資を増やした外国人が、リスク管理とポートフォリオの分散化のために売り始めているという考え方です。市場では、ブラックロックのようなグローバル投資家が、韓国株式市場を追動する上場投資信託(ETF)の比率を企業ごとに調整する過程で売却量が増加したと期待されています。

◇「急な上昇と調整も大きい」

専門家は、この記録的な下落は韓国市場のファンダメンタルズや成長見通しよりも急激な上昇によるものだと一致しています。例えば、アジア諸国では、韓国(約70%)と日本(約90%)が中東からのエネルギー輸入に大きく依存していますが、日本の日経指数は同日にわずか3.06%下落にとどまりました。中東からのショックの規模にかかわらず、韓国株式市場が短期間で急騰したため、下落は大きくあった可能性があります。

新英証券の研究センター長キム・ハクギュン氏は、「半導体だからではなく、上昇しているため大きく下落している」と述べ、「今年は韓国株式市場が特に急騰しており、その調整はそれに比例している」と述べました。

キウム証券のハン・ジヨン研究者は「利益改善、評価(バリュエーション価値)魅力、政策の勢いが完全に消えたとは言い難い」と述べました。

外国人投資家の撤退は一時的な現象だと言う人もいます。JPMorganアジア太平洋の信用・通貨販売責任者セリン・チェン氏は「顧客は現在のボラティリティを低価格で買う機会と捉えている」と述べ、「特にアジア諸国におけるAI関連株への関心は依然として高い」と述べています。

ニュースは以上。

それで5日の午前でコスピの動きだが、最初は12%上がっていたが、その後は徐々に売られて9パーセントである。日経平均株価も最初は2100円とか上がっていたが、今は1351円まで落ちている。これは短期反発での利確。つまり、デイトレ狙いてやつ。

大きく落ちた後は基本は反発が起きやすい。だからコスピだって最初は上がっていたが、それから利確が増えて上げ幅が縮小している。最終的にどこまで下がるかはわからないが、12%戻すことはないだろうな。

イランがトルコにミサイル発射 NATO防空システムが迎撃

朝にウォンニャス速報作ってから、ご飯を食べて一休みして、今から本編の記事を作成していくわけだが、どうやらイラン情勢で大きな動きがあったようだ。

おいおい、なんでイランはまたトルコにミサイル撃っているんだよ。お前の敵はイスラエルと米国だよな。しかも、それはNATO防空システムが迎撃とか。さすが中国製じゃないからちゃんと機能しているようだ。ベネズエラの時の中国製は全く役立たずだもんな。

とりあえず、イランとトルコの関係についてネットで聞いておこうか。

イランとトルコの関係は、協力と競争が複雑に絡み合う「戦略的ライバル兼パートナー」というのが最も正確な表現です。2026年に入り、両国関係はさらに緊張と調整が同時進行する局面に入っています。

