日別アーカイブ: 2026年4月14日

韓国・イスラエルが正面衝突…国交樹立後最悪の危機に直面

ここからは韓国経済の話題だ。

こちらはイラン戦争で忙しいのに、いきなりフェイクニュースに騙されて李在明が意味不明なことを言い出したあげく、民主党はそれを擁護してしまったために、韓国はイスラエルとユダヤ資本に喧嘩を売った。朝鮮日報はわりとことの重大性を認識しているようだが、韓国政府は何も理解してらしい。

特に李在明はユダヤにおけるホロコーストについては絶対に触れてはいけないものだという認知が欠如していた。世の中において3大喧嘩を売ってはいけない勢力がある。皆さん、ご存じだろうか。もちろん、米国の大統領だけではない。

1.ロイヤルファミリー

2.ユダヤ資本

3.米国の大統領

この3つに喧嘩を売ることのリスクはリーダーとして一般常識である。例えば、韓国の明博大統領は我が国の天皇陛下に無礼な発言をしたことで完全に日韓関係は干された。総理大臣に無礼な発言するのと、天皇陛下に無礼な発言するのでは全然、重みが違うのだ。

だから、それ以降の韓国大統領は天皇陛下に対して無礼な発言をしていないだろう?あのムンジェイン大統領ですらだ。少なくともこちらは十数年、韓国経済を看取っているが覚えてない。そして、韓国メディアは日王とか呼称していたが、今では天皇と呼ぶようになった。

もっとも喧嘩を売ってはいけない相手。トランプさんですら、天皇陛下に会うときはお辞儀するぐらいだからな。

その次がユダヤ資本である。ユダヤ資本というのは学術的な用語ではないのだが、主にユダヤ系で有名なのはゴールドマンサックスである。そして、ロスチャイルド家である。後は潰れたがリーマン・ブラザースというのもある。

この辺りでロスチャイルドグループが世界の金融を支配しているとか。そういう陰謀論とかで語られるところだが、実際、米国金融機関でユダヤ系出身者が多いのは事実である。

そんなユダヤ系に韓国の李在明は真っ向から喧嘩を売りましたと。

では、記事を引用しよう。

【イ・ハウォン記者の外交・安保 舞台裏:第106回】
イスラエル、李在明(イ・ジェミョン)大統領がホロコーストを貶めたとして反発
敵対国に使用する「糾弾」という表現で直撃
李大統領は再反論、外交部は事態収拾へ
秋美愛(チュ・ミエ)、宋永吉(ソン・ヨンギル)ら与党内からイスラエル批判が噴出
米金融界・言論界のユダヤ系動向に注視が必要

 米国・イスラエルとイランの間の戦争の余波で国際情勢が緊迫する中、李在明(イ・ジェミョン)大統領によるイスラエル関連のSNS投稿が、深刻な外交的波紋を広げています。イスラエル外務省が、これまで敵対国に対してのみ使用してきた「糾弾(condemnation)」という表現まで持ち出して正面から対抗したことで、両国関係は1962年の国交樹立以来、最悪の状況を迎えました。これは韓国とイスラエルの関係を超え、韓米関係にまで影響を及ぼしかねないという点で、極めて危うい事態と言えます。

■騒動の核心は「ホロコースト」への言及

 今回の騒動の発端は、李大統領がX(旧Twitter)に投稿したホロコーストに関する表現です。李大統領は「イスラエル兵士がパレスチナの子供を拷問した後、建物から突き落とした」という趣旨の動画を共有し、「事実であれば、どのような措置が取られたのか確認しなければならない。慰安婦の強制、ユダヤ人虐殺(ホロコースト)、戦時殺害などは(本質的に)変わりない」と述べました。

 李大統領はこの事件が最近起きたかのように書き込みましたが、実際には2024年9月に発生した事件でした。事実関係について議論が起きると、李大統領はその3時間後に再び投稿し、事実関係を明確にした上で、イスラエルは人権と国際法を守るべきだという立場を強調しました。しかし、イスラエル側は、李大統領がホロコーストを(通常の)軍事行動と同列に扱ったとして強く反発しました。

 イスラエル外務省は11日、Xの公式アカウントを通じて「李大統領の発言は受け入れがたく(unacceptable)、強い糾弾(condemnation)に値する」と表明しました。

 これは、通常の友好国の首脳による発言に対して使われる外交的表現をはるかに超える厳しい水準です。外交筋からは「大韓民国と国交のある国が、韓国の大統領に対し『unacceptable』と『condemnation』という表現を同時に使用した事例は極めて異例だ」との評価が出ています。

 特に「condemnation」は、通常、敵対国の挑発や深刻な国際法違反行為を非難する際に使われる最高レベルの外交用語であるという点に問題の深刻さがあります。

 イスラエル外務省は、李大統領が言及した事件について「テロリストを相手にした作戦中に発生したものであり、当時、イスラエル兵士たちは生命に対する直接的かつ緊迫した脅威に直面していた」と反論しました。続けて「この事件はすでに2年前に徹底した調査と措置を終えている」とし、「李大統領から、最近イランやヘズボラがイスラエル市民に対して行った攻撃については、一言も聞いていない」と指摘しました。その上で「投稿する前に事実関係を確認することが望ましい」という、事実上の嘲笑に近いメッセージを付け加えました。

■ホロコーストに「例外」はないイスラエル

 ホロコーストは、ユダヤ人社会だけでなく国際社会においても極めて敏感な事案です。単なる歴史的事件を超え、集団のアイデンティティと記憶の核心となっているため、外交的には事実上の「禁忌」に該当する領域と認識されています。

