日別アーカイブ: 2026年3月7日

韓国大統領府「UAEから600万バレルの原油を緊急輸入。タンカー2隻をただちに向かわせる」…ホルムズ海峡周辺以外の港湾を利用 

ここからは韓国経済の話題だ。

こちらは韓国が原油備蓄200日とか述べていることに対して絶対に嘘だと断言して、おそらく2ヶ月だと主張した。しかし、どうやら韓国の原油備蓄はもっと少ないかもしれない。これは下手したら1ヶ月もないんじゃないか?なぜかって。韓国政府が「UAEから600万バレルの原油を緊急輸入」を決めたそうだ。

ええ?200日備蓄あるのになんでそんな急いでいるんですか?だから言ったじゃないか。韓国政府の言うことは嘘しか付かないて。

では、記事を引用しよう。

韓国における1日の消費量の2倍以上

青瓦台(韓国大統領府)は6日、中東問題による石油の需給不安定化に対応するため、アラブ首長国連邦(UAE)から600万バレルの原油を緊急輸入すると発表した。

 青瓦台の姜勲植(カン・フンシク)秘書室長は同日の会見で「李在明(イ・ジェミョン)大統領の指示を受け、アブダビ行政庁のカルドゥーン・ハリーファ・アル・ムバラク長官と原油輸送について協議し、600万バレルの緊急輸入が決まった」と明らかにした。

 姜勲植秘書室長は「ホルムズ海峡を通過しないUAEの代替港湾に200万バレル規模の韓国タンカー2隻をただちに向かわせ、UAE国営石油会社から400万バレルの原油を受け取りただちに韓国に向かわせる計画」と説明した。さらに「今回の2隻のタンカー以外にも代替港湾を通じた原油輸入を引き続き拡大する予定だ」「同時にUAEが韓国に保管している共同備蓄分のうち、200万バレルは韓国が希望すればいつでも提供すると約束した」とも伝えた。

 姜勲植秘書室長によると、600万バレルは韓国の1日消費量の2倍を少し上回る量だ。韓国は国際エネルギー機関(IEA)の基準で208日分を備蓄している。姜勳植秘書室長は今回の緊急輸入について「エネルギー需給の安定と石油価格の安定にもつながるだろう」とコメントした。

 姜勲植秘書室長はさらに「UAEを含め、ミサイル防衛システム関連の協力要請が複数の国から来ているが、具体的な内容は明らかにできない」とも明らかにした。

 一方で姜勲植秘書室長はUAEと協議し、中東に短期滞在中の韓国国民3500人以上を帰国させるためUAEの民間航空機3便が運航されることも明らかにした。姜勲植秘書室長は「韓国国民を乗せたUAEの大型旅客機がドバイを出発し、現在韓国に向かっている」「アブダビを出発する旅客機は明日から運航を再開するだろう」と説明した。

 現在14の中東諸国に1万8000人以上の韓国人が滞在している。うち4900人は短期滞在だが、約3500人が航空機の運航キャンセルの影響でUAEとカタールで帰国を待っている。韓国政府は大韓航空のチャーター便運航に向けても準備を進めている。

ニュースは以上。

嘘ばっかりだよな。そんなに慌てて600万バレルを輸入するのは本当に枯渇寸前だからだろう?208日分備蓄しているはずなのに、なんでそんな慌てているんですか。すでに自分らで答え合わせしているんですよね。まあ、わかってはいたんだが、こういう国なんだよ。何もかも嘘だから、何かが起きたときに大慌て。

日本みたいにどっしり構えて状況を見極めるようなことはできない。しかし、正体をあわらすの早すぎませんか。東亜版では大笑いされてるぞ。きっと。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.韓国も大変だね
日本は5ch潰れるかとかガソリン代300円になるかもと危機感になったりとしてるけど
韓国はやはりガソリンないんだな 200日もあるって言うのは嘘だったのかな

