日別アーカイブ: 2026年3月25日

カタール、韓国含む4カ国にLNG長期供給契約「不可抗力」宣言 供給契約の履行を一時停止 

ここからは韓国経済の話題だ。

韓国さん。終わりましたね。これでイラン戦争が終わって、ホルムズ海峡封鎖が解かれても、韓国にはガス不足に陥る。なぜなら、カタールの施設は壊されたからだ。こちらはカタールが不可抗力宣言を出すと予想していたが、これが3年から5年まで長期契約が中断される。さあ、どうするんですね。

韓国の飲食店や銭湯は全て廃業ですかね。ガスを多く使う中華料理とか、もう造れないじゃないのか。いいじゃないか。飲食店はインスタント麵でも湯がいておいたらいい。韓国人は辛ラーメン好きだろう。

では、記事を引用しよう。

カタール国営のエネルギー企業「カタールエナジー」は、ミサイル攻撃で生産施設が破壊されたことを理由に、韓国を含む主な輸出相手国との液化天然ガス(LNG)の長期供給契約について「不可抗力(Force Majeure)」を宣言した。

 カタールエナジーは24日(現地時間)の声明で韓国、イタリア、ベルギー、中国とのLNG長期供給契約の履行を一時停止することを明らかにした。RIAノーボスチが報じた。不可抗力宣言とは、戦争や天災などの制御不能な事態で契約を正常に履行できない場合に、賠償などの法的責任を免れるために行うもの。

 今月18日から19日にかけてカタールの主要LNG生産拠点であるラスラファン工業都市内の生産施設がイランにミサイル攻撃され、深刻な被害を受けた。カタールエナジーのサアド・アル・カアビCEOは19日のロイターとのインタビューで、攻撃によって同社のLNG輸出能力の17%が損傷し、復旧には3~5年かかるとの見通しを示した。

 韓国はカタールからLNGを最も多く輸入している国の1つで、その量は年間900万~1000万トン。カタールと長期契約している物量は年間610万トン。カタールから輸入できなくなると、産業界はもちろん一般家庭のガス料金にも影響が及ぶ可能性が高い。

ニュースは以上。

これで、韓国のガス料金は高騰するのは明らか。今から、代替先を探すにしてもスポット価格でしかない。そもそも、他も厳しいので韓国の売れる枠があるかも怪しい。つまり、詰んだのだ。だから、言ったじゃないか。さっさと米国と交渉してガス売ってもらえるように投資すればいいのに、結局、何一つ進んでないよな。

米投資3500億ドルを反故にするのか知らないが、日本は投資第二弾でガスインフラを選んできたぞ。つまり、韓国は右往左往して、せっかくのガスを入手できるチャンスを棒に振ったんだよ。5年間どうするんですか。5年もあれば韓国の飲食店が受けるダメージは計り知れないんだが。

ああ、日本も大変なのでもちろん、擦りよってこないでくださいね。ええ?アホなコメンテーターがなぜか、韓国を助けろとか?誰だよ。そんなクズ。これがマジで驚いたんだが、こんな発言をしているんだ。

玉川徹氏「日本単独でもイランにホルムズ海峡を通してもらい、確保した石油を韓国やベトナムなどのアジア諸国に送るべき」

ええ?玉川さん、韓国は石油備蓄200日あるんですよ。なんで韓国に送るんですか。全くもって可哀想な人だよな。

韓国さんは日本を越えて、ガスも原油備蓄も余裕だと述べていた。だから、きっと大丈夫だ。カタールの天然ガスが入手できなくなっても、韓国はいくらでも入手できるさ。ほら、韓国にはサムスン電子やSKハイニックスがあるものな。時価総額であのウォルマートを超えたそうだからな。もう、楽勝ですよね。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.つくづく岸田、石破内閣じゃなくてよかったと思うわ。
高市も安心は出来ないけどマシだろ。