🇮🇷🇹🇷 基本構造:協力と競争が同居する関係
イランとトルコは、

国境を接する隣国

歴史的に競合する地域大国

経済的には相互依存

安全保障では利害が衝突

という多層的な関係を持っています。

主な協力領域
貿易・エネルギー:トルコはイラン産天然ガスの主要な輸入国。

地域安定への利害共有:シリアやイラクでのクルド勢力問題では一定の利害一致。

外交対話の継続:緊張が高まっても対話チャンネルは維持される傾向。

主な対立領域
シリア政策:イランはアサド政権支持、トルコは反体制派支援。

地域覇権争い:中東・コーカサスで影響力を競う。

NATO加盟国としてのトルコの立場:イランにとっては潜在的圧力。

2026年の近況:緊張の高まりとトルコの「仲介外交」

2026年初頭から、イランを巡る地域情勢は急速に悪化。


その中でトルコは「仲介者」として動きつつ、同時に安全保障上の警戒を強めるという二面性を見せています。

① NATOがイラン発ミサイルを迎撃(3月初旬)
イラン領内から発射されたミサイルがトルコ空域に接近し、NATO防空システムが迎撃。

トルコはイランに対し、地域戦争拡大につながる行動を避けるよう警告。

この事件は、トルコがNATOの一員であることを改めて示しつつ、イランとの微妙な距離感を浮き彫りにしました。

② トルコは「イラン戦争終結」へ全勢力と協議


トルコのフィダン外相は、イランで進行中の戦争を終わらせるため、全関係勢力と協議中と発言。

オマーン、欧州諸国、米国とも連携し、外交的解決を模索。

トルコは「地域の不安定化はこれ以上耐えられない」と強調し、停戦仲介に積極的。

③ イランとトルコの直接対話も継続


2026年1月にはイスタンブールで両国高官の外交対話が進展。

地域安定のための協力を模索する姿勢も確認されている。

④ トルコは「バランス外交」を維持


ミサイル迎撃後も、トルコはイランとの関係断絶には動かず。

専門家は、今回の緊張でもトルコの戦略的バランスは崩れないと分析。

現在の関係をどう評価すべきか

2026年のイラン・トルコ関係は、次の3点が特徴です。

  1. 緊張の高まり
    ミサイル迎撃事件は、両国関係の緊張を象徴。
  2. 外交チャンネルの維持
    トルコはイランとの対話を続け、戦争終結の仲介役を自認。
  3. 戦略的バランスの継続
    トルコはNATOとイランの間で「どちらにも寄りすぎない」姿勢を維持。

このようにイランとトルコの関係はそこまで悪くない。それでトルコはNATOの加盟国なのだが、これってNATOが動く重要な案件じゃないのか。トルコはまだイランとの対話とか述べてるが、ミサイル飛ばしておいて関係維持も何もないだろう。

ちょっとネットで聞いたぐらいではイランの行動が理解できないな。

記事を引用しよう。

イランと米・イスラエルの交戦を巡り、トルコ国防省は4日、イランから飛来してきた弾道ミサイルを東地中海上で迎撃したと発表した。トルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国で、米軍基地もあるため、イランが標的にした可能性がある。

 トルコ国防省によると、ミサイルはイラクとシリアの上空を通過し、トルコ領空に向かって飛行していたところ、東地中海上でNATOの防空システムが迎撃した。迎撃弾の破片が南部ハタイ県に落下したが、死傷者はなかった。

 ロイター通信によると、トルコのフィダン外相はイランのアラグチ外相と電話協議し、イランに対して抗議し、「紛争のさらなる拡大につながる行為は避けなければいけない」と語った。

 北大西洋条約では加盟国に対する攻撃は全体への攻撃とみなし、集団的自衛権を発動すると定められている。ただ、ヘグセス米国防長官は4日の記者会見で、この条項が適用される事態ではないとの認識を示した。【カイロ金子淳】

ニュースは以上。

むしろ、何で米国がNATOの集団的自衛権発動を否定しているんだ。イラン戦争にNATOが加わったらもっと直ぐ終わるだろう。ミサイル1発だけなら誤射かもしれないとか。クズ朝日みたいな主張なんてしないよな。

アメリかはNATOの参戦を必要としていない。どういう思惑なんだろうか。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.ようやくなんでスペインに働きかけてるのか繋がったやついるんじゃね

2.こう統制取れてないところを見ると
今のうちに叩いて無力化していくのが正解だったんだなってなるよね……

3.トルコは近年イスラエルとの仲が最悪状態で、今回の戦争もイスラエルのことを非難してたのに、
イランはなんで数少ない味方になるかもしれない地域大国に攻撃仕掛けてるん? 