2.前の金融危機といい尿素水といいこいつら多分原油も怪しいんだよな

3.まてまて、これっぽっちを慌てて手配しなきゃならんくらい
国内備蓄が無いのか?こいつらw

4,UAE.踏み倒されるなよw
前払いにしろよw

5.イランもそうだがUAEからも信用無いからね韓国

UAE自体は韓国の原発の契約違反がらみでガッポリ儲かったのか二匹目のどじょうかもしれん

6.オマーン経由パイプライン積み出し港のことかな
先に押さえてるのかな
今フル稼働でしょうこれで代替できる量なら問題になってない

7.備蓄がないのは既定路線でしょ
韓国人は全てが「ケンチャナヨ」なので、将来の危機に備えない
それは全ての韓国人が共感するので、備蓄がないこと自体はそこまで国内では問題視されない
だが「危機が表面化したのに何も対処しない」のは問題視される
でも、だからって備蓄してないんだから後からどうにかなるものでもない
だからアリバイ工作だけが必要になる。

8.備蓄はしてるが、備蓄の中身が有るとは言ってない

9.韓国のタンカー7隻がホルムズ海峡で足止め。LNG備蓄は9日分しか残っていない

10.ウォンで石油は買えない

以上の10個だ。

まあ、実際、どの程度あるかは知らないが、ここまで慌ててところをみれば備蓄は相当少ないだろうな。それで9の情報が気になるな。

追加で出しておこうか。

米イスラエル両国とイランの交戦で海上輸送の要衝ホルムズ海峡が事実上の封鎖状況に陥った問題を巡り、韓国大手紙「朝鮮日報」は5日、韓国国内に原油を供給しているタンカー7隻が海峡を通れず、ペルシャ湾から出られない状態にあると伝えた。7隻を合計した積載量は韓国全体で消費する原油の7日分に相当するという。

報道によると、1隻あたり最大200万バレルの原油が積まれている。韓国は原油の約70%を中東から輸入しており、多くがホルムズ海峡を通過する。韓国政府は、官民合わせて200日以上使用できる原油を備蓄しており「短期間で大きな影響は出ない」としているが、経済界からは「不安定な供給が長期化しかねない」と懸念する声があがっている。聯合ニュースによると、迂回(うかい)ルートを使用する場合、海上輸送の費用が50~80%上昇し、輸送期間も3~5日増えるという。

また、韓国国内ではヘリウムの供給への不安も高まっている。ヘリウムは半導体生産に不可欠で、ヘリウムの90%が中東から輸入されているためだ。

李在明大統領は5日の国務会議(閣議)で「民生全般に影響を与えるエネルギーの供給と価格の不安定に特に注意を払うべきだ」と指摘し、供給安定策の検討を指示。更に、「このような時に増える偽ニュースの拡散や相場操縦といった犯罪行為は徹底的に阻止してほしい」と述べた。

ニュースは以上。

なるほど。200日以上備蓄を何度も書いてるが、実際は1週間止められるだけで迂回ルートを考えないといけないぐらいヤバイ。実際、喜望峰経由はあるのでそこから運べばいいわけだが、言い値で買わされることになる。つまり、韓国は原油買うのにドルが必要だってこと。そして、原油価格は92ドルまで超高騰。ウォン安を防ぐために毎日、ドルを浪費する。後はわかるな。

原油枯渇が先か。ドル枯渇が先か。こちらは後者だと見ている。

トランプ氏、イランとの合意は「無条件降伏以外ない」 SNS投稿

今日は3月7日の土曜日であるが、朝のウォンニャス速報でも伝えたとおり、原油価格が90ドルを超えている。だから、これはイラン戦争が長期化。さらにホルムズ海峡封鎖もそう簡単に解かれない可能性が増してきたてことだ。

しかし、イランは米国に制空権を抑えられてしまったので、これから戦闘機による爆弾投下されることになるので、未だに無条件降伏しないようだ。トランプさんは無条件以外認めないと述べているので、戦争は続行である。