2.ガス原油に不安はあれど、今日も韓国電力は格安で電気を供給します。

3.電気代値上げでの地獄絵図を早く見たいw

4.乞食がすり寄ってくるぞ
気をつけろよ

5.普段は割安で、こう言う事態の時に優先度が劣後するような契約かな。韓国はそう言うの好きそうだしw

6.安いカタール産へ全振りしてる韓国
笑えた
日本の天然ガス=中東産は約1割だけで余裕

7.まあ攻撃で壊されちゃったから。

8.あらあらまあまあ
うまくこの状況を利用されたねえ

韓国も似たような手でイランに金払わなかったから仕方ないねえ

9.LNGは保管するにも超低温にしなくちゃならないから
大量に備蓄するのはコストかかりすぎて難しいんだよなぁ

10.少なくても韓国とベトナムを一緒にしてはいけないよな ベトナムさんが韓国見たいではないか

以上の10個だ。

しかし、韓国さんは戦争終わってもダメージが計り知れないのがめっちゃ面白いんだが、どうするんですかね。スポット価格だと1500ウォンで原油やガス価格料金だぞ。

実際、戦争終わってもしばらくは原油価格は高値で推移すると予想されるので80ドル近辺は意地するんじゃないだろうか。ガスの価格はよくわからない。

まだまだ終わってない戦争の、戦後を考えるのは時期尚早ではあるのだが、韓国にとってはもう「結果」は決まったんだよ。絶望の未来は確定した。カタールの天然ガスは韓国には届かない。ファイナルアンサーだよ!

別にいいんだよ。李在明がそれでも電気やガス料金を値上げしないとか宣言しても、そうなれば韓電の天文学的な負債を抱えて、今度は大規模停電で起こるだけ。どっちに転んでも看取るものとしては愉快ですよね。いいじゃないか。この機会に山で薪を拾って料理すればいい。ほら、家でもキャンプできるよな。

以前、韓国が電力不足の時、寒いから、家でキャンプはっていたよな。あれをやればいいんだよ。なんかオシャレじゃないか。家でキャンプして薪でご飯なんて。まさに自然を感じるてやつだ。ああ、でも、毎日だ。もちろん、風呂にも満足にも入れない。シャワーも使えない。そもそも貴重なガスは全部財閥が頂きますからね。

シェルCEO、来月にもヨーロッパでエネルギー不足が発生する可能性があると警告

ホルムズ海峡封鎖されて困るのはアジア勢だ。欧州は米国やイスラエルが勝手に始めた戦争だ、俺たちには関係ないというスタンスを取っていた。しかし、イランがホルムズ海峡封鎖した後、次は紅海も封鎖するから。スエズ運河も通行不許可だ。それに欧州にもミサイル飛ばすんで。欧州全土に撃ち込めるミサイルの飛距離は足りてるんで。

戦争が始まって4週目に突入して欧州はこんなはずではなかった。イランやべえよ。こいつら、まじで狂ってるわ。しかも、何だって。欧州でも来月にはエネルギー不足するだって。だから、言ったじゃないか。そんな考えは甘すぎるてな。

最初から米国に協力しておけばもっとイランを押さえ込めたかもしれないのに。戦争において後手に回るのは被害を拡大させるだけなんだよな。

では、記事を引用しよう。

CEOは、来月にはヨーロッパでエネルギー不足が発生する可能性があると警告した。

中東紛争が世界のエネルギー供給に影響を及ぼしている

シェル社がベネズエラでガス・石油事業の機会を模索


ヒューストン、3月24日(ロイター) – シェル(SHEL.L)は、来月にもヨーロッパでエネルギー不足が発生する可能性があると述べている。

ワエル・サワン最高経営責任者(CEO)は火曜日、十分なエネルギー供給を確保することは国家安全保障にとって極めて重要だと述べ、さらにこう付け加えた。

サワン氏は、エネルギー安全保障なしに国家安全保障はあり得ないと述べ、シェルは各国政府と協力して、貯蔵や購入を含めたエネルギー危機への対応を支援しようとしていると付け加えた。

サワン氏によると、現在4週目に入った中東紛争は既にジェット燃料の供給に影響を与えており、次はディーゼル、そして北半球で夏のドライブシーズンが始まるにつれてガソリンにも影響が出ると予想されるという。

ニュースは以上。

このように欧州でもエネルギー危機である。最初はジェット燃料。次はディーゼル。ガソリンと。ええ?欧州はEVでなかったんですかね。

結局、イランは全世界をエネルギー危機に巻き込んだ。だから、イランを止めない限りはそれが続く。欧州はそれを受け入れるとは思えんな。

それで、朝から日経平均爆上げしているのだが、どうやら終戦期待からだそうだ。原油価格も88ドルに下がっている。

記事を引用しよう。

25日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸している。前日比の上げ幅は一時1700円を超え、5万4000円台に乗せる場面があった。米紙ニューヨーク・タイムズが24日、米国がイラン側へ15項目の和平計画を送ったと報じた。中東情勢の緊張緩和が進むとの思惑から原油価格が下落し、日本株の上昇につながった。