4.これで参戦しなかったらNATOと言う仕組みが壊れるから参戦せざるを得ない

5.統制取れなくなってあちこちミサイル乱発するのも想定内だな
だからこんな国に核持たせる訳に行かなかったことの大義名分になる

6.とりあえず助けてくれない中国に向けても1発ミサイル打っとけ

7.トランプのメインディッシュは、あくまでチャイナだからな
米帝の裏庭の南米に、ソ連より深く食い込んでたからな
オバマの野郎はチャイナの太平洋分割案にどう言ったよ
関税、ベネズエラ、イラン、すべては対中包囲網の一環だよ

8.核武装前でよかったね。これだけ乱射してると核兵器ついでたらとんでもない被害でている
イスラエルや湾岸諸国相手に飛ばされたミサイルやドローンはほぼ撃墜されているけど
数発は落ちてるし。数発でも核兵器なら凄まじい被害出るし

基地外に核兵器持たせたらダメだから今やってよかったわ

イランが持てばヒズボラ他イスラム過激派組織にもわたるから世界中が
大変なことになるとこだった

9.それに比べてイランが中凶に騙されて導入
した防空システムは何の役にも立たたない
.
ポンコツレーダーからガラクタ迎撃ミサイ
ル一式で買わされたベネズエラやイランは
中凶の詐欺にあったよーなもん

10.NATOの防衛なのでスペインもグダグダ言えなくなったなアホすぎる
さあスペインはイランと戦え嫌なNATOから出ていけ
二度と他国と同盟結べなくなるだろうけど

以上の10個だ。

こちらはイランはハメネイが死んで、指揮系統が混乱しており、もはや、自由に動いて暴走しているとしか思えないな。周辺国を無差別攻撃したときも取り上げたし、ホルムズ海峡封鎖だって世界中の国家を敵に回す行為だと断言した。そして、ここでNATO加盟国のトルコにミサイルを撃つ。

これでは世界の評価がやはり、イランは頭おかしい。核兵器持つ前に滅ぼして良かったになるじゃないか。つまり、トランプさんは正しかったんだよ。いや、まじで。イランがアホ過ぎて自滅していくのを目の当たりにしている。

戦争において味方を増やせば有利。敵を増やせば不利なんて基本中の基本だ。それなのにご覧の有様だよ。

そして、次はもっと驚くべきニュースだ。なんと米国の潜水艦がイランの艦艇を魚雷で撃沈させたという。まじかよ。沈黙の艦隊みたいな戦闘がついに起きたことになる。

これは色々ヤバいな。

記事を引用しよう。

インド洋の島国スリランカの沖合で4日、イラン海軍のフリゲート艦「デナ」(乗員約180人)が沈没したとロイター通信などが伝えた。米国のヘグセス国防長官は4日の記者会見で、「インド洋で(イランの艦船を)魚雷で撃沈した」と認め、「国際海域で安全と判断していたようだが、静かな死を与えた」と述べた。第2次世界大戦後、米軍が潜水艦の魚雷攻撃で敵艦船を撃沈したのは初めてという。

 イランから3千キロ以上離れている海域でイランの艦船が米軍の攻撃によって沈没したことで、米国とイスラエルによるイラン攻撃の戦域は一気に拡大したことになる。

 AFPによると、スリランカの南方40キロの公海上で同日朝、救難信号が出たため、スリランカ海軍と空軍が救援に向かった。

 ロイター通信によると、スリランカの外務副大臣は地元テレビに対し、この攻撃で少なくとも80人以上が死亡したと語った。イラン人乗組員とみられる負傷者32人は救出され、病院に搬送された。多数が行方不明になっているとの情報もある。救難信号が出された当時、現場周辺に他の船舶や航空機は確認されなかったと軍当局が明らかにしたという。

 地元紙スリランカ・ガーディアンによると、イランの艦船はインド東部ビシャカパトナムで行われた国際観艦式と合同訓練に参加し、帰還する途中だったという。

ニュースは以上。

そりゃそうだ。米国とイランは戦争しているのだから、そのまま返したら、イランの艦船に背後を突かれることになる。公海上だからと油断しているのは間抜けだよな。戦争しているんだよ。イラン軍はアホの集まりか。最高指導者がすでに死んでるのにのんきに帰還とか。それは撃沈されるわ。わざわざ敵が警戒もせずに公海上にいるんだから。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.台湾有事になった時の、中国軍艦の運命ですね