 こうした文脈から、イスラエルは李大統領がホロコーストを戦時中の非人道的行為と比較したこと自体を容認できない問題と捉え、超強硬な対応に転じました。ある外交筋は「ホロコーストはいかなる場合でも直接的な比較対象にすることが難しい領域だ」とし、「今回の発言は、触れてはならない一線を越えた側面がある」と評価しました。元駐イスラエル大使も「ユダヤ人社会はこうした発言を長期にわたって記憶し、繰り返し引用する特性がある。今回の発言が今後もユダヤ人社会で取り沙汰され続ける可能性が高いという点で懸念される」と語っています。

■水面下の調整ではなく「公開衝突」を選んだイスラエル

 イスラエルは、2023年のハマスによる奇襲攻撃に対して大規模な報復作戦を展開し、最近ではイランを攻撃するなど、国際社会で反イスラエル世論が拡散する状況に置かれています。こうした中、韓国に対しても公然と強硬対応に乗り出し、友好国の首脳に対して敵対的表現を使用するなど、守るべき一線を越えてしまいました。

ニュースは以上。

この記事を読めばわかるが、実にユダヤ人にとってホロコーストについて触れてはいけないものだということがわかる。

イスラエルが韓国に対して相当、ぶち切れている。でも、李在明は謝罪するどころか。イスラエルを批判した。しかも、民主党もそれを擁護したので、もう、これは韓国の見解だと認識された。

こちらはなぜ李在明がこんなこと言い出したかは理解できない。フェイクニュースに騙されたのなら、素直に謝罪して撤回すればいいのに。それもしない。それによって実は李在明は「意図的」にやったんじゃないかとイスラエル側から見られるようになった。

だから、それが絶望的な外交問題になってるわけだ。世界で敵に回してはいけない相手にもっともタブーを掘り起こしたのだ。そりゃ、もうだめだよ。金融を囓ってる人間なら、これがどれだけだめなのかをよく理解できるんだよ。

もちろん、イスラエルの後ろには米国もいるので、米国もイラン戦争で忙しいのに、味方であるはずの韓国が後ろから銃を撃ってきた。舐めてるのか。後でおぼけておけよになってるはずだ。

まあ、視聴者さんが突っ込んでたが、イランの濃縮ウラン60%まで生成できたのは、韓国が日本のフッ化水素を横流ししていたから。だとしたら、今の問題を作ったのも韓国とも言えるんだよな。そうそう、リーマン・ブラザースの破綻を招いたのも韓国でしたね。どこまでユダヤ資本に喧嘩を売るんだ。

怖い物知らずなのか。歴史を知らないのか。本当、最悪のタイミングで最悪の選択肢をとるよな。しかも、意味不明なこといって言い訳してるから、余計怒らせていると。

しかし、李在明はアラブがどうとかいうなら、中東のイスラム過激派組織の残虐行為については一切言及しないのはおかしいよな。それでイスラエルだけ批判して正義面とか、そりゃ滅ぼされるわ。

米国のホルムズ「逆封鎖」始まる、イランは報復示唆 NATOの英仏は不参加表明

この記事のタイトル、これを読むだけだとNATOは米国のホルムズ海峡封鎖については不参加と思うわけだが、実は本文ではニュアンスがかなり異なる。つまり、これは恣意的なタイトルなんだよ。

朝の動画で、こちらは米国のホルムズ海峡封鎖はドンドンやれといった。そりゃそうだ。世界中がイランの海賊行為に切れてて、自分らの原油は売りまくりとか。舐めてるとしかいいようがない。しかも、米国はイランの港から出てきた船を対象とすると述べている。

つまり、米国はもうイランの船がどこから来るのかの情報を把握しているわけだ。しかも、これは国際法違反を反対するのが大好きなお花畑連中がぐうの音もでない。国際法遵守のやり方という。つまり、これをお花畑連中でも堂々とトランプさんのやったことは批判できないんだよ。軍事アナリストなら尚更である。

しかも、イランは湾岸諸国の報復を示唆とか。馬鹿じゃないのか。湾岸諸国なんて今回の封鎖に何一つ関係ないだろう。だって米海軍だぞ。湾岸諸国から米国の船が出てきたわけでもないのに、湾岸諸国を攻撃して脅迫とか。もはや、イランが相当追い詰められてるんだろう。米国の船に攻撃すればいいじゃないか。できるならな。

いつも反撃してこない湾岸諸国に攻撃しておいて、ホルムズ海峡逆封鎖されたら、海賊行為だとか。いや、お前が先にやったんだろう?お花畑連中はトランプさんが先に攻撃したから悪いとか言ってたよな?じゃあ、今回の封鎖は誰が悪いんですか?もちろん、先に封鎖したイランに決まっている。彼らの言い分によると先にやったら行けないんだよな?