そもそも最高指導者ハネメイを失ってイランはまともに戦えるのか。こちらはただの烏合の衆に成り果てているんじゃないかと。そもそもホルムズ海峡封鎖しても米国にたいした打撃は与えられない。世界中の国家から敵視されるだけ。

全然、意味はないと思うのだが、そもそもイランの指揮系統は混乱しているのだから、これは戦争になってるかすら怪しいんだよな。

では、記事を引用しよう。

トランプ米大統領は5日、米国とイスラエルの攻撃で死亡したイランの最高指導者ハメネイ師の後継について、自身が選出に関与する必要があるとの考えを示した。イランの指導者として「良い仕事ができる人物が数人いる」とし、戦闘を生き延びられるよう措置を取っているとも主張。複数の米メディアに語った。

また、自身のソーシャルメディアで6日、「イランとの合意は無条件降伏以外にない」と投稿。全面降伏した後に「偉大で受け入れ可能な指導者」が選出されれば、イランと協力していく意向も示した。

戦闘は7日で1週間を迎える。米側はイラン側の幹部を多数殺害するなど優位に立っている模様だが、イランも中東全域に攻撃を拡大し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を事実上封鎖するなどして抗戦している。トランプ氏はイランの反米路線からの転換を目指しているが、戦闘が長期化する可能性もある。

トランプ氏は米ニュースサイト「アクシオス」のインタビューで、次期指導者として有力視されるハメネイ師の次男モジタバ師を「軽量級だ」などと批判。ロイター通信に対しては、イランでクルド人勢力による武力蜂起を支持する考えも表明した。体制転換を後押しする狙いがある。

米側は、5日もイランの首都テヘランなど各地で激しい攻撃を行った。米シンクタンク「戦争研究所」によると、弾道ミサイルや無人機の発射施設のほか、治安機関も攻撃しており、体制の不安定化を狙っている。イスラエル軍は5日、イランの防空システムの8割を破壊し、制空権をほぼ掌握したと明らかにした。

一方、イランも石油タンカーや、湾岸諸国の製油所などを狙った攻撃を続けている。アゼルバイジャンでは5日、無人機4機による攻撃があり、アリエフ大統領は軍に報復を指示した。

ニュースは以上。

なんかよくわからないがイランは石油タンカーや、湾岸諸国の製油所を狙ってるそうだ。これはどういう狙いがあるかネットで聞いてみようか。

イランが石油タンカーや湾岸諸国の製油所を攻撃している背景には、軍事・外交・経済を同時に狙った複合的な戦略目的があります。最近の動き(タンカー攻撃、湾岸の石油・ガス施設への打撃)を踏まえると、その狙いは大きく4つに整理できます。

