なんというのか。やはり、中国製というべきか。ベネズエラやイランは、中国から武器を買っていたわけだが、その武器がただのハリボテで何の役にも立たないことを痛感して、金だけ払わされたということになる。
でも、いくら何でも迎撃率0%はないですよね。それ、何のために高いカネ出して買ったんですか。このように見れば中華製なんてものが実に役立たないことがわかる。そんなものを平気で売りつけて中国は後は知らんぷりである。
では、記事を引用しよう。
中国製レーダーの過大宣伝と実戦での露呈
中国は「YLC-8B」および「JY-27A」レーダーをステルス機迎撃の切り札として大々的に宣伝してきた。米軍のF-35やF-22を250km圏外で捕捉し、電子戦においても優位を占めると主張。北京の軍事展示会などで繰り返されたこの宣伝は、導入を検討する諸国を惑わせてきた。イランはこのレーダーをテヘラン防空網の中核として導入し、中国側もメートル波技術によってステルスコーティングを無力化できると自信を見せていたが、実戦においてその主張はことごとく崩れ去ることとなった。HQ-9Bミサイルと連携したこのシステムは射程250kmを誇り、中東市場でのシェア拡大を狙っていたが、中国メディアが誇示した性能は実験室レベルに過ぎなかったことが露呈した。
イラン戦争におけるレーダー・防空網の配備過程
イランはロシア製S-300の限界を補完するため、中国製装備を大量に購入した。2026年2月の戦争勃発前に、第4世代移動型レーダーであるYLC-8Bを主要戦略地帯への設置を完了させていた。この配備は中国の技術に対するイランの強い信頼を象徴するものであった。米国とイスラエルによる「エピック・フューリー作戦」が開始されると、イランの防空ネットワークが本格稼働し、指導部は中国製技術による迎撃精度100%を期待した。しかし、最初の大規模空襲によって重大な欠陥が明らかになった。中国の専門家は電子戦対応AI(人工知能)の優位性を強調していたが、実際の運用は極めて受動的であり、イラン兵士は複雑なインターフェースの扱いに苦戦を強いられた。
ステルス機を探知できず失敗
米軍のB-2スピリットやF-35が侵入した際、YLC-8Bの探知距離は事実上の「0km」を記録した。中国が主張した250kmという探知能力は虚空に消え、JY-27Aメートル波レーダーもステルス形状を識別できなかった。さらに、米軍の電子戦機EA-18Gグラウラーによるジャミング(電波妨害)がレーダーを麻痺させ、DRFM(デジタル無線周波数メモリ)技術を用いた仮想標的の生成によりシステムは完全に混乱に陥った。中国製レーダー特有のアルゴリズムエラーが繰り返され、イラン現地メディアは「中国製装備は警報音すら発しなかった」と激しく非難した。ステルス性を突破するとされたメートル波も、実際の複雑な電波散乱環境下では無力であり、過去のベネズエラでの失敗が再現される形となった。
迎撃率0%の衝撃的現実
HQ-9Bミサイルは、200機以上のイスラエル戦闘機による空襲に対し、一発の撃墜も記録できなかった。能動レーダー誘導方式が高度な電子戦によって無効化された結果、迎撃率0%という衝撃的な記録が国際社会を震撼させている。1,000発以上の巡航ミサイル「トマホーク」が目標を次々と破壊する間、防空網は沈黙を守り続け、中国製の赤外線探知機さえ機能しなかった。イランの指揮官はシステムの再起動を繰り返したが、状況は改善しなかった。ポーランドの「WP Tech」はこの失敗を中国製武器の信頼性崩壊と評価しており、中東諸国は中国製装備の再評価を余儀なくされている。
電子戦における構造的脆弱性
中国製レーダーの致命的な弱点は、電子防護(EP)能力の不足にある。ロシアのS-300をベースとした複製品であるため、現代の高度な電子戦に対する耐性が極めて低い。米軍のデジタル技術に対し、完全に後塵を拝している。YLC-8Bの利点とされた機動性も、電源供給の不安定さやソフトウェア更新の遅延によって相殺された。中国の開発チームは実戦環境下でのリアルタイムパッチを提供できず、イランは一台の敵機も撃墜できないまま防空網を喪失した。中国本土と同一の防空構造が機能不全に陥った事実は、中国自身の安全保障にとっても深刻な警告となっている。
実戦で通用しない中国製武器の信用崩壊
イランによる数百億ウォン規模の投資は無に帰した。中国製武器は「実験室でのみ通用するバブル」であることが判明し、パキスタンやベネズエラでの過去の失態が改めて確認された。これにより、中国の防衛産業輸出は中東市場で大幅に縮小する見通しだ。代替として、韓国の「天弓II(M-SAM2)」や米国の「パトリオット」が有力な候補として浮上している。専門家は、中国が真にAIを統合するにはさらに5年以上の歳月が必要だと指摘しており、実戦データの不足が致命的な障壁となっている。
