日別アーカイブ: 2026年3月14日

【WBC】「かませ犬」の声に韓国代表のイ・ジョンフ主将がきっぱり 「高校生対大学生の戦いではない。われわれは対等」

ここからは韓国の話題だ。

今、ちょうどWBCでドミニカと韓国戦が終わったのだが、ドミニカの10-0のコールド勝ちだった。しかも、最後はサヨナラスリーランホームラン。まさにドラマのような圧勝劇を見せつけれてくれた。

そして、韓国選手がドミニカ戦の意気込みを語っているので紹介しよう。「高校生対大学生の戦いではない」ええ?高校生どころか。プロと草野球レベルの戦いですよね。

記事を引用しよう。

韓国代表イ・ジョンフ主将(ジャイアンツ)と.キム・ドヨン(韓国・起亜)が12日(日本時間13日)、第6回WBCの準々決勝・ドミニカ共和国戦(13日・同14日=米フロリダ州マイアミ、ローンデポパーク)を前に記者会見に臨み、第2回大会以来となる準決勝進出へ向けての思いを語った。

韓国メディアから質問が飛んだ。「あらゆるメディアが私たちのチームについて報じており、私たちはアンダードッグ(かませ犬、勝ち目がない)と見なされています。1次ラウンドですら、韓国はアンダードッグと見なされていました。ドミニカ共和国と対戦するのに十分な自信は今、見いだせていますか?」

イ・ジョンフは代表キャプテンとして、またメジャーを知る一人として、冷静に対応した。「おそらく選手全員が少し圧倒されているでしょう。テレビで見ていた選手たち、本当に大物のスーパースターと対戦するのですから。

一方で(韓国チームの中には)この機会を非常に大きなチャンスと捉えている者もいます。ただ私たちは、フットボールの高校生対大学生の戦いをしているわけではありません。われわれは対等な立場で、それぞれが国を代表しています。だからわれわれの心構えは『後悔しないこと』。それが明日(ドミニカ共和国戦)の目標です。

全力で戦い、試合後に後悔を残さないよう最善を尽くします。チームメートに伝えたいのはそれです。明日はただ、後悔のない試合を。結果に関わらず、やるべきことに集中する。そうすれば、どんな結果でも受け止められると思う」

主将は前日(11日・同12日)、ほかのチームメートやスタッフと共に、自分たちの準々決勝の相手が決まる1次ラウンドD組のベネズエラ対ドミニカ共和国の一戦をスタンドから観戦した。

「アメリカにいながら、まるでドミニカ共和国にいるような感覚でした。観客の盛り上がりは素晴らしく、皆がドミニカ共和国を応援していました。チームも観客から大きなエネルギーをもらったと思います」とその感想を述べ、「すぐにそれに慣れなければ、チャンスをつかめないと思いました」とドミニカ共和国側になびきそうな雰囲気の中でのプレーについて警戒していることを口にした。

将来的にはメジャーでのプレーを希望し、韓国の新星として注目を集めるキム・ドヨンは、目を輝かせた。「これほど多くのスター選手たちとプレーできることは光栄です。練習前や試合前には常に前向きな姿勢を保つよう心がけており、今回もその姿勢は変わりません。

もちろん、改善すべき点も自覚していますが、ここは自分自身を表現し、実力を示す舞台です。明日も全力で挑みます。とてもワクワクしています」と、自身のアピールにも努めるつもりだ。

ニュースは以上。

いやあ、噛ませ犬どころか。相手になってねえよ。1点も取れないし、ほぼ完封ゲームだったじゃないか。しかも、コールド負けだぞ。普通に韓国人なら選手に空港で生卵投げつけるぐらいの酷い結果である。

上のような自信溢れるコメントが実に滑稽という。全力で挑んでコールド負けでした。それはどう見ても実力不足てやつだ。そもそも韓国は予選通過も危うかったものな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.「強がり」「現実的な弱気」「精神論」の3つが混在して、グダグダな発言じゃん。
どう考えても冷静じゃないね