  1. 米国・イスラエルへの報復と抑止
    イランは、米国やイスラエルからの攻撃に対する報復措置として、石油タンカーやエネルギー施設を標的にしています。

イラン革命防衛隊(IRGC)は「米国・イスラエルに関係する船舶は通さない」と警告し、実際に米国関連タンカーを攻撃したと発表しています。

さらに「ホルムズ海峡を閉鎖した」と宣言し、通行する船舶を攻撃対象とする姿勢を明確にしています。

狙い

米国に「これ以上攻撃すれば中東のエネルギー輸送を危機に陥れる」と示す。

軍事的に劣勢でも、海上交通を人質にすることで抑止力を確保する。

  1. 湾岸アラブ諸国への圧力(特にサウジ・UAE)
    湾岸諸国の製油所やガス施設への攻撃は、米国と連携するアラブ諸国への直接的な圧力です。

イランは、米・イスラエルの攻撃に対抗する形で、地域の主要エネルギー施設を標的にしています。

狙い

サウジ・UAEなどに「米国側に立つと自国のエネルギーインフラが危険に晒される」と警告。

湾岸諸国の対イラン姿勢を弱め、外交的譲歩を引き出す。

  1. 世界のエネルギー市場を揺さぶり、政治的影響力を高める
    湾岸の製油所やタンカーを攻撃すると、世界の石油供給が不安定化し、価格が急騰します。

実際、イランの攻撃が増えると、世界の株式市場が下落し、原油価格が急騰していると報じられています。

狙い

世界経済にショックを与え、米国や欧州に「イランとの対立はコストが高い」と思わせる。

経済的混乱を通じて、イランへの制裁緩和や外交交渉の再開を促す。

  1. ホルムズ海峡の“支配力”を誇示する
    ホルムズ海峡は世界の原油の約20%が通過する最重要海路。
    イランはここでの軍事行動を通じて、「海峡を止める力がある」ことを世界に示しています。

イランは「命令に従わず海峡を通過しようとしたタンカーを攻撃した」と発表。

狙い

地政学的カードとして海峡を利用し、国際社会に対する交渉力を高める。

米国の制裁で弱った経済を、軍事的影響力で補う。

  1. 国内向けの政治的アピール
    外部の敵と戦う姿勢を見せることで、

国内の支持基盤(革命防衛隊・保守層)を結束させる

経済危機や不満から国民の目をそらす
という国内政治的な目的もあります。

まとめ:イランの狙いは「地域のエネルギーを人質にした戦略的圧力」
イランは軍事的に米国に勝てなくても、
“中東の石油を止める”という最強のカードを使うことで、
米国・湾岸諸国・世界経済に対して影響力を行使しています。

攻撃は単なる破壊行為ではなく、
外交・軍事・経済を一体化した戦略的メッセージです。

ふむふむ。こういう狙いがあるそうなんだが、これは考えが甘いと思われる。イランがホルムズ海峡封鎖してエネルギーを人質にとれば、他国からの敵視を買うだけで、その狙いとは逆効果になる。現に今の情勢では米国よりも、イランの方が周辺国に無差別攻撃して反感を買っている。

それでトランプさんはハネメイの後継者は息子は駄目だと述べた。つまり、米国の傀儡でなければ駄目と。

記事を引用しよう。

イランの最高指導者・ハメネイ師の後継者について、アメリカのトランプ大統領は「ハメネイの息子は受け入れられない」との考えを示しました。

アメリカとイスラエルによる攻撃で死亡したイランの最高指導者・ハメネイ師の後継候補に次男のモジタバ師の名前があがっていることについて、トランプ大統領は5日、「ハメネイの息子は私には受け入れられない」と話しました。

ニュースサイト「アクシオス」のインタビューに答えたもので、モジタバ師が有力な後継候補になっていることを認めたうえで、「我々が望むのはイランに調和と平和をもたらす人物だ」と強調。最高指導者への就任は認められないとの考えを示しました。

また、ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、政権の副大統領を「大統領代行」として認めていることを念頭に、イランの次の最高指導者についても「ベネズエラのように私が任命に関与しなければならない」と主張しています。

ニュースは以上。

ここまでトランプさんが口だしするてことは確実に親米派を代表に据えるつもりつてことか。ここでイランを無力化するにはそれが必要か。中国と完全に縁を切れるような人物。 そんな人物がいるのか。

それで中国は結局、イランを見捨てたのか。ロシアのプーチンは色々と動いてるが、習近平はほとんど何もしていない。米国怖くて何もできないんじゃないかと見ているが、どうなんだろうな。

では、記事を引用しよう。

中国がイラン現体制を支援しないのは、意思の問題か、能力の問題か

アメリカとイスラエルがイランの指導部と軍事力を壊滅させた。

それにもかかわらず、中国が目立った対応を取っていないことから、中国は同盟国にとって信頼できる存在なのかという議論が起きている。

一部の論者は、アメリカがベネズエラの元大統領ニコラス・マドゥロを拘束した際にも同じような議論が起きたと指摘。今回の対応から、中国は世界各地で軍事力を展開できるアメリカには対抗できないこと、また中国が中東・北アフリカ地域でのアメリカの影響力に切り込もうとしてきた試みの限界が明らかになったと主張している。