なんか、知らずのうちにお花畑連中まで追い詰められてるな。

では、記事を引用しよう。

トランプ米大統領は13日、ホルムズ海峡を通過する船舶に対する封鎖措置を開始したと発表した。イランは湾岸諸国の港湾への報復を示唆しており、不確実性は深まっている。

記者「封鎖は始まったのか」
トランプ米大統領「始まった。10時だ」

トランプ米大統領は13日、週末の和平協議が合意に至らなかったことを受け、イランの港から出港する船舶に対する米軍の封鎖が開始されたと述べた。一方イランは、湾岸諸国の港への報復攻撃を示唆している。

「(条件に)同意しなければ、ディールはない」

トランプ氏は、イランが13日に接触してきており合意を望んでいると述べた一方、イランに核兵器保有を認めるいかなる合意も承認しないとした。

「それは許さない」

これに先立ちトランプ氏は、米国の海上封鎖に接近するイランのいかなる「高速攻撃艇」も「排除される」と警告した。米中央軍は、封鎖はアラビア海およびオマーン湾において、イランの港に出入りするすべての国の船舶に対し「公平に実施される」と述べた。

海運データによると、石油製品を積載したイラン関連のタンカー2隻が期限前の13日に海峡を通過した。

イラン軍の報道官は、国際海運に対する米国のいかなる制限も「海賊行為」に当たると非難した。

北大西洋条約機構(NATO)加盟国の英国やフランスは、封鎖に参加することで紛争に引き込まれることはないと述べた。その一方でスターマー英首相は13日、フランスのマクロン大統領とともに、ホルムズ海峡における「航行の自由を確保する」ため首脳会合を招集すると述べた。

スターマー英首相
「はっきりさせておきたい。これは海運の安全確保と、紛争終結後の航行の自由を支えるためのものだ」

トランプ氏は、週末にイスラマバードで行われた協議が最終合意に至らなかったことを受けて封鎖を発表した。この協議では、ホルムズ海峡を通過する貨物船への攻撃を行うとのイランの脅威の解除などが議題となっていた。

協議は、イランと米国が2週間の停戦で合意した後に行われた。しかし13日、米政府はイラン側が要求を拒否したと主張。一方イランのアラグチ外相は、協議において米国が「最大限主義、条件の変更、封鎖」を持ち込んだと反論した。

仲介国パキスタンのシャリフ首相は、紛争解決に向けた努力は依然として続いていると述べた。

ニュースは以上。

そろそろNATOのイギリスもフランスも、傍観していたら自分らが死ぬことを理解してきたらしい。そりゃそうだよな。既に航空燃料が3週間で底を尽きるんだったよな。1400万人がリストラ危機なんですよね。

米国が悪い。だから俺らは知らないとか。そんなアホなこと言っているから追い詰められるんだよ。ホルムズ海峡の安全を守るのは世界中の国々じゃないと駄目なんだよ。多国籍軍で守るからこそ、イランのようなテロ国家が手出しできなくなるんだよ。もちろん、日本も動くべきである。明らかに存続危機事態なのに何もしないとかあり得んよ。

もっとも、すでにバーレーンが国連の安保理で軍事的な対応を提案したんだが、中国とロシアが拒否権行使して反対しました。ここ大事なので抑えておいてほしい。この時点で、世界の敵が何処に存在するのかわかるよな。

そして、ロシアと中国はイランに武器や衛星データなどを提供していたと。米国がそれに関して関税50%課すと述べている。

米国は海上封鎖してイランが干上がるのを待つだけでいい。イランは米国に必死に泣きついてくるんじゃないか。だって停戦中に攻撃したら、今度は一方的にボコられる。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

高橋浩祐認


米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員

1.イランと米国は、地政学上の要衝であるホルムズ海峡を、まるでフットボールのボールのように奪い合い、戦略的に利用している。今回の「逆封鎖」も、その主導権争いの一環にほかならない。

しかし問題は、その実効性だ。イラン発着船舶に対象を絞ることで圧力を強める狙いは理解できるものの、海上での識別や臨検の難しさを考えれば、運用面での不確実性は大きい。むしろ、イランとの軍事的緊張を一段と引き上げる恐れがある。

さらに、英仏が不参加を表明したことで、米国の行動は同盟の広範な支持を欠いた「単独色」の強い措置となっている。これは国際的な正当性の面でも疑問符がつく。

結局、今回の「逆封鎖」がイランの行動を変える決定打になるとは考えにくい。それどころか、報復の連鎖を招き、ホルムズ海峡という世界のエネルギー動脈を不安定化させることで、原油価格の高騰や物流の混乱を通じて世界経済全体に波及するリスクの方が大きい。

何言ってるんだよ。これ以上、事態が悪化すれば世界は動かざるを得ないんだよ。フーシ派が紅海のバブエルマンデブ海峡だったか。ここを封鎖すれば欧州勢も大ピンチになる。つまり、イランの報復示唆なんて、もはや、どうでもいいんだよ。

関係ないことをやって世界経済を人質に取ったところでホルムズ海峡封鎖されたら、イランは原油を売れない。臨検が難しい?港を衛星で監視しておけばいいだろう。

このように述べているんだが、ネットで聞いてみると海上での臨検は難しいそうだ。データを見ればわかると思っていたんだが、そうはいかないようだ。

結論から言うと、「船のデータを見れば分かる」ほど海上での識別は簡単ではなく、実際には“非常に難しい”です。だからこそ専門家が「運用面の不確実性が大きい」と指摘しています。

あなたの疑問はもっともで、AIS(船舶自動識別装置)や船籍情報があるのに、なぜ識別が難しいのか。ここが海上安全保障の核心です。

🎯 なぜ海上での識別は難しいのか(本質的な理由)

  1. AISは“任意”であり、簡単に切れる
    AISは国際ルール上「原則ON」ですが、戦争・紛争海域では多くの船が安全のためにOFFにする

イラン周辺では、タンカーの約20〜30%がAISを切って航行することもある(過去の統計)