2.ドミニカの打線と韓国の投手力では絶対に投手戦にはならないからな
韓国打線がアホみたいに打たない限り勝ち目はない

3.あと1点でも取られてたら敗退だったスーパーラッキーじゃあ「かませ犬」にすらならない可能性があるな
公開処刑のコールドゲームになるかも

4.万が一韓国がコールドの無い準決勝以降に進出したら、相手チームが点取りすぎていつまで経っても試合が終わらず「もう、負けでいいから帰らせてください」と試合放棄して韓国優勝という斜め上展開も期待できるなw

5.コールド負けしなかったら褒めてやるさ
朝9時に見てみるわ
終わってたら笑わさせてもらうだけ

6.このままの感じで5回コールドなら
一時予選で負けてた方が良かったかな

7.高校野球の地方予選でもなかなかない展開だなw

8.既に日本のせいになってる
【WBC】 日本が回避した「ドミニカVS韓国」に反響殺到「絶対やばい」 韓国のVロードが「過酷すぎて」

9.アメリカにわざわざ行ってコールドでフルボッコされて帰る

10.WBC史上初サヨナラコールド負けHR演出するとか韓国さん分かってるわ~

以上の10個だ。

いやあ、面白いですねー。今日、一日、記事更新をして動画作成しながらWBC聞き流すつもりだが、日本以外の試合も面白いという。さすが決勝目前までくると熱いよな。

それで今日は韓国のコールド負けがおもろすぎたので、さらに韓国の話題で締めくくろうか。しかし、たった二安打とかおもろすぎる。

記事を引用しよう。

17年ぶりにワールド·ベースボール·クラシック(WBC)8強に進んだ韓国野球代表チームがドミニカ共和国に完敗し、大会の旅程を終えた。 爆発的な打力を誇ったドミニカ共和国に韓国マウンドはなすすべもなくやられた。

リュ·ジヒョン監督率いる韓国は14日(韓国時間)、米フロリダ州マイアミのロンディポパークで行われた2026WBC第2ラウンド準々決勝で、ドミニカ共和国に0対10、7回コールド負けを喫した。 第1ラウンドで2勝2敗、C組2位でベスト8入りした韓国は、4戦全勝D組1位を占めたドミニカ共和国を相手に、試合中ずっと引きずられ、コールド負けで今大会を終えた。

韓国は米大リーグ(MLB)出身の柳賢振(リュ·ヒョンジン)が先発投手として出場し、1ラウンド4試合で13本塁打を放ったドミニカ共和国打線を相手にした。 しかし、2回だけで3点を奪われ、厳しい勝負を繰り広げた。

2回裏1死1塁の場面で、フニオール·カミネロの2塁打で先制点を取ったのを皮切りに、フリオ·ロドリゲスのゴロの時、カミネロがホームを踏んで追加点につながった。

続いて2死1、2塁でドミニカ共和国の1番打者フェルナンド·タティス·ジュニアの適時打で3番目の点数が出てから柳賢振が降板した。

3回にはドミニカ共和国の火力がさらに強くなった。 先頭打者のフアン·ソトからウラジーミル·ゲレーロ·ジュニア、マニー·マチャド、フニオール·カミネロの連続4安打で2点を追加した。 続いて連続押し出し四球まで出て2点が追加され、事実上勝負が分かれた。 ドミニカ共和国は7回2死1、3塁のチャンスを迎え、オースティン·ウェルズの右越え3点本塁打で勝負が完全に終わった。

韓国投手陣はこの日、なんと9人が登板する「蜂の群れの継投」作戦を展開したが、ドミニカ共和国打線に被安打9本、四死球6本を許し10失点で崩れた。

韓国打線は無気力だった。 ドミニカ共和国の先発投手クリストフェル·サンチェスと2番目の投手アルバート·アブレウにたった2安打しか打たなかった。

特に2024年、MLBオールスター出身のサンチェスに5回まで三振8個を奪われ、これといった機会を作ることができなかった。 17年ぶりのWBCトーナメントラウンドへの挑戦は、ドミニカ共和国と格段の実力差を確認して幕を閉じた。