中東情勢を巡っては、米国が和平計画を議論するために1カ月の停戦を探っているとも伝わった。情勢が悪化するとともに売られてきた株式を買い戻す動きにつながったようだ。

アドバンテストや東京エレクトロン、フジクラなど主力株が大幅高となった。23日に米投資会社バークシャー・ハザウェイとの提携を発表した東京海上ホールディングスも引き続き買われた。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平上席投資戦略研究員は「23日までの2営業日で大幅安となっていた分、反動も出やすかった。企業業績の伸びを踏まえると、現状はほどよい株価水準だ。一段の上昇は利益確定売りを誘いやすい」と指摘する。

ニュースは以上。

なるほど。和平の動きは出てるのか。その米国がイラン側の15項目の和平計画については見ておく必要があるな。ちょっと探してみようか。

アメリカメディアは24日、トランプ政権がパキスタンを通じ、イランに対し、15項目の停戦計画を提示したと報じました。

ニューヨーク・タイムズは当局者の話としてトランプ政権が仲介役となるパキスタンを通じ、イランに対し、戦争を終結させるための15項目の計画を提示したと伝えました。

計画の内容については「イランの弾道ミサイルや核開発計画に対応するもの」としていてニューヨーク・タイムズは「経済的な打撃に苦しむトランプ政権が、戦争からの出口を模索していることを反映している」と指摘しています。

ただ、提示した計画をイランが受け入れるか、イスラエルが賛同するかは不明だとしています。

トランプ大統領はイランとの戦争終結に向けた協議について、24日、記者団に対し「我々は適切な相手と交渉している。イランは核兵器を持たないことに同意した」などと説明しました。

アメリカとイランの和平協議をめぐってパキスタンのシャリフ首相は、自国内で開催する用意があると表明したほか、アメリカメディアは早ければ26日にもパキスタンで開催されるとの見通しを伝えています。

ニュースは以上。

昨日、イランは否定したときに、こちらはイランも苦しいと述べていたが、やはり、和平交渉するのか。それでミサイルや核兵器の開発を止めさせると。これをイランが飲むのか。飲まないんじゃないか。

そもそも停戦しても、イランがホルムズ海峡封鎖を解くとも限らない。既に通行料3億円払ってるそうだ。だから、攻撃されたサウジは米国に戦争を止めるなと切れている。

記事を引用しよう。

米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は24日、サウジアラビアの実権を握るムハンマド皇太子が先週のトランプ米大統領との電話協議で、イランとの戦闘を継続するよう働きかけたと報じた。ムハンマド氏は、トランプ政権によるイランへの地上部隊投入を支持し、エネルギー関連インフラの掌握を検討すべきだと主張したという。

その理由として、サウジは現状で米国の軍事作戦が終了すれば、イランがサウジなどへの攻撃を続け、ホルムズ海峡を封鎖する能力も残ることを懸念しているという。

ホルムズ海峡を巡っては、米ブルームバーグ通信が24日、イランが事実上封鎖している同海峡を航行する一部の商業船舶に対し、通航料の徴収を開始したと伝えた。通航料は1回の航行につき最大200万ドル(約3億2000万円)で、実際に支払われた例もあるが、どんな船舶が対象になるかは判然としないとしている。【ロンドン福永方人】

ニュースは以上。

既に通行料をとってホルムズ海峡は自分らのものだと主張を始めた。こんなクズ国家に1回通る度に、三億円なんて莫大な通行料を払うなんてあり得ないだろう。

それで結局、日経平均爆上げしているのだが、和平交渉が米国の一方的な話しか出てこない。しかも、イスラエルとイランはミサイルの応酬である。

記事を引用しよう。

ドナルド・トランプ米政権がイランと交渉中との情報が伝わる中、イスラエルとイランがミサイルを応酬し緊張が高まっている。

イスラエルの空爆現場で100kgに及ぶ弾頭を搭載したミサイルが発見された。一部ではイランが新型兵器でイスラエルの防空網を無力化したとの見方が出ている。

AP通信など海外メディアは24日(現地時間)「イランのミサイルとドローンがイスラエルのテルアビブと中東全域の複数の標的を攻撃した」と報じた。


報道によるとイランの100kg弾頭を搭載したミサイルがテルアビブ中心部に落下し、アパートの窓ガラスが割れ、煙が立ち上った。この攻撃で4人が軽傷を負った。

テルアビブの住民の一人は「まるでミサイルが自分や隣人を狙っているのを待っているような気分だ」と恐怖と不安を吐露した。

イスラエル軍はこのミサイルが今回の戦争で初めて目にするタイプだと明らかにした。一部ではイランがイスラエルの防空網を突破する新型ミサイルを投入した可能性が指摘されている。

