朝の動画の投稿も終わったので、勢いがあるうちに夜の投稿分の記事を作成していこう。それでこちらが気になるのがトランプさんが日本や韓国、イギリスなどにホルムズ海峡に艦船派遣を要請したことで、日本の自衛隊がホルムズ海峡に行くかどうかだ。
こういうのは全て高市総理が決めるわけだが、実際のところ、ホルムズ海峡封鎖は日本の存続危機事態だと安倍元総理が述べているので、むしろ、日本単独で行くことはなくても多国籍軍で行くことは可能だと見ている。ええ?米が国際法違反?その前にイランがホルムズ海峡封鎖して機雷蒔くなら国際法違反ですよね。
なんで米国が国際法違反だから自衛隊が出動できないとかのロジックになるんだよ。そんなものは関係ないんだよ。ホルムズ海峡封鎖されて困るのは米国じゃないんだよ。物資が届かなくなる日本や韓国、中国などのアジア国なんだよ。
ええ?でも、中国船なら通してくれるって?だから、それを誰が見分けるんだよ。中国籍偽装して通れるなら、みんな、そうやるんだから結局、特定の国だけ許可とかできないんだ。まあ、そもそもそんなことしてイランが世界中の国家に敵視されるなら、多国籍軍でホルムズ海峡に集結するだけなんだよな。
そして、その後にホルムズ海峡封鎖しようとする勢力を徹底排除する国際法条約でも作られると思われる。そこまで戦後の話になるのだが、さすがにこんな一国にふざけたことされて世界が放置するわけないんだ。
戦後の話は置いといて、日本の物資を守るために自衛隊が動くのは「自衛」の範囲だと思われる。
では、記事を引用しよう。
イランがホルムズ海峡を事実上封鎖し、日本のエネルギー危機が絵空事ではなくなってきた。政府は2010年代半ばの安全保障関連法の制定を巡る議論の中で、自衛隊の活動を広げる事例として同海峡の封鎖を挙げた。機雷の掃海などを想定した。今回、自衛隊が動く余地はあるだろうか。
トランプ米大統領は14日、ホルムズ海峡を民間船舶が通航できるようにするため、日本など複数の国が艦船を派遣することに期待を示した。
後は日経有料記事。
ニュースは以上。
これだけじゃ全然、わからんな。実際、日本は機雷の除去作業などは世界一の技術を持っているからな。でも、中国船やロシア船を許可するのだから機雷を蒔いているとは思えないんだよな。イランのやることは辻褄が合わないんだよな。
機雷蒔いておいて通過許可も何もないしな。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.日本はアメリカが国際法違反だと判断してないだろ
判断していないということは国際法違反じゃないということだ
だから自衛隊を出せる
2.イランがサウジの石油施設に攻撃したからもう出動可能
つかしないとマズイだろ
3.自国のタンカー護衛の時点で行けるだろ
向こうで同盟国であるアメリカ軍が攻撃されたら
集団的自衛権でも動けるし
向こうが海自に攻撃してきたら
敵基地反撃云々で反撃できる大義名分もあるだろ
4.日本に輸入される原油の9割はホルムズ海峡を通ってる。
堂々と派遣すればいいし、もし攻撃されたら周辺事態法を適用するとイランに事前通告しておけばいい。
5.トランプは
中国、フランス、日本、韓国、イギリス その他の国って言ってるだけだからなww
集団的自衛権行使云々の話はしてないだろうなw
6.これで艦隊派遣しなかったら
いざ日本の有事の際、アメリカが
この件を理由に援軍に消極的になるかもしれん
7.エネルギー危機を防ぐ為には多少強引な法解釈をしてでも行くべきなんだろうけども、まぁ難しいだろうな。撃たれたらどうすんのって所が最後まで決められないでしょ。
8.覚えたての存立危機事態ばかり使いたがるが、日本船籍の船が攻撃された(される可能性が高い)なら個別的自衛権行使の可能性は否定できない。