AISを切られると、レーダー上では「ただの点」になる

AISがある=識別できる、ではない

  1. 船籍・所有者情報は“外から見えない”
    船体に書いてあるのは「船名」「船籍国(旗国)」だけ

しかし実際の所有者は複雑で、

パナマ船籍

ギリシャの船主

香港の運航会社

サウジの石油を積載

保険はロンドン
…というのが普通

外観から「イラン関連かどうか」は判別不能

  1. 貨物の所有者は外から分からない
    積んでいる原油・LNG・石油製品の“所有者”は書類でしか分からない

タンカーは「船主」と「貨物の所有者」が別

しかも貨物は途中で何度も売買される

イラン関連貨物かどうかは、臨検して書類を確認しないと分からない

  1. 臨検(boarding)は極めて危険で、戦争行為に近い
    臨検には以下が必要:

軍艦またはヘリで接近

停船命令

武装した臨検チームが乗り込む

船内書類の確認

船員への聴取

貨物の確認(場合によってはタンク開封)

これをホルムズ海峡のような狭い海域でやると、ほぼ軍事衝突のリスクが生じる。

実際、過去には臨検をめぐって銃撃戦になった例もある。

  1. 偽装が横行している
    AISの偽装(位置を偽る)

船名の書き換え

旗国の変更

ダークフリート(制裁逃れ船団)の存在

書類の偽造

特にイラン関連では、制裁逃れのための偽装が常態化している。

「データを見れば分かる」は理想論で、実際はデータ自体が信用できない

このようにデータを見ればわかるというのは難しいらしい。

まあ、米国の軍艦に臨検される船の船員が銃撃戦で挑むとは思えないが、難しいことはわかった。

渡辺亮司
米州住友商事ワシントン事務所 調査部長

2.トランプ政権はイランとの交渉で優位な立場を築くため、ホルムズ海峡の「逆封鎖」に踏み切った。しかし、米国側には紛争の再燃を避けつつ、早期交渉妥結へと持ち込みたいとの思惑が透けて見える。

とはいえ、イランが米国による海峡封鎖を無視して強行突破を図るなどの行為で、軍事衝突へ発展するリスクもある。また、米国の海峡封鎖の報復措置として、紅海のバブ・エル・マンデブ海峡ではフーシ派が攻撃することなどで、情勢が周辺地域へ飛び火する危険性も指摘されている。

米国はイランに対し、逆封鎖を通じた経済的圧迫で兵糧攻めを進める一方、水面下ではパキスタンを仲介役として交渉を継続し、妥結を探るとも見られている。ただし、米国の圧力に反発するイランが、米国の想定を超える反撃に踏み切る可能性は否定できない。その場合、トランプ政権の意図に反して紛争が再燃するリスクを孕んでいる。

3.米海軍は15隻の艦艇をホルムズ海峡に進めて封鎖作戦を開始したとのこと。これによって既に制裁で打撃を受けているイラン経済は更なる苦境に陥ると思うが、歴史的にも宗教的にも虐げられることから立ち上がってきたイランが屈服するとは思えない。 高濃縮ウランと濃縮施設の破棄が焦点になると思うが、双方早く矛を収めて平和を回復してほしい。

4.原油などの高額な積荷を運ぶ船舶は、保険会社と契約が出来ないと身動きがとれない。ホルムズ海峡が紛争地域であれば保険契約が出来ないでしょう。個人的に注目しているのは米軍の軍艦がホルムズ海峡に進入して封鎖活動をするのであれば、裏返すとある程度イランの軍事力を制圧したことを実証したことになる。またイラン革命軍も米軍の封鎖に対して船の航行の自由を脅かすと発信している。また米軍の封鎖は、イランの港を出港する船舶に対しての封鎖としている(おそらくイランが通行料を徴収しようとしてたので)。これって、もしかしたら他の国からの船は安全にホルムズ海峡を通過出来るのかもしれない。ただ保険会社が安全と判断しないと難しい。

5.ホルムズ海峡が完全に封鎖された状態。貿易による収入が無くなるイランは当然痛手だが、トランプ大統領・アメリカにも痛手である。

また、中国にも影響が及び複雑化し、解決までに時間が掛かることになる。 これで原油価格が上昇する。それはアメリカのガソリン価格の上昇、トランプ大統領の支持率の低下、中間選挙での敗北に繋がる。トランプ大統領にとってはネガティブである。

また、イラン船舶の航行を制限することで中国も大きな影響を受ける。5月には米中首脳会談が北京で予定されているが、中国との関係が悪化することも考えられる。その場合、中国がアメリカからの大豆の輸入を制限したり、レアアースの輸出禁止を取る可能性もある。 そして、日本ではTOTOが新規受注を停止したが、石油由来の製品の不足が拡大する。とにかく、世界にとって何も良いことが無い戦争。それを始めたトランプ大統領とネタニエフ首相の責任は重い。

6.トランプ大統領の発言に対して、アメリカ政府は、イランの港湾を発着する艦船のみとし、その他の艦船の通行は妨げないと声明を発したとのこと。これなら、国際法的には問題無いと思うし、逆にイランは不特定多数の国家の艦船を標的とし、国際法違反となる。もちろん、国際法は、努力目標の様なもので、拘束力は小さいとは言われるが。でも、一番影響をを受ける中国にとっては、武器許与も含めて、大きなプレッシャーになると思うのだが。

7.目先のことよりも、湾岸諸国に報復すると言っているような国に、核を持たせたらどうなるかを世界はよく認識すべき。トランプの肩を持つつもりはないし、何を本心で言っているかも分からないが、国際法はどうあれイランに核を持たせないようにするというのは、世界平和に取って最優先事項だと思う。