「イランの弾道ミサイル、まだ1000基残存か」


イランがイスラエルと中東に向けて発射するミサイルの数は開戦初期より大幅に減少したが、依然として脅威的な戦争遂行能力を維持しているとみられる。

イスラエルのシンクタンク、アルマ研究センターが23日に公開した報告書によると、イランのミサイル在庫は戦争初期の約2500基から現在は約1000基に減少したと推定される。

米国防総省も先月28日、開戦初日に比べイランの弾道ミサイルおよびドローン発射回数が90%急減したと評価した。これは米国とイスラエルがイランのミサイル脅威を除去するためイラン全土の地下ミサイル貯蔵所と生産工場を集中的に攻撃した結果と分析される。

しかしイランの回復力と非対称戦力が依然として地域最大級である点から、安心するには早いとの評価が出ている。

イランは昨年6月イスラエルとの「12日間の戦争」直後、ミサイル在庫が1500基まで減少したが、わずか8カ月で1000基を追加生産する底力を見せた。

さらにイランは精巧な兵器なしでも世界経済を麻痺させる「非対称戦争」のカードであるホルムズ海峡の制御権を握っている。

英ザ・タイムズは「トランプ大統領はイランの防衛産業基盤と海・空軍力が壊滅したと豪語したが、ホルムズ海峡を通過するすべての商船の安全を保証できる状況ではない」と分析した。

続けて「カタールの主要液化天然ガス(LNG)輸出ターミナルや米国の同盟国にエネルギーを供給するタンカーで数回の爆発が起きれば、西側市場は莫大な経済的打撃を受ける」とし、イランの弾道ミサイル在庫が枯渇しても当面は戦争を継続できる能力は十分にあると分析した。

勝利を宣言したトランプ、1カ月の休戦は実現するか


イランは米国との間接対話を認めながらも交渉に関する具体的な言及を避ける中、トランプ大統領は再び独断的な勝利宣言をした。

トランプ大統領はこの日ホワイトハウスの執務室で「3週間以上続いた米国・イスラエルの空爆でイランの高位指導者たちが多数死亡し、軍事力の大部分が破壊された」とし「イランとの戦争で既に勝利した。政権交代が行われた」と述べた。

続けて「我々は適切な指導者たちと対話しており、彼らは和解を切望している」とし「彼らは軍事的にも完全に壊滅した。彼らは終わった」と強調した。

また「イランが我々に贈り物をくれた。その贈り物は今日到着した」とし「その贈り物は石油及びガスに関するものであり、莫大な金額に達するだろう」と述べた。贈り物が意味するところが正確に何であるかは明らかにされていないが、石油及びガスが言及された点からホルムズ海峡の制御権に関するものだとの推測が出ている。

今週中に米国とイランがパキスタンの積極的な仲介と主催を通じて開戦以来初めて対座する可能性が提起される中、イスラエルメディアのチャネル12は「米国が15項目の和解及び1カ月間の休戦内容を含む交渉案をイランに伝えた」と報じた。

報道によるとトランプ政権はイランに▲核能力解体▲核兵器放棄の約束▲イラン国内ウラン濃縮全面禁止▲60%濃縮ウラン450kgを国際原子力機関(IAEA)に移管▲ナタンズ・イスファハン・フォルドゥ核施設解体▲IAEAに完全なアクセス権・監督権付与▲地域代理勢力戦略放棄▲代理勢力支援中断▲ホルムズ海峡自由通行▲ミサイル射程・規模制限▲自衛目的限定ミサイル運用の11項目の条件を要求した。

イランがこれを受け入れる場合、米国は▲国際社会制裁全面解除▲米国、ブーシェフル原子力発電所の発電など民間核プログラム支援▲イラン合意違反時自動制裁復活(スナップバック条項)廃止の3項目の見返りを約束したとされる。

ニュースは以上。

上の条件を見る限りでは、米国が突きつけたのは無条件降伏に近いよな。核兵器の開発やめろ。IAEAの濃縮ウランを渡せ。ミサイル射程も規模も制限する。ホルムズ海峡封鎖は解け。

それで、イランが受け入れたら原油を他国に売っていいよ。平和利用の原発なら支援してやる。合意違反しても自動制裁復活はなしだ。最後の3が怪しいんだが。これをイランが飲むなら無条件降伏とかわらんよ。イラン革命防衛隊は受け入れないだろう。

結局、この条件は最後通牒じゃないのか。ええ?聞き慣れない言葉だって。

意味を解説しておくと、最後通牒とは紛争の平和的処理のための交渉を打ち切り、自国の最終的要求を相手国に提出して、それが受諾されなければ戦争等に訴える旨を述べた外交文書。転じて、国家間以外の紛争の場合にもいう。