グローバル防衛産業再編と将来展望
イランは現在、新たな防空システムの構築を模索しており、韓国や米国からの技術導入の可能性を探っている。中国製装備の信頼低下は、グローバルな市場再編を加速させている。中国当局は内部調査を開始したが、技術的な根本問題の解決には至っていない。
後省略。
ニュースは以上。
日本人からすれば中国製なんてそんなものだということ。こんな使い物にならないゴミレーダーを量産して売りつけているんだから、ただの詐欺じゃないのか。実験室でのみ適用するとか。その実験も怪しいものだよな。中国製なんてものは信用するから痛い目に遭う。イランの指揮官が中国に激怒したのは想像に難くないだろうな。
米国や韓国がイランに武器を売るわけないと思うが、韓国ならあり得るのか。でも、韓国製だって中国製と変わらないだろう。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.ハリボテを売りつけた可能性もない事はないが
それはそれで中国製を信用する国はなくなるわな、
2.100均商品は曲がりなりにも使えるが、このレーダーは撃墜率0で使用も不可能だからただの詐欺商品、偽物スペック、
冷房能力などないただの脆弱な扇風機なのに、クーラーと宣伝して売っているネット販売の中国製商品と同じ。
3.ベネズエラに続きイランでもほぼ役立たず。
おまけに中共はアメリカに対して目立った対抗策が取れてない。
現実的には信頼はもうとっくにゼロだわな。
4.こんなポンコツ兵器しか作れないなら中華人民共和国なんか余裕で勝てそうだな
雑魚すぎて相手にもならんのにあんなイキがってんのか
まるで魚沼宇水だな
5.ポンコツ兵器だらけで台湾だけでも勝てそうだな
6.中国製の性能が低いのは、ある程度織り込み済みで購入してたと思うんだよな
だが、いざという時になったら「中国は全力で我が国の味方になってくれるはず」という、購入特典に期待してたのではないかな
そしてそれが完全に裏切られた
大枚はたいてポンコツを買ってあげたのに、中国は助けてくれない
東側諸国がショックなのはそこじゃないのかな
7.中華サイトでiphoneを注文したら石ころが送られてくるって話があったけど、なるほどって感じだな
8.イランで、中国の軍事専門家3人が死亡し、
400人の中国軍事顧問が行方不明になった。
軍事専門家の3人は、 長距離ミサイルとレーダーの技術専門家だった。
9.たまに「アメリカの軍門に降ることのデメリット」をとうとうと述べるやつがいる
それはそれで一面では真実だから、「なるほどな」と思いつつ一応聞く価値はないではない
だが、「中国の軍門に降る」ことは何一つメリットがない
そのメリットが現実に示された事例がひとつもない
それなのにパヨクどもは「中国がいい!中国がいい!中国がいい!」と連呼する
だからその根拠を出せや無能が!!って言ってるのに誰も根拠を出さない
10.チャイナボカンしなかっただけでもマシかもな
というかイランの弱みを握るために情報を盗み取ってた可能性あるかも
以上の10個だ。
中華製なんてもの。実際、米国の軍事力が巣馬抜けているだけともいえるが、でも、これで中国が台湾侵攻なんてしたら、米国にフルボッコされるのは見ての通りだ。イラン戦争を見てチキンの習近平が侵攻を諦めたんじゃないか。そもそも燃料がないのに戦争どころじゃないともいえるが。
それで、今回、軍事ネタから取り上げたのは実は理由があって、これは視聴者さんが指摘していたが、イランの弾道ミサイルの射程が想定外の長距離だったてこと。
まずは記事を引用しよう。
米軍とイスラエルの当局によると、イランは20日インド洋のディエゴガルシアにある米英共同基地に向けて射程4000kmの弾道ミサイル2発を発射した。1発は防空ミサイルで撃墜され、もう1発は途中で墜落し、攻撃自体は成功しなかった。
しかし、この「失敗した攻撃」が持つ意味は小さくない。
ディエゴガルシアは、B-2ステルス爆撃機に加え、長距離戦略爆撃機B-52の展開拠点でもある米軍の要衝基地だ。中東やアジアへの遠距離打撃を支える中核的存在である。
そこに対して、約4000km離れた地点からミサイルが放たれた――この事実そのものが、各国に衝撃を与えた。
従来、イランのミサイル射程は2000km程度と見られてきた。だが今回の攻撃は、その想定を大きく上回る能力の存在を示唆した。結果として、ロンドン、パリ、ベルリンといった欧州の主要都市が、現実の射程圏内に入ることが明確になった。