8.イランが核保有し 周辺国に核ドミノが起きる それだけではないテロリストにも核が渡る可能性も考えないといけない ここで米国が何の目的も達成できず戦闘を止めて喜んでいたらまあめでたいわな 長期的に中東で核戦争や核テロリズムが起きれば中東は核汚染されるからもう中東の石油は諦めないといけない 今は米国を批判する方が簡単だからな

9.たしかにイランの海上封鎖に対抗するにはこの方法しかないが。
米国の海上封鎖の意味が、米国による海峡の完全支配を意味するのならば歓迎すべきことだ。
 
 海峡を通過する船舶に臨検をし、武器などの確認を確認をし、無害であると判断したならば、通行許可をするというのであれば、日本にとっては朗報でしかないが。

10.しかしまあ、よくこんなこと考えたなと。 確かにここで封鎖しておいて、オマーン側のホルムズ海峡をある程度捜索、地雷除去してアメリカ版安全回廊を作ってしまえばイランには大打撃にはなる。 ロシアといい戦術が20世紀に戻ってきてしまっているのは何なのだろうか。

以上の10個だ。

いやいや、イランがホルムズ海峡封鎖しているのだから、米国がホルムズ海峡封鎖する作戦に出るのはそこまで想定外ではない。

実際、これを制空権取ってある程度の軍事施設を破壊してからやっておけば、イランはもっと早く折れていた可能性すらある。ただ、現代においてイフを考えてもあまり意味はない。起きたことだけが事実であり、米国がホルムズ海峡に軍隊を派遣して、国際法を遵守して、イラン船以外の航行の自由を約束するなら、世界中は歓迎すべきだろう。

そもそも、イランはホルムズ海峡でどこかのタンカーを攻撃した瞬間、米艦隊がやってくるんだから。今までのように通行料徴収するとか。報復とかできますかね。こちらは無理だと思うぞ。

「外交惨事自ら招いた」vs「外交史に一線」…拡大する李在明大統領のイスラエル批判めぐる舌戦

ここからは韓国経済の話題だ。

韓国は自らバランサー外交を得意としているそうだが、こちらもこれこそバランサー外交である。まさかイランだけではなく、日本やイスラエルにまで喧嘩を売るとか。さすが韓国さん。しびれて憧れる。

しかし、さすがにイスラエルにとって絶対に認められない発言を李在明がするのはどうなんだよ。確か韓国さんは、イスラエルで大事な半導体素材を輸入していませんでしたか。イスラエル怒らせて輸入禁止にされたらどうするんだろうか。

記事を引用しよう。

李在明(イ・ジェミョン)大統領がイスラエルの戦時形態を批判した交流サイト(SNS)への投稿をめぐる舌戦が韓国政界で広がっている。

与党「共に民主党」の鄭清来(チョン・チョンレ)代表は13日午前の最高委員会議で「李大統領の立場に難癖を付ける何人かの不適切なコメントは遺憾だ。韓国外交史に一線を引いた李大統領の立場を強く支持する」と明らかにした。

李大統領は10日、「イスラエル兵がパレスチナの児童を拷問した後に屋根の上から落とす場面」という趣旨の説明が付けられた動画とともに「ユダヤ人虐殺や戦時殺害と違うところがない」と投稿した。動画の真偽議論が起きると、「動画は24年9月に発生した実際の状況。これに対しイスラエルの関連調査と措置も行われたという」という追加説明も上げた。この動画は2024年9月にイスラエル防衛軍が遺体を投げ落とすものとされる。李大統領は「多少幸いだったのは生きている人ではなく遺体だった点だが、遺体であれこのような処遇は国際法違反」と付け加えた。

投稿は翌日にイスラエル外務省が、2年前の事件を現在のことであるかのように投稿したフェイクアカウントの動画だと反論する声明を出して外交問題に広がった。声明には「韓国の李在明大統領の発言は特にイスラエルの『ホロコースト追悼の日』を控えユダヤ人虐殺を軽視した点を含め決して受け入れることはできず強く糾弾されて然るべき」という内容が盛り込まれた。すると李大統領は「絶え間ない反人権的反国際法的行動で苦痛を受けて苦しむ世界の人たちの指摘を一度くらい振り返ってみるべきなのに失望だ」と再反論した。

民主党は13日、黄明善(ファン・ミョンソン)最高委員が「世界10位の経済圏を持つ韓国が国際問題に明確な声を出すのは当然だ」と明らかにするなど一斉に援護した。元外交官の洪起元(ホン・ギウォン)議員もこの日MBCラジオで「他国の首脳のメッセージに不満があるなら外交チャンネルを通じて意見を伝えることが外交慣例」としてイスラエル外務省の声明を「極めて誤ったもの」と規定した。李大統領が2024年の動画を添付したことに対しては「(現在の中東状況を)直接的に言及するのは負担があり間接的なメッセージ方式を選んだもの」と解釈した。

これに対し野党は攻撃レベルを高めた。「国民の力」の外交統一委員会はこの日国会で記者会見を行い、「大統領の一言はそのまま韓国の公式な立場と受け止められる。大統領は自身の感情を表出するポストではない」と声を高めた。午前の最高委員会では禹在埈(ウ・ジェジュン)最高委員が「米国とイランの交渉が決裂し外交的にいつになく慎重な対応が必要な時期。この厳重な時期に李大統領はSNSにイスラエル関連の投稿をして理解し難い外交惨事を自ら招いた」と主張した。安哲秀(アン・チョルス)議員はフェイスブックに「李大統領はXへの投稿数件で経済同盟国を敵に回している。事実上の利敵行為」と攻撃した。