2.艦対潜なら圧倒的に潜水艦のほうが有利よな
潜水艦を攻撃する方法なんてないだろうし

3.今回の戦争見る限り、米中の軍事力はとんでも無く差があるよな?下手したら台湾に侵攻する前に全部船とか飛行機落とされるぐらい差があるよな?

4.イランから3000km以上離れた場所にいる潜水艦って、基本的に潜水艦はどこにいるのかバレにくいというのが利点だと思ってた
しかもイラン国籍って把握した上で撃沈するとか理解できん
潜水艦が出航した時点からずっと米軍は把握してたってことか?

5.アメリカとイランのやり取りで一番驚いてるの中国?
自前の武力が張り子の虎なのがわかっちゃった

以上の5個だ。

明らかに習近平がガクブル案件だよな。海底に潜んでいる潜水艦から、どこからともなく補足されて魚雷で艦隊が破戒されるんだから。やべえよ。さすが海では最強の兵器といわれるだけのことはある。でも、これ台湾有事始まっても、台南を包囲する前に米軍にやられそうだよな。潜水艦が日本海にどれだけ沈んでいると思っているんだよ。

次は中国の動きだ。

仲間のイランが米国に虐められてるのに中国は批判なんてしてないで助けに行けよと突っ込んだが、実際はどうなのか。

記事を引用しよう。

【北京時事】米イスラエル両軍によるイラン攻撃を巡り、中国は友好国イランへの直接的な支援に動いていない。トランプ米大統領の訪中を月末に控え、対米関係の悪化を避けたい事情がある上、中東情勢で中国にできることは少ないからだ。習近平政権は主に貿易・投資面で中東との関係を深めてきたが、米軍の圧倒的な戦力を前に、経済による影響力拡大の限界を露呈している。

米中、今月中旬パリで閣僚級協議 首脳会談へ最終調整―報道

 「複雑な情勢下、イランが国家と社会の安定を保つと信じている」。王毅共産党政治局員兼外相は2日、イランのアラグチ外相と電話会談し、こう告げた。イランへの「支持」を表明しつつも、中国側発表では対米批判を避け、イランの自助努力を促した。

 イランは巨大経済圏構想「一帯一路」の要衝に位置し、習政権は「対米共闘」の観点からも結び付きを重視してきた。中国はイラン産原油の9割を買い支えてきたほか、合同軍事演習を定期的に実施。経済・安全保障両面で連携を深めてきた。しかし、今回の攻撃当初、中国外務省は報道官談話で「懸念」を示しただけで、その後もイランへの力強い連帯姿勢を見せていない。

 同国最高指導者ハメネイ師が殺害されると、ロシアのプーチン大統領は即座に哀悼の意を表したが、習国家主席は4日まで何のメッセージも公表していない。ハメネイ師殺害によって、1月のマドゥロ・ベネズエラ大統領拘束に続き、中国が友好関係を結ぶ資源供給国の指導者が米軍に相次ぎ排除された形となった。

 ただ、中国が軍事的に介入することは不可能だ。中東に多数の基地を有する米国に比べ、中国軍の海外拠点はアフリカ東部ジブチだけだ。

 また、習氏の念頭には、今月末に予定されているトランプ氏の訪中がある。経済低迷や軍幹部粛清に伴う混乱が続く中、対米関係を何としても安定させ、国力の消耗を最小限に抑えることが当面の最大の課題だ。

 一方で、中国の消極的な動向は国際社会や友好国の不信を招くとの指摘が出ている。シンガポール紙・聯合早報は「中国の地域的影響力に対する疑念が生じる可能性がある」との専門家の見方を掲載。「中国は攻撃を防げず、それ以前の協議でも有力な役割を果たせなかった」と指摘した。