ニュースは以上。

9人も投手変えて、10点コールドだもんな。そもそも初対決、関係なく打たれているてことは、よほど楽勝だったんだろうな。

こちらは記事更新しながら、中継を聞いていたのが、本当、弱かった。しかも、1500ウォン突破しているので、野球もウォンも雑魚過ぎるという。負けるのは仕方がない。でも、予選突破してコールド負けとか。WBCでもわりと珍しいんじゃないか。

しかも、17年ぶりに勝ったというのに、実力差がありすぎてフルボッコにされて恥をかいただけという。そして、負けたらいいわけするという。いや、いいわけしようがフルボッコで歴史的惨敗したのは明らかなんですけど。

記事を引用しよう。

一部省略

韓国側としては絶対に与えたくなかったのが主導権だ。韓国メディア「OSEN」は失点シーンの送球を〝問題視〟。カミネロの打球を処理した左翼手のジョーンズから遊撃のキム・ジュウォン(金周元)、捕手のムン・ボギョン(朴東原)に渡ったが、頭から飛び込んだゲレロにタッチを交わされた。

これに同メディアは「キム・ジュウォンの本塁送球が正確だったらどうなっていただろうか」とし「(走者のゲレロは)タイミング的にはアウトが予想されたが、中継プレーの過程で遊撃手のキム・ジュウォンの送球が不正確で失点のきっかけをつくった。送球が正確であればゲレロを十分アウトにできたはずだった」と追及した。

好走塁か〝悪送球〟か。どちらにせよ、韓国代表が劣勢に立たされたことは間違いない。

ニュースは以上。

実況でも、最初に先制点を全力を取りに来たドミニカ選手を褒めていたのだが、実際、スポーツには流れというものがある。ここで1点取って勢いづいたのは間違いないだろう。でも、勢いづいてコールド負けされたのだから、どう見ても勢いとかのレベルじゃないんだよな。

南鳥島周辺のレアアース泥の開発、アメリカと協力で合意へ…日米首脳会談に合わせ覚書結ぶ方向

朝のウォンニャス速報を投稿が終わったので、朝ご飯を食べながらNetflixで韓国とドミニカの試合を視聴していたのだが、まあ、前評判通り、韓国さんフルボッコじゃないですか。せめて一死ぐらい報いてほしいが、これは無理そうだな。ゴールド負けすら見えてるという。

しかし、せっかく予選通過したのに韓国はドミニカに当たってシャットダウン。ここから負けはまず考えられないので、韓国はここで消える。なぜかって7-0だからだ。

うん。野球では逆立ちしても7点を奪い返すのは難しい。しかも、5回も終わったしな。つまり、半分以上は終わったという。

まあ、それはいいとして今日のニュースを出していこうか。あとで韓国ネタとしては取り上げておくけどな。

まず、高市総理がもうすぐ訪米するのだが、その中で日韓首脳会談で南鳥島周辺のレアアース泥の開発で、米国と協力を同意するようだ。これは悪くない。なんせ中国がちょっかい出してくる可能性が高い。でも、米国が横にいるなら中国も迂闊に手を出せない。

では、記事を引用しよう。

日米両政府が、重要鉱物の安定確保に向け、南鳥島(東京都)沖のレアアース(希土類)泥の開発で協力する見通しとなった。19日にワシントンで予定される高市首相とトランプ米大統領との会談に合わせ、海洋鉱物資源を巡る開発協力の作業部会創設に関する協力覚書を結ぶ方向で、その柱に位置付ける。

 覚書案によると、作業部会は2月に日本側が試掘に成功した南鳥島周辺のレアアース泥や、レアメタル(希少金属)を含む鉱物「マンガン団塊」などを協力対象に想定している。日本側から経済産業省や内閣府、外務省などが加わる。

 作業部会を通じて両国で情報共有を進め、両国の専門家や研究者の参加を促す。商業利用を進めるための産業界との意見交換や情報共有を行うほか、両国が保有する関連設備を相互に利用することも検討する。

 中国が世界での生産量の大半を握るレアアースは、中国が日米などに対して輸出規制による経済的威圧に利用しており、独自の調達先確保が課題となっている。南鳥島沖の公海では中国の国有企業によるレアメタルの採掘計画も浮上しており、米国の開発参画により中国側の動きをけん制する狙いもあるとみられる。