どうみても米国が出したのはこれだよな。つまり、イランが受け入れないなら戦争は続行だ。実際、この間にも米国は米軍をイラン近辺に集めている。すでに数千人が数万規模になってもおかしくない。

中東情勢受け韓国政府が省エネ対策発表 車の利用制限やシャワー時間短縮も

ここからは韓国経済の話題だ。

韓国の備蓄は200日あるはずなのに、なぜか、韓国政府が省エネ対策を発表しているようだ。本当、この国は笑えるよな。でも、昨日の段階で韓国の石油備蓄が2ヶ月で、4月末で尽きることは判明している。そりゃ必死ですよね。ええ、でも必死になりすぎて備蓄石油を海外に売ってはいけないですよ。

では、記事を引用しよう。

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は24日、米国・イスラエルとイランの軍事衝突による原油価格の高騰を受け、エネルギー削減のため公共機関で車の「5部制」を強化することにし、民間にも参加を要請した。

 5部制は車のナンバーの末尾の数字によって平日のうち1日ずつ運行を制限する制度。

 公共機関では現在も関連規定に基づき車の5部制を義務化しているが、今後は履行状況を確認し、繰り返し違反した場合には懲戒処分を科す。

 気候エネルギー環境部が同日の閣議でエネルギー対策を報告した。

 同部は車の5部制を25日から義務化すると発表した。軽自動車や電気自動車(EV)などのエコカー、障害者・妊婦・幼児が乗った車などは対象外となる。

 5部制の履行を怠る公共機関は警告処分とし、4回以上違反した職員は懲戒処分にするよう求める方針だ。

 気候エネルギー環境部は公共機関で5部制が適用される車は約150万台で、1日3000バレルの石油を削減できると推定している。

 民間に対しては、5部制に従うよう要請するにとどめた。気候エネルギー環境部は資源安全保障危機警報が現在の「注意」から「警戒」に引き上げられる場合、民間にも5部制を義務付ける案を検討する。約2370万台が対象になるとみている。

 エネルギー削減計画には公共機関や大企業などが通勤時間を調整することで、交通需要を分散する案も盛り込まれた。

 気候エネルギー環境部は国民行動要領も発表した。要領には5部制への参加や公共交通機関の利用、適切な室内温度の維持、不要な照明の消灯、家電製品の効率的な利用、高効率家電の購入・照明のLEDへの交換などが盛り込まれた。EVや携帯電話の昼間の充電や洗濯機・掃除機の週末使用、シャワー時間短縮なども含まれている。

 だが、携帯電話の昼間の充電やシャワー時間短縮などがエネルギー削減にどの程度効果があるかは未知数という指摘も出ている。

ニュースは以上。

わろた。本当にこれは2ヶ月しかなさそうだな。ほら、日本もこれぐらいやるようになれば危機とわかると思うが、そこまで行く頃には韓国は破滅しているので、本当に看取るだけという。

最近、韓国経済予測を凄まじい勢いで的中させているので、今年は絶好調なんだが、実際のところ、韓国さんはもうカウントダウンが始まっているんだよ。通常なら4月末に備蓄が切れる。でも、上のような節制で少しは延命するだろうが、それでも5月末や6月末ぐらいで終わる。しかも、時間が過ぎれば週休3日制とか、リモートワーク推奨とかになると思われる。シャワー時間制限してどれだけ効果あるか知らんがな。

でも、いいんじゃないか。だって韓国人は不当に電気やガスが安いから湯水のように使っていたので、この機会に節制を覚えた方がいいだろう。どうせ、そのうち使えなくなり、蝋燭と薪生活が待っている。その頃にはパニックなってて、どうしてこうなったと蝋燭デモでフィーバーしているさ。大丈夫。彼らは歌って踊って政府批判していれば、世界最高の民主主義なんだから。ガソリンやガスなくても大丈夫だろう。多分な。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.なんか金製品供出…を思い出した

2.何かあるとアっという間に崖っぷちだな、韓国は

3.勘違い経済大発展の韓国人に
省エネなんて出来る訳ないだろ
日本人は昔からその認識あったから車も燃費のいい軽自動車とか狭い部屋に小さめのエアコンとか家電自体小さいサイズでいいけれど
韓国は米のマネして大きくてエネルギーも湯水のように使ってきたろう

4.50日分の備蓄を208日もたせるための方策だろう。給料日前に節約せず借金して散財する様な奴らだから言う事聞かん。

5.日本と違って十分な備蓄があり多方面から買い付けているので問題無いって言ってたよね?