中国は、イランの核計画をめぐる交渉が続いていたにもかかわらず実施された攻撃と、最高指導者アリー・ハメネイの暗殺について、アメリカとイスラエルが国際法に違反したと非難している。しかし観測筋は、公的な抗議以上の支援が見られない点を指摘している。

一部の中国研究者によれば、これは中国の大国としてのイメージと、信頼できるパートナーという評価に長期的な損害を与えたという。元駐中国アメリカ大使のニコラス・バーンズはXに「中国は、ロシアと同様に、権威主義的な同盟国にとって頼りない友人であることを示しているのである」と投稿した。

本誌は在イラン中国大使館にコメントを求めている。

イランは資産であって同盟国ではない


しかしこの解釈は、中国共産党の計算をアメリカの視点で見ているにすぎないと、カーネギー国際平和財団の研究担当副会長エバン・A・ファイゲンバウムは批判する。

「西側の戦略家の多くは、中国がアメリカのように振る舞うことを期待しすぎている。そして中国がアメリカのように振る舞わないとき、それを意図的な選択ではなく戦略的失敗と結論づけ、中国が後退を余儀なくされたと解釈するのだ」

ハメネイやマドゥロを救済することは、中国の中核的な安全保障利益に資さなかっただけとファイゲンバウムは主張する。

中国がイランに対して用いる「同盟国」という言葉は、安全保障までカバーしている日米同盟の「同盟国」という言葉と比べてはるかに軽い。そもそも、中国は北朝鮮以外のいかなるパートナーに対しても正式な防衛義務を負っていないのだ。

中国はむしろ、太平洋で軍事的優位を確立することと、米国防総省が大国間戦争の際の防衛線とみなしている「第一列島線」を突破することだ。

中国は、イランと強固な関係を築きつつ、そこから利益を得てきた。中国は120カ国以上にとって最大の貿易相手国となっている、イランは主要な産油国の1つにすぎないと、ファイゲンバウムは述べている。

また、ブルッキングス研究所ジョン・L・ソーントン中国センターのライアン・ハス所長はイランの現体制が崩壊したとしても大きな打撃とならないは述べている。

「とはいえ、もしアメリカがイランで泥沼にはまれば、中国はそれを歓迎するだろう。アメリカから中国に向けられる圧力が弱まるのだから」

意思の問題か、能力の問題か


一方で、中国も本来は米国と同じように、同盟関係や影響力を通じて優位を築こうとする大国の論理に従って行動しているにすぎないと見る向きもある。中国がそれを十分に実行できないのは、意思がないからではなく、能力が足りないためだという者もいる。

独立系ジャーナリストで中国問題の論評者であるテレンス・シェンはXに「大国は支配を求めるのである。問題は、中国がはるかに弱く、同盟国を真に守ったり救出したりする能力を欠いていることである」と書いた。

また別の論者は、中国人民解放軍は依然として強力ではあるものの、基本的には自国周辺での作戦を想定した軍事力にとどまっていると指摘する。海軍も主に近海で活動する規模であり、米軍のように海外の基地網を使って、この地域で長期間にわたり軍事力を展開できる体制は整っていないという。

イランは中国にとって、アメリカに対抗するうえで一定の意味を持つ存在であり、安くエネルギーを供給してくれる重要な供給源でもあった。しかし、その存在が決定的に重要だったわけではない。

テルアビブ大学と提携する国家安全保障研究所の研究者トゥヴィア・ゲーリングはXに「中国には、アメリカとイスラエルの軍事的優位に対抗して均衡を取る手段がない」と投稿した。

「皮肉は極めて鋭い。第二次湾岸戦争におけるアメリカの『衝撃と畏怖』の軍事行動と、アラブの春の衝撃が、北京をより積極的な中東関与へと押しやったのである。ところが今、体制転換の可能性と第三次湾岸戦争を手に入れたにもかかわらず、北京はどう対応すべきか分からないままである」