ニュースは以上。

実際、イラン戦争が勃発でホルムズ海峡封鎖されたので、中国のこういう行動は少なくなると見ているが、その間でも防衛強化は必須だろう。中国が日本の海底資源を狙ってるのは尖閣諸島の件でも明らかだしな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.アメリカの後ろ盾がないと中国に盗られるからね、しょうがない

2.今時マルチの時代だからな
誰と組むのかが大事
中国とは組まない
中国ラから購入し気に入らなければとめられるより組んで加速化したほうがベター

3.資源支配権は常に大国の覇権争いを象徴する。東の孤島・南鳥島沖の開発協力は単なる経済協力ではなく、中国への明確な牽制戦略だ。太平洋における海洋権益の実質的掌握こそが真の目的であり、日米同盟を越えた資源戦略の具現化である。表面の合意背後に隠された実態こそが地政学の核心だ。

4.技術があっても軍事力がなければ無理だからな
まあ日米安保で金払ってまもってもらってるのと同じような構図だよ
いやなら日米安保拒否って自主防衛できるようにしないとw
そういうことw

5.海域保護だけじゃない、深海採掘技術こそがもっとも最重要
これの最先端を行っているのはアメリカ、それを提供してもらえるのがでかい
今まで採掘難航してたのはそのせいもあるのだから
まあ解ってるやつは解ってるだろうが

6.南鳥島スレは以前までは『儲かるわけがないw』『税金の無駄w』『ハイハイ税金チューチューねw』『中国に謝った方がはえわw』
だったのが、いつの間にか採算取れてアメリカに利益横流しする話になってて草

7.よくわからんけど資源関係は
アメリカの許可がないとやりずらいんだろうなと推測w

以上の7個だ。

余談だがWBCの話題。おいおい、韓国がコールド負けしそうだぞ。いやいや、さすがにここでスリーランホームランなんてないですよね。しばらく・・・観戦中。

うおぉぉおぉ!!!本当にスリーラン出たよ!!つまり、サヨナラホームラン。コールド負け確定である。ドミニカつええよ。おめでとうございます!

さすが、韓国さん。そんな日本人を笑わせにくるとか。普段はWBCてこういう日本に関係ない試合は見れないことが多いんだが、Netflixは全てライブ中継してくれるからな。だから、ドミニカと韓国戦がライブで、しかも、日本語の実況で安心してみられる。

いやあ、素晴らしいサヨナラスリーランホームランでした。

ちょっとネットの突っ込み見ておくか。

1.この回コールドで終わりそう。

2.はいコールド

3.サヨナラホームランでワロタ

4.韓国0-10でコールド負けw

5.こんな時、どんな顔すれば良いかわからないの

6.めっちゃ恥かいた上に、サヨナラホームランくらうとか草

7,サヨナラコールドとか初めて見たわ

8.さよならホームランでコールド負けというお笑いを提供してくれた韓国さんに黙とうするわ

9.日本に13-0で負けた台湾に負けた韓国やぞ

10.見事な負けっぷりで感動した!

以上の10個だ。

いやあ、地上波でWBCなんてもうやる必要がないよな。Netflixでは十分だわ。だって、ちゃんと全試合見せてくれるものな。しかし、ドミニカが強すぎるのか。韓国が弱すぎるのか。どっちなんだよ。


韓国証券市場ウォンニャス速報 開幕は1490.6 介入資金底ついて1500突破されるw

ここからは韓国経済の話題だ。

韓国経済がいよいよ崩壊秒読みとなってきた。こちらは韓国経済を2008年から17年ほど看取ってきているが、まさか、韓国経済のデフォルトがこんな形になるとは想定してなかった。

米国がイランを攻めたらホルムズ海峡封鎖されて、なぜか、韓国はついでに滅亡しかけています。いや、もうこれは「誇張」ですらないんだ。なぜならウォンは1500を再び突破したから。