改革新党の李俊錫(イ・ジュンソク)代表も「フェイクニュースにだまされ外交戦争を宣言した」と主張した。李代表はこの日午前の会議で、「大統領が引用した『Jvnior』というアカウントは金正恩(キム・ジョンウン)をあがめるアカウント。2年前の事件をいま起きているかのように操作した動画を検証もなく共有し、慰安婦とホロコーストまで引き込んだことは国益なのか、私欲なのか」と反問した。

ニュースは以上。

いやいや、これはおかしい。こちらが最初に掴んだ情報では李在明は慰安婦詐欺の強制連行がどうとかで日本も含めていた。ちょっと別ニュースを出そうか。

「私たちが問題視する慰安婦の強制、ユダヤ人の虐殺や戦時の殺害と何ら変わることはない」と付け加えた。

これだ、やはり、李在明は日本も批判しているんだよな。なぜか、日本政府は反論すらしてないんだが。華麗にスルーしているのはいいのかどうかはともかく、李在明が余計な火種を造ったのは間違いない。

フェイクニュースに騙されたとはいえないからと、意味不明な反論して余計にイスラエルを怒らせる。これが韓国人である。素直にフェイクニュースに騙されてしまった。申し訳ない。撤回すると謝罪しておけば、ことは大事にならずに済んだのに、馬鹿ですよね。まあ、ユダヤを敵に回して韓国さんが金融の世界で生きていけるかは知らんよ。

しかし、民主党の支離滅裂な擁護がまた笑える。

でも、これで一番面白いのはフェイクニュースを出したアカウントが金正恩を崇めるやつとかあるよな。李在明さん、どうしてそんなアカウントをフォローしているんですかね。そこも突っ込めよ。

イランへの“海上封鎖”先ほど開始 トランプ大統領「石油販売できないようにする」

イラン戦争の停戦協議は予想通りの決裂となり、戦争は新たな局面を迎えることになった。そして、米国はもはや原油価格の高騰など知るか。イランを締め上げるために最も効果的な解除封鎖に踏み切った。まさに歴史のターニングポイントである。

そして、これは個人的な感想だが米国はもっとやれである。ええ?なぜなのか。そもそも、この戦争はもはや、代理戦争になっているんだよ。ウクライナ戦争が米国やEUの代理戦争であるし、イラン戦争は米国とイランだけではなくて、裏で明確に支援しているロシアと中国との代理戦争なのである。

そして、イランがホルムズ海峡封鎖しても、自国や中国のタンカー通して大もうけしていたことを米国は許していたわけだ。ロシアのタンカーだってそうだ。でも、それが全て裏目に出た。米国も馬鹿じゃないので作戦が駄目なら、別の作戦に切り替えるのは当然なのである。

それでアホな欧州は放置でいいが、アジア人からすれば、なんで中国だけ特別なんだということだ。アジアで原油やガス不足なって困っているのに中国だけイランから原油が届いてウハウハなんて許せるわけない。つまり、ホルムズ海峡を米国が封鎖したことで中国やイランの船は通れなくなった。これこそ「平等」というものだろう。

中国も大いに原油がなくなる恐怖というものを味わってほしい。先に韓国さんが存分に体験しているようだが、それは諦めてほしい。

さらに面白かったのが米国がホルムズ海峡封鎖すると宣言して、イランは「海賊行為」だと批判した。ええ?こちらは色々な事件や人物について「お前が言うな」という言葉で突っ込んできたが、これは今までで一番の「お前が言うな」だと思う。

世界中の人々がそう思っただろう。お前が先にホルムズ海峡封鎖を宣言してやったんだよな。それを逆にやられたら「海賊行為」だとか。すげえよな。こんなお前がいうなと主張を擁護するお花畑が未だに存在するんだぜ。

むしろ、米国にはもっとやれである。イランがやったことの酷さをイラン自身に味わってもらわないと、この戦争はおそらく終わらない。だって、イランは核開発続けるし、ホルムズ海峡で通行料徴収するし、おまけに米国に賠償金を要求したんだ。さすがにボロ負けのイランがここまで強気だったのは、自分らが大もうけしていたからだと思われる。

でも、それはもう続かない。イランの船は拿捕されて積み荷は回収されて、これおそらくその辺のタンカーに分けるんじゃないか。なるほど。米国の狙いはそれか。

イランのタンカー拿捕して、海上で原油を他の船にわけてあげればいいじゃないか。ええ?中国に届く物?知るかよ。中国がイラン支援するなら米国の敵である。まさか、トランプさんの狙いはこれか。

つまり、米国がホルムズ海峡してイランの船を拿捕して、それを別の国が引き取るようになればある程度の原油は確保できるわけだ。まあ、どう見ても海賊行為だが、先にやったのはイランだ。米国は制裁を受けてるので没収したとか。そういうことにしておけばいい。

こうすれば米国は原油が枯渇しそうな国に感謝されると。そうなると、イランはホルムズ通過できないで、中国に届けるルートがなくなる。もちろん、逆に食糧も届かなくなる。

では、記事を引用しよう。

アメリカ中央軍は、日本時間13日午後11時からイランの港に出入りする全ての船舶に対し、海上封鎖を始めました。

アメリカ・トランプ大統領:
(日本時間13日午後11時)封鎖が発効する。他国も協力し、イランが石油販売できないようにする。これは非常に効果的だ。

アメリカメディアによりますと、アメリカ中央軍は12日、トランプ大統領の指示に基づき、日本時間の午後11時からイランの港に出入りする全ての国の船舶に対する海上封鎖を開始しました。