ニュースは以上。

米国がイランを攻めた真の理由は中国潰しにあることは明白。軍事力で圧倒的な差を見せつけて、原油利権を根こそぎ奪う。さらに中国が動かなければ、中国は仲間を見捨てると他の国から信頼も失う。ええ?元々ありませんでしたが。

だから、イラン戦争は米国からすれば全ては対中潰しの一貫なんだよ。イランの核兵器がどうとか述べているが、それはついでだよ。結局、中国を完全に干上がらせるのが目的。そこを読み違えて米国批判するのはただの間抜けである。

重要なのは中国は何もかも張り子の虎だと世界が認識すること。それは中国が19世紀に眠れる獅子だと恐れられてか当時の再現である。中国はなんか強そうな台詞吐いているが実際、提供された兵器はゴミだった。

イラン、中国製兵器の低性能に不満か300機投入も戦果はほぼゼロ。現在進行中の戦争に投入された中国製自爆ドローン「SF-200」300機は、大半が米国のパトリオット防空システムによって迎撃され、唯一、ドバイの高層マンションに着弾した1機も、信管が作動せず不発に終わったそうだ。

しかも、仲間を助けるために米国に喧嘩を売る覚悟もない。つまり、へたれチキンの習近平が世界の覇権を握るなどありえないてことだ。周辺国も中国つかえね。口だけ番長じゃん。うわあ。ついていくのやめよう。

でも、中国は日本に喧嘩を売ったので知らんがな。米国にびびって習近平がどうするか知らないが、ここまで差があると中国が喧嘩できる相手は日本ぐらいなんだろうな。くそ雑魚ということだ。

こちらは、イランの戦争で中国の習近平が台湾侵攻を諦める可能性はかなり高いと見ている。何しろ、トランプさんは有言実行だからな。

韓国証券市場ウォンニャス速報 開幕は1479.0 数百億ドル介入するも効果無しw

3月4日の0時頃、韓国ウォンは前人未踏の1500を達成して、まさにウォン安の歴史に偉大なる1歩を踏み出した。ムン君が過去に打ち出した1487という史上最安値を超えて1506ウォンまで下げたことは、ウォンウォッチャーの歴史的な瞬間として生涯語られるだろう。

こちらとしても年内に1500達成という予測が的中したので、専門家としては嬉しい限りだ。コスピナイアガラと1500ウォン達成という二つの予測。それで、ここからどうなっていくのか。

ウォンニャス速報は1480を超えた時点で作成されるので、朝にウォンニャス速報を作成しているわけだが、1506ウォンからの怒濤の介入を振り返ろうか。

これを見ればわかるが、4日の0時過ぎぐらいにウォンが限界突破して1500越える。その後、急激に押し戻されている。でも、これは大規模介入であることはいうまでもない。なぜなら、円がそうなってないから。仮にこれが自然におきたものなら円だって急上昇するわけなんだ。

でも、チャートを比較すればこうなっている。

わかりやすくするために円を赤にして、ウォンを青にしてある。

注目は1506ウォンまで落ちた4日の0時以降の動きだ。二つを比較すると明らかにウォンはプラス5.5パーセントからいきなり3.5パーセントまで上がっている。しかし、円の場合は1パーセントほどあがってもほとんど上がってない。

これだけ数値に顕著な差が出るのは大規模介入以外に考えられない。しかも、相当なドルを注ぎ込んだ。つまり、数百億ドル単位をつぎ込んで1500阻止に動いたてことだ。

それからウォンは急上昇して1460ウォン付近まであげている。

円と比べたらウォンだけが異常にあがってるのがよくわかるだろう。中東情勢悪化での地政学的リスクで円やウォンが売られたのに、その後の反応が全く異なる。

1500から1460からいきなり40ウォンとか上げすぎなんだよ。そんなジェットコースターみたいな動きしているから介入がバレバレ。しかも、昨日なんて1460付近で押さえつけているから値動きが逆に小さくなっている。