必死に1480防衛してきた韓国政府が1500突破されても、もう何もできない。すでに破滅へのカウントダウンが始まってるんだよ。ウォン安のゴールデンタイムは2026年5月まで。しかし、イラン戦争で米国のインフレ懸念が心配されてるので利下げ時期が遠のく恐れもある。つまり、イラン戦争が全てを変えたんだよ。

世界中の経済が大混乱になって最初に滅びるのは韓国であり、次に中国なんだ。中国の場合は原油枯渇で終わる。工場の半分ぐらいはストップして輸出も終わる。韓国はウォン安とドル枯渇で終わる。韓国の石油備蓄も怪しいが、どちらにせよ。今年は韓国と中国を看取ることになるかもしれないと。

なかなかのジレンマだよな。イラン戦争は早く終わってほしいが、韓国と中国が滅びる世界線も見てみたい。あくまでも経済学の視点からだ。嘘を付いた国家の末路がどうなるのか。

では、今朝までのウォン動向を振り返ろうか。

開幕は1490.6。

もう、1490突破されてワクテカしなかったという。

チャートをどうぞ。

これを見ればわかるが、最初は韓銀砲で1484ウォンまで押し上げた。しかし、イラン情勢は長期化懸念で、ウォンも株もナイアガラである。昨日の本編でKOSPIがマイナス3パーセント近く落ちたことを知らせたが、最後はマイナス1.7%で5500われて終わった。

来週以降も上がる材料はない。原油価格は98ドルでもうすぐ99ドルだ。

そうなってくるとウォンはフルボッコだ。一度、1500突破されたのでそこに大きな防壁を築いても、すでに穴が開いた箇所から水が漏れるようにその壁は脆くなっていた。だからこそ、1490突破されて一気に急降下。17時頃には1500突破される。そして、そこから超韓銀砲で1488ウォンまで押し戻すも、そこでドルが底をついた。今週分、打ち止めで後はオラオラだ。

米証券市場がスタート同時にウォンはひたすら投げ売りされていく。もう、無理!1500守れない。韓銀がいくら叫んでもウォン売りは止まらない。1500突破されて1503ウォンまで落ちる。

せめて今週の最後はなんとか1500を死守したい。だから、終わる直前に無理上げようとしている。今、6時前だがそんな感じだ。まあ、1500終値でKIKOが色々発動するかもしれないしな。

どちらにせよ。1500ウォン&原油価格98ドル。もう、韓国に生き残る道はないんだよ。中国とともに崩壊寸前である。

中国政府、国有石油大手からの備蓄放出要請を拒否=関係者

韓国ガガソリン価格の価格統制まで初めて、本当に備蓄が200日あるのかと疑われているわけだが、原油備蓄が100日とか言われている中国も本当に100日あるか怪しい。しかし、どうやら100日だけじゃないようだ。なんとシンガポールメディアだとなぜか1月と2月に大量に原油を購入していたことが判明。中国さん、凄いタイミングいいですね!

まずはその記事を引用しよう。

2026年3月10日、シンガポール華字メディア・聯合早報は、米国のエネルギー研究員の分析として、中国の巨大な石油備蓄がエネルギー市場の混乱から同国を守っていると報じた。

記事は、コロンビア大学グローバルエネルギー政策センターのエリカ・ダウンズ上級研究員の見解を紹介。中国の戦略備蓄には約14億バレルの原油があり、中東からの輸入が完全に途絶しても約6カ月分の供給不足を補えると指摘したことを伝えた。

また、中国が過去20年にわたり、現在のような事態に備えて戦略石油備蓄を構築・充填してきたとダウンズ氏が解説したことを紹介している。

さらに天然ガスについても、中国の中東依存度はわずか約6%にとどまり、国内生産とパイプライン輸入の増加がリスク軽減に寄与していると指摘したことにも触れた。

記事は、イラン紛争により世界のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が実質的に閉鎖され、原油価格が一時1バレル120ドル(約1万8960円)付近まで急騰するなど、国際市場は大きく動揺したことを改めて紹介した。