6.そもそも韓国人は「省エネ」とかいう呼び掛けには誰一人として応じない
だから何一つ成果はない
だから全く効果なく普通にエネルギーを消費し続ける
なので理論値最速でリソースがなくなる
そうなった時のセーフネットは当然のごとく存在しない
だから日本にすがり付いてくる
いつか必ずそうなる
その時、我々がどう対処するかだけが問題のまな板に上がる

7.備えるということが出来ない
なのに出来てるフリをするから、いつも醜態を晒す
何年経っても学習しない

8.やっぱり脆弱だな
震災並みの状況やんか

9.日本だと民間で少々節約した程度じゃ焼け石に水だから無意味なんだが

韓国は夏になったら節電でやばそうだな。

10.ワクチンの時も似たようなこと言ってたっけw

以上の10個だ。

本当、韓国人ってアリとキリギリスに例えればキリギリスだからな。日本はアリのように災害用に備えてるが、韓国はそんなことしない。だから、尿素水大乱でも、コロナでも輸入が途絶えた瞬間、パニックになり、その影響で内需が悪化し続けていく。

韓国政府に備蓄200日あるなら、余裕のはずなのにどういうわけか。もう、節制しろと国民にお願いする始末。意地でも備蓄ありません。嘘をつき通すなんだろうな。備蓄はまだまだ大丈夫だが、国民意識を変えた方がいいとか。そういう節制を美談に持ち込む世論誘導していくと思われる。

実際、不当に安い電気料金やガス料金を倍にすればいいだけである。それだけで韓国人は使えなくなるんだから。ええ?そうなると韓国企業はぶっ倒れる?でも、このままだと配給制となり、財閥しか生き残れないぞ。

ガソリン配給になるのはいつ頃か。その前にガスの方が尽きそうだよな。

まあ、日本人は高みの見物しながら、ええ?韓国さん。備蓄200日あるのにどうして慌てているんですか?今、どんな気持ちですか?と突っ込むだけである。そんな興味深い事態が数ヶ月楽しめると。こちらも毎度毎度、学習しない韓国さんに呆れてしまうだけという。

各国が苦悩 燃料備蓄の残り1カ月分…スリランカは週休3日制に タイでは火葬も困難

日本は石油備蓄に余裕があり、日本がピンチになる頃には世界がぶっ壊れているので、おそらく戦争は終わっている。それがこちらの見解なので、4月9日に交戦終結というニュースも出てきたので、あまり期待はしていないが、こちらは世界はそこまで愚かではないとみている。

昨日、伝えた通り、NATOも動き出して、バーレーンが国連にホルムズ海峡を安全通行させるために武力行使を入れた草案を提出した。こちらは遅いと動きだと思うのだが、いつまでもイランが好き勝手にしていれば、世界各国は忍耐の限界を迎えるてことだ。

そもそも、インドが既に薪生活していて、他の石油備置が少ない国は国を挙げて節制に取り組んでいる。それで、今回はインド以外の石油備蓄が少ない国はどうなっているのか。それを見ていこう。

記事を引用しよう。

事実上のホルムズ海峡閉鎖による影響で、原油価格の高騰が続いています。日本よりも備蓄が少ないアジア諸国は、さらに厳しい状況に直面しています。

来週「備蓄30日分」放出

 23日夜、都内のレギュラーガソリンの価格は160円台から200円の大台まで、店によって大きな幅がありました。

 国内のガソリンをはじめとする石油の流通は、この先どうなるのでしょうか?

 23日、石油連盟・木藤俊一会長はこう述べました。

「原油市況の見通しにつきましては、直近で見通すことが大変困難な状況でございます。当初、誰も想定できなかったことに直面している」

 日本では16日から民間備蓄の放出を開始。19日からはガソリン高騰を抑制するため、補助金支給も始まっています。

 23日、資源エネルギー庁は、20日時点で241日分の備蓄があると発表しました。

 来週からは、国家備蓄30日分程度の放出が始まる予定です。

木藤会長


「世界的に、このイラン情勢の緊張によって、『エネルギー危機』という言葉はあまり使いたくないんですけれども、大変な状況が起こっているというのは世界共通ですので」

スリランカ 国が給油に制限

 燃料の備蓄が少なく、深刻な問題が起きている国の一つが、インド洋の島国・スリランカ。

 ガソリンなど燃料の備蓄量はおよそ1カ月分とされています。

 最大都市コロンボ近郊の道路、17日の様子です。三輪タクシーがガソリンを求めて長蛇の列をつくっています。

 ガソリンスタンドを通りすぎると、今度は車の列がありました。

 「燃料がなくなるかもしれない」という噂が流れ、給油しようとする車がガソリンスタンドに押し寄せたといいます。

 スリランカに23年住む日本人、NPO法人「アプカス」の石川直人さんによると…。

「値上がり前が317ルピー/リットル(およそ161円)だったのが、80ぐらい値上がりして398ルピー/リットル(およそ201円)になっているので、日本円でいうと40円ぐらいの値上がり」