次はコスピの動きだ。

まずはニュースを出そう。

コスピとコスダック市場に相次いで発動されたサーキットブレーカーが解除され、取引が再開された中で、国内証券市場が10%台急落している。

4日午後2時現在、コスピは前日比559.29ポイント(9.66%)下落した5232.63を指している。

韓国取引所は同日午前11時16分、コスダック市場に続き、午前11時19分、コスピにそれぞれサーキットブレーカーを発動した。

サーキットブレーカーはコスピが前日対比8%以上下落した状態が1分間持続する際、債権を除いたコスピ全上場銘柄の売買を20分間中断する措置だ。 解除後は10分間、呼び値を受け、単一価格で処理する。

これに先立って、コスピとコスダック市場が暴落し、取引序盤にそれぞれ売りサイドカー(プログラム売りの呼び値が一時効力停止)が発動されたが、暴落の勢いが続き、サーキットブレーカーが実行された。

同時間、コスダック指数は前日比125.46ポイント(11.03%)下落した1012.24で取引中だ。

両市場でサーキットブレーカーが発動されたのは、米国景気低迷の余波でコスピが8%以上暴落した2024年8月5日以後、約1年7ヶ月ぶりだ。

ニュースは以上。

上の記事はサイドカーとサーキットブレーカーが発動したというものだが、これについて解説しておくと、サイドカーとは急に売られすぎた時、取引を5分間停止して市場の熱を冷ますために発動する。だいたい前日比での5%急落が目安である。そして、サーキットブレーカーは上に書いてあるが、これはサイドカーの強化版という感じで、前日対比8%以上下落したときに取引停止する。

つまり、サイドカーでは駄目なら、サーキットブレーカーを出したことになる。しかし、問題はサーキットブレーカーを出しても、全く効果がなかったことにある。

それが次のニュースでわかる。

米国とイラン間の交戦で地政学的緊張感が高まり、4日の国内証券市場が連日急落した中で、一部では追加的な調整は制限的だという展望も出ている。

同日、コスピは前日より698.37ポイント(12.06%)下がった5093.54で取引を終えた。 コスピは史上最大の下げ幅を記録し、5100ポイント台まで下げた。 直前の歴代1位は2001年9月12日に記録した12.02%で、当時「9.11テロ」発生の余波で米国証券市場が急落し国内証券市場も大きく下落した。

コスダック指数も前日より159.26ポイント(14.00%)急落した978.44で取引を終えた。 同日、コスダックの下落率も歴代最高だった。 以前の最大下落率はCOVID-19パンデミック当時の2020年3月19日に記録した11.71%だ。

この日の暴落は米国とイランの葛藤の高まりによって市場の不安感などが影響を与えたものと見られる。 この日の取引序盤、コスピ「売りサイドカー」が前日に続き2日連続発動され、コスダック·コスピの取引が20分間停止される「サーキットブレーカー」も発動された。

ただ、一部ではこの日のような暴落場が続くことはないだろうという見方も出ている。 外国人の買い越しが入り、人工知能(AI)投資などのモメンタムは依然として有効だからだ。

大信証券のチョン·ヘチャン研究員は「コスダックは外国人と機関が純買収した状況で追加下落が現れることは難しいと見ている」として「原油価格供給網封鎖でグローバル経済に影響を及ぼすためには原油価格が25日以上上がらなければならないが、昨年末基準で208日分の燃油備蓄分もあり、現在の憂慮には解釈の差がある」と話した。

KB証券のイ·ウンテク研究員は「今ほど急速に急騰した後、調整を受けた事例を見ればドットコムバブル、3低好況などで当時の調整幅は15~23%水準(コスピ4850~5400)だった」として「イラン事態と連準緊縮のためにビッグテックがAI投資を中断すると決心する可能性は低いという点は重要なポイントの一つだ」と話した。