その上で、中国がより多くの産業で石油から電力への転換を進めており、電力は国内の石炭、水力、風力、太陽光で賄えるというダウンズ氏の予測を伝えた。

記事によると、ダウンズ氏はさらに「中東情勢の混乱が、中国のクリーンエネルギー移行と全面電化をさらに力強く推進させる契機になっても驚かない」との見方も示したという。(編集・翻訳/川尻)

ニュースは以上。

なんと中国の原油備蓄は100日どころか、180日もあるようだ。しかも、約14億バレルとか。おかしいな。こちらは中国の備蓄はコロナの時ですら38日分だったか。それから不動産バブル崩壊で財政難で、戦略物資の売却して凌いでいて、実際はタンクに20日分とか。そんな記事を紹介したんだが、一体どっちなんだろうか。

そもそもシンガポールメディアのいうことが当てになるか怪しい。シンガポールは華僑の国でもあるからな。中国向けの宣伝メディアの可能性が高い。

ええ?ネタはわかってる?どうせ持ち上げといて落とす作戦だろう?やはり、ばれてるか。実際、韓国と中国の発表はほとんど嘘なので、彼らの「行動」で本当の備蓄量を探るしかない。それで、二つ面白記事があるので見ていこう。

最初はなぜか、中国が台湾への挑発を止めたことだ。しかも、2月27日からという。あれれ?2月27日になにかありましたよね。米国とイスラエルがイランに大規模攻撃を仕掛けた日である。

記事を引用しよう。

台北(CNN) 台湾軍は、台湾周辺を飛行する中国軍機の追跡という日常任務に慣れている。数機のときもあれば、それ以上のときもあるが、ほぼ常に存在している。

だからこそ、中国軍機の飛来が2週間近くもぴたりとやんだとき、その静寂は驚きであると同時に、強い当惑も抱かせた。

静寂は12日に破られた。台湾軍によると、過去24時間で人民解放軍(PLA)の航空機5機が台湾海峡周辺で活動し、そのうち数機は同海峡の「中間線」付近を飛行していたという。

アナリストらは今回の停止について、中国の航空活動が停止した期間としては台湾が日々の軍事データを公表し始めて以降で最長だと指摘する。

台湾、日本、南シナ海周辺における中国軍の動きを追跡するオープンデータプラットフォーム「PLAトラッカー」の創設者ベン・ルイス氏はCNNに「台湾国防部(国防省)が2020年にこのデータを公表し始めて以降、その傾向は増加の一途をたどってきた」と指摘する。「そして今のこの小康状態が今日終わったかどうかは定かではないが、非常に大きなパターンの変化を示している」

2月27日から13日間連続で、台湾付近を飛行する中国軍機は確認されなかった。

今月6日には、台湾の防空識別圏南西の端で2機の航空機が確認されたが、それでもアナリストらは、このパターンは近年着実に増加してきた中国軍の活動とは大きく異なると指摘する。

この突然の静けさはさまざまな臆測を呼んでいる。

一つは、今月末に予定されている習近平(シーチンピン)国家主席とトランプ米大統領の会談を前に、中国政府が緊張の高まりを避けようとしているというものだ。会談では、貿易、技術、そして台湾問題が取り上げられるとみられる。

イランとの戦争と、戦争が世界のエネルギー市場に及ぼす潜在的な影響を指摘する声もあるが、アナリストらはそれらが関連している可能性は比較的低いとしている。

また、中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が今週閉幕することに注目する向きもある。過去には、この期間中に軍事活動が一時的に鈍化したこともあったからだ。