 その後、国はガソリンの給油に制限を設けました。

 現在、乗用車が給油できるのは1週間あたり25リットルとなっていて、所有する車の情報を登録した二次元コードを提示しなければ、給油はできないといいます。

「スリランカは日本と違ってセルフとかないので、人が立っているので。そっちは読み取りシステムの携帯を持っていて、それでピッと読み取って『あなたは何リットルまで給油できますよ』みたいな形で給油してくれるという感じ」

 給油には、さらに条件があります。

「ナンバープレートも、今は奇数と偶数で分かれている。例えばきょうは23日なので、奇数のナンバープレートしかきょうは給油できないんです。このQRに、実はナンバープレートも書いてあるんです。それと実際のナンバープレートが合っているかというのを一応確認する」

 石川さんによると、客や店員の不正防止のためにガソリンスタンドには警察や軍の関係者がいて、給油の様子を見張っていることもあるといいます。

燃料不足対応策で週休3日制に
 深刻な燃料不足への対応策としてスリランカ政府は、さらに新たな制度を設けました。

スリランカ ディサナヤカ大統領
「水曜日を休日にします」

 燃料節約のため、病院などの保険関連施設を除く公共機関や学校が、先週から週休3日制になりました。

石川さん
「実際、うちの息子も幼稚園に通っているので、先週は急に水曜日休みになって。周りの親御さんたちに聞いても、学校なり、そういうところが急に休みになるとですね、子どもは誰が面倒を見るんだとか、そういうことになりますので」

タイ 購入制限で“問題”も
 東南アジアのタイも深刻な状態が続いています。

 国内の備蓄は残り3カ月ほどとなり、価格が高騰。各地で燃料の購入制限が設けられ、人々は不安を抱えながらの生活を強いられています。

バンコク市民
「(来月の)タイ正月の帰省が心配です。車があっても、燃料がこんな状態だと、どうしたものかと」
「行きのガソリンはあっても帰りのガソリンはないとかね」
「長距離バスで帰らざるを得ないかな」

 朝焼けの中、水浴びをするゾウの群れ。燃料の高騰は、タイの観光資源・ゾウにも影響を及ぼしていました。

 世界遺産の遺跡をゾウに乗って巡ることができるタイのアユタヤ。

 これまでは、毎朝飼育所からおよそ5キロ離れた乗り場までトラックで移動していましたが、燃料を確保できなくなり、18日から公道を歩いて移動する事態になっています。

ゾウの管理施設代表
「スタッフは給油のためだけに半日並ばなければなりません。私たちにできることは協力して資源を節約し、この危機を乗り越えるために適応するだけです」

 タイ中部にある寺では、燃料の購入制限により大きな問題が発生しています。

 寺院にある金色の建物は火葬場です。ここでは、いつでも受け入れられるよう、通常、燃料の備蓄は満タンですが、現在は半分しか残っていないということです。

 現在は、周辺の住民からの燃料の寄付でしのいでいますが、このままでは火葬を行えなくなる恐れがあるといいます。

寺院の僧侶
「どこのガソリンスタンドへ行っても販売してくれません。紛争は誰の利益にもなりません」

後は韓国の話題だが、以前に取り上げたものなので省略。

ニュースは以上。

スリランカやタイでは公的機関が燃料節約のために週休3日となり、タイでは火葬もできなくなってきていると。まあ、当たり前だが、このままいけばこういう光景が世界中で見られるようになる。燃料なくなる前に節制して、なんとか代替先を確保しようとしている。

日本の場合は米国やホルムズ海峡を通らないルートを模索していると思われるが、すでに各国も動いてるので、取り合いになっている現状だろう。ただ、こちらが思うには我々は慌てても仕方がないんだよ。いつも通りの日常生活を送る。買い占めなどに走らない。それこそ実は節制に繋がるとみている。

結局、ガソリンがなくなるかもしれないと韓国では買いだめや、ガソリンの売り惜しみが起きたわけだが、こういうことすれば当然、足りなくなってくる。結局、慌てずにいつも通りにしておいたほうがいい。だから、日本政府は通常通りで構わないと述べてるのだ。パニックになって、庶民が買い占めに走るから物は足りなくなるんだよ。