マイカ・マッカートニー

ニュースは以上。

よくわからないが中国はイランの原油が手に入らなくなるのに、そんな悠長に事を構えてる場合なのか。ここでイランを助けなければ中国とまともに組んでくれる国はいなくなると思うんだが。北朝鮮ですら中国よりロシアを当てにしている感じになってるものな。

記事でいう同盟というものが我々が思ってるようなものではないことは確かだ。しかし、イランは周辺国を無差別攻撃しているので、すでに援軍すら期待できない状況である。制空権も取られたので後は一方的に爆撃されるだけ。

ここでイランを見捨てれば中国の軍事力がただのハリボテだと露呈する。習近平もチキンとしか思われない。でも、中国がイランの存在をそんな風に思っていたのには幻滅だよな。資源を安く輸入できる。利用するだけの関係を同盟と読んでいたわけだ。

韓国証券市場ウォンニャス速報 開幕は1479.0 原油価格90ドル超高騰してウォンフルボッコw

昨日、ウォンが夕方以降に凄まじい勢いで落ちていたので何があったのか。気になっていたんだが、どうやらイラン情勢は長期化してホルムズ海峡封鎖はそのまま。それによって原油価格が凄まじい勢いで上昇。今、90ドルを超えているという。

いやいや、何言っているんだよ。昨日、77ドルとかだったよな。でも、それから一日経たずにしてもう90ドルなんだよ。そりゃ、ウォンもフルボッコになるわ。

しかも、ダウも下がっている。日経平均先物もマイナス1400円とかヤバイ。今日は土曜日なんで証券市場はお休みなんだが、来週が今週以上にヤバイ雰囲気が漂っている。

とりあえず落ち着け。伝える側が慌てても仕方がない。深呼吸だ。息を大きく吸って。吐いて。もう、最悪な形になってきたな。これは国連がホルムズ海峡封鎖を解きに動くんじゃないか。いや、ロシアが反対するか。戦争するのはいいんだが、ホルムズ海峡封鎖は非常に不味い。原油価格90ドルとか。これはもう、庶民が生きていけないレベルにまであがっている。

よし、少しは落ち着いてきた。まずは米国を見ていこうか。全ての経済動向は米国次第だからな。来週の証券市場を見る上でも重要だ。

記事を引用しよう。

イラン情勢をめぐるトランプ氏の投稿などをうけ、6日のニューヨーク株式市場は一時、900ドル下落しました。原油の先物価格も急騰しています。

6日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は一時、900ドルあまり急落。

アメリカの先月の就業者数が市場の予想を大きく下回ったことから、労働市場の減速の懸念が拡大し、売り注文が膨らみました。

さらに、トランプ氏がイランとの合意は「無条件降伏以外にありえない」としたことから、中東情勢の混乱が長びくとの懸念が広がっています。

一方、原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格は一時、前の日より14%急騰。およそ2年6か月ぶりに1バレル=92ドル台をつけています

ニュースは以上。

今、6時頃なんだが、ダウは最終的にマイナス453ドルで終わった。一時期よりは戻したが韓国には致命的なニュースが二つある。一つはAI規制とフィラデルフィア半導体指数が大幅下落だ。

記事を引用しよう。

[サンフランシスコ 5日 ロイター] – ロイターが入手した文書によると、米政府当局者は人工知能(AI)向け半導体の輸出に関する新たな規制の枠組みについて議論しており、20万個以上のチップの輸出を許可する条件として、​外国に米国のAIデータセンターへの投資や安全の保証を求めることを検討している。


規則はまだ最終的なも‌のではなく変更される可能性もあるが、バイデン前政権が導入した「AI拡散ルール」をトランプ政権が撤廃して以降、米国の同盟国やパートナーへのAI半導体の輸出を規制する初の試みとなる。