台湾国防部は、この小康状態をもって結論を出すことには慎重になる必要があるとしている。台湾周辺での中国海軍の活動は期間中も継続しているためだという。

5機の航空機が確認された12日には、米海軍の哨戒機P8が台湾海峡を通過した。中国機は単に米軍機を監視するために配備された可能性がある。

それでも、過去に米軍の艦船や航空機が同海峡を通過した際の対応と比べると、今回の反応は控えめだったようだ。

こうした不確実性から、アナリストらは今後の展開を注視している。

過去5年間、中国は台湾周辺に派遣する航空機の数を劇的に増加させ、かつては大規模な軍事侵攻とみなされていた行為を徐々に常態化させてきた。

台湾周辺では数十機の中国機が活動していると報告される日もある。

こうした状況下で、中国軍機が突然姿を消したことは、飛行の再開と同じくらい注目に値するとルイス氏は述べた。

「以前は5機の航空機が確認されただけでもニュースになったものだ」とルイス氏は述べた。「今はゼロでも話題になる。それが異例なのだ」

この謎は今のところ未解決のままだ。

ニュースは以上。

過去5年間やってきたのにそれがいきなりストップ。そして、止まった日にイラン戦争勃発。どう見ても答え合わせできてますよね。原油備蓄100日とか、180日とか。真っ赤な嘘ってことだ。そもそも中国がそれだけ原油を蓄えているなら、もっと貿易赤字が増えててもおかしくないんだよな。14億バレルだからな。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.単純にイランから油が入って来なくなったからじゃない?時期もぴったりだし、この狭い日本で一年足らずの備蓄なんだから、大陸みたいなでかい所じゃよっぽどカツカツなんだと思う、威勢張った所で1ヶ月、半年先が見えないんでは湯水の様には使えないって事であろうし、金あっても現物が来ないってのが現状だろうからね。

2.単純に大規模だから燃料も動けば消費するのが普通だからイラクの戦闘で原油価格上昇で量が確保できてないのかも知れない。中国国内の原油消費量も莫大だから潤沢に中国国内に原油が無いのかも。

3.イラン対策でそれどころじゃ無いのでは? 中国は実はかなりの量の原油をイランから輸入しており、国内のガソリン価格上昇から見ても相当困っていることは容易に想像出来る。ガソリンだけでは無く、多くの製品が絡む。中国は国内需要を賄うだけで無く、輸出で成り立っている。

4.燃料だろうな。カタパルト無しの空母から飛び出す訳だから、燃費悪そうだもんな。世界の工場を自負している国としては生産に必要な燃料も確保しないとならないしね。国内の備蓄も必要だろうしね。

5.訪中もだけど燃料も問題になってるのでは?案外中国は、公表されているよりも石油備蓄が少ないのでは?

6.ベネズエラ・イランと連戦連敗の中国製防衛システム

7.書類上の備蓄燃料が存在しないことが発覚したとかじゃないのかな

8.戦闘機は原油を精製して作られるジェット燃料(ケロシン)を極めて大量に消費します。

1時間で8,000リットル以上: 自衛隊のF-15戦闘機の場合、1時間の飛行で約8,000リットル(ドラム缶約40本分)のジェット燃料を消費します

空母は軍艦の中でも特に大型であり、運用にあたっては大量の燃料(主に原油を精製したジェット燃料や重油)を消費します。その燃費の悪さと消費量の多さは、現代の軍事作戦において大きな課題となっています

9.候補1、燃料を使うな司令が出た
候補2、キンペーがビビってる
候補3,人民解放軍の内部で混乱している
候補4、そもそも燃料が無くなった
はったはった!

10.台湾併合なんて無駄なカネ使いは
止めとけばエエのよ。

イラク攻撃をなりふり構わずやった
今のアメリカ政権なら、必ず干渉して
来る。

ウクライナ、イランに次いで大きな紛争に
発展し、第三次世界大戦の引き金になる。

習キンペは責任取れるのか?
それとも止めてノーベル平和賞を
受け取るのか? どっちにする?

以上の10個だ。

こちらは燃料がない一択だとみている。一日ぐらい休んでもいいとおもうのだが、二週間も何もしない時点で、イランから原油が入ってこなくなることを理解してやめたんだろう。そして、中国のイラン戦争の即時停止要求とかも。自分らの備蓄がヤバイからというのが真相。だってメンツを重んじる中国が原油備蓄してないから助けてなんて言えないものな。

つまり、トランプさんはそれを知ってるから、高みの見物をしているんじゃないか。確かにこちらも原油価格98ドルとか。日本物価も上がりそうなのは心配だが、それよりも台湾侵攻されたら被害はそんなものでは済まないからな。