欧州の安全保障関係者の間では動揺が広がっている。「誰も予想していなかった」との声が上がり、ある分析ではローマまで含めた広範な地域が攻撃可能圏に入るとの見方も出ている。これまでのミサイル防衛の前提そのものが揺らぎかねない状況だ。
イランの“未公表の能力”
さらに衝撃を増幅させているのは、この攻撃が単なる示威行動ではない可能性である。
専門家の間では、今回使用されたミサイルが改造型、あるいは宇宙ロケット技術を転用したものであるとの見方が出ている。弾頭重量を軽減することで射程を延ばした可能性も指摘されており、イランが未公表の能力を依然として保持していることを示唆する。
実際、イランはこの戦争でまだ全ての戦力を投入していないとみられている。新型中距離ミサイルや強化型のホッラムシャフル系列を段階的に使用する一方で、対艦巡航ミサイルや高性能ドローン、さらには長距離兵器の一部は温存されている可能性がある。
とりわけホルムズ海峡を巡る攻防では、これらの兵器は軍事的意味を超え、世界経済に直接打撃を与える手段となり得る。実際、イランは海峡の通航を事実上左右し、原油価格の高騰を通じて戦場の外にも圧力をかけている。
欧州にとっての衝撃は、単なる軍事的脅威にとどまらない。エネルギー供給、海上輸送、そして自国領土の安全が同時に揺らぐ構図が浮かび上がった。
“4000km攻撃”が示す“戦争の射程”
そしてもう一つ、見逃せないのがイラン側の認識である。ウォールストリート・ジャーナルによれば、テヘランは現時点で「自らが勝っている」と判断している。ミサイル攻撃を継続する能力、エネルギー市場への影響力、そして相手側の政治的制約――これらを踏まえれば、時間は自らに有利に働くという計算だ。
そのためイランは、停戦の条件として賠償や米軍撤退に加え、ホルムズ海峡を「通行料徴収の拠点」とする構想まで打ち出している。軍事と経済を一体化させた戦略といえる。
もっとも、この「勝利認識」は危うさも伴う。過去のイランは、戦略的妥協の機会を逃し、結果として損害を拡大させた歴史を持つ。
また、米国やイスラエルが依然として軍事的優位を維持している以上、戦況が急変する可能性も排除できない。
それでも今回の4000km攻撃が示したものは明白だ。この戦争はもはや中東の枠に収まらず、欧州、さらには世界全体の安全保障と経済に直接関わる段階に入っている。
ディエゴガルシアに向けて放たれたミサイルは、単なる一撃ではない。それは「この戦争の射程」そのものが拡大していることを示すシグナルと映る。
ニュースは以上。
欧州はこのミサイルはローマまで届くことに心底、恐怖を覚えたことだろう。そりゃ、実は射程が2倍ありましたなんて、欧州は想定外だろう。しかも、ここにイランが核開発していれば、核弾頭で直接、欧州を狙えるわけだ。
イランの隠された能力が明るみに出て防衛構想そのものが崩壊しようとしている。イランは欧州の都市にもミサイル撃ち込めるのだ。
高みの見物していたEUやNATOはどうするんですかね。イランは警告のつもりのようだが、それは悪手だろう。なぜなら、参戦する理由になるからである。既にイギリスは基地を攻撃されたので参戦しても不思議ではない。
しかし、ここまで届くミサイルを所持しているのは世界にとって脅威でもなんでもない。やはり、イランを完膚なき潰さないと枕を高くして寝られないんじゃないか。
では、ネットの突っ込みを見ておくか。
1.トルコに既に弾道ミサイルを3回ぶち込んでますが(3回とも迎撃は成功)、射程4000㎞が現実となったことで、欧州勢もこれで、現実的脅威と認識を改めることになるでしょう。欧州のほぼ全域をカバーする弾道ミサイル+核兵器の組み合わせを、全方位八つ当たり攻撃をやらかしたイランが持つというのことの危険性を現実の問題として捉えるよう意識がこれで切り替わりました。
2.これで欧州も『我々が始めた戦争ではない』などと言っていられないのでは、テロ支援国家をそのままにしてはいけない、政権転換が必要でしょう。
3.イランが核を持てば、いかに危険かを世界は思い知らされた。欧州や湾岸諸国は、防衛のためにイラン攻撃に参戦する口実を得るのではないだろうか?
石油を人質とした援軍の来ない籠城戦は、結局は勝算が無いと思うのだが。
以上の3つだ。
長距離ミサイルは欧州まで届く。ホルムズ海峡だけではなく、紅海も封鎖警告される。さあ、俺たちには関係ないとか言っていた欧州はどうするんですかね。イランに屈服して傍観しても、干上がっていくだけという。