この提案が採用されれば、トランプ政権は各国へのAIチップ供給量を決定する際、​トランプ氏の最優先事項の1つである対米投資を引き出すための強力な交渉手段を得ることになる。


今回の​規則案は、米国の緊密な同盟国については、需要の高い半導体の輸出制限の大部分を⁠免除すべきだというバイデン前大統領の手法から大きく転換するものだ。


提案されている規則は、ロシアなどの​ブラックリスト登録国には影響しない。こうした国はバイデン前政権下の規則により、米国のAIチップを入手できない​ためだ。中国はかつてこうした国に含まれていたが、昨年12月に米エヌビディア(NVDA.O), opens new tabの2番目に高性能なAIチップを受け取る許可を得た。ただ、これらの出荷は国家安全保障上の要件で滞っており、中国側が購入を断念する可能性もある。

ロイターが入手した文書によると、1000個未満の少量の​チップの設置でもライセンスが必要になる可能性がある。免除の対象となるには、エヌビディアやアドバン​スト・マイクロ・デバイシズ(AMD)(AMD.O), opens new tabといった半導体輸出企業がチップを監視し、受領側もチップを組み合わせて大規模な「クラスタ‌ー」⁠を形成できないようにするソフトウエアの使用に同意しなければならない。


最大10万個のチップを希望する外国企業は、政府間の保証を提供する必要があるという。文書によれば、トランプ政権はサウジアラビアが高度なチップを購入する際、すでにこうした保証を求めている。


また、最大20万個の設置については、米国の輸出管理当局者による現地視察​が必要になる可能性もある​としている。


バイデン前政⁠権の国家安全保障当局者で、現在はワシントンのシンクタンク、プログレス研究所に勤めるサイフ・カーン氏は「この規則は、中国へのチップ転用に対処し、最も強力なAIスー​パーコンピューターのより安全な構築を確実にするのに役立つだろう」と指​摘。

一方で「ライセン⁠ス要件が世界規模に適用されており、広範すぎる。政権がこの規制を安全保障のためではなく、同盟国との交渉材料として利用しようとしている懸念がある」と述べた。


米商務省はXに投稿した声明で、新規則の検討を認めたが、前政権が提⁠案した「​負担が大きく、行き過ぎた、破滅的な」枠組みとは異なるものにな​ると述べた。同省はサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)への米国製半導体輸出契約の枠組みを踏襲するとした。両国とも米国への投資を約​束している。


ホワイトハウスはコメント要請に即座に応じなかった。エヌビディアとAMDもコメント要請に応じていない。

ニュースは以上。

これによってフィラデルフィア半導体指数がマイナス3.92パーセント下がっている。つまり、来週の韓国証券市場は原油価格高騰でウォンフルボッコ。AI規制でKOSPIもついでにフルボッコという最悪の材料が二つも重なることになる。いやあ、なんておもし・・・。ああ、恐ろしいんだ。

せっかく、個人がひたすら買ってなんとかKOSPIをプラスで終わらせたのに全ては無駄だったな。来週からナイアガラだよ。しかも、米国の裁判所が余計なことしたので、米国に5500億ドルの半導体投資がない場合、韓国の半導体関税は100パーセントもありえる。

これは終わったわ。米国の裁判所はパンドラの箱を開けてしまったんだよ。韓国さんは半導体しかないのにそれが全滅しそうなAI規制で、米投資も要求される。

これはリーマンショックのような世界的な金融危機は起きてないのに、もう、リーマンショックよりも酷い。しかし、こうなってくるとウォンもKOSPIも毎日、特集せざるを得ない。せっかく「ぽこ あ ポケモン」が出て、スローライフ好きとしてはじっくり遊びたいのに時間ねえよ。でも、専門家が泣き言を言ってる場合じゃないな。韓国は死にそうな兆しが色々見えてるが、昨日のKOSPIを振り返ろうか。