上の記事だってそうじゃないか。ガソリン買おうと列で並んでいる時点で、もう、パニックになっている。備蓄少ないとわかれば、みんな、そうなってくる。世界が壊れる様子をこちらも取り上げていくが、我々にできることはパニックにならないことだ。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

1.パニックを防ぎたいのは分かるが、備蓄をガンガン放出して値段を下げて皆さん安心して普段通りに生活して下さい、ではなく、長期化した場合に備えてエネルギーを節約するよう呼びかけるべきではないでしょうか。 せっかくの備蓄があっという間に底をついたらどうするつもりなのでしょう?

2.節制すると全ての物の値段は爆上がりして給料なんか支払われない&支払われても役に立たない状態になるだけですよ。 もしくは買い占め云々でパニックになるかのどれかです。 耐えれば良いとか節約の機会とか言っていますけどネットでこういう発言をする人ほど耐えられなくなって文句を早くに言い出すのが目に見えている。

3.こういう時に何より怖いのが風聞による、「いつかなくなるかもしれない」「もっと高くなるはずだ」という国民の不安心理が引き起こす二次被害だと思う。 不透明な時期だからこそ、一人ひとりが冷静なリテラシーを持つことが、最大のインフレ対策になるのだと思います。

4.石油由来の製品は、これからどんどん値上がりするだろうし、品薄にもなるだろう。 日本は、まだ大丈夫と言ってもタイ・スリランカやベトナムなどが製造拠点となっている石油由来の製品の製造が滞れば、慢性的に何かが高額、品薄という状況を世界各地で身につまされる事になるでしょう。

5.日本はまだ原油備蓄が半年以上あるので安心安全の考えだとしたら民度が低すぎる 子供の時から限りある資源を有効に使おうと学校で教えてもらった事を今こそ実践するべき 民間レベルでも無駄を無くす努力で節約しようと思えば幾らでも出来る 楽しくは無いかも知れないが、背に腹は代えられない時期が来るかも知れない

6.ベトナムも、2週間分の燃油貯蓄しかない、と騒いでいるようです。 マイカーがホンダ=バイクであるベトナムでは、ガソリン供給が止まると通勤通学が困難になる人々が多くおり、大変な状態になると言われています。

現時点、事態急変は望べくも無く、仮に停戦や終戦が宣言されたとて社会インフラを徹底的に破壊している中東では、原油輸出を直ぐに再開出来る訳では無い状態、半年以上は苦しい時期が続くのではないでしょうか。

中東からの原油供給に頼っているのは、インド、中国、日本、韓国や東南アジア諸国ですので、EUよりはどちらかと言うと上記国々でのインパクトが大きく、危機感の共有はアジアでは出来ますが、同等にEUも感じているかと言えばそうとも限らない、となります。

以上の6個だ。

日本でも節制したほうがいいとか。そういう議論もあるんだが、節制したければ自由にやればいいだろう。どうせ個人レベルでなんとかなるような事態ではない。オイルショックの時とは違い、我々はテレビや新聞以外にも情報を入手できる。正しい情報を入手して、パニックにならないことが重要だと思う。だから、普段通りの生活を送ればいいんだよ。

このような現状であるが、既に日本は手を打っていたようでホルムズ海峡を通らないルートのタンカーが日本にくるようだ。まあ、当然だよな。備蓄があるからとのんびりしている場合ではない。当然、代替先の確保はしているよな。日本の商社は優秀だからな。

では、記事を引用しよう。

赤沢亮正経済産業相は24日の記者会見で、「28日にも、ホルムズ海峡の外から出発したタンカーが初めて我が国に到着する見込みだ」と明らかにした。米イスラエルの対イラン軍事作戦開始後、事実上封鎖されているホルムズ海峡を通過しない代替ルートによる原油の安定した調達手段として期待される。

赤沢氏は24日の閣議後会見で、現在、2社のタンカーが日本に向かっており、社名については「公表できない」と述べた。28日に続き4月5日にも到着する予定だという。さらに、中東以外の地域からの調達分も手配を進めており、別のタンカーが4月25日にも到着する見通しだと話した。

ニュースは以上。

位置を公表しないのはイランの攻撃を恐れてだろう。おそらく紅海や喜望峰だとおもうのだが、それでもホルムズ海峡ルートよりも運べる量は少ないと思われる。でも、備蓄と合わせていけば、少しは長持ちできるてこと。もちろん、まだまだ足りないなら探すしかない。