一方、コスピは3日、前日より452.22ポイント(7.24%)下がった5791.91で取引を終えた。 この2日間、コスピックの下落幅は1150.59ポイントに達し、約20%近く減った。

ニュースは以上。

今回の記事でポイントなのはコスピが5093まで下がったことだ。以前に言及したがコスピは5000から6300まで1ヶ月という異常な速さで上昇した。しかし、今回はたった二日で1150もおちたので、ほぼ1ヶ月の上昇が消えたことになる。

では、今日もナイアガラになるのか。おそらく反発すると思われる。それについては二つ理由がある。一つはダウが230ドル、フィラデルフィア半導体指数が1.93%ほどあがっていること。日経平均先物が2000円ほど上がっていること。

仮にこれが日経平均株価に反映されるなら、昨日の2000円の下げはチャラとなる。注目だろう。

じゃあ、コスピも12%回復するのか。それが今日の最大の注目ポイントだ。なぜ、今回、朝にウォンニャス速報と一緒にコスピを取り上げたのか。これでどこまで反発するのかで今後の動向がある程度、読めてくる。

韓国の専門家は原油備蓄は208日あるとか述べているが、まず、韓国がそんな備蓄あるわけがない。なぜなら、韓国は過去に尿素の在庫すら管理出来なかった。尿素一つ管理できないで96%中国依存しているのだから、原油備蓄なんて200日とかない。そもそも中国が100日なのに、韓国がその2倍も備蓄とかおかしいだろう。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.韓国の掲示板で「今が買い時!」と煽って落ちるナイフ掴ませるのと「ヤバい!直ぐに手放せ!」とさらなるKOSPI安を煽るのどっちが面白く踊るだろうかw

2.急に息しなくなってもみんなにはしばらく気づかれないから大丈夫だよ

3.次に下げてるタイでも5.62%なのに一国だけ突出しすぎだろしかも2日連続
他国に影響のない単独大恐慌

4.韓国政府も為替と株価の同時介入は無理だったか
対米投資の200億ドルも用意しなきゃいけないし
大変だのう

5.確かに日経平均と違って上がる要素薄かったもんなあ
元々外国人投資家からは敬遠されてる市場だし、不景気と不動産バブル崩壊で行き場を失った韓国国内の資金が流れただけの株バブルだったから少しの外的要因でこうなるのも必然か

6.少子化加速で韓国は放って置いても滅ぶのに… サムスンやら現代自動車が存続したとして中華系に買われて終わりだよ

7.日経は先物で今日の下げ分はほぼ戻ってるな

8.残念ながら、韓国の先物はちょっと下げとるわw

9.輸出は最大額でも、メモリが高騰してる半導体オンリーの一本足打法
他は全部マイナス

10.今の韓国経済は「K字型経済」と言われるほど二極化が進んでいる

AIやドローンからの半導体需要からサムスンやSKハイニックスは好調だが、他の建設業を中心とする国内産業は低迷をしている。


今回の下落はその低迷している製造業を直撃しており、韓国国内産業のますますの低迷が予想をされている

以上の10個だ。

韓国の先物とか良く知らないんだが、韓国語はよくわからない。ああ、こういうときこそ、ネットで聞いてみればいいのか。それで調べたら、KOSPI200という先物があるようだ。

その数値を確認しておくと、826.25、-33.35(-3.88%)

おいおい、今日も下がってるじゃないか!

いやいや、日経先物は2000円回復なのに、コスピは3日連続で続落なのか。

こちらは日経平均先物とダウや半導体指数で反発すると予測したが、先物はマイナス4%近い。かりにこれが真実になるなら、韓国株のナイアガラはまだ続くことになる。楽しみですね!あまり、韓国の先物は信用していいかはわからないが。