記事を引用しよう。

米国とイラン間の戦争が続き、グローバル金融市場が動揺する中で6日、国内証券市場も「顔色伺い」の勢いを示した。 コスピとコスダックの間に悲喜も交錯した。

コスダックは同日、前日比3.43%(38.26ポイント)高の1154.67で取引を終え、前高点の1192.78まで3.3%だけを残した。 一方、コスピは前日より0.02%(0.97ポイント)上がった5584.87で取引を終えた。 ATHまでまだ13%ほど足りないわけだ。

取引序盤、コスダックでは前日コスダック150先物で価格制限幅(20%)のため消化できなかった一部上昇分が反映され、買収サイドカー(プログラム売買効力一時停止)が発動されたりもした。 買収サイドカーは先物価格が6%以上上昇し、指数が3%以上上昇した時に発動される。

外国人が4取引日の間に7兆ウォンに達する売り物を出し、コスピが息抜きに入った中で、輸出株の割合が小さいコスダックが需給の側面で相対的に有利だったという解釈が出ている。

この日、コスダックでは個人と外国人が共に売り越した中で、年金基金を筆頭にした機関が4718億ウォンを買い越した。 10日に発売予定の「コスダックアクティブ上場指数ファンド(ETF)」もやはりコスダックへの資金流入を促進するという展望も出ている。

ニュースは以上。

ここでポイントなのは毎日述べているが、投資主体別売買動向である。外国人の投げ売りが止まってるかどうか。

これを見ればわかるが、KOSPIは少し上昇して終わったが、個人が支えただけで、外国人と機関は凄まじい勢いで売っている。イラン情勢悪化すると予測した外国人の投げ売りが止まらない。それなのに借金投資して株を買う個人投資家だらけ。これでは来週は電車がたくさん止まりそうだな。

大丈夫。来週はドボンだぞ。原油価格90ドルに、AI規制とフィラデルフィア半導体指数の大幅下落。韓国の半導体に直撃するから、もしかしたら、12パーセントなんて軽く超えるナイアガラが見られるかもしれないな。本当に断末魔の叫びになりそうだが、日本も原油価格高騰して大変だしな。ああ、でも、韓国は石油備蓄200日ぐらいあるんですよね。こちらは二ヶ月だと見ているが、本当にあるならまだまだ余裕じゃないか。

日本だって253日ぐらいあるようだが、韓国がどうするのか楽しみだよな。嘘しか付かない韓国政府の備蓄量を信じるなんてあり得ないからな。でも、ホルムズ海峡封鎖して韓国船も通れない。

次はウォン動向だ。

開幕は1479と最初から1480越えてきそうな感じだった。

では、チャートをどうぞ。

一度あることは二度ある。二度あることは三度ある。実際、為替や株の世界というのはある領域に達すれば、それは事実となり、次もそれがやってくる可能性が高まる。つまり、ひたすら介入して数十億ドルとかしても、原油価格の高騰にウォンは投げ売りされていったのが昨日から今朝の動きである。

それで夕方頃までは1470ウォンぐらいで推移していたのだが、いきなり18時頃からウォンは急降下。軽く1480突破して1486ウォンまで下がる。そこから激しいもみ合いが続くも、原油価格高騰の勢いも止まらずにウォンも大劣勢。さらに米国証券市場が開いて0時を回る頃、ウォンは二日前の悪夢を再現するかのように急降下。1496ウォンまで落ちた。

それから必死に介入して、今は1480ウォン付近まで戻した。韓国さん。これは毎日、数十億ドルは浪費しているとおもうが、このまま原油どころか。ドルが枯渇するぞ。

諦めて1500を受け入れろよ。ドルがなくなればもう終わりだぞ。

それでネットの突っ込みを見たかったのだが、昨日、5チャンネルがぶっ壊れていて閲覧不可能だった。今は復帰しているが過去記事は全滅。ウォニャススレはたってない。1500目前なのになんという悲劇。