武力攻撃予測事態なのは確実、武力攻撃事態(発生、切迫)なのか。
計画的、組織的、継続的な戦争行為なのかテロ行為なのか、日本政府はきちんと検討すべき。
9.タンカーの護衛なんだから、機雷除去だけじゃないでしょ
ドローンやミサイルの迎撃、無人艇や不審船の撃沈、砲撃してくる対岸への攻撃
自衛隊にできることはいくらでもある
何なら敵基地攻撃のためにイランへの上陸作戦に参加することもあろう
そのための法整備は既に整えてある
10.派遣するにしてもその前にまずイランと交渉だろ
なんで一足飛びにアメリカに言われた!派遣!ってなるんだよ
右翼は血の気が多すぎるんだよ
以上の10個だ。
イランと交渉してとか述べているが、今のイランに交渉してなんとかなるわけないんだよな。イランは米国とイスラエルの同盟国の船は攻撃すると述べている。日本や韓国は米国の同盟国だ。中国やインドは別に米国の同盟国ではない。だから、交渉する前に立場が違うんだよ。そもそも新しい指導者に誰もコンタクト取れないんだから、イランとのパイプなんてどこにもないだろうに。イランと交渉できればいいが、まず無理だと思われる。
そもそも交渉して自国の船だけ「通行許可して」とか言い出すのもおかしいんだよ。なんでイランに頭を下げないといけないんだよ。元々、通れた場所なんだから。
最高指導者が変わってしまい、イラン革命防衛隊の傀儡なら日本が交渉する余地はなほとんどない。まあ、こういうのは日本のタンカーが襲われて乗組員が負傷でもしたら、直ぐに自衛隊派遣に世論が動くんだろうけどな。
でも、そうなってからじゃ遅いんじゃないか。結局、自国の権益を守るのは自国でしかないんだから。ここで日本が要請拒否したら、台湾や尖閣諸島に中国が攻めてきたときに艦隊を出してくれるかどうかも怪しくなるぞ。
実際、ホルムズ海峡封鎖が長期化すれば、日本の物価が上がるので国民の生活は困窮していく。ホルムズ海峡さえ封鎖されなければになるのだから、結局は将来的に安全な航路を確保する動きにしかならない。イランを潰すか。イランがホルムズ海峡封鎖を解くかのどちらかだ。
それで、実際、イランの庶民は今の戦争をどう思っているのか。週刊新潮のインタビューが出てきた。
記事を引用しよう。
祖国が焦土と化す中、いてもたってもいられず都心でデモを行う集団が現れた。在日イラン人である彼らの中には、トランプ大統領の写真やイスラエルの国旗を手に持つ者もいる。“即時停戦”を叫ぶのかと思いきや、意外な本音を口にして……。
「トランプ大統領ありがとう! ハメネイを殺してくれてありがとう!」
そう口にする人々の姿が、都心にあるアメリカ大使館の周辺で見られたのは今月8日のこと。約4000人いるとされる在日イラン人の中で、現体制に批判的な人々が「母国の自由を求める在日イラン人団体」を結成。この日は約170人が集まり、アメリカとイスラエルによる攻撃への支持を表明するデモを行ったのだ。
イスラム原理主義を掲げるイランは、最高指導者ハメネイ師が殺害されて次男を後継指名した。徹底抗戦の構えを示すが、この日のデモに参加した在日イラン人たちは、そうした祖国の現政府への不満をぶちまけた。
「イラン国内では、少なくとも国民の7割は今回の攻撃を歓迎しています」
と明かすのは、日本の大学に通うイリヤ・ザビヒさん(18)だ。
「たとえ国際法違反であっても、今回の攻撃はイラン人を救う唯一の方法です。国民を平気で殺すような圧政を敷く政府から、国民を解放してくれる希望なのです。このようなデモをイランで行ったら間違いなく射殺されます。数年前にも、女性がイスラム教で定められた髪を隠すヒジャブを正しく着けていなかったとして、殺されたことがありました。国民の間では政府への不満がくすぶっていて、今年1月に現地で起きた大規模デモでは、たまっていたものが一気に噴き出した。この時、少なくとも3万人もの人々が射殺されたと聞いています」