中央軍は12日の声明で「全てのイランの港や沿岸地域への出入りが対象となる」とした一方で、「イラン以外の港を往来する船舶がホルムズ海峡を通過する航行の自由は妨げない」としています。

一方、イラン軍の報道官は13日、アメリカが国際水域で船舶を制限することは違法で「海賊行為に等しい」と批判しました。

その上で「イランの港湾が危険にさらされれば、ペルシャ湾やオマーン湾にあるどの港湾も安全ではあり得ない」として、周辺国の港湾への攻撃再開を示唆しました。

イラン革命防衛隊も12日、「ホルムズ海峡に軍艦が近付けば、停戦合意違反だとして厳しい対応を取る」と警告しています。

ニュースは以上。

イランが本当に攻撃できるかというと。まあ、多分できないと思うぞ。だってイランはそれをやれば地獄に追いやるとトランプさんが名言している。だから、ホルムズ海峡に米艦隊が通過した以上、これからは世界最強の海軍と戦うことになる。しかも、まだ米国は戦力の1割程度しか投入していない。

これから空母も動かしてるようなので、イランは米国の海上封鎖を止めなければ補給がないのでいずれ終わる。イランは米国を舐めすぎたんだよな。空爆ぐらいしかできないとか思ってたんだろうか。

では、ネットの突っ込みを見ておくか。

木村和尊
軍事ライター

1.対イラン海上封鎖の文脈に限れば、米側の行動は国際人道法や海洋法に則った合法なものであり、国際法秩序を蹂躙するものではないと評価できる。 記事中では米軍側、イラン軍側双方の主張が紹介されているが、この場合前者の主張が正しいと思われる。「全てのイランの港や沿岸地域への出入りが対象となる」との米中央軍の立場は、海戦法規上の「封鎖」の定義に合致する。

この定義は、人道法国際研究所「サンレモ・マニュアル」や米海軍大学校ストックトン国際法研究センター「ニューポート・マニュアル」にて示されており、オンライン上で誰しも確認することが可能である。

ただし、懸念もなくはない。米側が封鎖の実効性を確保するための「実働部隊」が足りるのか?という問題が見出せる。4月6日時点でアラビア海にいる米駆逐艦は9隻、その後うち2隻がペルシャ湾内入りした。これらでイラン沿岸全てをカバー可能なのだろうか?

門倉貴史
エコノミスト/経済評論家

2.イランはホルムズ海峡を完全に封鎖していたわけではなく、中国やインド、タイなど米国とイスラエルに協力していないとみなした国の船舶については個別交渉によって通航を認めていた。  

米国がホルムズ海峡を全面封鎖すれば、イランとの個別交渉によって通航していた船舶まで通航できなくなり、ホルムズ海峡経由の原油輸送は完全にゼロになってしまう。  トランプ大統領は「この封鎖は、ホルムズ海峡を通過してイラン以外の港を行き来する船舶の航行の自由を妨げることはない」としているが、通航の安全性が100%保障されていない以上、通航を試みる船舶は出てこないだろう。  

原油の供給不安がこれまで以上に高まることは必至で、エネルギーコストの高止まりによって、世界的なインフレ圧力が強まることになるだろう。  

結局、トランプ大統領の支離滅裂な対イラン戦略のツケを支払わされるのは、日本を含めて世界各国の消費者ということだ。

相変わらずだよな。このエコノミスト。インフレ圧力がどうとか。原油がどうとか。もう、そういう次元の問題ではないんだよ。このままだと最悪の核戦争だ。イランを止めない限り、原油が届かないより最悪な事態となる。

確かに原油届かなくて薪生活送るのは大変だが、核戦争になれば人類が終わる。こちらはそれを絶対に起きてほしくない。だが、イランが核を持てば中東のパワーバランスが大きく変わる。今度は核をちらつかせてホルムズ海峡での通行料徴収を始めるだろうな。

ぶっちゃけ。人類が終わるよりは、疲弊してでも生き残る方がいいと思う。

JSF
軍事/生き物ライター

3.現在アメリカ東海岸を出て中東方面に向かってるアメリカ海軍の空母ジョージ・H・W・ブッシュは地中海に入らず、南下してナミビアから南アフリカの沖合に居ることがUSNI(アメリカ海軍協会)の独占報道で報じられました。

喜望峰周りの大回りルートでアラビア海に向かう模様です。空母が地中海からスエズ運河と紅海を経由してアラビア海に向かうとフーシ派のミサイル攻撃を受けて危険だと判断されたのかもしれません。

これにより「文字通りのイラン海上封鎖」は既にアラビア海に居る空母エイブラハム・リンカーンと併せて2個空母打撃群が投入可能となり、戦力が倍増することになります。

4.アメリカの石油自給率は100%超えで、輸入もしているがほとんどがカナダやメキシコから。一方イランの石油主要輸出先は中国。イランの核問題に目を逸らせつつ中国経済は間接的に打撃を与えることが目的だとしたら? ましてやホルムズ海峡はその他アラブ諸国からの輸出航路でもある。日本のようにサウジやUAEから石油を輸入する先進国の経済にもどうように影響する。トランプの真の狙いが自国有利な経済交渉を進めるために戦争による2次被害だとすれば恐ろしい。