つまり、このままイランの戦争が長期化すれば、中国、ついでに韓国も干上がる。韓国はほっといても破滅する未来が見えてるが、中国についてはそうはいかない。

そして、最新ニュースでも原油枯渇しそうなのがわかるという。

では、記事を引用しよう。

中国国有石油大手の中国石油化‌工(シノペック)が商⁠業石油備蓄から1300万トン(9500万バレル)を放出するよ​う求めたものの、中国政府が拒否した。‌関係者2人が今週、明らかにした。

業界推計によると、‌世界最大の‌石油精製能力​を有するシノペックは、日‌量約400万バレルの原油輸入のうち6割近くを‌中東に頼​っている。ただ、米・‌イスラエルとイランの軍事⁠衝突で中東の輸出が脅かされているため、処理量に換算し⁠て約19日分の原油放出を​求め‌ていた。

また、中国政府は複数の石油精製業者に対し、戦⁠略石油備蓄は現時点で⁠放出禁止だと伝えたという。

調⁠査会社ボルテクサや貿易業者による‌と、⁠中国の戦略備蓄は推計​約9億バレル。78日分の輸入量に相当する。

ロイターニュース。

ニュースは以上。

これを見る限りでは14億バレルはずなのに9500万バレルも出せないんだから、石油備蓄は嘘だってこと。記事の通り、9億パレルもあるわけないだろう。だって9500万バレルmも出せないんだから。そもそも中国企業が放出してと頼んでるのに、それを拒否するって、じゃあ、誰のために備蓄していたんだよになる。つまり、本末転倒なんだよ。

原油に限らず、戦略物資の備蓄というのは企業や国民が困らないように国が管理するものだ。でも、それを拒否する中国政府。もはや、78日もないのは明らかだ。やはり、20日足らずというのがわりと真相なんじゃないか。

だとしたら、イラン戦争が始まって二週間。ロシアからの輸入分もあるので、原油が全く入ってこないわけではないが、じり貧になっていくのはいうまでもない。つまり、それらを計算しても、あと1ヶ月も持たないんじゃないか。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.備蓄を放出しない、との判断が出れば中国国内のガソリンスタンドなどは値上げする。次の供給がいつになるか分からないからだ。値上げになれば今後のさらなる値上げを心配して消費者は早めに給油しようとなり、あらゆる商品の輸送コストにも反映される。つまり物価が上がる。経済成長率が鈍化している中国市場はさらに景気が減速する。

2.国民生活よりも戦略物資の確保が優先という事ですかね。国土が広く輸送用のガソリンも大量に消費するでしょうに、台湾侵攻用でしょうか。それにしても備蓄量がすくないですね。

3.実際のところ、横流しで在庫殆ど無いからなんじゃね?

4.台湾侵攻用の燃料がまじで無さそうだ

5.「うちには在庫がありません」と宣言してるようなもんだが、大丈夫なんかな?

6.本当は備蓄なんて無いと思わせておいてだな、本当に無いんだなこれが

7.実は横流しで半分くらいタンク空っぽなんじゃね・・・そして隠蔽のために謎の火災発生

8.中国の石油備蓄が無くなりそうになったら、ハル・ノートならぬルビオ・ノートが出てくるのかな?

9.ホルムズ海峡周辺の船が軒並み中国船籍
或いは中国行きの信号を発信しているらしいから
革命防衛隊としてはとりあえず手当たり次第にやっつけ

10.どの程度中国で石油が足りてないのかまではわからないけど、
パニック防止のために備蓄を放出してくれとシノペックが国に要請するのはわからんでもない

額面通りの備蓄がないから放出しないのか、習近平がよくやる「お前らで何とかしろ」の一環なのかがわからないところも気になる

以上の10個だ。

台湾侵攻するような備蓄確保している。しているわけないじゃないか。中国の弱点というのは巨大過ぎることだ。確かに上手くいってるときはその巨大な領土で、たくさんの工場が動いて輸出を拡大できた。しかし、輸出する製品を作るには当然、材料やエネルギーを使う。巨大すぎるとその一日の使用量が膨大だ。

つまり、結局、それが命取りになるんだよ。特にこういう状況になれば台湾侵攻してもエネルギー問題が解決するわけじゃないんだよ。台湾に原油なんてないからな。