「目の前で3人撃たれた」
渦中の現場にいたと振り返るのは、34年前に来日して日本人女性と結婚、永住権を得た男性(56)だ。
「昨年末からイランに里帰りをしていたので、1月の大規模デモに参加しました。そこでは警察がバイクに二人乗りでやってきて銃を撃っていたのです。散弾銃を使っていましたが、少なくとも目の前で3人が銃で撃たれて殺された。殺害されたデモ参加者の多くが、18歳から30歳くらいの若者でした。そうした光景を見て、ますますイランを良くしなければいけないと思ったんです」
国民は苦しい生活を余儀なくされているそうで、
「帰国した際、街でゴミ箱をあさる人を見て驚きました。ゴミ袋を引っ張り出し、外側のビニール袋だけ集めてお金に換えていたのです。政治家たちは石油で稼いだお金をテロリストに回すのではなく、国民のために使うべき。政府に味方する人たちだけが、いい家や車を得ています」(同)
「空爆とデモでの殺りく、どちらが悪いのか」
そうしたイランの現実を、世界中のメディアが大々的に報じてくれないと訴えるのは、都内のデモに参加した40代のイラン人男性だ。
「日本のマスコミは、イランの革命防衛隊がコントロールしている国営メディアや、東京にいるイラン大使からの情報を垂れ流していますよね。イラン側の主張では空爆開始から1週間で1332人が亡くなったと伝えていますが、1月のデモではもっとたくさんの人が殺された。どっちが悪いのか。もちろん今回の攻撃でイラン人が亡くなったのは悲しくて仕方ないし、私の母や姉はイランにいますが連絡が取れていません。イラン国民9000万人のことが心配です。もっと日本のテレビも新聞もイラン人の本当の声を伝えてほしい」
かような複雑な事情を抱えるイラン情勢に対して、高市首相はどう挑むのか。公邸に引きこもりがちな彼女の姿からは、明確な覚悟は伝わってこないのだ。
週刊新潮 2026年3月19日号掲載
ニュースは以上。
このように自国民を大量虐殺するような国家と「交渉」とか述べているのはお花畑なんじゃないか。こちらは北朝鮮レベルで話は通じないと思うんだが。そもそも今のイランと昔のイランでは体制が違うからな。安倍元総理が仲良くしていたイランではない。
それで、こちらは日本対ベネズエラを聞きながら、記事を作成しているのだが、今、速報が出てきた。なんとイランにバーレーンから攻撃があったという。まあ、周辺国もイランに激怒していたので当然ですよね。イランの主張なんて周辺国が聞くわけないからな。仮にこれが本当ならバーレーンがイラン戦争に米国側として参戦ということになる。
では、記事を引用しよう。
【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は13日、バーレーンからイランへ弾道ミサイルが発射された可能性があると報じた。米軍とバーレーン軍のいずれが発射したかは不明としている。SNSに投稿された動画を分析した。事実なら、米軍によるイラン攻撃開始後、ペルシャ湾岸の国からの攻撃が確認されるのは初めてという。
ニュースは以上。
不明だろうが、なんだろうがバーレーンから弾道ミサイルが飛んできたのなら、イランは大慌てだろう。ホルムズ海峡封鎖して我が物顔でいたところに周辺国がイランに報復に動いた。
中東戦争とか。第3次世界大戦とか。そういう煽りがネットで散見されるが、そういう問題じゃないんだよな。イランが周辺国を攻撃して被害を受けてるのだから、報復行動に出るのは当然じゃないか。イランがホルムズ海峡封鎖して自衛とか述べるんなら、イランに攻撃するのもホルムズ海峡封鎖解くためなら自衛だよな。