この規模の戦争は参戦国だけでなく世界経済の衰退をも招く。戦後トランプはノーベル平和賞受賞者ではなく戦犯者として非難されるべきだ。

5.ふしぎなんだよねぇ、なんでみんなトランプを非難してるのか。 ガザで大勢の人が亡くなった紛争忘れたのか。あれ、イランのせいだよ。テロを繰り返すハマスの指揮者がイラン。イスラエルは自国民を大勢殺されたので掃討作戦をやらざるを得ない。 その他、レバノンのヒズボラやイエメンフーシ派を操るのもイラン。 イランは事あるごとに、ホルムズ海峽を封鎖し、何の関係もない船を攻撃してきた。数年前には日本船籍もやられた。 つまり、中東の紛争の原因はイランなのだ。 だから、サウジアラビアやUAE、バーレーンなどの湾岸諸国が今回、アメリカに「戦争やめるな!徹底的にイラン政権をを破壊しろ!」と戦争継続を訴えてるわけ。 なんか勘違いしてる人多いけど、イスラエルはアラブ諸国と対立してない。エジプトとは友好関係だし、次々と国交関係を結ぶ予定だ。 イランはロシアへ武器を供与。中国の覇権主義の協力者でもおる。北朝鮮核兵器も。

6.今回の封鎖で本当に怖いのは、経済への影響以上に、停戦合意そのものが次の衝突の火種に変わっていくことだと思います。 封鎖は圧力としては強力ですが、その分だけ相手側にも報復の大義を与えやすい。 すでにイラン側は周辺港湾への攻撃再開を示唆しており、停戦違反という言葉が双方の主張の中で使われ始めています。 こうなると、戦争は一度止まったように見えても、実際には場所と手段を変えて続いていく構図に入ります。 軍事行動、経済制裁、海上封鎖が連鎖し、出口がさらに見えにくくなる未来も現実味を帯びてきます。 怖いのは、平和のための合意が、次の攻撃を正当化する理由へ変わっていくことかもしれません。

7.アメリカのホルムズ海峡におけるイランへの封鎖。 これは、ホルムズ海峡の封鎖ではなく、イランへの封鎖。 問題は、イスラエルがどう動くかだ。 再選を狙うイスラエルのネタニヤフ首相が、イランを再び攻撃したら、報復合戦が続き、ホルムズ海峡の安全な航行ができなくなり、エネルギー資源が停滞し、世界は、大恐慌になる。 イスラエルは、武力ではなく、話し合いで解決する道を歩まなければならない。

8.停戦合意をしなかったイランは、アメリカがイラン国内への海上封鎖をするとは思っていなかったかもしれません。アメリカトランプ大統領は世界経済などもうどうでも良いと考えているのか。それを止める側近はもはや存在しないのだろうか。この閉鎖がきっかけとなりイランは中東諸国への攻撃を更に進めホルムズ海峡で停泊している原油船を人質に取ってくる可能性もあると思われます。イスラエルは追い込まれたイランを更に弱体化させるために軍事攻撃にいっそう強めることが予想されます。世界経済はどうなってしまうのか。石油由来の物品の高騰、原油が入らず製品を生産できず廃業に追い込まれる中小企業も出てくる可能性もあります。利上げによる運転資金の調達が厳しくなる会社も多くなり我々国民の生活が脅かされる状況となる可能性も出てきました。とにかく一刻も早く中東情勢が沈静化してほしいです。

9.そう言えば停戦中だったんですね、封鎖海域の詳細場所はどの辺なんですかね?イラン湾にと有ります事からホルムズ海峡出入り口付近ならば、停戦中を省けば戦時中ですから国際法には違反しない事になりますね。 しかしイランの言い分はおかしいですね、 イラン軍の報道官は13日、アメリカが国際水域で船舶を制限することは違法で「海賊行為に等しい」と批判しました。では国際水域で通行料を取る様な海賊行為や機雷をまくとかはどうなんですかね?

10.日本の備蓄日数は、実際に毎日消費されている 量より少ないとのデータがあり、裏を返せば本当の備蓄日数は160日程度と言われている。 すでに建設資材や設備、石油由来の製品が生産停止に追い込まれている現実があるのに、日本政府は平然としているのが信じられない。

このまま普通に消費していて本当に大丈夫なのか。

出来るところから、優先供給や使用制限など国民に対して節約のお願いをするべきではないのか。 日本政府は国民のアメリカ批判を恐れ、石油危機を絶対に口にしないし、景気の観点からGWまでは平静を装っていくのだろうが、危機管理として大丈夫とは言えない状況ではないのか。 一刻も早く予防的措置を取らないと、突然パニックになるのは目に見えている。

→批判する人って自身の矛盾に気付かないよね 使用制限と生産停止に大差はないですよ、稼働率が少し違うだけで足りないことに変りはない

政府は原油やナフサの代替供給先を探すことはできても、中間製品を輸入に頼る製品まではどうしようもない

日本政府であって、世界政府じゃないから それが国内需要分という意味できないことを求め、平然としていると批判しかしない。

別に政府が強制しなくても、国民自身が節約すれば同じこと 政府が言わないから使ってやるって思考が判らない 。

強制すればしたで、そんな権限は政府には無いというだけ、コロナの時に実証済み。不安を煽り、日本の誰の責任でもない国内を政治利用する人が一番平然としている 批判しながら、一番政府に甘えている。

以上の10個だ。

こちらがヤフーのコメントの動向を追ってるのは戦争の経緯で、日本人がどれだけお花畑で、それが少しずつ変化していくかを見守る目的でもある。

そして、上のコメントを見ればだいぶ、お花畑が減ってきている感じもする。まあ、まだまだお花畑も多いんだが、イランがしている要所の海上封鎖は別にイランだけの専売特許ではない。

この先、何処の要所でも起こりえるのだから、そんなことすればどうなるかを世界に知らしめないと駄目なんだよ。まさにイランが述べてるように海賊行為だから。